JPH01255501A - 矩形単板を用いる連続積層材の製造装置 - Google Patents
矩形単板を用いる連続積層材の製造装置Info
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- JPH01255501A JPH01255501A JP8326988A JP8326988A JPH01255501A JP H01255501 A JPH01255501 A JP H01255501A JP 8326988 A JP8326988 A JP 8326988A JP 8326988 A JP8326988 A JP 8326988A JP H01255501 A JPH01255501 A JP H01255501A
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Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
((イ)産業上の利用分野
本発明はその両木目を対照的な斜面のスカーフに切削加
工した表裏板および芯板と、その両端面を所定の寸法に
切断加工したそえ芯板を、前記裏板と芯板とそえ芯板の
上面には接着剤を塗布して前記接着剤を塗布しない表板
と共に順次階段状のずらし重ねに積層接着してなる、そ
の表裏板と多数の芯板を平行貼りにし、またそのそえ芯
板を上下層に直交貼りにした、通称LVB (ラミネー
テッド・ベニヤ・ボード)と称される単板積層材からな
る連続積層材の製造装置であって、特に原料単板に矩形
単板を用いる連続積層材の製造装置に関するものである
。
工した表裏板および芯板と、その両端面を所定の寸法に
切断加工したそえ芯板を、前記裏板と芯板とそえ芯板の
上面には接着剤を塗布して前記接着剤を塗布しない表板
と共に順次階段状のずらし重ねに積層接着してなる、そ
の表裏板と多数の芯板を平行貼りにし、またそのそえ芯
板を上下層に直交貼りにした、通称LVB (ラミネー
テッド・ベニヤ・ボード)と称される単板積層材からな
る連続積層材の製造装置であって、特に原料単板に矩形
単板を用いる連続積層材の製造装置に関するものである
。
(2)従来技術
従来技術によるその表裏板と多数の芯板を平行貼りにし
、またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにした単板積層
材(LVB>からなる連続積層材の製造装置の内、その
繊維方向の一辺とその直交方向の一辺とが略等分に調製
された形状の方形単板を使用する連続積層Hの製造装置
については、例えば特開昭62−189101号や特開
昭62−189102号等に開示されていて公知である
。またそのNJ&維方内方向辺がその直交方向の一辺よ
り約2倍ほど長い形状の矩形単板を表裏板と芯板に使用
する全層平行貼りのみの単板積層材、いわゆるLVL
(ラミネーテッド・ベニヤ・ランバー)からなる連続積
層材の1!造装置については、例えば特許第98253
5号(特公昭54−14641号)や特許出願公表昭5
9−500126号等に開示されていて公知であ、る。
、またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにした単板積層
材(LVB>からなる連続積層材の製造装置の内、その
繊維方向の一辺とその直交方向の一辺とが略等分に調製
された形状の方形単板を使用する連続積層Hの製造装置
については、例えば特開昭62−189101号や特開
昭62−189102号等に開示されていて公知である
。またそのNJ&維方内方向辺がその直交方向の一辺よ
り約2倍ほど長い形状の矩形単板を表裏板と芯板に使用
する全層平行貼りのみの単板積層材、いわゆるLVL
(ラミネーテッド・ベニヤ・ランバー)からなる連続積
層材の1!造装置については、例えば特許第98253
5号(特公昭54−14641号)や特許出願公表昭5
9−500126号等に開示されていて公知であ、る。
す\)発明が解決しようとする問題点
しかしながら従来装置の、その表裏板と多数の芯板を平
行貼りにし、またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにし
たこの種単板積層材(LVB)からなる連続積層材の製
造装置については、その原料単板に繊維方向の一辺とそ
の直交方向の一辺とが略等分に調製された形状の方形単
惨を特別に必要とし、iliML方向の一辺がその直交
方向の一辺より約2倍ほど長い形状の矩形単板の使用は
、特に上下層に直交貼りに挿入するそえ芯板の仕組手段
において実施不可能とされていたものであった。
行貼りにし、またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにし
たこの種単板積層材(LVB)からなる連続積層材の製
造装置については、その原料単板に繊維方向の一辺とそ
の直交方向の一辺とが略等分に調製された形状の方形単
惨を特別に必要とし、iliML方向の一辺がその直交
方向の一辺より約2倍ほど長い形状の矩形単板の使用は
、特に上下層に直交貼りに挿入するそえ芯板の仕組手段
において実施不可能とされていたものであった。
また表裏板と芯板に前記矩形単板を使用する単板積層材
(LvL)からなる連続積層材にあっても、上下層に直
交貼りに挿入する同様形状の矩形単板の仕組手・段が全
く確立されておらず、いわゆるLVLラインにおいてL
VBを生産することは実施不可能とされていたものでめ
ったか・ら、本発明装置は上記従来装置の不都合を解消
するため、その表裏板と多数の芯板を平行貼りにし1、
またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにしたこの種単板
積層材(LVB)からなる連続積層材の製造装置に全量
矩形単板を適用するため、繊維方向の一辺がそ、の直交
方向の一辺より約2倍ほど長い形状の矩形単板を表裏板
と芯板に使用でき、また繊維方向の一辺がその直交方向
の一辺より約2分の1ほど短い形状の矩形単板をそえ芯
板に使用でき、且つLVBラインにおいてLVLも任意
に生産可能な、新たな連続積層材の製造装置を提供しに
うとしたものである。
(LvL)からなる連続積層材にあっても、上下層に直
交貼りに挿入する同様形状の矩形単板の仕組手・段が全
く確立されておらず、いわゆるLVLラインにおいてL
VBを生産することは実施不可能とされていたものでめ
ったか・ら、本発明装置は上記従来装置の不都合を解消
するため、その表裏板と多数の芯板を平行貼りにし1、
またそのそえ芯板を上下層に直交貼りにしたこの種単板
積層材(LVB)からなる連続積層材の製造装置に全量
矩形単板を適用するため、繊維方向の一辺がそ、の直交
方向の一辺より約2倍ほど長い形状の矩形単板を表裏板
と芯板に使用でき、また繊維方向の一辺がその直交方向
の一辺より約2分の1ほど短い形状の矩形単板をそえ芯
板に使用でき、且つLVBラインにおいてLVLも任意
に生産可能な、新たな連続積層材の製造装置を提供しに
うとしたものである。
Ω 問題を解決するための手段
本発明装置が対象とする原料単板は、次のような形状の
矩形単板である。
矩形単板である。
1−a)表裏板および芯板
繊維方向の一辺がその直交方向の一辺
より約2倍ほど長い形状の矩形単板
1−b)そえ芯板
繊維方向の一辺がその直交方向の一辺
゛より約2分の1ほど短い形状の矩形単板。
そして本発明装置は次のような一連機構によって構成さ
れている。
れている。
2−a)表裏板と芯板とをそれぞれ繊維方向に供給可能
に装置した第1および第2の 単板供給機。
に装置した第1および第2の 単板供給機。
?−b)そえ芯板を繊維方向に供給可能に装置した第3
の単板供給機。
の単板供給機。
2−C)前記第1および第2の単板供給機から供給され
る表裏板と芯板の両木口を対 照的な斜面のスカーフに切削加工可能 に装置したスカーフマシン。
る表裏板と芯板の両木口を対 照的な斜面のスカーフに切削加工可能 に装置したスカーフマシン。
2−d)前記第3の単板供給機から供給されるそえ芯板
の両端面を所定の寸法に切断 加工可能に装置したダブルソー。
の両端面を所定の寸法に切断 加工可能に装置したダブルソー。
2−e)前記スカーフマシンから繊維方向に搬出される
表裏板と芯板とをそのまま繊 維方向へその搬送を中継し、及び前記 ダブルソーから繊維方向に搬出される そえ芯板の搬送方向を直角に変換して 繊維方向の直交方向へその搬送を中継 可能に装置した単板搬送中継機。
表裏板と芯板とをそのまま繊 維方向へその搬送を中継し、及び前記 ダブルソーから繊維方向に搬出される そえ芯板の搬送方向を直角に変換して 繊維方向の直交方向へその搬送を中継 可能に装置した単板搬送中継機。
2−[)前記単板搬送中II!機から搬出される裏板と
芯板とそえ芯板にはその上面に接 着剤を塗布し、および表板には接着剤 を塗布せずに通過可能に装置したスプ レッダ−6 2−g)前記スプレッダ−から搬出される表裏板と芯板
とそえ芯板とを順次リングロ ールコンベア等により仕組場所へ供給 すると共に、該仕組場所へ供給された 表裏板と芯板とそえ芯板の基準点hXらの搬送ずれを形
状認識装置により都度 計測し、および前記仕組場所から積層 場所のベルトコンベア上へ移載ロボッ トにより順次表裏板と芯板とそえ芯板 を移載しなからタフ1〜運転により熱圧装置へ供給する
前記ベルトコンベアの ダクト運転時の停止誤差を搬送量検知 装置により都度計測して、前記両計測 信号により前記移載ロボットによる表 裏板と芯板とそえ芯板のずらし重ねの 1@の位置ずれを都度補正可能に装置した単板仕組ステ
ーション。
芯板とそえ芯板にはその上面に接 着剤を塗布し、および表板には接着剤 を塗布せずに通過可能に装置したスプ レッダ−6 2−g)前記スプレッダ−から搬出される表裏板と芯板
とそえ芯板とを順次リングロ ールコンベア等により仕組場所へ供給 すると共に、該仕組場所へ供給された 表裏板と芯板とそえ芯板の基準点hXらの搬送ずれを形
状認識装置により都度 計測し、および前記仕組場所から積層 場所のベルトコンベア上へ移載ロボッ トにより順次表裏板と芯板とそえ芯板 を移載しなからタフ1〜運転により熱圧装置へ供給する
前記ベルトコンベアの ダクト運転時の停止誤差を搬送量検知 装置により都度計測して、前記両計測 信号により前記移載ロボットによる表 裏板と芯板とそえ芯板のずらし重ねの 1@の位置ずれを都度補正可能に装置した単板仕組ステ
ーション。
(ホ)作 用
本発明装置によって生産されるLVBタイプの連続積層
材を例示すれば第6〜7図のようであって、先ず原料単
板となる表板1aと裏板1bと多数の芯板2は、繊維方
向の両木口を対照的な斜面Sのスカーフに、例えば板厚
tの4〜8倍程度の斜面Sのスカーフにスカーフマシン
により切削加工され、この切削加工によってその仝長l
と仕組寸法(J!−3)が同時に決定される。また上下
層の、通常は上下それぞれ第2層目イ」近に前記表裏板
1a。
材を例示すれば第6〜7図のようであって、先ず原料単
板となる表板1aと裏板1bと多数の芯板2は、繊維方
向の両木口を対照的な斜面Sのスカーフに、例えば板厚
tの4〜8倍程度の斜面Sのスカーフにスカーフマシン
により切削加工され、この切削加工によってその仝長l
と仕組寸法(J!−3)が同時に決定される。また上下
層の、通常は上下それぞれ第2層目イ」近に前記表裏板
1a。
1bと芯板2に繊維方向が直交するクロスパントとして
挿入されるそえ芯板3a、3bは、繊維方向に直交した
その両端面が所定の寸法に、例えば前記表裏板1a、l
bと芯板2の全長lからスカーフの斜面Sを減じた仕組
寸法(J2−3)にダブルソーにより平行に切断加工さ
れる。更にまた前記表裏板1a、lbと多数の芯板2お
よびそえ芯板3a、3bを階段状にずらし重ねにする時
の間隔Pは、例えば板厚tの20〜30倍程度の間隔P
に任意に設定できるように、予め生産計画に従つて仕組
用の移載ロボットにテーヂングされるものである。
挿入されるそえ芯板3a、3bは、繊維方向に直交した
その両端面が所定の寸法に、例えば前記表裏板1a、l
bと芯板2の全長lからスカーフの斜面Sを減じた仕組
寸法(J2−3)にダブルソーにより平行に切断加工さ
れる。更にまた前記表裏板1a、lbと多数の芯板2お
よびそえ芯板3a、3bを階段状にずらし重ねにする時
の間隔Pは、例えば板厚tの20〜30倍程度の間隔P
に任意に設定できるように、予め生産計画に従つて仕組
用の移載ロボットにテーヂングされるものである。
また本発明装置によって生産できる連続積層材は、第6
〜7図に例示したクロスパント入りのLVBタイプのも
のばかりでなく、その生産時にそえ芯板3a、3bの供
給を休止することによって、表裏板1a、1bと多数の
芯板2の全量平行貼りのみからなる通常のLVLタイプ
の連続積層材も任意に生産し得るものである。
〜7図に例示したクロスパント入りのLVBタイプのも
のばかりでなく、その生産時にそえ芯板3a、3bの供
給を休止することによって、表裏板1a、1bと多数の
芯板2の全量平行貼りのみからなる通常のLVLタイプ
の連続積層材も任意に生産し得るものである。
更にまた本発明装置によって生産できる連続積層材は、
その材質を比較的良質なものを必要とする表裏板1a、
lbと、比較的低質なものでも済む芯板2にその材質や
板厚を区分して経演的に生産する時以外は、その供給を
各個に司る前記第1および第2の単板供給機の何れ側か
を省略または休止し得ることは勿論、その生産能力や原
料単板の調製条件等を無視すれば、前記矩形の原料単板
による生産に代えて、従来の方形単板による生産にその
まま変更可能であることは勿論である。
その材質を比較的良質なものを必要とする表裏板1a、
lbと、比較的低質なものでも済む芯板2にその材質や
板厚を区分して経演的に生産する時以外は、その供給を
各個に司る前記第1および第2の単板供給機の何れ側か
を省略または休止し得ることは勿論、その生産能力や原
料単板の調製条件等を無視すれば、前記矩形の原料単板
による生産に代えて、従来の方形単板による生産にその
まま変更可能であることは勿論である。
@ 実施例
本発明装置の実施の一例を示せば第1〜5図のようであ
って、l!紺方向の一辺がその直交方向の一辺より約2
倍ほど長い矩形の表裏板1a、’lbと多数の芯板2と
をそれぞれ繊維方向に供給可能に、例えば図示のように
吸着ヘッド4a、4bを装架した移載ロボット5a、5
b等からなる第1および第2の単板供給機5a、5bを
ロールコンベア7等の側方に配列して次段のスカーフマ
シン8に対し前記矩形の表裏板1a、1bと多数の芯板
2を繊維方向から仕組順序に従って順次供給する。前記
スカーフマシン8は第2図に例示するように、表裏板1
a、lbと多数の芯板2の繊維方向の両木口を対照的な
斜面Sのスカーフに、例えば板厚tの4〜8倍程度の斜
面Sのスカーフに切削加工可能に、1対のカッターブロ
ック9a、9bを可変角度の傾斜摺動向に沿って往復動
自在に装置されていて、該カッターブロック9a、9b
による切削加工によって前記表裏板1a、lbと多数の
芯板2の繊維方向の全長1とその仝艮1から斜面Sを減
じた仕組寸法(j!−8)が同時に決定され、引続き繊
維方向から次段へ搬出される。
って、l!紺方向の一辺がその直交方向の一辺より約2
倍ほど長い矩形の表裏板1a、’lbと多数の芯板2と
をそれぞれ繊維方向に供給可能に、例えば図示のように
吸着ヘッド4a、4bを装架した移載ロボット5a、5
b等からなる第1および第2の単板供給機5a、5bを
ロールコンベア7等の側方に配列して次段のスカーフマ
シン8に対し前記矩形の表裏板1a、1bと多数の芯板
2を繊維方向から仕組順序に従って順次供給する。前記
スカーフマシン8は第2図に例示するように、表裏板1
a、lbと多数の芯板2の繊維方向の両木口を対照的な
斜面Sのスカーフに、例えば板厚tの4〜8倍程度の斜
面Sのスカーフに切削加工可能に、1対のカッターブロ
ック9a、9bを可変角度の傾斜摺動向に沿って往復動
自在に装置されていて、該カッターブロック9a、9b
による切削加工によって前記表裏板1a、lbと多数の
芯板2の繊維方向の全長1とその仝艮1から斜面Sを減
じた仕組寸法(j!−8)が同時に決定され、引続き繊
維方向から次段へ搬出される。
また繊維方向の一辺がその直交方向の一辺より約2分の
1ほど短いクロスパントとなる矩形のそえ芯板3a、3
bもこれを繊維方向に供給可能に、例えば図示のように
吸着ヘッド4Cを装架した移載ロボット50等からなる
第3の単板供給機6Cをロールコンベア9等の側方に配
列して次段のダブルソー10に対し前記矩形のそえ芯板
3a、3bの繊維方向から仕組順序に従って順次供給す
る。前記ダブルソー10は第3図に例示するように、そ
え芯板3a、3bの繊維方向の直交方向となる両端面を
所定の寸法に、例えば前記スカーフマシン8によって決
定される表裏板1a。
1ほど短いクロスパントとなる矩形のそえ芯板3a、3
bもこれを繊維方向に供給可能に、例えば図示のように
吸着ヘッド4Cを装架した移載ロボット50等からなる
第3の単板供給機6Cをロールコンベア9等の側方に配
列して次段のダブルソー10に対し前記矩形のそえ芯板
3a、3bの繊維方向から仕組順序に従って順次供給す
る。前記ダブルソー10は第3図に例示するように、そ
え芯板3a、3bの繊維方向の直交方向となる両端面を
所定の寸法に、例えば前記スカーフマシン8によって決
定される表裏板1a。
1bと芯板2の全長1からスカーフの斜面Sを減じた仕
組寸法(j!−8)に寸法を合せて切断加工可能に、例
えば1対の丸鋸11a。
組寸法(j!−8)に寸法を合せて切断加工可能に、例
えば1対の丸鋸11a。
11b等を幅決め自在に対峙して両断し、引続き繊維方
向から次段へ搬出される。
向から次段へ搬出される。
次にまた、前記スカーフマシン8がら繊維方向に搬出さ
れてくる表裏板1a、lbと多数の芯板2に対して、前
記ダブルソー10から繊維方向に搬出されてくるそえ芯
板3a。
れてくる表裏板1a、lbと多数の芯板2に対して、前
記ダブルソー10から繊維方向に搬出されてくるそえ芯
板3a。
3bを、前記スカーフマシン8側の表裏板1a、lbと
多数の芯板2の搬送方向にそえ芯板3a、3bが合流可
能に、前記スカーフマシン8とダブルソー10を直角に
配列してその直交場所に単板搬送中継機12を配設する
。
多数の芯板2の搬送方向にそえ芯板3a、3bが合流可
能に、前記スカーフマシン8とダブルソー10を直角に
配列してその直交場所に単板搬送中継機12を配設する
。
前記単板搬送中継機12は第4図に例示するように、前
段のスカーフマシン8がら繊維方向に搬出されてくる矩
形の表裏板1a、ibと芯板2をピンチローラ−13a
によりベルトコンベア14上へ引入れてそのまま搬送方
向を維持し、また同様に前段のダブルソー10から繊維
方向に搬出されてくる矩形のそえ芯板3a、3bをピン
チローラ−13bにより前記表裏板1a、1bと芯板2
の場合と同様にベルトコンベア14上へ引入れると共に
、その搬送方向を前記表裏板1a、1bと芯板2に同じ
搬送方向にするため、これを直角に変換して繊維方向の
直交方向への搬送を維持し得るように装置されている。
段のスカーフマシン8がら繊維方向に搬出されてくる矩
形の表裏板1a、ibと芯板2をピンチローラ−13a
によりベルトコンベア14上へ引入れてそのまま搬送方
向を維持し、また同様に前段のダブルソー10から繊維
方向に搬出されてくる矩形のそえ芯板3a、3bをピン
チローラ−13bにより前記表裏板1a、1bと芯板2
の場合と同様にベルトコンベア14上へ引入れると共に
、その搬送方向を前記表裏板1a、1bと芯板2に同じ
搬送方向にするため、これを直角に変換して繊維方向の
直交方向への搬送を維持し得るように装置されている。
籾で、前記単板搬送中継機12から搬出さ ・れる矩
形の表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bの
上面には、表板1aを除く伯の全部の上面に接着剤を塗
イ5可能に、スプレッダ−15が連設されている。前記
スプレッダ−15は第5図に例示するように、リンクロ
フルコンベア16等の上を搬送される裏板1bと芯板2
とそえ芯板3a、3bに対してその上面からスプレーノ
ズル17、若しくはこれに代わるエキスツルーダー、ロ
ールコータ−等の塗イロ装置により尿素樹脂等の接着剤
が塗布され、また表板1aの到来時にはその塗布作業を
一時休止してその自由通過を許ずように装置される。
形の表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bの
上面には、表板1aを除く伯の全部の上面に接着剤を塗
イ5可能に、スプレッダ−15が連設されている。前記
スプレッダ−15は第5図に例示するように、リンクロ
フルコンベア16等の上を搬送される裏板1bと芯板2
とそえ芯板3a、3bに対してその上面からスプレーノ
ズル17、若しくはこれに代わるエキスツルーダー、ロ
ールコータ−等の塗イロ装置により尿素樹脂等の接着剤
が塗布され、また表板1aの到来時にはその塗布作業を
一時休止してその自由通過を許ずように装置される。
次にまた、前記スプレッダ−15を通過してリングロー
ルコンベア16等の上を搬送される、接着剤が塗布され
ていない表板1aと、接着剤が塗布されている裏板1b
と芯板2とそえ芯板3a、3bが仕組順序に従って順次
、所定の仕組場所に到来すると、都度その搬送か休止さ
れて、該仕組場所における静止状態での基準点からの搬
送ずれがそれぞれ計測される。この場合、該仕組場所に
お【プる静止状態での表裏板1a、lbと芯板2とそえ
芯板3a、3bの搬送ずれの計測は、前記リングロール
コンベア16等の前方および側方の1乃至2の基準点付
近に架設されたスケールシリンダー若しくはこれに代る
テレビカメラ、ラインセンサー等からなる形状認識装置
18a、18b、18cによってそれぞれの基準点から
の搬送ずれと、該搬送ずれに基づく搬送角度ずれや、本
来の単板切断誤差等を複合的に計測され、その計測信号
は前記リングロールコンベア16上の所定の仕組場所か
ら熱圧装置19に搬送用として張架されているベルトコ
ンベア20上の所定の積層場所まで、前記仕組順序に従
って表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bを
順次ずらし重ねに移載する仕組ステーション24内の移
載ロボット21のコンピューター22に伝送される。更
にまた前記コンピューター22には前記ベルトコンベア
20により所定の積層場所から熱圧装置19の器内へダ
クト運転によりずらし重ねにした中間製品25を搬入し
た時の該ベルトコンベア20の停止誤差もエンコンダー
等の搬送量検知装置23によって都度計測゛され、その
計測信号も同様に伝送され、以って前記コンピューター
22に交々伝送される両計測信号によって前記仕組ステ
ーション24の機能を支配する前記移載ロボット21に
よる表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bの
階段状のずらし重ねの際の位置ずれ、即ち前記搬送ずれ
や角度ずれや停止誤差に基づくずらし重ねの際の位置ず
れを一挙に補正可能に装置されているものである。
ルコンベア16等の上を搬送される、接着剤が塗布され
ていない表板1aと、接着剤が塗布されている裏板1b
と芯板2とそえ芯板3a、3bが仕組順序に従って順次
、所定の仕組場所に到来すると、都度その搬送か休止さ
れて、該仕組場所における静止状態での基準点からの搬
送ずれがそれぞれ計測される。この場合、該仕組場所に
お【プる静止状態での表裏板1a、lbと芯板2とそえ
芯板3a、3bの搬送ずれの計測は、前記リングロール
コンベア16等の前方および側方の1乃至2の基準点付
近に架設されたスケールシリンダー若しくはこれに代る
テレビカメラ、ラインセンサー等からなる形状認識装置
18a、18b、18cによってそれぞれの基準点から
の搬送ずれと、該搬送ずれに基づく搬送角度ずれや、本
来の単板切断誤差等を複合的に計測され、その計測信号
は前記リングロールコンベア16上の所定の仕組場所か
ら熱圧装置19に搬送用として張架されているベルトコ
ンベア20上の所定の積層場所まで、前記仕組順序に従
って表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bを
順次ずらし重ねに移載する仕組ステーション24内の移
載ロボット21のコンピューター22に伝送される。更
にまた前記コンピューター22には前記ベルトコンベア
20により所定の積層場所から熱圧装置19の器内へダ
クト運転によりずらし重ねにした中間製品25を搬入し
た時の該ベルトコンベア20の停止誤差もエンコンダー
等の搬送量検知装置23によって都度計測゛され、その
計測信号も同様に伝送され、以って前記コンピューター
22に交々伝送される両計測信号によって前記仕組ステ
ーション24の機能を支配する前記移載ロボット21に
よる表裏板1a、1bと芯板2とそえ芯板3a、3bの
階段状のずらし重ねの際の位置ずれ、即ち前記搬送ずれ
や角度ずれや停止誤差に基づくずらし重ねの際の位置ず
れを一挙に補正可能に装置されているものである。
従って前記仕組ステーション24のベルトコンベア20
上に階段状のずらし重ねに積層される矩形の表裏板1a
、1bと多数の芯板2とそえ芯板3a、3bからなる中
間製品25は、第6〜7図に例示したような繊維方向の
一辺がその直交方向の一辺より約2倍ほど長い矩形の表
裏板1a、1bと多数の芯板2を平行貼りにし、また繊
維方向の一辺がその直交方向の一辺より約2分の1ほど
短い矩形のそえ芯板3a、3bを上下層に直交貼りにし
た単板積層材(LVB>からなる連続積層材を全損矩形
単板を原料として生産することができたものである。
上に階段状のずらし重ねに積層される矩形の表裏板1a
、1bと多数の芯板2とそえ芯板3a、3bからなる中
間製品25は、第6〜7図に例示したような繊維方向の
一辺がその直交方向の一辺より約2倍ほど長い矩形の表
裏板1a、1bと多数の芯板2を平行貼りにし、また繊
維方向の一辺がその直交方向の一辺より約2分の1ほど
短い矩形のそえ芯板3a、3bを上下層に直交貼りにし
た単板積層材(LVB>からなる連続積層材を全損矩形
単板を原料として生産することができたものである。
尚、図中26は仕組用の移載ロボット21に装架された
吸着ヘッド、27は供給用の移載ロボット5a、5b、
5cに付設されて表裏板ia、1bと芯板2とそえ芯板
3a、3bの仕組順序を予め決定しておくコンピュータ
ーである。
吸着ヘッド、27は供給用の移載ロボット5a、5b、
5cに付設されて表裏板ia、1bと芯板2とそえ芯板
3a、3bの仕組順序を予め決定しておくコンピュータ
ーである。
(ト) 発明の効果
上述のように本発明装置は、繊維方向の一辺がその直交
方向の一辺より約2倍ほど長い矩形の表裏板と多数の芯
板を平行貼りにし、また繊維方向の一辺がその直交方向
の一辺より約2分の1ほど短い矩形のそえ芯板を上下層
に直交貼りにした単板積層材(LVB)からなる連続積
層材を、全損矩形単板を原おlとして生産可能に構成し
た製造装置であるから、従来のLVB製造装置における
ようなそのI爪お1単板に繊維方向の一辺とその直交方
向の一辺とが略等分に調製された形状の方形単板を特別
に必要とすることなく、特に上下層に直交貼りに挿入す
るそえ芯板については従来装置が方形単板にのみ限定さ
れていたのに対し、本発明装置は、通常の合板生産工程
において入手容易な繊維方向の一辺がその直交方向の一
辺より約2分の1ほど短い形状の、普適合板の芯板に使
用されている矩形単板をそのままそえ芯板として流用す
ることができたものであり、本発明装置による時は同一
生産ラインでLVB製品とLVL製品の両方を任意に生
産することができ、また小面積の方形単板を使用するL
VBおよびLVLの生産より、約2倍ほどある大面積の
矩形単板を使用するLVBおよびLVLの生産の方が格
段にラインの生産能力を向上できる等の従来装置にはみ
られない優れた特長を有するものである。
方向の一辺より約2倍ほど長い矩形の表裏板と多数の芯
板を平行貼りにし、また繊維方向の一辺がその直交方向
の一辺より約2分の1ほど短い矩形のそえ芯板を上下層
に直交貼りにした単板積層材(LVB)からなる連続積
層材を、全損矩形単板を原おlとして生産可能に構成し
た製造装置であるから、従来のLVB製造装置における
ようなそのI爪お1単板に繊維方向の一辺とその直交方
向の一辺とが略等分に調製された形状の方形単板を特別
に必要とすることなく、特に上下層に直交貼りに挿入す
るそえ芯板については従来装置が方形単板にのみ限定さ
れていたのに対し、本発明装置は、通常の合板生産工程
において入手容易な繊維方向の一辺がその直交方向の一
辺より約2分の1ほど短い形状の、普適合板の芯板に使
用されている矩形単板をそのままそえ芯板として流用す
ることができたものであり、本発明装置による時は同一
生産ラインでLVB製品とLVL製品の両方を任意に生
産することができ、また小面積の方形単板を使用するL
VBおよびLVLの生産より、約2倍ほどある大面積の
矩形単板を使用するLVBおよびLVLの生産の方が格
段にラインの生産能力を向上できる等の従来装置にはみ
られない優れた特長を有するものである。
図は本発明の実施の一例を示すものであって、第1図は
装置全体の配列を示す平面図、第2図はスカーフマシン
の要部を示す側面図、第3図はダブルソーの要部を示す
正面図、第4図は単板搬送中継機の要部を示ず平面図、
第5図はスプレッダ−の要部を示す側面図、第6図は連
続積層材の先端部を示す側面図、第7図は同じく平面図
である。 1a・・・表板、1b・・・裏板、2・・・芯板、3a
。 3b・・・そえ芯板、6a・・・第1の単板供給機、6
b・・・第2の単板供給機、6C・・・第3の単板供給
機、8・・・スカーフマシン、10・・・ダブルソー、
12・・・単板搬送中継機、15・・・スプレッダ−1
18a、18b、18cm・・形状認識装置、19・・
・熱圧装置、20・・・ベルトコンベア、21・・・移
載ロボット、23・・・搬送量検知装置、24・・・仕
組ステーション。 特許出願人 橋本電iI業株式会社
装置全体の配列を示す平面図、第2図はスカーフマシン
の要部を示す側面図、第3図はダブルソーの要部を示す
正面図、第4図は単板搬送中継機の要部を示ず平面図、
第5図はスプレッダ−の要部を示す側面図、第6図は連
続積層材の先端部を示す側面図、第7図は同じく平面図
である。 1a・・・表板、1b・・・裏板、2・・・芯板、3a
。 3b・・・そえ芯板、6a・・・第1の単板供給機、6
b・・・第2の単板供給機、6C・・・第3の単板供給
機、8・・・スカーフマシン、10・・・ダブルソー、
12・・・単板搬送中継機、15・・・スプレッダ−1
18a、18b、18cm・・形状認識装置、19・・
・熱圧装置、20・・・ベルトコンベア、21・・・移
載ロボット、23・・・搬送量検知装置、24・・・仕
組ステーション。 特許出願人 橋本電iI業株式会社
Claims (1)
- 繊維方向の一辺がその直交方向の一辺より約2倍ほど
長い矩形の表裏板と芯板とをそれぞれ繊維方向に供給可
能に装置した第1および第2の単板供給機と、繊維方向
の一辺がその直交方向の一辺より約2分の1ほど短い矩
形のそえ芯板を繊維方向に供給可能に装置した第3の単
板供給機と、前記第1および第2の単板供給機から供給
される表裏板と芯板の両木口を対照的な斜面のスカーフ
に切削加工可能に装置したスカーフマシンと、前記第3
の単板供給機から供給されるそえ芯板の両端面を所定の
寸法に切断加工可能に装置したダブルソーと、前記スカ
ーフマシンから繊維方向に搬出される表裏板と芯板とを
そのまま繊維方向へその搬送を中継し、および前記ダブ
ルソーから繊維方向に搬出されるそえ芯板の搬送方向を
直角に変換して繊維方向の直交方向へその搬送を中継可
能に装置した単板搬送中継機と、前記単板搬送中継機か
ら搬出される裏板と芯板とそえ芯板にはその上面に接着
剤を塗布し、および表板には接着剤を塗布せずに通過可
能に装置したスプレッダーと、前記スプレッダーから搬
出される表裏板と芯板とそえ芯板とを順次リングロール
コンベア等により仕組場所へ供給すると共に、該仕組場
所へ供給された表裏板と芯板とそえ芯板の基準点からの
搬送ずれを形状認識装置により都度計測し、および前記
仕組場所から積層場所のベルトコンベア上へ移載ロボッ
トにより順次表裏板と芯板とそえ芯板を移載しながらダ
クト運転により熱圧装置へ供給する前記ベルトコンベア
のダクト運転時の停止誤差を搬送量検知装置により都度
計測して、前記両計測信号により前記移載ロボットによ
る表裏板と芯板とそえ芯板のずらし重ねの際の位置ずれ
を都度補正可能に装置した単板仕組ステーションとから
なることを特徴とする矩形単板を用いる連続積層材の製
造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8326988A JPH01255501A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 矩形単板を用いる連続積層材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8326988A JPH01255501A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 矩形単板を用いる連続積層材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255501A true JPH01255501A (ja) | 1989-10-12 |
| JPH0511721B2 JPH0511721B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=13797637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8326988A Granted JPH01255501A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | 矩形単板を用いる連続積層材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310902A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-15 | Eidai Co Ltd | 長尺板材 |
| US20250100148A1 (en) * | 2023-09-21 | 2025-03-27 | United States Gypsum Company | Robotic wallboard dunnage placement system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284702A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | 橋本電機工業株式会社 | 単板積層材の製造方法および装置 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP8326988A patent/JPH01255501A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284702A (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-10 | 橋本電機工業株式会社 | 単板積層材の製造方法および装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01310902A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-15 | Eidai Co Ltd | 長尺板材 |
| US20250100148A1 (en) * | 2023-09-21 | 2025-03-27 | United States Gypsum Company | Robotic wallboard dunnage placement system |
| US12521885B2 (en) * | 2023-09-21 | 2026-01-13 | Knauf Gips Kg | Robotic wallboard dunnage placement system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511721B2 (ja) | 1993-02-16 |
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