JPH01257365A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPH01257365A JPH01257365A JP63085858A JP8585888A JPH01257365A JP H01257365 A JPH01257365 A JP H01257365A JP 63085858 A JP63085858 A JP 63085858A JP 8585888 A JP8585888 A JP 8585888A JP H01257365 A JPH01257365 A JP H01257365A
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- Japan
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- capacitor
- film
- cell
- storage node
- poly
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
DRAMを構成するスタックト・キャパシタ・セルに関
し。
し。
小さな面積で大きなキャパシタ容量が得られるようにす
ることを目的とし。
ることを目的とし。
半導体基板上の層間絶縁膜中に形成され、半導体基板と
接触すると共に電荷をNmするストレージ・ノード、キ
ャパシタ絶縁膜および対向電極をなすセル・プレートの
積層体からなるスタックト・キャパシタ・セルを有する
半導体集積回路’J置において、ストレージ・ノードは
、その端面に直立した壁部を有する箱型の形状をしてお
り、底面全体および壁部の少な(とも内面に対向してセ
ル・プレートを設けてキャパシタを構成するように構成
する。
接触すると共に電荷をNmするストレージ・ノード、キ
ャパシタ絶縁膜および対向電極をなすセル・プレートの
積層体からなるスタックト・キャパシタ・セルを有する
半導体集積回路’J置において、ストレージ・ノードは
、その端面に直立した壁部を有する箱型の形状をしてお
り、底面全体および壁部の少な(とも内面に対向してセ
ル・プレートを設けてキャパシタを構成するように構成
する。
本発明は、半導体集積回路装置、特にDRAMを構成す
るスタックト・キャパシタ・セルに関する。
るスタックト・キャパシタ・セルに関する。
DRAMは、1個のトランジスタと1個のキャパシタ・
セルからなるメモリ・セルを集積した構造をしている。
セルからなるメモリ・セルを集積した構造をしている。
最近のDI?AMの高集積化の要求に伴い、より小さな
サイズのキャパシタ・セルが必要とされている。
サイズのキャパシタ・セルが必要とされている。
このため、より小さなスペースでキャパシタの容量を大
きくするための手段として、キャパシタ・セルの表面積
を拡げる方法が種々考えられている。
きくするための手段として、キャパシタ・セルの表面積
を拡げる方法が種々考えられている。
この方法を用いた構造として、キャパシタ・セルを半導
体基板の上部に設けたスタックト・キャパシタ・セルが
現在用いられている。
体基板の上部に設けたスタックト・キャパシタ・セルが
現在用いられている。
しかしながら、今後、より高度な微細化に対処するため
には、より微小な領域で充分なキャパシタ容量を得る工
夫が必要とされている。
には、より微小な領域で充分なキャパシタ容量を得る工
夫が必要とされている。
(従来例1)
第13図は、従来例1を示す図である。
この図は、プレーナ・キャパシタ・セルの例を示してい
る。
る。
第13図において、301は31基板、302はフィー
ルド酸化膜、303はソース領域、304はドレイン領
域、305はゲート電4M、306はボIJSIWJ、
307はCVD −5sotlli、 30 B
はN配線である。
ルド酸化膜、303はソース領域、304はドレイン領
域、305はゲート電4M、306はボIJSIWJ、
307はCVD −5sotlli、 30 B
はN配線である。
Si基板301は、フィールド酸化膜302により各メ
モリ・セルに区画されている。
モリ・セルに区画されている。
メモリ・セル容量のMOSトランジスタは、Si基板3
01の表面に形成された。ソース領域303、ドレイン
領域304およびゲー)Iit極305から構成されて
いる。ゲート電極305の材料としては、ポリSl、金
属、金属のシリサイドなどが用いられる。
01の表面に形成された。ソース領域303、ドレイン
領域304およびゲー)Iit極305から構成されて
いる。ゲート電極305の材料としては、ポリSl、金
属、金属のシリサイドなどが用いられる。
メモリ・セル用のキャパシタ・セルは、ポリ5iWJ3
06およびS1基板301をキャパシタ電極として構成
され、電荷は、SI基板301の表面に形成される反転
層に蓄えられる。
06およびS1基板301をキャパシタ電極として構成
され、電荷は、SI基板301の表面に形成される反転
層に蓄えられる。
DI?AMの大容量化と共にそれを構成する素子の微細
化が進んできた。その結果、キャパシタ・セルの面積が
小さくなり、キャパシタ容量も小さくなってきた。
化が進んできた。その結果、キャパシタ・セルの面積が
小さくなり、キャパシタ容量も小さくなってきた。
キャパシタ容量は、センス・アンプのS/N比と耐ソフ
ト・エラーという2つの観点から、ある一定の値以下に
できないため、プレーナ・キャパシタ・セルでは灯心す
ることが困難になってきた。
ト・エラーという2つの観点から、ある一定の値以下に
できないため、プレーナ・キャパシタ・セルでは灯心す
ることが困難になってきた。
そこで、キャパシタの画電極を共にポリシリコンとし、
全体を半導体基板上の層間絶縁膜中に埋め込んだ構造の
スタックト・キャパシタ・セルが用いられるようになっ
てきた。
全体を半導体基板上の層間絶縁膜中に埋め込んだ構造の
スタックト・キャパシタ・セルが用いられるようになっ
てきた。
(従来例2)
第14図は、従来例2を示す図である。
この図は、スタックト・キャパシタ・セルの例を示して
いる。
いる。
第14図において、401は31基板、402はフィー
ルド酸化膜、403はソース領域、404はドレイン領
域、405はゲート電極、406はCV D−5lOt
llも40 ?はストレージ・ノードを構成するポリS
i層、408は5iQ1膜やSi3N、膜と5iotl
l!2との2層または3M3構造をしたキャパシタm縁
膜、409はセル・プレートを構成するポリSi層、4
10は層間wA緑膜を構成するCVD−5iO!膜、4
11はN配線である。
ルド酸化膜、403はソース領域、404はドレイン領
域、405はゲート電極、406はCV D−5lOt
llも40 ?はストレージ・ノードを構成するポリS
i層、408は5iQ1膜やSi3N、膜と5iotl
l!2との2層または3M3構造をしたキャパシタm縁
膜、409はセル・プレートを構成するポリSi層、4
10は層間wA緑膜を構成するCVD−5iO!膜、4
11はN配線である。
SI基板401は、フィールド酸化膜402により各メ
モリ・セルに区画されている。
モリ・セルに区画されている。
メモリ・セル用のMOS)ランジスタは、sty板40
10表面に形成された。ソース領域403゜ドレイン領
域404およびゲート電極405から構成されている。
10表面に形成された。ソース領域403゜ドレイン領
域404およびゲート電極405から構成されている。
ゲート電極405の材料としては、ポリ31.金属、金
属のシリサイドが用いられる。
属のシリサイドが用いられる。
メモリ・セル用のキャパシタ・セルは、ストレージ・ノ
ードを構成するポリS1層407 、5iOJQや5I
J4膜とSi0g膜との2層または3層構造をしたキャ
パシタll&IIQ4oaおよびセル・プレートを構成
するポリSN層409からなり、1rln絶縁膜である
C V D−3ing膜410の中に形成されている。
ードを構成するポリS1層407 、5iOJQや5I
J4膜とSi0g膜との2層または3層構造をしたキャ
パシタll&IIQ4oaおよびセル・プレートを構成
するポリSN層409からなり、1rln絶縁膜である
C V D−3ing膜410の中に形成されている。
従来例2として示したスタックト・キャパシタ・セルで
も、DRAMの大容量化が進み、素子の微細化が進むと
キャパシタ容量が不足してくる。
も、DRAMの大容量化が進み、素子の微細化が進むと
キャパシタ容量が不足してくる。
したがって、従来のDR八へ川用キャパシタ・セルでは
、キャパシタ容量が充分でないという問題があった。
、キャパシタ容量が充分でないという問題があった。
本発明は、小さな領域で大きなキャパシタ容量が得られ
るキャパシタ・セルを有するDI?AMからなる半導体
集積回路装置を提供することを目的とする。
るキャパシタ・セルを有するDI?AMからなる半導体
集積回路装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために1本発明の半導体集積回路
装置は、半導体基板上の層間絶縁膜中に形成され、半導
体基板と接触すると共に電荷を蓄積するストレージ・ノ
ード、キャパシタ絶縁膜および対向電極をなすセル・プ
レートの積層体からなるスタックト・キャパシタ・セル
を有する半導体41Jn回路装置において、ストレージ
・ノードは。
装置は、半導体基板上の層間絶縁膜中に形成され、半導
体基板と接触すると共に電荷を蓄積するストレージ・ノ
ード、キャパシタ絶縁膜および対向電極をなすセル・プ
レートの積層体からなるスタックト・キャパシタ・セル
を有する半導体41Jn回路装置において、ストレージ
・ノードは。
その端面に直立した壁部を有する箱型の形状をしており
、底面全体および壁部の少な(とも内面に対向してセル
・プレートを設けてキャパシタを構成するように構成す
る。
、底面全体および壁部の少な(とも内面に対向してセル
・プレートを設けてキャパシタを構成するように構成す
る。
本発明の半導体集積回路!a置を構成するスタックト・
キャパシタ・セルは、半導体基板と接触すると共に電荷
をMaするストレージ・ノード、キャパシタ絶息1膜お
よび対向電極をなすセル・プレートの積層体からなり、
ストレージ・ノードは。
キャパシタ・セルは、半導体基板と接触すると共に電荷
をMaするストレージ・ノード、キャパシタ絶息1膜お
よび対向電極をなすセル・プレートの積層体からなり、
ストレージ・ノードは。
その端面に直立した壁部を有する範型の形状をしており
、底面全体および壁部の少なくとも内面に対向してセル
・プレートを設けてキャパシタを構成するようにされて
いる。
、底面全体および壁部の少なくとも内面に対向してセル
・プレートを設けてキャパシタを構成するようにされて
いる。
セル・プレートは、ストレージ・ノードの壁部の内面に
だけ対向して設けてもよいし、ストレージ・ノードの壁
部の内面および外面に対向して設けてもよい、後者の場
合には、キャパシタ容量をより大きくすることができる
。
だけ対向して設けてもよいし、ストレージ・ノードの壁
部の内面および外面に対向して設けてもよい、後者の場
合には、キャパシタ容量をより大きくすることができる
。
このように8本発明のスタックト・キャパシタ・セルは
、ストレージ・ノードの端面に直立した壁部を設けてス
トレージ・ノードを箱状に形成し。
、ストレージ・ノードの端面に直立した壁部を設けてス
トレージ・ノードを箱状に形成し。
壁部の内面または内面および外面をキャパシタとして使
用しているので、キャパシタの表面積が大きくなり、従
来のスタックト・キャパシタ・セルと同じ面積でより大
きなキャパシタ容量を得ることができる。
用しているので、キャパシタの表面積が大きくなり、従
来のスタックト・キャパシタ・セルと同じ面積でより大
きなキャパシタ容量を得ることができる。
(実施例1)
第1図は、実施例1を示す図である。
第1図において、101はSt基板、102はフィール
ド酸化膜、103はソース領域、104はドレイン領域
、105はゲート電極、109はストレージ・ノードを
構成するポリ3115.111はSi0g膜やSi3N
、膜とSi0g膜との2Wjまたは3層構造をしたキャ
パシタ絶縁11Q、112はセル・プレートを構成する
ポリS[5,113は層間絶縁膜を構成すルCV D−
3lO諺膜、114はN配線である。
ド酸化膜、103はソース領域、104はドレイン領域
、105はゲート電極、109はストレージ・ノードを
構成するポリ3115.111はSi0g膜やSi3N
、膜とSi0g膜との2Wjまたは3層構造をしたキャ
パシタ絶縁11Q、112はセル・プレートを構成する
ポリS[5,113は層間絶縁膜を構成すルCV D−
3lO諺膜、114はN配線である。
stW!ff1l Olハ、 74−ルトM化v、f
O2ニ、にり各メモリ・セルに区画されている。
O2ニ、にり各メモリ・セルに区画されている。
メモリ・セル用のMOS)ランジスタは、 Sil板1
01の表面に形成された。ソース領域103゜ドレイン
領域104およびゲート電極105から構成されている
。ゲート電極105の材料としては、ポリS1.金属、
金属のシリサイドなどが用いられる。
01の表面に形成された。ソース領域103゜ドレイン
領域104およびゲート電極105から構成されている
。ゲート電極105の材料としては、ポリS1.金属、
金属のシリサイドなどが用いられる。
メモリ・セル用のキャパシタ・セルは、ストレージ・ノ
ードを構成するポリSi居109 、 Si0g膜や5
ksNa膜と5ill膜との27!または3jI構造を
したキャパシタ絶縁YAl 11およびセJし・プレー
トを構成するポリsty t l 2から構成され、F
J層間絶縁膜構成するCVD−3iOオ膜113の中に
形成されている。
ードを構成するポリSi居109 、 Si0g膜や5
ksNa膜と5ill膜との27!または3jI構造を
したキャパシタ絶縁YAl 11およびセJし・プレー
トを構成するポリsty t l 2から構成され、F
J層間絶縁膜構成するCVD−3iOオ膜113の中に
形成されている。
ストレージ・ノードを構成するポリ5ill 109は
、その端面において直立する壁部を有しており。
、その端面において直立する壁部を有しており。
これに対向してセル・プレートを構成するポリSi層1
12が設けられているので、キャパシタの表面積を大き
くすることができ、従来のスタックト・キャパシタ・セ
ルと同一の面積でより大きなキャパシタ容Vを得ること
ができる。
12が設けられているので、キャパシタの表面積を大き
くすることができ、従来のスタックト・キャパシタ・セ
ルと同一の面積でより大きなキャパシタ容Vを得ること
ができる。
次に2本実施例のスタックト・キャパシタ・セルの製造
方法を説明する。
方法を説明する。
第3図〜第8図は、第1図に至る各製造工程を示す図で
ある。
ある。
第3図〜第8図および第1図を用いて9本実施例のスタ
ックト・キャパシタ・セルの製造方法を説明する。
ックト・キャパシタ・セルの製造方法を説明する。
・工程l、第3図参照
Si基板101の表面にLOCO3法により素子分離領
域であるフィールド酸化膜102を形成し。
域であるフィールド酸化膜102を形成し。
拡散またはイオン注入によりソース領域103およびド
レイン領域104を形成する。
レイン領域104を形成する。
次いで、ゲート酸化膜を形成した後、ポリSl。
高融点金属、高融点金属のシリサイド、高融点金属のポ
リサイドなどをゲート酸化股上に堆積し。
リサイドなどをゲート酸化股上に堆積し。
バターニングを行い、ゲート電極lO5を形成する。
その後、CVD法によりSi0g膜を全面に堆積した後
、異方性エツチングによりゲート電極105および他の
配線の周囲を眉間絶縁膜を構成するCV D −5il
l膜10Gで覆う。
、異方性エツチングによりゲート電極105および他の
配線の周囲を眉間絶縁膜を構成するCV D −5il
l膜10Gで覆う。
・工程2.第4図参照
s+25板1010表面全体にレジストを平il+に塗
布した後、マスクによりストレージ・ノードを形成する
部分のレジスト107だけを残す。
布した後、マスクによりストレージ・ノードを形成する
部分のレジスト107だけを残す。
ストレージ・ノードの壁部の高さは、レジスト107の
厚さによって決められる。
厚さによって決められる。
・工程3.第5図参照
全面に塗布法によりスピンオングラス(S。
G)108を塗布し、全面を平坦にする。
次いで、エッチバックによりレジスト107上のスピン
オングラス(SOG)をエツチングしてレジスト107
を露出させた後、レジスト107を過硫酸により除去す
る。
オングラス(SOG)をエツチングしてレジスト107
を露出させた後、レジスト107を過硫酸により除去す
る。
・工程4.第6図参照
ストレージ・ノードとドレイン領域104とのコンタク
トをとるために、ドレイン領域104の上部のSi基板
101の表面を露出させてから、ストレージ・ノードと
なるポリSt層109を気相成長法により堆積する。
トをとるために、ドレイン領域104の上部のSi基板
101の表面を露出させてから、ストレージ・ノードと
なるポリSt層109を気相成長法により堆積する。
その後、全面にSOGまたはレジスト110を塗布する
。
。
・工程5.第7図参照
SOGまたはレジスト11O(第6図)をエッチバック
してSOG 108の上のポリS1層を露出させた後、
この部分のポリSi層を選択的にエツチングして除去す
る。
してSOG 108の上のポリS1層を露出させた後、
この部分のポリSi層を選択的にエツチングして除去す
る。
・工程6.第8図参照
ストレージ・ノード用のポリ5iWJ109の外面およ
び内面が露出したところで、ポリSiM!l109の表
面にキャパシタ絶縁膜illを形成する。キャパシタ絶
縁膜111としては、熱SIO!膜や5tS1膜とSi
O□膜との2N膜や3層膜がもちいられる。
び内面が露出したところで、ポリSiM!l109の表
面にキャパシタ絶縁膜illを形成する。キャパシタ絶
縁膜111としては、熱SIO!膜や5tS1膜とSi
O□膜との2N膜や3層膜がもちいられる。
キャパシタ絶縁1tttを形成した後、セル・プレート
用のポリ511112を堆積し、セル・プレートのパタ
ーニングを行う。
用のポリ511112を堆積し、セル・プレートのパタ
ーニングを行う。
その後、5OGIQB (第7図)を除去する。
SOG 108をウェット・エツチングする場合。
SOo 108中のリンの濃度を予め高くしておくと5
層間絶縁膜であるC V D −5lot膜」06との
選択比を大きくすることができる。したがって。
層間絶縁膜であるC V D −5lot膜」06との
選択比を大きくすることができる。したがって。
SOG 108をエツチングにより除去し°Cも層間I
!l縁膜であるCvD−3i島膜106を残すことがで
きる。また、cvo−stow膜106の申または上部
に5t1N、膜などの816膜との選択比の高い物質が
あるとエツチングが行いやす(なる。
!l縁膜であるCvD−3i島膜106を残すことがで
きる。また、cvo−stow膜106の申または上部
に5t1N、膜などの816膜との選択比の高い物質が
あるとエツチングが行いやす(なる。
・工程7.第1図参照
CVD法により眉間絶縁膜を構成する5ioJ欠113
を堆積した後、ソース領域103とN配線l14とのコ
ンタクトをとる。
を堆積した後、ソース領域103とN配線l14とのコ
ンタクトをとる。
以上により1本実施例のスタックト・キャパシタ・セル
が完成する。
が完成する。
(実施例2)
第2図は、実施例2を示す図である。
第2図において、201は81基板、202はフイール
ド酸化膜、203はソース領域、204はドレイン領域
、205はゲート電極、210はストレージ・ノードを
構成するポリSin、 211はSin!膜やSi3
N、膜とSiO□膜との2層または3層構造をしたキャ
パシタX色録膜、212はセル・プレートトを構成する
ポリSi層、213は層間絶縁膜を構成するC V D
−Sift膜、214はN配線である。
ド酸化膜、203はソース領域、204はドレイン領域
、205はゲート電極、210はストレージ・ノードを
構成するポリSin、 211はSin!膜やSi3
N、膜とSiO□膜との2層または3層構造をしたキャ
パシタX色録膜、212はセル・プレートトを構成する
ポリSi層、213は層間絶縁膜を構成するC V D
−Sift膜、214はN配線である。
Si基板201は、フィールド酸化膜202により各メ
モリ・セルに区画されている。
モリ・セルに区画されている。
メモリ・セル用のMOSトランジスタは、Sig仮20
1の表面に形成された。ソースt1域203゜ドレイン
領域204およびゲート電極205から構成されている
。ゲート電極205の材料としては、ポリSi、金属、
金属のシリサイドなどが用いられる。
1の表面に形成された。ソースt1域203゜ドレイン
領域204およびゲート電極205から構成されている
。ゲート電極205の材料としては、ポリSi、金属、
金属のシリサイドなどが用いられる。
メモリ・セル用のキャパシタ・セルは、ストレージ・ノ
ードを構成するポリSi層210. Si0g膜やSi
3N、膜と5lOt膜との2層または3層構造をしたキ
ャパシタ絶縁膜211およびセル・プレートを構成する
ポリSiN212から構成され1層間絶縁膜を構成する
C V D−5ins膜213の中に形成されている。
ードを構成するポリSi層210. Si0g膜やSi
3N、膜と5lOt膜との2層または3層構造をしたキ
ャパシタ絶縁膜211およびセル・プレートを構成する
ポリSiN212から構成され1層間絶縁膜を構成する
C V D−5ins膜213の中に形成されている。
ストレージ・ノードを構成するポリS!1210は、そ
の端面において直立する壁部を有しており。
の端面において直立する壁部を有しており。
壁部の内面および外面に対向して、セル・プレートを構
成するポリ5ilffl 212が設けられているので
、キャパシタの表面積を太き(することができ。
成するポリ5ilffl 212が設けられているので
、キャパシタの表面積を太き(することができ。
従来のスタックト・キャパシタ・セルと同一の面積でよ
り大きなキャパシタ容量を得ることができる。また、キ
ャパシタ面積は、実施例1のスタックト・キャパシタ・
セルよりも太き(なるので。
り大きなキャパシタ容量を得ることができる。また、キ
ャパシタ面積は、実施例1のスタックト・キャパシタ・
セルよりも太き(なるので。
本実施例のスタックト・キャパシタ・セルは、実施例1
のスタックト・キャパシタ・セルよりもキャパシタ容量
を太き(することができる。
のスタックト・キャパシタ・セルよりもキャパシタ容量
を太き(することができる。
次に0本実施例のスタックト・キャパシタ・セルの製造
方法を説明する。
方法を説明する。
第9図〜第12図は、第2図に至る各製造工程を示す図
である。
である。
第9図〜第12図および第2図を用いて9本実施例のス
タックト・キャパシタ・セルの製造方法を説明する。
タックト・キャパシタ・セルの製造方法を説明する。
・工程1.第9図参照
Si基板201の表面にLOCO3法により素子分EI
9M域であるフィールド酸化膜202を形成し。
9M域であるフィールド酸化膜202を形成し。
拡散またはイオン注入によりソース領域203およびド
レイン領域204を形成する。
レイン領域204を形成する。
次いで、ゲート酸化膜を形成した後、ポリSi。
高融点金属、高融点金属のシリサイド、高融点金属のポ
リサイドなどをゲート酸化膜上に堆積し。
リサイドなどをゲート酸化膜上に堆積し。
パターニングを行い、ゲート電極205を形成する。
その後、CVD法により5ift膜を全面に堆積した後
、異方性エツチングによりゲート電極205および他の
配線の周囲を層間絶縁膜を構成するCV D−3ift
膜206で覆う。
、異方性エツチングによりゲート電極205および他の
配線の周囲を層間絶縁膜を構成するCV D−3ift
膜206で覆う。
・工程2.第1O図参照
表面全体に薄い5iJJ207を堆積する。
次いで、Sii板201の表面全体にスピンオングラス
(SOG)208を平ttiに塗布した後、全面にレジ
スト209を塗布し、ストレージ・ノードを形成する部
分のレジストを除去する。
(SOG)208を平ttiに塗布した後、全面にレジ
スト209を塗布し、ストレージ・ノードを形成する部
分のレジストを除去する。
ストレージ・ノードの壁部の高さは、5OG208の厚
さによって決められる。
さによって決められる。
・工程3.第11図参照
レジスト209(第10図)をマスクにして。
ストレージ・ノードを形成する部分の5OG208をエ
ツチングにより除去する。
ツチングにより除去する。
次いで、ストレージ・ノードとドレイン領域204との
コンタクトをとるために、ドレイン領域204の上部の
S!基板201の表面を露出させてから、ストレージ・
ノードとなるポリ5ili21Gを気相成長法により堆
積する。
コンタクトをとるために、ドレイン領域204の上部の
S!基板201の表面を露出させてから、ストレージ・
ノードとなるポリ5ili21Gを気相成長法により堆
積する。
その後、30020Bをエツチングにより除去する。
・工程4.第12図参照
ストレージ・ノード用のポリSi層210の端面に直立
した壁部の外面および内面が露出したところで、ポリS
i層210の表面にキャパシタ絶縁膜211を形成する
。キャパシタ絶&を膜211は。
した壁部の外面および内面が露出したところで、ポリS
i層210の表面にキャパシタ絶縁膜211を形成する
。キャパシタ絶&を膜211は。
ストレージ・ノード用のポリ5IrFJ210の底面。
壁部の内面および外面に形成する。キャパシタ絶縁11
2211としては、熱5ift膜やSi3N、膜とSi
0g膜との2層膜や3層膜が用いられろ。
2211としては、熱5ift膜やSi3N、膜とSi
0g膜との2層膜や3層膜が用いられろ。
・工程5.第2図参照
キャパシタ絶縁11221tを形成した後、セル・プレ
ート用のポリSi[212を堆積し、セル・プレートの
パターニングを行う。
ート用のポリSi[212を堆積し、セル・プレートの
パターニングを行う。
次いで、CVD法により層間絶縁膜を構成するCVD−
3iO□11ダ213を堆積した後、ソース領域203
とN配線214とのコンタクトをとる。
3iO□11ダ213を堆積した後、ソース領域203
とN配線214とのコンタクトをとる。
以上により1本実施例のスタックト・キャパシタ・セル
が完成する。
が完成する。
本発明のスタックト・キャパシタ・セルでは。
ストレージ・ノードの端面に直立した壁部の内面または
内面および外面をキャパシタ容量として使用することが
できるので、従来のスタックト・キャパシタ・セルと同
一の面積でより大きなキャパシタ容量を得ることができ
る。
内面および外面をキャパシタ容量として使用することが
できるので、従来のスタックト・キャパシタ・セルと同
一の面積でより大きなキャパシタ容量を得ることができ
る。
したがって、半導体集積回路装置を構成する各素子を微
細化することができるようになる。
細化することができるようになる。
第1図は実施例1を示す図、第2図は実施例2を示す図
、第3図〜第8図は第1図に至るまでの11造工程を示
す図、第9図〜第12図は第2図に至るまでの製造工程
を示す図、第13図は従来例!を示す図、第14図は従
来例2を示す図である。 第1図において 101:Si基板 1028フイールド酸化膜 103;ソース領域 104ニドレイン領域 1058ゲート電極 109:ストレージ・ノードを構成するポリSi層 111 : SlOma+ 5lsN*EI ト5io
tllfJ ト(7) 2 N *たは3)!構造をし
たキャパシタ絶縁膜112:セル・プレートを構成する
ポリ5ij5113 : NrrI絶縁膜’fr tl
成T ルCV D −5IOdlfi114jN配線 第2図において 201:Si基板 202:フィールド酸化膜 203:ソース領域 204;ドレイン領域 205:ゲート電極 209:ストレージ・ノードを構成するポリS1層 211 ;Sin、膜やSi3N、膜とSi0g膜との
2層または3層構造をしたキャパシタ絶縁膜 212:セル・プレートを構成するポリ5i15213
:1間vA縁膜を構成するC V D ・Sing膜2
14:/V配線
、第3図〜第8図は第1図に至るまでの11造工程を示
す図、第9図〜第12図は第2図に至るまでの製造工程
を示す図、第13図は従来例!を示す図、第14図は従
来例2を示す図である。 第1図において 101:Si基板 1028フイールド酸化膜 103;ソース領域 104ニドレイン領域 1058ゲート電極 109:ストレージ・ノードを構成するポリSi層 111 : SlOma+ 5lsN*EI ト5io
tllfJ ト(7) 2 N *たは3)!構造をし
たキャパシタ絶縁膜112:セル・プレートを構成する
ポリ5ij5113 : NrrI絶縁膜’fr tl
成T ルCV D −5IOdlfi114jN配線 第2図において 201:Si基板 202:フィールド酸化膜 203:ソース領域 204;ドレイン領域 205:ゲート電極 209:ストレージ・ノードを構成するポリS1層 211 ;Sin、膜やSi3N、膜とSi0g膜との
2層または3層構造をしたキャパシタ絶縁膜 212:セル・プレートを構成するポリ5i15213
:1間vA縁膜を構成するC V D ・Sing膜2
14:/V配線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板(101、201)上の層間絶縁膜(112
、212)中に形成され、半導体基板(101、201
)と接触すると共に電荷を蓄積するストレージ・ノード
(109、209)、キャパシタ絶縁膜(110、21
0)および対向電極をなすセル・プレート(112、2
12)の積層体からなるスタックト・キャパシタ・セル
を有する半導体集積回路装置において、 ストレージ・ノード(109、210)は、その端面に
直立した壁部を有する箱型の形状をしており、底面全体
および壁部の少なくとも内面に対向してセル・プレート
(112、212)を設けてキャパシタを構成した ことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085858A JP2645069B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63085858A JP2645069B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 半導体集積回路装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026494A Division JP2875227B2 (ja) | 1997-02-10 | 1997-02-10 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257365A true JPH01257365A (ja) | 1989-10-13 |
| JP2645069B2 JP2645069B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=13870576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63085858A Expired - Lifetime JP2645069B2 (ja) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645069B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-04-07 JP JP63085858A patent/JP2645069B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7754562B2 (en) | 1997-12-24 | 2010-07-13 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor device comprising capacitor and method of fabricating the same |
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| US8759891B2 (en) | 1997-12-24 | 2014-06-24 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device comprising capacitor and method of fabricating the same |
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|---|---|
| JP2645069B2 (ja) | 1997-08-25 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |