JPS60201420A - プロセツサリセツト方式 - Google Patents
プロセツサリセツト方式Info
- Publication number
- JPS60201420A JPS60201420A JP59057691A JP5769184A JPS60201420A JP S60201420 A JPS60201420 A JP S60201420A JP 59057691 A JP59057691 A JP 59057691A JP 5769184 A JP5769184 A JP 5769184A JP S60201420 A JPS60201420 A JP S60201420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- processor
- memory
- signal
- access
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の技術分野
本発明はマイクロプロセッサを用いたデータ処理装置の
プロセッサリセット方式に関する。
プロセッサリセット方式に関する。
(2)従来技術と問題点
一般に、マイクロプロセッサを用いたデータ処理システ
ムでは、接続されているコンソール等からのキー操作(
コマンド等投入)により割込みをかけたり、二重化シス
テムにおける系の切替え要求あるいは、プログラムの暴
走監視のタイマT Fのオーバフロー等の要因(マイク
ロプロセッサのリセット要因)が発生ずると、直ちにマ
イクロプロセッサ周辺回路等にリセット信号を印加し、
システムあるいは処理系を初期状態に戻している。
ムでは、接続されているコンソール等からのキー操作(
コマンド等投入)により割込みをかけたり、二重化シス
テムにおける系の切替え要求あるいは、プログラムの暴
走監視のタイマT Fのオーバフロー等の要因(マイク
ロプロセッサのリセット要因)が発生ずると、直ちにマ
イクロプロセッサ周辺回路等にリセット信号を印加し、
システムあるいは処理系を初期状態に戻している。
従来、上記リセット処理によればプロセッサ等がメモリ
へアクセス中であっても、そのアクセス処理を途中放棄
せざるを得なかった。
へアクセス中であっても、そのアクセス処理を途中放棄
せざるを得なかった。
かかるリセット処理によるシステムあるいは装置の再立
上げ(初期設定)を読出し専用メモリROM、外部記憶
装置等を用いて行なう場合には問題ないが、ダイナミッ
クメモリ等を用いて、そのメモリ内容により再立上げす
る場合、プロセッサがメモリへアクセス中にリセットが
かかると、そのメモリアクセスは正常に終了されず、メ
モリ内の記憶情報が破壊されることがある。通常、ダイ
ナミックメモリ等を用いた場合、そのメモリの構成上、
読出しは破壊読出しであり、正規のタイミングでメモリ
アクセスされないと、読出し中であっても、書込みと同
様記憶内容の破壊を生じることにかわりはない。従って
、システムの町立」二げ−ティング)によるシステムの
立上げ(初めから全てやりなおすことを意味する)によ
るしかない。
上げ(初期設定)を読出し専用メモリROM、外部記憶
装置等を用いて行なう場合には問題ないが、ダイナミッ
クメモリ等を用いて、そのメモリ内容により再立上げす
る場合、プロセッサがメモリへアクセス中にリセットが
かかると、そのメモリアクセスは正常に終了されず、メ
モリ内の記憶情報が破壊されることがある。通常、ダイ
ナミックメモリ等を用いた場合、そのメモリの構成上、
読出しは破壊読出しであり、正規のタイミングでメモリ
アクセスされないと、読出し中であっても、書込みと同
様記憶内容の破壊を生じることにかわりはない。従って
、システムの町立」二げ−ティング)によるシステムの
立上げ(初めから全てやりなおすことを意味する)によ
るしかない。
(3)発明の目的
本発明の目的は、上記問題点を解決することにあり、プ
ロセッサにかかるリセット処理を、メモリ破壊すること
なく可能とするプロセソザリセント方式を提供すること
にある。
ロセッサにかかるリセット処理を、メモリ破壊すること
なく可能とするプロセソザリセント方式を提供すること
にある。
(4)発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、プロセッサとメ
モリを備えた装置において、プロセッサのリセット要因
が発生したとき、前記プロセッサのパス支配放棄を要求
する端子にハス支配放棄要求信号を入力し、前記プロセ
ッサのハスアクセスザイクル時間経過後前記プロセッサ
のり七ノ]・端子に、リセット信号を入力することを特
徴とする。
モリを備えた装置において、プロセッサのリセット要因
が発生したとき、前記プロセッサのパス支配放棄を要求
する端子にハス支配放棄要求信号を入力し、前記プロセ
ッサのハスアクセスザイクル時間経過後前記プロセッサ
のり七ノ]・端子に、リセット信号を入力することを特
徴とする。
(5)発明の実施例
以下本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明のリセット方式の構成図である。
図において、1はマイクロプロセッサμP、2はメモリ
M、M、3ば入出力制御装置rOc、4番才す七ソト要
因を記憶するフリップフロップグループ回路FFG、5
は遅延回路DL、6ばリセット信号波形整形回路Cであ
る。
M、M、3ば入出力制御装置rOc、4番才す七ソト要
因を記憶するフリップフロップグループ回路FFG、5
は遅延回路DL、6ばリセット信号波形整形回路Cであ
る。
プロセッサ1と各周辺装置(メモリ2等)とはアドレス
データ等のハスAB、読出し/書込み等の制御線R/W
等により接続されている。
データ等のハスAB、読出し/書込み等の制御線R/W
等により接続されている。
また、マイクロプロセッサ1には、クロック信号CL
(91の入力端子CLK、使用ハス権を周辺装置の例え
ばDMA (ダイレフ1メモリアクセス)装置(図示略
)に渡ずためのハス放棄要求端子H。
(91の入力端子CLK、使用ハス権を周辺装置の例え
ばDMA (ダイレフ1メモリアクセス)装置(図示略
)に渡ずためのハス放棄要求端子H。
リセット端子R3等を備えている。かかる装置構成で、
本発明では、プロセッサ1のリセット端子R3にマニア
ルリセットスイッチ7、インバータ8を介してリセット
信号を受つける場合と、システム自体あるいはコマンド
により発生ずるりセント信号RS T (I[l)を受
けつける場合の両方を受け入れ波形整形回路6と遅延回
路5を備え、該リセット信号波形整形回路6の出力信号
を、マイクロプロセッサ1のハス放棄要求端子Hに入力
する(hl 一方、遅延回路5を介してリセット端子R
3に入力しである(r)。
本発明では、プロセッサ1のリセット端子R3にマニア
ルリセットスイッチ7、インバータ8を介してリセット
信号を受つける場合と、システム自体あるいはコマンド
により発生ずるりセント信号RS T (I[l)を受
けつける場合の両方を受け入れ波形整形回路6と遅延回
路5を備え、該リセット信号波形整形回路6の出力信号
を、マイクロプロセッサ1のハス放棄要求端子Hに入力
する(hl 一方、遅延回路5を介してリセット端子R
3に入力しである(r)。
また、クロック信号9はマイクロプロセッサ1のクロッ
ク端子CLKに入力されるとともに、リセット信号波形
整形回路6のクロック信号としても使用される。
ク端子CLKに入力されるとともに、リセット信号波形
整形回路6のクロック信号としても使用される。
かかる構成の下、本発明のプロセッサリセット方式第2
図のタイムチャートを用いて以下説明する。第2図は、
リセット処理の一実施例を説明するもので、第1図中の
符号と同じものは、同じ対象を示し、■はクロック信号
9.■はスイッチ(7)あるいはその他のリセット要因
00)によるリセット信号a、■はりセント信号波形整
形回路6の出力信号りでハス放棄要求端子(I])に入
力されるもの、■はリセット信号波形整形回路6の出力
信号を遅延回路D Lに入力し遅延をかけたプロセッサ
リセット信号r、■はプロセッサ1からのハス放棄応答
信号(この信号は通當DMA装置等に送られるもので本
発明に直接関係するものではない。
図のタイムチャートを用いて以下説明する。第2図は、
リセット処理の一実施例を説明するもので、第1図中の
符号と同じものは、同じ対象を示し、■はクロック信号
9.■はスイッチ(7)あるいはその他のリセット要因
00)によるリセット信号a、■はりセント信号波形整
形回路6の出力信号りでハス放棄要求端子(I])に入
力されるもの、■はリセット信号波形整形回路6の出力
信号を遅延回路D Lに入力し遅延をかけたプロセッサ
リセット信号r、■はプロセッサ1からのハス放棄応答
信号(この信号は通當DMA装置等に送られるもので本
発明に直接関係するものではない。
)、■はプロセッサ1の周辺装置にアクセスするハスA
Bの状態を示す。
Bの状態を示す。
リセット要因が発生し、リセット信号■か入ると、クロ
ック信号■に基づきプロセッサにハス放棄要求信号■が
リセット信号波形整形回路6から出力される。一方、プ
ロセッサ1がメモリ等にアクセスするサイクル時間以上
の遅延を遅延回路5でとった後、プロセッサリセット信
号■が出される。斯して、プロセッサ1のリセットはメ
モリ等にアクセスするために、ハスABを使用している
場合にも、そのハス使用が終った後にリセットがかかり
、メモリの破壊を防止できる。
ック信号■に基づきプロセッサにハス放棄要求信号■が
リセット信号波形整形回路6から出力される。一方、プ
ロセッサ1がメモリ等にアクセスするサイクル時間以上
の遅延を遅延回路5でとった後、プロセッサリセット信
号■が出される。斯して、プロセッサ1のリセットはメ
モリ等にアクセスするために、ハスABを使用している
場合にも、そのハス使用が終った後にリセットがかかり
、メモリの破壊を防止できる。
通常、マイクロプロセッサを用いた小規模システムでは
メモリの読出し、書込み命令は、プロセッサが自分で接
続ハスにアクセスすることが行なわれており、このよう
な使用モードではマイクロプロセッサにHOL D端子
を備えである。このHOLD端子はマルチプロセッザシ
ステム等組んだ場合に他のプロセッサがパス(ローカル
パス)を使用したいときにこの端子信号を入力し、その
ハス放棄の応答をもって他のプロセンサは、ハスを使用
するといったことが行われており、この種I(OLD&
lQ子を利用して、本発明はさらに有効となる。
メモリの読出し、書込み命令は、プロセッサが自分で接
続ハスにアクセスすることが行なわれており、このよう
な使用モードではマイクロプロセッサにHOL D端子
を備えである。このHOLD端子はマルチプロセッザシ
ステム等組んだ場合に他のプロセッサがパス(ローカル
パス)を使用したいときにこの端子信号を入力し、その
ハス放棄の応答をもって他のプロセンサは、ハスを使用
するといったことが行われており、この種I(OLD&
lQ子を利用して、本発明はさらに有効となる。
尚、上記タイムチャー1・の説明ではハス放棄要求信号
等、必要時間維持する例で示したがパルスにより制御す
るようにしても本発明の効果はかわらない。
等、必要時間維持する例で示したがパルスにより制御す
るようにしても本発明の効果はかわらない。
(5)発明の詳細
な説明したように、本発明によればリセット要因等が発
生した場合、実行中のメモリアクセスを正常に終了した
後、プロセンサへりセントをかけるため、リセット動作
によりメモリ破壊が起きることを防止でき、システムの
運用、保守、試験等において、障害の発生においてもメ
モリ内容の抽出ができ、その内容のチェックにおいても
、リセット動作による破壊がなくなるため、障害の検出
も容易となる。
生した場合、実行中のメモリアクセスを正常に終了した
後、プロセンサへりセントをかけるため、リセット動作
によりメモリ破壊が起きることを防止でき、システムの
運用、保守、試験等において、障害の発生においてもメ
モリ内容の抽出ができ、その内容のチェックにおいても
、リセット動作による破壊がなくなるため、障害の検出
も容易となる。
第1図は本発明の実施例構成図、第2図はタイムチャー
ト図である。 1;プロセンサ、 2;メモリ。 5;遅延回路、 9;クロック信号。 AB;バス、 R/Wi制御信号
ト図である。 1;プロセンサ、 2;メモリ。 5;遅延回路、 9;クロック信号。 AB;バス、 R/Wi制御信号
Claims (1)
- プロセッサとメモリを備えた装置において、プロセッサ
のリセット要因が発生したとき、前記プロセッサのバス
支配放棄を要求する端子にバス支すのリセット端子に、
リセット信号を入力することを特徴とするプロセッサリ
セット方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057691A JPS60201420A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プロセツサリセツト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59057691A JPS60201420A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プロセツサリセツト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201420A true JPS60201420A (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=13062966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057691A Pending JPS60201420A (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | プロセツサリセツト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60201420A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105935A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Toshiba Corp | Service interruption detector for electronic computer |
| JPS575135A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Nec Corp | Information processor |
| JPS59174923A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-03 | Nec Corp | 情報処理システムのリセツト方式 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP59057691A patent/JPS60201420A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105935A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Toshiba Corp | Service interruption detector for electronic computer |
| JPS575135A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-11 | Nec Corp | Information processor |
| JPS59174923A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-03 | Nec Corp | 情報処理システムのリセツト方式 |
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