JPH01257626A - 幌式サンルーフ装置 - Google Patents

幌式サンルーフ装置

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JPH01257626A
JPH01257626A JP8412188A JP8412188A JPH01257626A JP H01257626 A JPH01257626 A JP H01257626A JP 8412188 A JP8412188 A JP 8412188A JP 8412188 A JP8412188 A JP 8412188A JP H01257626 A JPH01257626 A JP H01257626A
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JP
Japan
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slider
hood
awning
aggregate
frame
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JP8412188A
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Hiromitsu Nishikawa
西川 博光
Yuichi Kato
祐一 加藤
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OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [考案の目的1 (産業上の利用分野) この考案は幌を支持する支持体の組付けを容易にする幌
式サンルーフ装置に閏するものである。
(従来の技術) 従来、キャンバストップと呼ばれる折畳みnJ能な幌式
タイプのサンルーフ装置にあっては、例えば、実開昭6
1−33719号公報記載の如くガイドレールに沿って
スライド可能な固定用の幌骨材と上下動可能な浮動用の
幌骨材とによって軟が支持され、幌は、全開時において
2段又は3段の山に折畳まれるII4迄となっている。
(考案が解決しようとする課題) 前記した如く幌は幌骨材によって支持され、幌骨材は車
中方向に長い形状で所定のスパンを有している。このた
めに、幌骨材の剛性を確保′ijるために、中央部位は
両端部より若干高いアーチ状の形状となっており、固定
用の幌骨材の両端部はガイドレールに沿って前後動可能
なスライダーに、浮動用の幌骨材の両端部は上下IJJ
 l能な浮動用のスライダーにそれぞれ取付けられてい
る。したがって、幌骨材は、各スライダーに対して回転
することなく確実にアーチ状を確保した姿勢で取付ける
必要があるので、幌骨材とスライダーはビスによって一
体に固4する手段を採用している。ところが、幌骨材は
少なくとも四つ以上あり、しかも、両端部をスライダー
と結合するためビス止めによる取付個所の数が多くなる
ことと、各取付孔の位置合せを行ないながらeス止めづ
るため作業が大変面倒となり作業性の而で望しくないこ
とと、また、幌骨材はアーチ状の形状となっているため
重ね置きすると、場合によっては直線に戻るようになる
等部品管理を怠たると幌骨相開のビス孔がスライダー側
のビス孔に対して位置ずれが、起きる虞れがあり、作業
能率を茗しく損ねる問題が起きる。また、スライダーは
ガイドレールによって左右の取付位置が決定されている
ため、幌骨Hの成形管理を怠ると取付は不能となる等の
不具合が起きるようになる。
そこで、この考案は前記問題を解?r′iする新たな幌
式ザンルーフ装置を提供することを目的としている。
[考案の構成〕 (課題を解決覆るための手段) 前記目的を達成するために、この考案にあっては、ルー
フ開口に設けられ前後動可能な可撓性の幌と、幌を所定
のfffl隅で支持づると共にガイド部材に沿ってスラ
イド可能な固定用及び上下動可能な浮動用の各支持体と
を有し、前記支持体は、車中方向に長い幌骨材と、幌骨
材の両端部に結合されたスライダーとからなると共に結
合部位の幌骨材とスライダーのいずれか一方に嵌合凸部
を、他方に前記嵌合凸部と嵌合し合う嵌合凹部を設けで
ある。
(作用) かかる幌式サンルーフ装置において、スライダーと幌骨
材とを嵌挿することで迅速に結合が完了するようになる
。この両者の嵌合部位は嵌合凸部と嵌合凹部とによって
幌骨材の回転は起こらずアーチ状の姿勢が確保される。
また、嵌合凸部と嵌合凹部の嵌合代領域によって取付位
置の自由度が得られるようになり、ガイド部材の取付け
が容易になると共に、幌骨材の変形や成形誤差が起きて
も支障のない取付けが可能となる。
(実施例) 以下、第1図乃至第16図の図面を参照しながらこの考
案の一実施例を詳細に説明する。
図中1はインナパネル3とアウタパネル5とがら成るル
ーフを示しており、ルーフ1には左右両側にガイド部4
17・7を配置したルーフ開口9が設けられている。
ガイド部材7は第5図に示す如くケーブル案内溝11・
11を有するレール部13と、レール部13と平行に設
けられた立上り壁15とを備えた形状となっている。立
上り壁15の外側で、がっ、ガイド部材7にはウェザ−
ストリップ等のアウタシール部材16aとインナシール
部材16bがそれぞれ2重に設けられると共に、立上り
壁15の上面はほぼ水平な誘導面15aとなっている。
また、立上り壁15の前端側には誘導面15aと連続す
ると共に前方から後方へかけて下降した後、上昇する傾
斜面17が設けられている。
ルーフ開口9の後端側には図外の手元スイッチによって
制御される正転・逆転可能な駆動モータ19が設けられ
ると共に駆動モータ19によって牽引制御されるギャー
ドケーブル21が前記ガイド部材7のケーブル案内溝1
1内に移動自在に収納されている。また、ルーフ間口9
には、可撓性の幌生地で作られた幌23が設けられてい
る。幌23は外側のアウタレザー23aとヘッドライニ
ングとなる内側のインナレザー23bとを有しでいる。
幌23の両側方において、アウタレザー23a側には張
りを確保するためのワイヤ24が設けられると共に全開
時において前記アウタ及びインナシール部材16a ・
16bと弾接している。
幌23の前方領域は前方可動体25に、中間領域は幌骨
となる複数の支持体27に、後方領域は後方可動体29
にそれぞれ支持されている。
前方可動体25は所定の巾を有し、車中方向に長い帯板
状に形成されている。なお、O4方可動体25の上面を
覆い、かつ、前端縁から裏面側に折返された幌23の端
末部は前方可動体25の裏面において固着されている。
前方可動体25の両端部は、前記ガイド部材7に沿って
スライド自在に支持されると共に第1の界陪手段31に
よ−)で前方可動体25は後端側が十冒翰斜づる傾斜姿
勢に切換制御されるようになっている。
第1の胃降手段31は、アーム軸33によってX状に組
付(プられた回動可能な第17−ム35及び第2アーム
37と、前記立トリ壁15に設けられた誘導面15a及
び傾r1而17とから成っている。、X状に組付けられ
た一方の第1アーム35の一端は前方可動体25の裏面
に固るされたブラケット39の前方取付部にビンP1に
よって回動自在に枢支されている。(t!!端はビンP
2によって従動スライダ111に枢支される一方、転勤
ローラ43が設置〕られている。従動スライダ41はガ
イド部材7のレール部13にスライド自在に係合してい
る。転勤ローラ43は傾斜面17及び;〜導面15 i
lに沿って転勤可動となっており、前方可動体25の全
開位置の時に、上昇する斜面側に位置している。
また、第2アーム37の一端は、前記ブラケット39の
後方取付部に形成されたガイド孔49にビンP3を介L
T摺動自在に枢支され、他端はビンP4によって駆動ス
ライダ45に枢支されている。駆動スライダ45はガイ
ド部材7のレール部13にスライド自在に係合している
。駆動スライダ45には第5図に示す如くギャードケー
ブル21が螺合し、ギャードケーブル21による牽引制
御によって駆動スライダ45は前後にスライドi′ij
能となる。
一方、立上り壁15の前端側に設けられた前記傾斜面1
7は、駆動スライダ45の後方への移動時に、第1アー
ム35側の転勤D−ラ43に上昇(る斜面によって所定
の震動抵抗を与える傾斜角庶に設定されているoZれに
より、第2アーム37はアーム軸33を支点と(〕で上
端側が上方へ回動するようになる。
なお、ブラケット39の後方取付部に設けられた前記ガ
イド孔49は、第2アーム37の−[端側がアーム軸3
3を支点として上下動するビンP3の作動軌跡に対応し
た形状となっており、ビン[)3の円滑なスライド運動
が確保されている。
幌23の中間領域を支持する前記支持体27はほぼ等間
隔に4個所配置され、車中方向に長いバイブ状の幌骨t
450と、後述するスライダー51゜53とからなって
いる。
支持体27の幌骨材50は、中央部位が両端よりわずか
に^い弧状の形状どなっており、一番目と三番目に位置
4−る幌骨材50・50の両側にはガイド部材7に沿っ
てスライド可能な固定用のスライダー51・51が、二
番目と四番目に位置する幌骨材50の両側にはト下動可
能な浮動用のスライダー53・53がそれぞれ嵌挿固着
されている。この嵌挿固着部において、第3図・第4図
に承り如く各スライダー51・53側には断面十字状の
嵌合凸部51a ・53aが、幌骨材50側には前記嵌
合凸部51a ・51aと係合し合う嵌合凹部50a 
・50aがそれぞれ設置−Jられ、各スライダー51・
53に対して幌骨材50の回転が規制された嵌合状態が
確保されている。これにより、幌23に所定のアーチが
形成されるようにな)ている。
また、各スライダー51・53には、第8図に示す如く
幌23の両側方において、折返えされたアウタレザー2
3aの袋部と嵌挿し合う第1の挿入部55と、折返えさ
れたインナレザー23bの袋部ど嵌挿し合う第2の挿入
部57と、前後に突出した押圧部56・5Gとを有し、
浮動用のスライダー53には幌23の全開完了時におい
てガイド部材7側に固着された係合部材59と係脱自在
に係合し合うフック部61が設けられている。
なお、係合部材59の係合面59aはフック部61の眞
後のスライド時と、上方からの強制的な押圧時に係合を
rfl−と共に上方への初さを規制する形状となってい
る。
固定用のスライダー51はガイド部材7のレール部13
にスライド自在に係合し合うと共にヒンジアーム63を
介し7て浮動用のスライダー53と連結しでいる。
ヒンジアーム63は、断面下向きの口字状に形成され、
一端はビンP5によって固定用のスライダー51に、他
端はビンP6によって浮動用のスライダー53にそれぞ
れ枢支されると共に浮動用のスライダー53にそれぞれ
枢支されると共に浮動用のスライダー53側寄りには、
はぼ水平な姿勢となる幌23の全開時にレール部13の
上方から係合し合うことでヒンジアーム63の左右の動
ぎを拘束する挟持片63a ・63aが設けられている
また、固定用のスライダー51の挿入基部にはコイル状
の付勢ばね65が介装されると共に一方のばね端末65
aはスライダー51に係止されている。他方のばね端末
65bはヒンジアーム63に係止され、浮動用のスライ
ダー53は前記付勢ばね65によって常時上方に付勢さ
れている。
後方可動体29は、所定の巾を有し、車中方向に長い帯
板状に形成され、スライダー66を介してレール部13
上を移動可能である。なお、後方可動体29の上面を覆
い、かつ、後端縁から裏面側に折返された幌23の端末
部は後方可動体29の裏面において固着されている。ま
た、後方可動体29には、全開位置の時に、後方可動体
29の動きを拘束するロック装置67が左右に設けられ
ている。
ロック装置67は、ガイド部材7のレール部13にスラ
イド自在に装着されたハンドルブラケット6つと、ハン
ドルブラケット69と結合され複数のリンク68を介し
て後方可動体29の裏面に固着された可動ブラケット7
1と、リンク68に枢支され、インナパネル3に設けら
れた係止片73と係脱自在に係合し合うフックアーム7
5と、フックアーム75の係合及び係合解除を図る操作
ハンドル77とから成り、フックアーム75は、後方可
動体29の全開位置の時に操作ハンドル77によって係
止片73と係合し合う位置に設定されている。
なお、第14図において、79は後方可動体29の前方
移動完了時に、前方可動体25の後端側を上昇傾斜させ
る第2の昇降手段を示している。
第2の昇降手段79はガイド部材7の側面に植設された
レバー軸81を中心として回動可能の保持レバー83を
備え、保持レバー83の押上部85は第1図に示す如く
全開時には第1・第2アーム35・37のアーム軸33
の下位に臨む非作用位置にある。そして、保持レバー8
3のレバ一部83aにスライダー51の抑圧部56が乗
り上げた時に第1・第2アーム35・37のアーム軸3
3を上方へ押し上げるように機能する。
なお、87は後方可動体29に固着され前方に所定品突
出した覆い板を示している。覆い板87は幌23がルー
フ開口9の前方又は後方で折仔まれだ移動完了時に、幌
23を支持する各機能部品が車室内から見えないように
するための目隠し用となっている。
このように構成された幌式サンルーフ装置において、各
スライダー51・53の嵌合凸部51a・5.3aに幌
骨材50の嵌合凹部50aを挿入することで組付けが完
了する。
この時の作業は嵌合凸部51a ・53aと嵌合凹部5
0aの挿入だけでよいので迅速、かつ、容易に完了する
。しかも、嵌合凸部51a ・53aと嵌合凹部50a
とによって幌骨材50の回転は起こらずアーチ状の姿勢
が確保された結合状態が得られるようになる。したがっ
て、第1図と第13図に示す如く幌23の全開、全開時
又はスライド時において、幌骨材50の剛性が確保され
る。
また、ガイド部材に取付は誤差が生じたり幌骨材50に
加工誤差や変形が起きても嵌合代による取付位置の自由
度によって左右位Uのスライダー51・53に対して支
障のない嵌合状態が得られるようになる。
なお、嵌合凸部51a ・53aを幌骨材50側に、嵌
合凹部50aをスライダー51a ・53a側に設ける
ようにすることも可能である。
[考案の効果] 以上、説明したように、この考案の幌式サンルーフ装置
によれば、加工誤差や変形が起きて6嵌合代領域による
自由度によって幌骨材とスライダーとを支障なく嵌合で
きる。しかも、嵌合凸部及び嵌合凹部とによって幌骨材
の回転は起こらず剛性を確保したアーチ状の結合状態が
得られる。また、挿入作業となるために作業は、容易に
なるとttに迅速に完了し、作業性の向上が図れるJ、
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案を実施した幌式ザンルーフ装買の明所
側面図、第2図は固定用と)7勤用の各スライダーの連
結状態を示した平面図、第3図は幌骨(Aの一部分の側
面図、第4図は第2図のIV ・−TV線拡大図、第5
図は第12図のV−V縮拡大断面図、第6図は第12図
のvi−via拡大断面図、第7図1.1第12図のv
i −VN線拡大断面図、第8図(ユ第12図の■−■
線拡縮拡面図、第9図は第12図のIX −rX線拡大
断面図、第10図は第12図のX−X線拡大断面図、第
11図は第2図の側面図、第12図、第13図、第14
図は動作説明図、第15図はサンルーフ装置を実施した
自動車の斜視図、第16図は展開したルーフ部の平面図
である。 7・・・ガイド部材 9・・・ルーフ間口 23・・・幌 25)・・・110方可動体 27・・・支持体 50・・・44手A 30a・・・嵌合凹部 51・533・・・スライダー 51a ・5ζ3a・・・嵌合凸部 代理人 弁理士 三 好  保 男 手続ネ甫正書(方式) 昭和63年7 月7日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガイド部材を有するルーフ開口に設けられ前後動可能な
    可撓性の幌と、幌を所定の間隔で支持すると共にガイド
    部材に沿つてスライド可能な固定用及び上下動可能な浮
    動用の各支持体とを有し、前記支持体は、車巾方向に長
    い幌骨材と、幌骨材の両端部に結合されたスライダーと
    からなると共に結合部位の幌骨材とスライダーのいずれ
    か一方に嵌合凸部を、他方に前記嵌合凸部と嵌合し合う
    嵌合凹部を設けたことを特徴とする幌式サンルーフ装置
JP63084121A 1988-04-07 1988-04-07 幌式サンルーフ装置 Expired - Fee Related JPH0615295B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915808U (ja) * 1982-07-22 1984-01-31 岩谷産業株式会社 トルク伝達用金属管
JPS6133719U (ja) * 1984-07-31 1986-03-01 ダイキヨ−・ベバスト株式会社 幌式サンル−フ装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915808U (ja) * 1982-07-22 1984-01-31 岩谷産業株式会社 トルク伝達用金属管
JPS6133719U (ja) * 1984-07-31 1986-03-01 ダイキヨ−・ベバスト株式会社 幌式サンル−フ装置

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