JPS5837190B2 - 角形タンク - Google Patents
角形タンクInfo
- Publication number
- JPS5837190B2 JPS5837190B2 JP55048747A JP4874780A JPS5837190B2 JP S5837190 B2 JPS5837190 B2 JP S5837190B2 JP 55048747 A JP55048747 A JP 55048747A JP 4874780 A JP4874780 A JP 4874780A JP S5837190 B2 JPS5837190 B2 JP S5837190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- corner
- welding
- side plate
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は角形タンクに関するものである。
角形タンクは第1図に示されるように頂板1又は底板(
図示せず)と各側板2との間に断面が圭4 円周の円弧の形状のコーナ一部材3を配設して接合縁を
溶接すると共にコーナ一部材3の対接され1 る交又部に百球状の交点部材4を配置して接合端縁を溶
接して形成されるか、又は第2図の如く頂板、底板又は
側板が小面積の平板を接合して形成される場合には衝合
溶接接合線1a,2aが形成されていた。
図示せず)と各側板2との間に断面が圭4 円周の円弧の形状のコーナ一部材3を配設して接合縁を
溶接すると共にコーナ一部材3の対接され1 る交又部に百球状の交点部材4を配置して接合端縁を溶
接して形成されるか、又は第2図の如く頂板、底板又は
側板が小面積の平板を接合して形成される場合には衝合
溶接接合線1a,2aが形成されていた。
このようなコーナ一部材3はプレス加工、型押し加工等
によって所定の形状に成形されるのであるが、良好な精
度の形状を得る為には加工時に於でサークルエンド3a
(第3図)から平板状に或る巾を有して伸長するつかみ
代を形成しておき、溶接時に交点部材4の各項点4a,
4b,4cに夫々コーナ一部材3のサークルエンド3a
を合致させて接合するようにつかみ代を切断する作業を
必要とした。
によって所定の形状に成形されるのであるが、良好な精
度の形状を得る為には加工時に於でサークルエンド3a
(第3図)から平板状に或る巾を有して伸長するつかみ
代を形成しておき、溶接時に交点部材4の各項点4a,
4b,4cに夫々コーナ一部材3のサークルエンド3a
を合致させて接合するようにつかみ代を切断する作業を
必要とした。
又材質によっては従来は歪の発生がより多く生じ、歪取
り作業を必要とし、更に溶接に際しても平板とコーナ一
部の曲板との溶接を行う為に作業性、精度、品質等が低
下する欠点を免れなかった。
り作業を必要とし、更に溶接に際しても平板とコーナ一
部の曲板との溶接を行う為に作業性、精度、品質等が低
下する欠点を免れなかった。
しかもこれらの問題点を解消する為には現場作業工程、
作業時間が増大し、コスト高となった。
作業時間が増大し、コスト高となった。
本発明は上述の欠点を排除し、溶接作業が容易で簡単に
製造出来、精度の良い角形タンクを提供することを目的
とする。
製造出来、精度の良い角形タンクを提供することを目的
とする。
第4図及び第5図は本発明による角形タンクの構造を示
す。
す。
本発明に於ではコーナ一部材5には所定巾W(第5図)
を有する平板状のつかみ代5aが設けられていて、この
平板状のつかみ代5aが夫々頂板1、側板2又は底板に
溶接されるようになっていると共に、各つかみ代5aの
両端部には45 の傾斜の接合縁5bが形威されていて
、隣接するコーナ一部材5の互に対接される接合縁5b
が溶接されて接合されるようになっている。
を有する平板状のつかみ代5aが設けられていて、この
平板状のつかみ代5aが夫々頂板1、側板2又は底板に
溶接されるようになっていると共に、各つかみ代5aの
両端部には45 の傾斜の接合縁5bが形威されていて
、隣接するコーナ一部材5の互に対接される接合縁5b
が溶接されて接合されるようになっている。
即ち第4図に示されるように接合縁5bは交点部材4の
各頂点と頂板、側板又は底板の角隅部とを結ぶ直線を形
成している。
各頂点と頂板、側板又は底板の角隅部とを結ぶ直線を形
成している。
上述の如く構威された本発明による角形タンクはコーナ
一部材の製造の際に必要なつかみ代を切除する必要がな
く材料が節約出来ると共にコーナ一部材と頂板、側板又
は底板との溶接が平板対平板の溶接となる為に作業性が
改善され精度が向上する。
一部材の製造の際に必要なつかみ代を切除する必要がな
く材料が節約出来ると共にコーナ一部材と頂板、側板又
は底板との溶接が平板対平板の溶接となる為に作業性が
改善され精度が向上する。
又コーナ一部材のつかみ代の巾Wを同じにした為に各々
の部材が統一化出来、部材取りが円滑に行い得る優れた
利点が得られるのである。
の部材が統一化出来、部材取りが円滑に行い得る優れた
利点が得られるのである。
第1図は従来の角形タンクの1例を示す斜視図。
第2図は第1図の変形例を示す斜視図。
第3図は第1図のI−I断面図。
第4図は本発明による角形タンクのコーナ一部材を示す
部分的斜視図。 第5図は第4図のn−n断面図。 1・・・頂板、2・・・側板、3,5・・・コーナ一部
材、3a・・・サークルエンド、4・・・交点部材、5
a・・・つかみ代、5b・・・傾斜接合縁。
部分的斜視図。 第5図は第4図のn−n断面図。 1・・・頂板、2・・・側板、3,5・・・コーナ一部
材、3a・・・サークルエンド、4・・・交点部材、5
a・・・つかみ代、5b・・・傾斜接合縁。
Claims (1)
- 1 頂板又は底板と各側板との間に夫々コーナ一部材を
配設して溶接により接続し、コーナ一部材の対接端部間
に球面状の交点部材を配置して溶接により接続して形成
される角形タンクに於で、前記コーナ一部材の長手方向
両側縁には頂板、底板又は側板に接続される所定の巾を
有する平板状のつかみ代が設けられていると共に、各コ
ーナ一部材の互に対接される前記つかみ代の端部が所定
角度にて斜めに切断されていて相互の接手を形成してい
ることを特徴とする角形タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55048747A JPS5837190B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 角形タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55048747A JPS5837190B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 角形タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151681A JPS56151681A (en) | 1981-11-24 |
| JPS5837190B2 true JPS5837190B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=12811871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55048747A Expired JPS5837190B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 角形タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8640911B2 (en) | 2006-04-06 | 2014-02-04 | Hardigg Industries, Inc. | Modular case and method of forming the same |
| JP5122260B2 (ja) * | 2007-12-04 | 2013-01-16 | 中興化成工業株式会社 | 樹脂製溶接容器 |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP55048747A patent/JPS5837190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151681A (en) | 1981-11-24 |
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