JPH01258926A - カル切断装置 - Google Patents
カル切断装置Info
- Publication number
- JPH01258926A JPH01258926A JP8664288A JP8664288A JPH01258926A JP H01258926 A JPH01258926 A JP H01258926A JP 8664288 A JP8664288 A JP 8664288A JP 8664288 A JP8664288 A JP 8664288A JP H01258926 A JPH01258926 A JP H01258926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cull
- plate
- claw
- tilting
- fixed
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/38—Cutting-off equipment for sprues or ingates
- B29C45/382—Cutting-off equipment for sprues or ingates disposed outside the mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、例えばトランスファー成形によりリードフレ
ームに樹脂パッケージを形成した後、各パッケージから
カルを自動的に切り離す際などに使用されるカル切断装
置に関する。
ームに樹脂パッケージを形成した後、各パッケージから
カルを自動的に切り離す際などに使用されるカル切断装
置に関する。
「従来の技術」
周知のように、ワイヤポンディングの完了したリードフ
レームに樹脂パッケージを形成する場合には、樹脂注入
圧力の小さいトランスファー成形法が多用されている。
レームに樹脂パッケージを形成する場合には、樹脂注入
圧力の小さいトランスファー成形法が多用されている。
第10図および第11図は、この種のトランスファー成
形により得られたリードフレーム成形品の一例を示す平
面図および側面図で、図中符号りはリードフレーム、S
は樹脂パッケージ(成形品)、Cは成形時の樹脂の残り
であるカル、GはカルCとパッケージSをつなぐゲート
部分である。
形により得られたリードフレーム成形品の一例を示す平
面図および側面図で、図中符号りはリードフレーム、S
は樹脂パッケージ(成形品)、Cは成形時の樹脂の残り
であるカル、GはカルCとパッケージSをつなぐゲート
部分である。
ところで、前記ゲート部分G・・・を切断してカルC・
・・を切り離す場合、従来では、肉薄円板状のローラが
使用されている。そして、このカルC付きリードフレー
ムLを水平台の上で固定した後、このローラをゲート部
分G・・・に押し当てた状態で転がし、各ゲート部分G
・・・を順次押し割っていくのである。
・・を切り離す場合、従来では、肉薄円板状のローラが
使用されている。そして、このカルC付きリードフレー
ムLを水平台の上で固定した後、このローラをゲート部
分G・・・に押し当てた状態で転がし、各ゲート部分G
・・・を順次押し割っていくのである。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記のカル切断方法では、ローラでゲー
ト部分G・・・を押し割る際に、ゲート部分G・・・と
パッケージS・・・との最も細い接続部分が割れるとは
限らず、パッケージS・・・側にゲート部分G・・・の
断片が残ったり、あるいはパッケージS・・・にローラ
が当たってパッケージS・・・を傷付けてしまうなどの
不都合があり、改善が求められていた。
ト部分G・・・を押し割る際に、ゲート部分G・・・と
パッケージS・・・との最も細い接続部分が割れるとは
限らず、パッケージS・・・側にゲート部分G・・・の
断片が残ったり、あるいはパッケージS・・・にローラ
が当たってパッケージS・・・を傷付けてしまうなどの
不都合があり、改善が求められていた。
「課題を解決するための手段」
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、水
平な掬い爪を備え、この掬い爪を長手方向に移動および
昇降させる爪駆動機構と、前記掬い爪で持ち上げられた
成形品に連結したカルを固定しうるカル固定手段と、前
記持ち上げられた成形品の上面と対向配置され傾動可能
とされた上面押圧体とを具備し、金型の下型上に移動操
作可能な移動体と、 前記移動体の他の移動位置の下方において昇降可能に設
けられ、その上昇時に前記上面押圧体との間で成形品を
水平に挾持可能かつ傾動可能な下面抑圧体を備えた昇降
体と、 前記成形品を挾持した状態の上面押圧体および下面押圧
体を共に傾動させうる傾動機構とからなることを特徴と
する。
平な掬い爪を備え、この掬い爪を長手方向に移動および
昇降させる爪駆動機構と、前記掬い爪で持ち上げられた
成形品に連結したカルを固定しうるカル固定手段と、前
記持ち上げられた成形品の上面と対向配置され傾動可能
とされた上面押圧体とを具備し、金型の下型上に移動操
作可能な移動体と、 前記移動体の他の移動位置の下方において昇降可能に設
けられ、その上昇時に前記上面押圧体との間で成形品を
水平に挾持可能かつ傾動可能な下面抑圧体を備えた昇降
体と、 前記成形品を挾持した状態の上面押圧体および下面押圧
体を共に傾動させうる傾動機構とからなることを特徴と
する。
「作用」
このカル切断装置では、まず成形後型開きした下型の上
方に移動体を移動させ、次いで、掬い爪を昇降および開
閉動作させて、下型上のカル付き成形品を掬い上げる。
方に移動体を移動させ、次いで、掬い爪を昇降および開
閉動作させて、下型上のカル付き成形品を掬い上げる。
そして成形品と連結したカルをカル固定手段により固定
した状態で、昇降体の上方まで移動体を移動させる。
した状態で、昇降体の上方まで移動体を移動させる。
次に、昇降体を上昇させて下面押圧体を成形品の下面に
押し当て、次いで成形品から掬い爪を抜き、さらに下面
押圧体と上面押圧体との間で成形品を挾んで固定する。
押し当て、次いで成形品から掬い爪を抜き、さらに下面
押圧体と上面押圧体との間で成形品を挾んで固定する。
そしてこの状態で、傾動機構により上面押圧体および下
面押圧体を傾動させ、カル固定手段により固定されてい
るカルと成形品との間のゲート部分を折り曲げる。これ
により、この装置では、前記ゲート部分のうちでも最も
細い成形品との接続部を正確かつ確実に割ることができ
る。
面押圧体を傾動させ、カル固定手段により固定されてい
るカルと成形品との間のゲート部分を折り曲げる。これ
により、この装置では、前記ゲート部分のうちでも最も
細い成形品との接続部を正確かつ確実に割ることができ
る。
「実施例」
以下、図面を参照して、本発明に係わるリードフレーム
搬送機構(装rIt)の−例を採用したトランスファー
成形装置を説明する。
搬送機構(装rIt)の−例を採用したトランスファー
成形装置を説明する。
始めに、第1図ないし第5図を用いて、成形装置全体の
概略を述べる。なお、第1図は装置の正面図、第2図は
平面図、第3図は右側面図、第4図および第5図はカバ
ー装着状態の右側面図および左側面図であり、以下の説
明で用いる前後左右は、装置を正面から見た状態に準じ
るものとする。
概略を述べる。なお、第1図は装置の正面図、第2図は
平面図、第3図は右側面図、第4図および第5図はカバ
ー装着状態の右側面図および左側面図であり、以下の説
明で用いる前後左右は、装置を正面から見た状態に準じ
るものとする。
図中符号1は、基台2上に固定されたマガジン載置台で
、その上には、リードフレームを積層収納した直方体状
のマガジンMが等間隔に複数並べて載せられている。ま
た、3はマガジンMを載置台1から一基づつ持ち上げ、
ターンテーブル4上へと移すマガジン移送機構である。
、その上には、リードフレームを積層収納した直方体状
のマガジンMが等間隔に複数並べて載せられている。ま
た、3はマガジンMを載置台1から一基づつ持ち上げ、
ターンテーブル4上へと移すマガジン移送機構である。
前記ターンテーブル4は、マガジンMを回転軸から偏心
して載置できるものであり、このターンテーブル4を交
互に正逆半回転させることにより、マガジンをPiまた
はP2位置に交互に移動させ、フレーム押出機構5によ
り各位置のマガジンMから1枚づつリードフレームを押
し出す。押し出されたリードフレームは、タブレット供
給機構7から順次供給される樹脂タブレットと共に、フ
レーム搬送機構6によりトランスファー金型B内に移送
される。なお符号9は、トランスファー金型8の上型と
下型の対向面を清掃するクリーニング機構である。
して載置できるものであり、このターンテーブル4を交
互に正逆半回転させることにより、マガジンをPiまた
はP2位置に交互に移動させ、フレーム押出機構5によ
り各位置のマガジンMから1枚づつリードフレームを押
し出す。押し出されたリードフレームは、タブレット供
給機構7から順次供給される樹脂タブレットと共に、フ
レーム搬送機構6によりトランスファー金型B内に移送
される。なお符号9は、トランスファー金型8の上型と
下型の対向面を清掃するクリーニング機構である。
そして、前記トランスファー金型8内で成形された、第
10図および第11図に示すようなカルC付きリードフ
レームLは、カル切断機構10に受は渡されてゲート部
分G・・・が切断され、カルC・・・と分離され、こう
してパッケージS・・・が形成されたリードフレームL
は、製品収納機構11によりラック12内に収められる
ようになっている。
10図および第11図に示すようなカルC付きリードフ
レームLは、カル切断機構10に受は渡されてゲート部
分G・・・が切断され、カルC・・・と分離され、こう
してパッケージS・・・が形成されたリードフレームL
は、製品収納機構11によりラック12内に収められる
ようになっている。
次に、第6図ないし第9図を用いて、本発明の主要部で
ある前記カル切断機構(装置)10について詳細に説明
する。
ある前記カル切断機構(装置)10について詳細に説明
する。
前記トランスファー金型8の後方には、第1図に示すよ
うに、装置の左右端まで延びる2本のガイドバー15が
水平に配置されており、これらガイドバー15には、一
対の支持部材16が間隔を空けて摺動可能に取り付けら
れ、これらは共に図示しないボールスクリュウにより、
ガイドバー15.15に沿って移動されるようになって
いる。
うに、装置の左右端まで延びる2本のガイドバー15が
水平に配置されており、これらガイドバー15には、一
対の支持部材16が間隔を空けて摺動可能に取り付けら
れ、これらは共に図示しないボールスクリュウにより、
ガイドバー15.15に沿って移動されるようになって
いる。
そして、これら支持部材16の上端には、長方形状の移
動台板(移動体)18が水平に掛は渡されて固定されて
いる。
動台板(移動体)18が水平に掛は渡されて固定されて
いる。
この移動台板18の四隅上方には、それぞれ前後方向に
延びるガイドバー19・・・が、取付部材20および2
1を介して水平に固定されている。また、左右方向に対
をなすガイドバー19.19間には、それぞれポス22
を介して、前後摺動可能に開閉支持体23が取り付けら
れている。
延びるガイドバー19・・・が、取付部材20および2
1を介して水平に固定されている。また、左右方向に対
をなすガイドバー19.19間には、それぞれポス22
を介して、前後摺動可能に開閉支持体23が取り付けら
れている。
各開閉支持体23の下面には、第7図に示すように長手
方向に沿って爪位置調整スクリュウ24か回転可能に取
り付けられ、その中央部には調整つまみ25が固定され
ている。また、前記爪位置調整スクリュウ24の両側に
形成された雄ネジ部24Aには、雌ネジ孔を有する調節
部材26がそれぞれ螺合されており、調整つまみ25を
回すと、これら調節部材26.26が同時に移動するよ
うになっている。さらに、各調節部材26の上面にはポ
ス27が固定され、このポス27およびガイドバー28
を介して、水平外方に延びる上部材29が昇降可能に取
り付けられている。また、これら上部材29には回り止
めピン30が固定され、調節部材26に貫入されている
。
方向に沿って爪位置調整スクリュウ24か回転可能に取
り付けられ、その中央部には調整つまみ25が固定され
ている。また、前記爪位置調整スクリュウ24の両側に
形成された雄ネジ部24Aには、雌ネジ孔を有する調節
部材26がそれぞれ螺合されており、調整つまみ25を
回すと、これら調節部材26.26が同時に移動するよ
うになっている。さらに、各調節部材26の上面にはポ
ス27が固定され、このポス27およびガイドバー28
を介して、水平外方に延びる上部材29が昇降可能に取
り付けられている。また、これら上部材29には回り止
めピン30が固定され、調節部材26に貫入されている
。
一方、各上部材29の他端部には、下端が移動台板18
の下方に達する爪支持部材31が固定され、これら爪支
持部材31の下端には、前後方向に互いに向かい合うよ
うに、それぞれ細い掬い爪32が水平に固定されている
。
の下方に達する爪支持部材31が固定され、これら爪支
持部材31の下端には、前後方向に互いに向かい合うよ
うに、それぞれ細い掬い爪32が水平に固定されている
。
また、左右方向に並ぶ爪支持部材31.31の中部には
、中板33が水平に掛は渡されて固定されている。これ
ら中板33は、移動台板18に対して、第7図に示すよ
うにそれぞれ一対のガイドバー34を介して昇降可能に
支持されるとともに、ポルト35およびスズリング36
を介して下方lこ付勢されている。また、それぞれの中
板33の中心と対向して、移動台板18の上面には爪昇
降シリンダ(爪駆動機構)37が上向きに埋設固定され
、これら爪昇降シリンダ370ロッドを突出させると、
スプリング36・・・に抗して中板33が押しあげられ
、掬い爪32・・・が上昇する構成となっている。
、中板33が水平に掛は渡されて固定されている。これ
ら中板33は、移動台板18に対して、第7図に示すよ
うにそれぞれ一対のガイドバー34を介して昇降可能に
支持されるとともに、ポルト35およびスズリング36
を介して下方lこ付勢されている。また、それぞれの中
板33の中心と対向して、移動台板18の上面には爪昇
降シリンダ(爪駆動機構)37が上向きに埋設固定され
、これら爪昇降シリンダ370ロッドを突出させると、
スプリング36・・・に抗して中板33が押しあげられ
、掬い爪32・・・が上昇する構成となっている。
さらにまた、移動台板18の中央部には、対向し合う一
対のL字板40.40が垂直に固定され、これらL字板
40には、互いに逆向きに一対の爪開閉シリンダ(爪駆
動機構)41が取り付けられている。そして、これら爪
開閉シリンダ41のロッド先端は、連結部材42を介し
て前記開閉支持体23に固定されており、ネジ43によ
り連結長が調節できるようになっている。
対のL字板40.40が垂直に固定され、これらL字板
40には、互いに逆向きに一対の爪開閉シリンダ(爪駆
動機構)41が取り付けられている。そして、これら爪
開閉シリンダ41のロッド先端は、連結部材42を介し
て前記開閉支持体23に固定されており、ネジ43によ
り連結長が調節できるようになっている。
一方、移動台板18の左右端の中央部上面には、それぞ
れ支持筒44が垂直に固定されている。これら支持筒4
4の中には、ポス45を介して、上端に水平な受板46
を備えたロッド47が垂直に挿通されており、前記受板
46は支持筒44に固定されたスプリング48により、
通常は上に持ち上げられている。また、移動台板18が
右端位置に移動した状態において、これら受板46の上
方には、第1図のようにそれぞれエアシリンダ(傾動機
構)49が下向きに配され、装置の外枠に対して固定さ
れている。
れ支持筒44が垂直に固定されている。これら支持筒4
4の中には、ポス45を介して、上端に水平な受板46
を備えたロッド47が垂直に挿通されており、前記受板
46は支持筒44に固定されたスプリング48により、
通常は上に持ち上げられている。また、移動台板18が
右端位置に移動した状態において、これら受板46の上
方には、第1図のようにそれぞれエアシリンダ(傾動機
構)49が下向きに配され、装置の外枠に対して固定さ
れている。
前記各ロッド47の下端には、第9図に示すように一対
のクランク板50が逆V字状に連結され、前後方向に回
動自在とされている。また、これらクランク板50の他
端には、作動板51の一端が回動自在に連結されており
、これら作動板51は、前記ロッド47が上昇した状態
(第9図二点鎖線)で、移動台板18の下面に形成され
た凹部52に収められるようになっている。
のクランク板50が逆V字状に連結され、前後方向に回
動自在とされている。また、これらクランク板50の他
端には、作動板51の一端が回動自在に連結されており
、これら作動板51は、前記ロッド47が上昇した状態
(第9図二点鎖線)で、移動台板18の下面に形成され
た凹部52に収められるようになっている。
また、前方側の作動板51同士および後方側の作動板5
1同士の間には、それぞれ左右方向Iこ延びる上傾動板
53が水平に掛は渡され固定されている。これら上傾動
板53と、移動台板18との間にはそれぞれスプリング
54が介装され、これらスプリング54により、上傾動
板53は通常、移動台板18の下面に密着した状態に保
たれている。また、各上傾動板53の長手方向両端面に
は、保合ビン55がそれぞれ突出状態で固定されている
。
1同士の間には、それぞれ左右方向Iこ延びる上傾動板
53が水平に掛は渡され固定されている。これら上傾動
板53と、移動台板18との間にはそれぞれスプリング
54が介装され、これらスプリング54により、上傾動
板53は通常、移動台板18の下面に密着した状態に保
たれている。また、各上傾動板53の長手方向両端面に
は、保合ビン55がそれぞれ突出状態で固定されている
。
各上傾動板53の下面には、肉薄の上押圧板56が取り
付けられている。これら上押圧板56の上面には数箇所
にそれぞれ一対のガイドバー57・・・が直立固定され
、上傾動板53の内部に固定されたポス58・・・に貫
入されている。また、上押圧板56の他の箇所には、上
傾動板53との間にストッパ棒59を介してスプリング
60が取り付けられ、その付勢力により通常、上押圧板
56は上傾動板53から一定間隔を空けて平行に保たれ
ている。なお、この状態で、上押圧板56の下面は、下
降状態にある掬い爪32・・・の上面よりも高い位置に
ある。
付けられている。これら上押圧板56の上面には数箇所
にそれぞれ一対のガイドバー57・・・が直立固定され
、上傾動板53の内部に固定されたポス58・・・に貫
入されている。また、上押圧板56の他の箇所には、上
傾動板53との間にストッパ棒59を介してスプリング
60が取り付けられ、その付勢力により通常、上押圧板
56は上傾動板53から一定間隔を空けて平行に保たれ
ている。なお、この状態で、上押圧板56の下面は、下
降状態にある掬い爪32・・・の上面よりも高い位置に
ある。
移動台板18にはまた、第7図および第8図に示すよう
に、左右方向の中央線に沿って細長い開口部61が形成
され、この開口部61には、ノズル固定部材62を介し
て、カルC・・・と対応する位置にそれぞれカル吸着ノ
ズル(カル固定手段)63・・・が位置調節可能に取り
付けられている。これらカル吸着ノズル63は、移動台
板18を貫通して前記上押圧板56の下面と略同じ高さ
に開口するノズル口を有し、その上部はノズル固定部材
62に対してナツト65で高さ調節可能に固定されてい
る。そして全ての吸着ノズル63は、図示しないチュー
ブを経て真空ポンプに接続されている。
に、左右方向の中央線に沿って細長い開口部61が形成
され、この開口部61には、ノズル固定部材62を介し
て、カルC・・・と対応する位置にそれぞれカル吸着ノ
ズル(カル固定手段)63・・・が位置調節可能に取り
付けられている。これらカル吸着ノズル63は、移動台
板18を貫通して前記上押圧板56の下面と略同じ高さ
に開口するノズル口を有し、その上部はノズル固定部材
62に対してナツト65で高さ調節可能に固定されてい
る。そして全ての吸着ノズル63は、図示しないチュー
ブを経て真空ポンプに接続されている。
一方、移動台板18が右端に移動した位置の下方には、
第1図に示すように移動台板18と略同寸法の昇降台(
昇降体)70が水平に配置されており、側方に直立して
設けられたボールスクリュウ71により、移動台板18
の近くまで昇降操作されるようになっている。
第1図に示すように移動台板18と略同寸法の昇降台(
昇降体)70が水平に配置されており、側方に直立して
設けられたボールスクリュウ71により、移動台板18
の近くまで昇降操作されるようになっている。
この昇降台70の右端および左端の中央部には、側板7
2.72が垂直に固定されており、これら側板72の上
端両側には、それぞれ一対の回動板73.73がピン7
4を介して回動可能に取り付けられている。これら回動
板73の上端中央部の内面には、前記上傾動板53の係
合ピン55がはまりこむ切欠75が形成されてい−る。
2.72が垂直に固定されており、これら側板72の上
端両側には、それぞれ一対の回動板73.73がピン7
4を介して回動可能に取り付けられている。これら回動
板73の上端中央部の内面には、前記上傾動板53の係
合ピン55がはまりこむ切欠75が形成されてい−る。
また、左右方向に対向しあう回動板73同士の下端には
、それぞれ下傾動板76が掛は渡されて固定され、これ
ら下傾動板76は、昇降台70との間に介装されたスプ
リング77により通常は水平に保たれている(第8図参
照)。
、それぞれ下傾動板76が掛は渡されて固定され、これ
ら下傾動板76は、昇降台70との間に介装されたスプ
リング77により通常は水平に保たれている(第8図参
照)。
一方、各下傾動板76の外側の端部には、それぞれ一対
の幅位置規制部材78がガイド突条78Bに沿って移動
可能に取り付けられ、リードフレームLの幅に応じた位
置において、ボルト78A・・・で固定されている(第
8図参照)。また、各下傾動板76の長手方向両端部に
も、リードフレームLの両端を位置決めする長手位置規
制部材79゜79がそれぞれ位置調節可能に固定されて
いる(第7図参照)。
の幅位置規制部材78がガイド突条78Bに沿って移動
可能に取り付けられ、リードフレームLの幅に応じた位
置において、ボルト78A・・・で固定されている(第
8図参照)。また、各下傾動板76の長手方向両端部に
も、リードフレームLの両端を位置決めする長手位置規
制部材79゜79がそれぞれ位置調節可能に固定されて
いる(第7図参照)。
さらに、各下傾動板76の上面には、前記上面押圧板5
6と対向して、直方体状の第2下面押圧体80が複数の
ガイドバー81に沿って昇降可能、かつスプリング82
で上方に付勢された状態で水平に取り付けられている(
第8図参照)。この第2下面押圧板80は、その中央部
に長方形状の開口部83が形成されている。また、この
第2下面押圧体80の内側の端部には、前記幅位置規制
部材78.78と対向する幅位置規制部材84.84が
、ポルト85およびスプリング86を介して固定されて
いる。
6と対向して、直方体状の第2下面押圧体80が複数の
ガイドバー81に沿って昇降可能、かつスプリング82
で上方に付勢された状態で水平に取り付けられている(
第8図参照)。この第2下面押圧板80は、その中央部
に長方形状の開口部83が形成されている。また、この
第2下面押圧体80の内側の端部には、前記幅位置規制
部材78.78と対向する幅位置規制部材84.84が
、ポルト85およびスプリング86を介して固定されて
いる。
一方、第2下面押圧体80の前記開口部83内には、直
方体状の第1下面押圧体87が出没可能に収められてい
る。そして、この第1下面押圧体87の下面には下傾動
板76を垂直に貫通するガイドバー88が固定されると
ともに、スプリング89で上方に付勢され、第2下面押
圧体8oがら突出した状態に保たれている。
方体状の第1下面押圧体87が出没可能に収められてい
る。そして、この第1下面押圧体87の下面には下傾動
板76を垂直に貫通するガイドバー88が固定されると
ともに、スプリング89で上方に付勢され、第2下面押
圧体8oがら突出した状態に保たれている。
次に、上記構成からなるカル切断機構10の動作を説明
する。
する。
今、トランスファー金型8でリードフレームL。
LにパッケージS・・・を成形し終え、金型8を型開き
した状態とする。
した状態とする。
次に、掬い爪32・・・を閉じた状態で、移動台板18
をガイドバー15.15に沿って下型8Aの上面近傍ま
で移動させ、爪開閉シリンダ41,41を作動させて掬
い爪32・・・を開く。そして型昇降シリンダ37.3
7により、下型8Aに載っているリードフレームL、L
の両側に掬い爪32・・・を降ろしたうえ、掬い爪32
・・・を閉じ、これらをリードフレームL、Lのパッケ
ージS・・・の隙間に差し入れる。次に掬い爪32・・
・を上昇させ、カルC・・・付きリードフレームL、L
全体を下型8Aから持ち上げると同時に、真空ポンプを
作動させ、カル吸着ノズル63・・・で全てのカルC・
・・を吸着する。このようにカルC・・・を吸着してお
くのは、移送中にカルC・・・の自重でゲート部分G・
・・が折れて、製品のゲート面が汚くなることを防止す
るためである。
をガイドバー15.15に沿って下型8Aの上面近傍ま
で移動させ、爪開閉シリンダ41,41を作動させて掬
い爪32・・・を開く。そして型昇降シリンダ37.3
7により、下型8Aに載っているリードフレームL、L
の両側に掬い爪32・・・を降ろしたうえ、掬い爪32
・・・を閉じ、これらをリードフレームL、Lのパッケ
ージS・・・の隙間に差し入れる。次に掬い爪32・・
・を上昇させ、カルC・・・付きリードフレームL、L
全体を下型8Aから持ち上げると同時に、真空ポンプを
作動させ、カル吸着ノズル63・・・で全てのカルC・
・・を吸着する。このようにカルC・・・を吸着してお
くのは、移送中にカルC・・・の自重でゲート部分G・
・・が折れて、製品のゲート面が汚くなることを防止す
るためである。
次に、移動台板18を元の位置Iこ移動させ、昇降台7
0の真上に位置決めする。そして、下方で待機していた
昇降台70をボールスクリュウ71で上昇させ、第1下
面抑圧体87.87をリードフレームL、Lの中央部の
素子S・・・の下面に当接させ、上面押圧体56.56
との間で素子S・・・を軽く挾む。そして、掬い爪32
・・・を開いてリードフレームL、Lの下面から抜き出
した後、もう−段、昇降台70を上昇させ、第1下面押
圧体87゜87を支えるスプリング89・・・を縮ませ
て、第2下面抑圧体80.80を残りの素子S・・・の
下面に押し当てる。なお、この過程において、リードフ
レームL、Lの長手方向および幅方向端部は、いずれも
位置規制部材7g、79.84により正確に位置決めさ
れる。また、上傾動板53.53の係合ピン55・・・
が、下傾動板76.76に固定された回動板73・・・
の切欠75・・・にはまりこみ、これらが相対的に固定
される。
0の真上に位置決めする。そして、下方で待機していた
昇降台70をボールスクリュウ71で上昇させ、第1下
面抑圧体87.87をリードフレームL、Lの中央部の
素子S・・・の下面に当接させ、上面押圧体56.56
との間で素子S・・・を軽く挾む。そして、掬い爪32
・・・を開いてリードフレームL、Lの下面から抜き出
した後、もう−段、昇降台70を上昇させ、第1下面押
圧体87゜87を支えるスプリング89・・・を縮ませ
て、第2下面抑圧体80.80を残りの素子S・・・の
下面に押し当てる。なお、この過程において、リードフ
レームL、Lの長手方向および幅方向端部は、いずれも
位置規制部材7g、79.84により正確に位置決めさ
れる。また、上傾動板53.53の係合ピン55・・・
が、下傾動板76.76に固定された回動板73・・・
の切欠75・・・にはまりこみ、これらが相対的に固定
される。
次に、上方にあるエアシリンダ49.49を作動させ、
受板46.46をスプリング48.48に抗してそれぞ
れ同時に押し下げる。すると、ロッド47の下端に連結
されている各クランク板50゜50が第9図に示すよう
に開き、作動板51.51を介して上傾動板53.53
が押し開かれる。
受板46.46をスプリング48.48に抗してそれぞ
れ同時に押し下げる。すると、ロッド47の下端に連結
されている各クランク板50゜50が第9図に示すよう
に開き、作動板51.51を介して上傾動板53.53
が押し開かれる。
同時に、各上傾動板53の保合ピン55.55と係合し
ている回動板73.73が追従してピン74を中心に回
動する。このため、上面押圧板56゜56と各下面押圧
体85.85.80.80は、これらの間にパッケージ
S・・・をはさみこんだまま、カルC・・・から離れる
方向に傾き、これによりパッケージS・・・とカルC・
・・をつなぐゲートG・・・の最細部に応力が集中して
、ここが正確に同時に引き割られる。
ている回動板73.73が追従してピン74を中心に回
動する。このため、上面押圧板56゜56と各下面押圧
体85.85.80.80は、これらの間にパッケージ
S・・・をはさみこんだまま、カルC・・・から離れる
方向に傾き、これによりパッケージS・・・とカルC・
・・をつなぐゲートG・・・の最細部に応力が集中して
、ここが正確に同時に引き割られる。
こうしてカル切断が終わったら、エアシリンダ49.4
9のロッドを復帰させ、各傾動板53,53.76.7
6を水平状態に戻す。そして昇降台70を下降させると
、リードフレームLは、幅方向の一端部を第1下面押圧
板85に載せ、他端部を幅位置規制部材78.78に載
せて傾いた状態のまま下降する。そして、下方に設けら
れている製品収納機構11により、2枚のリードフレー
ムLをそれぞれつまみ上げて互いに逆向きとしだ後(金
型s内では点対称に配置されていた)、ラック12に収
納する構成となっている。一方、吸着ノズル63・・・
に吸い付けられているカルC・・・は、ノズル63・・
・の下方にシュータ(図示路)を自動的に差し入れたう
え、真空ポンプを止めてカルC・・・をシュータ上に落
下させることにより廃棄され、以上で1サイクルが完了
する。
9のロッドを復帰させ、各傾動板53,53.76.7
6を水平状態に戻す。そして昇降台70を下降させると
、リードフレームLは、幅方向の一端部を第1下面押圧
板85に載せ、他端部を幅位置規制部材78.78に載
せて傾いた状態のまま下降する。そして、下方に設けら
れている製品収納機構11により、2枚のリードフレー
ムLをそれぞれつまみ上げて互いに逆向きとしだ後(金
型s内では点対称に配置されていた)、ラック12に収
納する構成となっている。一方、吸着ノズル63・・・
に吸い付けられているカルC・・・は、ノズル63・・
・の下方にシュータ(図示路)を自動的に差し入れたう
え、真空ポンプを止めてカルC・・・をシュータ上に落
下させることにより廃棄され、以上で1サイクルが完了
する。
上記構成からなるカル切断装置によれば、カルC・・・
を吸着固定するとともに、全てのパッケージS・・・を
水平に挾持したうえ、これらパッケージS・・・をカル
列と直交する方向に傾動させて全てのゲート部分G・・
・を同時に折り曲げるので、ゲート部分G・・・のうち
でも最も細い部分、すなわちパッケージS・・・との境
界部分に応力を集中させ、この境界部分を正確かつ確実
に割ることができる。
を吸着固定するとともに、全てのパッケージS・・・を
水平に挾持したうえ、これらパッケージS・・・をカル
列と直交する方向に傾動させて全てのゲート部分G・・
・を同時に折り曲げるので、ゲート部分G・・・のうち
でも最も細い部分、すなわちパッケージS・・・との境
界部分に応力を集中させ、この境界部分を正確かつ確実
に割ることができる。
したがって、P−ラでゲート部分G・・・を順次押し割
る従来法と比較して、パッケージS・・・にゲート部分
G・・・の断片が残ったり、パッケージS・・・を傷付
けたりすることがなく、パッケージS・・・の美観を損
ねるおそれが解消できる。
る従来法と比較して、パッケージS・・・にゲート部分
G・・・の断片が残ったり、パッケージS・・・を傷付
けたりすることがなく、パッケージS・・・の美観を損
ねるおそれが解消できる。
また、この装置では、リードフレームLのサイズ等が変
更された場合にも、各部に調節機構を設けているため、
これらを調節することによって、いかなるサイズのリー
ドフレームにも対応できる利点を有する。
更された場合にも、各部に調節機構を設けているため、
これらを調節することによって、いかなるサイズのリー
ドフレームにも対応できる利点を有する。
なお、上記実施例では、リードフレームLがカルCの両
側に2列に並ぶカル付きリードフレームの場合について
述べたが、上記装置では、構成を変更することなしに、
リードフレームが片側に1列のみの場合にもゲート切断
処理を行なうことができる。また、上記装置の構成を拡
張することl:より、3枚以上のリードフレームがカル
によって接続された成形品についても処理可能である。
側に2列に並ぶカル付きリードフレームの場合について
述べたが、上記装置では、構成を変更することなしに、
リードフレームが片側に1列のみの場合にもゲート切断
処理を行なうことができる。また、上記装置の構成を拡
張することl:より、3枚以上のリードフレームがカル
によって接続された成形品についても処理可能である。
また、カル固定手段は吸着方法のみに限らず、爪で挾持
する構成などとしてもよい。さらに素子パッケージ以外
のトランスファー成形品に、本発明を適用することも可
能である。
する構成などとしてもよい。さらに素子パッケージ以外
のトランスファー成形品に、本発明を適用することも可
能である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明のカル切断装置によれば、
カルを固定するとともに、全ての成形品を水平に挾持し
たうえ、これら成形品を傾動させて全てのゲート部分を
同時に折り曲げるので、ゲート部分のうちでも最も細い
部分、すなわち成形品との境界部分に応力が集中し、こ
の境界部分を正確かつ確実に割ることができる。
カルを固定するとともに、全ての成形品を水平に挾持し
たうえ、これら成形品を傾動させて全てのゲート部分を
同時に折り曲げるので、ゲート部分のうちでも最も細い
部分、すなわち成形品との境界部分に応力が集中し、こ
の境界部分を正確かつ確実に割ることができる。
したがって、ローうでゲート部分を順次押し割る従来法
と比較して、成形品にゲート部分の断片が残ったり、ロ
ーラで成形品を傷付けたりすることがなく、成形品の美
観を損ねるおそれが解消できる。
と比較して、成形品にゲート部分の断片が残ったり、ロ
ーラで成形品を傷付けたりすることがなく、成形品の美
観を損ねるおそれが解消できる。
第1図ないし第5図は、本発明に係わるリードフレーム
搬送機構の一例を採用したトランスファー成形装置の全
体概略を示し、第1図は正面図、第2図は平面図、第3
図は右側面図、第4図および第5図はカバーを付けた状
態の右側面図および左側面図である。 また、第6図ないし第9図は、本発明の主要部であるカ
ル切断機構を示し、第6図は平面図、第7図は正面図、
第8図は側断面図、第9図は側面図である。 さらに、第10図および第11図は、カル付きリードフ
レームの一例を示す平面図および側面図である。 L・・・リードフレーム、S・・・素子パッケージ、C
・・・カル、 G・・・ゲート部分、10・・
・カル切断機構、18・・・移動台板、32・・・掬い
爪、 37・・・爪昇降シリンダ(爪駆動機構)、41・・・
爪開閉シリンダ(爪駆動機構)、49・・・エアシリン
ダ(傾動機構の要部)、56・・・上面押圧板、 63・・・カル吸着ノズル(固定手段)、70・・・昇
降台(昇降体)、 80・・・第2下面押圧体、87・・・第1下面押圧体
。
搬送機構の一例を採用したトランスファー成形装置の全
体概略を示し、第1図は正面図、第2図は平面図、第3
図は右側面図、第4図および第5図はカバーを付けた状
態の右側面図および左側面図である。 また、第6図ないし第9図は、本発明の主要部であるカ
ル切断機構を示し、第6図は平面図、第7図は正面図、
第8図は側断面図、第9図は側面図である。 さらに、第10図および第11図は、カル付きリードフ
レームの一例を示す平面図および側面図である。 L・・・リードフレーム、S・・・素子パッケージ、C
・・・カル、 G・・・ゲート部分、10・・
・カル切断機構、18・・・移動台板、32・・・掬い
爪、 37・・・爪昇降シリンダ(爪駆動機構)、41・・・
爪開閉シリンダ(爪駆動機構)、49・・・エアシリン
ダ(傾動機構の要部)、56・・・上面押圧板、 63・・・カル吸着ノズル(固定手段)、70・・・昇
降台(昇降体)、 80・・・第2下面押圧体、87・・・第1下面押圧体
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平な掬い爪を備え、この掬い爪を長手方向に移動およ
び昇降させる爪駆動機構と、前記掬い爪で持ち上げられ
た成形品に連結したカルを固定しうるカル固定手段と、
前記持ち上げられた成形品の上面と対向配置され傾動可
能とされた上面押圧体とを具備し、金型の下型上に移動
操作可能な移動体と、 前記移動体の他の移動位置の下方において昇降可能に設
けられ、その上昇時に前記上面押圧体との間で成形品を
水平に挾持可能かつ傾動可能な下面押圧体を備えた昇降
体と、 前記成形品を挾持した状態の上面押圧体および下面押圧
体を共に傾動させうる傾動機構とからなることを特徴と
するカル切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086642A JP2615797B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カル切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086642A JP2615797B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カル切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258926A true JPH01258926A (ja) | 1989-10-16 |
| JP2615797B2 JP2615797B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=13892681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086642A Expired - Lifetime JP2615797B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | カル切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615797B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07156215A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-20 | Nec Corp | 樹脂封止半導体装置用ゲート分離装置 |
| CN110076968A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-02 | 东莞市邦诚达自动化科技有限公司 | 一种全自动剪水口机 |
| CN112622203A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-09 | 铜陵富仕三佳机器有限公司 | 扁平无引脚封装引线框架与塑封流道的分离装置及方法 |
| CN117584390A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-02-23 | 福建荣阳鞋业有限公司 | 一种热流道鞋底成型模具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088542U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-18 | 有限会社ティ・アンド・ケイ・インターナショナル研究所 | ゲ−トリム−バル装置 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086642A patent/JP2615797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088542U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-18 | 有限会社ティ・アンド・ケイ・インターナショナル研究所 | ゲ−トリム−バル装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07156215A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-20 | Nec Corp | 樹脂封止半導体装置用ゲート分離装置 |
| CN110076968A (zh) * | 2019-06-04 | 2019-08-02 | 东莞市邦诚达自动化科技有限公司 | 一种全自动剪水口机 |
| CN110076968B (zh) * | 2019-06-04 | 2024-06-11 | 东莞市邦诚达自动化科技有限公司 | 一种全自动剪水口机 |
| CN112622203A (zh) * | 2020-12-25 | 2021-04-09 | 铜陵富仕三佳机器有限公司 | 扁平无引脚封装引线框架与塑封流道的分离装置及方法 |
| CN117584390A (zh) * | 2024-01-18 | 2024-02-23 | 福建荣阳鞋业有限公司 | 一种热流道鞋底成型模具 |
| CN117584390B (zh) * | 2024-01-18 | 2024-04-05 | 福建荣阳鞋业有限公司 | 一种热流道鞋底成型模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615797B2 (ja) | 1997-06-04 |
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