JPH03231801A - 単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置 - Google Patents
単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置Info
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- JPH03231801A JPH03231801A JP2881090A JP2881090A JPH03231801A JP H03231801 A JPH03231801 A JP H03231801A JP 2881090 A JP2881090 A JP 2881090A JP 2881090 A JP2881090 A JP 2881090A JP H03231801 A JPH03231801 A JP H03231801A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正方形や長方形のベニヤ単板を原材料にして
、これを全層繊維方向に、或いは一部の層間の繊維方向
を直交させて階段状のずらし重ねのバットジヨイントに
仕組みながら連続帯状に積層接着してなる単板積層材、
いわゆるLVL乃至はLVBと通称される単板積層材の
製造工程における縦はぎ横はぎ装置に関するものである
。
、これを全層繊維方向に、或いは一部の層間の繊維方向
を直交させて階段状のずらし重ねのバットジヨイントに
仕組みながら連続帯状に積層接着してなる単板積層材、
いわゆるLVL乃至はLVBと通称される単板積層材の
製造工程における縦はぎ横はぎ装置に関するものである
。
従来技術によるこの種の正方形や長方形のベニヤ単板を
原材料にした単板積層材の製造工程は、例えば本出願人
の先願になる特開昭62134201号の方形単板を用
いた連続積層材およびその製造方法等に、「方形単板を
m1fi方向に直交してバットジヨイントにしたものを
表裏板に用い、また前記方形単板を繊維方向にスカーフ
ジヨイントにしたものを芯板に用いる単板積層材の製造
工程」が開示されている。また本発明の縦はぎ横はぎ装
置に類似の従来技術の装置は、例えば特公昭59−93
21号のベニヤ単板の製造方法に、「有寸切断装置によ
りベニヤ単板を有寸切断し、次いで定尺ベニヤ単板群に
まで横はぎした後に縦はぎ装置により縦はぎする一連装
置」が開示されている。
原材料にした単板積層材の製造工程は、例えば本出願人
の先願になる特開昭62134201号の方形単板を用
いた連続積層材およびその製造方法等に、「方形単板を
m1fi方向に直交してバットジヨイントにしたものを
表裏板に用い、また前記方形単板を繊維方向にスカーフ
ジヨイントにしたものを芯板に用いる単板積層材の製造
工程」が開示されている。また本発明の縦はぎ横はぎ装
置に類似の従来技術の装置は、例えば特公昭59−93
21号のベニヤ単板の製造方法に、「有寸切断装置によ
りベニヤ単板を有寸切断し、次いで定尺ベニヤ単板群に
まで横はぎした後に縦はぎ装置により縦はぎする一連装
置」が開示されている。
上記従来技術による「方形単板を繊維方向に直交してバ
ットジヨイントにしたものを表裏板に用い、また前記方
形単板を繊維方向にスカーフジヨイントしたものを芯板
に用いる単板積層材の製造工程」は、表板と裏板と芯板
の供給および調板工程をそれぞれ並列多段工程に形成す
る必要があるので工程が輻較し、設備費も嵩み、多数の
作業員を要して非能率であったばかりでなく、表板と裏
板に横目の方形単板しか貼着できないので製品の用途に
汎用性に欠ける難点もおったものであり、また従来技術
による「有寸切断装置によりベニヤ単板を有寸切断し、
次いで定尺ベニヤ単板群にまで横はぎした後に縦はぎ装
置により縦はぎする一連装置」は、ベニヤ単板の有寸切
断装置とその縦はぎ装置とがそれぞれ直角に配設されて
いて、少くとも1枚の長尺はぎ単板についてその横はぎ
作業と縦はぎ作業を2工程で次々に行うように2台装置
したものであるから、ベニヤ単板を繊維方向の直交方向
に多数積はぎして横目だけの長尺はぎ単板を集中的に生
産したり、或いは該ベニヤ単板を繊維方向に多数縦はぎ
して縦目だけの長尺はぎ単板を集中的に生産したりする
、つまり1台の装置によって交々集中的に縦はぎ作業と
横はぎ作業を交々実施することが出来る複合機能に欠け
る難点があったものである。
ットジヨイントにしたものを表裏板に用い、また前記方
形単板を繊維方向にスカーフジヨイントしたものを芯板
に用いる単板積層材の製造工程」は、表板と裏板と芯板
の供給および調板工程をそれぞれ並列多段工程に形成す
る必要があるので工程が輻較し、設備費も嵩み、多数の
作業員を要して非能率であったばかりでなく、表板と裏
板に横目の方形単板しか貼着できないので製品の用途に
汎用性に欠ける難点もおったものであり、また従来技術
による「有寸切断装置によりベニヤ単板を有寸切断し、
次いで定尺ベニヤ単板群にまで横はぎした後に縦はぎ装
置により縦はぎする一連装置」は、ベニヤ単板の有寸切
断装置とその縦はぎ装置とがそれぞれ直角に配設されて
いて、少くとも1枚の長尺はぎ単板についてその横はぎ
作業と縦はぎ作業を2工程で次々に行うように2台装置
したものであるから、ベニヤ単板を繊維方向の直交方向
に多数積はぎして横目だけの長尺はぎ単板を集中的に生
産したり、或いは該ベニヤ単板を繊維方向に多数縦はぎ
して縦目だけの長尺はぎ単板を集中的に生産したりする
、つまり1台の装置によって交々集中的に縦はぎ作業と
横はぎ作業を交々実施することが出来る複合機能に欠け
る難点があったものである。
本発明は上記従来技術の難点を払拭すべく、「表板と裏
板と芯板の供給および調板工程の総てを単一の共通した
連続工程に形成することによって、その設備費や作業員
を大幅に節減すると共に、前記表板と裏板と芯板に用い
られる多数の正方形や長方形のベニヤ単板を、2台のク
リッパーと1台のバットジヨイントマシンにより交々集
中的に縦はぎおよび横はぎして長尺化し少数化し、且つ
2台のクリッパーによる一挙動の両断作用によってその
平行度と切断寸法を厳正化することによって、その工程
能率や単板歩留まりや中間製品の品質を飛躍的に向上さ
せること」を目的としたものである。
板と芯板の供給および調板工程の総てを単一の共通した
連続工程に形成することによって、その設備費や作業員
を大幅に節減すると共に、前記表板と裏板と芯板に用い
られる多数の正方形や長方形のベニヤ単板を、2台のク
リッパーと1台のバットジヨイントマシンにより交々集
中的に縦はぎおよび横はぎして長尺化し少数化し、且つ
2台のクリッパーによる一挙動の両断作用によってその
平行度と切断寸法を厳正化することによって、その工程
能率や単板歩留まりや中間製品の品質を飛躍的に向上さ
せること」を目的としたものである。
上記目的を達成するため本発明の単板積層材の製造工程
における縦はぎ横はぎ装置は、次のa乃至fの一連装置
から構成されているものである。
における縦はぎ横はぎ装置は、次のa乃至fの一連装置
から構成されているものである。
a)第1および第2のコンベヤ
前段工程から平行貼り用と直交貼り用のグループに区分
して供給された正方形または長方形のベニヤ単板を繊維
方向または繊維方向の直交方向に搬入する第1および第
2のコンベヤ。
して供給された正方形または長方形のベニヤ単板を繊維
方向または繊維方向の直交方向に搬入する第1および第
2のコンベヤ。
b)単板検知器
前記第2のコンベヤの列間に搬送方向に直交して一列状
に架設した前記ベニヤ単板の切断すべき前縁部と後縁部
を検知する単板検知器。
に架設した前記ベニヤ単板の切断すべき前縁部と後縁部
を検知する単板検知器。
C)第1および第2のクリッパー
前記単板検知器の検知信号により前記ベニヤ単板の前縁
部と後縁部を一挙に両断して若干異なる2種類の定尺寸
法fl、!!2に整形する第1および第2のクリッパー
第3のコンベヤ 前記第1および第2のクリッパーによりその前縁部と後
縁部を若干異なる2種類の定尺寸法11.J12に整形
した前記ベニヤ単板を繊維方向または繊維方向の直交方
向に搬出する第3のコンベヤ。
部と後縁部を一挙に両断して若干異なる2種類の定尺寸
法fl、!!2に整形する第1および第2のクリッパー
第3のコンベヤ 前記第1および第2のクリッパーによりその前縁部と後
縁部を若干異なる2種類の定尺寸法11.J12に整形
した前記ベニヤ単板を繊維方向または繊維方向の直交方
向に搬出する第3のコンベヤ。
糊付は器
前記第3のコンベヤの列間に搬送方向に直交して一列状
に架設した前記ベニヤ単板の前縁部に接着剤を塗布する
糊付は器。
に架設した前記ベニヤ単板の前縁部に接着剤を塗布する
糊付は器。
制動部材
前記糊付は器によりその前縁部に接着剤を塗布した前記
ベニヤ単板を先行ベニヤ単板の復縁部に衝合させながら
その押出し動作を制動して前記定尺寸法J11.12の
整数倍の定尺寸法13.14の縦目または横目の長尺は
ぎ単板にバットジヨイントにする制動部材。
ベニヤ単板を先行ベニヤ単板の復縁部に衝合させながら
その押出し動作を制動して前記定尺寸法J11.12の
整数倍の定尺寸法13.14の縦目または横目の長尺は
ぎ単板にバットジヨイントにする制動部材。
本発明の単板積層材の製造工程において生産される連続
帯状の中間製品の一例は第4図および第5図に示す如く
であって、繊維方向にバットジヨイントにされた定尺寸
法13の縦目の長尺はぎ単板9aを、表板Fと裏板Bと
芯板Cの全層に亘って板厚tの数10倍のピッチPで階
段状のバットジヨイントになるようにずらし重ねに仕組
んで、通称LVLと言われている連続帯状の中間製品1
3aに積層接着するか、または繊維方向の直交方向にバ
ットジヨイントにされた前記縦目の長尺はぎ単板9aの
定尺寸法13よりは接着剤の塗布による長手方向への延
びを配慮して若干短かく切断された定尺寸法i4の横目
の長尺はぎ単板9bを、前記縦目の長尺はぎ単板9aの
一部の層間に、例えば図示のように表裏第2層目あたり
の一部に挿入しながら表板Fと裏板Bと芯板Cの全層に
亘って板厚tの数10倍のピッチPで階段状のバットジ
ヨイントになるようにずらし重ねに仕組んで、通称LV
Bと言われている連続帯状の中間製品13bに積層接着
するものである。
帯状の中間製品の一例は第4図および第5図に示す如く
であって、繊維方向にバットジヨイントにされた定尺寸
法13の縦目の長尺はぎ単板9aを、表板Fと裏板Bと
芯板Cの全層に亘って板厚tの数10倍のピッチPで階
段状のバットジヨイントになるようにずらし重ねに仕組
んで、通称LVLと言われている連続帯状の中間製品1
3aに積層接着するか、または繊維方向の直交方向にバ
ットジヨイントにされた前記縦目の長尺はぎ単板9aの
定尺寸法13よりは接着剤の塗布による長手方向への延
びを配慮して若干短かく切断された定尺寸法i4の横目
の長尺はぎ単板9bを、前記縦目の長尺はぎ単板9aの
一部の層間に、例えば図示のように表裏第2層目あたり
の一部に挿入しながら表板Fと裏板Bと芯板Cの全層に
亘って板厚tの数10倍のピッチPで階段状のバットジ
ヨイントになるようにずらし重ねに仕組んで、通称LV
Bと言われている連続帯状の中間製品13bに積層接着
するものである。
また本発明の単板積層材の製造工程における一連装置の
一例は第6図に示す如くであって、ピンチローラ−等を
備えた単板フィーダー14により平行貼り用と直交貼り
用の複数枚単位のグループに区分して共に繊維方向に繰
出した、例えば図示のような正方形のベニヤ単板1の内
、平行貼り用となるグループはこれをそのままの繊維方
向で直進させ、また直交貼り用となるグループはその繊
維方向を直角に方向転換させてそれぞれ仕組順序に従っ
て複数枚単位のグループ毎に、例えば4枚単位のグルー
プ毎に区分してこれを後段工程に受渡すための、昇降機
構と旋回機構をコンベヤの列間に架設した単板ターンテ
ーブル15からなる移送転換工程が形成されている。ま
た前記移送転換工程の後段工程には前段工程から受渡さ
れた、例えば複数枚単位のグループに区分された平行貼
り用と直交貼り用の正方形のベニヤ単板1または長方形
のベニヤ単板1のそれぞれを、若干異なる定尺寸法11
.12に両断しながらその前縁部に接着剤を塗布してバ
ットジヨイントにより前記定尺寸法11、、、f22の
整数倍の定尺寸法13.14の縦目の長尺はぎ単板9a
と横目の長尺はぎ単板9bの縦はぎ作業と横はぎ作業が
交々実施出来る、本発明の複合型の縦はぎ横はぎ装置1
6からなる縦はぎ横はぎ工程が形成されている。次にま
た前述の縦はぎ横はぎ工程において生産された前記縦目
の平行貼り用の長尺はぎ単板9aと横目の直交貼り用の
長尺はぎ単板9bは、それぞれの所要面に、即ち前述の
第4図および第5図に例示した連続帯状の中間製品13
a、13bの最上層の表板Fを除く他の裏板Bと芯板C
の上面に尿素樹脂等の接着剤をエアレススプレー装置等
のスプレッダ−17により塗布すると共に、これを水平
または垂直多関節型の移載ロボット]8に装着した吸引
凶19に吸着して次段の仕組場所のコンベヤ20上まで
吸着移載し、その移載の過程で階段状のハツトジヨイン
トになるようにずらし重ねに仕組みながら所要のプライ
数に積層した後に、次段の熱圧場所に装備された仮接着
のための高周波タックプレス21や本接着のための連続
ホットプレス22に移送して熱圧し、例えば厚さ数cm
の連続帯状の広幅長尺製品23を連続的に生産し、カッ
トソー24により適宜長さに切断し、スタッカー25に
より堆積して次段の小割工程等に引渡すものである。尚
、図中26は定規コンベヤ、27は中継コンベヤ、28
は高周波発振機である。
一例は第6図に示す如くであって、ピンチローラ−等を
備えた単板フィーダー14により平行貼り用と直交貼り
用の複数枚単位のグループに区分して共に繊維方向に繰
出した、例えば図示のような正方形のベニヤ単板1の内
、平行貼り用となるグループはこれをそのままの繊維方
向で直進させ、また直交貼り用となるグループはその繊
維方向を直角に方向転換させてそれぞれ仕組順序に従っ
て複数枚単位のグループ毎に、例えば4枚単位のグルー
プ毎に区分してこれを後段工程に受渡すための、昇降機
構と旋回機構をコンベヤの列間に架設した単板ターンテ
ーブル15からなる移送転換工程が形成されている。ま
た前記移送転換工程の後段工程には前段工程から受渡さ
れた、例えば複数枚単位のグループに区分された平行貼
り用と直交貼り用の正方形のベニヤ単板1または長方形
のベニヤ単板1のそれぞれを、若干異なる定尺寸法11
.12に両断しながらその前縁部に接着剤を塗布してバ
ットジヨイントにより前記定尺寸法11、、、f22の
整数倍の定尺寸法13.14の縦目の長尺はぎ単板9a
と横目の長尺はぎ単板9bの縦はぎ作業と横はぎ作業が
交々実施出来る、本発明の複合型の縦はぎ横はぎ装置1
6からなる縦はぎ横はぎ工程が形成されている。次にま
た前述の縦はぎ横はぎ工程において生産された前記縦目
の平行貼り用の長尺はぎ単板9aと横目の直交貼り用の
長尺はぎ単板9bは、それぞれの所要面に、即ち前述の
第4図および第5図に例示した連続帯状の中間製品13
a、13bの最上層の表板Fを除く他の裏板Bと芯板C
の上面に尿素樹脂等の接着剤をエアレススプレー装置等
のスプレッダ−17により塗布すると共に、これを水平
または垂直多関節型の移載ロボット]8に装着した吸引
凶19に吸着して次段の仕組場所のコンベヤ20上まで
吸着移載し、その移載の過程で階段状のハツトジヨイン
トになるようにずらし重ねに仕組みながら所要のプライ
数に積層した後に、次段の熱圧場所に装備された仮接着
のための高周波タックプレス21や本接着のための連続
ホットプレス22に移送して熱圧し、例えば厚さ数cm
の連続帯状の広幅長尺製品23を連続的に生産し、カッ
トソー24により適宜長さに切断し、スタッカー25に
より堆積して次段の小割工程等に引渡すものである。尚
、図中26は定規コンベヤ、27は中継コンベヤ、28
は高周波発振機である。
而して本発明の前記複合型の縦はぎ横はぎ装置16は、
前述の単板積層材の製造工程における一連装置の中核を
なすものであって、前段工程から平行貼り用と直交貼り
用のグループに区分して供給されてくる正方形または長
方形のベニヤ単板1を、2台のクリッパーにより若干異
なる2種類の定尺寸法11.12に一挙に平行に両断す
ると共に、これを1台のバットジヨイントマシンにより
仕組順序に従って成る時は前記定尺寸法11の整数倍の
定尺寸法i3をもった縦目の長尺はぎ単板9aに縦はぎ
し、また成る時は前記定尺寸法12の整数倍定尺寸法i
4をもった横目の長尺はぎ単板9bに横はぎしてそれぞ
れ長尺化し少数化することによって、前記一連装胃中に
再投入される長尺はぎ単板9a。
前述の単板積層材の製造工程における一連装置の中核を
なすものであって、前段工程から平行貼り用と直交貼り
用のグループに区分して供給されてくる正方形または長
方形のベニヤ単板1を、2台のクリッパーにより若干異
なる2種類の定尺寸法11.12に一挙に平行に両断す
ると共に、これを1台のバットジヨイントマシンにより
仕組順序に従って成る時は前記定尺寸法11の整数倍の
定尺寸法i3をもった縦目の長尺はぎ単板9aに縦はぎ
し、また成る時は前記定尺寸法12の整数倍定尺寸法i
4をもった横目の長尺はぎ単板9bに横はぎしてそれぞ
れ長尺化し少数化することによって、前記一連装胃中に
再投入される長尺はぎ単板9a。
9bの前縁切断部と後縁切断部の平行度とその切断寸法
の厳正な維持を図ることが出来たものであり、特にこの
種の単板積層材の製造工程における長尺はぎ単板9a、
9bの前縁切断部と後縁切断部の平行度とその切断寸法
の厳正な維持は、階段状のバットジヨイントにずらし重
ねにして連続帯状の中間製品13a、13bに仕組む工
程操作で発生し易いバットジヨイントに仕組む際の積算
誤差を排除する上からも最重要機能となるものである。
の厳正な維持を図ることが出来たものであり、特にこの
種の単板積層材の製造工程における長尺はぎ単板9a、
9bの前縁切断部と後縁切断部の平行度とその切断寸法
の厳正な維持は、階段状のバットジヨイントにずらし重
ねにして連続帯状の中間製品13a、13bに仕組む工
程操作で発生し易いバットジヨイントに仕組む際の積算
誤差を排除する上からも最重要機能となるものである。
また上記したベニヤ単板1を若干異なる2種類の定尺寸
法1’1.12に両断することは、平行貼り用の縦目の
長尺はぎ単板9aの場合と直交貼り用の横目の長尺はぎ
単板9bの場合とではその全長の定尺寸法13.14を
異にし、通常は接着剤を前記長尺はぎ単板9a、9bの
板面に塗布してから熱圧接着されるまでのそれぞれの材
質的な延び寸法に見合の前記定尺寸法1!1.1!2の
整数倍の定尺寸法13.14の全長にバットジヨイント
されているように、即ち繊維方向が長手方向に平行で殆
ど接着剤による長手方向の延びを伴わない縦目の平行貼
り用の長尺はぎ単板9aの定尺寸法13に対し、繊維方
向が長手方向に直交していて若干の延びを伴う横目の直
交貼り用の長尺はぎ単板9bの定尺寸法i4はそれより
若干短かく、例えば単位長さ当り2.3#/m程度短か
くなるようにベニヤ単板1の平行貼り用と直交貼り用の
グループのそれぞれを若干異なる2種類の定尺寸法11
1!2に切断して材質的な延びによる仕組の積算誤差の
発生を回避出来るように構成するため、搬送方向の前後
に2台のクリッパーを配設すると共に、−側のクリッパ
ーを前後に若干移動可能に装置して、前記平行貼り用の
長尺はぎ単板9aとなるグループの定尺寸法11と、前
記直交貼り用の長尺はぎ単板9bとなるグループの定尺
寸法12の2種類にそれぞれ切断寸法を調整することが
出来るように構成されているものである。
法1’1.12に両断することは、平行貼り用の縦目の
長尺はぎ単板9aの場合と直交貼り用の横目の長尺はぎ
単板9bの場合とではその全長の定尺寸法13.14を
異にし、通常は接着剤を前記長尺はぎ単板9a、9bの
板面に塗布してから熱圧接着されるまでのそれぞれの材
質的な延び寸法に見合の前記定尺寸法1!1.1!2の
整数倍の定尺寸法13.14の全長にバットジヨイント
されているように、即ち繊維方向が長手方向に平行で殆
ど接着剤による長手方向の延びを伴わない縦目の平行貼
り用の長尺はぎ単板9aの定尺寸法13に対し、繊維方
向が長手方向に直交していて若干の延びを伴う横目の直
交貼り用の長尺はぎ単板9bの定尺寸法i4はそれより
若干短かく、例えば単位長さ当り2.3#/m程度短か
くなるようにベニヤ単板1の平行貼り用と直交貼り用の
グループのそれぞれを若干異なる2種類の定尺寸法11
1!2に切断して材質的な延びによる仕組の積算誤差の
発生を回避出来るように構成するため、搬送方向の前後
に2台のクリッパーを配設すると共に、−側のクリッパ
ーを前後に若干移動可能に装置して、前記平行貼り用の
長尺はぎ単板9aとなるグループの定尺寸法11と、前
記直交貼り用の長尺はぎ単板9bとなるグループの定尺
寸法12の2種類にそれぞれ切断寸法を調整することが
出来るように構成されているものである。
以上のように本発明装置は、「表板と裏板と芯板の供給
および調板工程の総てを単一の共通した連続工程に形成
すること」を始めて可能にしたものであるばかりでなく
、「前記表板と裏板と芯板に用いられる多数の正方形や
長方形のベニヤ単板を、2台のクリッパーと1台のバッ
トジヨイントマシンにより交々集中的に縦はぎおよび横
はぎして長尺化し少数化し、且つ2台のクリッパーによ
る一挙動の両断作用によってその平行度と切断寸法を厳
正化すること」も始めて可能にしたものである。
および調板工程の総てを単一の共通した連続工程に形成
すること」を始めて可能にしたものであるばかりでなく
、「前記表板と裏板と芯板に用いられる多数の正方形や
長方形のベニヤ単板を、2台のクリッパーと1台のバッ
トジヨイントマシンにより交々集中的に縦はぎおよび横
はぎして長尺化し少数化し、且つ2台のクリッパーによ
る一挙動の両断作用によってその平行度と切断寸法を厳
正化すること」も始めて可能にしたものである。
本発明の実施例を第1図乃至第3図により説明すれば、
複合型の縦はぎ横はぎ機16に前段工程から平行貼り用
と直交貼り用のグループに区分して供給された複数枚単
位の正方形または長方形のベニヤ単板1は、例えば第2
図に示した複数枚単位の平行貼り用の正方形のベニヤ単
板1と、第3図に示した複数枚単位の直交貼り用の正方
形ベニヤ単板1のそれぞれは、前記縦はぎ横はぎ機16
によって縦目の長尺はぎ単板9aと横目の長尺はぎ単板
9bに交々縦はぎおよび横はぎされることによるその縦
目と横目の繊維方向の違いによって、若干異なる2種類
の定尺寸法11,122に切断可能な定尺両断工程に形
成した第1および第2のクリッパー5a。
複合型の縦はぎ横はぎ機16に前段工程から平行貼り用
と直交貼り用のグループに区分して供給された複数枚単
位の正方形または長方形のベニヤ単板1は、例えば第2
図に示した複数枚単位の平行貼り用の正方形のベニヤ単
板1と、第3図に示した複数枚単位の直交貼り用の正方
形ベニヤ単板1のそれぞれは、前記縦はぎ横はぎ機16
によって縦目の長尺はぎ単板9aと横目の長尺はぎ単板
9bに交々縦はぎおよび横はぎされることによるその縦
目と横目の繊維方向の違いによって、若干異なる2種類
の定尺寸法11,122に切断可能な定尺両断工程に形
成した第1および第2のクリッパー5a。
5bによって一挙動で両断される。前記一挙動の両断機
能をもった第1および第2のクリッパ=5a、5bに搬
入される平行貼り用と直交貼り用のベニヤ単板1は、該
ベニヤ単板1を繊維方向または繊維方向の直交方向に挟
持搬送するための上下にベルト等を対峙した第1および
第2のコンベヤ2.3によって前記第1および第2のク
リッパー2,3の中間の前記第2のコンベヤ3上まで搬
入されてくる。前記第2のコンベヤ3の適宜場所には、
通常その先端部付近には搬送方向に対し直交して一列状
に光電スイッチ等の単板検知器4が架設されていて、到
来する前記ベニヤ単板1の切断すべき前縁部と復縁部を
検知して、前記第1および第2のクリッパー5a、5b
によりその両木口や両端面の凹凸部分を一挙に両断して
、前記定尺寸法11,12の整数倍の定尺寸法13.1
4の精密なバットジヨイントが後段工程で安定に出来る
ように整形した後に上下にベルト等を対峙した第3のコ
ンベヤ6によりこれを挟持搬送したままホットメルト樹
脂等の糊付は器7により所要の先行端縁部に都度接着剤
を塗布しながら順次これをレールバー等を上下に対峙し
た制動部材10上に押出してバットジヨイントにし、縦
目と横目の長尺はぎ単板9a、9bを同一の装置によっ
て交々縦はぎおよび横はぎするものである。また前記第
1および第2のクリッパー5a、5bによるベニヤ単板
1の一挙動の両断機能は、その定尺寸法f1122の整
数倍の定尺寸法i3゜i4に縦はぎおよび横はぎされる
前記長尺はぎ単板ga、gbの仕組の際の積算誤差の発
生を回避するための平行度と切断寸法の厳正化を図るた
めのものであり、更にまた、前記第1および第2のクリ
ッパー5a、5bによる若干異なる2種類の定尺寸法1
1.f2の設定は、その−側を搬送方向の前後に若干移
動可能にした調整手段12、例えば図示のような第1の
クリッパー58のフレーム29を若干前後に移動可能に
モーター、エアーシリンダー等のアクチエーターを装着
した調整手段12を装置して、特に繊維方向に直交して
長手方向にバットジヨイントにされる横目の直交貼り用
の長尺はぎ単板9bの定尺寸法i4を、縦目の平行貼り
用の長尺はぎ単板9aの定尺寸法i3より若干短かい全
長に設定出来るように、その定尺寸法i3,14の整数
分の1の定尺寸法111!2にそれぞれベニヤ単板1を
切断することによって、後段工程において接着剤を塗布
した後に横目の直交貼り用の長尺はぎ単板9bだけが長
手方向に延びて仕組の際の積算誤差を発生する事態を排
除するようにしたものである。
能をもった第1および第2のクリッパ=5a、5bに搬
入される平行貼り用と直交貼り用のベニヤ単板1は、該
ベニヤ単板1を繊維方向または繊維方向の直交方向に挟
持搬送するための上下にベルト等を対峙した第1および
第2のコンベヤ2.3によって前記第1および第2のク
リッパー2,3の中間の前記第2のコンベヤ3上まで搬
入されてくる。前記第2のコンベヤ3の適宜場所には、
通常その先端部付近には搬送方向に対し直交して一列状
に光電スイッチ等の単板検知器4が架設されていて、到
来する前記ベニヤ単板1の切断すべき前縁部と復縁部を
検知して、前記第1および第2のクリッパー5a、5b
によりその両木口や両端面の凹凸部分を一挙に両断して
、前記定尺寸法11,12の整数倍の定尺寸法13.1
4の精密なバットジヨイントが後段工程で安定に出来る
ように整形した後に上下にベルト等を対峙した第3のコ
ンベヤ6によりこれを挟持搬送したままホットメルト樹
脂等の糊付は器7により所要の先行端縁部に都度接着剤
を塗布しながら順次これをレールバー等を上下に対峙し
た制動部材10上に押出してバットジヨイントにし、縦
目と横目の長尺はぎ単板9a、9bを同一の装置によっ
て交々縦はぎおよび横はぎするものである。また前記第
1および第2のクリッパー5a、5bによるベニヤ単板
1の一挙動の両断機能は、その定尺寸法f1122の整
数倍の定尺寸法i3゜i4に縦はぎおよび横はぎされる
前記長尺はぎ単板ga、gbの仕組の際の積算誤差の発
生を回避するための平行度と切断寸法の厳正化を図るた
めのものであり、更にまた、前記第1および第2のクリ
ッパー5a、5bによる若干異なる2種類の定尺寸法1
1.f2の設定は、その−側を搬送方向の前後に若干移
動可能にした調整手段12、例えば図示のような第1の
クリッパー58のフレーム29を若干前後に移動可能に
モーター、エアーシリンダー等のアクチエーターを装着
した調整手段12を装置して、特に繊維方向に直交して
長手方向にバットジヨイントにされる横目の直交貼り用
の長尺はぎ単板9bの定尺寸法i4を、縦目の平行貼り
用の長尺はぎ単板9aの定尺寸法i3より若干短かい全
長に設定出来るように、その定尺寸法i3,14の整数
分の1の定尺寸法111!2にそれぞれベニヤ単板1を
切断することによって、後段工程において接着剤を塗布
した後に横目の直交貼り用の長尺はぎ単板9bだけが長
手方向に延びて仕組の際の積算誤差を発生する事態を排
除するようにしたものである。
次にまた前記単板検知器4と第1および第2のクリッパ
ー5a、5bとの間に接続されている制御手段11は、
予じめ前段工程等によってその前縁部と後縁部が所望の
定尺寸法11,12に平行に切断整形されていて、その
ままのバットジヨイントでも十分精密なバットジヨイン
トが可能か、乃至は主として単板歩留まり等の経済的な
理由によって切断整形操作をあえて省略する時に、前記
第1および第2のクリッパー5a、5bによる前縁部と
後縁部の切断動作を休止して前記第1および第2のコン
ベヤ2,3によるベニヤ単板1の搬送のみに機能させる
切換えスイッチ等からなる制御手段11を付設すること
もできるものである。
ー5a、5bとの間に接続されている制御手段11は、
予じめ前段工程等によってその前縁部と後縁部が所望の
定尺寸法11,12に平行に切断整形されていて、その
ままのバットジヨイントでも十分精密なバットジヨイン
トが可能か、乃至は主として単板歩留まり等の経済的な
理由によって切断整形操作をあえて省略する時に、前記
第1および第2のクリッパー5a、5bによる前縁部と
後縁部の切断動作を休止して前記第1および第2のコン
ベヤ2,3によるベニヤ単板1の搬送のみに機能させる
切換えスイッチ等からなる制御手段11を付設すること
もできるものである。
(発明の効果〕
本発明は以上に説明したように「表板と裏板と芯板の供
給および調板工程の総てを単一の共通した連続工程に形
成することと、前記表板と裏板と芯板に用いられる多数
の正方形や長方形のベニヤ単板を、2台のクリッパーと
1台のバットジヨイントマシンにより交々集中的に縦は
ぎおよび横はぎして長尺化し少数化し、且つ2台のクリ
ッパーによる一挙動の両断作用によってその平行度と切
断寸法を厳正化すること」に機能するように構成したも
のであるから、本発明による時は従来技術の難点である
工程が輻較し、設備費も嵩み、多数の作業員を要して非
能率であり、横目の表裏板の貼着しか出来ない製品用途
の汎用性に欠ける難点や、1台の装置によって交々長尺
はぎ単板の縦はぎ作業と横はぎ作業を集中的に実施する
ことが出来ない難点等を悉く払拭して、「その設備費や
作業員を大幅に節減すると共に、その工程能率や単板歩
留まりや中間製品の品質を飛躍的に向上させること」が
できた、経済的、品質的実施効果の極めて顕著な発明で
ある。
給および調板工程の総てを単一の共通した連続工程に形
成することと、前記表板と裏板と芯板に用いられる多数
の正方形や長方形のベニヤ単板を、2台のクリッパーと
1台のバットジヨイントマシンにより交々集中的に縦は
ぎおよび横はぎして長尺化し少数化し、且つ2台のクリ
ッパーによる一挙動の両断作用によってその平行度と切
断寸法を厳正化すること」に機能するように構成したも
のであるから、本発明による時は従来技術の難点である
工程が輻較し、設備費も嵩み、多数の作業員を要して非
能率であり、横目の表裏板の貼着しか出来ない製品用途
の汎用性に欠ける難点や、1台の装置によって交々長尺
はぎ単板の縦はぎ作業と横はぎ作業を集中的に実施する
ことが出来ない難点等を悉く払拭して、「その設備費や
作業員を大幅に節減すると共に、その工程能率や単板歩
留まりや中間製品の品質を飛躍的に向上させること」が
できた、経済的、品質的実施効果の極めて顕著な発明で
ある。
第1図は本発明装置の側面図、第2図と第3図は同じく
平行貼り用の縦目の長尺はぎ単板と直交貼り用の横目の
長尺はぎ単板の生産態様を例示した平面図、第4図と第
5図は中間製品の構成を例示した側面図、第6図は単板
積層材の製造工程における一連装置を例示した平面図で
ある。 1・・・ベニヤ単板、2,3.6・・・コンベヤ、4・
・・単板検知器、5a、5b・・・クリッパー、7・・
・糊付は器、8・・・先行ベニヤ単板、ga、gb・・
・長尺はぎ単板、10・・・制動部材、11・・・制御
手段、12・・・調整手段、121.12・・・定尺寸
法、13.14・・・、ell!2の整数倍の定尺寸法
。
平行貼り用の縦目の長尺はぎ単板と直交貼り用の横目の
長尺はぎ単板の生産態様を例示した平面図、第4図と第
5図は中間製品の構成を例示した側面図、第6図は単板
積層材の製造工程における一連装置を例示した平面図で
ある。 1・・・ベニヤ単板、2,3.6・・・コンベヤ、4・
・・単板検知器、5a、5b・・・クリッパー、7・・
・糊付は器、8・・・先行ベニヤ単板、ga、gb・・
・長尺はぎ単板、10・・・制動部材、11・・・制御
手段、12・・・調整手段、121.12・・・定尺寸
法、13.14・・・、ell!2の整数倍の定尺寸法
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維方向にバットジョイントにされた縦目の長尺は
ぎ単板を全層に亘って階段状のずらし重ねに仕組んで連
続帯状の中間製品に積層接着するか、または繊維方向の
直交方向にバットジョイントにされた横目の長尺はぎ単
板を前記縦目の長尺はぎ単板の一部の層間に挿入しなが
ら全層に亘って階段状のずらし重ねに仕組んで連続帯状
の中間製品に積層接着するようにした単板積層材の製造
工程において、 前段工程から平行貼り用と直交貼り用のグループに区分
して供給された正方形または長方形のベニヤ単板(1)
を繊維方向または繊維方向の直交方向に搬入する第1お
よび第2のコンベヤ(2、3)と、前記第2のコンベヤ
(3)の列間に搬送方向に直交して一列状に架設した前
記ベニヤ単板(1)の切断すべき前縁部と後縁部を検知
する単板検知器(4)と、前記単板検知器(4)の検知
信号により前記ベニヤ単板(1)の前縁部と後縁部を一
挙に両断して若干異なる2種類の定尺寸法(l1、l2
)に整形する第1および第2のクリッパー(5a、5b
)と、前記第1および第2のクリッパー(5a、5b)
によりその前縁部と後縁部を若干異なる2種類の定尺寸
法(l1、l2)に整形した前記ベニヤ単板(1)を繊
維方向または繊維方向の直交方向に搬出する第3のコン
ベヤ(6)と、前記第3のコンベヤ(6)の列間に搬送
方向に直交して一列状に架設した前記ベニヤ単板(1)
の前縁部に接着剤を塗布する糊付け器(7)と、前記糊
付け器(7)によりその前縁部に接着剤を塗布した前記
ベニヤ単板(1)を先行ベニヤ単板(8)の後縁部に衝
合させながらその押出し動作を制動して前記定尺寸法(
l1、l2)の整数倍の定尺寸法(l3、l4)の縦目
または横目の長尺はぎ単板(9a、9b)にバットジョ
イントにする制動部材(10)とからなることを特徴と
する単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置。 2、予じめ前縁部と後縁部が定尺寸法(l1、l2)に
両断整形されているベニヤ単板(1)は、第1および第
2のクリッパー(5a、5b)による前縁部と後縁部の
両断整形動作を休止する制御手段(11)を備えた請求
項1、記載の単板積層材の製造工程における縦はぎ横は
ぎ装置。 3、第1および第2のクリッパー(5a、5b)によっ
て両断されるベニヤ単板(1)の切断寸法を若干異なる
2種類の定尺寸法(l1、l2)に設定する調整手段(
12)を備えた請求項1、記載の単板積層材の製造工程
における縦はぎ横はぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881090A JPH03231801A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2881090A JPH03231801A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231801A true JPH03231801A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12258770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2881090A Pending JPH03231801A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 単板積層材の製造工程における縦はぎ横はぎ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231801A (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2881090A patent/JPH03231801A/ja active Pending
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