JPH01258601A - 植物の乾燥整形法 - Google Patents

植物の乾燥整形法

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Publication number
JPH01258601A
JPH01258601A JP8308188A JP8308188A JPH01258601A JP H01258601 A JPH01258601 A JP H01258601A JP 8308188 A JP8308188 A JP 8308188A JP 8308188 A JP8308188 A JP 8308188A JP H01258601 A JPH01258601 A JP H01258601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
flowers
drying agent
endless belts
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP8308188A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Ito
一郎 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON TEION KANSOU KOGYO KK
Original Assignee
NIPPON TEION KANSOU KOGYO KK
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Publication date
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Priority to JP8308188A priority Critical patent/JPH01258601A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の目的」 本発明は植物の乾燥整形法に係り、植物の花や葉その他
の植物性部体を簡易迅速に乾燥整形せしめ、原色を損う
ことの少い乾燥整形体を得しめることのできる方法を提
供しようとするものである。
(産業上の利用分野) 押し花のように植物性部体を乾燥整形するための技術。
(従来の技術) 押し花に代表されるように植物の花や葉、あるいは根部
をも含めた植物全体または植物の一部を乾燥すると共に
平板状に整形することについてはte来から種々に実施
されている。即ちその方法は上記のような植物性部体を
新聞紙その他の吸収性部材の間に入れ、重量物などの荷
重を掛けて乾燥させつつ整形するものであって、このよ
うにして乾燥整形されたものはアルバムなどに整理し、
あるいはしおりなどに接着して観賞に供することができ
る。
(発明が解決しようとする課題) 上記のような従来法によるものでは、その乾燥整形に少
くとも2〜3日、一般的には1週間あるいはそれ以上の
ような長時を必要とする。従って又、採取時における天
然の原色はそうした長時間の押圧整形の間に大きく変色
し、天然原色の有する美観が喪失せしめられ、単なる枯
れた植物体に近いものとしてしか仕−ヒらない。なお上
記のように長期間を必要とすることからコストアップも
避けられない。
「発明の構成」 (課題を解決するための手段) シート状に形成された乾燥剤含有材の間に植物の花また
は葉などの植物性部体を介装せしめ、プレスしながら加
熱部を通過せしめることを特徴とする植物の乾燥整形法
(作用) シート状の乾燥剤含有材の間に介装された植物性部体が
プレスされることによって整形され、この整形状態で加
熱部に送り込まれることにより温度と乾燥剤による乾燥
効果の相俟って頗る短時間内に乾燥整形する。例えば乾
燥剤として塩化カルシウムを用いて吸取紙様の紙質に含
有乾燥させた乾燥剤含有材を用い、50〜60℃程度の
加熱をなした場合には一般的に10分以内に押し花など
が得られる。
上記のように短時間内に乾燥成形体となることから当該
植物の有していた原色は殆んど変化することがない。即
ち原色状態の製品を得ることができる。
(実施例) 上記したような本発明によるものの具体的な実施態様を
添付図面に示すものについて説明すると、ロール11間
にネノ1〜状ベルト1を)芒、廻した上下のエンドレス
ヘルド1.1はその内部に押圧ロール2を配設すると共
に加熱手段3が配設されて、所定の温度に加熱するよう
に成っている。又このようなエンドレスベルト1,1の
間に例えば吸取紙様の紙質に塩化カルシウムを含有させ
て乾燥し。
た乾燥剤含有材4.4が上下に通過せしめられ、この巻
取りシート状の乾燥剤含有材4上に生花その他の植物性
部体5を介在させて同じく巻取りシート状をなす上部の
乾燥剤含有材4との間に送り込み、押圧ロール2.2・
・・、2.2、・・・によって上下から加圧整形する。
しかもこのような押圧ロール2間には電熱ヒーターのよ
うな加熱手段3を配設して通過する植物性部体5に対し
適宜の温度の加熱を行わしめる。このような加熱手段3
としての好ましい機構としてはセラミックヒータがあり
、斯うした波長の長いセラミックヒータを用いることに
より輻射的ないし電子加熱的な加熱効果を植物性部体5
に与え、効率的に処理することができる。即ちこの加熱
Gごより植物性部体5内部からの水分揮散を促進し、該
水分を前記した乾燥剤含有材4.4に吸収させる。前記
した乾燥剤含有材としては吸取紙状紙質の厚さ0.5〜
3■lのものに対して塩化カルシウムを20〜30wt
%、特に24〜27−t%程度含有させたものが好まし
い。
上記した巻取り式の乾燥剤含有材4.4はシート状平板
状のものであってもエンドレスネット状ベルト1を用い
ることによって連続的に処理することができ、何れにし
ても各種生花ないし枝葉の場合において一般的に5分前
後で目的の押し花などを得ることができる。得られた乾
燥整形体は殆んど原色に近い状態の鮮やかなものとして
仕上り、趣味性、美観性の高いものが得られる。特に厚
肉の葉の如きでも温度を若干高目(60℃〜70℃)と
し、処理時間を10分程度とすることにより目的の製品
が適切に得られ得る。
エンドレスネット状ベルト1を長大とし、押圧ロールや
ヒータの配設数を大として高速運転することにより量産
的に乾燥整形植物体を得ることができ、殊更に量産性を
必要としない場合には小型な設備が充分であって、何れ
にしても3.5〜15分程度程度切に乾燥整形された製
品が得られる。
実際の具体的実施結果では椿の花弁その他の生花あるい
は植物の一般的な葉に関して、ヒータによる加熱温度を
50〜60℃として実施すると5〜6分程度で目的の乾
燥整形植物体が得られ、生花などにおける原色は殆んど
変化がなく、常に鮮やかな仕上りを得ることができた。
上記のように乾燥整形処理することにより上記した乾燥
剤含を材に吸湿が行われ、その性能が低下することとな
るが、前述したような本発明によるものはそのような乾
燥性能を有効に回復することができる。即ち植物性部体
を介装させることなしに加熱手段3の間を通過させるも
のであって、このような所謂空状態の運転により吸湿し
ていた乾燥剤含有材の水分が放出されることとなり、そ
の吸湿性能がやはり数分以内のような短時間内に回復す
る。従って熱量以外の消費物は原則的に存しないことと
なり、上記のように短時間内に製品が得られることと相
俟って、目的の植物質乾燥整形体を頗る低コストとして
得しめることは明らかである。
「発明の効果」 以上説明したような本発明によるときは数分ないし10
分以内の如きに目的の押し花その他の植物乾燥整形体を
迅速に得ることができるもので従来の手法に比すれば正
に画期的短時間による製品が得られ、従って又採取され
た植物体の原色を殆んど変化せしめることのない整形体
を得しめ、又店頭などにおいて即席的に押し花などを製
作することを可能ならしめるわけであって、工業的にそ
の効果の大きい発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の技術的内容を示すものであって、本発明
方法の実施状態を略解的に示した側面的説明図である。 然してこの図面において、1はエンドレスネット状ベル
ト、2は押圧ロール、3は加熱手段、4は乾燥剤含有材
、5は植物性部体を示すものであある。 特許出願人  日本低温乾燥株式会社 発   明   者   伊   藝   一部’+”
−: 1 :’、r −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. シート状に形成された乾燥剤含有材の間に植物の花また
    は葉などの植物性部体を介装せしめ、プレスしながら加
    熱部を通過せしめることを特徴とする植物の乾燥整形法
JP8308188A 1988-04-06 1988-04-06 植物の乾燥整形法 Pending JPH01258601A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8308188A JPH01258601A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 植物の乾燥整形法

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JP8308188A JPH01258601A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 植物の乾燥整形法

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Publication Number Publication Date
JPH01258601A true JPH01258601A (ja) 1989-10-16

Family

ID=13792234

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8308188A Pending JPH01258601A (ja) 1988-04-06 1988-04-06 植物の乾燥整形法

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JP (1) JPH01258601A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03227901A (ja) * 1990-01-30 1991-10-08 Kazunushi Tomita ドライプラントおよびその製法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03227901A (ja) * 1990-01-30 1991-10-08 Kazunushi Tomita ドライプラントおよびその製法

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