JPH01263785A - 物品認識システム - Google Patents
物品認識システムInfo
- Publication number
- JPH01263785A JPH01263785A JP63092259A JP9225988A JPH01263785A JP H01263785 A JPH01263785 A JP H01263785A JP 63092259 A JP63092259 A JP 63092259A JP 9225988 A JP9225988 A JP 9225988A JP H01263785 A JPH01263785 A JP H01263785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- head
- heads
- data carrier
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、複数のヘッドを備え、これらヘッドに同時
にアクセスできるコントローラを含む物品認識システム
に関する。
にアクセスできるコントローラを含む物品認識システム
に関する。
(ロ)従来の技術
近年、開発されている物品認識システムは、上位コンピ
ュータとコントローラとデータキャリアとから構成され
ているのが一般的であり、例えば、搬送パレットや工具
等の物品に、認識データを記憶するためのメモリを有す
るデータキャリアを付設しておき、上位コンピュータか
らの指令(コマンド)によりコントローラが非接触でデ
ータキャリアのメモリにデータを書込み、あるいはメモ
リのデータを読出す。
ュータとコントローラとデータキャリアとから構成され
ているのが一般的であり、例えば、搬送パレットや工具
等の物品に、認識データを記憶するためのメモリを有す
るデータキャリアを付設しておき、上位コンピュータか
らの指令(コマンド)によりコントローラが非接触でデ
ータキャリアのメモリにデータを書込み、あるいはメモ
リのデータを読出す。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の物品認識システムでは、コントローラに制御
されるヘッドを介して、データキャリアのメモリにデー
タの書込み、あるいはメモリのデータが読出される。こ
の時、通信エラーが生じる可能性があるので、例えば書
込みの場合には、1つのヘッドで書込み、読出しを連続
して行い、読出されたデータに付加されたチエツクビッ
ト(パリティチエツク、CRCチエツク等)を検査して
通信エラーを検出したり、あるいは読出しの場合には、
1つのヘッドで2回続けてデータを読出し、読出された
2つのデータを比較して、通信エラーを検出する。
されるヘッドを介して、データキャリアのメモリにデー
タの書込み、あるいはメモリのデータが読出される。こ
の時、通信エラーが生じる可能性があるので、例えば書
込みの場合には、1つのヘッドで書込み、読出しを連続
して行い、読出されたデータに付加されたチエツクビッ
ト(パリティチエツク、CRCチエツク等)を検査して
通信エラーを検出したり、あるいは読出しの場合には、
1つのヘッドで2回続けてデータを読出し、読出された
2つのデータを比較して、通信エラーを検出する。
そこで、通信エラーが生じた時には、同じヘッドで再度
書込み、読出し処理を行うが、データキャリアが搬送パ
レット等移動体に付設されている場合には、この移動体
の速度をある程度小さくして、一つのヘッドで何回も書
込み・読出し処理ができるようにしなければならない。
書込み、読出し処理を行うが、データキャリアが搬送パ
レット等移動体に付設されている場合には、この移動体
の速度をある程度小さくして、一つのヘッドで何回も書
込み・読出し処理ができるようにしなければならない。
他の処理方法としては、通信エラーが生じたデータキャ
リアの付設された移動体を、工程ライン上より削除した
り、あるいはこの移動体をヘッドの所までフィードバッ
クさせる。このために、工程ラインに通信エラーが生じ
たものを削除する機能や、フィードバックラインが必要
となる問題点があった。
リアの付設された移動体を、工程ライン上より削除した
り、あるいはこの移動体をヘッドの所までフィードバッ
クさせる。このために、工程ラインに通信エラーが生じ
たものを削除する機能や、フィードバックラインが必要
となる問題点があった。
この発明は上記に鑑みなされたもので、通信エラーに簡
便に対処できる物品認識システムの提供を目的としてい
る。
便に対処できる物品認識システムの提供を目的としてい
る。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用上記課題を解
決するため、この発明の物品認識システムは、データを
記憶するメモリを有するデータキャリアと、このデータ
キャリアと非接触で前記メモリにデータを書込み、ある
いは前記メモリからデータを読出すヘッドと、このヘッ
ドを制御するコントローラとを含むシステムにおいて、
前記ヘッドが複数並べて備えられ、前記コントローラが
これら複数のヘッドに同時にアクセスすることを特徴と
するシステムである。
決するため、この発明の物品認識システムは、データを
記憶するメモリを有するデータキャリアと、このデータ
キャリアと非接触で前記メモリにデータを書込み、ある
いは前記メモリからデータを読出すヘッドと、このヘッ
ドを制御するコントローラとを含むシステムにおいて、
前記ヘッドが複数並べて備えられ、前記コントローラが
これら複数のヘッドに同時にアクセスすることを特徴と
するシステムである。
この発明の物品認識システムでは、複数のヘッドで書込
み・読出し処理が行える。このため、1つのヘッドで通
信エラーが生じても、他のヘッドで再び書込み・読出し
処理が行えるため、データキャリアの移動速度を大きく
することができる。
み・読出し処理が行える。このため、1つのヘッドで通
信エラーが生じても、他のヘッドで再び書込み・読出し
処理が行えるため、データキャリアの移動速度を大きく
することができる。
また、複数のヘッドで同じデータを読出すため1つのヘ
ッドで通信エラーがあっても他のヘッドでデータを読出
すことができ、信幀性の高いデータを上位コンピュータ
に返すことができる。
ッドで通信エラーがあっても他のヘッドでデータを読出
すことができ、信幀性の高いデータを上位コンピュータ
に返すことができる。
(ホ)実施例
この発明の一実施例を、図面に基づいて以下に説明する
。
。
この実施例は、工程ライン上を搬送されるパレットの認
識に、この発明を適用したものであり、第1図は、ライ
ンLとヘッドH1s Hl 、・・・、Hoの配置を説
明する図である。
識に、この発明を適用したものであり、第1図は、ライ
ンLとヘッドH1s Hl 、・・・、Hoの配置を説
明する図である。
Pは、搬送ラインL上を搬送されるパレットであり、そ
の側面には、データキャリアDが付設されている。搬送
ラインLに沿っては、m個の読出し・書込み(以下R−
Wという)ヘッド、Hl、Hl、・・・、H,が並設さ
れており、データキャリアDと非接触、例えば電磁気的
結合でコマンド・データの授受が行われる。
の側面には、データキャリアDが付設されている。搬送
ラインLに沿っては、m個の読出し・書込み(以下R−
Wという)ヘッド、Hl、Hl、・・・、H,が並設さ
れており、データキャリアDと非接触、例えば電磁気的
結合でコマンド・データの授受が行われる。
これらヘッドH+ 、H□、・・・、Hlは、IDコン
トローラCに接続され制御される。IDコントローラC
は、上位コンピュータXに接続され、上位コンピュータ
Xのコマンドが伝送されると共に、データがやり取りさ
れる。
トローラCに接続され制御される。IDコントローラC
は、上位コンピュータXに接続され、上位コンピュータ
Xのコマンドが伝送されると共に、データがやり取りさ
れる。
第2図は、実施例物品認識システムの回路構成を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
IDコントローラCは、上位コンピュータXとの通信を
行うための上位伝送部2、上位コンピュータXからのコ
マンドにより、通信を制御するCPU3及びデータキャ
リアDとの通信を行うための変復調回路4とから構成さ
れる。
行うための上位伝送部2、上位コンピュータXからのコ
マンドにより、通信を制御するCPU3及びデータキャ
リアDとの通信を行うための変復調回路4とから構成さ
れる。
各R−WヘッドH1、・・・、H,は、発信/受信回路
5を内蔵している。
5を内蔵している。
データキャリアDは、R−WヘッドHI%・・・、Ho
に電磁気的に結合される変復調回路6、この変復調回路
6よりのキャリア信号を復号化すると共に、データを符
号化する、符号化・復号化回路7と、コマンドに基づい
てEE−PROM9を制御するコマンドメモリコントロ
ール8と、このEE−PROM9とより構成される。な
お、EE−PROM9に代えて、SRAMも使用するこ
とができるが、この場合には、バックアップバッテリが
必要である。
に電磁気的に結合される変復調回路6、この変復調回路
6よりのキャリア信号を復号化すると共に、データを符
号化する、符号化・復号化回路7と、コマンドに基づい
てEE−PROM9を制御するコマンドメモリコントロ
ール8と、このEE−PROM9とより構成される。な
お、EE−PROM9に代えて、SRAMも使用するこ
とができるが、この場合には、バックアップバッテリが
必要である。
次に、この実施例物品認識システムの動作を読出しの場
合について、第3図を参照しながら、説明する。
合について、第3図を参照しながら、説明する。
まず、上位コンピュータXより、データ読出しのコマン
ドを受信すると〔ステップ(以下STという>1)、R
−WヘッドHt、・・・、Hlのそれぞれにコマンドを
送信する(ST2)。
ドを受信すると〔ステップ(以下STという>1)、R
−WヘッドHt、・・・、Hlのそれぞれにコマンドを
送信する(ST2)。
今、データキャリアDがR−WヘッドH1の前を通過す
る時、ヘッドH1よりコマンドがデータキャリアDに送
信される。データキャリアDは、このコマンドで指定さ
れたデータをEE−PROM9より読出し送信し、R−
WヘッドH1は、このデータを受信する(Sr1−、)
。
る時、ヘッドH1よりコマンドがデータキャリアDに送
信される。データキャリアDは、このコマンドで指定さ
れたデータをEE−PROM9より読出し送信し、R−
WヘッドH1は、このデータを受信する(Sr1−、)
。
以下、データキャリアDがR・WヘッドH2、・・・、
Hlの前方を通過する度に、5T3−、と同様に各R−
Wヘッド■4□、・・・、Hlにデータが受信されてい
< (sT3−z〜S T 3−、)。
Hlの前方を通過する度に、5T3−、と同様に各R−
Wヘッド■4□、・・・、Hlにデータが受信されてい
< (sT3−z〜S T 3−、)。
S T 3.〜S T 3−mで得られたm組のデータ
が、それぞれ変復調回路4で復調されてCPU2に取込
まれる。そして、CPU2は、mlのデータの内、少な
くともm/2組のものが互いに一致しているか否かを判
定する(Sr1)。
が、それぞれ変復調回路4で復調されてCPU2に取込
まれる。そして、CPU2は、mlのデータの内、少な
くともm/2組のものが互いに一致しているか否かを判
定する(Sr1)。
Sr1の判定がYESの時は、−敗したデータを、上位
コンピュータXへ送信するデータとしく5T5)、5T
4(7)判定がNo(7)時ニハ、へIJファイエラー
を出す(Sr1)。Sr1では、rDコントローラCが
Sr5の送信データ又はSr1のベリファイエラーを、
上位コンビエータXに送信する。
コンピュータXへ送信するデータとしく5T5)、5T
4(7)判定がNo(7)時ニハ、へIJファイエラー
を出す(Sr1)。Sr1では、rDコントローラCが
Sr5の送信データ又はSr1のベリファイエラーを、
上位コンビエータXに送信する。
上記説明では、データ読出しに関してのものであるが、
書込みの場合には、例えば以下のように動作する。まず
、R−WヘッドH1でデータキャリアDにデータを書込
み、同じR−WヘッドH1でデータキャリアDに令書体
まれたデータを読出し、このデータ中、のチエツクピッ
トを検査する。
書込みの場合には、例えば以下のように動作する。まず
、R−WヘッドH1でデータキャリアDにデータを書込
み、同じR−WヘッドH1でデータキャリアDに令書体
まれたデータを読出し、このデータ中、のチエツクピッ
トを検査する。
もし通信エラーが生じている場合には、すかさず、R−
WヘッドH2で再び書込み処理を行う。
WヘッドH2で再び書込み処理を行う。
こ(7)R−WヘッドH2でも通信エラーが生じた時に
は、さらに次のR−WヘッドH1で書込み処理を行う。
は、さらに次のR−WヘッドH1で書込み処理を行う。
(へ)発明の詳細
な説明したように、この発明の物品認識システムは、ヘ
ッドを複数並べて備え、コントローラがこれら複数のヘ
ッドに同時アクセスすることを特徴とするものであるか
ら、通信エラーに簡便に対処することができる利点を有
している。従って、工程ラインの速度を上げることがで
き、また、工程ラインよりフィードバックライン等を省
き、簡略化が図れる利点を有している。
ッドを複数並べて備え、コントローラがこれら複数のヘ
ッドに同時アクセスすることを特徴とするものであるか
ら、通信エラーに簡便に対処することができる利点を有
している。従って、工程ラインの速度を上げることがで
き、また、工程ラインよりフィードバックライン等を省
き、簡略化が図れる利点を有している。
図面は何れもこの発明の一実施例を示し、第1図は、こ
の実施例に係る物品認識システムのR・Wヘッドの配置
を説明する図、第2図は、同物品認識システムの回路構
成を説明するブロック図、第3図は、同物品認識システ
ムのrDコントローラ及びヘッドの動作を説明するフロ
ー図である。 CHIDコントローラ、D=データキャリア、H,−H
2・・・・・H,a :R−Wヘッド、9 :EE−
FROM。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図
の実施例に係る物品認識システムのR・Wヘッドの配置
を説明する図、第2図は、同物品認識システムの回路構
成を説明するブロック図、第3図は、同物品認識システ
ムのrDコントローラ及びヘッドの動作を説明するフロ
ー図である。 CHIDコントローラ、D=データキャリア、H,−H
2・・・・・H,a :R−Wヘッド、9 :EE−
FROM。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第1図
Claims (1)
- (1)データを記憶するメモリを有するデータキャリア
と、このデータキャリアと非接触で前記メモリにデータ
を書込み、あるいは前記メモリからデータを読出すヘッ
ドと、このヘッドを制御するコントローラとを含む物品
認識システムにおいて、前記ヘッドが複数並べて備えら
れ、前記コントローラがこれら複数のヘッドに同時にア
クセスすることを特徴とする物品認識システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092259A JPH01263785A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 物品認識システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092259A JPH01263785A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 物品認識システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263785A true JPH01263785A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14049413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092259A Pending JPH01263785A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 物品認識システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263785A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63092259A patent/JPH01263785A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63226752A (ja) | Idシステムのデ−タ書込み方式 | |
| US5475814A (en) | Self diagnosis of a SCSI controller through an I/O port for data transmission/data reception modes of operation | |
| US5953513A (en) | Recording and reproducing device for recording and reproducing information from different kinds of storage media having different sector formats | |
| JP2608887B2 (ja) | 損傷により損なわれたテープ・データ・ブロックからの記憶されたデータブロック復元方法、装置及びコントローラ | |
| CA1052904A (en) | Data storage track padding apparatus | |
| JPH01263785A (ja) | 物品認識システム | |
| EP0217924B1 (en) | Recovery of stored data from mutilated tape data blocks | |
| JPH01155287A (ja) | 物品識別装置のデータ記憶ユニット | |
| JPS63249284A (ja) | Idシステムの書込み制御方式 | |
| JPH01259478A (ja) | 物品認識システム | |
| JP2892429B2 (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPH01178172A (ja) | 光ディスク制御装置 | |
| JPH103361A (ja) | データバックアップ装置 | |
| JPH03272057A (ja) | データ保証方式 | |
| JPH01261795A (ja) | 物品認識システム | |
| JPH01153991A (ja) | 物品識別装置の通信方法 | |
| JPH02182063A (ja) | 識別システムの通信方式 | |
| JPS63225842A (ja) | Idシステムのデ−タ書込み方式 | |
| JPH0787425B2 (ja) | 個体識別方法 | |
| JPH02252085A (ja) | 物品識別システム | |
| JPS59226924A (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JPH05224827A (ja) | ディスクミラーリング機構 | |
| JPH02254677A (ja) | 磁気テープ制御装置 | |
| JPH04205133A (ja) | ディスク制御装置 | |
| JPS63234500A (ja) | メモリのデ−タ保護方式 |