JPH0125621Y2 - - Google Patents

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JPH0125621Y2
JPH0125621Y2 JP1984039211U JP3921184U JPH0125621Y2 JP H0125621 Y2 JPH0125621 Y2 JP H0125621Y2 JP 1984039211 U JP1984039211 U JP 1984039211U JP 3921184 U JP3921184 U JP 3921184U JP H0125621 Y2 JPH0125621 Y2 JP H0125621Y2
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JP
Japan
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front cover
main body
cover
impact force
floor
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Expired
Application number
JP1984039211U
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English (en)
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JPS60151025U (ja
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Landscapes

  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は一般家庭において使用する空気清浄器
に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種の空気清浄器においては、第1図
に示すように、排気口1、切換スイツチ2を有す
る本体上部3を本体前4と本体後5ではさみ込
み、その本体前4の前面に吸気口6を有する薄肉
のフロントカバー7を同本体前4の外周端面を包
み込むようにして取付けたものが一般的であつ
た。8は活性炭フイルターと帯電フイルターを合
わせたフイルターである。しかしこの構成では本
体を誤まつて落とした場合等、薄肉状でしかも吸
気口6を形成したフロントカバー7は非常に衝撃
力に弱く破損しやすかつた。特に、本体前4の外
周リブ9を包み込む外周面7′及びその角部10
が非常に弱く破損しやすかつた。また本体前4か
らフロントカバー7を取り外した場合にフロント
カバー7を落とした際にも同様に角部10に衝撃
力が集中し破損してしまつていた。またさらにフ
ロントカバー7を外した本体前4の方も、フロン
トカバー7に包まれる部分の外周リブ9が前へ突
出した状態となり非常に弱く、落とした場合等、
すぐに破損してしまうという欠点を有していた。
またフロントカバー7の角部10に物が当たつた
場合、破損する程の衝撃でなくてもフロントカバ
ー7が本体前4から簡単に外れてしまうという欠
点を有していた。
考案の目的 本考案はこのような従来の問題を解消するもの
で、フロントカバー等の破損を可及的に防止した
ものである。
考案の構成 本考案の空気清浄器は、通気口を有する本体前
の前面上下をコの字状に屈曲した形状にして前へ
突出させ、その上下の突出した間に吸気口を有す
るフロントカバーをはめ込み、かつ左右の端を本
体前の側面と面−もしくは凹入状態になるように
取付けたことにより、床等に本体を落した場合で
も上下のコの字状に突出した強い部分で衝撃力を
うけ、弱くて破損しやすいフロントカバーを保護
すると共に、左右の端を本体前と面−もしくは凹
入状態になるようにし、フロントカバーの非常に
衝撃力に弱い破損しやすかつた外周面及び角部を
本体外部に突出させないようにして本体前で保護
し、さらには本体前のフロントカバーの取付部に
微小なクリアランスを設定して、フロントカバー
がそのクリアランス分だけ移動することにより、
どの方向から本体が落ちても、直接フロントカバ
ーが衝撃力をうけないようにして保護することが
出来るものである。
また、フロントカバーを外した場合において
は、その内側にある本体前のリブ等は、上下の突
出した部分にはめ込まれ、左右両端は本体前の側
面と面−もしくは凹入状態になるように取付けら
れたフロントカバーの内側に位置するわけである
から、床等に落された場合でも直接床に当たるこ
とはなく強い突出部によつて保護されるものであ
る。またフロントカバーが物等に直接当たること
がほとんどない為フロントカバーが本体前から簡
単に外れたりすることがない。
実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本考案の一実施例に
ついて説明する。第2図〜第5図において、11
は通気口12を有すると共に、前面上下をコの字
状に屈曲した形状で前へ突出させて突出部13を
設けた本体前、14は突出部13の間に尾錠15
によりはめ込み式に取付けられたフロントカバー
で、前面には吸気口16を、また左右の端面には
尾錠15の係り部17を形成した左右壁18を有
する。またこのフロントカバー14はその前面が
突出部13と面−もしくは凹入した状態になるよ
うに取り付けられている。19は後部をなす本体
後、20は本体前11と本体後19にはさみ込ま
れた本体上で、排気口21、香料ケース22およ
び切換スイツチ23を有している。本体内にはモ
ーター24に連結されたフアン25を有し、また
通気口12の前面には活性炭フイルターと帯電フ
イルターを合わせたフイルター26が平行に取付
けられ、リブ27で支持されている。通気口12
は本体内のモーター24及びフアン25と連通し
排気口21へ抜けている。
上記構成において、動作を説明すると、まず電
源を入れ、切換スイツチ23によりモーター24
を回転させると、それに連結されたフアン25が
回転し、吸気口16より空気が吸い込まれる。吸
引された気流は、活性炭フイルターと帯電フイル
ターを合わせたフイルター26を通過する際、タ
バコの煙等の微粒子や臭いが取り除かれ、通気口
12、フアン25を通り、排気口21へと排気さ
れて空気が浄化されていく。フイルター26の交
換は尾錠15の係りを外してフロントカバー14
を取り外し交換が出来、非常に簡単な操作となつ
ている。
ところで、フロントカバー14の上下両端は、
本体前11からコの字状に屈曲した形状で前へ突
出した突出部13の間にはめ込まれ、また左右壁
18は本体前11の側面と面−もしくは凹入状態
になるように尾錠15で取付けられている為、誤
まつて本体を床等の上に落としたとしても、フロ
ントカバー14の外周面および左右壁18には衝
撃力が加わらない。またフロントカバー14の上
下、左右、前後方向にクリアランスがある為、そ
のクリアランスの分だけフロントカバー14は移
動する。即ち、本体が前面から落ちた場合、フロ
ントカバー14の前面に床面が当たるが、前後方
向のクリアランス分だけ後ろにフロントカバー1
4が移動することが出来る為、床面からの衝撃力
は全て本体前11の上下の突出部13でうけ、フ
ロントカバー14は保護される。
本体が側面から落ちた場合も同様に左右方向の
クリアランス分だけフロントカバー14は移動す
ることが出来る為、衝撃力は全て本体前11の強
い突出部13の側面及び本体後19の側面がう
け、フロントカバー14は保護される。本体天
面、底面、裏面方向に落ちた場合は、フロントカ
バー14はほとんど衝撃力は加わらない。角部か
ら落ちた場合でも、フロントカバー14は直接床
面には当たらず、本体前11の上下の突出部13
の角部及び本体後19の角部が衝撃力をうけ、フ
ロントカバー14は保護される。
次に本体前11から外したフロントカバー14
を落とした場合でも上下には端面壁が形成されて
おらず、したがつて左右壁18しかなく端面壁が
交わる衝撃力に弱い角部は形成されない。
一方フロントカバー14を外した本体前10に
形成されたリブ27は本体前11の上下の突出部
13及び側面に保護され、床面に落した場合でも
弱いリブ27が床に当る前にそれら本体前11、
本体後19の各所が当たつて衝撃力をうけリブ2
7が当たつて破損することはない。また、フロン
トカバー14は前面と左右壁18しか露出してお
らず角部が物に当たることがない為、本体前から
簡単に外れることはない。
考案の効果 上記実施例からあきらかなように本考案によれ
ば、本体前の前面上下をコの字状に屈曲した形状
で前へ突出させ、その上下の突出部の間に吸気口
を有するフロントカバーをはめ込み、かつ左右の
端を本体前の側面と面−もしくは凹入状態になる
ように取付けたことにより、床等に本体を落とし
た場合でも、衝撃力をうけ弱くて破損しやすいフ
ロントカバーを保護するという効果と、簡単に外
れたりしないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本考案
の実施例を示す斜視図、第3図は同フロントカバ
ーとフイルターを外したときの斜視図、第4図は
同側断面図、第5図は尾錠部を示す部分断面図で
ある。 11……本体前、12………通気口、13……
突出部、14……フロントカバー、16……吸気
口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 通気口を有する本体前の前面上下をコの字状に
    屈曲した形状で前へ突出させて突出部を形成し、
    その上下の突出部間に吸気口を有するフロントカ
    バーを位置させ、上記フロントカバーの左右の端
    を本体前の側面と面−もしくは凹入させて取付
    け、かつ本体前の取付面との間にクリアランスを
    設定した空気清浄器。
JP1984039211U 1984-03-19 1984-03-19 空気清浄器 Granted JPS60151025U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984039211U JPS60151025U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 空気清浄器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984039211U JPS60151025U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 空気清浄器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60151025U JPS60151025U (ja) 1985-10-07
JPH0125621Y2 true JPH0125621Y2 (ja) 1989-08-01

Family

ID=30546954

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984039211U Granted JPS60151025U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 空気清浄器

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JP (1) JPS60151025U (ja)

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Publication number Publication date
JPS60151025U (ja) 1985-10-07

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