JPH0125877B2 - - Google Patents
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- JPH0125877B2 JPH0125877B2 JP2959582A JP2959582A JPH0125877B2 JP H0125877 B2 JPH0125877 B2 JP H0125877B2 JP 2959582 A JP2959582 A JP 2959582A JP 2959582 A JP2959582 A JP 2959582A JP H0125877 B2 JPH0125877 B2 JP H0125877B2
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- Japan
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- point
- line
- frame
- sides
- bending
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 9
- 241001492658 Cyanea koolauensis Species 0.000 claims 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 claims 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000989913 Gunnera petaloidea Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、二本のドア枠等を、その突合わせ
先端部を、各、斜めに四十五度に切り削いで突合
わせて、隅接合をなすに用いる隅部連結具に係
る。
先端部を、各、斜めに四十五度に切り削いで突合
わせて、隅接合をなすに用いる隅部連結具に係
る。
ドアや窓枠の隅部は、先端を夫々四十五度の角
度に切つた。同形の縦枠材と横枠材を突合わせ、
直角の隅部を形成するのであるが、枠同志を突合
わせたゞけでは、接合とならないので、中空であ
る枠の内部に、九十度(直角)に曲げたL形の板
体乃至枠体を入れて結合手段としている。
度に切つた。同形の縦枠材と横枠材を突合わせ、
直角の隅部を形成するのであるが、枠同志を突合
わせたゞけでは、接合とならないので、中空であ
る枠の内部に、九十度(直角)に曲げたL形の板
体乃至枠体を入れて結合手段としている。
従来からの、これらの結合手段においては、用
材(平板又は枠体)を折り曲げて、九十度の角度
を造出するのであるが、折れ曲げ部に無理がかゝ
るため、その部が疲労して亀裂を生じたり、正確
な直角とならず、例えば角にR(彎曲)を生じた
りしていた。又、平板を用いた場合、L形に曲げ
易い利点に対して、肝心の隅部が弱く、又、枠材
との接触部分が少いため、接合状態が弱く、一
方、枠体を用いたものは、枠材との接触部分が多
いので、接合状態は良好の反面、枠体をL形に曲
げることが、困難であつて、L形を得るために、
工程や手段に混み入つたものを要し、剰え、枠材
への嵌合がスムーズに行かないこと等もあり、作
業容易に、正確で堅固な隅接合をの、要請のある
所であつた。
材(平板又は枠体)を折り曲げて、九十度の角度
を造出するのであるが、折れ曲げ部に無理がかゝ
るため、その部が疲労して亀裂を生じたり、正確
な直角とならず、例えば角にR(彎曲)を生じた
りしていた。又、平板を用いた場合、L形に曲げ
易い利点に対して、肝心の隅部が弱く、又、枠材
との接触部分が少いため、接合状態が弱く、一
方、枠体を用いたものは、枠材との接触部分が多
いので、接合状態は良好の反面、枠体をL形に曲
げることが、困難であつて、L形を得るために、
工程や手段に混み入つたものを要し、剰え、枠材
への嵌合がスムーズに行かないこと等もあり、作
業容易に、正確で堅固な隅接合をの、要請のある
所であつた。
本発明は、この要請に基づき、而して、従来の
ものとは全く異なる発想方法でもつて、如上の各
困難点を解決したものである。
ものとは全く異なる発想方法でもつて、如上の各
困難点を解決したものである。
即ち、本発明の連結具は、平板にて、横長の、
左右上下対称をなす大六角形を造出し、その内部
も、小六角形状に打ち抜いたもので出来ており、
従来の単なる四角い平板の形状とは異なつてい
る。而して、この平板の六角形の横長部分に当る
左右の三角形状部分を、折り畳むように、同方向
に垂直に折り曲げることにより、必要な九十度角
のL形を容要に且つ、正確に得ると共に、嵌合す
る枠材の内壁部全てに、本発明の連結具部分が、
外接するようにして、良く仕上つた枠体による接
合手段と同様の堅固な結合が得られ、且つ、挿入
は極めて容易で、直角(隅部)保持が枠材の突合
わせのみで、果される抜群の作業性を特徴として
いる。
左右上下対称をなす大六角形を造出し、その内部
も、小六角形状に打ち抜いたもので出来ており、
従来の単なる四角い平板の形状とは異なつてい
る。而して、この平板の六角形の横長部分に当る
左右の三角形状部分を、折り畳むように、同方向
に垂直に折り曲げることにより、必要な九十度角
のL形を容要に且つ、正確に得ると共に、嵌合す
る枠材の内壁部全てに、本発明の連結具部分が、
外接するようにして、良く仕上つた枠体による接
合手段と同様の堅固な結合が得られ、且つ、挿入
は極めて容易で、直角(隅部)保持が枠材の突合
わせのみで、果される抜群の作業性を特徴として
いる。
今、図面によりこれを説明すれはい、符号1は
本発明の連結具である。連結具1は、第1図に見
る如く、平板を、横長の、左右上下対称をなす、
大六角形に造出したもので、その各頂点を、イ,
ロ,ハ,イ′,ハ′,ロ′とする。その内部に、大
六角形と中心線を同じくする、ほゞ小六角形に且
つ辺ホヘ及びホ′ヘ′部より夫々辺ホ′ヘ′及びホヘ
部へ向つて小さく突出する係止片5,5を余して
打ち抜き、とする。中空部とし、穴形状の小六角
形の各頂点を、ニ,ホ,ヘ,ニ′,ヘ′,ホ′とす
る。大六角形(イロハイ′ハ′ロ′)と、小六角形
(ニホヘニ′ヘ′ホ′)とは、相似形とはならない。
本発明の連結具である。連結具1は、第1図に見
る如く、平板を、横長の、左右上下対称をなす、
大六角形に造出したもので、その各頂点を、イ,
ロ,ハ,イ′,ハ′,ロ′とする。その内部に、大
六角形と中心線を同じくする、ほゞ小六角形に且
つ辺ホヘ及びホ′ヘ′部より夫々辺ホ′ヘ′及びホヘ
部へ向つて小さく突出する係止片5,5を余して
打ち抜き、とする。中空部とし、穴形状の小六角
形の各頂点を、ニ,ホ,ヘ,ニ′,ヘ′,ホ′とす
る。大六角形(イロハイ′ハ′ロ′)と、小六角形
(ニホヘニ′ヘ′ホ′)とは、相似形とはならない。
即ち、横長中心線(イイ′)上の、イ角、ニ角、
ニ′角、イ′角を直角になし、点ニ及び点ホより辺
イロヘ、点ニ′及び点ヘより辺イ′ハヘ、点ニ′及
び点ヘ′より辺イ′ハ′ヘ、点ニ及び点ホ′より辺イ
ロ′へ垂らす、垂線の長さを同じ長さとする。こ
のため、両六角形は相似とならない。
ニ′角、イ′角を直角になし、点ニ及び点ホより辺
イロヘ、点ニ′及び点ヘより辺イ′ハヘ、点ニ′及
び点ヘ′より辺イ′ハ′ヘ、点ニ及び点ホ′より辺イ
ロ′へ垂らす、垂線の長さを同じ長さとする。こ
のため、両六角形は相似とならない。
折り曲げ線2,2は、線ロロ′と線ハハ′の囲む
内側において、これらの線と同一又は平行に、枠
材の大きさに応じて設ける。今、この中あき平板
状の六角形において、点ロホホ′ロ′を結ぶ線及
び、点ハヘヘ′ハ′を結ぶ線を、折り曲げ線2,2
として、左右にある三角形3,3を、折り畳むよ
うに、同方向(イ,イ′点を対向させ)、垂直に折
り曲げると、第2図及び第3図の如き、立体形の
連結具1となる。
内側において、これらの線と同一又は平行に、枠
材の大きさに応じて設ける。今、この中あき平板
状の六角形において、点ロホホ′ロ′を結ぶ線及
び、点ハヘヘ′ハ′を結ぶ線を、折り曲げ線2,2
として、左右にある三角形3,3を、折り畳むよ
うに、同方向(イ,イ′点を対向させ)、垂直に折
り曲げると、第2図及び第3図の如き、立体形の
連結具1となる。
なお、中空部に、辺ホヘ及びホ′ヘ′部から、小
突出して設けられている、係止片5,5も、三角
部3と同じ方向に、折り曲げ線2′,2′をもつて
少し折り曲げる。二つの三角部3,3を支える形
で相対する平面片(ロホヘヘ及びロ′ホ′ハ′ヘ′)
を、枠壁片4,4とする。平板上における三角部
3,3は、今は垂直に対応して立つ、鈎突出7,
7となり、突出先端のイ角、イ′角は、直角とな
している。
突出して設けられている、係止片5,5も、三角
部3と同じ方向に、折り曲げ線2′,2′をもつて
少し折り曲げる。二つの三角部3,3を支える形
で相対する平面片(ロホヘヘ及びロ′ホ′ハ′ヘ′)
を、枠壁片4,4とする。平板上における三角部
3,3は、今は垂直に対応して立つ、鈎突出7,
7となり、突出先端のイ角、イ′角は、直角とな
している。
枠材6は、中空の型材であり、互いに突合わせ
をする先端部を、斜め四十五度に角度をもつて、
切り削いである。枠体の接合の外側となる面を外
端面部9、内側部分を内端面部10、四十五度の
削つた先端を有する部分を側端面部11とする。
なお、切り削いだ先端の開口部を、嵌合部8とす
る。二本の枠材6,6の嵌合部8,8を合わせる
と、直角の隅部が形成される。
をする先端部を、斜め四十五度に角度をもつて、
切り削いである。枠体の接合の外側となる面を外
端面部9、内側部分を内端面部10、四十五度の
削つた先端を有する部分を側端面部11とする。
なお、切り削いだ先端の開口部を、嵌合部8とす
る。二本の枠材6,6の嵌合部8,8を合わせる
と、直角の隅部が形成される。
平板状における六角形において、点ニ及び点ホ
より辺イロへ垂らした垂線の長さを、枠材6にお
ける側端面部11の横内径(辺トト′,チチ′)
に、ほゞ等しくする(他の点ニ′及び点ヘ等の辺
イ′ハ等への垂線の長さにおいても同様である)
ことにより、鈎突出7,7の全壁は、枠材6の左
右の側端面部11の内壁に外接する。又、枠壁片
4,4の直線ロハ及び直線ロ′ハ′の長さを、枠材
6における外端面部9及び内端面部10の横内径
(辺トチ,ト′チ′)とほゞ等しくするよう、折り
曲げ線2,2の位置をきめることにより、辺ロハ
等は、枠材6の外、内端面部9,10の内壁にお
いて、横巾一パイに外接出来るようになる。
より辺イロへ垂らした垂線の長さを、枠材6にお
ける側端面部11の横内径(辺トト′,チチ′)
に、ほゞ等しくする(他の点ニ′及び点ヘ等の辺
イ′ハ等への垂線の長さにおいても同様である)
ことにより、鈎突出7,7の全壁は、枠材6の左
右の側端面部11の内壁に外接する。又、枠壁片
4,4の直線ロハ及び直線ロ′ハ′の長さを、枠材
6における外端面部9及び内端面部10の横内径
(辺トチ,ト′チ′)とほゞ等しくするよう、折り
曲げ線2,2の位置をきめることにより、辺ロハ
等は、枠材6の外、内端面部9,10の内壁にお
いて、横巾一パイに外接出来るようになる。
さて、本発明によるドア枠等の隅部の連結は、
次の如くに行なわれる。第4図に見る如く先ず、
一の枠材6を、上方に、水平にもたらし、例え
ば、その左端の嵌合部8に対し、連結具1の枠壁
片4を前に、左右の鈎突出7,7を後ろに、鈎突
出7,7の対応する一辺(例えば辺イロ、辺イ′
ハ)を水平に保持し、嵌合部8の内壁に添つて挿
入し、内嵌させる。枠材6の斜め四十五度に切り
削いだ斜線は、嵌入された一の双の鈎突出7,7
におけるイ角、イ′角を、四十五度に分割してい
る。鈎突出7,7の他の双は、一の枠材6の嵌合
部より外へ露出し、垂直に垂れて突出している。
この露出している他の双の鈎突出7,7に対し、
他の枠材6をもたらし、一の枠材6の左下に垂直
に保持し、外端面部9を外(左)方にして、その
嵌合部8内壁に添わせるように、鈎突出7,7を
内嵌挿入させ、一パイに突合わせると、他の枠材
6の四十五度の斜面は、イ角、イ′角の残された
部面を蔽い、一の枠材6と他の枠材6の四十五度
の斜線部は、接合して、一の九十度角の隅部を得
ることが出来る。
次の如くに行なわれる。第4図に見る如く先ず、
一の枠材6を、上方に、水平にもたらし、例え
ば、その左端の嵌合部8に対し、連結具1の枠壁
片4を前に、左右の鈎突出7,7を後ろに、鈎突
出7,7の対応する一辺(例えば辺イロ、辺イ′
ハ)を水平に保持し、嵌合部8の内壁に添つて挿
入し、内嵌させる。枠材6の斜め四十五度に切り
削いだ斜線は、嵌入された一の双の鈎突出7,7
におけるイ角、イ′角を、四十五度に分割してい
る。鈎突出7,7の他の双は、一の枠材6の嵌合
部より外へ露出し、垂直に垂れて突出している。
この露出している他の双の鈎突出7,7に対し、
他の枠材6をもたらし、一の枠材6の左下に垂直
に保持し、外端面部9を外(左)方にして、その
嵌合部8内壁に添わせるように、鈎突出7,7を
内嵌挿入させ、一パイに突合わせると、他の枠材
6の四十五度の斜面は、イ角、イ′角の残された
部面を蔽い、一の枠材6と他の枠材6の四十五度
の斜線部は、接合して、一の九十度角の隅部を得
ることが出来る。
以上の筒単な操作により、所要の隅部連結の一
箇所が出来たが、これを他の隅部に、前記同様
に、本発明に係る連結具1,1…を用いて、必要
な隅部連結を果たすことにより、ドア体、窓体の
枠組みが完成される。
箇所が出来たが、これを他の隅部に、前記同様
に、本発明に係る連結具1,1…を用いて、必要
な隅部連結を果たすことにより、ドア体、窓体の
枠組みが完成される。
本発明によれば、先ず、九十度の隅部を確実に
具える連結具1を容易に、もたらすことが出来
る。即ち、平板において、九十度の頂角(イ角、
イ′角)を有する三角部3,3を、左右にもつ、
大六角形及び同様九十度の角を、ニ角、ニ′角に
具えた穴あき小六角形を、形正しく打ち抜き作製
することは、容易であり、鈎突出7を折り畳み、
垂直に立てる場合も、内部が三角形に切れている
ため、折り曲げ線2は短かく、これも容易に且つ
正確に、曲げることが出来る。鈎突出7や枠壁片
8の、枠材6の内壁横径にほゞ等しくする寸法
も、損わずに正しく成形される。
具える連結具1を容易に、もたらすことが出来
る。即ち、平板において、九十度の頂角(イ角、
イ′角)を有する三角部3,3を、左右にもつ、
大六角形及び同様九十度の角を、ニ角、ニ′角に
具えた穴あき小六角形を、形正しく打ち抜き作製
することは、容易であり、鈎突出7を折り畳み、
垂直に立てる場合も、内部が三角形に切れている
ため、折り曲げ線2は短かく、これも容易に且つ
正確に、曲げることが出来る。鈎突出7や枠壁片
8の、枠材6の内壁横径にほゞ等しくする寸法
も、損わずに正しく成形される。
次に、本発明の連結効果は、連結具1の鈎突出
7,7の外面全体が、枠材6の側端面部11,1
1,11,11の内壁面に接し、枠壁片4,4の
上辺と鈎突出7,7の長い辺(例えばイロ,イ′
ハ′)は、枠材6の外端面部9,9の内壁に、枠
壁片4,4の下辺と鈎突出7の短い辺(例えばニ
ホ,ニ′ヘ′)は、枠材6の内端面部10,10の
内壁に、コ状の枠形をもつて、外接する。これは
丁度枠嵌合と同じであり、連結具1嵌入のみで、
充分な隅接合を得ることが可能である。なお、折
り曲げ線2,2が、線ホホ′及び線ヘヘ′線の内側
にある場合は、枠材6内壁との接触部分は、多少
減少する。又、必要によつては係止片5,5を枠
材6,6の内端面部10,10の内壁に接せし
め、更に補強をなしたり、これにビス等を打ちこ
むことも出来る。かくて得られる場合は、極めて
堅固で、大型のドア或は窓体にも用いることが出
来る。そのピツタリとした接合状態は、図面第6
図で見ることが出来る。
7,7の外面全体が、枠材6の側端面部11,1
1,11,11の内壁面に接し、枠壁片4,4の
上辺と鈎突出7,7の長い辺(例えばイロ,イ′
ハ′)は、枠材6の外端面部9,9の内壁に、枠
壁片4,4の下辺と鈎突出7の短い辺(例えばニ
ホ,ニ′ヘ′)は、枠材6の内端面部10,10の
内壁に、コ状の枠形をもつて、外接する。これは
丁度枠嵌合と同じであり、連結具1嵌入のみで、
充分な隅接合を得ることが可能である。なお、折
り曲げ線2,2が、線ホホ′及び線ヘヘ′線の内側
にある場合は、枠材6内壁との接触部分は、多少
減少する。又、必要によつては係止片5,5を枠
材6,6の内端面部10,10の内壁に接せし
め、更に補強をなしたり、これにビス等を打ちこ
むことも出来る。かくて得られる場合は、極めて
堅固で、大型のドア或は窓体にも用いることが出
来る。そのピツタリとした接合状態は、図面第6
図で見ることが出来る。
又、本発明によれば、隅部九十度の突合わせ
も、連結具1自体の形状及び嵌入作業に無理がな
いため、極めて容易に且つ正確になし得ること
は、前述した所であり、枠材6の裏打ちが、四十
五度の斜線の部分にも、充分一パイに施される長
所がある。隅部の仕舞状態は、第5図に見る如く
である。本発明によれば、枠材6の形状等多少の
違いがある場合でも、同一種の連結具によること
が出来る。
も、連結具1自体の形状及び嵌入作業に無理がな
いため、極めて容易に且つ正確になし得ること
は、前述した所であり、枠材6の裏打ちが、四十
五度の斜線の部分にも、充分一パイに施される長
所がある。隅部の仕舞状態は、第5図に見る如く
である。本発明によれば、枠材6の形状等多少の
違いがある場合でも、同一種の連結具によること
が出来る。
なお実施例の他に、鈎突出7の内側の直角部
ニ,ニ′角の部分を、少し削ぐことにより、嵌合
がより滑らかに行なわれることもある。又、係止
片5,5を省略した構造であつても、目的を達し
得る場合がある。
ニ,ニ′角の部分を、少し削ぐことにより、嵌合
がより滑らかに行なわれることもある。又、係止
片5,5を省略した構造であつても、目的を達し
得る場合がある。
本発明は、ドア枠隅、窓枠隅或は柱隅部、合わ
せ板隅部等の連結に、その大小を問わず用いるこ
とが出来る。
せ板隅部等の連結に、その大小を問わず用いるこ
とが出来る。
第1図は、本発明実施例の、組立て前の平板状
態における、平面図。第2図は、同、組立て後の
平面図。第3図は、同、同じくその斜視図。第4
図は、同、枠材6との関わりを示す、一部切欠き
斜視図。第5図は、同、連結具1を内嵌した枠材
6,6のの突合わせ状騒を示す一部切欠き立面
図。第6図は、前(第5図)状態の断面図。
態における、平面図。第2図は、同、組立て後の
平面図。第3図は、同、同じくその斜視図。第4
図は、同、枠材6との関わりを示す、一部切欠き
斜視図。第5図は、同、連結具1を内嵌した枠材
6,6のの突合わせ状騒を示す一部切欠き立面
図。第6図は、前(第5図)状態の断面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空型材である枠材6の、突合わせ先端部を
斜めに四十五度の角度をもつて、削いで設けた篏
合部8に内篏されるところの、 平板を、横長の、左右上下対称をなす、大六角
形(イロハイ′ハ′ロ′)に造出し、その内部を、
中心線を同じくするほゞ小六角形(ニホヘニ′
ヘ′ホ′)に且つ辺ホヘ及びホ′ヘ′部より夫々辺
ホ′ヘ′及びホヘ部ヘ向つて小さく突出する係止片
5,5を余して打ち抜き、中空部となし、横長中
心線(イイ′)上のイ角、ニ角、ニ、イ角を直角
になし、三角部3,3を形成する折り曲げ線2,
2を、線ロロ′と線ハハ′の囲む内側において、こ
れらの線と同一又は平行にとり、点ニ及び点ホよ
り辺イロヘ、点ニ′及び点ヘより辺イ′ハヘ、点
ニ′及び点ヘ′より辺イ′ハ′ヘ、点ニ及び点ホ′よ
り辺イロ′へ垂らす垂線の長さを、枠材6の側端
面部11の横内径(辺トト′,チチ′)と、皆ほゞ
等しくし、辺ロハ及び辺ロ′ハ′の長さを、枠材6
の外及び内端面部9,10の横内径(辺トチ,
ト′チ′)と、ほゞ等しくし又は長めにして成形し
たものを、 三角部3,3を折り畳むように、同方向へ垂直
に折り曲げ、これを鈎突出7,7となし、鈎突出
7,7を結ぶ平面片ロハヘホ及びロ′ハ′ヘ′ホ′を
枠壁片4,4となし、係止片5,5を、折り曲げ
線2′,2′にて、鈎突出7と同方向に少し折り曲
げてなる、 ドア枠等の隅部連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2959582A JPS58146688A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ドア枠等の隅部連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2959582A JPS58146688A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ドア枠等の隅部連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146688A JPS58146688A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0125877B2 true JPH0125877B2 (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=12280426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2959582A Granted JPS58146688A (ja) | 1982-02-24 | 1982-02-24 | ドア枠等の隅部連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146688A (ja) |
-
1982
- 1982-02-24 JP JP2959582A patent/JPS58146688A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146688A (ja) | 1983-09-01 |
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