JPH01258016A - スタンバイ回路 - Google Patents
スタンバイ回路Info
- Publication number
- JPH01258016A JPH01258016A JP63084717A JP8471788A JPH01258016A JP H01258016 A JPH01258016 A JP H01258016A JP 63084717 A JP63084717 A JP 63084717A JP 8471788 A JP8471788 A JP 8471788A JP H01258016 A JPH01258016 A JP H01258016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- resistor
- current
- output current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はたとえば、半導体集積回路装置の起動を制御す
ることに適用されるスタンバイ回路に関するものである
。
ることに適用されるスタンバイ回路に関するものである
。
従来の技術
従来、この種のスタンバイ回路は、第2図に示すような
構成であった。第2図において、7は入力端子15に接
続されるトランジスタ、9,10は電流ミラー対を構成
するトランジスタ、8は電流を決定する抵抗、11.1
2は前記電流ミラー対を構成するトランジスタ9,10
に接続される抵抗、14は内部回路、13は内部回路の
バイアス電流を司どる基準電圧回路であり、VIN入力
端子15をトランジスタ7がオンするハイレベル′H°
電圧またはオフするロウレベル゛L′電圧に切り換える
ことにより、13の基準電圧回路をオンまたはオフする
という回路で構成されていた。
構成であった。第2図において、7は入力端子15に接
続されるトランジスタ、9,10は電流ミラー対を構成
するトランジスタ、8は電流を決定する抵抗、11.1
2は前記電流ミラー対を構成するトランジスタ9,10
に接続される抵抗、14は内部回路、13は内部回路の
バイアス電流を司どる基準電圧回路であり、VIN入力
端子15をトランジスタ7がオンするハイレベル′H°
電圧またはオフするロウレベル゛L′電圧に切り換える
ことにより、13の基準電圧回路をオンまたはオフする
という回路で構成されていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、電源電圧変動に対してスタ
ンバイ回路の出力電流が変動するという問題点がある。
ンバイ回路の出力電流が変動するという問題点がある。
つまり、内部回路をオンさせる時に、入力端子にトラン
ジスタ7がオフする“L′主電圧加える。
ジスタ7がオフする“L′主電圧加える。
その時抵抗8に流れていた電流は、トランジスタ7を通
らずスタンバイ回路のカレントミラーを通り、基準電圧
回路13を経て内部回路14に電流が流れオンする。
らずスタンバイ回路のカレントミラーを通り、基準電圧
回路13を経て内部回路14に電流が流れオンする。
また、内部回路14をオフさせる時に、入力端子にトラ
ンジスタ7がオンする゛H′電圧を加える。
ンジスタ7がオンする゛H′電圧を加える。
その時抵抗8に流れていた電流は、スタンバイ回路のカ
レントミラーを通らずトランジスタ7に吸収されるため
、基準電圧回路13や内部回路14に電流が流れなくな
りオフする。
レントミラーを通らずトランジスタ7に吸収されるため
、基準電圧回路13や内部回路14に電流が流れなくな
りオフする。
その時のスタンバイ回路の出力電流1sTは次式%式%
ただし、vecは電源電圧、
V CESAT7はトランジスタ7の飽fil電圧R8
は抵抗8の抵抗値 このように、第(1)式より電源電圧VCCが変動すれ
ばスタンバイ回路の出力電流が変動する。
は抵抗8の抵抗値 このように、第(1)式より電源電圧VCCが変動すれ
ばスタンバイ回路の出力電流が変動する。
この時、内部回路14及び基準電圧回路13に電源電流
が流れていなかったら、スタンバイ回路の出力電流が唯
一の消費電流として存在する。
が流れていなかったら、スタンバイ回路の出力電流が唯
一の消費電流として存在する。
本発明はこのような問題点を解決するものであり、消費
電力の削減をはかり、高精度な定電流を提供することを
目的とするものである。
電力の削減をはかり、高精度な定電流を提供することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段
この問題点を解決するために、本発明は、電源電圧端子
を、第1のトランジスタのコレクタに接続し、前記第1
のトランジスタのベースはカレントミラー対の一方のト
ランジスタのコレクタと第2のトランジスタのコレクタ
とに接続され、前記第2のトランジスタのベースは前記
第1のトランジスタのエミッタと抵抗の一端に接続され
て、抵抗の他端は前記第2のトランジスタのエミッタに
接続されてスタンバイ回路の出力電流となり、基準電圧
回路および内部回路に電流が流れるが、前記スタンバイ
回路の出力電流は前記第1のトランジスタのベース、エ
ミッタ間電圧(VBE)と抵抗とによって前記出力電流
が決まるため、電源電圧に変動があっても前記出力電流
は変動しなくなり安定した出力電流が得られるような回
路構成にしたものである。
を、第1のトランジスタのコレクタに接続し、前記第1
のトランジスタのベースはカレントミラー対の一方のト
ランジスタのコレクタと第2のトランジスタのコレクタ
とに接続され、前記第2のトランジスタのベースは前記
第1のトランジスタのエミッタと抵抗の一端に接続され
て、抵抗の他端は前記第2のトランジスタのエミッタに
接続されてスタンバイ回路の出力電流となり、基準電圧
回路および内部回路に電流が流れるが、前記スタンバイ
回路の出力電流は前記第1のトランジスタのベース、エ
ミッタ間電圧(VBE)と抵抗とによって前記出力電流
が決まるため、電源電圧に変動があっても前記出力電流
は変動しなくなり安定した出力電流が得られるような回
路構成にしたものである。
作用
この構成により、入力端子にH′の電圧を加えることに
よりスタンバイ回路の出力電流が流れなくなり、基準電
圧回路や内部回路にも電流が流れな(な、1こめ1:、
内規回覧1咬1クンバイ横1&なり、また入力端子に°
L′のt比を加えるとスケ2フ4フ回路の出力電流は、
抵抗とトランジスタのV’[lEで流れる出力電流が決
まるため、電源電圧VCCの変動があっても変わらない
。
よりスタンバイ回路の出力電流が流れなくなり、基準電
圧回路や内部回路にも電流が流れな(な、1こめ1:、
内規回覧1咬1クンバイ横1&なり、また入力端子に°
L′のt比を加えるとスケ2フ4フ回路の出力電流は、
抵抗とトランジスタのV’[lEで流れる出力電流が決
まるため、電源電圧VCCの変動があっても変わらない
。
このようにして、電源電圧VCCの変動があってもスタ
ンバイ回路の出力電流は変動しな(なり、安定した出力
電流をもたらし、また入力端子にl Hlの電圧を加え
ても基準電圧回路や内部回路に電流が流れなくなり、低
消費電力を実現するスタンバイ回路が得られる。
ンバイ回路の出力電流は変動しな(なり、安定した出力
電流をもたらし、また入力端子にl Hlの電圧を加え
ても基準電圧回路や内部回路に電流が流れなくなり、低
消費電力を実現するスタンバイ回路が得られる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例スタンバイ回路の回路図で
あり、電流ミラー対の一端を抵抗1を介し入力端子15
に接続するが、前記電流ミラー対の他端をトランジスタ
5のベースおよびトランジスタ4のコレクタに接続し、
トランジスタ5のエミッタとトランジスタ4のベースと
に接続し、その接続点を抵抗6の一端に接続し、トラン
ジスタ4のエミッタを抵抗6の他端に接続して、この済
鏡貞(スタンバイ回葬1:u介丁も。
あり、電流ミラー対の一端を抵抗1を介し入力端子15
に接続するが、前記電流ミラー対の他端をトランジスタ
5のベースおよびトランジスタ4のコレクタに接続し、
トランジスタ5のエミッタとトランジスタ4のベースと
に接続し、その接続点を抵抗6の一端に接続し、トラン
ジスタ4のエミッタを抵抗6の他端に接続して、この済
鏡貞(スタンバイ回葬1:u介丁も。
発明の釣果
本発明によると、電源電圧の変動が生じてもトランジス
タのベース、エミッタ間電圧(VBIりと抵抗6の抵抗
値とにより、前記スタンバイ回路の出力電流が決まり、
安定した出力電流になり、入力端子15に加える信号で
基準電圧回路13や内部回路14のオンとオフとを切り
換え、消費電力をよりいっそう低減することができる。
タのベース、エミッタ間電圧(VBIりと抵抗6の抵抗
値とにより、前記スタンバイ回路の出力電流が決まり、
安定した出力電流になり、入力端子15に加える信号で
基準電圧回路13や内部回路14のオンとオフとを切り
換え、消費電力をよりいっそう低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のスタンバイ回路を示す回路
図、第2図は従来例の回路図である。 1.6.8.11.12・・・・・・抵抗、2〜5゜7
.9〜10・・・・・・トランジスタ、16・・・・・
・電源電圧端子、15・・・・・・入力端子、14・・
・・・・内部回路、13・・・・・・基準電圧回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/ 線 噴
図、第2図は従来例の回路図である。 1.6.8.11.12・・・・・・抵抗、2〜5゜7
.9〜10・・・・・・トランジスタ、16・・・・・
・電源電圧端子、15・・・・・・入力端子、14・・
・・・・内部回路、13・・・・・・基準電圧回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名/ 線 噴
Claims (1)
- 電流ミラー対の一端を、第1の抵抗を介し、入力端子に
接続し、前記電流ミラー対の他端を第1のトランジスタ
のベースおよび前記第1のトランジスタと同電導型の第
2のトランジスタのコレクタに接続し、前記第1のトラ
ンジスタのエミッタと前記第2のトランジスタのベース
とを接続してその接続点に第2の抵抗の一端に接続し、
前記第2のトランジスタのエミッタを前記第2の抵抗の
他端に接続してこの接続点を内部回路のバイアス電圧源
基準電圧回路に結合した構成をそなえたスタンバイ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084717A JPH01258016A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スタンバイ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63084717A JPH01258016A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スタンバイ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258016A true JPH01258016A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13838432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63084717A Pending JPH01258016A (ja) | 1988-04-06 | 1988-04-06 | スタンバイ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227715A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-08-17 | Air Prod And Chem Inc | ポリウレタンのための第三アミン触媒 |
-
1988
- 1988-04-06 JP JP63084717A patent/JPH01258016A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04227715A (ja) * | 1990-05-07 | 1992-08-17 | Air Prod And Chem Inc | ポリウレタンのための第三アミン触媒 |
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