JPH01260505A - ミラーイメージ機能を有する数値制御装置 - Google Patents
ミラーイメージ機能を有する数値制御装置Info
- Publication number
- JPH01260505A JPH01260505A JP63089983A JP8998388A JPH01260505A JP H01260505 A JPH01260505 A JP H01260505A JP 63089983 A JP63089983 A JP 63089983A JP 8998388 A JP8998388 A JP 8998388A JP H01260505 A JPH01260505 A JP H01260505A
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- Japan
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- mirror image
- mirror
- coordinate system
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- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 Chemical compound C1(=CC=CC=C1)N1C2=C(NC([C@H](C1)NC=1OC(=NN=1)C1=CC=CC=C1)=O)C=CC=C2 FGUUSXIOTUKUDN-IBGZPJMESA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プログラムまたは信号等により設定されるミ
ラーイメージ機能を使用して実行される加工プログラム
について、絶対位置検出器を利用して機械座標系および
ワーク座標系の再確立を行なうことが可能なミラーイメ
ージ機能を有する数値制御装置の改良に関する。
ラーイメージ機能を使用して実行される加工プログラム
について、絶対位置検出器を利用して機械座標系および
ワーク座標系の再確立を行なうことが可能なミラーイメ
ージ機能を有する数値制御装置の改良に関する。
(従来の技術)
数値制御装置では、ワークの加工プログラムを作成する
際に、左右対称または上下対称であるようなワークの場
合に、ミラーイメージ機能が効果を発揮する。ミラーイ
メージ機能は、それを使用することにより、全体のプロ
グラムを作成する必要がなくなり、対称の軸についての
一方のみを作成すれば良いからである。
際に、左右対称または上下対称であるようなワークの場
合に、ミラーイメージ機能が効果を発揮する。ミラーイ
メージ機能は、それを使用することにより、全体のプロ
グラムを作成する必要がなくなり、対称の軸についての
一方のみを作成すれば良いからである。
また、加工プログラムの実行中に不意に電源が落ちたり
、前日の加工を続行する際に、絶対位置検出器を利用す
ることで、電源再投入時に機械可動部の原点復帰操作が
不要になることも知られている。絶対値装置検出器は、
機械の位置を常に検出しており、通常それが不揮発性の
メモリに格納されるため、電源投入時に原点復帰するこ
となく機械座標系およびワーク座標系が確立できるから
てある。
、前日の加工を続行する際に、絶対位置検出器を利用す
ることで、電源再投入時に機械可動部の原点復帰操作が
不要になることも知られている。絶対値装置検出器は、
機械の位置を常に検出しており、通常それが不揮発性の
メモリに格納されるため、電源投入時に原点復帰するこ
となく機械座標系およびワーク座標系が確立できるから
てある。
(発明か解決しようとする課題ン・
このようなミラーイメージ機能を有する数値制御装置て
工作機械を制御する場合には、対称な加工形状を有する
ワークの加工には非常に有効であるが、従来のものでは
電源を切断するとき、プログラムから設定されたミラー
座標も消失してしまっていた。このため、不意に電源か
遮断した後に加工を再開したり、加工プログラムの途中
で中断された加工を翌日に再開するときには、既に電源
段によりミラー位置か失われていてワーク座標系を再確
立することか困難と/lる。
工作機械を制御する場合には、対称な加工形状を有する
ワークの加工には非常に有効であるが、従来のものでは
電源を切断するとき、プログラムから設定されたミラー
座標も消失してしまっていた。このため、不意に電源か
遮断した後に加工を再開したり、加工プログラムの途中
で中断された加工を翌日に再開するときには、既に電源
段によりミラー位置か失われていてワーク座標系を再確
立することか困難と/lる。
例えは工作機械制御を無人化した工場で使用して、FM
S (フレキシブル・マニj−ファクチュア・システム
)を稼働させる場合には、電源1〜ラブルの度にプログ
ラムか設定していた座標系を正確に再確立しえないこと
になる。つまり、ミラーイメージ機能を用いて加工を行
なっているときは、現状の絶対位置検出により座標系を
確立することかできず、ミラーイメージ機能を有効に活
用するうえて大きな問題となっていた。
S (フレキシブル・マニj−ファクチュア・システム
)を稼働させる場合には、電源1〜ラブルの度にプログ
ラムか設定していた座標系を正確に再確立しえないこと
になる。つまり、ミラーイメージ機能を用いて加工を行
なっているときは、現状の絶対位置検出により座標系を
確立することかできず、ミラーイメージ機能を有効に活
用するうえて大きな問題となっていた。
本発明は、」二記の点に鑑みてなされたもので、ミラー
イメージ機能を用いて加工している場合でも絶対位置検
出を可能にするミラーイメージ機能を有する数値制御装
置を提供することを目的にしている。
イメージ機能を用いて加工している場合でも絶対位置検
出を可能にするミラーイメージ機能を有する数値制御装
置を提供することを目的にしている。
(課題を解決するための手段)
本発明によれは、ミラーイメージ処理指令を含む加工プ
ログラムて指令されたミラー位置に応して移動指令を変
換し、変換された移動指令値により機械位置を制御する
ミラーイメージ機能を有する数値制御装置において、前
記加工プログラムの実行中に各軸毎に設定されるミラー
位置を更新して記憶する記憶手段と、電源遮断により中
断した機械位置から前記加工プログラムを■開するとき
前記ミラー位置と絶対位置とからワーク座標系について
のg3械位置を演算する演算手段とを具備してなること
を特徴とするミラーイメージ機能を有する数値制御装置
を提供できる。
ログラムて指令されたミラー位置に応して移動指令を変
換し、変換された移動指令値により機械位置を制御する
ミラーイメージ機能を有する数値制御装置において、前
記加工プログラムの実行中に各軸毎に設定されるミラー
位置を更新して記憶する記憶手段と、電源遮断により中
断した機械位置から前記加工プログラムを■開するとき
前記ミラー位置と絶対位置とからワーク座標系について
のg3械位置を演算する演算手段とを具備してなること
を特徴とするミラーイメージ機能を有する数値制御装置
を提供できる。
(作用)
本発明のミラーイメージ機能を有する数値制御装置では
、プログラムにより設定されたミラーイメージについて
の対称軸座標を記憶しておき、絶対位置検出により座標
系を再確立する際に、所定の演算により、プログラムさ
れたワーク座標系に基づいて自動的に継続することがで
きる。
、プログラムにより設定されたミラーイメージについて
の対称軸座標を記憶しておき、絶対位置検出により座標
系を再確立する際に、所定の演算により、プログラムさ
れたワーク座標系に基づいて自動的に継続することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の数値制御装置の一実施例を示すブロ
ック図である。1は中央処理装置(cpU)、2はこの
cpuiのパスラインに接糸光され、制御プログラムを
格納しているROM、3は制御対象の機械についての各
軸毎に設定されるミラー位置を更新して記憶するRAM
である。
ック図である。1は中央処理装置(cpU)、2はこの
cpuiのパスラインに接糸光され、制御プログラムを
格納しているROM、3は制御対象の機械についての各
軸毎に設定されるミラー位置を更新して記憶するRAM
である。
入出力回路4は、数値制御装置と工作機械とを接続する
ためのもので、この入出力回路4を介して機械側で検出
される絶対位置のデータも送られてくる。上記CPUI
にはこの外、手動人力装置(MDI)5、チープリータ
ロなどか接続されている。
ためのもので、この入出力回路4を介して機械側で検出
される絶対位置のデータも送られてくる。上記CPUI
にはこの外、手動人力装置(MDI)5、チープリータ
ロなどか接続されている。
ミラーイメージは通常、所定のGコートによりプログラ
ム中て設定されるもので、例えばG 51.1の指令コ
ートか使用され、その解除についても、同様にプログラ
ムにより設定される。第2図は、X軸について設定され
たミラーイメージによる処理の一例を示す図である。機
械座標系の原点MOに対してオフセット値Xofを有す
るワーク座標系がプログラムされているとする。プログ
ラム上での指令位置Pから実線に沿って指令か出力され
るとき、対称軸として加工プログラムの実行中に設定さ
ねたミラー位置Xmrか有効に作用すると、実際の機械
位置Xpとしては点Mmから点線のように指令されるこ
とになる。
ム中て設定されるもので、例えばG 51.1の指令コ
ートか使用され、その解除についても、同様にプログラ
ムにより設定される。第2図は、X軸について設定され
たミラーイメージによる処理の一例を示す図である。機
械座標系の原点MOに対してオフセット値Xofを有す
るワーク座標系がプログラムされているとする。プログ
ラム上での指令位置Pから実線に沿って指令か出力され
るとき、対称軸として加工プログラムの実行中に設定さ
ねたミラー位置Xmrか有効に作用すると、実際の機械
位置Xpとしては点Mmから点線のように指令されるこ
とになる。
いま、数値制御装置によるプログラム指令が、こうした
ミラーイメージ処理を実行している際に、電源か切断さ
れ、所定の時間の後に復旧した場合を想定し、第3図に
よりワーク座標系でのミラーイメージの復旧手順につい
て説明する。
ミラーイメージ処理を実行している際に、電源か切断さ
れ、所定の時間の後に復旧した場合を想定し、第3図に
よりワーク座標系でのミラーイメージの復旧手順につい
て説明する。
」二記RAM3は、プログラムかミラーイメーシの指令
コートを検出する都度、その対称軸位置Xmrを記憶す
る。電源がオンした後、まず絶対位置Xmcが検出され
(ステップa)、それにより Xp=Xmc −Xof を演算しくステップb)、対称軸位置を決定する。
コートを検出する都度、その対称軸位置Xmrを記憶す
る。電源がオンした後、まず絶対位置Xmcが検出され
(ステップa)、それにより Xp=Xmc −Xof を演算しくステップb)、対称軸位置を決定する。
つぎに、ミラーイメージが設定されていることに基づい
て(ステップc)、RAM3から電源オフ時のXmrを
呼び出し、次の式からワーク座標系を決定する(ステッ
プd)。
て(ステップc)、RAM3から電源オフ時のXmrを
呼び出し、次の式からワーク座標系を決定する(ステッ
プd)。
X=2Xmr−Xp
このXを座標系の上の位置として設定することにより、
ミラーイメージの効いたプログラムてあっても、検出さ
れた絶対位置により、座標系の再確立が行なわれ(ステ
ップe)、ひきつづいて加工指令を指令することができ
る(ステップf)。
ミラーイメージの効いたプログラムてあっても、検出さ
れた絶対位置により、座標系の再確立が行なわれ(ステ
ップe)、ひきつづいて加工指令を指令することができ
る(ステップf)。
以上、この発明をある程度詳細にその最も好ましい実施
態様について説明したか、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りての種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
態様について説明したか、その好ましい実施態様の説明
は、構成の詳細な部分についての変形、特許請求の範囲
に記載された本発明の精神に反しない限りての種々な変
形、あるいはそれらを組み合わせたものに変更すること
ができることは明らかである。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれは、電源か切断され
た後に、再度ミラーイメージを用いて座標系の確立が可
能になり、現状の絶対位置検出方式により座標系を確立
する手順を変更することなく、ミラーイメージ機能を有
効に活用することができる数値制御装置を提供できる。
た後に、再度ミラーイメージを用いて座標系の確立が可
能になり、現状の絶対位置検出方式により座標系を確立
する手順を変更することなく、ミラーイメージ機能を有
効に活用することができる数値制御装置を提供できる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、ミラーイメージによる処理の一例を示す図、第3図
は、上記実施例の動作を説明する流れ図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM0特
許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 \N−も
は、ミラーイメージによる処理の一例を示す図、第3図
は、上記実施例の動作を説明する流れ図である。 1・・・CPU、2・・・ROM、3・・・RAM0特
許出願人 ファナック株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 \N−も
Claims (1)
- ミラーイメージ処理指令を含む加工プログラムで指令さ
れたミラー位置に応じて移動指令を変換し、変換された
移動指令値により機械位置を制御するミラーイメージ機
能を有する数値制御装置において、前記加工プログラム
の実行中に各軸毎に設定されるミラー位置を更新して記
憶する記憶手段と、電源遮断により中断した機械位置か
ら前記加工プログラムを再開するとき前記ミラー位置と
絶対位置とからワーク座標系についての機械位置を演算
する演算手段とを具備してなることを特徴とするミラー
イメージ機能を有する数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089983A JPH01260505A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ミラーイメージ機能を有する数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63089983A JPH01260505A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ミラーイメージ機能を有する数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260505A true JPH01260505A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13985894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63089983A Pending JPH01260505A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | ミラーイメージ機能を有する数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040637A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Iai:Kk | 制御装置、産業用ロボット、座標系の再現方法、及びプログラム |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63089983A patent/JPH01260505A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012040637A (ja) * | 2010-08-18 | 2012-03-01 | Iai:Kk | 制御装置、産業用ロボット、座標系の再現方法、及びプログラム |
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