JPS6319003Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6319003Y2 JPS6319003Y2 JP11419581U JP11419581U JPS6319003Y2 JP S6319003 Y2 JPS6319003 Y2 JP S6319003Y2 JP 11419581 U JP11419581 U JP 11419581U JP 11419581 U JP11419581 U JP 11419581U JP S6319003 Y2 JPS6319003 Y2 JP S6319003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper
- vacuum cleaner
- main body
- groove
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 9
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電気掃除機におけるバンパー取付け
に改良を加えたものである。従来本体のまわりに
は、バンパーを取り付けて衝撃や打痕の防止を防
なつているが、このバンパーの固定法としては接
着剤によつて本体の側壁及び端末を固定するのが
多かつた。そのため接着剤が本体側壁に付着した
り接着不完全によつてバンパーがゆがんで外れた
りすることがあつて不良の原因になつていた。ま
た実開昭54−79759号公報に示されるように、本
体に複数の凹凸条を設け、この凹凸条にはまり込
む複数の凹凸条を有するバンパーに多数の爪部を
形成してフロントカバーで片側を止め、他方はバ
ンパーの弾性を利用し、バンパーを引き伸して本
体のL字状リブにバンパーの先端を固定している
ものが考案されているが、この場合、本体に対す
るバンパーの結合は複数の凹凸条のはめ合いによ
つて行われるため、その作業が非常にやりにくい
とともに、本体下面に部品収納箱を設ける場合は
バンパー下面に収納箱上端が当接しバンパー下面
がめくれ上がることが容易に発生するものであつ
た。
に改良を加えたものである。従来本体のまわりに
は、バンパーを取り付けて衝撃や打痕の防止を防
なつているが、このバンパーの固定法としては接
着剤によつて本体の側壁及び端末を固定するのが
多かつた。そのため接着剤が本体側壁に付着した
り接着不完全によつてバンパーがゆがんで外れた
りすることがあつて不良の原因になつていた。ま
た実開昭54−79759号公報に示されるように、本
体に複数の凹凸条を設け、この凹凸条にはまり込
む複数の凹凸条を有するバンパーに多数の爪部を
形成してフロントカバーで片側を止め、他方はバ
ンパーの弾性を利用し、バンパーを引き伸して本
体のL字状リブにバンパーの先端を固定している
ものが考案されているが、この場合、本体に対す
るバンパーの結合は複数の凹凸条のはめ合いによ
つて行われるため、その作業が非常にやりにくい
とともに、本体下面に部品収納箱を設ける場合は
バンパー下面に収納箱上端が当接しバンパー下面
がめくれ上がることが容易に発生するものであつ
た。
本考案は上記従来の欠点を解消したもので、す
なわち、その構成は、掃除機の筐体の外面長手方
向に凹条を形成するとともに、この凹状に断面略
コ字状のバンパーを複数の爪を介して取着し、さ
らに上記凹状の上方内面と間〓をおいて対向する
リブを同凹条底面より突設して、バンパーの一方
の脚部をこの間〓に圧入し、かつ上記凹条の下方
内面は筐体外へ突出する凸条により構成したもの
である。
なわち、その構成は、掃除機の筐体の外面長手方
向に凹条を形成するとともに、この凹状に断面略
コ字状のバンパーを複数の爪を介して取着し、さ
らに上記凹状の上方内面と間〓をおいて対向する
リブを同凹条底面より突設して、バンパーの一方
の脚部をこの間〓に圧入し、かつ上記凹条の下方
内面は筐体外へ突出する凸条により構成したもの
である。
したがつて、バンパーの取着は、凹条に嵌合す
るとともに、爪を係合し、同時に凹条の上方内面
とリブとの間〓に一方の脚部を圧入するだけでよ
く、また収納箱の上端を凸条に当接させることに
よつて、バンパーへの悪影響を防止できる。
るとともに、爪を係合し、同時に凹条の上方内面
とリブとの間〓に一方の脚部を圧入するだけでよ
く、また収納箱の上端を凸条に当接させることに
よつて、バンパーへの悪影響を防止できる。
図において、1は床ノズル,ホース,延長管な
どの附属品収納ケース2の上方に着脱自在に装着
された電気掃除機を示し、分離可能に結合された
主体3とダストケース4とからなる。上記主体3
は筐体5内にフアンモーターユニツト6およびそ
の下方に位置してコード巻取装置7を有し、一
方、ダストケース4は筐体8前方の吸気口9から
流入した含塵空気の過用フイルター(図示せ
ず)を内蔵している。そして、10,11が主体
3およびダストケース4の長手方向に直線的に設
けたバンパーで、その取付構成を次に説明する。
なお、主体3側、ダストケース4側ともバンパー
取付構成は同じであるので、説明は主体3側につ
いてのみ行う。
どの附属品収納ケース2の上方に着脱自在に装着
された電気掃除機を示し、分離可能に結合された
主体3とダストケース4とからなる。上記主体3
は筐体5内にフアンモーターユニツト6およびそ
の下方に位置してコード巻取装置7を有し、一
方、ダストケース4は筐体8前方の吸気口9から
流入した含塵空気の過用フイルター(図示せ
ず)を内蔵している。そして、10,11が主体
3およびダストケース4の長手方向に直線的に設
けたバンパーで、その取付構成を次に説明する。
なお、主体3側、ダストケース4側ともバンパー
取付構成は同じであるので、説明は主体3側につ
いてのみ行う。
上記バンパー10は断面略コ字状であつて、合
成樹脂などの弾性をもつ材料でつくられており、
その両端部および中央部の裏側からは爪12,1
3,14が一体に突設してある。上記2個の爪1
2,13は鉤状であり、また残りの爪14は屈曲
状に設定してある。
成樹脂などの弾性をもつ材料でつくられており、
その両端部および中央部の裏側からは爪12,1
3,14が一体に突設してある。上記2個の爪1
2,13は鉤状であり、また残りの爪14は屈曲
状に設定してある。
一方、主体3における外筐5の外面長手方向に
は上記爪12,13,14と対向して底部に孔1
5,16,17を穿設した凹条18が形成してあ
る。さらに、上記凹条18の上方内面と間〓tを
おいて位置するリブ19がその底部より突設して
ある。また上記凹条18の下方内面は外筐5の外
方へ突出する凸条20で形成されている。
は上記爪12,13,14と対向して底部に孔1
5,16,17を穿設した凹条18が形成してあ
る。さらに、上記凹条18の上方内面と間〓tを
おいて位置するリブ19がその底部より突設して
ある。また上記凹条18の下方内面は外筐5の外
方へ突出する凸条20で形成されている。
上記の構成において、凹条18に対するバンパ
ー10の取付けはまず屈曲状の爪14を孔17に
引掛け、次いで爪12,13を孔15,16に係
合させることで行われる。このとき、バンパー1
0の上部脚部10aは凹条18の上方内面とリブ
19との間の間〓tに圧入されるものである。し
たがつて、その下部脚部10bが凹条18の下方
内面に単に接しているだけであつても、間〓tに
よる上部脚部10aの圧接力が充分であるため、
バンパー10の一部が凹条18より浮上がること
はないものである。
ー10の取付けはまず屈曲状の爪14を孔17に
引掛け、次いで爪12,13を孔15,16に係
合させることで行われる。このとき、バンパー1
0の上部脚部10aは凹条18の上方内面とリブ
19との間の間〓tに圧入されるものである。し
たがつて、その下部脚部10bが凹条18の下方
内面に単に接しているだけであつても、間〓tに
よる上部脚部10aの圧接力が充分であるため、
バンパー10の一部が凹条18より浮上がること
はないものである。
また凹条18の下方内面部を形成する凸条20
の下方に収納ケース2の開口端を当接させること
により、同当接力によつてバンパー10が外れる
ことがない。
の下方に収納ケース2の開口端を当接させること
により、同当接力によつてバンパー10が外れる
ことがない。
このように本考案によれば、材料費節減のため
に断面コ字状としたバンパーの取付けが的確にで
きるものであり、特に作業中に家具などに当つた
り、すれたりしてはずれ方向の力を受ける掃除機
のバンパーにおいてすぐれた効果を奏するもので
ある。また附属品収納ケース付きの場合、凹条の
下方内面を形成する凸条にこのケースを当接させ
ることによつて、バンパーの取着部に外力が加わ
ることがなく、これにより、確実なバンパー取付
状態が得られるものである。
に断面コ字状としたバンパーの取付けが的確にで
きるものであり、特に作業中に家具などに当つた
り、すれたりしてはずれ方向の力を受ける掃除機
のバンパーにおいてすぐれた効果を奏するもので
ある。また附属品収納ケース付きの場合、凹条の
下方内面を形成する凸条にこのケースを当接させ
ることによつて、バンパーの取着部に外力が加わ
ることがなく、これにより、確実なバンパー取付
状態が得られるものである。
第1図は本考案の実施例を示す電気掃除機の斜
視図、第2図は掃除機筐体におけるバンパー取付
部の斜視図、第3図はバンパーの裏面図、第4図
は同断面図、第5図は第4図のA−A′断面図、
第6図は同B−B′断面図、第7図は電気掃除機
の要部断面図、第8図は第7図C部の拡大断面図
である。 5,8……筐体、10……バンパー、10a,
10b……脚部、18……凹条、19……リブ、
t……間〓。
視図、第2図は掃除機筐体におけるバンパー取付
部の斜視図、第3図はバンパーの裏面図、第4図
は同断面図、第5図は第4図のA−A′断面図、
第6図は同B−B′断面図、第7図は電気掃除機
の要部断面図、第8図は第7図C部の拡大断面図
である。 5,8……筐体、10……バンパー、10a,
10b……脚部、18……凹条、19……リブ、
t……間〓。
Claims (1)
- 掃除機の筐体の外面長手方向に凹条を形成する
とともに、この凹状に断面略コ字状のバンパーを
複数の爪を介して取着し、さらに上記凹状の上方
内面と間〓をおいて対向するリブを同凹条底面よ
り突設して、バンパーの一方の脚部をこの間〓に
圧入し、かつ上記凹条の下方内面は筐体外へ突出
する凸条により構成した電気掃除機のバンパー取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419581U JPS5820652U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電気掃除機のバンパ−取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11419581U JPS5820652U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電気掃除機のバンパ−取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820652U JPS5820652U (ja) | 1983-02-08 |
| JPS6319003Y2 true JPS6319003Y2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=29908481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11419581U Granted JPS5820652U (ja) | 1981-07-30 | 1981-07-30 | 電気掃除機のバンパ−取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820652U (ja) |
-
1981
- 1981-07-30 JP JP11419581U patent/JPS5820652U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820652U (ja) | 1983-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07155274A (ja) | 真空掃除機のためのホースコネクタ | |
| JPS6319003Y2 (ja) | ||
| US6836929B2 (en) | Accessary tool mounting device for vacuum cleaner | |
| JP3529064B2 (ja) | 幅 木 | |
| JPH0116989Y2 (ja) | ||
| JPH0413450Y2 (ja) | ||
| JPH044690Y2 (ja) | ||
| JPS6237548Y2 (ja) | ||
| JPH023963Y2 (ja) | ||
| JPH0355426Y2 (ja) | ||
| JPS6110613Y2 (ja) | ||
| JPS6110588Y2 (ja) | ||
| JPS5819046Y2 (ja) | 自動車用空調装置の空調ケ−ス | |
| JPS6227778Y2 (ja) | ||
| JPS6335740Y2 (ja) | ||
| JPH0313395Y2 (ja) | ||
| JPS6032465Y2 (ja) | 電気掃除機の弁体取付構造 | |
| JPS6233297Y2 (ja) | ||
| JP2501302Y2 (ja) | 点火プラグガ―ド取付け構造 | |
| JPS6014433Y2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH10278697A (ja) | 車両用サイドシルスカッフ取付構造 | |
| JPH0414094Y2 (ja) | ||
| JPS631628Y2 (ja) | ||
| JPS5852703Y2 (ja) | 飾り板の取付装置 | |
| JPS636483Y2 (ja) |