JPH01263760A - コプロセツサのデータ転送制御方法およびその回路 - Google Patents
コプロセツサのデータ転送制御方法およびその回路Info
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- JPH01263760A JPH01263760A JP63091406A JP9140688A JPH01263760A JP H01263760 A JPH01263760 A JP H01263760A JP 63091406 A JP63091406 A JP 63091406A JP 9140688 A JP9140688 A JP 9140688A JP H01263760 A JPH01263760 A JP H01263760A
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- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主プロセツサに用途向けの専用機能を付加する
コプロセッサに係シ、特にメモリの読み書きを頻繁に必
要とするデータ処理用コプロセッサに好適なメモリのア
クセス方法およびメモリアクセスの制御回路に関する。
コプロセッサに係シ、特にメモリの読み書きを頻繁に必
要とするデータ処理用コプロセッサに好適なメモリのア
クセス方法およびメモリアクセスの制御回路に関する。
従来、コプロセッサが外部のメモリとの間でデータ転送
を行う場合、米国インテル社の数値演算プロセッサ80
87 (1ntel 、 Microprocesso
r and PeripheralHandbook
Volume I −Microprocessor
、 230843−004 。
を行う場合、米国インテル社の数値演算プロセッサ80
87 (1ntel 、 Microprocesso
r and PeripheralHandbook
Volume I −Microprocessor
、 230843−004 。
pp2−122〜pp2−143)のように主プロセツ
サがコプロセッサのための入出力命令を実行する際忙メ
モリアドレスを計算・出力し、このアドレス値をコプロ
セッサがメモリデータの先頭アドレスとして記憶した後
、コプロセッサがコプロセッサに内蔵したメモリアクセ
ス制御回路を起動して先頭アドレスを起点とする必要語
数のメモリアクセスを行う方法が採られている。また、
米国モトローラ社のマイクロプロセッサM C6802
0(Motrola 。
サがコプロセッサのための入出力命令を実行する際忙メ
モリアドレスを計算・出力し、このアドレス値をコプロ
セッサがメモリデータの先頭アドレスとして記憶した後
、コプロセッサがコプロセッサに内蔵したメモリアクセ
ス制御回路を起動して先頭アドレスを起点とする必要語
数のメモリアクセスを行う方法が採られている。また、
米国モトローラ社のマイクロプロセッサM C6802
0(Motrola 。
MC6802032−Bit Microproces
sor Users Manual 、 pp8−1〜
pp8−7)のようにコプロセッサの制御情報は主プロ
セツサがコプロセッサとの交信用レジスタを読み書きす
ることで伝達し、メモリデータをコプロセッサがアクセ
スする場合には、コプロセッサは主プロセツサに対して
メモリの読み書きを要求し、主プロセツサがこれに対応
して実際のメモ。
sor Users Manual 、 pp8−1〜
pp8−7)のようにコプロセッサの制御情報は主プロ
セツサがコプロセッサとの交信用レジスタを読み書きす
ることで伝達し、メモリデータをコプロセッサがアクセ
スする場合には、コプロセッサは主プロセツサに対して
メモリの読み書きを要求し、主プロセツサがこれに対応
して実際のメモ。
1ノの読み書きとメモリから読みとったデータをコプロ
セッサの交信用レジスタに書き込み、または交信用レジ
スタから読みとったデータをメモリに書き込む方法が採
られている。
セッサの交信用レジスタに書き込み、または交信用レジ
スタから読みとったデータをメモリに書き込む方法が採
られている。
上記従来技術は前者の方法ではコプロセッサ側にDMA
Cなとのメモリアクセス制御回路を内蔵する必要がある
ため、費用・開発工数が増加する傾向がある。後者の方
法では主プロセツサがメモリの読み書きとコプロセッサ
の交信用レジスタの読み書きを繰シ返す必要があるため
、データの転送効率が低下するという問題がある。
Cなとのメモリアクセス制御回路を内蔵する必要がある
ため、費用・開発工数が増加する傾向がある。後者の方
法では主プロセツサがメモリの読み書きとコプロセッサ
の交信用レジスタの読み書きを繰シ返す必要があるため
、データの転送効率が低下するという問題がある。
本発明の目的は上記のような従来のコプロセッサによる
メモリアクセス方法の問題を改善し、簡単なインタフェ
ースで効率よ(メモリをアクセスすることのできるコプ
ロセッサのメモリアクセス方法とその制御回路を提供す
ることにある。
メモリアクセス方法の問題を改善し、簡単なインタフェ
ースで効率よ(メモリをアクセスすることのできるコプ
ロセッサのメモリアクセス方法とその制御回路を提供す
ることにある。
本発明ではアドレスバス、データバスとメモリの読み書
き・タイミング制御を行う制御信号な伝達する制御バス
から成るメモリパスに対して主プロセツサを接続し、コ
プロセッサはデータバスと制御バスのみを用いてメモリ
バスに接続し、コプロセッサがメモリを読み書きする際
には主プロセツサがアドレスバスと制御バスを駆動し、
コプロセッサは制御バスの状態を監視してデータバスの
駆動を行う。
き・タイミング制御を行う制御信号な伝達する制御バス
から成るメモリパスに対して主プロセツサを接続し、コ
プロセッサはデータバスと制御バスのみを用いてメモリ
バスに接続し、コプロセッサがメモリを読み書きする際
には主プロセツサがアドレスバスと制御バスを駆動し、
コプロセッサは制御バスの状態を監視してデータバスの
駆動を行う。
主プロセツサはコプロセッサのメモリ読み7臀きを制御
する際にアドレスバス及び制御バスを通常つメモリ読み
書きと同様に駆動・制御し、従ってメモリパスに接続さ
れるメモリ装置は通常と全く同一の読み書き動作を行う
。この時主プロセツサのデータ入出力端子を高抵抗状態
に制御することにより主プロセツサはデータバスから電
気的に切り離され、従ってコプロセッサが直接データバ
スを使用することが可能になる。コプロセッサは制御バ
スの状態を監視することによりメモリの読み書きの区別
、タイミングの制御状態を知ることができ、これに従っ
てデータバスを通じてメモリとb間のデータ転送を行う
ことができる。
する際にアドレスバス及び制御バスを通常つメモリ読み
書きと同様に駆動・制御し、従ってメモリパスに接続さ
れるメモリ装置は通常と全く同一の読み書き動作を行う
。この時主プロセツサのデータ入出力端子を高抵抗状態
に制御することにより主プロセツサはデータバスから電
気的に切り離され、従ってコプロセッサが直接データバ
スを使用することが可能になる。コプロセッサは制御バ
スの状態を監視することによりメモリの読み書きの区別
、タイミングの制御状態を知ることができ、これに従っ
てデータバスを通じてメモリとb間のデータ転送を行う
ことができる。
本発明ではコプロセッサはデータバスとの交信を行うだ
けであり、複雑なメモリ制御回路を内蔵する必要はない
。コプロセッサにメモリ装置から読み出したデータを読
み取らせるため疋は、主プロセツサのデータ入出力端子
を高抵抗状態として主プロセツサがメモリの読み出し制
御を行い、この結果読み出されるデータをコプロセッサ
がデータバスから読み取る。従って、主プロセツサがメ
モリパスからデータを読み取った後、コブロセッ1すに
送信するよりも短時間、かつ単軸な制御でコプロセッサ
にメモリのデータを与えることができる。また、コプロ
セッサのデータをメモリ装置に書き込ませるためには、
主プロセツサのデータ入出力端子を高抵抗状態として主
プロセツサがメモリの書き込み制NJを行い、同時にコ
プロセッサが書き込むべきデータをデータバスに出力し
てメモlJ装置に書き込む、従りて、主プロセッサカコ
ブロセツサからメモリに書き込むべきデータを読み取っ
た後、メモリに1き込むよシも短時間、かっ単純な制御
でコプロセッサのデータをメモリに書き込むことができ
る。
けであり、複雑なメモリ制御回路を内蔵する必要はない
。コプロセッサにメモリ装置から読み出したデータを読
み取らせるため疋は、主プロセツサのデータ入出力端子
を高抵抗状態として主プロセツサがメモリの読み出し制
御を行い、この結果読み出されるデータをコプロセッサ
がデータバスから読み取る。従って、主プロセツサがメ
モリパスからデータを読み取った後、コブロセッ1すに
送信するよりも短時間、かつ単軸な制御でコプロセッサ
にメモリのデータを与えることができる。また、コプロ
セッサのデータをメモリ装置に書き込ませるためには、
主プロセツサのデータ入出力端子を高抵抗状態として主
プロセツサがメモリの書き込み制NJを行い、同時にコ
プロセッサが書き込むべきデータをデータバスに出力し
てメモlJ装置に書き込む、従りて、主プロセッサカコ
ブロセツサからメモリに書き込むべきデータを読み取っ
た後、メモリに1き込むよシも短時間、かっ単純な制御
でコプロセッサのデータをメモリに書き込むことができ
る。
以下1本発明の第1の実施例を第1図〜第4図により説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例の全体概略構成を示すブ
ロック図である。第1図において、1は主プロセツサ、
2はコプロセッサ、3は主プロセツサのデータ入出力化
゛号とデータバスの間の送受信を行うデータトランシー
バ、4はコプロセッサのメモリ読み書きを制御するコプ
ロセッサメモリアクセス制御信号、5はメモリバスの制
御信号を伝達する制御バス、6はメモリバスのアドレス
信号を伝達するアドレスバス、7はメモリノくスのデー
タ信号を伝達するデータバス、8はメモリバスに接続し
たメモリ装置である。第2図は第1図実施例における主
プロセツサのメモリアクセスのタイミングを示すタイミ
ングチャート、第3図は第1図実施例におけるコプロセ
ッサのメモリアクセスのタイミングを示すタイミングチ
ャートである。
ロック図である。第1図において、1は主プロセツサ、
2はコプロセッサ、3は主プロセツサのデータ入出力化
゛号とデータバスの間の送受信を行うデータトランシー
バ、4はコプロセッサのメモリ読み書きを制御するコプ
ロセッサメモリアクセス制御信号、5はメモリバスの制
御信号を伝達する制御バス、6はメモリバスのアドレス
信号を伝達するアドレスバス、7はメモリノくスのデー
タ信号を伝達するデータバス、8はメモリバスに接続し
たメモリ装置である。第2図は第1図実施例における主
プロセツサのメモリアクセスのタイミングを示すタイミ
ングチャート、第3図は第1図実施例におけるコプロセ
ッサのメモリアクセスのタイミングを示すタイミングチ
ャートである。
−第1図においては、主プロセツサ1はデータトランシ
ーバ3を介してデータバス7に接続されている。データ
トランシーバ3は主プロセツサ1がメモリバスに対して
読み書き動作を行う際に制御バス5によ9人・出力方向
の切夛換えを行って王プロセッサ1のデータ入出力方向
の制御を行い。
ーバ3を介してデータバス7に接続されている。データ
トランシーバ3は主プロセツサ1がメモリバスに対して
読み書き動作を行う際に制御バス5によ9人・出力方向
の切夛換えを行って王プロセッサ1のデータ入出力方向
の制御を行い。
サラにコプロセッサメモリアクセス制御信号4により制
御バス5の制御に優先して入出力信号を高抵抗状態とし
て主プロセツサ1とデータバス7とを電気的に切り離す
機能を持つ。コプロセッサ2はコプロセッサメモリアク
セス制御信号4によυfデータトランシーバが高抵抗状
態となっている期間圧データバス7との間でデータ転送
を行い。
御バス5の制御に優先して入出力信号を高抵抗状態とし
て主プロセツサ1とデータバス7とを電気的に切り離す
機能を持つ。コプロセッサ2はコプロセッサメモリアク
セス制御信号4によυfデータトランシーバが高抵抗状
態となっている期間圧データバス7との間でデータ転送
を行い。
メモリ装置8の読み書きを行う。
主プロセツサ1がメモリ装置8の読み書きを行う場合、
第2図タイミングチャートに示すように。
第2図タイミングチャートに示すように。
主プロセツサがアドレス、リード/ライト信号などのメ
モリバス制御信号を出力し、メモリの読み出しであれば
これらの信号に応じてメモリ装置8が読み出しデータを
出力し、生プロセッサ1がこカ読み出しデータを内部に
読み取り、メモリの書き込みであれば主プロセツサ1は
アドレス、メモリバス制御信号の出力を行うとともに書
き込みデータを出力し、メモリ装置8に対して王プロセ
ッサ1の出力データが書き込まれる。この間データトラ
ンシーバ3はコプロセッサメモリアクセス制御信号4に
より制御バス5に従って入出力制御を行うようにし、コ
プロセッサ2はコプロセッサメモリアクセス制御信号4
によりメモリの読み書きを行わずコプロセッサ2自身の
データ入出力端子を高抵抗状態として主プロセツサのメ
モリ読み書きを妨げないように制御する。
モリバス制御信号を出力し、メモリの読み出しであれば
これらの信号に応じてメモリ装置8が読み出しデータを
出力し、生プロセッサ1がこカ読み出しデータを内部に
読み取り、メモリの書き込みであれば主プロセツサ1は
アドレス、メモリバス制御信号の出力を行うとともに書
き込みデータを出力し、メモリ装置8に対して王プロセ
ッサ1の出力データが書き込まれる。この間データトラ
ンシーバ3はコプロセッサメモリアクセス制御信号4に
より制御バス5に従って入出力制御を行うようにし、コ
プロセッサ2はコプロセッサメモリアクセス制御信号4
によりメモリの読み書きを行わずコプロセッサ2自身の
データ入出力端子を高抵抗状態として主プロセツサのメ
モリ読み書きを妨げないように制御する。
コプロセッサ2がメモリ装置8の読み書きを行う場合も
主プロセツサ1がアドレス、メモリバス制御信号を出力
するが、コプロセッサメモリアクセス制御信号4により
データトランシーバ3を高抵抗状態とし、データバス7
をコプロセッサ2に譲渡スる。コプロセッサ2はコプロ
セッサメモリアクセス制御信号4によりデータバス7の
使用権を得、メモリ読み出しであればメモリ装置8から
主プロセツサlが出力するアドレス、メモリバス制御信
号に応じて読み出されたデータをコプロセッサ2の内部
に読み取り、メモリの書き込みであれば主プロセツサl
のアドレス、メモリバス制御信号の出力のタイミングに
合わせてコプロセッサ2自身のデータ入出力端子からメ
モリ装置8に書き込むべきデータの出力を行い、メモリ
装置8の主プロセツサ1が指定するアドレスにコプロセ
ッサ2の出力データを書き込む。
主プロセツサ1がアドレス、メモリバス制御信号を出力
するが、コプロセッサメモリアクセス制御信号4により
データトランシーバ3を高抵抗状態とし、データバス7
をコプロセッサ2に譲渡スる。コプロセッサ2はコプロ
セッサメモリアクセス制御信号4によりデータバス7の
使用権を得、メモリ読み出しであればメモリ装置8から
主プロセツサlが出力するアドレス、メモリバス制御信
号に応じて読み出されたデータをコプロセッサ2の内部
に読み取り、メモリの書き込みであれば主プロセツサl
のアドレス、メモリバス制御信号の出力のタイミングに
合わせてコプロセッサ2自身のデータ入出力端子からメ
モリ装置8に書き込むべきデータの出力を行い、メモリ
装置8の主プロセツサ1が指定するアドレスにコプロセ
ッサ2の出力データを書き込む。
以上忙説明したように1本実施例によれば、実質的なメ
モリの読み書き制御は主プロセツサに本来内蔵されてい
る制御回路を利用して行うことができ、コプロセッサに
はデータの入出力制御のみを行う簡単な制御回路だけを
内蔵すればよい、このため1本実施例は簡単かつ低い経
費で実施することができるという特徴をもつ。また、主
プロセツサはコプロセッサのメモリ読み書きに際して主
プロセツサのメモリ読み書きを行う場合と同じメモリ制
御を行えばよく、コプロセッサに対して特別なサービス
、例えばメモリから読み取ったデータ麦別途コプロセッ
サに転送するといったサービスを行う必要はない。従っ
て、主プロセツサ側にも特別なハードウェアを付加する
必要がな(、かつコプロセッサのサービスを行うための
主プロセツサ側のオーバヘッドも最小限で済むという特
徴も合わせ持つ。
モリの読み書き制御は主プロセツサに本来内蔵されてい
る制御回路を利用して行うことができ、コプロセッサに
はデータの入出力制御のみを行う簡単な制御回路だけを
内蔵すればよい、このため1本実施例は簡単かつ低い経
費で実施することができるという特徴をもつ。また、主
プロセツサはコプロセッサのメモリ読み書きに際して主
プロセツサのメモリ読み書きを行う場合と同じメモリ制
御を行えばよく、コプロセッサに対して特別なサービス
、例えばメモリから読み取ったデータ麦別途コプロセッ
サに転送するといったサービスを行う必要はない。従っ
て、主プロセツサ側にも特別なハードウェアを付加する
必要がな(、かつコプロセッサのサービスを行うための
主プロセツサ側のオーバヘッドも最小限で済むという特
徴も合わせ持つ。
第1図実施例では説明を判り易くするためにデータトラ
ンシーバ3は主プロセツサ1の外部に設げるものとして
いるが、今日のLSI化技術によれば、データトランシ
ーバ3を主プロセツサ1の内部論理として単一のLSI
デバイスとして実現することは極めて容易である。
ンシーバ3は主プロセツサ1の外部に設げるものとして
いるが、今日のLSI化技術によれば、データトランシ
ーバ3を主プロセツサ1の内部論理として単一のLSI
デバイスとして実現することは極めて容易である。
第4図は第1図に示したコプロセッサ2に組み込むデー
タバスインタフェース回路の一例を示すブロック図であ
る。
タバスインタフェース回路の一例を示すブロック図であ
る。
第4図において@1図と同一の回路部分には同一番号を
付しである。第4図において、21はメモリに書き込も
うとする書き込みデータ、22はメモリから読み出して
コプロセッサ2の内部に取り込む読み取りデータ、23
はコプロセッサ2に内蔵し大データバス7との間でデー
タの送受信を行うデータトランシーバ、24と25はア
ンドゲート、26はインバータ、27は制御バス5から
供給されるリード/ライト制御信号、28は制御バス5
から供給されるレディタイミング信号である。リード/
ライト制御信号27はメモリバスに対して読み出しを行
うか書き込みを行うかを指示する信号であって、第4図
ではり−ド/ライト制御信号27が論理値1を示すとき
に読み出し、論理値0を示すときに書き込みを行うもの
としている。(これ以外にもリード/ライト制御信号を
独立した信号としてメモリの読み書きを行う方法、他の
信号と合わせてコード化して制御バス上に出力し、メモ
リバスに接続する装置がそれぞれこれをデコードして対
応する動作を行わしめる方法などがあるが、読み出しと
書き込みの指示を行うことが本質である。)また、レデ
ィタイミング信号28はメモリバスの読み出し・書き込
みの終了を示す信号であり、jlf、み出しを行う場合
にはデータバス7上にメモリから有効な読み出しデータ
が出力されていることを示す。第4図に示す例ではレデ
ィタイミング信号28により、メモリ読み出し時にデー
タバス7から有効なデータを取り込むタイミングを知る
。メモリノくスの構成が異なるシステムであっても、一
般にメモリの読み出しを行うためにはメモリからバス上
に有効なデータが出力されるタイミングを知らなければ
ならず。
付しである。第4図において、21はメモリに書き込も
うとする書き込みデータ、22はメモリから読み出して
コプロセッサ2の内部に取り込む読み取りデータ、23
はコプロセッサ2に内蔵し大データバス7との間でデー
タの送受信を行うデータトランシーバ、24と25はア
ンドゲート、26はインバータ、27は制御バス5から
供給されるリード/ライト制御信号、28は制御バス5
から供給されるレディタイミング信号である。リード/
ライト制御信号27はメモリバスに対して読み出しを行
うか書き込みを行うかを指示する信号であって、第4図
ではり−ド/ライト制御信号27が論理値1を示すとき
に読み出し、論理値0を示すときに書き込みを行うもの
としている。(これ以外にもリード/ライト制御信号を
独立した信号としてメモリの読み書きを行う方法、他の
信号と合わせてコード化して制御バス上に出力し、メモ
リバスに接続する装置がそれぞれこれをデコードして対
応する動作を行わしめる方法などがあるが、読み出しと
書き込みの指示を行うことが本質である。)また、レデ
ィタイミング信号28はメモリバスの読み出し・書き込
みの終了を示す信号であり、jlf、み出しを行う場合
にはデータバス7上にメモリから有効な読み出しデータ
が出力されていることを示す。第4図に示す例ではレデ
ィタイミング信号28により、メモリ読み出し時にデー
タバス7から有効なデータを取り込むタイミングを知る
。メモリノくスの構成が異なるシステムであっても、一
般にメモリの読み出しを行うためにはメモリからバス上
に有効なデータが出力されるタイミングを知らなければ
ならず。
従って、レディタイミング信号28に相当するタイミン
グ信号をバス制御信号から生成することができる。
グ信号をバス制御信号から生成することができる。
以下、第4図に示したコプロセッサ2のデータバスイン
タフェース回路の動作を説明する。
タフェース回路の動作を説明する。
コプロセッサ2にメモリから読み出したデータを読み取
らせる場合、リード/ライト制御信号27は論理値1を
示し、インバータ26の働きによりアンドゲート25の
出力は論理値Oに固定され、この結果データトランシー
バ23の出力側端子は高抵抗状態となり、データバス7
からのデータを受けいれられる状態になる。コプロセッ
サメモリアクセス制御信号4はメモリの読み出しのタイ
ミングに合わせてコプロセッサ2に対してメモリの読み
取)?:指示するため論理値1を与え、レディタイミン
グ信号28が論理値1を示してデータバス7上のデータ
が有効であることを示すとアンドゲート24の出力が論
理値1となって、読み取りデータ22がコプロセッサ2
の内部に取り込まれる。
らせる場合、リード/ライト制御信号27は論理値1を
示し、インバータ26の働きによりアンドゲート25の
出力は論理値Oに固定され、この結果データトランシー
バ23の出力側端子は高抵抗状態となり、データバス7
からのデータを受けいれられる状態になる。コプロセッ
サメモリアクセス制御信号4はメモリの読み出しのタイ
ミングに合わせてコプロセッサ2に対してメモリの読み
取)?:指示するため論理値1を与え、レディタイミン
グ信号28が論理値1を示してデータバス7上のデータ
が有効であることを示すとアンドゲート24の出力が論
理値1となって、読み取りデータ22がコプロセッサ2
の内部に取り込まれる。
コプロセッサ2からメモリ8にデータを書き込ませる場
合、リード/ライト制御信号27は論理値0を示し、ア
ンドゲート24の出力は論理値Oに固定され、従って読
み取りデータ22はコプロセッサ2の内部には取り込ま
れない。コプロセッサメモリアクセス制御信号4はコプ
ロセッサ2にメモリ書き込みを指示するため、メモリ8
の書き込みのタイミングて合わせて論理値1を示し、イ
ンバータ26によりリード/ライト制御信号27はその
論理値をOから1に反転されてアンドゲート25に入力
される。この結果、アンドゲート25は論理値1を出力
し、データトランシーバ23はこれによって書き込みデ
ータ21をデータバス7上に出力し、メモ17 K対す
る書き込みデータとする。
合、リード/ライト制御信号27は論理値0を示し、ア
ンドゲート24の出力は論理値Oに固定され、従って読
み取りデータ22はコプロセッサ2の内部には取り込ま
れない。コプロセッサメモリアクセス制御信号4はコプ
ロセッサ2にメモリ書き込みを指示するため、メモリ8
の書き込みのタイミングて合わせて論理値1を示し、イ
ンバータ26によりリード/ライト制御信号27はその
論理値をOから1に反転されてアンドゲート25に入力
される。この結果、アンドゲート25は論理値1を出力
し、データトランシーバ23はこれによって書き込みデ
ータ21をデータバス7上に出力し、メモ17 K対す
る書き込みデータとする。
以上に説明したように1本実施例によれば、コプロセッ
サ2に組み込むメモリインタフェース回路は、第4図に
示したような極めて簡単な構成で実現できる。
サ2に組み込むメモリインタフェース回路は、第4図に
示したような極めて簡単な構成で実現できる。
第1図から第4図までに示した本発明の第1の51i例
では、主プロセツサlがメモリ8の読み書きを行う場合
とコプロセッサ2がメモリ8の読み書きを行う場合とを
切υ換えるために、コプロセッサメモリアクセス制御信
号4を与える必要がある。
では、主プロセツサlがメモリ8の読み書きを行う場合
とコプロセッサ2がメモリ8の読み書きを行う場合とを
切υ換えるために、コプロセッサメモリアクセス制御信
号4を与える必要がある。
コプロセッサメモリアクセス制御信号は、主プロセツサ
1が実質的な制御を行うメモリ8の読み書き動作に対し
て発生するので、主プロセツサlの動作状態、実行命令
を解析することにより生成することができる。最も簡単
な方法としては、メモリバス上のアドレス空間を主プロ
セツサメモリ空間とコプロセッサ空間とに分け、主プロ
セツサがメモリの読み書きを行う際に発生するアドレス
信号をデコードしてコプロセッサメモリアクセス制御信
号とする方法がある。これに似た方法として。
1が実質的な制御を行うメモリ8の読み書き動作に対し
て発生するので、主プロセツサlの動作状態、実行命令
を解析することにより生成することができる。最も簡単
な方法としては、メモリバス上のアドレス空間を主プロ
セツサメモリ空間とコプロセッサ空間とに分け、主プロ
セツサがメモリの読み書きを行う際に発生するアドレス
信号をデコードしてコプロセッサメモリアクセス制御信
号とする方法がある。これに似た方法として。
主プロセツサが発生する状態信号をデコードし。
主プロセツサが第1の状態にあってメモリの読み書きを
行う場合と第2の状態にあってメモリの読み書きを行う
場合とでコプロセッサメモリアクセス制御信号の切シ換
えを行う方法がある。また。
行う場合と第2の状態にあってメモリの読み書きを行う
場合とでコプロセッサメモリアクセス制御信号の切シ換
えを行う方法がある。また。
主プロセツサの命令セットにコプロセッサのメモリ読み
書き制御命令を定義し、主プロセツサがこの命令を実行
するのと同一のタイミングでコプロセッサメモリアクセ
ス信号を制御する方法がある。
書き制御命令を定義し、主プロセツサがこの命令を実行
するのと同一のタイミングでコプロセッサメモリアクセ
ス信号を制御する方法がある。
このためには、主プロセツサ内部の命令実行部から直接
実行中の命令のデコード結果をコプロセッサメモリアク
セス制御信号として出力する方法。
実行中の命令のデコード結果をコプロセッサメモリアク
セス制御信号として出力する方法。
主プロセツサがプログラムを実行するためにメモリから
取り込む命令語と主プロセツサの命令実行状態を監視し
てコプロセッサメモリアクセス制御信号を生成する方法
がある。
取り込む命令語と主プロセツサの命令実行状態を監視し
てコプロセッサメモリアクセス制御信号を生成する方法
がある。
第5図は上述した主プロセツサ1の命令実行状態を監視
することによりコプロセッサ2のメモリアクセス制御信
号を生成する方法を用いてコプロセッサ2とメモリ8の
間のデータ転送を制御する回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。第5図において、第1図から第4図と同一
の回路部分には同一番号を付しである。第5図において
、9は主プロセツサの命令実行状態、実行命令に関する
情報を伝達する主プロセッサ状態信号、10は主プロセ
ツサ状態信号9をデコードして主プロセツサがコプロセ
ッサのメモリの読み書き制御命令を実行しようとしてい
る。あるいは実行していることを検出するデコーダ、1
1はデコーダ10が出力するコプロセッサメモリアクセ
ス許可信号、12はコプロセッサメモリアクセス許可信
号11の入力によってデータトランシーバ3を高抵抗化
するコプロセッサメモリアクセス制御信号4を制御バス
5のタイミングに合わせて発生するデータトランシーバ
高抵抗化回路である。
することによりコプロセッサ2のメモリアクセス制御信
号を生成する方法を用いてコプロセッサ2とメモリ8の
間のデータ転送を制御する回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。第5図において、第1図から第4図と同一
の回路部分には同一番号を付しである。第5図において
、9は主プロセツサの命令実行状態、実行命令に関する
情報を伝達する主プロセッサ状態信号、10は主プロセ
ツサ状態信号9をデコードして主プロセツサがコプロセ
ッサのメモリの読み書き制御命令を実行しようとしてい
る。あるいは実行していることを検出するデコーダ、1
1はデコーダ10が出力するコプロセッサメモリアクセ
ス許可信号、12はコプロセッサメモリアクセス許可信
号11の入力によってデータトランシーバ3を高抵抗化
するコプロセッサメモリアクセス制御信号4を制御バス
5のタイミングに合わせて発生するデータトランシーバ
高抵抗化回路である。
第5図において、主プロセツサ1がコプロセッサ2のメ
モリの読み書き制御命令を実行すると。
モリの読み書き制御命令を実行すると。
主プロセツサ状態信号9のデコードによりデコーダ10
カコブロセツサメモリアクセス許可信号11を発生スる
。コプロセッサ2はコプロセッサメモリアクセス許可信
号11によりメモリバスの使用権を得、制御バス5によ
りメモリバスのタイミングに合わせてデータバス7との
間でデータ転送を行う。
カコブロセツサメモリアクセス許可信号11を発生スる
。コプロセッサ2はコプロセッサメモリアクセス許可信
号11によりメモリバスの使用権を得、制御バス5によ
りメモリバスのタイミングに合わせてデータバス7との
間でデータ転送を行う。
なお、コプロセッサ2はコプロセッサメモリアクセス許
可信号11を受けて、コプロセッサメモリアクセス制御
信号4に相当する信号を作成する回路的修正が必要であ
るが、当業者によれば極めて容易になされうるのでここ
では省略する。このときデータトランシーバ高抵抗化回
路12は、コプロセッサメモリアクセス許可信号11の
入力により、制御バス5のタイミングに従ってコプロセ
ッサメモリアクセス制御信号4を発生してデータトラン
シーバ3を高抵抗状態として主プロセツサ1とデータバ
ス7を電気的に切り離し、コプロセッサ2のデータ転送
に障害を与えないようにする。
可信号11を受けて、コプロセッサメモリアクセス制御
信号4に相当する信号を作成する回路的修正が必要であ
るが、当業者によれば極めて容易になされうるのでここ
では省略する。このときデータトランシーバ高抵抗化回
路12は、コプロセッサメモリアクセス許可信号11の
入力により、制御バス5のタイミングに従ってコプロセ
ッサメモリアクセス制御信号4を発生してデータトラン
シーバ3を高抵抗状態として主プロセツサ1とデータバ
ス7を電気的に切り離し、コプロセッサ2のデータ転送
に障害を与えないようにする。
第5図の実施例によればコプロセッサメモリアクセス制
御信号4をデコーダ10と制御バスのタイミングを取る
ためのデータトランシーバ高抵抗化回路12で生成する
ことができる。また、主プロセツサ状態信号9のデコー
ド結果と制御バスの動作タイミングによりコプロセッサ
メモリアクセス制御信号4を発生するので、何らかの原
因により主プロセツサlによるメモリの読み書き制御動
作が保留された場合でもコプロセッサのメモリ読み書き
に障害を生じることがない。また、主プロセツサ1が命
令語を実行している間に次に実行すべき命令を予めメモ
リから読み取っておく命令先取り方式によって実行制御
を行っている場合、主プロセツサ1の外部から先取りさ
れた命令語の実行時点を知るためには、主プロセツサl
の状態信号とメモリパスの制御状態を監視する必要があ
る。第5図に示した実施例では、このような場合にも容
易に対応できるという利点がある。
御信号4をデコーダ10と制御バスのタイミングを取る
ためのデータトランシーバ高抵抗化回路12で生成する
ことができる。また、主プロセツサ状態信号9のデコー
ド結果と制御バスの動作タイミングによりコプロセッサ
メモリアクセス制御信号4を発生するので、何らかの原
因により主プロセツサlによるメモリの読み書き制御動
作が保留された場合でもコプロセッサのメモリ読み書き
に障害を生じることがない。また、主プロセツサ1が命
令語を実行している間に次に実行すべき命令を予めメモ
リから読み取っておく命令先取り方式によって実行制御
を行っている場合、主プロセツサ1の外部から先取りさ
れた命令語の実行時点を知るためには、主プロセツサl
の状態信号とメモリパスの制御状態を監視する必要があ
る。第5図に示した実施例では、このような場合にも容
易に対応できるという利点がある。
主プロセツサ1が実行する命令語のデコードによりコプ
ロセッサ2のメモリ読み書きを制御する命令を識別する
ためには、主プロセツサ1の命令セットの中にコプロセ
ッサ2のメモリ読み書きを。
ロセッサ2のメモリ読み書きを制御する命令を識別する
ためには、主プロセツサ1の命令セットの中にコプロセ
ッサ2のメモリ読み書きを。
制御する命令語を定義しておかなければならない。
本発明ではコプロセッサ2のメモリ読み書き制御命令を
実行する際には主プロセツサ1は通常のメモリ読み書き
と同様のメモリバス制御を行う必要がある。このために
は主プロセツサ1のメモリ読み書き命令語の定義に対し
て、メモリの読み書きを行うのが主プロセツサ1である
のかコプロセッサ2であるのかを指定するためのコプロ
セッサ入出力制御情報を付加しておくのが簡単である。
実行する際には主プロセツサ1は通常のメモリ読み書き
と同様のメモリバス制御を行う必要がある。このために
は主プロセツサ1のメモリ読み書き命令語の定義に対し
て、メモリの読み書きを行うのが主プロセツサ1である
のかコプロセッサ2であるのかを指定するためのコプロ
セッサ入出力制御情報を付加しておくのが簡単である。
すなわち、主プロセツサ1はメモリの読み書き命令語を
解釈して実行する際には、コプロセッサ入出力制御情報
の内容に関りなくメモリの読み書き動作を行うようにし
、コプロセッサ入出力制御情報によってコプロセッサメ
モリアクセス制御信号の発生、コプロセッサ2のデータ
バスに対するデータ転送制御、主プロセツサ1のデータ
トランシーバ3の高抵抗化制御を行うようにすることが
できる。
解釈して実行する際には、コプロセッサ入出力制御情報
の内容に関りなくメモリの読み書き動作を行うようにし
、コプロセッサ入出力制御情報によってコプロセッサメ
モリアクセス制御信号の発生、コプロセッサ2のデータ
バスに対するデータ転送制御、主プロセツサ1のデータ
トランシーバ3の高抵抗化制御を行うようにすることが
できる。
さて、コプロセッサのメモリの読み書きはコプロセッサ
の処理内容、処理所要時間によってどの時点で必要にな
るかが決定するため、主プロセツサがその時点を予想し
てコプロセッサのメモリの読み書きを制御するのが困難
な場合がある。これを解決する゛ためKはコプロセッサ
が処理の進行に伴ってメモリの読入書きが必要になった
時点で主プロセツサに対してメモリの読み書き動作を要
求し、主プロセツサがコプロセッサの要求に応じてメモ
リの読み書きのサービスを行う方法がある。
の処理内容、処理所要時間によってどの時点で必要にな
るかが決定するため、主プロセツサがその時点を予想し
てコプロセッサのメモリの読み書きを制御するのが困難
な場合がある。これを解決する゛ためKはコプロセッサ
が処理の進行に伴ってメモリの読入書きが必要になった
時点で主プロセツサに対してメモリの読み書き動作を要
求し、主プロセツサがコプロセッサの要求に応じてメモ
リの読み書きのサービスを行う方法がある。
またはコプロセッサはメモリの読み書きの要求状態をレ
ジスタに記録し、主プロセツサが随時このレジスタを読
み取ってコプロセッサのメモリ読み書きの要求の有無を
調べ、要求があればそれに応じてメモリの読み書きのサ
ービスを行う方法がある。
ジスタに記録し、主プロセツサが随時このレジスタを読
み取ってコプロセッサのメモリ読み書きの要求の有無を
調べ、要求があればそれに応じてメモリの読み書きのサ
ービスを行う方法がある。
第6図は上記したようなコプロセッサ2から主プロセツ
サ1に対してメモリ8の読み書きサービスを要求する方
法を用いた本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。第6図において、第1図から第5図と同一の回路部
分には同一番号を付しである。第6図において、29は
コプロセッサ2の実行制御と入出力制御を行う制御部、
30は主プロセッサエがメモリを読み書きする際に出力
するアドレス、 31は主プロセツサ1がメモリの書き
込みを行う際に出力する曹き込みデータ、32は主プロ
セツサ1がメモリの読み取りを行う際に内部に取υ込む
読み出しデータ、33は主プロセツサ1の実行制御と入
出力制御を行う制御部、34は主プロセツサ1が実行す
る命令語を保持する命令レジスタ、35はコプロセッサ
2が主プロセツサ1に対してメモリの読み畜きサービス
を要求していることを伝達するサービス要求信号である
。
サ1に対してメモリ8の読み書きサービスを要求する方
法を用いた本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。第6図において、第1図から第5図と同一の回路部
分には同一番号を付しである。第6図において、29は
コプロセッサ2の実行制御と入出力制御を行う制御部、
30は主プロセッサエがメモリを読み書きする際に出力
するアドレス、 31は主プロセツサ1がメモリの書き
込みを行う際に出力する曹き込みデータ、32は主プロ
セツサ1がメモリの読み取りを行う際に内部に取υ込む
読み出しデータ、33は主プロセツサ1の実行制御と入
出力制御を行う制御部、34は主プロセツサ1が実行す
る命令語を保持する命令レジスタ、35はコプロセッサ
2が主プロセツサ1に対してメモリの読み畜きサービス
を要求していることを伝達するサービス要求信号である
。
第6図実施例はデータトランシーバ3とデコーダ10を
主プロセツサ1の内部に、データトランシーバ高抵抗化
回路12?:コプロセッサ2の内部にそれぞれ組み込ん
だ例を示している。
主プロセツサ1の内部に、データトランシーバ高抵抗化
回路12?:コプロセッサ2の内部にそれぞれ組み込ん
だ例を示している。
第6図実施例において、主プロセツサ1がメモリの読み
書きを行う場合は、データトランシーバ3を通じて、主
プロセツサ1とデータバス7の間で書き込みデータ31
.読み出しデータ32が転送される。コプロセッサ2が
メモリの読み書きを行う場合は、コプロセッサ2の制御
部29がサービス要求信号35を発生し、主プロセツサ
1にメモリの読み書きサービスを要求する。主プロセツ
サ1の制御部33はサービス要求信号35を割り込み要
求として受けとり、コプロセッサ2のメモリ読み書きサ
ービスを行うサービスプログラムに実行制御を移す。
書きを行う場合は、データトランシーバ3を通じて、主
プロセツサ1とデータバス7の間で書き込みデータ31
.読み出しデータ32が転送される。コプロセッサ2が
メモリの読み書きを行う場合は、コプロセッサ2の制御
部29がサービス要求信号35を発生し、主プロセツサ
1にメモリの読み書きサービスを要求する。主プロセツ
サ1の制御部33はサービス要求信号35を割り込み要
求として受けとり、コプロセッサ2のメモリ読み書きサ
ービスを行うサービスプログラムに実行制御を移す。
サービスプログラム中でコプロセッサのメモリ読み書き
制御命令を実行すると命令レジスタ34に命令語がロー
ドされ、制御部33がこの命令を実行する状態疋なると
デコーダ10がコプロセッサメモリアクセス許可信号1
1を発生する。データトランシーバ高抵抗化回路12は
コプロセッサメモリアクセス許可信号11を受けとると
制@部29に対して入出力動作が可能となったことを報
知し、コプロセッサメモリアクセス制?J、II信号4
により主プロセツサ1のデータトランシーバ3を高抵抗
状態としてデータバス7かも主プロセツサ1を電気的に
切り離し。
制御命令を実行すると命令レジスタ34に命令語がロー
ドされ、制御部33がこの命令を実行する状態疋なると
デコーダ10がコプロセッサメモリアクセス許可信号1
1を発生する。データトランシーバ高抵抗化回路12は
コプロセッサメモリアクセス許可信号11を受けとると
制@部29に対して入出力動作が可能となったことを報
知し、コプロセッサメモリアクセス制?J、II信号4
により主プロセツサ1のデータトランシーバ3を高抵抗
状態としてデータバス7かも主プロセツサ1を電気的に
切り離し。
コプロセッサ2のデータトランシーバ23を通じてコプ
ロセッサ2がデータバス7との間でデータ転送を行える
ようにする。主プロセツサ1が命令レジスタ34にロー
ドしたコプロセッサのメモリ読み書き制御命令を実行す
ることにより、メモリの読み書き動作を開始すると、主
プロセツサ1により制御バス5.アドレスバス6がホ動
されてメモリの読み書きが行われ、データバス7はコプ
ロセッサ2により使用されてメモリから読み出されたデ
ータがコプロセッサ2の読み出しデータ22として読み
取られ、あるいはコプロセッサ2の!き込みデータ21
がメモリに書き込まれる。
ロセッサ2がデータバス7との間でデータ転送を行える
ようにする。主プロセツサ1が命令レジスタ34にロー
ドしたコプロセッサのメモリ読み書き制御命令を実行す
ることにより、メモリの読み書き動作を開始すると、主
プロセツサ1により制御バス5.アドレスバス6がホ動
されてメモリの読み書きが行われ、データバス7はコプ
ロセッサ2により使用されてメモリから読み出されたデ
ータがコプロセッサ2の読み出しデータ22として読み
取られ、あるいはコプロセッサ2の!き込みデータ21
がメモリに書き込まれる。
以上に説明したように、第6図実施例によれば。
コプロセッサはメモリのデータの読み書きが必要になっ
た時点で主プロセツサに対してサービスを要求し、主プ
ロセツサはサービスが要求された時点でコプロセッサの
メモリ読み書き制御命令を実行すればよ(、サービスが
要求されていない間はコプロセッサの処理・サービスと
は独立した処理を行うことができる。
た時点で主プロセツサに対してサービスを要求し、主プ
ロセツサはサービスが要求された時点でコプロセッサの
メモリ読み書き制御命令を実行すればよ(、サービスが
要求されていない間はコプロセッサの処理・サービスと
は独立した処理を行うことができる。
第7図〜第10図は本発明の@4の実施例を説明するた
め図である0本実施例においては、コプロセッサとして
、イメージプロセッサなどのデータ処理テバイス200
?:、テータトランシーバ3,23として3ステートバ
ツフアを用いると共に、制御バス、アドレスバス、デー
タバスからなル共通ハス60に入出力装置70が接続さ
れており、主プロセツサとしてのプロセッサ100には
マイクロプログラム格納メモリ40が外付げされている
。
め図である0本実施例においては、コプロセッサとして
、イメージプロセッサなどのデータ処理テバイス200
?:、テータトランシーバ3,23として3ステートバ
ツフアを用いると共に、制御バス、アドレスバス、デー
タバスからなル共通ハス60に入出力装置70が接続さ
れており、主プロセツサとしてのプロセッサ100には
マイクロプログラム格納メモリ40が外付げされている
。
本実施例において、プロセッサ100は共通バス60に
対して、アドレス線66、制御線65を介してアドレス
とバス制御信号を出力し、メモリ8あるいは入出力装置
70とデータを転送できる他に、マイクロプログラムを
専用の格納メモリ40に格納し。
対して、アドレス線66、制御線65を介してアドレス
とバス制御信号を出力し、メモリ8あるいは入出力装置
70とデータを転送できる他に、マイクロプログラムを
専用の格納メモリ40に格納し。
処理シーケンスをアドレス線66を介してアドレスを出
力して、内部のデコーダにデータ線67を介して取り込
み動作する。データ処理デバイス200は。
力して、内部のデコーダにデータ線67を介して取り込
み動作する。データ処理デバイス200は。
アドレスおよびバス制御信号生成機構を有せず。
制御線65から入力される信号の組合せで、データ線6
7かもデータを取り込み、処理終了後、外部に対してス
テータス線68を用いて処理終了を提示する。
7かもデータを取り込み、処理終了後、外部に対してス
テータス線68を用いて処理終了を提示する。
データ処理デバイス200を制御する外部のプロセッサ
は、後で詳述するようにステータス線68で示された結
果により、制御線65から制御信号を入力し、データ線
67から処理されたデータを受けとる。3ステートバッ
ファ3.23は、後で詳述するように第9図(α)に示
す真理値表に従って動作する。
は、後で詳述するようにステータス線68で示された結
果により、制御線65から制御信号を入力し、データ線
67から処理されたデータを受けとる。3ステートバッ
ファ3.23は、後で詳述するように第9図(α)に示
す真理値表に従って動作する。
インタフェース回路50は格納メモリ40より出力され
るデータと共通バス60から制御線65を介して入力す
る制御信号からデータ処理デバイス200 、3ステー
トバッファ3,23の制御信号を生成する。
るデータと共通バス60から制御線65を介して入力す
る制御信号からデータ処理デバイス200 、3ステー
トバッファ3,23の制御信号を生成する。
又、インタフェース回路50はデータ処理デバイス20
0がステータス信号68を通して出力して(るデータ処
理終了のフラグ、データ転送要求のフラグをラッチして
おき、プロセッサ100がアクセスすると、上記フラグ
を共通バス60に出力する機能、プロセッサ100がデ
ータ処理デバイス200 K対して出力する命令をラッ
チしておき必要な場合に制御線65を使用して出力する
機能を有する。インタフェース回路50は第5図に示し
た実施例同様、デコーダ10.データトランシーバ高抵
抗化回路12などから構成されている。データトランシ
ーバ高抵抗化回路12の具体的構成は後に第8図を用い
て詳述する。共通バス60に接続されたメモリ8は、共
通バス60からアドレス線66、制御線65を介して送
られるアドレスと制御信号に゛よりデータ線67を介し
てデータを共通バス60に出力あるいは入力する。入出
力装置70は共通バス60かもアドレス線66、制御線
65を介して送られるアドレスと制御信号により。
0がステータス信号68を通して出力して(るデータ処
理終了のフラグ、データ転送要求のフラグをラッチして
おき、プロセッサ100がアクセスすると、上記フラグ
を共通バス60に出力する機能、プロセッサ100がデ
ータ処理デバイス200 K対して出力する命令をラッ
チしておき必要な場合に制御線65を使用して出力する
機能を有する。インタフェース回路50は第5図に示し
た実施例同様、デコーダ10.データトランシーバ高抵
抗化回路12などから構成されている。データトランシ
ーバ高抵抗化回路12の具体的構成は後に第8図を用い
て詳述する。共通バス60に接続されたメモリ8は、共
通バス60からアドレス線66、制御線65を介して送
られるアドレスと制御信号に゛よりデータ線67を介し
てデータを共通バス60に出力あるいは入力する。入出
力装置70は共通バス60かもアドレス線66、制御線
65を介して送られるアドレスと制御信号により。
共通バス60上のデータをデータ線67を介して外部記
憶装置(図示せず)へ入出力したり1表示装置(図示せ
ず)Kデータを出力する機能を有する。
憶装置(図示せず)へ入出力したり1表示装置(図示せ
ず)Kデータを出力する機能を有する。
第8図はインタフェース回路50の内部構造と。
プロセッサ100.データ処理デバイス200 、3ス
テートバッファ3.23間との信号の接続を示した図で
ある。インタフェース回路50はデコーダ10とデータ
トランシーバ高抵抗化回路12などからなり。
テートバッファ3.23間との信号の接続を示した図で
ある。インタフェース回路50はデコーダ10とデータ
トランシーバ高抵抗化回路12などからなり。
データトランシーバ高抵抗化回路12中、52はDフリ
ップフロップであり、第9図<C)に示した真理値表に
従って動作する。
ップフロップであり、第9図<C)に示した真理値表に
従って動作する。
デコーダ10はマイクロプログラムの内容と制御線の状
態によりデータ処理デバイス200の動作を制御する信
号を出力するか、共通バス60から与えられたデータを
デコードして、先に述べたように。
態によりデータ処理デバイス200の動作を制御する信
号を出力するか、共通バス60から与えられたデータを
デコードして、先に述べたように。
データ処理デバイス200に制御線65を介して制御信
号を出力する。55はラッチ回路であり、データ処理デ
バイス200がステータス線68に出力したステータス
をラッチし、プロセッサ100のアクセスに応じてセレ
クタ56.入出力バッファ54を通して。
号を出力する。55はラッチ回路であり、データ処理デ
バイス200がステータス線68に出力したステータス
をラッチし、プロセッサ100のアクセスに応じてセレ
クタ56.入出力バッファ54を通して。
ラッチ結果をデータ線67に出力する。セレクタ56は
アドレス線66を介したプロセッサ100かラノ出力ア
ドレスに応じて入出力バッファ54をデコーダ10に接
続するかラッチ回路55に接続するかを選択する。
アドレス線66を介したプロセッサ100かラノ出力ア
ドレスに応じて入出力バッファ54をデコーダ10に接
続するかラッチ回路55に接続するかを選択する。
第10図は第8図の回路のタイムチャートの概略である
。以下、第8図〜第10図を用いて本実施例の動作を説
明する。プロセッサ100はプログラムに従ってデータ
転送および演算を実行するが第9図(b)に示すプログ
ラムのtビット目に 1 が立っていた場合には、アド
レス線66、データ線67を介してアドレスとバス制御
信号のみを共通バス6oに出力し、データ線をハイイン
ピーダンスにしなげればならないが、プロセッサ100
のハードウェア構成がそのように作られていない時には
、格納メモリ40をプロセッサ100がアクセスして得
られるデータ(制御命令)の一部をデータ#!67を介
してインタフェース回路50に入力する。
。以下、第8図〜第10図を用いて本実施例の動作を説
明する。プロセッサ100はプログラムに従ってデータ
転送および演算を実行するが第9図(b)に示すプログ
ラムのtビット目に 1 が立っていた場合には、アド
レス線66、データ線67を介してアドレスとバス制御
信号のみを共通バス6oに出力し、データ線をハイイン
ピーダンスにしなげればならないが、プロセッサ100
のハードウェア構成がそのように作られていない時には
、格納メモリ40をプロセッサ100がアクセスして得
られるデータ(制御命令)の一部をデータ#!67を介
してインタフェース回路50に入力する。
今、プロセッサ100のマイクロプログラムが。
第9図(A)に示したルビットであり、第1番目のビッ
トでデータ処理デバイス200がデータを入出力し処理
することを制御する場合、第を番目のデータをデータ線
67中のRWEN−Pという信号線にしてインタフェー
ス回路50に入力する。インタフェース回路50ではR
WEN−P= Hであればインバータ51の出力がL
となりDフリップフロップ52のQ出力r7はHとなる
。OBPは3ステートバツフア3のOE端子に接続され
ているので3ステートバツフア3は第9図(α)の真理
値表に従い、ハイインピーダンスとな9プロセツサ1o
Oのデータ線67と共通バス60は電気的に切シ離され
る。同時に丁τ丁=Hの時、OEPはもう一つのインバ
ータ51の入力であるので、出力OEDはL となり、
3ステートバツフアのOEをL としハイインピーダン
ス状態が解除され、データ処理デバイス200と共通バ
スが電気的に接続される。
トでデータ処理デバイス200がデータを入出力し処理
することを制御する場合、第を番目のデータをデータ線
67中のRWEN−Pという信号線にしてインタフェー
ス回路50に入力する。インタフェース回路50ではR
WEN−P= Hであればインバータ51の出力がL
となりDフリップフロップ52のQ出力r7はHとなる
。OBPは3ステートバツフア3のOE端子に接続され
ているので3ステートバツフア3は第9図(α)の真理
値表に従い、ハイインピーダンスとな9プロセツサ1o
Oのデータ線67と共通バス60は電気的に切シ離され
る。同時に丁τ丁=Hの時、OEPはもう一つのインバ
ータ51の入力であるので、出力OEDはL となり、
3ステートバツフアのOEをL としハイインピーダン
ス状態が解除され、データ処理デバイス200と共通バ
スが電気的に接続される。
プロセッサ100が出力するアドレスとバス制御信号で
あるパス使用信号BSU−N、IJ−ドライド制御信号
RD /W Tによりメモリ8.入出力装置70がアク
セスされる。リード時は、第10図に示したタイムチャ
ートによりメモリ8又は入出力装置70はデータを共通
バス60に出力するので、インタフェース回路50はバ
ス信号信号BSU−N=Lの間にリードライト制御信号
RD/WTとOEPの組会せで、デコーダ10より制御
信号をデータ処理デバイス200に出力し、共通バス6
0上のデータをリードさせる。ライト時には、共通バス
6o上へデータを出力する制御信号をデータ処理デバイ
ス】200に与えてメモリ8あるいは入出力装置70に
対してデータを出力させる。データ転送が終了すると″
プロセッサ100はバス使用信号B S U−NをLか
らHにするので、この信号をインタフェース回路50中
のDフリップフロップ52のT端子に接続と3ステート
バツフア3はハイインピーダンス状態を解除され、3ス
テートバンフア23はハイインピーダンス状態となる。
あるパス使用信号BSU−N、IJ−ドライド制御信号
RD /W Tによりメモリ8.入出力装置70がアク
セスされる。リード時は、第10図に示したタイムチャ
ートによりメモリ8又は入出力装置70はデータを共通
バス60に出力するので、インタフェース回路50はバ
ス信号信号BSU−N=Lの間にリードライト制御信号
RD/WTとOEPの組会せで、デコーダ10より制御
信号をデータ処理デバイス200に出力し、共通バス6
0上のデータをリードさせる。ライト時には、共通バス
6o上へデータを出力する制御信号をデータ処理デバイ
ス】200に与えてメモリ8あるいは入出力装置70に
対してデータを出力させる。データ転送が終了すると″
プロセッサ100はバス使用信号B S U−NをLか
らHにするので、この信号をインタフェース回路50中
のDフリップフロップ52のT端子に接続と3ステート
バツフア3はハイインピーダンス状態を解除され、3ス
テートバンフア23はハイインピーダンス状態となる。
以上のようにプロセッサ100が格納メモリ4(1アク
セスする毎に信号線RWEN−Pが定まるのでプロセッ
サ100がデータを入出力するのか、データ処理デバイ
ス200がデータを入出力するのかをプロセッサ100
の内部ハードウェアを変更せずに実現できる。又、プロ
セッサ100にデータを一度取り込むことな(メモリ8
又は入出力装置70とデータ処理デバイス200がデー
タ転送することができる。
セスする毎に信号線RWEN−Pが定まるのでプロセッ
サ100がデータを入出力するのか、データ処理デバイ
ス200がデータを入出力するのかをプロセッサ100
の内部ハードウェアを変更せずに実現できる。又、プロ
セッサ100にデータを一度取り込むことな(メモリ8
又は入出力装置70とデータ処理デバイス200がデー
タ転送することができる。
以上に説明したように1本発明によれば、主プロセツサ
のメモリアクセス制御機能を利用してコプロセッサのメ
モリの読み書きを行わせることができるので、コプロセ
ッサ側にメモリアクセス制御機能を設ける必要がな(、
コプロセッサ開発作業の簡略化、経費の節減を行うこと
ができる。また、コプロセッサとメモリとの間のデータ
転送は主プロセツサがメモリの読み書きを制御している
期間に行われるので、主プロセツサがコプロセッサとメ
モリの間のデータ転送を仲介する必要がな(、効率のよ
い転送を実現することができる。さらに1本発明を実施
するにあたって必要となる論理回路は主プロセツサの実
行状態を監視するデコーダとデータトランシーバ、デー
タトランシーバの制御回路から成る極めて簡単なもので
あり、容易に実現することができる。
のメモリアクセス制御機能を利用してコプロセッサのメ
モリの読み書きを行わせることができるので、コプロセ
ッサ側にメモリアクセス制御機能を設ける必要がな(、
コプロセッサ開発作業の簡略化、経費の節減を行うこと
ができる。また、コプロセッサとメモリとの間のデータ
転送は主プロセツサがメモリの読み書きを制御している
期間に行われるので、主プロセツサがコプロセッサとメ
モリの間のデータ転送を仲介する必要がな(、効率のよ
い転送を実現することができる。さらに1本発明を実施
するにあたって必要となる論理回路は主プロセツサの実
行状態を監視するデコーダとデータトランシーバ、デー
タトランシーバの制御回路から成る極めて簡単なもので
あり、容易に実現することができる。
すなわち1本発明によれば、外部からデータ線をハイイ
ンピーダンス状態とする専用入力端子を持たない主プロ
セツサと、アドレスおよびバス制御信号を生成する機構
を有しないデータ処理デバイス等のコプロセッサを共通
バス上にのせて、主プロセツサのデータ転送サイクルで
コプロセッサのデータ転送を実現できるので、データ転
送によるシステムのオーバヘッドを最小限にすることが
できる。又、プロセッサのハードウェアを変更しないで
データ線をハイインピーダンス状態にできるため、シス
テムを構成する場合に既存のプロセッサな使用でき、シ
ステム開発期間の短縮、低コストを実現できる。
ンピーダンス状態とする専用入力端子を持たない主プロ
セツサと、アドレスおよびバス制御信号を生成する機構
を有しないデータ処理デバイス等のコプロセッサを共通
バス上にのせて、主プロセツサのデータ転送サイクルで
コプロセッサのデータ転送を実現できるので、データ転
送によるシステムのオーバヘッドを最小限にすることが
できる。又、プロセッサのハードウェアを変更しないで
データ線をハイインピーダンス状態にできるため、シス
テムを構成する場合に既存のプロセッサな使用でき、シ
ステム開発期間の短縮、低コストを実現できる。
第1図は本発明の一実施例の全体ブロック図。
第2図および第3図は第1図の実施例によるメモリバス
制御のタイミングチャート、第4図はコプロセッサに内
蔵するデータ入出力制御回路の一実施例の構成を示すブ
ロックN、第5図は本発明の第2の実施例を示す全体ブ
ロック図、第6図は本発明の第3の実施例を示す全体ブ
ロック図、第7図は本発明の第4の実施例を示す全体ブ
ロック図。 第8図は第4の実施例の要部詳細を示す全体回路図、第
9図は第4の実施例の動作を説明するための説明図、第
10図は第4の実施例の動作タイミングチャートでおる
。 1 、100・・・主プロセツサ。 2 、200・・・コプロセッサ。 3.23・・・データトランシーバ。 4・・・コプロセッサメモリアクセス制御信号。 5・・・制御バス、 6・・・アドレスバス。 7・・・データバス、 8・・・メモリ。 10・・・デコーダ。 12・・・データトランシーバ高抵抗化回路。 34・・・命令レジスタ、35・・・サービス要求信号
。 65・・・制御線、66・・・アドレス線。 67・・・データ線。 11.、八 −2,゛
制御のタイミングチャート、第4図はコプロセッサに内
蔵するデータ入出力制御回路の一実施例の構成を示すブ
ロックN、第5図は本発明の第2の実施例を示す全体ブ
ロック図、第6図は本発明の第3の実施例を示す全体ブ
ロック図、第7図は本発明の第4の実施例を示す全体ブ
ロック図。 第8図は第4の実施例の要部詳細を示す全体回路図、第
9図は第4の実施例の動作を説明するための説明図、第
10図は第4の実施例の動作タイミングチャートでおる
。 1 、100・・・主プロセツサ。 2 、200・・・コプロセッサ。 3.23・・・データトランシーバ。 4・・・コプロセッサメモリアクセス制御信号。 5・・・制御バス、 6・・・アドレスバス。 7・・・データバス、 8・・・メモリ。 10・・・デコーダ。 12・・・データトランシーバ高抵抗化回路。 34・・・命令レジスタ、35・・・サービス要求信号
。 65・・・制御線、66・・・アドレス線。 67・・・データ線。 11.、八 −2,゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリと、メモリバスを介して該メモリの読み書き
を制御するためのメモリ制御回路を内蔵する主プロセッ
サと、該メモリバスとデータ入出力端子で接続するコプ
ロセッサとを有するシステムにおいて、前記主プロセッ
サは前記コプロセッサが前記メモリの読み書きを行う際
に前記主プロセッサのデータ入出力端子を高抵抗状態に
したままで前記メモリバスの読み書き制御を行い、 前記コプロセッサは前記主プロセッサが前記主プロセッ
サのデータ入出力端子を高抵抗状態にしたまま前記メモ
リバスの読み書き制御を行つている期間に前記コプロセ
ッサのデータ入出力端子を介して前記メモリバスとの間
でデータの転送を行うことを特徴とするコプロセッサの
データ転送制御方法。 2、外部メモリバスを介してメモリの読み書きを行うマ
イクロプロセッサにおいて、読み書きの際に、通常のメ
モリ読み書き制御を行う機能手段と、前記外部メモリバ
スとデータの送・受信を行うデータ入出力端子を高抵抗
状態としたままで他は通常のメモリ読み書きと同一の制
御を行う機能手段とを内蔵することを特徴とするマイク
ロプロセッサ。 3、主プロセッサがメモリバスを介してメモリの読み書
きを行うシステムにデータ入出力端子を介して接続され
るコプロセッサであつて、主プロセッサが自己のデータ
入出力端子を高抵抗状態としたままで前記メモリの読み
書きを制御している期間に、前記コプロセッサのデータ
入出力端子の入出力制御を行うことによつてメモリの読
み書きを行うことを特徴とするコプロセッサ。 4、コプロセッサがメモリバス制御回路を備える主プロ
セッサと共通のメモリバスを介してメモリの読み書きを
行うコプロセツサシステムにおいて、前記主プロセッサ
が前記コプロセッサのメモリ読み書きを制御するための
コプロセッサ入出力制御命令を実行しつつあることを検
出して前記コプロセッサに報知するコプロセッサメモリ
アクセス許可信号を発生するコプロセッサメモリアクセ
ス許可回路と、 前記コプロセッサメモリアクセス許可信号の受信により
前記主プロセッサのデータ入出力端子と前記メモリバス
の接続を高抵抗状態に制御することにより切り離すため
の主プロセッサデータ高抵抗化信号を発生する主プロセ
ッサデータ高抵抗化回路とを備え、 前記コプロセッサは前記コプロセッサメモリアクセス許
可信号によって前記メモリの読み書き動作を開始し、前
記主プロセッサデータ高抵抗化信号の制御により前記主
プロセッサのデータ入出力端子が前記メモリバスから切
り離されている期間に前記コプロセッサと前記メモリバ
スとの間のデータ入出力制御を行うことによつて前記主
プロセッサのメモリバス制御回路の制御に従つて前記メ
モリから前記メモリバス上に読み出されたデータを前記
コプロセッサに取り込み、あるいは前記コプロセッサが
出力したデータを前記主プロセッサのメモリバス制御回
路の制御に従つて前記メモリバスに接続したメモリ装置
に書き込むことを特徴とするコプロセッサシステムのメ
モリデータ転送制御回路。 5、前記主プロセッサは命令語の処理・実行中にプログ
ラムメモリから次に実行すべき命令語を並行して読み出
しておく命令先取方式に基づく実行制御を行い、前記コ
プロセッサメモリアクセス許可回路は前記主プロセッサ
が前記コプロセッサ入出力制御命令をプログラムメモリ
から読み出した場合には前記主プロセッサが先行して実
行している命令語の実行処理終了まで前記コプロセッサ
メモリアクセス許可信号の発生を遅らせることを特徴と
する特許請求の範囲第4項のコプロセッサシステムのメ
モリデータ転送制御回路。 6、前記主プロセッサが実行するメモリ入出力制御命令
は前記コプロセッサの入出力を制御するコプロセッサ入
出力制御情報を含み、前記コプロセッサ入出力制御情報
によつて前記コプロセッサメモリアクセス許可回路を制
御することを特徴とする特許請求の範囲第4項のコプロ
セッサシステムのメモリデータ転送制御回路。 7、前記コプロセッサはそのデータ処理中に前記メモリ
の読み書きが必要と判明した時点で前記主プロセッサに
対してメモリアクセス要求信号を送出し、 前記主プロセッサがメモリアクセス要求・識別すること
によつて前記コプロセッサに対するメモリの読み書き処
理を行うプログラムを起動することによって処理するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項のコプロセッサシ
ステムのメモリデータ転送制御回路。 8、共通バスを介してプロセッサ、コプロセッサがメモ
リにデータを読み書きするコプロセッサシステムにおい
て、前記プロセッサと前記共通バス、及び前記コプロセ
ッサと前記共通バスの間に設けられたデータトランシー
バ、前記プロセッサが出力する前記共通バスの制御信号
、及びそのマイクロプログラムのデコード結果をラッチ
、その内容に応じて前記データトランシーバを制御する
インタフェース回路とを備え、前記コプロセッサが前記
メモリにデータを読み書きする際に、該インタフェース
回路からの制御信号により前記プロセッサと前記共通バ
ス間の前記データトランシーバを制御して、前記プロセ
ッサのデータ線をハイインピーダンス状態にすることを
特徴とするコプロセッサシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091406A JPH0786870B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | コプロセツサのデータ転送制御方法およびその回路 |
| US07/338,286 US5109333A (en) | 1988-04-15 | 1989-04-14 | Data transfer control method and apparatus for co-processor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63091406A JPH0786870B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | コプロセツサのデータ転送制御方法およびその回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263760A true JPH01263760A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0786870B2 JPH0786870B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14025499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63091406A Expired - Lifetime JPH0786870B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | コプロセツサのデータ転送制御方法およびその回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109333A (ja) |
| JP (1) | JPH0786870B2 (ja) |
Cited By (3)
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| JP2011197774A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Renesas Electronics Corp | プロセッサシステム |
| CN113590196A (zh) * | 2021-07-29 | 2021-11-02 | 深圳宏芯宇电子股份有限公司 | 基于3D Xpoint内存的数据处理方法、设备及可读存储介质 |
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- 1988-04-15 JP JP63091406A patent/JPH0786870B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786870B2 (ja) | 1995-09-20 |
| US5109333A (en) | 1992-04-28 |
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