JPH01257568A - 研磨用成形ホイール - Google Patents
研磨用成形ホイールInfo
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- JPH01257568A JPH01257568A JP8188088A JP8188088A JPH01257568A JP H01257568 A JPH01257568 A JP H01257568A JP 8188088 A JP8188088 A JP 8188088A JP 8188088 A JP8188088 A JP 8188088A JP H01257568 A JPH01257568 A JP H01257568A
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、木材、金属等の被加工材を研削研磨加工する
研磨用成形ホイールに関する。
研磨用成形ホイールに関する。
〈従来技術〉
木材加工に際して、周縁に曲面などの複雑な形状の被研
磨面を研削研磨加工する場合に、従来は、サンディング
ベルトの内側に、当該被研磨面に対応する踏圧面を備え
た踏圧パッドを配置し、該パッドを被加工材側に押圧さ
せ、サンディングベルトを被加工材側に圧接させるよう
にして成るものが一般的であった。ところが、斯かる構
成にあっては、緊張状態にあるサンディングベルトに、
踏圧パッドを押し付けて、その踏圧面に倣わせて研磨す
るものであるから、複雑な曲面であると、その倣い作用
が良好とならず、またサンディングベルトの上下縁によ
り被加工材の端縁部が削り取られる等の欠点があった。
磨面を研削研磨加工する場合に、従来は、サンディング
ベルトの内側に、当該被研磨面に対応する踏圧面を備え
た踏圧パッドを配置し、該パッドを被加工材側に押圧さ
せ、サンディングベルトを被加工材側に圧接させるよう
にして成るものが一般的であった。ところが、斯かる構
成にあっては、緊張状態にあるサンディングベルトに、
踏圧パッドを押し付けて、その踏圧面に倣わせて研磨す
るものであるから、複雑な曲面であると、その倣い作用
が良好とならず、またサンディングベルトの上下縁によ
り被加工材の端縁部が削り取られる等の欠点があった。
一方、これを改良するものとして、被加工材の所要被研
磨面に倣った型面を有する研磨用成形ホイールを形成し
、その型面に、外面に砥粒層が形成されたサンディング
ペーパーの小片を軸に沿って一枚ずつ貼り合せて、研磨
面を形成し、これを回転させながら、該研磨面を被加工
材に圧接するようにしたものもある。
磨面に倣った型面を有する研磨用成形ホイールを形成し
、その型面に、外面に砥粒層が形成されたサンディング
ペーパーの小片を軸に沿って一枚ずつ貼り合せて、研磨
面を形成し、これを回転させながら、該研磨面を被加工
材に圧接するようにしたものもある。
ところが、斯かる構成にあっては、全周にペーパーを均
等に貼り合わせる必要があり、しかも、その摩耗時には
、−枚づつ剥離してから、新しいサンディングペーパー
の小片を再貼着する必要があり、作業性がきわめて悪い
ものであった。
等に貼り合わせる必要があり、しかも、その摩耗時には
、−枚づつ剥離してから、新しいサンディングペーパー
の小片を再貼着する必要があり、作業性がきわめて悪い
ものであった。
また一方、その研磨加工により生じた研磨屑により、砥
粒層の目詰まりを生じ易いという欠点もあった。
粒層の目詰まりを生じ易いという欠点もあった。
このような技術的課題は、金属加工においても同様であ
り、砥石を複雑な形状とするのは困難であって、これを
前記のように研磨用成形ホイールに換えて、研磨加工し
ようとすると、前記と同様の問題点を生ずる。
り、砥石を複雑な形状とするのは困難であって、これを
前記のように研磨用成形ホイールに換えて、研磨加工し
ようとすると、前記と同様の問題点を生ずる。
本発明は、製造が容易であると共に、その研磨加工によ
り生じた研磨屑の排出が容易であり、砥粒層に目詰まり
を生じにくい構成を備えた研磨用成形ホイールの提供を
目的とするものである。
り生じた研磨屑の排出が容易であり、砥粒層に目詰まり
を生じにくい構成を備えた研磨用成形ホイールの提供を
目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は所要の研磨面の形状に倣った型面を備える成形
基材の周面に、熱収縮チューブが被着されて構成され、 前記成形基材は、端部から清掃用流体が供給され、かつ
周囲に排出孔が形成された流体供給管軸に、通気性成形
体を外嵌してなり、 前記熱収縮チューブは、その表面に砥粒層の無い部分に
よって生じる排出溝を有する部分砥粒層パターンが形成
され、該排出溝に沿って吐出孔が穿設されている ことを特徴とするものである。
基材の周面に、熱収縮チューブが被着されて構成され、 前記成形基材は、端部から清掃用流体が供給され、かつ
周囲に排出孔が形成された流体供給管軸に、通気性成形
体を外嵌してなり、 前記熱収縮チューブは、その表面に砥粒層の無い部分に
よって生じる排出溝を有する部分砥粒層パターンが形成
され、該排出溝に沿って吐出孔が穿設されている ことを特徴とするものである。
尚、前記部分砥粒層パターンとしては、例えば、独立状
部分砥粒層が無数点在されてなるもの、帯状部分砥粒層
が多数並酸されてなるもの等がある。
部分砥粒層が無数点在されてなるもの、帯状部分砥粒層
が多数並酸されてなるもの等がある。
〈作用〉
熱収縮チューブは、70℃乃至130℃の温度で急激に
収縮し、縮径する特性を有する。そこで、あらかじめ、
所要形状の型面を作成した成形基材を用意し、その外周
面を砥粒層が形成された前記熱収縮チューブで覆い、こ
れを加熱して、該型面に密着させることにより、周面に
研磨面を備える研磨用成形ホイールが製造され得る。
収縮し、縮径する特性を有する。そこで、あらかじめ、
所要形状の型面を作成した成形基材を用意し、その外周
面を砥粒層が形成された前記熱収縮チューブで覆い、こ
れを加熱して、該型面に密着させることにより、周面に
研磨面を備える研磨用成形ホイールが製造され得る。
ところで、前記熱収縮チューブの全表面に接着剤層を形
成し、これに砥粒を吹き付けて砥粒層を形成した場合に
は次の問題を生ずる。
成し、これに砥粒を吹き付けて砥粒層を形成した場合に
は次の問題を生ずる。
すなわち、前記熱収縮チューブは、多様な曲面が形成さ
れた成形基材に、その収縮によって被着されるものであ
る。ところで、前記砥粒層を担持する接着剤層は、熱に
対する収縮率が熱収縮チューブとは太き(相違し、該チ
ューブに比して収縮しにくい、このため、前記熱収縮チ
ューブを該成形面に被着する場合に、熱収縮チューブの
加熱前の内径に比して成形面の径が小さく、大きな縮径
量を要する場合には、熱収縮チューブと接着剤層との収
縮率の相違により、該接着剤層が剥離し、熱収縮チュー
ブから分離することとなり、不良品が頻発し、歩留まり
が悪くなるという欠点を生じる。
れた成形基材に、その収縮によって被着されるものであ
る。ところで、前記砥粒層を担持する接着剤層は、熱に
対する収縮率が熱収縮チューブとは太き(相違し、該チ
ューブに比して収縮しにくい、このため、前記熱収縮チ
ューブを該成形面に被着する場合に、熱収縮チューブの
加熱前の内径に比して成形面の径が小さく、大きな縮径
量を要する場合には、熱収縮チューブと接着剤層との収
縮率の相違により、該接着剤層が剥離し、熱収縮チュー
ブから分離することとなり、不良品が頻発し、歩留まり
が悪くなるという欠点を生じる。
ところで、上述の構成にあっては、前記熱収縮チューブ
には砥粒層の無い部分が散在する部分砥粒層パターンが
形成されており、このため、前記熱収縮チューブに熱を
加えると、各砥粒層のある部分では、該砥粒層が抵抗と
なって収縮しにくく、砥粒が無い部分で大きく収縮する
。このため、砥粒層を支持する接着剤層の伸縮負担が少
なくなり、熱収縮チューブは、砥粒層の剥離を生じるこ
となく成形基材の型面に密着することとなる。
には砥粒層の無い部分が散在する部分砥粒層パターンが
形成されており、このため、前記熱収縮チューブに熱を
加えると、各砥粒層のある部分では、該砥粒層が抵抗と
なって収縮しにくく、砥粒が無い部分で大きく収縮する
。このため、砥粒層を支持する接着剤層の伸縮負担が少
なくなり、熱収縮チューブは、砥粒層の剥離を生じるこ
となく成形基材の型面に密着することとなる。
また、砥粒層の無い部分によって排出溝が生じ、このた
め、空気又は洗浄液等の清掃用流体を流体供給管軸に供
給すると、その管軸に形成された排出孔から、通気性成
形体内を経て、前記排出溝に沿って形成した吐出孔から
、該清掃用流体が噴出する。
め、空気又は洗浄液等の清掃用流体を流体供給管軸に供
給すると、その管軸に形成された排出孔から、通気性成
形体内を経て、前記排出溝に沿って形成した吐出孔から
、該清掃用流体が噴出する。
このため、研磨加工により生じた研磨屑は、砥粒層の無
い排出溝に溜り易いが、ここに溜った研磨屑は、前記清
掃用流体により、排除される。而して、研磨屑の除去が
良好に成され、砥粒層の目詰まりが防止される。
い排出溝に溜り易いが、ここに溜った研磨屑は、前記清
掃用流体により、排除される。而して、研磨屑の除去が
良好に成され、砥粒層の目詰まりが防止される。
〈実施例〉
添付図面に従って本発明の一実施例を説明する。
第1図において、1は研磨用成形ホイールであって、ロ
ール状の成形基材2の外表面に熱収縮デユープ10を被
着して構成されるものであり、駆動軸りに下記の供給0
’Q 3 aを咬着させて木工用等の研磨機の側方に配
置し、その送材路を走行する被加工材Wの被研磨面fに
回転させながら周面に形成された研磨面4を圧接して、
該被研磨面fを研磨する。
ール状の成形基材2の外表面に熱収縮デユープ10を被
着して構成されるものであり、駆動軸りに下記の供給0
’Q 3 aを咬着させて木工用等の研磨機の側方に配
置し、その送材路を走行する被加工材Wの被研磨面fに
回転させながら周面に形成された研磨面4を圧接して、
該被研磨面fを研磨する。
この研磨用成形ホイールlの構成を詳述する。
前記成形基材2は第2.3図に示すように、流体供給管
軸3に、被加工材Wの被研磨面fの形状に倣った型面6
を備える通気性成形体5を外嵌してなるものである。
軸3に、被加工材Wの被研磨面fの形状に倣った型面6
を備える通気性成形体5を外嵌してなるものである。
前記流体供給管軸3は芯金を兼ね、その端部に支軸を兼
ねる供給嘴3aが連成されると共に、前記流体供給管軸
3の周囲には、その管軸内と外部とを連通ずる排出孔3
bが形成されている。そして、前記供給嘴3aから供給
された空気、洗浄液等の流体は該排出孔3bから外方へ
吐出される。
ねる供給嘴3aが連成されると共に、前記流体供給管軸
3の周囲には、その管軸内と外部とを連通ずる排出孔3
bが形成されている。そして、前記供給嘴3aから供給
された空気、洗浄液等の流体は該排出孔3bから外方へ
吐出される。
前記通気性成形体5は、スポンジ等の通気性材料からな
る。
る。
この通気性成形体5は、例えば、流体供給管軸3にスポ
ンジ等の通気性材料を外嵌し、所要被加工材の雛形の側
面に砥粒面が形成されたサンディングペーパーを貼着し
、供給嘴3aを回転しながら、その周面を砥粒面に圧接
する等の手段により、を面6が形成される。
ンジ等の通気性材料を外嵌し、所要被加工材の雛形の側
面に砥粒面が形成されたサンディングペーパーを貼着し
、供給嘴3aを回転しながら、その周面を砥粒面に圧接
する等の手段により、を面6が形成される。
また、後記する熱収縮チューブ10の密着後に、その摩
耗に伴って、これを剥離する場合に、該剥離を容易とす
るために、第2図に示すように、該通気性成形体5の外
周面には、軸方向に沿う切込溝8を形成しても良い。こ
の切込溝8は、刃物を食い込ませて、通気性成形体5の
型面6を損傷させることなく、熱収縮チューブ10の切
断を可能とするものである。
耗に伴って、これを剥離する場合に、該剥離を容易とす
るために、第2図に示すように、該通気性成形体5の外
周面には、軸方向に沿う切込溝8を形成しても良い。こ
の切込溝8は、刃物を食い込ませて、通気性成形体5の
型面6を損傷させることなく、熱収縮チューブ10の切
断を可能とするものである。
次に、成形基材2の外表面に被着する熱収縮デユープ1
0について説明する。
0について説明する。
熱収縮チューブlOの表面には砥粒層の無い部分によっ
て生じる排出溝13a−13fを生じている部分砥粒層
パターンlla〜llfが形成される。
て生じる排出溝13a−13fを生じている部分砥粒層
パターンlla〜llfが形成される。
第4図イル二は、独立状部分砥粒層12a−12dを無
数点在させてなる部分砥粒層パターン11a=11dの
実施例を示す、尚、第4図イルへは、夫々上下方向を軸
方向とした展開図として示す。
数点在させてなる部分砥粒層パターン11a=11dの
実施例を示す、尚、第4図イルへは、夫々上下方向を軸
方向とした展開図として示す。
ここで、第4図イは、排出溝13aを45度傾斜方向に
等間隔で複数錬成させて格子状とすることにより、該排
出溝1.3 aに囲まれた45度傾斜の正方形の独立状
部分砥粒層12aを形成してなる部分砥粒層パターンl
laを示すものである。
等間隔で複数錬成させて格子状とすることにより、該排
出溝1.3 aに囲まれた45度傾斜の正方形の独立状
部分砥粒層12aを形成してなる部分砥粒層パターンl
laを示すものである。
第4図口は正方形の独立状部分砥粒層12bを、軸方向
(上下方向)に揃え、かつ周方向(左右方向)には、食
い違い状にして列設して、各部分砥粒層12bの周囲に
排出溝13bを形成してなる部分砥粒層パターンllb
を示す。
(上下方向)に揃え、かつ周方向(左右方向)には、食
い違い状にして列設して、各部分砥粒層12bの周囲に
排出溝13bを形成してなる部分砥粒層パターンllb
を示す。
第4図ハは長方形の独立状部分砥粒層12cをレンガ積
み状に列設して、該部分砥粒層12cの周囲に細溝状の
排出溝13cを形成してなる部分砥粒層パターンllc
を示す。
み状に列設して、該部分砥粒層12cの周囲に細溝状の
排出溝13cを形成してなる部分砥粒層パターンllc
を示す。
第4図二は円形の独立状部分砥粒層12dを列設して、
その周囲に排出溝13dを形成してなる部分砥粒層パタ
ーンlid示す、尚、部分砥粒層12dは楕円であって
も良い。
その周囲に排出溝13dを形成してなる部分砥粒層パタ
ーンlid示す、尚、部分砥粒層12dは楕円であって
も良い。
前記した実施例の他に独立状部分砥粒層の形状は、三角
、菱形、多角形等種々の形状が提案され、また、その配
列も種々提案され得る。
、菱形、多角形等種々の形状が提案され、また、その配
列も種々提案され得る。
第4図ホ、へは、帯状部分砥粒層12e、12fが多数
亜酸された部分砥粒層パターンlle。
亜酸された部分砥粒層パターンlle。
11fの実施例を示す。
ここで第4図ホは、約30度傾斜した帯状部分砥粒層1
2eを周方向に多数゛亜酸し、該砥粒層12e間に同角
度で傾斜する排出溝13eが散在するようにした部分砥
粒層パターンlieを示すものである。かかる構成にあ
っても、排出溝13eは周方向及びその傾斜により軸方
向にも収縮することができ、砥粒層12eの剥離を生じ
ない。
2eを周方向に多数゛亜酸し、該砥粒層12e間に同角
度で傾斜する排出溝13eが散在するようにした部分砥
粒層パターンlieを示すものである。かかる構成にあ
っても、排出溝13eは周方向及びその傾斜により軸方
向にも収縮することができ、砥粒層12eの剥離を生じ
ない。
第4図へは、軸方向に沿った帯状部分砥粒層12fを所
定間隔で周方向に並成し、軸方向に沿った排出溝13f
を散在した部分砥粒層パターンlifを示すものである
。
定間隔で周方向に並成し、軸方向に沿った排出溝13f
を散在した部分砥粒層パターンlifを示すものである
。
前記した各構成にあって、成形基材2の周面に熱収縮チ
ューブ10を覆って加熱すると、その成形基材2の型面
5の湾曲に沿って、該熱収縮チューブ10は収縮を生じ
、被着する。ところで、排出?M l 3 a 〜l
3 fは、部分砥粒層12a 〜12fに比して抵抗が
相対的に小さく伸縮し易いから、vii記熱収縮チュー
ブ10の収縮に対応して、このυト出溝13a〜1.3
fが周方向及び軸方向に太き(収縮する。このため、
各部分砥粒層1221〜12fを支持する接着剤層に収
縮負担を大きく掛けることがなく、従って、その剥離を
生じずに、熱収縮チューブ10の成形基材2周面への密
着が可能となる。
ューブ10を覆って加熱すると、その成形基材2の型面
5の湾曲に沿って、該熱収縮チューブ10は収縮を生じ
、被着する。ところで、排出?M l 3 a 〜l
3 fは、部分砥粒層12a 〜12fに比して抵抗が
相対的に小さく伸縮し易いから、vii記熱収縮チュー
ブ10の収縮に対応して、このυト出溝13a〜1.3
fが周方向及び軸方向に太き(収縮する。このため、
各部分砥粒層1221〜12fを支持する接着剤層に収
縮負担を大きく掛けることがなく、従って、その剥離を
生じずに、熱収縮チューブ10の成形基材2周面への密
着が可能となる。
n11記熱収縮チユーブIOには第5図で拡大して示す
ように、排出溝13a=13fに沿って、無数の吐出孔
14が穿設されている。
ように、排出溝13a=13fに沿って、無数の吐出孔
14が穿設されている。
この吐出孔14の形成にあっては、第6図に示すように
、熱収縮チューブ10にあらかじめ吐出孔14を形成し
、然る後に、前記部分砥粒層パターンlla〜llfを
形成するようにすれば良い、この場合には、部分砥粒層
12a−12fにも吐出孔14が穿設されることとなる
が、支障を生ずることはな(、かえって、該部分砥粒層
12a−12fに目詰まりした研磨を排出溝13a〜1
3f側に排出し得る効果を生ずる。
、熱収縮チューブ10にあらかじめ吐出孔14を形成し
、然る後に、前記部分砥粒層パターンlla〜llfを
形成するようにすれば良い、この場合には、部分砥粒層
12a−12fにも吐出孔14が穿設されることとなる
が、支障を生ずることはな(、かえって、該部分砥粒層
12a−12fに目詰まりした研磨を排出溝13a〜1
3f側に排出し得る効果を生ずる。
尚、吐出孔14は、部分砥粒層パターンlla〜llf
を熱収縮チュー110表面に形成した後に、排出溝13
a〜13fに沿って穿設しても良い。
を熱収縮チュー110表面に形成した後に、排出溝13
a〜13fに沿って穿設しても良い。
この様に排出溝13a=13fに沿って吐出孔14を形
成したため、前記のように熱収縮チューブ10を成形基
材2に被着した状態で、流体供給管軸3の供給f!f4
3 aから清掃用流体を供給すると、排出孔3bから通
気性成形体5内に分散し、第7図に示すように、吐出孔
14から排出溝138−13fへ流体が噴出する。この
ため、前記成形ホイール1の研磨面4を被加工材Wの被
研磨面fに押し付けて研磨すると、その研磨屑は、排出
溝13a−13fに溜るが、該吐出孔14からの清掃用
流体の噴出により、該排出溝13a〜13fを伝って、
研磨屑が排除される。このため、部分砥粒層12a=1
2fに研磨屑による目詰まりを生じ難<、その交換頻度
を減少させることができる。
成したため、前記のように熱収縮チューブ10を成形基
材2に被着した状態で、流体供給管軸3の供給f!f4
3 aから清掃用流体を供給すると、排出孔3bから通
気性成形体5内に分散し、第7図に示すように、吐出孔
14から排出溝138−13fへ流体が噴出する。この
ため、前記成形ホイール1の研磨面4を被加工材Wの被
研磨面fに押し付けて研磨すると、その研磨屑は、排出
溝13a−13fに溜るが、該吐出孔14からの清掃用
流体の噴出により、該排出溝13a〜13fを伝って、
研磨屑が排除される。このため、部分砥粒層12a=1
2fに研磨屑による目詰まりを生じ難<、その交換頻度
を減少させることができる。
〈発明の効果〉
本発明は、上述のように、被加工材Wの被研磨面fに倣
った型面を備える成形基材を形成し、部分砥粒層パター
ンが外周面に形成された熱収縮チューブで覆って、これ
を加熱し、該型面に密着させることにより研磨用成形ホ
イールを形成したものであるから、その砥粒層の形成を
容易に施すことができる。また、流体供給管軸に清掃用
流体を供給することにより、該流体は、排出孔から通気
性成形体内に分散し、吐出孔から排出溝内に噴出するか
ら、該排出溝に溜った研磨屑は、円滑に排除され、部分
砥粒層に目詰まりを生じず、成形ホイールの交換頻度を
低減でき、かつ良好な研磨肌を生じ得る等の優れた効果
がある。
った型面を備える成形基材を形成し、部分砥粒層パター
ンが外周面に形成された熱収縮チューブで覆って、これ
を加熱し、該型面に密着させることにより研磨用成形ホ
イールを形成したものであるから、その砥粒層の形成を
容易に施すことができる。また、流体供給管軸に清掃用
流体を供給することにより、該流体は、排出孔から通気
性成形体内に分散し、吐出孔から排出溝内に噴出するか
ら、該排出溝に溜った研磨屑は、円滑に排除され、部分
砥粒層に目詰まりを生じず、成形ホイールの交換頻度を
低減でき、かつ良好な研磨肌を生じ得る等の優れた効果
がある。
第1図は研磨用成形ホイールlの使用状態を示す一部切
欠側面図、第2図は成形基材2の斜視図、第3図は成形
ホイール1の縦断側面図、第4図イルへは熱収縮チュー
ブlOに形成される部分砥粒層パターン11a=11f
の展開図、第5図は吐出孔14を示す部分砥粒層パター
ンllaの拡大図、第6図は吐出孔14を形成した熱収
縮チューブ10の斜視図、第7図は排出溝13a〜13
fの作用を示す縦断側面図である。 l・・・研磨用成形ホイール 2・・・成形基材 3・・・流体供給管軸 3a・・・供給嘴 3b・・・
排出孔 5・・・通気性成形体 10・・・熱収縮チューブ 11a〜1lf−・・部分砥粒層パターン12 a −
12f −砥粒層 13 a−13f −排出溝 l4・・・吐出孔 第1 図 第6図 曵 7f′ 第3日 第70 12a−12f !J4 図
欠側面図、第2図は成形基材2の斜視図、第3図は成形
ホイール1の縦断側面図、第4図イルへは熱収縮チュー
ブlOに形成される部分砥粒層パターン11a=11f
の展開図、第5図は吐出孔14を示す部分砥粒層パター
ンllaの拡大図、第6図は吐出孔14を形成した熱収
縮チューブ10の斜視図、第7図は排出溝13a〜13
fの作用を示す縦断側面図である。 l・・・研磨用成形ホイール 2・・・成形基材 3・・・流体供給管軸 3a・・・供給嘴 3b・・・
排出孔 5・・・通気性成形体 10・・・熱収縮チューブ 11a〜1lf−・・部分砥粒層パターン12 a −
12f −砥粒層 13 a−13f −排出溝 l4・・・吐出孔 第1 図 第6図 曵 7f′ 第3日 第70 12a−12f !J4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所要の研磨面の形状に倣った型面を備える成形基材の周
面に、熱収縮チューブが被着されて構成され、 前記成形基材は、端部から清掃用流体が供給され、かつ
周囲に排出孔が形成された流体供給管軸に、通気性成形
体を外嵌してなり、 前記熱収縮チューブは、その表面に砥粒層の無い部分に
よって生じる排出溝を有する部分砥粒層パターンが形成
され、該排出溝に沿って吐出孔が穿設されている ことを特徴とする研磨用成形ホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188088A JPH0673814B2 (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 研磨用成形ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8188088A JPH0673814B2 (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 研磨用成形ホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01257568A true JPH01257568A (ja) | 1989-10-13 |
| JPH0673814B2 JPH0673814B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=13758768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8188088A Expired - Lifetime JPH0673814B2 (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 研磨用成形ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673814B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD682497S1 (en) | 2010-12-21 | 2013-05-14 | Entegris, Inc. | Substrate cleaning brush |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4965253B2 (ja) | 2003-08-08 | 2012-07-04 | インテグリス・インコーポレーテッド | 回転可能ベース上に鋳造されるモノリシック多孔性パッドを作製する方法および材料 |
-
1988
- 1988-04-02 JP JP8188088A patent/JPH0673814B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD682497S1 (en) | 2010-12-21 | 2013-05-14 | Entegris, Inc. | Substrate cleaning brush |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0673814B2 (ja) | 1994-09-21 |
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