JPH01258515A - フレーム同期回路 - Google Patents

フレーム同期回路

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Publication number
JPH01258515A
JPH01258515A JP63085062A JP8506288A JPH01258515A JP H01258515 A JPH01258515 A JP H01258515A JP 63085062 A JP63085062 A JP 63085062A JP 8506288 A JP8506288 A JP 8506288A JP H01258515 A JPH01258515 A JP H01258515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
frame
synchronization
memory
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63085062A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Sakai
和隆 坂井
Masahiro Ashi
賢浩 芦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63085062A priority Critical patent/JPH01258515A/ja
Publication of JPH01258515A publication Critical patent/JPH01258515A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多点監視フレーム同期方式のフレーム同期回
路において、特に遅延挿脱によりスリップ制御を行う機
能を備えたフレーム同期回路に関する。
〔従来の技術〕
1次群(t544Mb/s)伝送路のインタフェース部
の機能には、多点監視方式によるフレーム同期と、遅延
挿脱方式によるスリップ制御の2つがある。従来の多点
監視フレーム同期方式の同期回路は、N’I’T施設 
1981 、VOL35゜階11.P100.図24に
記載される様に、その機能を実現するためにメモリが必
要である。iた、遅延挿脱方式によるスリップ制御は、
N’I’T施設 1981 、’110L33.N11
1 、Pl 02゜図29に記載の様に、遅延素子を必
要とし、この遅延素子として通常はメモリを使用してい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、インタフェース部の2つの機能を実現
するために夫々別個のメモリが必要なため、インタフェ
ース部をLSI等の高集積回路で構成する場合、ハード
規模が大きく々す、実装面やコストの点で問題がある。
本発明の目的は、ハード規模が小さく高集積化に有利な
、スリップ制御機能を具備した多点監視方式のフレーム
同期回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、多点監視方式のフレーム同期回路において
、そのパターン検出時に使用するメモリの読み出しアド
レスの同期を、同期はずれ状態時にはフレームビット周
期で、また、同期状態時には固定遅延ビット量の周期と
し、多点監視用メモリをスリップ制御の遅延素子として
共用化することにより、達成される。
〔作用〕
同期はずれ状態(ハンチングおよび後方保護期間)時に
は、フレームビット周期(mビット)毎に、存在するn
点のフレームパターンを検出するため、入力データをm
ビット毎にn点同−アドレスに書き込み又、読み出され
たn個のデータ″に7レームパターンと比較しフレーム
パターンを検出し、同期復帰する。しかしながら、同期
状態(同期確立および前方保護期間)時には、n個のデ
ータを一度に比較する必要はなく、mビット毎に入力デ
ータ1ビットを監視すればよいので、メモリは不用とな
る。そこで、同期状態時には、メモリを、スリップ制御
の固定遅延素子として利用する。
このため、メモリの書き込み、読み出しアドレスの周期
をmビットから固定遅延量tビットになるように制御し
、多点監視用メモリをスリップ制御の遅延素子として利
用する。これKよシ、従来よりハード規模を縮小したス
リップ制御機能を備えるフレーム同期回路が実現できる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るフレーム同期回路の
ブロック構成図で、フレームビット周期がmビットで且
つフレームパターンがnビットで成るデータは、入力端
子1に入力され、該入力データは、メモリ2と選択回路
3に入力される。
メモリ2より読み出された同一アドレスデータD1〜D
nは、パターン検出回路4に入力される。
またデータD2は、選択回路3にも入力される。
バター/検出回路4では、同期はずれ状態時には入力さ
れたデータD1〜Dnをフレームパターンと比較し、ま
た同期状態時には、データD1をmビット周期でnビッ
トから成るフレームパターンと順次比較し、その結果を
フレーム同期保護回路5へ出力する。同期保護回路5は
、同期はずれ時(ハンチング、後方保護期間)に同期は
ずれ警報信号を選択回路6とパターン検出回路4に出力
する0選択回路6では、タイミング発生回路7から出力
される2種のアドレス信号8.9の選択を行う、アドレ
ス信号8はその周期がmビットであシ、アドレス信号9
はその周期がmビットであシ、アドレス信号9はその周
期がtビットである。選択回路6では、同期はずれ警報
により、同期はずれ状態時にはアドレス信号8を、同期
状態時にはアドレス信号9を夫々選択する。この選択さ
れたアドレス信号が、メモリ2の書き込みおよび読み出
しアドレスとなる。
この2つの状態時におけるアドレスとデータD1〜Dn
のタイムチャートを第2図に示す、第2図において、D
ijの、1はフレーム番数、jはフレームの先頭からの
ビット数を示す0本実施例では、1フレームビット数m
のnマルチフレーム構成を仮定している。第2図かられ
かるように、同図(alの同期はずれ状態時には、同一
アドレスにおけるデータD1〜Dnはアドレス周期と同
じくmビット毎になっている。これによりフレームパタ
ーンを捜すことが可能となる。また、同図(b)の同期
状態時には、データD2はデータD1に対しtビット遅
延している。これにより、データD2をスリップ制御と
して使用する固定遅延データとして、データD1と共に
第1図に示す選択回路3へ入力する0選択回路3は、ス
リップ制御回路10からの制御信号によ)データDI、
D2の一方を選択する。この制御信号は、位相整合回路
11の書き込みリセット信号と読み出しリセット信号を
監視することによ)出力される。第2図で説明したメモ
リ2での遅延動作は、第3図に示すメモリ2の中の各々
の遅延回路における遅延量Xビットがアドレス周期を制
御することにより、同期はずれ状態時にはmビット、同
期状態時にはtビットとなる。
以上のように本実施例によれば、n点の多点監視用メモ
リをスリップ制御の遅延素子として共用化することによ
り、従来遅延素子専用に使用していたメモリをなくすこ
とができ、経済化、高集積化に有利になる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、同期状態または同期はずれ状態により
メモリの書き込み・読み出しアドレスの周期を変え、1
つのメモリで、多点監視方式のフレーム同期回路におけ
る多点監視用メモリとスリップ制御の遅延素子用メモリ
とを共用化するので、経済化およびLSI等の高集積化
に有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るフレーム同期回路のブ
ロック構成図、第2図(a)及び(blは夫々同期はず
れ時及び同期時における第1図に示すメモリの書込・読
出アドレスとデータD1〜Dnとの関係を表すタイムチ
ャート、第3図は第1図に示すメモリでの遅延動作を説
明するブロック図である。 1・・・・・・データ入力端子 2・・・・・・メモリ(RAM) 3.6・・・・・・選択回路 4・・・・・・パターン検出回路 5・・・・・・フレーム同期保護回路 7・・・・・・タイミング発生回路 8・・・・・・アドレス信号(周期山ピット)9・・・
・・・アドレス信号(周期tビット)10・・・・・・
スリップ制御回路 11・・・・・・位相整合回路。 cs                       
D第 31¥1 μ −−一一一−−−−−」 メモリ@p

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力データをメモリに入力し、該メモリではフレー
    ムビット周期毎のn個のデータを1ビットづつシフトし
    ながらパターン検出回路へ出力し、該パターン検出回路
    では、n個のデータをフレームパターンと比較しその一
    致、不一致の結果をフレーム同期保護回路に入力してフ
    レーム同期を確立する多点監視方式のフレーム同期回路
    において、前記フレーム同期保護回路から出力される同
    期はずれ信号により前記メモリにタイミング発生回路か
    ら入力される読み出しアドレス信号の周期を、同期はず
    れ時にはフレームビット周期に、また同期確立時にはス
    リップ制御のためのデータ遅延ビット量の周期に制御す
    る選択回路を設けたことを特徴とするフレーム同期回路
JP63085062A 1988-04-08 1988-04-08 フレーム同期回路 Pending JPH01258515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63085062A JPH01258515A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 フレーム同期回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63085062A JPH01258515A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 フレーム同期回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01258515A true JPH01258515A (ja) 1989-10-16

Family

ID=13848150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63085062A Pending JPH01258515A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 フレーム同期回路

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Country Link
JP (1) JPH01258515A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999066661A1 (en) * 1998-06-19 1999-12-23 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Frame synchronization techniques and systems for spread spectrum radiocommunication

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999066661A1 (en) * 1998-06-19 1999-12-23 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) Frame synchronization techniques and systems for spread spectrum radiocommunication

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