JPH01257351A - 配線形成方法 - Google Patents

配線形成方法

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JPH01257351A
JPH01257351A JP63084203A JP8420388A JPH01257351A JP H01257351 A JPH01257351 A JP H01257351A JP 63084203 A JP63084203 A JP 63084203A JP 8420388 A JP8420388 A JP 8420388A JP H01257351 A JPH01257351 A JP H01257351A
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insulating film
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克郎 水越
Hidezo Sano
秀造 佐野
Takashi Kamimura
隆 上村
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伊藤 文和
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朗 嶋瀬
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聡 原市
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    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S148/093—Laser beam treatment in general

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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の表面に配線を形成する配線形成方
法およびその装置ならびに該配線形成方法および装置に
よって配線を構成された半導体装置に係り、とくに試作
した半導体装置に部分的に存在する不良の箇所や原因の
特定あるいは不良の補修に好適な配線形成方法およびそ
の装置ならびに半導体装置に関する。
〔従来の技術〕
半導体装置の高性能化、高速化をめざして、半導体装置
の微細化、高集積化が行われている。これにともない、
半導体装置の開発が難かしくなっており、開発期間の長
期化を招いている。かかる情況は、LSI設計にもカッ
トアンドトライなる回路製作技法が必要であることを示
している。すなわち、従来の設計で十分に動作しないチ
ップ上の不良部分を特定し、当該部分に存在する配線を
切断したり、任意の箇所に布線を施したり、不良配線を
補修して、暫定的に完全な動作が得られる半導体装置を
製造すれば、それに引き続く特性評価や、設計変更が迅
速に行えることとなる。5一方従来技術としては、たと
えばセミコンダクタワールド(Semiconduct
or World ) 1987年9月号第27頁乃至
第32頁に記載されているように、FIB(集光イオン
ビーム)でLSIチップ表面のパシベーションおよび眉
間絶縁膜に穴あけを行い、配線を露出させたのち、CV
Dガスを導入して同じ<FIBにより金属配線を形成す
る方法が紹介されている。
またエクステンデド・アブストラクツ・オン・ザ・セブ
ンティーンス・コンファレンス・オン・ソリッドステイ
ト・デバイセズ・アンド・マテリアルズ・トウキヨウ(
1985年)第193頁乃至第196頁(Extend
ed Abstracts of the 17th 
Conf−erence on 5olid 5tat
e Devices and Materials。
Tokyo、1985 DD193〜196 )などに
記載されているように、レーザCVD技術を用いてS 
i02で被覆されたSt基板上にMo配線を形成する方
式が紹介されている。
さらに別の従来技術としてたとえば特開昭60−236
214号公報および特開昭60−236215号公報に
記載されているようにレーザ光を吸収する核として、1
00Å以下の薄い膜を成膜したのちにレーザ光を照射し
てCVDを行わせ配線材料を成膜する方法が提供されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記第1の従来技術は、1μm幅以下の配線が形成でき
る反面、形成速度が極めて遅くかつ配線抵抗も高い、現
実の半導体装置上に配線を布設するには、配線材料とし
て十分に低抵抗なものを高速に形成することが必要であ
り、かかる観点のみに立脚しても、第1の従来技術は、
そのままでは適用できない、また、がりに配線布設が現
実的な速度で行えたとしても、さらに配線と下地との密
着速度が十分であること、十分な断面積を有する配線形
状が得られることなどが要請される。さらに第1の従来
技術により半導体装置の絶縁膜に穴あけを行い、接続が
必要な配線の一部を露出させたのち、大気にさらすと、
配線の表面に酸化膜が形成され、レーザCVDにより配
線を形成しても接続抵抗が大きいあるいは全く導通しな
いという問題が残る。
つぎに第2の従来技術には、CVDガス圧を増加させる
こと、レーザ出力を増加させること、レーザ光照射の相
対的走査速度を減少させることによって形成する配線材
料の膜厚を増加できる旨の記載がある。
しかるに、本件出願に係る発明者らの実験結果によれば
、レーザCVDで形成した配線の膜厚を増加させると、
当該配線がill A!したり、クラック(ひび割れ)
が生じてしまうことが明らかになった。
そのため、かかる問題点が解決されない限り、半導体装
置上への配線布設は実現不可能である。
つぎに第3.第4の従来技術は、本件出願に係る発明者
らの実験結果によれば、100Å以下の薄い膜では配線
材料と下地との密着強度が不十分であり、レーザ光の吸
収が不十分で下地が過熱され特性の劣化を生じさせるこ
とが明らかになった。
そのため、析出過程が下地となる下層の熱容量に依存す
ることになり下層に熱容量の小さい材質からなる下地構
造があると布設したい配線の厚みおよび幅が極端に太く
なり、配線幅を均一に保つのが困難である。
本発明の目的は、半導体装置上に密着性の優れた一定膜
厚、一定幅の配線を形成し、かつ接続部分の接続抵抗を
小さく良好な接続を行い、かつ半導体装置の不良箇所の
特定、不良箇所の補修による特性評価、設計変更の迅速
化を可能とする配線形成方法およびその装置ならびに半
導体装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の配線形成方法におい
ては、真空中で集束イオンビームにより半導体装置の配
線上の絶縁膜に複数の穴をあけて配線の一部を露出する
工程と、金属化合物ガス雰囲気中で集束イオンビームを
複数の穴および絶縁膜の配線に接続する配線径路上のみ
に照射し、金属化合物ガスを分解して穴の内周面および
配線径路上に緩衝膜を形成する工程と、金属化合物ガス
雰囲気中でレーザ光を穴および絶IIWAの緩衝膜に集
光・照射して穴を埋め込み、配線径路上の緩衝膜に金属
配線を形成する工程とを有するものである。
また、本発明の配線形成装置においては、高輝度イオン
源と、この高輝度イオンを微細なスポットに集束し偏向
する静電光学系を有するイオンビーム光学系と、レーザ
発振器と、このレーザ発振器から発振されたレーザ光を
集光するレーザ光学系と、内部に試料載置用ステージを
有し、イオンビーム光学系からのイオンビームおよびレ
ーザ光学系からのレーザ光を入射する真空容器と、この
真空容器内に金属化合物ガス材料を供給する手段とを備
え、真空中で集束イオンビームにより配線上の絶縁膜に
複数の穴をあけて配線の一部を露出し、金属化合物ガス
雰囲気中で集束イオンビームを複数の穴および絶縁膜上
の配線に接続を要する配線経路上のみに照射して穴の内
周面および配線径路上に緩衝膜を形成し、金属化合物ガ
ス雰囲気中でレーザ光を穴および配線径路上の緩衝膜に
集光・照射して複数の穴を埋め込み、配線径路上のM衝
膜に金属配線を形成するように構成したものである。
また、本発明の半導体装置においては、真空中。
で集束イオンビームにより基板上の切断および接続を要
する配線の上方の絶縁膜に複数人をあけて配線の一部を
露出し、金属化合物ガス雰囲気中で集光イオンビームな
複数の穴および絶縁膜の配線に接続を要する配線径路上
のみに照射し、金属化+’i物ガスを分解して穴の内周
面および配線径路上に11111Kを形成し、金属化合
物ガス雰囲気中でレーザ光を穴および配線径路上のI!
衝膜に集光・照射して複数の穴を埋め込み配線径路上の
緩衝膜に金属配線を構成したものである。
また、配線を低抵抗にて形成するため、金属配線を形成
したのち、非酸化雰囲気中でレーザ光を金属配線に集光
・照射するものである。
また#1街膜は、絶縁膜および金属配線材料と密着性の
よい材料にて構成されたものである。
〔作用〕
本発明は、半導体装置の絶縁膜への穴あけ、集束イオン
ビームによる配線径路上のみへの緩衝膜の形成、金属化
合物ガス雰囲気中でレーザ光を緩衝膜上に集光・照射し
て緩衝膜上に金属配線を形成するまでを酸素雰囲気にさ
らすことなく行うものである。
したがって、レーザ光が下地部分とくに半導体装置の拡
散領域などに直接照射されないので、過熱を防止するこ
とができかつ下地のWi造の影響を受けにくいので、一
定膜厚、一定幅の配線を形成することができ、かつ接続
部分の接触抵抗を小さくすることができるので、良好な
接続を行うことができる。
また上記の方法を直接実施した配線形成装置においては
、半導体装置の不良箇所の特定による特性評価、設計変
更を迅速に行うことができる。
また上記の方法によって配線を形成した半導体装置にお
いては、不良箇所の補修による特性評価。
設計変更を迅速に行うことができる。
また金属配線を形成したのち、非酸化雰囲気中でレーザ
光を集光・照射したので、配線を低抵抗に形成すること
ができる。
またl衝膜を絶縁膜および金属配線との密着性のよい材
にて構成したので、半導体装置表面から配線材料が剥離
することなく、布設後の配線材料にクラックが生ずるの
を防止することができ、かつ緩衝膜は、CVD現象を生
じさせるレーザ光に対して吸収率が高いので、レーザ出
力を増加しなくても配線材料の析出が可能であり制御性
の良いCVDを行うことができる。すなわち、レーザ光
を高速で走査しても配線の布設ができる。また緩衝膜は
レーザ光のエネルギの大部分を吸収し、−部分のみ反射
するので、配線の下地への透過エネルギはわずかとなり
熱的影響を減少することができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例である配線形成装置の全体構
成を示している。第1図に示すようにロードロック室1
はゲートバルブ2を介してメインチャンバ3と連結され
ており、それぞれ、真空ポンプ4.4′により配管5.
5′およびバルブ6.6′を介して排気できる構成とな
っている。ロードロック室1にはウェハ7(あるいは必
要に応じてチップ)をin置するための試料台8が設け
られ、−搬送機構(図示せず)により、真空を保ったま
まウェハ7をメインチャンバ3内のX−Y−θ−2ステ
ージ9上に移動できる構成になっている。また、メイン
チャンバ3には流量調整用のバルブ10゜10′、配管
11,11′ヲ介シテcVD原料ガスホンベ12.12
’が接続している。さらにレーザ透過用の窓13が設け
られ、Arイオンレーザ発振器14がら発振されたレー
ザ光15がレーザ光学系16を介して対物レンズ17で
集光してウェハ7′に照射できる構成になっている。レ
ーザ光学系16にはTV左カメラ8が取付けてあり、モ
ニタ19によりウェハ7′の表面が観察できる構成とな
っている。レーザ光学系16は第2図に示すように反射
ミラー20.20′によりレーザ光15をダイクロイッ
クミラー21に入射させ、ダイクロイックミラー21に
より対物レンズ17に入射させ、窓13を透過しながら
集光し、ステージ9上に載置されたウェハ7′上に照射
する構成になっている。また、照明光学系22およびハ
ーフミラ−23、レーザ光カットフィルタ24、観察光
学系25(第1図では省略しである)、撮像レンズ26
、TV左カメラ8も備えている。
さらにメインチャンバ3には、イオンビーム光学系30
を備え、真空ポンプ4″、配管5″により独立にイオン
光学系30内部をi x 10−’TOrr以下の真空
度に保持しうるように構成されている。
またチャンバ3内部に設置した二次電子検出器36、モ
ニタ39により走査イオン雰rR鏡像を観察している。
イオンビーム光学系30は第3図に示すように、イオン
源(たとえばGaなどの液体金属イオン源)31と、そ
の下部に設けられた引出し電極32と、静電レンズ33
と、ブラッキング電極34と、デフレクタ電[!35と
、二次電子検出器36と、電子シャワー37およびイオ
ン光学系30を納めた破線で示すチャンバと、メインチ
ャンバ3との間に設置されたゲートバルブ40とから構
成されている。
またイオンビーム38が照射される位置の極く近くにC
VDガスを吹きつけるためのノズル44が設置されてい
る。
つぎに各部の動作および配線形成の手順について説明す
る。
不要な配線の切断も含めて配線を形成すべきウェハ7を
ロード・ロック室1内の試料台8上に載置し、密閉した
のち、バルブ6を開いて真空ポンプ4によりロードロッ
ク室1内を1 x 1O−7Torr以下まで排気する
。このときの真空度はI X 10−’Torrでも場
合によっては許容される。そのごゲートバルブ2を開い
て搬送機構(図示せず)によりウェハ7をメインチャン
バ3内のX−Y−2−〇ステージ9上に載置したのち、
ゲートバルブ2を閉じる。このときメインチャンバ3内
はlX10−’■0「「程度の高真空に保たれている。
ウェハ7′はステージ9によりレーザ透過用窓13の直
下に移動され、対物レンズ17、TVカメラ18および
モニタ19で観察しなからZ、θ方向の調整を行う、そ
の後、配線形成を行うべきチップの基準位置(ターゲッ
トマーク、あるいはチップの特定箇所)を位置合せし、
ステージ9を駆動してイオンビーム光学系30の直下に
移動する。
ここでは予備的な位置合せをレーザ光学系16、対物レ
ンズ17、TVカメラ18、モニタ19で行ったが必ず
しも必要でなく、後述するイオンビーム光学系30、二
次電子検出器36、モニタ39による走査イオン顕微鏡
像を観察しながら行っても良い。
イオンビーム38は、引出し電極32に高電圧を印加す
ることにより、イオン源31から放出され、静電レンズ
33により 0.1〜0.5μmφに集束され、ウェハ
7″上に照射される。(このとき、ゲートバルブ40は
開の状態にある。)デフレクタ電極35によりイオンビ
ーム38をX−Yに走査することにより、一定領域のス
パッタリング加工が行える。ま′た、デフレクタ電極3
5に印加する信号に同期させて二次電子検出器36から
得られる信号をモニタ39上に表示することにより、走
査イオン顕微鏡像としてウニハフ表面の観察を行うこと
ができる。
ここで電子シャワー37はチップ表面がイオンビーム3
8により正に帯電するのを防止するためのものである。
なお、イオン源31の過熱用電源、各を極32、34.
35.静電レンズ33.電子シャワー37用の電源は図
示していない、モニタ39上の走査イオン顕微鏡像を見
なからチ・yプの基準位置をたとえばイオン光学系20
の光軸中心に位置合せする。そのご、設計データにした
がってステージ9を駆動して、切断すべき配線位置ある
いは接続すべき配線位置に移動する。この時、イオンビ
ーム38はブランキング電極34により曲げられ、チッ
プ上には到達しない。
移動が終了すると、偏向させないときの光軸を中心に、
切断の場合は配線巾より広く(ただし隣接する配線には
照射されない範囲で)走査領域を設定して、接続の場合
には配線中と同程度に走査領域を設定して、それぞれイ
オンビーム38を必要な時間、照射する。照射時間は加
工速度をあらかじめ測定しておくことにより設定できる
し、加工深さをモニタする手段を用いても良い、イオン
ビーム38による加工、ステージ9の移動を繰返すこと
により、必要な配線の切断および接続すべき配線への窓
あけが終了する。なお、本実施例ではイオンビーム照射
による二次電子を利用した観察について説明して来たが
、二次イオンを利用した観、察も併用することができる
。とくに加工深さをモニタする手段として、二次イオン
を利用する方法が有効であるが、ここではこれ以上触れ
ない。
次にステージ9を駆動して、配線を形成すべき始点(接
続穴)をイオンビーム38の照射位置に移動する。ここ
でバルブ10を開いて、ボンベ12内に納められている
Cr(CO)−の結晶から昇華したCr(CG)iガス
を、配管11を介してノズル41からチップ上のイオン
ビーム38が照射される近くに吹きつける。この状態で
、イオンビーム38を、焦点が外れた条件、すなわちビ
ーム径が1〜5 μmφとなるように、あるいは焦点が
合った状態でステージ9の進行方向と直角な方向に、走
査幅1〜5μmとなる様に走査しながら照射しつつ、ス
テージ9を必要とする配線の径路にしたがい移動させる
。そしてイオンビーム38が配線の終点くもう一方の接
続穴)に到達したところで、照射を終了する。このとき
のステージ9の速度はCrの膜厚が100〜300人と
なる様に選択される。
このようにしてイオンビーム照射により、接合穴の内側
と、パシベーション膜上の配線径路上に膜厚100乃至
300人のCr緩衝膜を形成することができる。
このときの緩衝膜は、導電性を有し、パシベーション膜
との密着性は極めて良いが配線として使用するには、抵
抗が大きすぎて不適当である。
ステージ9の移動速度を十分に小さくするか、あるいは
同じ径路を何回も移動させることにより、厚いCr膜(
Cr配線)を形成することもできるが、極めて長時間を
必要とするため実用的でない。
また、この緩衝膜は、膜厚100〜300人で十分にそ
の効果を奏することができる。
緩衝膜を形成後、ゲー゛トバルブ40を閉じバルブを閉
じ、メインチャンバ3内をl x 1O−7Torr程
度まで排気し、ステージ9を駆動してウェハ7′を窓1
3の直下に移動する。窓13を介して対物レンズ17、
TV左カメラ8、モニタ19によりチップ上の一定位置
(たとえばターゲットマーク)とモニタ19上のマーカ
(たとえば電子ラインの交点)を一致させる。そして、
設計上の寸法にしたがってステージ9を駆動して、形成
すべき配線の接続穴の中心とマーカを一致させる。この
マーカは、レーザ光15を照射した場合の集光位置であ
る。
本発明で用いられるレーザCVD技術は、レーザ光の照
射位置に発生する熱エネルギーにより、当該発熱位置に
吸着した、あるいは近傍に浮遊するCVD用原料ガスを
分解して堆積させるものである。
バルブ10′を開き、CVD原料ガスボンベ12′から
配管11′を介してCVDガスをメインチャンバ3に導
入するとともに、バルブ6′を閉じてC■・Dガスを一
定圧力で閉じ込める。ここではCVDガスとしてNo(
Co)。(モリブデンカルボニル)を用い、0.I T
orr前後の圧力になるように調製する。
なお、必要に応じてAr、Heなとの不活性ガスを導入
して大気圧付近まで圧力を上げても良い。
またNo(CO) 、は室温では白色固体であり昇華に
よる蒸気圧が低いため、ボンベ12′、バルブ10′、
配管11′をNo(CO) 、が分解するより低い温度
で加熱しても良い(図示せず)。
ここでArレーザ発振器14よりArレーザ15を発振
させレーザ光学系16、対物レンズ17により集光しつ
つ窓13を介してウェハ7′上の穴あけされ配線が露出
している部分(以下、接続穴という)に当該レーザ光を
照射する。レーザ出力にもよるが、数秒乃至数拾秒で接
続穴内部にMOを析出させることができる。完全に接続
穴内部を埋め込んだのち、シャッタ(図示せず)により
レーザ光15を遮断し、制御装置(図示せず)により設
計寸法、あるいはあらかじめ設定された寸法だけステー
ジ9を移動させ、対をなす接続すべき部分(配線が露出
している部分)とマーカを一致させる0位置合せが終了
したのち、シャッタを開いてレーザ光15を照射し、接
続穴内部をMOで埋め込む。
複数箇所の接続を行う場合は上記動作を繰返し、全ての
穴埋めを終了すると、つぎに穴埋めした部分と穴埋めし
た部分の接続、すなわち配線形成を行う、まず、一方の
穴埋めした部分に位置合せを行ったのち、レーザ光15
を照射しながら、ステージ9を予め設定された径路にし
たがって一定速度で移動させ、Mo配線を形成する。そ
して他方の穴埋め部分までMo配線を形成しながら到達
した時点で、レーザ光15の照射を停止する。複数の配
線を布設する場合は上記動作を繰り返す。なお、これら
の穴埋め、配線形成はレーザ光15のON、OFFおよ
びステージ9の移動により達成されるが、接続すべき点
をあらかじめ座標として入力しておくことにより、通常
のシーケンス制御、数値制御あるいはその組合せにより
、自動的に行うことができる。
本実施例ではMW膜用のCVD原料ガス′としてCr(
Co)、 、配線用のCVD原料ガスとしてNo(Co
)、を用い、それぞれCr膜、Mo配線を形成する例を
示したが、それぞれガスとしてNo(Co)6 、 C
r(CO)s 、  W(Co)a 、 N1(CO)
−といった金属カルボニル、HOF* 、 WF6. 
 HoCJ sといったハロゲン化合物、AJ <CH
s ) 3 。
Cd (CHs ) 2といったアルキル化合物を用い
ることができる。また、M衝膜と配線の形成に同一原料
ガスを使用しても良い。
配線形成がすべて終了したのち、バルブ6を開きNo(
CO)6を排出する。そのご、必要に応じて形成した配
線上を配線径路にしたがって集光したレーザ光を照射す
る。このときの真空度は10−’Torr以下が望まし
い、この処理により配線の膜質が改善されより低抵抗の
配線が得られる。とくにカルボニル化合物から形成した
配線ではこの効果が顕著である。
また真空中に限らすHe、Ar’などの不活性ガス、N
2ガスあるいはN2などの還元性ガスの雰囲気中でレー
ザを照射しても同じ効果が得られる10−’Torr程
度で排気してステージ9を搬送位置まで移動したのち、
ゲートバルブ2を開いてウェハ7″をロードロック室1
内の試料台8上に移動させる。ゲートパルプ2を閉じた
のち、望ましくは不活性ガスをロードロック室1内に大
気圧まで導入する。これでウェハ1を取り出して配線形
成が終了する。
ここで、さらに第4図によって本発明の配線形成方法に
ついて詳しく説明する。第4図(a)は配線切断および
配線布設を要する半導体装置の断面を示している0本発
明においては半導体装置を多数搭載したウェハを直接の
配線布設対象としても良いし、半導体装置1つを搭載し
たチップを対象としても良い。
Si基板50上にSiL膜51を介して1層目のAJ配
線52が形成され、層間絶縁膜53を介して2層目のA
J配線54が形成され、さらにその上にウェハを保護す
るためのパシベーション膜55が形成されている。
第4図(b)に示すように、集束イオンビーム加工によ
り配線54の切断57および接続を要する部分へのパシ
ベーションr!A55および必要に応じて眉間絶縁膜5
3に窓58.58’を形成して接続を要する配線52.
54の一部を露出させる。
そのご、大気にさらすことなく第4図(C)に示すよう
にパシベーション1li55に対して密着性が良く、導
電性を有し、かつレーザ光の吸収率の高い膜59(具体
的にはクロム膜)をイオンビームCvDにより、接続穴
58.58’の内部およびパシベーション膜55上の配
線径路のみに100乃至300人の厚さで成膜する。し
かるのち、Ha(Co)aガス雰囲気中でArレーザ光
を集光照射することにより、第4図(d)に示すように
Mo配線60を形成する。
このようにしてMo配線60を形成したのち、必要に応
じて真空中、あるいはN2ガスあるいはAr、Heなと
の不活性ガスあるいはN2などの還元性ガス雰囲気中で
集光したArレーザを照射しながらウェハを移動しMo
配線60上にArレーザを照射し膜質の改善をはかる。
すべてのMO配1160に照射することにより布設が完
了する。
ここでレーザ光源としてArレーザが用いられているが
、緩衝膜に吸収されて熱に変わり得る波長のレーザ光源
であれば使用可能である。ただし、連続発振の方が望ま
しい、たとえばクリプトン(Kr)レーザ、YAGレー
ザ(高調波発振も含む)、加工部分の寸法が許せばC0
2レーザが挙げられる。
またCrg!59はArレーザ光に対し、その膜厚が3
00人では約14%、600人のとき約2%の透過率で
あり、他のレーザ光源に対しても透過率は極端に変わら
ないので、下地へのレーザ照射による熱影響を防止する
ことができる。また、Cr膜59がレーザ光を吸収して
発熱し、そこで分解反応が起きてMo膜が析出するため
、パシベーション膜厚、AJ配線の有無等の下層の影響
が小さく、Mo配線60の膜厚、配線幅の変化も小さい
、さらには、Cr膜自体がAJ配線と比較して反射率が
低く、また熱伝導も小さいので、Cr膜59がない場合
に比べて低いレーザ出力でもMo配線60が形成できる
し、同じ出力の場合にはより高速で形成できる。また、
一連の工程を同一装置内で処理できるのでA1配線52
.54表面あるいはCr成膜9表面に酸化物が生成する
こともなく、接続抵抗の小さい良好な配線を布設できる
。
つぎに本発明の配線形成装置の他の一実施例を示す第5
図により説明する。
本実施例においては第1図および第3図に示したイオン
光学系の他の一例であり、イオン光学系を収納したチャ
ンバは、イオン源31および引出し電極32を収納した
イオン源部70、静電レンズ33、ブランキング電極3
4、デフレクタ電極35を収納した光学系部71、およ
びメインチャンバ3と光学系部71の圧力差を緩和する
ためのバッファ部72に分割されている。各部?0.7
1.72はそれぞれ独立に、配管?3.74.75、バ
ルブ76、77、78.を介して真空ポンプにより排気
される。
各部70.71.72の間にはイオンビームが通過する
ためのピンホール79.80を設けた隔壁が設けられて
いる。イオン光学系とメインチャンバの間にもピンホー
ル81とゲートバルブ40が設けられている。この構成
により、配線形成を行うべき配線径路上のみに緩衝膜を
形成する際、メインチャンバ3内に1ilt衝膜を形成
するためのCVDガスを所定の圧力で満たすことができ
る。すなわち、第1の実施例ではCVDガスをノズルに
より吹きつけたが、イオンビーム38照射部でのガス濃
度を上げることができない、しかし、本実施例では必要
濃度(ガス圧)まで上げることができる。すなわち、イ
オン源部70内は1 x 10−’Torr程度が必要
であるが、たとえばメインチャンバ内を1 x 10−
’Torr程、度までCVDガスを導入しても、バッフ
ァ部72で1 x 10−’Torr、光学系部71テ
1 x 10−’Torr、 イオン源部70で1 x
 1G−’Torrの真空度が確保できる。
当然、イオンビーム38をウェハ7上に照射する時以外
は、ゲートバルブ40を閉じる方が好ましい。  、本
実施例によれば、CVDガス濃度を上げることができる
ので、成膜速度を向上することができ緩衝膜形成に要す
る時間を短縮することができるとともに、短距離の配線
の場合には配線形成用のCVD原料ガス、たとえばNo
(CO)、をメインチャンバ3内に所定圧力で満たすこ
とにより、直接配線を形成することもできる。
つぎに本発明の配線形成方法の他の一実施例を示す第6
図により説明する。
本実施例においては、微細高密度配線の一部から信号線
を離れた配線に接続する場合で、接続穴の周囲に障害(
たとえば切断部)が多いため、レーザCVDのみによる
配線形成では接続できない場合を示している。すなわち
第6図(a)はパシベーション下にあるAj配線91.
92.93.94のうち92に形成した接続穴95から
配線を矢印で示した方向に形成する場合である。接続穴
95の周囲には切断部96.97.98.99が存在す
るため、レーザCVDによる配線では切断部を埋め込ん
でしまい、不要部分との短絡が生じてしまう恐れがある
。そこで第6図(b)に示したように、緩衝膜用CVD
ガス雰囲気でイオンビームを走査して、緩衝膜を形成す
る。ここでイオンビームの軌跡100は破線で示しであ
る。
すなわち、障害物が近くにある部分では走査幅を小さく
、そして障害物がない部分では走査幅を大きくする。こ
れにより、第6図(C)に示すような緩衝plA101
が得られる。そのご、緩衝膜用CVDガスを排気し、配
線用CVDガスを導入して、レーザCVDにより、幅の
広い部分のみに低抵抗配線を形成する0幅の狭い配線部
分は配線用CVDガス雰囲気でイオンビームをもう一度
照射して、形成する。このようにイオンビームで配線を
形成する部分は、わずかであり、時間的にも負担になら
ないし、抵抗値も全体から見て増加分は無視できる。
配線を形成したのち、必要に応じて真空中あるいはN2
ガス中あるいはAr、Heなどの不活性ガスあるいはN
2などの還元性ガス雰囲気中で配線上にレーザ光を照射
することによりイオンビームで形成した配線も十分に低
抵抗化することができる。
本実施例では極微細配線を集束イオンビームで形成した
が、レーザCVDで形成しても良い、−すなわち、レー
ザ出力を十分に低くする、あるいは集光スポット径を小
さくかつ操作速度を速くすることにより、配線幅を小さ
くできる。−本の配線を必要に応じて形成条件を変化さ
せて、場所によって配線幅を変えて形成することが可能
であり、微細化に限界(〜1μm幅)はあるが、レーザ
CVDのみで第6図に示した配線を形成することができ
る。
つぎに本発明の配線形成方法のさらに他の一実施例を示
す第7図により説明する。
本実施例においては、半導体装置内の配線の信号を測定
あるいは配線に信号を入力するためのパッドを形成する
場合で、微細な針を押し当てる、あるいはワイヤボンデ
ィングするためのものである。
まず、第7図(a)に示すように測定あるいは信号を入
力するべき配線104上の絶縁膜に集束イオンビームに
より穴105を形成し、配線の一部を露出させる。つぎ
に第7図(b)に示すようにクロムカルボニルCr(G
O)iガス雰囲気中で集束イオンビームを第7図の上下
方向に走査しつつ、ステージを移動させて照射し一点鎖
線で示した引出し配線部106とパッド部107に緩衝
膜を形成する。このとき、ステージの移動を行なわずに
、集束イオンビームの偏向のみによりIIWIllQを
形成しても良い。
つぎにチャンバ内を一度排気したのち、モリブデンカル
ボニルNo(Co)、を導入し、Arレーザを集光・照
射する。まず、接続穴105に照射してMoで穴105
を埋め込んだのち、緩衝膜が形成されている部分に順次
、レーザ光を走査させ、引出し配線108、ついでパッ
ド109を形成する。
これにより、十分に広い面積のパッドを下地の絶縁膜に
対して密着性よく、かつ短時間で形成できる。さらに、
レーザCVDにより形成された膜は十分に低抵抗である
ので、高い精度の測定ができるし、信号を入力する際に
も望み通りの波形信号を入力することができる。
また、十分に厚いパッドを形成できるため、ワイヤボン
ディングを施しても、下層にダメージを与える恐れがな
い。
なお、本実施例では接続穴から引出し配線を経てパッド
を形成したが、接続穴がパッド内部に含まれるように形
成しても、全く同じ効果が得られる。すなわち、第8図
に示すように測定あるいは信号を入力すべき配線104
上の絶縁膜に集束イオンビームにより接続穴105を形
成し、配線104の一部を露出させる。つぎに第8図(
b)に示すようにクロムカルボニルCr(CO)a雰囲
気中で集束イオンビームを点線の如く走査させて、接続
穴105を含む領域110に緩衝膜を形成する。つぎに
、チャンバ内を一度排気したのち、モリブデンカルボニ
ルNo(Co)、を導入し、Arレーザを集光・照射す
る。まず接続穴105に照射してMOで穴105を埋め
込んだのち、緩衝膜が形成されている領域110上を、
レーザを走査させてパッド111を形成する。
このときの走査は第8図(C)に示すようにうす巻き形
に行っても良いし、第7図に示したように行なっても効
果は変らない。
上記のようにパッドを形成したのち、真空中あるいはN
2ガス中あるいはAr、Heなとの不活性ガス中あるい
はN2などの還元性ガス雰囲気中でパッド上に(引出し
配線も含めて)レーザ光を走査しながら照射することに
より、Mo膜の材質が改善でき、より低抵抗のパッドを
得ることができる。
〔発明の効果〕
以上に述べたように、本発明によれば半導体装置上に密
着性の優れた配線を形成できる。
レーザ光が下地部分(とくに半導体装置の拡散)領域等
)に直接、照射されないので、過熱防止の効果がある。
更に、下地の構造の影響を受けにくいので、一定膜厚・
一定幅の配線が形成できる効果がある。
また配線形成の工程を大気(酸素)にさらすことなく行
えるため、接続部分の接触抵抗を小さくでき、良好な接
続が行える効果がある。
さらには、半導体装置の不良箇所の特定、不良箇所の補
修による特性評価、設計変更の迅速化に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である配線形成装置の全体構
成図、第2図はレーザ光学系の構成図、第311!lは
イオン光学系の構成図、第4図は本発明の配線形成方法
の各工程を説明するための図、第5図は本発明の他の一
実施例である配線形成装置のイオン光学系の構成図、第
6図は本発明の他の一実施例である配線形成方法を説明
するための図、第7図は、本発明のさらに他の一実施例
である配線形成方法を説明するための図、第8図は本発
明のさらに他の一実施例である配線形成方法を説明する
ための図である。 l・・・ロードロック室、2・・・ゲートバルブ、3・
・・メインチャンバ″、4・・・真空ポンプ、7・・・
ウェハ、9・・・ステージ、12・・・CvD材料ガス
ボンベ、16・・・レーザ光学系、30・・・イオン光
学系、52.54・・・AQ配線、55・・・パシベー
ション膜、59・・・緩衝膜、60・・・Mo配線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、真空中で集束イオンビームにより半導体装置の配線
    上の絶縁膜に複数の穴をあけて配線の一部を露出する工
    程と、金属化合物ガス雰囲気中で集束イオンビームを複
    数の穴および絶縁膜の配線に接続を要する配線径路上の
    みに照射し、金属化合物ガスを分解して穴の内周面およ
    び配線径路上に緩衝膜を形成する工程と、金属化合物ガ
    ス雰囲気中でレーザ光を穴および配線径路上の緩衝膜に
    集光・照射して複数の穴を埋め込み配線径路上の緩衝膜
    に金属配線を形成する工程とを有する配線形成方法。 2、金属配線を形成する工程には、金属配線を形成した
    のち、非酸化雰囲気中でレーザ光を金属配線に集光・照
    射する工程を有する請求項1記載の配線形成方法。 3、緩衝膜は絶縁膜および金属配線材料と密着性の良い
    材料にて構成された請求項1もしくは2記載の配線形成
    方法。 4、高輝度イオン源と、この高輝度イオン源からの高輝
    度イオンを微細なスポットに集束し偏向する静電光学系
    を有するイオンビーム光学系と、レーザ発振器と、この
    レーザ発振器から発信されたレーザ光を集光するレーザ
    光学系と、内部に試料載置用ステージを有し、イオンビ
    ーム光学系からのイオンビームおよびレーザ光学系から
    のレーザ光を入射する真空容器と、この真空容器内に金
    属化合物ガス材料を供給する手段とを備え、真空中で集
    束イオンビームにより配線上の絶縁膜に複数の穴をあけ
    て配線の一部を露出し、金属化合物ガス雰囲気中で集束
    イオンビームを複数の穴および絶縁膜上の配線に接続を
    要する配線径路上のみに照射して穴の内周面および配線
    径路上に緩衝膜を形成し、金属化合物ガス雰囲気中でレ
    ーザ光を複数の穴および配線径路上の緩衝膜に集光・照
    射して穴を埋め込み、緩衝膜上に金属配線を形成するよ
    うに構成した配線形成装置。 5、金属配線を形成後非酸化雰囲気中でレーザ光を集光
    ・照射するように構成した請求項4記載の配線成形装置
    。 6、緩衝膜は絶縁膜および金属配線材料と密着性の良い
    材料にて構成された請求項4もしくは5記載の配線成形
    装置。 7、真空中で集束イオンビームにより基板上の切断およ
    び接続を要する配線の上方の絶縁膜に複数の穴をあけて
    配線の一部を露出し、金属化合物ガス雰囲気中で集光イ
    オンビームを複数の穴および絶縁膜の配線に接続を要す
    る配線径路上のみに照射し、金属化合物ガスを分解して
    複数の穴の内周面および配線径路上に緩衝膜を形成し、
    金属化合物ガス雰囲気中でレーザ光を複数の穴の内周面
    および絶縁膜上の緩衝膜に集光・照射して複数の穴を埋
    め込み、緩衝膜上に金属配線を構成した半導体装置。 8、金属配線を形成したのち、非酸化雰囲気中でレーザ
    光を金属配線に集光・照射を施した請求項7記載の半導
    体装置。 9、緩衝材は絶縁膜および金属配線材料と密着性の良い
    材料にて構成された請求項7もしくは8記載の半導体装
    置。
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