JPH01255910A - プロセッサーのリセット方式 - Google Patents
プロセッサーのリセット方式Info
- Publication number
- JPH01255910A JPH01255910A JP63083853A JP8385388A JPH01255910A JP H01255910 A JPH01255910 A JP H01255910A JP 63083853 A JP63083853 A JP 63083853A JP 8385388 A JP8385388 A JP 8385388A JP H01255910 A JPH01255910 A JP H01255910A
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- JP
- Japan
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- reset
- resetting
- nmi
- factor
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
マイクロコンピュータに用いられるプロセッサーのリセ
ット方式に関し、 プロセッサーにリセット動作を掛けた時にプロセッサー
の動作が一定時間損なわれないようにすることを目的と
し、 リセット信号がNMI端子に入力されてプロセッサーが
NMI処理を開始するとともに該リセット信号によりN
MI要因レジスタがリセット要因にセットされてから、
該プロセッサーの現在の所定処理の終了に必要な一定時
間だけ3g ’)セット信、号を遅延回路により遅延さ
せてリセット端子に人力するように構成する。
ット方式に関し、 プロセッサーにリセット動作を掛けた時にプロセッサー
の動作が一定時間損なわれないようにすることを目的と
し、 リセット信号がNMI端子に入力されてプロセッサーが
NMI処理を開始するとともに該リセット信号によりN
MI要因レジスタがリセット要因にセットされてから、
該プロセッサーの現在の所定処理の終了に必要な一定時
間だけ3g ’)セット信、号を遅延回路により遅延さ
せてリセット端子に人力するように構成する。
本発明はプロセッサーのリセット方式に関し、特にマイ
クロコンピュータに用いられるプロセッサーのリセット
方式に関するものである。
クロコンピュータに用いられるプロセッサーのリセット
方式に関するものである。
マイクロコンピュータシステムにおいては、ソフトウェ
アが暴走した時や障害が発生した時には、プロセッサー
を、ハードウェアによって自動的に検出してリセットす
るか又は手動でリセットする必要がある。
アが暴走した時や障害が発生した時には、プロセッサー
を、ハードウェアによって自動的に検出してリセットす
るか又は手動でリセットする必要がある。
[従来の技術]
従来のプロセッサーのリセット方式としては、特開昭6
2−31452号公報に示されたものがあり、これを第
6図を用いて説明すると、正常時は、プログラムの所定
ルーチンを処理する度にリセットパルス発生手段14か
らリセット信号を発生して計数手段13をリセットする
が、ソフトウェア暴走時、リセットパルス発生手段14
から計数手段13ヘリセット信号が送出されなくなり、
計数するクロック数が設定値まで達すると計数手段13
から出力パルスが発生する。このパルスにより割込手段
12が働いてプロセッサー11は割込状態となり、ソフ
トウェア及びシステムの初期化を行い、暴走状態から脱
出する。
2−31452号公報に示されたものがあり、これを第
6図を用いて説明すると、正常時は、プログラムの所定
ルーチンを処理する度にリセットパルス発生手段14か
らリセット信号を発生して計数手段13をリセットする
が、ソフトウェア暴走時、リセットパルス発生手段14
から計数手段13ヘリセット信号が送出されなくなり、
計数するクロック数が設定値まで達すると計数手段13
から出力パルスが発生する。このパルスにより割込手段
12が働いてプロセッサー11は割込状態となり、ソフ
トウェア及びシステムの初期化を行い、暴走状態から脱
出する。
上記のようなプロセッサーのリセット方式においては、
リセット要求信号としての割込信号が発生すると、プロ
セッサーがどのような動作をしていても瞬時にリセット
動作に入ることになる。
リセット要求信号としての割込信号が発生すると、プロ
セッサーがどのような動作をしていても瞬時にリセット
動作に入ることになる。
このため、その瞬間にメモリの書込を行っていたり、D
MAの転送を行っていたり、ディスク装置に書込中であ
ってもプロセッサーはこれに対処することができなかっ
た。
MAの転送を行っていたり、ディスク装置に書込中であ
ってもプロセッサーはこれに対処することができなかっ
た。
その結果、リセットの掛かるタイミングによっては、メ
モリやディスク装置の内容が破壊されてしまうことがあ
った。
モリやディスク装置の内容が破壊されてしまうことがあ
った。
この場合、ディスク装置の内容の破壊は勿論のこと、リ
セットによる起動後にメモリの一部の内容を初期化しな
いで継続して使用するシステムでは、メモリ内容の破壊
も同様にシステム運用にとって重大な障害となっていた
。
セットによる起動後にメモリの一部の内容を初期化しな
いで継続して使用するシステムでは、メモリ内容の破壊
も同様にシステム運用にとって重大な障害となっていた
。
従って、本発明は、プロセッサーにリセット動作を掛け
た時にプロセッサーの動作が損なわれないようにするこ
とを目的とする。
た時にプロセッサーの動作が損なわれないようにするこ
とを目的とする。
第1図は、上記の目的を達成するための本発明に係るプ
ロセッサーのリセット方式を原理的に示したもので、本
発明に用いるプロセッサー1は、リセット信号を入力す
るN M I (Non−Maskable−Int
errupLgマスク不可能割込)端子2及びリセット
端子3並びにリセット信号によりリセット要因としてセ
ットされるNMI要因レジスタ5のデータを読み込むデ
ータ入力端子6とを有している。
ロセッサーのリセット方式を原理的に示したもので、本
発明に用いるプロセッサー1は、リセット信号を入力す
るN M I (Non−Maskable−Int
errupLgマスク不可能割込)端子2及びリセット
端子3並びにリセット信号によりリセット要因としてセ
ットされるNMI要因レジスタ5のデータを読み込むデ
ータ入力端子6とを有している。
そして、リセット端子3へのリセット信号を、該リセッ
ト信号がNMI端子2に入力されてプロセッサー1がN
MI処理を開始するとともに該リセット信号によりNM
I要因レジスタ5がリセット要因にセントされてから、
プロセッサー1の現在の所定処理の終了に必要な一定時
間だけ遅延させてリセット端子3に入力させる遅延回路
4を設けている。
ト信号がNMI端子2に入力されてプロセッサー1がN
MI処理を開始するとともに該リセット信号によりNM
I要因レジスタ5がリセット要因にセントされてから、
プロセッサー1の現在の所定処理の終了に必要な一定時
間だけ遅延させてリセット端子3に入力させる遅延回路
4を設けている。
第1図に示す本発明に係るプロセッサーのリセット方式
では、リセット信号がNMI端子2に入力されるとプロ
セッサー1はNMI処理を開始する。これと同時に、リ
セット信号によりNMI要因レジスタ5には他の要因と
は別にリセット要因が発生したことを示すためにリセッ
ト要因がセットされる。
では、リセット信号がNMI端子2に入力されるとプロ
セッサー1はNMI処理を開始する。これと同時に、リ
セット信号によりNMI要因レジスタ5には他の要因と
は別にリセット要因が発生したことを示すためにリセッ
ト要因がセットされる。
一方、リセット信号は遅延回路4で一定時間遅延された
後、プロセッサー1のリセット端子3に入力されるので
、この一定の遅延時間の間にプロセッサー1はリセット
動作が実際に起こる前にリセット動作の準備に必要な処
理、即ちプロセッサー1が現在実行している所定の処理
を終了させることができる。このとき、NMI要囚がリ
セットかどうかはデータ入力端子6よりNMI要因レジ
スタ5を読み込むことで知ることができる。リセット信
号がリセット端子3に入力されるとプロセッサー1は再
起動する。
後、プロセッサー1のリセット端子3に入力されるので
、この一定の遅延時間の間にプロセッサー1はリセット
動作が実際に起こる前にリセット動作の準備に必要な処
理、即ちプロセッサー1が現在実行している所定の処理
を終了させることができる。このとき、NMI要囚がリ
セットかどうかはデータ入力端子6よりNMI要因レジ
スタ5を読み込むことで知ることができる。リセット信
号がリセット端子3に入力されるとプロセッサー1は再
起動する。
このように、リセット信号によりNMI処理を開始させ
ることによりリセット動作の予告を行ってプロセッサー
の所定の処理を終了させておくことができ、リセット動
作による不測の障害を防止することができる。
ることによりリセット動作の予告を行ってプロセッサー
の所定の処理を終了させておくことができ、リセット動
作による不測の障害を防止することができる。
〔実 施 例〕
第2図は本発明に係るプロセッサーのリセット方式の一
実施例を示したもので、1はNMI端子2及びリセッ)
(RST)端子3並びにデータ入力端子6を有するプ
ロセッサーとしてのCPU、7はリセット信号を発生す
るスイッチ、8はプルアップ抵抗であり、第1図に示し
た遅延回路4は、リセット信号を反転するインバータ4
1と、このインバータ41の出力信号をクロックとし、
′H″レベルに固定されたD−フリップフロップ42と
、このフリップフロップ42の出力とクロック信号CL
Kとのアンドゲート43と、このアンドゲート43の出
力クロックをシフトするシフトレジスタ44と、このシ
フトレジスタ44の出力(Qn)を反転させてCPUI
のリセット端子3及び他のリセット端子(図示せず)ヘ
リセット信号を与えるインバータ45とで構成されてい
る。
実施例を示したもので、1はNMI端子2及びリセッ)
(RST)端子3並びにデータ入力端子6を有するプ
ロセッサーとしてのCPU、7はリセット信号を発生す
るスイッチ、8はプルアップ抵抗であり、第1図に示し
た遅延回路4は、リセット信号を反転するインバータ4
1と、このインバータ41の出力信号をクロックとし、
′H″レベルに固定されたD−フリップフロップ42と
、このフリップフロップ42の出力とクロック信号CL
Kとのアンドゲート43と、このアンドゲート43の出
力クロックをシフトするシフトレジスタ44と、このシ
フトレジスタ44の出力(Qn)を反転させてCPUI
のリセット端子3及び他のリセット端子(図示せず)ヘ
リセット信号を与えるインバータ45とで構成されてい
る。
また、5はI10レジスタとしてのNMI要因レジスタ
でリセット信号によるリセット要因の他、種々のNMI
要因がセットされ・るもの、9はCPU1からの制御線
CからのI10続出続出上アドレス線AからのNMI要
因レジしク続出信号とを入力してNMI要因レジスタ5
の内容を読み出すための一敗信号を発生するアドレスデ
コーダである。尚、レジスタ5への入力はフリップフロ
ップ42のラッチ出力を用いてもよい。
でリセット信号によるリセット要因の他、種々のNMI
要因がセットされ・るもの、9はCPU1からの制御線
CからのI10続出続出上アドレス線AからのNMI要
因レジしク続出信号とを入力してNMI要因レジスタ5
の内容を読み出すための一敗信号を発生するアドレスデ
コーダである。尚、レジスタ5への入力はフリップフロ
ップ42のラッチ出力を用いてもよい。
。 この実施例では、スイッチ5を押すことによって
″L″レベルとなったリセット信号がまずCPU1のN
MI端子2に入力される(同時にレジスタ5にリセット
要因がセットされる)、このリセット信号は同時にイン
バータ41を経てフリップフロップ42にクロックとし
て入力されリセット信号のパルス入力を1H″レベル出
力として保持する。この′H″レベル出力によりアンド
ゲート43はクロックCLKをシフトレジスタ44に与
えるが、このクロックをシフトレジスタ44が一定時間
だけ遅延させた後、インパーク45で反転させてCPU
Iのリセット端子3に与えている。
″L″レベルとなったリセット信号がまずCPU1のN
MI端子2に入力される(同時にレジスタ5にリセット
要因がセットされる)、このリセット信号は同時にイン
バータ41を経てフリップフロップ42にクロックとし
て入力されリセット信号のパルス入力を1H″レベル出
力として保持する。この′H″レベル出力によりアンド
ゲート43はクロックCLKをシフトレジスタ44に与
えるが、このクロックをシフトレジスタ44が一定時間
だけ遅延させた後、インパーク45で反転させてCPU
Iのリセット端子3に与えている。
このようにしてCPUIはNMI信号を入力してから一
定時間後にリセット信号を入力するが、その間にCPU
Iのリセット動作に必要な準備動作、即ちCPUIの現
在の所定の処理を終了させるための動作を実行する。
定時間後にリセット信号を入力するが、その間にCPU
Iのリセット動作に必要な準備動作、即ちCPUIの現
在の所定の処理を終了させるための動作を実行する。
以下、CPUIとメモリ、DMA、及びディスク装置と
の処理におけるその処理終了・再起動動作の3つの実施
例を挙げて説明する。
の処理におけるその処理終了・再起動動作の3つの実施
例を挙げて説明する。
■メモリ処理の実施例(第3図):
(※1)まず、CPUIがメモリ(第2図)にアクセス
している時、リセット信号がCPUIのNMl端子2に
入力されるとNMI信号としてCPU1のソフトウェア
に通知される。
している時、リセット信号がCPUIのNMl端子2に
入力されるとNMI信号としてCPU1のソフトウェア
に通知される。
lX2)NMI信号により、N M’ I処理が開始さ
れる。この場合、NMI入力によりCPUIはハードウ
ェアによってNMI処理プログラムに起動をかける。尚
、このNMI=マスク不可能割込というのは、マスクレ
ジスタ(図示せず)の操作では割込禁止にできない割込
のことを言う。
れる。この場合、NMI入力によりCPUIはハードウ
ェアによってNMI処理プログラムに起動をかける。尚
、このNMI=マスク不可能割込というのは、マスクレ
ジスタ(図示せず)の操作では割込禁止にできない割込
のことを言う。
(※3)NMI信号がCPUIに入力されると、CPU
Iはその要因が何であるかを知るためアドレス線A及び
制御線Cを介してアドレスデコーダ9によりNMI要因
レジスタ(I10レジスタ)5の内容を読み出しデータ
線りを介してデータ入力端子6から入力して、リセット
要因、即ちリセット予告か否かを判断する。
Iはその要因が何であるかを知るためアドレス線A及び
制御線Cを介してアドレスデコーダ9によりNMI要因
レジスタ(I10レジスタ)5の内容を読み出しデータ
線りを介してデータ入力端子6から入力して、リセット
要因、即ちリセット予告か否かを判断する。
この場合、他の要因によってNMI処理が開始されてい
ればリセット予告ではないので別の処理、が実行される
が、上述のように、この時すでにリセット信号がNMI
要囚のリセット要因としてレジスタ5にセットされてい
るので、リセット予告と判定されることになる。
ればリセット予告ではないので別の処理、が実行される
が、上述のように、この時すでにリセット信号がNMI
要囚のリセット要因としてレジスタ5にセットされてい
るので、リセット予告と判定されることになる。
(※4)リセット予告によるNMI処理であると判定さ
れた場合には、リセット予告フラグをセットして後の再
起動時の判断に使用する。
れた場合には、リセット予告フラグをセットして後の再
起動時の判断に使用する。
(※5)以上の処理を終了したら)(LTを発行しCP
Uの実行を停止する。これは、リセット信号の入力によ
り予期せぬ動作をさせないためである。
Uの実行を停止する。これは、リセット信号の入力によ
り予期せぬ動作をさせないためである。
(※6)遅延されていたリセット信号がリセット端子3
に入力され、CPUIは再起動(リセット)される。
に入力され、CPUIは再起動(リセット)される。
(※7)再起動後の初期処理では、リセット予告フラグ
がセットされているか否かチエツクし、立ち上げ動作を
変化させる。
がセットされているか否かチエツクし、立ち上げ動作を
変化させる。
(※8)フラグが立っておらずリセット予告でないなら
ば、この再起動が最初の立ち上げ時(電源投入時)であ
ると判断し、CPUI内の全RAM(図示せず)をクリ
アする。
ば、この再起動が最初の立ち上げ時(電源投入時)であ
ると判断し、CPUI内の全RAM(図示せず)をクリ
アする。
(※9)リセット予告フラグが立っている場合には、リ
セット予告フラグをクリアする。この場合、情報を継続
させるため、RAMのクリアは行わない。
セット予告フラグをクリアする。この場合、情報を継続
させるため、RAMのクリアは行わない。
このように、リセット予告を受けたら、フラグを立て、
再起動時にはそのフラグを見ることによりメモリの初期
化を行わずにリセット動作に適した起動処理を行うこと
ができる。
再起動時にはそのフラグを見ることによりメモリの初期
化を行わずにリセット動作に適した起動処理を行うこと
ができる。
■DMA処理の実施例(第4図):
(※0)CPUIは第2図に示すように、DMA(Di
rect Memory Access=直接メモリア
クセス)コントローラによるメモリ間転送を開始してい
る。
rect Memory Access=直接メモリア
クセス)コントローラによるメモリ間転送を開始してい
る。
(※1)〜(※3)実施例■と同様の処理を行う。
(※40)DMA転送中であるか否かをチエツクしてD
MA転送中でなければ別処理を行う。
MA転送中でなければ別処理を行う。
(※41)DMA受信中であれば、DMAコントローラ
とのDMAチャネルをマスクしてDMA動作を強制的に
停止させる。
とのDMAチャネルをマスクしてDMA動作を強制的に
停止させる。
(※42)DMA転送していたデータを強制的に停止さ
せたために最終データが不完全であることをフラグにセ
ットする。
せたために最終データが不完全であることをフラグにセ
ットする。
(※5)〜(※6)実施例■と同様の処理を行う。
(※70)(※42)でセットしたフラグからDMA転
送停止直前の最終データの良否を判断する。
送停止直前の最終データの良否を判断する。
(※71)フラグがセットされており最終データが不完
全な場合のみ、そのデータの再送を要求する。
全な場合のみ、そのデータの再送を要求する。
このようにして、DMA転送中にリセット予告を受けた
時、リセットによるDMA1走によってメモリが破壊さ
れないように、DMAを強制的に停止するとともに、最
後の転送データが不完全なデータであることを情報とし
て記憶しておき、再起動時には、その記憶情報に従って
データの再送要求などの処理を行う。
時、リセットによるDMA1走によってメモリが破壊さ
れないように、DMAを強制的に停止するとともに、最
後の転送データが不完全なデータであることを情報とし
て記憶しておき、再起動時には、その記憶情報に従って
データの再送要求などの処理を行う。
■ディスク装置の処理の実施例(第5図):(※10)
CPUIはディスク装置(第2図)にアクセスしてディ
スク上のファイルを主記憶上に転送している時にリセッ
ト予告が発生した場合を示している。
CPUIはディスク装置(第2図)にアクセスしてディ
スク上のファイルを主記憶上に転送している時にリセッ
ト予告が発生した場合を示している。
(※1)〜(※3)実施例■と同様の処理を行う。
(※50)ディスクアクセス中であるか否かをチエツク
してアクセス中でなければ別処理を行う。
してアクセス中でなければ別処理を行う。
(※51)ディスクアクセス中であれば、ディスクアク
セスを強制的に中止させる。
セスを強制的に中止させる。
(※52)ディスクアクセスしていたデータを強制的に
停止させたために最終データが不完全であることをフラ
グにセットする。
停止させたために最終データが不完全であることをフラ
グにセットする。
(※5)〜(※6)実施例■と同様の処理を行う。
(※30)(※52)でセットしたフラグからファイル
転送停止直前の最終データの良否を判断する。
転送停止直前の最終データの良否を判断する。
(※81)フラグがセントされており最本冬データが不
完全な場合のみ、そのデータの再送を要求する。
完全な場合のみ、そのデータの再送を要求する。
このようにして、ディスクをアクセス中にリセット予告
を受けた時、ディスクアクセスを中止し、そのファイル
が不完全であることを情報として記憶しておき、再起動
時には、その記憶情報に従ってファイルの再更新等の処
理を行う。
を受けた時、ディスクアクセスを中止し、そのファイル
が不完全であることを情報として記憶しておき、再起動
時には、その記憶情報に従ってファイルの再更新等の処
理を行う。
以上のように、本発明のプロセッサーのリセット方式に
よれば、リセット信号をまずNMI信号としてプロセッ
サーに入力し且つNMI要因レジスタによりリセット要
因であることが分かれば、プロセッサーの現在の所定処
理を終了させるのに必要な一定時間後にリセット信号に
よるリセット動作を行うように構成したので、突然のリ
セット要求に対してもプロセッサーはその準備作業をす
ることができ、システムの上転性を向上させることがで
きる。
よれば、リセット信号をまずNMI信号としてプロセッ
サーに入力し且つNMI要因レジスタによりリセット要
因であることが分かれば、プロセッサーの現在の所定処
理を終了させるのに必要な一定時間後にリセット信号に
よるリセット動作を行うように構成したので、突然のリ
セット要求に対してもプロセッサーはその準備作業をす
ることができ、システムの上転性を向上させることがで
きる。
第1図は本発明に係るプロセッサーのりセント方式を原
理的に示したブロック図、 第2図は本発明に係るプロセッサーのリセット方式の一
実施例を示す回路図、 第3図乃至第5図は本発明に係るプロセッサーのリセッ
ト方式に用いるプロセッサーの処理終了・再起動方式の
各実施例を示すフローチャート図、第6図は特開昭62
−31452号公報に示された従来のプロセッサーのリ
セット方式を示すブロック図、である。 第1図において、 1・・・プロセッサー、 2・・・NMI端子、 3・・・リセット端子、 4・・・遅延回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明の原理図 第1図 第2図 CpUの処理銘子再起1力実力包〃11※2 CpUの処王里必了・再起重υ尖施例
理的に示したブロック図、 第2図は本発明に係るプロセッサーのリセット方式の一
実施例を示す回路図、 第3図乃至第5図は本発明に係るプロセッサーのリセッ
ト方式に用いるプロセッサーの処理終了・再起動方式の
各実施例を示すフローチャート図、第6図は特開昭62
−31452号公報に示された従来のプロセッサーのリ
セット方式を示すブロック図、である。 第1図において、 1・・・プロセッサー、 2・・・NMI端子、 3・・・リセット端子、 4・・・遅延回路。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明の原理図 第1図 第2図 CpUの処理銘子再起1力実力包〃11※2 CpUの処王里必了・再起重υ尖施例
Claims (1)
- リセット信号がNMI端子(2)に入力されてプロセッ
サー(1)がNMI処理を開始するとともに該リセット
信号によりNMI要因レジスタ(5)がリセット要因に
セットされてから、該プロセッサー(1)の現在の所定
処理の終了に必要な一定時間だけ該リセット信号を遅延
回路(4)により遅延させてリセット端子(3)に入力
することを特徴としたプロセッサーのリセット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083853A JPH01255910A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プロセッサーのリセット方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63083853A JPH01255910A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プロセッサーのリセット方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01255910A true JPH01255910A (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=13814252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63083853A Pending JPH01255910A (ja) | 1988-04-05 | 1988-04-05 | プロセッサーのリセット方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01255910A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201123A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Fujitsu Ten Ltd | 割込み処理方式 |
-
1988
- 1988-04-05 JP JP63083853A patent/JPH01255910A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59201123A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-14 | Fujitsu Ten Ltd | 割込み処理方式 |
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