JPH0126360Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126360Y2 JPH0126360Y2 JP900384U JP900384U JPH0126360Y2 JP H0126360 Y2 JPH0126360 Y2 JP H0126360Y2 JP 900384 U JP900384 U JP 900384U JP 900384 U JP900384 U JP 900384U JP H0126360 Y2 JPH0126360 Y2 JP H0126360Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- case
- stopper
- support shaft
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ケース内のコードリールに捲回し
たコードをケースのコード出口から引き出すよう
にした電気掃除機に関するものである。
たコードをケースのコード出口から引き出すよう
にした電気掃除機に関するものである。
(従来の技術)
電気掃除機には、第1図に示したようにケース
1内に図示しないコードリールを配設し、このコ
ードリールに捲回されたコード2をケース1の後
面に開口させたコード出口3から外部に引き出す
ようにしたタイプのものがある。図中、4はコー
ド2の外端部に装着された接続プラグである。こ
のタイプの電気掃除機においては、通常、コード
リールがスプリングでコード2を捲回する方向に
回動付勢されていると共に、ケース1上のコード
巻取用のボタン5を押すと、コードリールのケー
ス側への摩擦固定が解除されて、コードリールが
上述のスプリングでコード2を巻取る方向に回動
させられるようになつている。そして、コード2
がコードリールに巻き取られると、接続プラグ4
がコード出口3の部分でケース1の後面等に当接
してケース1内に入り込むのを阻止されるように
なつている。これは、コード2の引き出しを容易
にするためである。
1内に図示しないコードリールを配設し、このコ
ードリールに捲回されたコード2をケース1の後
面に開口させたコード出口3から外部に引き出す
ようにしたタイプのものがある。図中、4はコー
ド2の外端部に装着された接続プラグである。こ
のタイプの電気掃除機においては、通常、コード
リールがスプリングでコード2を捲回する方向に
回動付勢されていると共に、ケース1上のコード
巻取用のボタン5を押すと、コードリールのケー
ス側への摩擦固定が解除されて、コードリールが
上述のスプリングでコード2を巻取る方向に回動
させられるようになつている。そして、コード2
がコードリールに巻き取られると、接続プラグ4
がコード出口3の部分でケース1の後面等に当接
してケース1内に入り込むのを阻止されるように
なつている。これは、コード2の引き出しを容易
にするためである。
(考案が解決しようとする課題)
ところで、上述のコード2の径や接続プラグ4
の大きさ等の規格は使用する国によつて異なるた
め、電気掃除機を輸出する場合にはコード2及び
接続プラグ4を輸出国の規格に合せる必要があ
る。このため、従来は、ケース1の後面に予め大
きな開口部6を設けると共に、異なる大きさの出
口カバー7を数種用意しておいて、この出口カバ
ー7のいずれかを選択して開口部6に部分的に嵌
着することにより、コード出口3を輸出国の規格
に応じたコード2に対応させるようにしているの
が現状であつた。
の大きさ等の規格は使用する国によつて異なるた
め、電気掃除機を輸出する場合にはコード2及び
接続プラグ4を輸出国の規格に合せる必要があ
る。このため、従来は、ケース1の後面に予め大
きな開口部6を設けると共に、異なる大きさの出
口カバー7を数種用意しておいて、この出口カバ
ー7のいずれかを選択して開口部6に部分的に嵌
着することにより、コード出口3を輸出国の規格
に応じたコード2に対応させるようにしているの
が現状であつた。
しかしながら、コード2を異なる規格のものと
交換する必要が生じた場合には、開口部6の出口
カバー7をコード2に応じたものと交換する必要
があるため、部品管理が大変であつた。
交換する必要が生じた場合には、開口部6の出口
カバー7をコード2に応じたものと交換する必要
があるため、部品管理が大変であつた。
そこでこの考案は、従来のように数種の出口カ
バーを用意することなく、一つのコードストツパ
で異なる規格のコード及び接続プラグに対応する
コード出口を形成できる電気掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。
バーを用意することなく、一つのコードストツパ
で異なる規格のコード及び接続プラグに対応する
コード出口を形成できる電気掃除機を提供するこ
とを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この考案では、ケー
ス内に配設されたコードリールと、前記ケース内
に設けられたコード出口と、前記コードリールに
捲回され且つ前記コード出口から外部に引き出し
可能に設けられたコードと、前記コードの外端部
に設けられた接続プラグとを備える電気掃除機に
おいて、前記ケース内に配設固定され且つ周方向
に間隔をおいた複数の第1の位置決部が外周面に
設けられているストツパ支持軸部と、一端部に前
記第1の位置決部に係合させる第2の位置決部付
きの嵌着孔が設けられ、且つ他端部に前記コード
出口の一部を閉成する当接部が設けられたコード
ストツパとを備え、前記嵌着孔は前記ストツパー
支持軸部に着脱可能に嵌着され、前記第1.第2の
位置決部は系脱可能に係合している電気掃除機と
したことを特徴とするものである。
ス内に配設されたコードリールと、前記ケース内
に設けられたコード出口と、前記コードリールに
捲回され且つ前記コード出口から外部に引き出し
可能に設けられたコードと、前記コードの外端部
に設けられた接続プラグとを備える電気掃除機に
おいて、前記ケース内に配設固定され且つ周方向
に間隔をおいた複数の第1の位置決部が外周面に
設けられているストツパ支持軸部と、一端部に前
記第1の位置決部に係合させる第2の位置決部付
きの嵌着孔が設けられ、且つ他端部に前記コード
出口の一部を閉成する当接部が設けられたコード
ストツパとを備え、前記嵌着孔は前記ストツパー
支持軸部に着脱可能に嵌着され、前記第1.第2の
位置決部は系脱可能に係合している電気掃除機と
したことを特徴とするものである。
(作用)
この様な構成によれば、コードストツパの嵌着
孔をストツパ支持軸から外することにより、コー
ドストツパ及びストツパ支持軸部の位置決部の係
合を解除する。この後、コードストツパの嵌着孔
をストツパ支持軸部の外周に嵌着角度を代えて嵌
着して、コードストツパ及びストツパ支持軸部の
位置決部同士を係合させることにより、コードス
トツパがストツパ支持軸部に固定されて、コード
出口の開度が当接部により調整される。
孔をストツパ支持軸から外することにより、コー
ドストツパ及びストツパ支持軸部の位置決部の係
合を解除する。この後、コードストツパの嵌着孔
をストツパ支持軸部の外周に嵌着角度を代えて嵌
着して、コードストツパ及びストツパ支持軸部の
位置決部同士を係合させることにより、コードス
トツパがストツパ支持軸部に固定されて、コード
出口の開度が当接部により調整される。
(実施例)
以下、この考案を第2図〜第6図に基づいて説
明する。なお、この説明において従来と同一ない
し均等な部位または部材については、同一の符号
を付し重複した説明を省略する。
明する。なお、この説明において従来と同一ない
し均等な部位または部材については、同一の符号
を付し重複した説明を省略する。
第2図、第3図において、ケース1は上ケース
1aと下ケース1bから構成されている。この上
ケース1aに設けた仕切壁8と下ケース1bに設
けた仕切壁9は、互いに端面が合致してケース1
内を送風機室10とリール室11とに区画してい
る。仕切壁8,9間には取付金具12が挟持固定
され、この取付金具12にはリール室11内に横
方向に向けて配設した支軸13が固定され、この
支軸13には第4図に示したコードリール14が
回転自在に保持され、コードリール14のドラム
部14aにはコード2が捲回されている。このコ
ードリール14と支軸13との間には図示しない
スプリングが介装されていて、このスプリングは
コード2がドラム部14aに巻取られる方向にコ
ードリール14を回動付勢している。
1aと下ケース1bから構成されている。この上
ケース1aに設けた仕切壁8と下ケース1bに設
けた仕切壁9は、互いに端面が合致してケース1
内を送風機室10とリール室11とに区画してい
る。仕切壁8,9間には取付金具12が挟持固定
され、この取付金具12にはリール室11内に横
方向に向けて配設した支軸13が固定され、この
支軸13には第4図に示したコードリール14が
回転自在に保持され、コードリール14のドラム
部14aにはコード2が捲回されている。このコ
ードリール14と支軸13との間には図示しない
スプリングが介装されていて、このスプリングは
コード2がドラム部14aに巻取られる方向にコ
ードリール14を回動付勢している。
上述のコード2の内端部2aは、第5図の如
く、ドラム部14aに設けた孔15からドラム部
14a内に挿入されている。そして、コード2の
内端部2aはコードリール14の端板14bにコ
ード固定板16を介して固定されている。このコ
ード固定板16はビス17を介して端板14bに
着脱に着脱可能に固定されている。しかも、コー
ド2の内端部2aの外被から突出する配線18,
19の先端部にはネジ止用の端子20,21が固
着され、端子20,21は端板14bにビス2
2,23を介して固定されている。この端子2
0,21は図示しないロータリーカツプリングを
介して送風機室10内の電動送風機10aに電気
接続されている。
く、ドラム部14aに設けた孔15からドラム部
14a内に挿入されている。そして、コード2の
内端部2aはコードリール14の端板14bにコ
ード固定板16を介して固定されている。このコ
ード固定板16はビス17を介して端板14bに
着脱に着脱可能に固定されている。しかも、コー
ド2の内端部2aの外被から突出する配線18,
19の先端部にはネジ止用の端子20,21が固
着され、端子20,21は端板14bにビス2
2,23を介して固定されている。この端子2
0,21は図示しないロータリーカツプリングを
介して送風機室10内の電動送風機10aに電気
接続されている。
ケース1内の支軸13には第3図,第4図に示
した様にストツパ支持軸部としての自由端部13
aが設けられ、この自由端部13aの外周面には
セレーシヨン24が形成されている。このセレー
シヨン24の各歯24a(第2図参照)は、第1
の位置決部として周方向に複数配列形成されてい
る。しかも、支軸13及びその自由端部13a
は、コード出口3の下ケース1b内への開口面に
沿つて左右に延びている。
した様にストツパ支持軸部としての自由端部13
aが設けられ、この自由端部13aの外周面には
セレーシヨン24が形成されている。このセレー
シヨン24の各歯24a(第2図参照)は、第1
の位置決部として周方向に複数配列形成されてい
る。しかも、支軸13及びその自由端部13a
は、コード出口3の下ケース1b内への開口面に
沿つて左右に延びている。
この支軸13の自由端部13aとコード出口3
との間にはコードストツパ27が配設されてい
る。このコードストツパ27は、嵌着孔25aが
設けられた筒体25と、この筒体25からコード
出口3に向けて延びるアーム26と、このアーム
26の自由端部に一体に形成され且つ開口部6の
上部側を部分的に閉成している円弧状の当接部2
7aを備えている。そして、筒体25の嵌着孔2
5aにはセレーシヨン24の各歯24aに係合す
る係合溝25bが第2の位置決部として形成され
ている。この嵌着孔25aすなわち筒体25は支
軸13の自由端部13aの外周面に着脱可能に嵌
合していると共に、第1の位置決部としての歯2
4aと第2の位置決部としての係合溝25bとは
互いに系脱可能に係合している。このようなコー
ドストツパ27は、筒体25のセレーシヨン24
への嵌合角度を変えることによつて、支軸13を
中心に上下に円弧回動をする。これによつて、コ
ードストツパ27は、コード出口3の開口方向と
交差する方向に回動調節できると共に、コード出
口3の開度を調節できるようになつている。図
中、28は下ケース1bと1体に開口部6の下縁
部に設けた固定側のストツパー部である。
との間にはコードストツパ27が配設されてい
る。このコードストツパ27は、嵌着孔25aが
設けられた筒体25と、この筒体25からコード
出口3に向けて延びるアーム26と、このアーム
26の自由端部に一体に形成され且つ開口部6の
上部側を部分的に閉成している円弧状の当接部2
7aを備えている。そして、筒体25の嵌着孔2
5aにはセレーシヨン24の各歯24aに係合す
る係合溝25bが第2の位置決部として形成され
ている。この嵌着孔25aすなわち筒体25は支
軸13の自由端部13aの外周面に着脱可能に嵌
合していると共に、第1の位置決部としての歯2
4aと第2の位置決部としての係合溝25bとは
互いに系脱可能に係合している。このようなコー
ドストツパ27は、筒体25のセレーシヨン24
への嵌合角度を変えることによつて、支軸13を
中心に上下に円弧回動をする。これによつて、コ
ードストツパ27は、コード出口3の開口方向と
交差する方向に回動調節できると共に、コード出
口3の開度を調節できるようになつている。図
中、28は下ケース1bと1体に開口部6の下縁
部に設けた固定側のストツパー部である。
さらに、上ケース1aの上部にはスプリング2
9で上方にバネ付勢されたボタン5が装着され、
ボタン5にはブレーキレバー30の上端部が枢軸
31を介して枢着されている。このブレーキレバ
ー30は中間部が枢軸32を介して上ケース1a
の上に枢着されている。そして、レバー30の下
端部に取付けられたブレーキゴム33は、コード
リール14の側部に設けたドラム部14cに弾接
させられていて、ボタン5を押圧することにより
ドラム部14cから若干離反するようになつてい
る。
9で上方にバネ付勢されたボタン5が装着され、
ボタン5にはブレーキレバー30の上端部が枢軸
31を介して枢着されている。このブレーキレバ
ー30は中間部が枢軸32を介して上ケース1a
の上に枢着されている。そして、レバー30の下
端部に取付けられたブレーキゴム33は、コード
リール14の側部に設けたドラム部14cに弾接
させられていて、ボタン5を押圧することにより
ドラム部14cから若干離反するようになつてい
る。
次に、このような構成の電気掃除機のコード交
換等につき説明する。
換等につき説明する。
コード2を異なる規格のものと交換するには、
まず、上ケース1aを下ケース1bから取り外し
て、取付金具12,支軸13及びコードリール1
4を下ケース1から取り外す。この際、コード2
も開口部6から抜き取る。そして、取外したコー
ドリール14の端板14bからビス17,22,
23を取り外すことにより、コード2の内端部2
aを端板14bから外して孔15から抜き取る。
まず、上ケース1aを下ケース1bから取り外し
て、取付金具12,支軸13及びコードリール1
4を下ケース1から取り外す。この際、コード2
も開口部6から抜き取る。そして、取外したコー
ドリール14の端板14bからビス17,22,
23を取り外すことにより、コード2の内端部2
aを端板14bから外して孔15から抜き取る。
この後、新たな規格のコード2を上述とは逆の
手順でコードリール14に組み付けると共に、筒
体25を支軸13のセレーシヨン24から一度抜
き取つた後に角度を変えた位置でセレーシヨン2
4にに嵌合しなおす。次に、コード2を開口部6
を介して下ケース1b内から外部に挿通した後、
コードリール14をリール室11内に挿入すると
共に、取付金具12を仕切壁8,9間に挟持固定
させることにより、コードストツパ27のリツド
部27aが、開口部6の上部を覆う。これによつ
て、当接部27aの下方にはコード出口3が形成
される。なお、筒体25のセレーシヨン24への
嵌合角度を変えることにより、コードリール14
をケース1に装着したとき、コードストツパ27
は実質的に支軸13を中心に上下に円孤回動した
ことになる。そして、これによつて、コード出口
3の開度がコード2の規格に応じた大きさとな
る。
手順でコードリール14に組み付けると共に、筒
体25を支軸13のセレーシヨン24から一度抜
き取つた後に角度を変えた位置でセレーシヨン2
4にに嵌合しなおす。次に、コード2を開口部6
を介して下ケース1b内から外部に挿通した後、
コードリール14をリール室11内に挿入すると
共に、取付金具12を仕切壁8,9間に挟持固定
させることにより、コードストツパ27のリツド
部27aが、開口部6の上部を覆う。これによつ
て、当接部27aの下方にはコード出口3が形成
される。なお、筒体25のセレーシヨン24への
嵌合角度を変えることにより、コードリール14
をケース1に装着したとき、コードストツパ27
は実質的に支軸13を中心に上下に円孤回動した
ことになる。そして、これによつて、コード出口
3の開度がコード2の規格に応じた大きさとな
る。
以上説明した実施例では、コード2の内端部2
aを端板14bにコード固定板16で固定した例
を示したが、必ずしもこのようにする必要はな
い、例えば、第6図に示したように、端板14b
に一対の円孤状のリブ34,35を設け、このリ
ブ34,35に沿つてコード2の内端部1bを屈
曲配設することにより、配線18,19の端板1
4bへの取付部にコード2に作用する外力が作用
しないようにしてもよい。
aを端板14bにコード固定板16で固定した例
を示したが、必ずしもこのようにする必要はな
い、例えば、第6図に示したように、端板14b
に一対の円孤状のリブ34,35を設け、このリ
ブ34,35に沿つてコード2の内端部1bを屈
曲配設することにより、配線18,19の端板1
4bへの取付部にコード2に作用する外力が作用
しないようにしてもよい。
(効果)
ケース内に配設されたコードリールと、前記ケ
ース内に設けられたコード出口と、前記コードリ
ールに捲回され且つ前記コード出口から外部に引
き出し可能に設けられたコードと、前記コードの
外端部に設けられた接続プラグとを備える電気掃
除機において、前記ケース内に配設固定され且つ
周方向に間隔をおいた複数の第1の位置決部が外
周面に設けられているストツパ支持軸部と、一端
部に前記第1の位置決部に係合させる第2の位置
決部付きの嵌着孔が設けられ、且つ他端部に前記
コード出口の一部を閉成する当接部が設けられた
コードストツパとを備え、前記嵌着孔は前記スト
ツパ支持軸部に着脱可能に嵌着され、前記第1.第
2の位置決部は系脱可能に係合している電気掃除
機としたので、従来のように数種の出口カバーを
用意する必要はなく、一つのコートストツパで異
なる規格のコード及び接続プラグに対応する大き
さのコード出口を形成できる。この結果、従来よ
りも部品管理等を楽にできる利点がある。
ース内に設けられたコード出口と、前記コードリ
ールに捲回され且つ前記コード出口から外部に引
き出し可能に設けられたコードと、前記コードの
外端部に設けられた接続プラグとを備える電気掃
除機において、前記ケース内に配設固定され且つ
周方向に間隔をおいた複数の第1の位置決部が外
周面に設けられているストツパ支持軸部と、一端
部に前記第1の位置決部に係合させる第2の位置
決部付きの嵌着孔が設けられ、且つ他端部に前記
コード出口の一部を閉成する当接部が設けられた
コードストツパとを備え、前記嵌着孔は前記スト
ツパ支持軸部に着脱可能に嵌着され、前記第1.第
2の位置決部は系脱可能に係合している電気掃除
機としたので、従来のように数種の出口カバーを
用意する必要はなく、一つのコートストツパで異
なる規格のコード及び接続プラグに対応する大き
さのコード出口を形成できる。この結果、従来よ
りも部品管理等を楽にできる利点がある。
第1図は従来のコード出口を備える電気掃除機
の斜視図、第2図はこの考案の一実施例を示す電
気掃除機の要部断面図、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図は第2図のコードリール
とコードストツパとの関係を示す斜視図、第5
図、第6図はコードのコードリールへの取付状態
を示す断面図である。 1……ケース、2……コード、3……コード出
口、4……接続プラグ、13……支軸、13a…
…自由端部(ストツパ支持軸部)、14……コー
ドリール、24……セレーシヨン、24a……歯
(第1の位置決部)25……筒体、25a……嵌
着孔、25b……係合溝(第2の位置決部)、2
6……アーム、27……コードストツパ、27a
……当接部。
の斜視図、第2図はこの考案の一実施例を示す電
気掃除機の要部断面図、第3図は第2図の−
線に沿う断面図、第4図は第2図のコードリール
とコードストツパとの関係を示す斜視図、第5
図、第6図はコードのコードリールへの取付状態
を示す断面図である。 1……ケース、2……コード、3……コード出
口、4……接続プラグ、13……支軸、13a…
…自由端部(ストツパ支持軸部)、14……コー
ドリール、24……セレーシヨン、24a……歯
(第1の位置決部)25……筒体、25a……嵌
着孔、25b……係合溝(第2の位置決部)、2
6……アーム、27……コードストツパ、27a
……当接部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケース内に配設されたコードリールと、前記ケ
ース内に設けられたコード出口と、前記コードリ
ールに捲回され且つ前記コード出口から外部に引
き出し可能に設けられたコードと、前記コードの
外端部に設けられた接続プラグとを備える電気掃
除機において、 前記ケース内に配設固定され且つ周方向に間隔
をおいた複数の第1の位置決部が外周面に設けら
れているストツパ支持軸部と、 一端部に前記第1の位置決部に係合させる第2
の位置決部付きの嵌着孔が設けられ、且つ他端部
に前記コード出口の一部を閉成する当接部が設け
られたコードストツパとを備え、 前記嵌着孔は前記ストツパ支持軸部に着脱可能
に嵌着され、前記第1.第2の位置決部は系脱可能
に係合していることを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP900384U JPS60123162U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP900384U JPS60123162U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123162U JPS60123162U (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0126360Y2 true JPH0126360Y2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=30488807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP900384U Granted JPS60123162U (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123162U (ja) |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP900384U patent/JPS60123162U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123162U (ja) | 1985-08-20 |
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