JPH01257525A - ワイヤカット放電加工方法 - Google Patents
ワイヤカット放電加工方法Info
- Publication number
- JPH01257525A JPH01257525A JP8637388A JP8637388A JPH01257525A JP H01257525 A JPH01257525 A JP H01257525A JP 8637388 A JP8637388 A JP 8637388A JP 8637388 A JP8637388 A JP 8637388A JP H01257525 A JPH01257525 A JP H01257525A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge machining
- value
- electric discharge
- data
- calculation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims description 7
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワイヤカット放電加工方法に関する。
[従来の技術]
従来のワイヤカット放電加工機は、NCプログラムを実
行する前に(放電加工を行なう前に)、テーパデータと
して使用するT−U値(テーブル面と上ガイドとの間の
距l11)を、キーボード等を介して加工員が入力する
ようにしている。
行する前に(放電加工を行なう前に)、テーパデータと
して使用するT−U値(テーブル面と上ガイドとの間の
距l11)を、キーボード等を介して加工員が入力する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置において、放電加工の都度、T−U値を入
力しているので、その入力操作が煩雑であるとともに、
T−U値の入力ミスが発生するという問題がある。
力しているので、その入力操作が煩雑であるとともに、
T−U値の入力ミスが発生するという問題がある。
本発明は、T−U値の入力ミスが生じることがなく、ま
たT−U値の入力操作が容易であるワイャカット放電加
工方法を提供することを目的とするものである。
たT−U値の入力操作が容易であるワイャカット放電加
工方法を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段]
本発明は、ワイヤカット放電加工中に、−上ガイドの位
置データをNCプログラムから読取り、この読取ったデ
ータに基づいてテーブル面から」−記l−ガイドまでの
高さを演算し、テーパデータの演算を行なうものである
。
置データをNCプログラムから読取り、この読取ったデ
ータに基づいてテーブル面から」−記l−ガイドまでの
高さを演算し、テーパデータの演算を行なうものである
。
[作用]
本発明は、ワイヤカット放電加工中に、北ガイ1’ ノ
位fflデータをNCプログラムから読取り、この読取
ったデータに基づいてテーブル面から上記−1−ガイド
までの高さを演算し、テーパデータの演算を行なうので
、T−U値の入力ミスが生じることがなく、またT−U
値の入力操作が容易である。
位fflデータをNCプログラムから読取り、この読取
ったデータに基づいてテーブル面から上記−1−ガイド
までの高さを演算し、テーパデータの演算を行なうので
、T−U値の入力ミスが生じることがなく、またT−U
値の入力操作が容易である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、電源を投入し、Z軸が自動で移動するか手動で移
動するかを判断しくsi)、自動でZ袖が移動するとき
であって、放電加工機のT−U値(テーブル面と上ガイ
ドとの間の距離)がNC(数値計算)装置側のメモリに
格納されていれば(S2)、T−U値計算を行ないテー
パデータを計算する(S3)。
動するかを判断しくsi)、自動でZ袖が移動するとき
であって、放電加工機のT−U値(テーブル面と上ガイ
ドとの間の距離)がNC(数値計算)装置側のメモリに
格納されていれば(S2)、T−U値計算を行ないテー
パデータを計算する(S3)。
つまり、機械座標値に差分(北ガイドを最下点にセット
したときの上ガイドとテーブル面との距#)を加算する
ことによってT−U値を計算し、上ガイドとテーブル面
との距離に、テーブル面と下ガイドまでの距離を加える
ことによって、上ガイドと下ガイドとの距離を求め、こ
れと角度とによって、水平面で動かすU、V軸の移動量
を求める。つまり、テーパデータを計算する。上記角度
は、NCプログラム内に書いであるので、それを読取れ
ばよい。
したときの上ガイドとテーブル面との距#)を加算する
ことによってT−U値を計算し、上ガイドとテーブル面
との距離に、テーブル面と下ガイドまでの距離を加える
ことによって、上ガイドと下ガイドとの距離を求め、こ
れと角度とによって、水平面で動かすU、V軸の移動量
を求める。つまり、テーパデータを計算する。上記角度
は、NCプログラム内に書いであるので、それを読取れ
ばよい。
そして、放電加工を行ない(S4)、この加工の途中で
、Z軸の移動があれば、上記S3に戻り、T−U値計算
、テーパデータの計算を再び行ない、加工を続行する。
、Z軸の移動があれば、上記S3に戻り、T−U値計算
、テーパデータの計算を再び行ない、加工を続行する。
一方、加工の途中で2軸の移動がなければ(S5)、そ
のまま加工を続ける。
のまま加工を続ける。
ところで、S2においてT−U値がNC側のメモリに格
納されていない場合、放電加工機の初期操作の1つとし
てZ軸がその最下点に到達していなかったり(S 11
) 、上記Z軸が最上点に到達していなかったならば(
S 12) 、エラー処理を行なう、上記初期操作にお
いて、Z軸が最下点にも最ト点にも到達していたならば
、Z軸の最下点の位置、最上点の位置、差分(上ガイド
を最下点にしたときのテーブル面と−1−ガイドとの距
離)を、NC装とのメモリに格納する(S 13) 。
納されていない場合、放電加工機の初期操作の1つとし
てZ軸がその最下点に到達していなかったり(S 11
) 、上記Z軸が最上点に到達していなかったならば(
S 12) 、エラー処理を行なう、上記初期操作にお
いて、Z軸が最下点にも最ト点にも到達していたならば
、Z軸の最下点の位置、最上点の位置、差分(上ガイド
を最下点にしたときのテーブル面と−1−ガイドとの距
離)を、NC装とのメモリに格納する(S 13) 。
そして、上記と同様にT−U値計算、テーパデータの計
算を行ない、放電加工を行ない、Z軸が移動すればそれ
に応じたテーバデータ計算を実行する(33〜S5)。
算を行ない、放電加工を行ない、Z軸が移動すればそれ
に応じたテーバデータ計算を実行する(33〜S5)。
上記のようにすることによって、放電加工前に、加工員
がT−U値を入力する必要がないので、その操作が煩雑
であり、T−U値を入力し忘れるという心配がない。
がT−U値を入力する必要がないので、その操作が煩雑
であり、T−U値を入力し忘れるという心配がない。
なお、テーパデータとしては、テーブル面から上ガイド
までの距離、ワークの板厚、テーブル面からプログラム
面までの距離、テーブル面から下ガイドまでの距gI(
固定)がある。
までの距離、ワークの板厚、テーブル面からプログラム
面までの距離、テーブル面から下ガイドまでの距gI(
固定)がある。
一方、SlにおいてZ軸の移動を手動で行なう場合には
、上ガイド高さを手動で入力する(S21)、以下は、
従来と同様の操作を行なう。
、上ガイド高さを手動で入力する(S21)、以下は、
従来と同様の操作を行なう。
上記実施例は、NCプログラムが1種類でありワークの
板厚が1種類である場合はもちろん、NCプログラムが
2種類であり、ワークの板厚が2種類またはそれ以上の
種類のワークについて、テーパ加工を自動的に連続して
行なうことができる。したがって、板厚が異なるワーク
を放電加工する場合にも、自動で実行することができ、
無人化を行なうことができる。
板厚が1種類である場合はもちろん、NCプログラムが
2種類であり、ワークの板厚が2種類またはそれ以上の
種類のワークについて、テーパ加工を自動的に連続して
行なうことができる。したがって、板厚が異なるワーク
を放電加工する場合にも、自動で実行することができ、
無人化を行なうことができる。
また、Z軸の上下に連動して、T−U値の変化を、CR
T等のデイスプレーに表示し、実際のT−U値の状態を
知らせるようにしてもよい、このように表示すると、T
−W (板厚データ)、T−PROG (プログラム面
の高さ)等の他のテーパデータとの比較を容易に行なう
ことができる。
T等のデイスプレーに表示し、実際のT−U値の状態を
知らせるようにしてもよい、このように表示すると、T
−W (板厚データ)、T−PROG (プログラム面
の高さ)等の他のテーパデータとの比較を容易に行なう
ことができる。
なお、下ガイドから一方のプログラム面までの距離を求
め、下ガイドから他方のプログラム面までの距離を求め
ることによって、上形状、上形状が互いに異なり上下同
−Rの形状を加工することができる。
め、下ガイドから他方のプログラム面までの距離を求め
ることによって、上形状、上形状が互いに異なり上下同
−Rの形状を加工することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、T−U値の入力ミスが生じることがな
く、またT−U値の入力操作が容易であるという効果を
有する。
く、またT−U値の入力操作が容易であるという効果を
有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャートであ
る。 I!I4f詐出願人 株式会社ソディック同代理人
用久保 新 − 第1図
る。 I!I4f詐出願人 株式会社ソディック同代理人
用久保 新 − 第1図
Claims (3)
- (1)ワイヤカット放電加工中に、上ガイドの位置デー
タをNCプログラムから読取り、この読取ったデータに
基づいてテーブル面から上記上ガイドまでの高さを演算
し、テーパデータの演算を行なうことを特徴とするワイ
ヤカット放電加工方法。 - (2)請求項(1)において、 ワイヤカット放電加工中にZ軸を移動したときにも、そ
のときの上ガイドの位置に応じて、上記テーブル面と上
記上ガイドとの距離を演算することを特徴とするワイヤ
カット放電加工方法。 - (3)請求項(2)において、 Z軸の上下に連動して、上記テーブル面と上記上ガイド
との距離を所定の表示手段に表示することを特徴とする
ワイヤカット放電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637388A JPH01257525A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8637388A JPH01257525A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257525A true JPH01257525A (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=13885076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8637388A Pending JPH01257525A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | ワイヤカット放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01257525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2845677A2 (en) | 2013-09-09 | 2015-03-11 | Fanuc Corporation | Numerical control apparatus for controlling wire electric discharge machine which performs taper machining |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP8637388A patent/JPH01257525A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2845677A2 (en) | 2013-09-09 | 2015-03-11 | Fanuc Corporation | Numerical control apparatus for controlling wire electric discharge machine which performs taper machining |
| JP2015051492A (ja) * | 2013-09-09 | 2015-03-19 | ファナック株式会社 | テーパ加工を行うワイヤ放電加工機を制御する数値制御装置 |
| EP2845677A3 (en) * | 2013-09-09 | 2015-05-20 | Fanuc Corporation | Numerical control apparatus for controlling wire electric discharge machine which performs taper machining |
| US9649709B2 (en) | 2013-09-09 | 2017-05-16 | Fanuc Corporation | Numerical control apparatus for controlling wire electric discharge machine which performs taper machining |
| CN104416246B (zh) * | 2013-09-09 | 2018-01-30 | 发那科株式会社 | 控制进行锥度加工的线放电加工机的数值控制装置 |
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