JPH01254991A - ラベル - Google Patents

ラベル

Info

Publication number
JPH01254991A
JPH01254991A JP8362888A JP8362888A JPH01254991A JP H01254991 A JPH01254991 A JP H01254991A JP 8362888 A JP8362888 A JP 8362888A JP 8362888 A JP8362888 A JP 8362888A JP H01254991 A JPH01254991 A JP H01254991A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
label
base material
sheet
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8362888A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomikichi Matsuguchi
松口 富吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Sealing Printing Co Ltd
Original Assignee
Osaka Sealing Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Osaka Sealing Printing Co Ltd filed Critical Osaka Sealing Printing Co Ltd
Priority to JP8362888A priority Critical patent/JPH01254991A/ja
Publication of JPH01254991A publication Critical patent/JPH01254991A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はラベルに関し、特にたとえば商品の内容を表
示するためなどに用いられるラベルに関する。
(従来技術) 第4図はこの発明の背景となる従来のラベルの一例を示
す断面図である。このラベル1はシート基材2を含み、
このシート基材2の一方主面上には印刷層3が形成され
る。印刷層3は、たとえばインクなどを用いて、文字2
図形、バーコードなどを印刷することによって形成され
る。さらに、シート基材2の他方主面上には、接着剤層
4が形成され、この接着剤層4によってラベルlは被貼
着物に貼着される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のラベルでは、文字やバ
ーコードなどを表示するのに都合がよいが、商品の内容
を絵や図形などで表そうとしても正確さや写実性などに
限界があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、正確で写実性の
ある画像を得ることができ、かつ文字やバーコードなど
を表示することができるラベルを提供することである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、シート基材と、シート基材の主面上に形成
される感光剤層と、感光剤層上に形成される感熱転写層
とを含む、ラベルである。
(作用) 感光剤層によって商品の写真などが表示され、感熱転写
層によって文字やバーコードなどが表示される。
(発明の効果) この発明によれば、ラベルに写真による鮮明で写実性の
ある画像を得ることができ、さらにこの画像に関する事
項やバーコードなどを熱転写性インクを転写した感熱転
写層によって表示することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す断面図である。この
ラベル10はシート基材12を含む。このシート基材1
2は、たとえば紙2合成樹脂などのシート材で形成され
る。
シート基材12の一方主面上には、光によって変色する
感光剤層14が形成される。この感光剤層14は、シー
ト基材12の表面に写真乳剤を塗布乾燥することによっ
て形成される。写真乳剤としては、たとえば臭化銀と塩
化銀の固溶体などの感光性ハロゲン化銀粒子をゼラチン
水溶液中に懸濁したものが用いられる。
さらに、感光剤層14上には感熱転写層16が形成され
る。
この感熱転写層16は、熱転写用シー)30を用いて、
熱転写用シート30に塗布された熱転写性インクを加熱
することによって形成される。熱転写用シート30は、
第2図に示すように、シート支持材32を含む。そして
、このシート支持材32の一方主面上に熱転写性インク
層34が形成されている。したがって、ラベル10の感
光剤層14上に熱転写用シート30の熱転写性インク層
34を当て、シート支持材32上からサーマルヘッドな
どで加熱することによって文字やバーコードなどの感熱
転写層16が形成される。
この熱転写性インク層34に用いられる熱転写性インク
は、たとえば顔料としてのカーボンブランク、バインダ
としてのカルナバワックス、脂肪族系石油樹脂およびス
チレン−アクリル共重合樹脂などで構成される。
なお、熱転写性インクの顔料または染料として、カーボ
ンブランク以外にも、ニグロシシン染料。
ファースト・エロー〇、ベンジジン・エロー、ピグメン
ト・エロー、イルガジン・レッド、トルイジン・レッド
、カーミンFB、 ピグメント・オレンジR,リソール
・レッド2G、  レーキ・レッドC,ローダミンFB
、  ローダミンBレーキ、メチル・バイオレッドBレ
ーキ、フタロシアニンブルー、ブリリアント・グリーン
BおよびフタロシアニングリーンBなどを使用すること
ができる。
また、熱転写性インクのバインダとして、カルナバワッ
クス以外に、マイクロクリスタリンワックス、パラフィ
ンワックス、木ロウ、密ロウなどのワックス類、ミリス
チン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘン酸などの
高級脂肪酸とその金属塩およびエステルなどの誘導体、
ロジンフェノール、ロジンマレイン酸、水添ロジンなど
のロジン誘導体、脂肪族系石油樹脂、ポリ塩化ビニル樹
脂、ポリ塩化ビニリデン樹脂、ポリビニルブチラール樹
脂、ポリスチレン樹脂、ポリエチレン樹脂。
スチレン−ブタジェン共重合樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂
、ポリアミド樹脂、アクリル樹脂、ポリウレタン樹脂、
エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂などの熱可塑性樹脂を
用いることができる。
さらに、シート基材12の他方主面上には、感圧型接着
剤が塗布されてなる接着剤層18が形成される。そして
、この接着剤層18に剥離紙20が仮着される。この剥
離紙20は、たとえば紙などのシート材にシリコンなど
の剥離剤を塗布したものが用いられる。
このラベル10では、たとえばネガフィルムを用いて光
を当てることによって、第3図に示すように感光剤層1
4に写真像40を得ることができる。さらに、感熱転写
層16によって文字50やバーコード52などを表示す
ることができる。
このラベル10を用いれば、感光剤層14に表示された
写真像40によって鮮明で写実性のある画像を得ること
ができる。さらに、感熱転写層16によって任意の文字
50やバーコード52などを表示することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図である。 第2図は第1図実施例の感熱転写層を形成するために用
いられる熱転写用シートを示す断面図である。 第3図は第1図に示すラベルを用いて写真像。 文字およびバーコードを表示した例を示す平面図である
。 第4図はこの発明の背景となる従来のラベルを示す断面
図である。 図において、lOはラベル、12はシート基材、14は
感光剤層、16は感熱転写層を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シート基材、 前記シート基材の主面上に形成される感光剤層、および 前記感光剤層上に形成される感熱転写層を含む、ラベル
JP8362888A 1988-04-04 1988-04-04 ラベル Pending JPH01254991A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8362888A JPH01254991A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 ラベル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8362888A JPH01254991A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 ラベル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01254991A true JPH01254991A (ja) 1989-10-11

Family

ID=13807737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8362888A Pending JPH01254991A (ja) 1988-04-04 1988-04-04 ラベル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01254991A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5991439A (ja) * 1982-11-17 1984-05-26 Toppan Printing Co Ltd 写真入りカ−ド類の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5991439A (ja) * 1982-11-17 1984-05-26 Toppan Printing Co Ltd 写真入りカ−ド類の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6019588A (ja) 感熱転写記録型ラベル
JP2012066530A (ja) 熱転写シート及びそれを用いた画像形成方法
JPS6290282A (ja) 感圧感熱多重複写紙
JPS5915316B2 (ja) マスタ−シ−ト作成用感熱記録要素
JPS6317639B2 (ja)
JPH01254991A (ja) ラベル
JPH05330256A (ja) 熱転写シート
JPS62278084A (ja) 記録媒体
JPS63251287A (ja) 乾式転写材製造用インクリボン
JPH01130972A (ja) 感熱記録ラベル
US2974585A (en) Duplicating
JP3535589B2 (ja) 縁取り画像の形成方法
JPH0626943Y2 (ja) ラベル
JP3231146B2 (ja) 熱転写フイルム及びカード作製方法
JP4240775B2 (ja) カードとカード添付用台紙とのマッチング方法
JPS63251299A (ja) 乾式転写材製造用シ−ト基材
JPH056143Y2 (ja)
JPH08108643A (ja) 熱転写記録用インクフィルム
JPH09234963A (ja) 感熱転写記録媒体
JP2002254839A (ja) 熱転写シート
JPH06278359A (ja) 転写記録媒体
JP2525880Y2 (ja) 表記用布片
JPH0528052Y2 (ja)
JPS6384978A (ja) 可逆性感熱記録材料
JPH041576Y2 (ja)