JPH01260604A - 磁気テープの記録方法 - Google Patents

磁気テープの記録方法

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JPH01260604A
JPH01260604A JP8812588A JP8812588A JPH01260604A JP H01260604 A JPH01260604 A JP H01260604A JP 8812588 A JP8812588 A JP 8812588A JP 8812588 A JP8812588 A JP 8812588A JP H01260604 A JPH01260604 A JP H01260604A
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JP
Japan
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command
data
magnetic tape
writing
write
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Pending
Application number
JP8812588A
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English (en)
Inventor
Kazuomi Hiyamizu
冷水 和臣
Masaki Fujiki
藤木 正樹
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (目次) R要 産業上の利用分野 従来の技術(第3図、第7図) 発明が解決しようとする課題(第3図、第7図)課題を
解決するための手段(第1図) 作用(第1図) 実施例(第2図、第4図、第5図、第6図)発明の効果 〔概要〕 磁気テープ上のデータを消去しながらデータの再書込み
を行い、書込みが終了した際に書込み終1端に記録終了
データを書き込んで新旧データの区別を行う磁気テープ
の記録方法に関し、誤動作によりEODブロックの検出
を行うことができない場合であっても、新旧データの区
別を高速に容易に行うことができる磁気テープ記録方法
を提供することを目的とし、 磁気テープに関する指令内容の判断を行う過程と、指令
内容が書込み系の場合に書込み系処理が終了したか否か
を判断する過程と、書込み系処理か終了したと判断した
場合に記録終了データを書き込む過程と、指令内容が書
込み系に関する最終処理である場合に、記録終了データ
の書込みの有無を判断する過程と、記録終了データが存
在すると判断した場合には当該データ以降のデータの所
定長の消去を行う過程と、記録終了データの書込みがな
いと判断した場合または前記消去の過程の後に最終処理
を行う過程とを有する構成である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気テープの記録方法に係り、特に磁気テープ
記録されたデータを消去しながらデータの再書込みを行
い、書込みが終了した際に新しいデータの終了端を表示
する記録終了データを書き込んで、読出し等の際に新旧
データの境界の表示を行う磁気テープの記録方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来磁気テープ記録方法として第7図に示すものがあっ
た。
本例は上位装置等からの磁気テープに関する処理の指令
を行う指令信号としてのコマンドがあった場合には、ス
テップSAIで当該コマンドの内容を判断する。
当該コマンドの内容が書込み処理に関する場合にはステ
ップSA2で磁気テープの記憶媒体としての所定単位量
の当該書込みの処理が終了したか否かを判断する。
所定単位量の書込みが終了したと判断した場合、例えば
ボリューム単位の書込みが終了したと判断した場合には
ステップSA3に進み、記録終了テ゛−夕としてのEO
Dマーク(End Of Date )を書き込む。こ
こで、ホ刃ニームとは磁気テープの物理的単位であって
、当該ホリュームには複数のファイルが含まれる場合と
数ボリュームで1つのファイルになる場合がある。
EODマークが書き込まれた後、磁気テープの駆動か停
止されて再び上位装置からのコマンドの待ち状態となり
、書込み処理または他の処理がなされることになる。
一方、ステップSA2で書込みがまだ終了していないと
判断された場合には再び、上位装置からの次のコマンド
を待ち、ステップSAIに進むことになる。
一方、ステップSA2で書込み処理か終了していない場
合には再びステップSAIに進み、書込みのコマンドの
待ち状態となる。
次に当該磁気テープに記録されているデータを読み出す
場合には順次データを読み出し、EODマークを検出し
た場合にはデータ記録の終端と判断して以降のデータの
読み出し動作は行われないことになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来の磁気記録方法にあっては、第3図に示
すように新しいブロック11と古いブロック12との境
界に位置するEODマークは各ブロック11.12と通
常のI B G (Inter BlockGap:各
ブロック間に設けられている隙間)長の間隔で設けられ
ているだけである。
したがって、誤動作でEODマークが検出されない場合
には、新旧データの区別を付けることができず、新しい
データと以降の古いデータとを読み出すおそれがあるだ
けでなく、新しいデータと古いデータとが同一のブロッ
クIDである場合には誤動作と認識されずに正常状態と
して終了するという問題点を有していた。
一方、書込み系の動作の後に行うバック系動作(書込み
動作が終了した後に当該書込み動作に継ぎ足して再び書
込み動作を行う場合に書き込まれたEODマークを消去
して書き継ぐ必要があるため所定長磁気テープか戻され
る動作をいう)で常に最終ツロック以降を最大IBG長
以上消去し、旧データを読めないようにすることが知ら
れている。
しかし、この方法では書込み処理の途中でのリワインド
、バックスペース等でも実行されることになり、処理時
間が大きくかかるという問題点を有していた。
そこで、本発明は以上の問題点を解決することを技術的
課題とするものであり、誤動作によりEODマークが書
き込まれていない場合または、誤動作によりEODマー
クの検出を行うことができない場合であっても、新旧デ
ータの区別を容易に行うことができるとともに、これに
よって処理の速度を遅延させることがない磁気テープ記
録方法を提供することを目的としてなされたものである
〔課題を解決するための手段〕
以上述べた技術的課題を解決するために本発明は第1図
に示すように磁気テープに記録されたデータを消去しな
がらデータの再書込みを行い、書込みが終了した際に書
込み終了端に記録終了データを書き込んで新旧データの
区別を行う磁気テープの記録方法において、 当該磁気テープに関する指令内容の判断を行う過程(S
1)と、当該指令内容か書込み系の場合に書込み系処理
が終了したか否かを判断する過程(S2)と、書込み系
処理が終了したと判断した場合に前記記録終了データを
書き込む過程(S3)と、前記指令内容が書込み系に関
する最終処理であると判断された場合に、前記記録終了
データの書込みの有無を判断する過程(S4)と、当該
記録終了データが存在すると判断した場合には当該記録
表示データ以降の磁気テープ上のデータを所定長消去す
る過程(S5)と、記録終了データの書込みがないと判
断した場合または前記消去の過程(S5)の後に最終処
理を行う過程(S6)とを有するものである。
(作用) 本発明により磁気テープによりデータの記録を行う場合
には、ステップS1で上位装置等からの指令内容につい
て判断を行う。
当該指令内容が書込み系の処理の場合にはステップS2
に進む。
ここで、書込み系の処理とは例えはデータの書込み、ラ
イトファイルマーク(ファイルを接続するために使用す
るマーク)の書込み、データの消去等がある。
ステップS2では書込み系処理が終了したか否かの判断
を行う。
書込みが終了した場合にはステップS3に進み前記記録
終了データの書込みを行うことになる。
記録終了データとは前述したように読出し等の際に新旧
データの境界を表示するために使用するEODマーク等
のデータである。
記録終了データが書き込まれた場合または、ステップS
2て書込みか終了していない場合には再び前記上位装置
等からの次の指令の待ち状態となる。
当該上位装置等から次の指令が送出された場合には再び
ステップS1で当該指令内容が判断されることになる。
もし当該指令内容が前述した書込み系の処理ではなく当
該書込み処理を終了させる最終処理の場合にはステップ
S4に進むことになる。
ここで、最終処理とは直前になされた書込み処理が最終
となる処理であって、以後書込み処理が行われない場合
の処理をいい、例えば巻き戻し動作(リワインド)、巻
き取り(アンロード)動作等がある。
ステップS4では前述した記録終了データの書込みの有
無の判断を行う。
当該判断は、例えば前記記録終了データが書き込まれた
際に記録された識別データの有無により行うことが可能
である。
前記記録終了データの書込みかあったと判断された場合
にはステップS5に進み当該記録終了データの記録され
た磁気テープ上において当該記録終了データの後領域に
記録されていた旧データの所定長のデータの消去を行う
ことになる。
さらに、前記記録終了データの書込みがない場合または
所定長のデータの消去がなされた場合にはステップS6
に進み最終処理がなされることになる。
ここで、「所定長」とは各ブロック間に設けられている
通常の隙間(IBG)よりも長い間隔である。
したがって、当該間隔を検出することにより前記記録終
了データが欠落している場合であっても新旧データの区
別を行うことが可能である。
〔実施例〕
続いて、本発明に係る実施例について説明する。本実施
例に係る磁気テープの記録方法は第2図に示した磁気テ
ープ装置12により実現される。
本装置12ば指令信号としてのコマンドを送出するホス
トコンピュータ等の上位装置1と、当該上位装置1から
のコマンドの内容についての解読を行うコマンド解読部
3と、当該コマンドに基づいて種々の処理を行うコマン
ド処理部4と、前記状態表示データとして使用するフラ
グを保持する保持部5と、現在処理されたコマンドを保
持するLASTCMDレジスタ6と、時間の計測を行う
タイマー7と、磁気テープ上でのデータの消去を行うイ
レーズ回路8と、磁気テープ上に書込み走査を行うライ
ト回路9と、磁気テープ上からデータの読出しを行うリ
ード回路10と、磁気テープの巻き取り巻き戻し等の駆
動を行うテープ駆動部11とを有する。
前記コマンド解読部3及び前記コマンド処理部4ばマイ
クロプロセッサ2及びプログラムにより構成されている
本磁気テープ記録方法の動作を説明する。
第5図に示すように、ステップSJIで前記上位装置1
からの指令信号として使用されるコマンドを前記コマン
ド解読部3により解読する。
ステップSJ2において、当該コマンドかライト系コマ
ンドか否かが判断される。
ここで、□ライト系コマンドとは前述したようにライト
コマンド、ライトファイルマークコマン1へ及び消去コ
マンド等がある。
当該コマンドがライト系コマンドである場合にはステッ
プSJ3に進み、ライト系処理を実行する。
同時にステップSJ4で現在実行しているライト系処理
のコマンドをLASTCMDレジスタ6に格納する。こ
れは後述するようにフラグをリセットするか否かの判断
を行う場合に必要だからである。
ステップSJ5において書込み処理が最終か否かの判断
(S2)を、所定時間内に書込み系のコマンドが前記上
位装置1から送出されない場合には書込み系の処理が最
終であると判断してステップSJ6に進む。尚、本実施
例に係る磁気テープは定速に走る磁気テープ(Stre
aming )を使用しているものとする。
ステップSJ6においてコマンド処理部4は前述した記
録終了データとして使用されているEODマークを磁気
テープ上に書き込むことになる。
これは再記録を行う場合に新旧データの区別を行うため
に新旧データの境界上に書き込まれるものである。
EODマークが書き込まれた後、ステップSJ7で当該
EODマークが書き込まれているか否かの識別を行うた
めに使用するフラグが前記保持部5に保持される。
続いてステップSJ8前記コマンド処理部4は上位装置
1からのコマンドによって前記テープ駆動部11に対し
て磁気テープの駆動を停止させる指令を行うことになる
次に、前記コマンド解読部2は上位装置1からのコマン
ドの待ち状態になり、上位装置1からコマンドが送出さ
れた場合には再びステップSJIでコマンドの解読を行
い、ステップSJ2で当該コマンドがライト系コマンド
か否かの判断がなされることになる。
もし、当該コマンドがライト系コマンドでないと判断さ
れた場合には、ステップSJ9に進み、アンロード・コ
マンドか否かが判断される。
ここで、アンロード・コマンドとは磁気テープの巻き取
り処理を意味し、当該コマンドが磁気テープ装置に入力
した後には書込み系処理は再び行われないことになるの
で、直前に書込み処理が終了していた場合には当該書込
み処理は最終のものであフて、当該アンロード処理は最
終処理に該当することになる。
ステップSJ9でアンロード・コマンドと判断された場
合にはステップ5JIOに進み、前記保持部5にフラグ
が保持されているか否かが判断される。
フラグか保持されている場合には直前になされた前記書
込み処理は最終のものと判断され、ステップ5511で
前記EODマークの直後の磁気テープ面上に記録されて
いる古いデータを所定長消去することになる。
ここで、所定長とは前述したように通常のIBGとして
設けられている最長間隔よりも長い間隔であって、本例
では例えば750インチ(約3m)消去する。これは前
記EODマークが欠落した場合であっても新旧データの
区別を行うことかできるようにするためであり、かつ古
いデータについては消去しても差使えないからである。
第4図に本実施例に係る再記録の場合の磁気テープの再
記録フォーマットを示す。
続いてステップ5J12でアンロード処理がなされ、同
時にステップ5J13で前記LASTCMDレジスタ6
に現在のコマンドであるアンロードコマンドが保持され
ることになる。
さらに前述した保持部5に保持されていたフラグが′消
去されることになる。
一方、ステップSJ9で当該コマンドが当該アンロード
・コマンドでない場合にはステップ5J15に進み、当
該コマンドがリワインド・コマンドか否かが判断される
。ここで、リワインド処理を求めるリワインド・コマン
ドとは前述したように磁気テープの巻き戻しを行うこと
であって、直前の書込み処理が終了していた場合には当
該書込み処理は最終のものとなり、当該リワインド処理
は最終処理ということになる。
ステップ5J15で現在のコマンドかりワイン1〜・コ
マン1くと判断された場合にはステップ5J16に進み
、ヘラ1り(読出し、書込み及び消去用)が現在対向し
て位置している磁気テープ上のブロック番号が5以下か
否かが判断される。
これは磁気テープの先端4ブロツク内には管理用のブロ
ック(例えばボリュームラベル、ヘッダー、ファイルマ
ーク)が記録されていて、処理の対象となっているデー
タではないので、当該ブロック上にヘラ)くか位置して
いても直前の書込み処理が最終だとは判断されないから
である。
ステップ5J17でブロック番号が5以上の場合にはス
テップ5J17に進み前記フラグが保持されていたか否
かが判断される。
前記フラグか存在する場合には前記直前の書込み処理の
終了が最終の書込みの終了と判断され、ステップ5J1
8でEODマークが記録されている位置から所定長75
0インチの磁気テープ上の古いデータを消去してステッ
プ5J19に進む。
一方、ステップ5J16でブロック番号が4以下と判断
された場合またはフラグが保持されていない場合には古
いデータを消去することなくステップ5J19に進む。
ステップ5J19においてリワインド処理がなされると
ともに、ステップ5J20でLASTCMDレジスタ6
に当該コマンドが保持されることになり、保持されてい
た前記フラグを解除する。
さらに、ステップ5J15で前記上位装置lから送出さ
れたコマンドがリワインド・コマンドでない場合には、
ステップ5J22に進み、当該コマンドがリード(読出
し)系コマンドか否かが判断される。ここで、リード系
コマンドにはリード・コマンド、スペース・コマンド、
スペースファイル・コマンドまたはバックスペース・コ
マンドがある。
リート系コマン1くの場合にはステップ5J24に進み
、前のコマンドがライト系か否かが判断される。これは
前記LASTGMDレジスタ6に保持されているコマン
ドを読み出すことにより行う。前のコマンドがライト系
コマンドでない場合にはステップ5J25に進み前記フ
ラグをリセットし、前のコマンドがライト系コマンドの
場合にはステップ5J26に進みフラグをそのままにし
てリード系コマンドが実行され、前記LASTCMD 
6に現コマンドが保持されることになり、以上の手順が
繰り返されることになる。
一方、ステップ5J22でリード系コマンドでないと判
断された場合にはステップ5J23に進みノーモーショ
ン・コマンドが実行され、実行後は再び前記上位装置か
らのコマンドの待ち状態となる。
ここで、ノーモーション・コマンドとはセンス・コマン
ド等のテープ動作を伴なわないコマンドをいう。
第6図に本実施例に係る方法を使用した場合の磁気テー
プにおいて、リード系の処理を行う場合の流れ図を示す
ステップ5J30で磁気テープ装置のリード・ヘッドが
磁気テープ上の領域がIBGであるか否かが判断される
IBGと判断した場合にはステップ5J31に進み最大
IBG長に相当する時間(例えば10秒とする)を前記
タイマ7で計測する。
ステップ5J32で当該IBGについてその領域を計測
している時間が10秒を超過した場合にはステップ5J
33に進み再確認のため10秒戻って再試行する。
ステップ5J34では以上の再試行を同一テープ位置で
規定回数以上繰り返し、規定回数以上IBG領域を超過
したことを検出確認した場合にはエラー信号を出力して
動作を終了し、現位置が新旧のデータの境界であること
を確認することかできる。
ステップ5J32で最大IBG長に相当する時間が超過
しなかった場合または再試行により時間超過が確認され
なかった場合には再びステップ5J30に戻ることにな
る。
ステップ5J30で現在の磁気テープ上の位置がIBG
てないと判断された場合にはステップSJ’35に進み
、ブロック検出処理を行う。ブロック検出処理とはブロ
ックのフォーマット及びブロックのCRC(循環冗長検
査コードcyclicredundancy)等の検出
をする。
ステップ5J36に進み、所定のバッファ用レジスタに
保持されたCRCと検出されたCRCとを比較し一致す
るか否かが調べられる。一致しない場合にはステップ5
J40に進み、次のブロック領域の読出し等の処理が行
われてブロック領域の終端及びIBGが検出されること
になる。
IBGが検出されると前述したステップ5J31に進む
ことになる。
一方、ステップ5J36でCRCが一致したと判断した
場合にはステップ5J37に進み、前述したEODマー
クの有無が判断されることになる。
EODマークが存在すると判断した場合には読出し処理
が終了することになる。
また、EODマークが発見されない場合にはステップ5
J38に進み、読出しを希望するブロック番号と読み出
そうとするブロック番号とが一致するか否かが判断され
ることになる。ブロック番号が一致しない場合にはステ
ップ5J41に進む。
ステップ5J41では希望するブロック番号が読み出そ
うとするブロック番号よりも大きい場合には磁気テープ
を先に進める処理を行い、希望するブロック番号が読み
出そうとするブロック番号よりも小さい場合には当該磁
気テープの巻戻しを行うことになる。
こうして、以上の処理を終了してIBGを検出した場合
にはステップ5J31に進むことになる。
一方、ステップ5J38でブロック番号が一致した場合
にはステップ5J39に進み当該ブロック領域の読出し
処理がなされることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は最終の書込みが終了した場
合に、最大IBG長以上の所定長だけ書き込まれたデー
タの消去を行うようにしているため、EODマークが誤
動作等により検出されない場合であっても、新旧データ
の区別を行うことができるとともに、書込みが終了した
場合に常に消去を行うことなく最終書込みか終了した場
合のみデータの消去を行うようにしているため、これに
よってデータの書込みが遅延することなく高速かつ信頼
性のある磁気テープの記録を行うことかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の原理流れ図、第2図は実施例に係る機器
構成ブロック図、第3図は従来の再記録フォーマットを
示す図、第4図は実施例に係る再記録フォーマットを示
す図、第5図は実施例に係る流れ図、第6図は実施例に
係るリード系流れ図、第7図は従来例に係る流れ図であ
る。 ■・・・上位装置 2・・・マイクロプロセッサ 3・・・コマンド解読部 4・・・コマンド処理部 5・・・フラグ保持部 6・・・LASTCMDレジスタ 7・・・タイマー 8・・・イレーズ゛回路 9・・・ライト回路 10・・・リード回路 11・・・テープ駆動部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 磁気テープに記録されたデータを消去しながらデータの
    再書込みを行い、所定量のデータの書込みが終了した際
    に書込み終了端に記録終了データの書込みを行って新旧
    データの区別を行う磁気テープの記録方法において、 磁気テープに関する指令内容の判断を行う過程(S1)
    と、 当該指令内容が書込み系の場合に書込み系処理が終了し
    たか否かを判断する過程(S2)と、書込み系処理が終
    了したと判断した場合に前記記録終了データを書き込む
    過程(S3)と、前記指令内容が書込み系に関する最終
    処理であると判断された場合に、前記記録終了データの
    書込みの有無を判断する過程(S4)と、 当該記録終了データが存在すると判断した場合には当該
    記録表示データ以降の磁気テープ上のデータを所定長消
    去する過程(S5)と、 記録終了データの書込みがないと判断した場合または当
    該磁気テープ上のデータの消去を行う過程(S5)の後
    に最終処理を行う過程(S6)とを有することを特徴と
    する磁気テープの記録方法。
JP8812588A 1988-04-12 1988-04-12 磁気テープの記録方法 Pending JPH01260604A (ja)

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