JPH01261925A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH01261925A
JPH01261925A JP63090941A JP9094188A JPH01261925A JP H01261925 A JPH01261925 A JP H01261925A JP 63090941 A JP63090941 A JP 63090941A JP 9094188 A JP9094188 A JP 9094188A JP H01261925 A JPH01261925 A JP H01261925A
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signal
timing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術       (第6〜8図)発明が解決し
ようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 (1)本発明の基本原理   (第1〜3図)(2)本
発明の第1実施例  (第 4 図)(3)本発明の第
2実施例  (第 5 図)発明の効果 〔概要〕 大規模な半導体集積回路に関し、 安定な高速動作を確保した半導体集積回路を提供するこ
とを目的とし、 所定の論理レベルの信号が入力されると、該信号を所定
のクロック信号のタイミングに基づいて保持する保持手
段を備えた半導体集積回路において、前記保持手段の前
段に、前記論理レベル信号を前記クロック信号のタイミ
ングで保持するとともに、該保持値を前記保持手段に出
力する第2の保持手段を設けることにより構成する。
〔産業上の利用分野〕
近時、集積素子数の多い大規模な半導体集積回路が多数
実現されており、特に、ディジタル信号を扱う半導体集
積回路はアプリケーションの拡大に伴って高集積化とと
もに、処理速度の高速化が進む傾向にある。
ところで、ディジタル信号を扱う場合は信号処理のタイ
ミングが重要であり、各種の信号を所定のタイミングで
処理する必要がある。特に、高速な処理動作が求められ
る場合は微小なタイミングの設定が要求され、例えば、
数ナノ秒の遅延(デイレイ)が問題となる場合もあって
回路設計段階のタイミングと実際の半導体集積回路の動
作タイミングを一致させるためには高度な技術が要求さ
れる。すなわち、信号のデイレイは半導体集積回路を構
成する素子間の配線抵抗や分布容量からなる遅延時定数
の影響によるものと素子自体の応答遅れによるものが主
な要因であるが、信号の遅延時間(デイレイタイム)は
周囲の温度変化あるいは素子のバラつき等によって変動
することがある。
したがって、所定のタイミングで半導体集積回路を動作
させるためには信号のデイレイタイムとその変動を予め
見込んだ回路設計を行う必要があり、特に高速動作が要
求される場合は、通常問題とならないような微小な信号
の遅延であっても無視することができない。
また、デイレイタイムが動作速度に占める割合は動作の
高速化に伴って増大することになるため、動作タイミン
グが変動してもレーシングやハザードを発生することな
く安定かつ高速に動作する半導体集積回路が求められて
いる。
〔従来の技術〕
このような従来の半導体集積回路としては、例えば、第
6〜8図に示すようなものがある。
第6図は第一の従来例を示す図である。
同図において、Nチャネル(Nch)のトランスファト
ランジスタlに入力された信号はクロック信号φ1に従
ってインバータ2に伝達され、インバータ2の出力はN
chのトランスファトランジスタ3を介してインバータ
4の入力容量により保持される。すなわち、クロック信
号φ、がHレベルのとき、トランスファトランジスタ1
がONするので、入力信号INがHレベルであるとする
と、該信号はインバータ2の入力容量を充電(プリチャ
ージ)する。トランスファトランジスタ3による信号の
伝達はANDゲート5の出力に従って行われ、ANDゲ
ート5の出力はクロック信号φ2のタイミングに従って
制御される。クロック信号φ2のタイミングは第7図に
示すように、クロック信号φ、のしレベル期間にHレベ
ルとなるように設定され、かつクロック信号φ1とクロ
ック信号φ2が共にLレベルの期間(以下、ノンオーバ
ラップという) tI % L2が設定されている。
すなわち、クロック信号φ2がHレベルになると、トラ
ンスファトランジスタ3がONしてインバータ2の出力
はインバータ4に伝達される。インパーク4の出力はN
chのトランスファトランジスタ6を介してインバータ
7に導かれており、クロック信号φ1がHレベルになる
と、トランスファトランジスタ6がONするのでインバ
ータ4の出力はインバータ7の入力容量によって保持さ
れる。
すなわち、トランスファトランジスタ3はインバータ2
の出力が確定した後にインバータ2の出力をインバータ
4に伝達し、また、トランスファトランジスタ6はイン
バータ4の出力が確定した後にインバータ4の出力をイ
ンバータ7に伝達している。
第8図は第2の従来例を示す図であり、第6図に示す従
来例と同一の構成部材には同一符号を付してその説明を
省略する。
同図において、トランスファトランジスタ3の入力には
データバス11が接続され、データバス11はクロック
信号[に従ってPチャネルのトランジスタ12によりプ
リチャージされるとともに、クロック信号φ2が人力さ
れるANDゲート13の出力に従ってNチャネルのトラ
ンジスタ14によりディスチャージされる。すなわち、
トランスファトランジスタ3はデータバス11のデータ
が確定した後に該データをインバータ4に伝達しており
、クロック信号φ1とクロック信号φ2のタイミングに
は第7図に示すようなノンオーバラップ部分が設けられ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の半導体集積回路にあっ
ては、トランスファトランジスタ3がANDゲート5に
入力されたクロック信号φ2に基づいて前段からの信号
を伝達する構成となっていたため、回路動作が不安定に
なりやすいという問題点があった。
すなわち、クロック信号φ2はANDゲート5を介して
トランスファトランジスタ3のゲートに入力されるため
、ANDゲート5の入出力間には素子の応答速度に応じ
た信号のデイレイが発生する。また、ANDゲート5か
らトランスファトランジスタ3までの間には配線抵抗や
分布容量による遅延時定数が存在するため、ANDゲー
ト5の出力タイミングに対するトランスファトランジス
タ3の入力タイミングにもデイレイが発生ずる。
したがって、トランスファトランジスタ3による実際の
トランスファ動作はクロック信号φ2のタイミングより
も遅れるため、クロック信号φ菖とクロック信号φ2の
ノンオーバラップ部分の設定はこれらのデイレイを見込
んで行う必要がある。
ところが、予めデイレイを見込んでノンオーバラップ部
分を設定してもデイレイによって信号の立ち上がりと立
ち下がりが訛るため、スレッショルドレベルの影響から
実際のノンオーバラップ幅が狭くなることがある。特に
、高速動作を意図している場合、上記不具合は顕著であ
り、ノンオーバラップ幅が狭くなることによってハザー
ドあるいはレーシングが発生しやすくなる。また、高速
動作においては動作速度に対する遅延時間の占める割合
が動作の高速化に伴って増大するとともに、実際の遅延
時間が極めて微小なものとなるため、ノンオーバラップ
幅の変動を正確に予測することが困難となる。したがっ
て、周囲の温度変化や素子のハラつき等による変動分を
考慮した場合、ハザードやレーシングの発生を回避する
ことのできる所定のノンオーバラップ幅を確保すること
が困難となる場合が多い。この場合、ハザードやレーシ
ングの発生によって半導体集積回路が予め意図した動作
と異なる動作を行う可能性が高くなるため、高速動作に
おける回路動作の安定性が低下することになる。例えば
、前述の第6.8図に示す回路でレーシングが発生する
と、前者ではクロック信号φ1がHレベルの期間、すな
わち、インバータ2およびインバータ7の出力論理レベ
ルが確定していないうちにトランスファトランジスタ3
あるいはトランスファトランジスタ6のONによって不
確定なデータが後段に伝達される。また、後者ではデー
タバス11のプリチャージ中の不確定なデータが同様に
後段に伝達される。
また、大規模な半導体集積回路ではレイアウトの都合上
、素子間の距離が増加して遅延時定数の増大を招くこと
もあり、このような場合、ノンオ−バランプ幅の確保自
体が困難となることもある。
そこで本発明は、安定な高速動作を確保した半導体集積
回路を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による半導体集積回路は上記目的達成のため、所
定の論理レベルの信号が人力されると、該信号を所定の
クロック信号のタイミングに基づいて保持する保持手段
を備えた半導体集積回路において、前記保持手段の前段
に、前記論理レベル信号を前記クロック信号のタイミン
グで保持するとともに、該保持値を前記保持手段に出力
する第2の保持手段を設けている。
〔作用〕
本発明では、所定の論理レベルの信号がクロック信号の
タイミングで予め第2の保持手段により保持された後、
該信号が該クロック信号のタイミングに基づいて保持手
段により保持される。
したがって、保持手段が保持する信号は予め第2の保゛
持手段によって保持された既に確定した信号となり、レ
ーシングの発生が回避されて高速動作の安定性が確保さ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
まず、構成を説明するが、最初に第1〜3図を参照して
本発明の基本原理を述べる。
第1図において、トランスファトランジスタ21は入力
信号INをANDゲート22の出力に基づいてインバー
タ23に導き、インバータ23の入力容量が該入力信号
の論理レベルを保持する。
ANDゲート22にはクロック信号φが入力されており
、ANDゲート22の出力にはクロック信号ΦがHレベ
ルの期間にトランスファトランジスタ2゛1のトランス
ファ動作を指示する信号が現れる。例えば、入力信号I
NおよびANDゲート22の入力信号ENがHレベルの
ときにクロック信号φがHレベルになると、ANDゲー
ト22の出力はクロック信号ΦがHレベルの期間だけH
レベルになる。この場合、ANDゲート22出力はAN
Dゲート22の応答速度骨だけ入力に対する応答が遅れ
る。また、ANDゲート22の出力からトランスファト
ランジスタ21のゲートまでの配線抵抗およびトランス
ファトランジスタ21のゲート容量を含む分布容量の積
で決まる遅延時定数の影響があるため、前述のように、
トランスファトランジスタ21のゲートの信号にはAN
Dゲート22の出力よりもさらに遅れが発生ずる。した
がって、入力信号INの論理レベルが確定するタイミン
グとクロック信号φによるトランスファ動作の間のノン
オーバラップタイムが減少して同図(’a)に示す回路
ではレーシングが発生しやすくなる。そこで、同図(b
)に示すように、トランスファトランジスタ21とイン
バータ23からなる保持回路24の直前にトランスファ
トランジスタ25とインバータ26からなる第2の保持
回路27を設け、トランスファトランジスタ25のゲー
トにクロック信号φを入力すると、入力信号INは第2
の保持回路27を介して保持回路24に伝達される。こ
のとき、トランスファトランジスタ21のトランスファ
タイミングは前述のようにクロック信号φよりも遅れて
いるものの、入力信号INが第2の保持回路27に保持
されるタイミングはクロック信号φの立ち上がりと一致
する。
すなわち、入力信号INの論理レベルが確定するタイミ
ングとクロック信号φのタイミング間には予め設定され
ている所定のノンオーパラ・ノブが確保される。したが
って、トランスファトランジスタ21のトランスファタ
イミングとクロ・ツク信号φの間のノンオーバラップが
減少してもトランスファトランジスタ21が伝達するデ
ータは第2の保持回路27に保持された既に確定したデ
ータであることから常に確定した入力信号INの論理レ
ベルが保持回路24によって保持されることになる。
このように、デイレイが発生する以前のクロ・ツク信号
φのタイミングで入力信号INを予め保持する第2の保
持回路27を設けることにより、常に所定のノンオーバ
ラップを維持してレーシングの発生を回避し、高速動作
時の安定性を確保することを意図するものである。
なお、保持回路24.27は第2図に示すようなりタイ
プのフリップフロップ28で置換することも可能であり
、入力端子りに入力信号INを入力するとともに、クロ
ック端子CKにANDゲート22の出力あるいはクロッ
ク信号φを入力し、出力Qあるいは反転出力Qから次段
に伝達する信号を取り出すようにしてもよい。
また、第3図に示すようにクロックドゲート31.32
を用いることも可能である。クロックドゲート31.3
2は一対のクロック信号CKおよびCKの入力によって
出力の伝達あるいは遮断を行うものであり、クロック信
号CKがHレベルのとき出力を伝達し、クロック信号C
KがLレベルのとき出力を遮断する。すなわち、同図(
a)の回路ではANDゲート33の出力からクロック信
号CKを、ANDゲート33の出力からインバータ34
を介してクロック信号CKを得ており、クロックドゲー
ト31の動作タイミングには第1図に示す回路と同様に
クロック信号φのタイミングよりも遅れが発生する。し
たがって、レーシングの発生する可能性が高くなるが、
同図(b)に示すようにクロックドゲート31の前段に
第2のクロックドゲート32を設けることにより、クロ
ックドゲート31が保持する信号を予め第2のクロック
ドゲート32に保持させて前述のような回路動作の安定
化を意図するものである。
第4図は上記基本原理に基づく本発明の第1実施例を示
す図であり、第6図に示す第1の従来例に本発明を適用
したものである。なお、同図において、第1の従来例と
同一構成の部材には同一符号を付してその説明を省略す
る。
トランスファトランジスタ3およびインバータ4からな
る保持手段41の前段にはインバータ2の出力をクロッ
ク信号φ2のタイミングで保持する第2の保持手段42
が設けられる。第2の保持7段42はトランスファトラ
ンジスタ43およびインバータ44からなり、トランス
ファトランジスタ43のゲートにはANDゲート5に入
力されるクロツタ信号φ2と同じ信号(すなわち、クロ
ック信号φ2と同一極性、同一周期、同一パルス幅の信
号)が図示されないクロックジェネレータにより入力さ
れる。
上記構成において、クロック信号φ、とクロック信号φ
2には予め、所定のノンオーバラップ部分が設けられて
いるので、トランスファトランジスタ43によるトラン
スファ動作はトランスファトランジスタ1によるトラン
スファ動作が完了してインバータ2の出力論理レベルが
確定した後に確実に行われる。すなわち、第2の保持手
段42の出力論理レベルは前段に位置するインバータ2
の出力論理レベルが確定して所定のノンオーバラップタ
イムが経過すると第2の保持手段42に入力されたイン
バータ2の出力論理レベルに応じて確定することになる
。したがって、ノンオーバラップタイムが減少するよう
な要因がないのでトランスファトランジスタ1からイン
バータ4の間ではレーシングが発生することはない。イ
ンバータ4の出力は保持手段41を介して後段の回路、
すなわち、トランスファトランジスタ6を介してインバ
ータ7に伝達されるが、トランスファトランジスタ3の
ゲートにはクロック信号φ2に基づくANDゲート5出
力が導かれており、ANDゲート5の出力は前述のよう
にANDゲート5の応答遅れや配線による遅延時定数の
影響からクロック信号φ2のタイミングよりも遅れが発
生する。したがって; トランスファトランジスタ43
よりもトランスファトランジスタ3のほうがトランスフ
ァ動作を遅れて行うことになるが、予め確定したインバ
ータ2の出力を第2の保持手段42によって確実に保持
しているので、保持手段41はインバータ2の不確定な
出力論理値を保持するこ″とがない。すなわち、AND
ゲート5の応答遅れや配線による遅延時定数が変動した
場合であっても、。
第2の保持手段42が予め前段の出力を保持しているの
で保持手段41がレーシングの発生によって不確定なデ
ータを保持することがない。したがって、予め設定した
タイミングに従って確実な動作を行うことができる。ま
た、第2の保持手段42と前段の回路、すなわち、トラ
ンスファトランジスタ1の動作タイミングは予め設定さ
れているノンオーバラップタイムを維持しつつ行われる
ので、高速動作時であってもレーシングが発生すること
はなく、高速動作時の安定性を確保することができる。
第5図は本発明の第2実施例を示す図であり、第8図に
示す第2の従来例に本発明を適用したものである。なお
、同図において、第1実施例および第2の従来例と同一
構成の部材には同一符号を付してその説明を省略する。
データバス11のデータはトランスファトランジスタ5
1およびインバータ52からなる第2の保持手段53を
介して保持手段41に伝達され、第2の保持手段53に
よる伝達はクロック信号φ2のHレベルを受けて行われ
る。したがって、トランスフ、アトランジスタ3は第2
の保持手段53によって保持された確定したデータバス
11上のデータをインバータ4に伝達することができ、
第1実施例と同様の作用効果を得ることができる。
〔効果〕
本発明によれば、所定の論理レベルの信号をクロック信
号のタイミングで保持する第2の保持手段を設け、第2
の保持手段が所定の論理レベルの信号を予め保持するよ
うにしているので、レーシングの発生を回避することが
でき、安定な高速動作を確保した半導体集積回路を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の基本原理を示す図であり、第1図
はその第1の回路図、 第2図はその保持回路の一例を示す図、・第3図はその
第2の回路図、 第4図は本発明に係る半導体集積回路の第1実施例を示
すその構成を示す回路図、 第5図は本発明に係る半導体集積回路の第2実施例を示
すその構成を示す回路図、 第6〜8図は従来の半導体集積回路を示す図であり、 第6図はその第1の従来例を示す回路図、第7図はその
動作タイミングを示すタイミングチャート、 第8図はその第2の従来例を示す回路図である。 41・・・・・・保持手段、   。 42.53・・・・・・第2の保持手段。 6ノ                       
   ′−′″\、ノ 構 第2の従来例を: 第8 示す回路図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定の論理レベルの信号が入力されると、該信号を所
    定のクロック信号のタイミングに基づいて保持する保持
    手段を備えた半導体集積回路において、 前記保持手段の前段に、 前記論理レベル信号を前記クロック信号のタイミングで
    保持するとともに、該保持値を前記保持手段に出力する
    第2の保持手段を設けたことを特徴とする半導体集積回
    路。
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