JPH0126152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126152Y2 JPH0126152Y2 JP17308482U JP17308482U JPH0126152Y2 JP H0126152 Y2 JPH0126152 Y2 JP H0126152Y2 JP 17308482 U JP17308482 U JP 17308482U JP 17308482 U JP17308482 U JP 17308482U JP H0126152 Y2 JPH0126152 Y2 JP H0126152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- shield plate
- grounding
- window hole
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はビデオテープレコーダ等の電子機器に
用いるシールド板のアース装置に関するものであ
る。
用いるシールド板のアース装置に関するものであ
る。
(従来技術)
最近のビデオテープレコーダにおいては、外部
からの雑音の混入を防止するため、第1図に示す
ように例えば塩化ビニールのような可撓性を有す
る絶縁板1とアルミ箔のような金属箔2とを貼り
合わせたシールド板3を接着剤によりキヤビネツ
ト4の内面に貼り付けている。そしてこの場合、
シールド板3には予めハトメ金具5やワツシヤ6
を用いてアースバネ7を取付けておき、このアー
スバネ7をプリント基板8の裏側のアース用銅箔
9に接触させることによつてシールド板3のアー
スをしていた。
からの雑音の混入を防止するため、第1図に示す
ように例えば塩化ビニールのような可撓性を有す
る絶縁板1とアルミ箔のような金属箔2とを貼り
合わせたシールド板3を接着剤によりキヤビネツ
ト4の内面に貼り付けている。そしてこの場合、
シールド板3には予めハトメ金具5やワツシヤ6
を用いてアースバネ7を取付けておき、このアー
スバネ7をプリント基板8の裏側のアース用銅箔
9に接触させることによつてシールド板3のアー
スをしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような従来のシールド板3のア
ース装置では、アースバネ7の固定にハトメ金具
5やワツシヤ6を用いていたため、作業性が悪い
ばかりでなく、コストアツプとなつていた。
ース装置では、アースバネ7の固定にハトメ金具
5やワツシヤ6を用いていたため、作業性が悪い
ばかりでなく、コストアツプとなつていた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記従来の欠点を除去することを目的
とし、シールド板に窓口を設け、この窓口よりア
ースを行うようにするものである。
とし、シールド板に窓口を設け、この窓口よりア
ースを行うようにするものである。
(実施例)
以下、第2図に示した実施例に従つて本考案を
説明する。即ち、可撓性の絶縁板10と金属箔1
1とを貼り合わせてなるシールド板12の一部に
長方形をした開口13とこの開口13の長手方向
の近傍に円形をした窓孔14が設けられている。
また、シールド板12のアースを行うために板状
をし、一端部が略C字状に屈曲された固定部15
が設けられたアース板16が設けられている。そ
して、このアース板16を固定部15が設けられ
た反対側より窓孔14を覆うようにシールド板1
2の開口13に挿入し、固定部15でシールド板
12をはさみ固定し、前記の如くアース板16が
取付けられたシールド板12をキヤビネツト17
に接着剤により固定するものである。さらに、シ
ヤーシ18等には上記シールド板12に形成され
た窓孔14よりアース板16に接触し、アースを
行う接触片19が取付けられている。尚、この接
触片19の取付けはシヤーシ18等をキヤビネツ
ト17に固定するビス20等を利用して固定す
る。
説明する。即ち、可撓性の絶縁板10と金属箔1
1とを貼り合わせてなるシールド板12の一部に
長方形をした開口13とこの開口13の長手方向
の近傍に円形をした窓孔14が設けられている。
また、シールド板12のアースを行うために板状
をし、一端部が略C字状に屈曲された固定部15
が設けられたアース板16が設けられている。そ
して、このアース板16を固定部15が設けられ
た反対側より窓孔14を覆うようにシールド板1
2の開口13に挿入し、固定部15でシールド板
12をはさみ固定し、前記の如くアース板16が
取付けられたシールド板12をキヤビネツト17
に接着剤により固定するものである。さらに、シ
ヤーシ18等には上記シールド板12に形成され
た窓孔14よりアース板16に接触し、アースを
行う接触片19が取付けられている。尚、この接
触片19の取付けはシヤーシ18等をキヤビネツ
ト17に固定するビス20等を利用して固定す
る。
従つて、上記実施例におけるシールド板12の
アース装置では、アース板16を固定する金具や
ワツシヤ等が不用となるため、簡単に取付けを行
うことができると共にコストダウンを行うことが
できる。
アース装置では、アース板16を固定する金具や
ワツシヤ等が不用となるため、簡単に取付けを行
うことができると共にコストダウンを行うことが
できる。
(効果)
以上述べた通り本考案によるシールド板のアー
ス装置では、シールド板にアース板を取付ける開
口及びアースを行う窓孔を形成し、また前記アー
ス板の一端には固定部を設け、このアース板を開
口より窓孔を覆うようにシールド板に取付け、上
記窓孔よりアース板に接触片を接触させてアース
を行うようにしたことにより作業性を向上するこ
とができると共にコストダウンを行うことができ
る。
ス装置では、シールド板にアース板を取付ける開
口及びアースを行う窓孔を形成し、また前記アー
ス板の一端には固定部を設け、このアース板を開
口より窓孔を覆うようにシールド板に取付け、上
記窓孔よりアース板に接触片を接触させてアース
を行うようにしたことにより作業性を向上するこ
とができると共にコストダウンを行うことができ
る。
第1図は従来のシールド板のアース装置の断面
側面図、第2図は本考案の1実施例のシールド板
のアース装置の断面側面図である。 12……シールド板、13……開口、14……
窓孔、15……固定部、16……アース板、19
……接触片。
側面図、第2図は本考案の1実施例のシールド板
のアース装置の断面側面図である。 12……シールド板、13……開口、14……
窓孔、15……固定部、16……アース板、19
……接触片。
Claims (1)
- シールド板にアース板を取付ける開口及びアー
スを行う窓孔を形成し、また前記アース板の一端
には固定部を設け、このアース板を開口より窓孔
を覆うようにシールド板に取付け、上記窓孔より
アース板に接触片を接触させてアースを行うよう
にしたことを特徴とするシールド板のアース装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308482U JPS5977296U (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | シ−ルド板のア−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17308482U JPS5977296U (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | シ−ルド板のア−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977296U JPS5977296U (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0126152Y2 true JPH0126152Y2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=30377137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17308482U Granted JPS5977296U (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | シ−ルド板のア−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977296U (ja) |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP17308482U patent/JPS5977296U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977296U (ja) | 1984-05-25 |