JPS6365407B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6365407B2 JPS6365407B2 JP16389685A JP16389685A JPS6365407B2 JP S6365407 B2 JPS6365407 B2 JP S6365407B2 JP 16389685 A JP16389685 A JP 16389685A JP 16389685 A JP16389685 A JP 16389685A JP S6365407 B2 JPS6365407 B2 JP S6365407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical wall
- cutting line
- wall
- profile
- joint surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 239000010407 anodic oxide Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばサツシ、手摺、フエンス等
に利用される形材コーナー部の接合構造に関する
ものである。
に利用される形材コーナー部の接合構造に関する
ものである。
(従来の技術)
従来において、形材の接合面形成方法として
は、例えば第6図に示す如く、形材100の一方
の側壁100aから中央壁100bにかけて、前
記中央壁100bにV字型の切欠部100cを他
方の側壁100dまで接近させて形成し、次いで
第7図に示す如く、前記V字型の切欠部100c
を小さくする方向に前記形材100の側壁100
dを折り曲げてコーナー部101を形成するもの
があつた。
は、例えば第6図に示す如く、形材100の一方
の側壁100aから中央壁100bにかけて、前
記中央壁100bにV字型の切欠部100cを他
方の側壁100dまで接近させて形成し、次いで
第7図に示す如く、前記V字型の切欠部100c
を小さくする方向に前記形材100の側壁100
dを折り曲げてコーナー部101を形成するもの
があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような形材の接合面形成
方法では、折り曲げ半径が小さくなるので形材1
00を折り曲げる際にコーナー突出部の表面の陽
極酸化被膜が破壊されてしまい、外観上見苦しい
ものとなり、また折り曲げ成形した状態で形材を
輸送せねばならないので、長尺材の場合、運送上
および保管上の面でも非常に不利であるという問
題点があつた。
方法では、折り曲げ半径が小さくなるので形材1
00を折り曲げる際にコーナー突出部の表面の陽
極酸化被膜が破壊されてしまい、外観上見苦しい
ものとなり、また折り曲げ成形した状態で形材を
輸送せねばならないので、長尺材の場合、運送上
および保管上の面でも非常に不利であるという問
題点があつた。
この発明は、上記したような従来の問題点に着
目してなされたもので、形材の接合面を形成する
際に曲げ加工半径を大きくしてコーナー突出部の
表面の陽極酸化被膜を破壊させ難くすることを目
的としている。
目してなされたもので、形材の接合面を形成する
際に曲げ加工半径を大きくしてコーナー突出部の
表面の陽極酸化被膜を破壊させ難くすることを目
的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明による形材の接合面形成方法は、任意
の傾斜角度で形成された接合面を突き合わせコー
ナー部を形成する縦壁と横壁から成る断面略〓型
部を備えた形材の接合面形成方法において、形材
の横壁に、横壁の端縁から縦壁に沿う切断線と、
縦壁内面に向う湾曲状または直線状の切断線から
成る切欠部を設けて、前記縦壁を前記切欠部の湾
曲状または直線状の切断線に当接するように曲げ
た後、突き合わせるコーナー部の角度に応じて、
前記縦壁の先端縁と横壁を前記所定の角度で切断
して、直線状の接合面を形成することを特徴とし
ている。
の傾斜角度で形成された接合面を突き合わせコー
ナー部を形成する縦壁と横壁から成る断面略〓型
部を備えた形材の接合面形成方法において、形材
の横壁に、横壁の端縁から縦壁に沿う切断線と、
縦壁内面に向う湾曲状または直線状の切断線から
成る切欠部を設けて、前記縦壁を前記切欠部の湾
曲状または直線状の切断線に当接するように曲げ
た後、突き合わせるコーナー部の角度に応じて、
前記縦壁の先端縁と横壁を前記所定の角度で切断
して、直線状の接合面を形成することを特徴とし
ている。
(実施例)
第1図ないし第5図はこの発明による形材の接
合面形成方法の一実施例を示す図である。
合面形成方法の一実施例を示す図である。
第1図は縦壁1aと横壁1bとにより断面略〓
型部を備え、さらに前記縦壁1aに対し相対向す
る縦壁1a′と前記横壁1bに対し相対向する横壁
1b′とを備えた四角形中空断面を有する形材1を
示している。そしてその端部は90度の角度をもつ
て切断されているものである。
型部を備え、さらに前記縦壁1aに対し相対向す
る縦壁1a′と前記横壁1bに対し相対向する横壁
1b′とを備えた四角形中空断面を有する形材1を
示している。そしてその端部は90度の角度をもつ
て切断されているものである。
次に第2図に示すように、上下一対の横壁1
b,1b′に、縦壁1aの内面に沿う切断線1d
と、横壁1b,1b′の切断端縁1cから前記縦壁
1aの内面に向う湾曲状切断線(この実施例にお
いては湾曲状の切断線を図示しているが直線状の
切断線も考えられる)1e,1eとからなる略三
角形状の切欠部1f,1fを設ける。
b,1b′に、縦壁1aの内面に沿う切断線1d
と、横壁1b,1b′の切断端縁1cから前記縦壁
1aの内面に向う湾曲状切断線(この実施例にお
いては湾曲状の切断線を図示しているが直線状の
切断線も考えられる)1e,1eとからなる略三
角形状の切欠部1f,1fを設ける。
次いで、第3図に示すように、形材1の縦壁1
aを曲げ加工して切欠部1f,1fの湾曲状切断
線1e,1eにそれぞれ当接させる。
aを曲げ加工して切欠部1f,1fの湾曲状切断
線1e,1eにそれぞれ当接させる。
つづいて、第4図に示すように、形材同士を突
き合わせることにより形成するコーナー部の角度
が直角であるので、一方の縦壁1aを含め上下一
対の横壁1b,1b′および他方の縦壁1a′を、45
度の角度をもつて切断する。上述のようにして、
形材1に直線状の接合面1hを形成することがで
きる。
き合わせることにより形成するコーナー部の角度
が直角であるので、一方の縦壁1aを含め上下一
対の横壁1b,1b′および他方の縦壁1a′を、45
度の角度をもつて切断する。上述のようにして、
形材1に直線状の接合面1hを形成することがで
きる。
第5図は、第4図に示した直線状の接合面1h
を有する形材1と形材2の接合面2hとを突き合
わせて90度のコーナー部10を形成した状態を示
すものである。
を有する形材1と形材2の接合面2hとを突き合
わせて90度のコーナー部10を形成した状態を示
すものである。
以上説明してきたように、この発明による形材
の接合面形成方法によれば、任意の傾斜角度で形
成された接合面を突き合わせコーナー部を形成す
る縦壁と横壁から成る断面略〓型部を備えた形材
の接合面形成方法において、形材の横壁に、横壁
の端縁から縦壁に沿う切断線と、縦壁内面に向う
湾曲状または直線状の切断線から成る切欠部を設
けて、前記縦壁を前記切欠部の湾曲状または直線
状の切断線に当接するように曲げた後、突き合わ
せるコーナー部の角度に応じて、前記縦壁の先端
縁と横壁を前記所定の角度で切断して、直線状の
接合面を形成する構成としたことから、形材の接
合面を形成する際に、曲げ加工半径が大きくな
り、曲げ加工部分の陽極酸化皮膜が破壊され難く
なり、外観的に良好なコーナー部を形成できると
いう優れた効果を奏するものである。
の接合面形成方法によれば、任意の傾斜角度で形
成された接合面を突き合わせコーナー部を形成す
る縦壁と横壁から成る断面略〓型部を備えた形材
の接合面形成方法において、形材の横壁に、横壁
の端縁から縦壁に沿う切断線と、縦壁内面に向う
湾曲状または直線状の切断線から成る切欠部を設
けて、前記縦壁を前記切欠部の湾曲状または直線
状の切断線に当接するように曲げた後、突き合わ
せるコーナー部の角度に応じて、前記縦壁の先端
縁と横壁を前記所定の角度で切断して、直線状の
接合面を形成する構成としたことから、形材の接
合面を形成する際に、曲げ加工半径が大きくな
り、曲げ加工部分の陽極酸化皮膜が破壊され難く
なり、外観的に良好なコーナー部を形成できると
いう優れた効果を奏するものである。
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図
はこの発明による形材の接合面形成方法の一実施
例を示し、第1図は斜視図第2図ないし第5図は
平面図、第6図、第7図は従来の形材の接合面形
成方法を示す平面図である。 1……形材、1a,1a′……縦壁、1b,1
b′……横壁、1d……切断線、1e……湾曲状切
断線、1f……切欠部。
はこの発明による形材の接合面形成方法の一実施
例を示し、第1図は斜視図第2図ないし第5図は
平面図、第6図、第7図は従来の形材の接合面形
成方法を示す平面図である。 1……形材、1a,1a′……縦壁、1b,1
b′……横壁、1d……切断線、1e……湾曲状切
断線、1f……切欠部。
Claims (1)
- 1 任意の傾斜角度で形成された接合面を突き合
わせコーナー部を形成する縦壁と横壁から成る断
面略〓型部を備えた形材の接合面形成方法におい
て、形材の横壁に、横壁の端縁から縦壁に沿う切
断線と、縦壁内面に向う湾曲状または直線状の切
断線から成る切欠部を設けて、前記縦壁を前記切
欠部の湾曲状または直線状の切断線に当接するよ
うに曲げた後、突き合わせるコーナー部の角度に
応じて、前記縦壁の先端縁と横壁を前記所定の角
度で切断して、直線状の接合面を形成することを
特徴とする形材の接合面形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16389685A JPS6224824A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 形材の接合面形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16389685A JPS6224824A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 形材の接合面形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224824A JPS6224824A (ja) | 1987-02-02 |
| JPS6365407B2 true JPS6365407B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15782867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16389685A Granted JPS6224824A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 形材の接合面形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224824A (ja) |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP16389685A patent/JPS6224824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224824A (ja) | 1987-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |