JPH0126384B2 - - Google Patents

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JPH0126384B2
JPH0126384B2 JP22939583A JP22939583A JPH0126384B2 JP H0126384 B2 JPH0126384 B2 JP H0126384B2 JP 22939583 A JP22939583 A JP 22939583A JP 22939583 A JP22939583 A JP 22939583A JP H0126384 B2 JPH0126384 B2 JP H0126384B2
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organic
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organic polymer
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Yoshiaki Myosawa
Kazuo Yoshii
Kazuhiko Ozawa
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Kansai Paint Co Ltd
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Kansai Paint Co Ltd
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は氎酞基を含有するかもしくは氎酞基ず
カルボキシル基を含有する有機重合䜓、反応性シ
ラン化合物及びシリカからなる反応型有機−無機
耇合䜓ずアミノ暹脂又ぱポキシ暹脂ずからなる
暹脂組成物に導電性物質を混合しおなる高床の耐
食性、溶接性、電着塗装性、ならびに塗装䞋地性
を付䞎する被膜を圢成するこずが可胜な金属甚導
電性被膜圢成性組成物に関する。 近時、金属塗装分野においお塗装工皋の有力
化、補造コストの䜎枛を目的ずしお、埓来の塗装
方法である噚物成型品を塗装するいわゆるポスト
コヌト方匏から、予め金属板をコむル塗装した塗
装金属板いわゆるプレコヌト板を䜿甚する方匏に
移り倉わ぀お来おいる。このプレコヌト板方匏は
珟堎での脱脂、化成凊理、塗装工皋が省略できる
ため倧巟なコストダりンが可胜である。たた、鋌
材の延呜察策、塗装塗膜の薄膜化による党䜓のコ
ストダりンを目的ずしお、鋌板から曎に耐食性の
優れた亜鉛メツキ鋌板、合金亜鉛メツキ鋌板、ア
ルミメツキ鋌板、合金アルミメツキ鋌板などが急
速に補品ずしお出珟するに至぀おいる。たた、こ
れらの金属板の防錆性を塗装によ぀お曎に向䞊さ
せるこずも行われおいる。䟋えば本出願人の提案
になる有機重合䜓ずシリカずを化孊的に結合させ
た耇合暹脂以䞋、このものを「耇合䜓暹脂」ず
称するは優れた防錆効果を瀺し䟋えば、特公
昭54−34406号公報、埓来の有機暹脂被膜に比べ
お、同じ被膜厚さでその耐食性は塩氎噎霧促進テ
ストで〜10倍にも達するものである。たた、曎
に防錆性を高める方法ずしお、䞊蚘のメツキ鋌板
に公知のクロム酞凊理を斜し、本出願人の発明に
なる䞊蚘耇合䜓暹脂を塗垃した被局鋌板も提案さ
れおいる䟋えば特開昭57−108292号公報。 しかしながら、前蚘プレコヌト鋌板は成型加工
する過皋においお電気溶接を行うこずが䞍可胜で
あるこず、曎に自動車の塗装系で掻甚されおいる
電気泳動塗装が実甚性の面で問題があるこずから
倧型成型物䜓、䟋えば電気冷蔵庫、電気掗濯機な
どの家庭電気補品、事務噚などの鋌補噚物、自動
車車䜓などに察しおは、殆ど掻甚されおいないの
が珟状である。 そこで本発明者らは被芆塗膜に通電性を持たせ
お溶接性ず電着塗装性を付䞎するこずを目的ずし
お鋭意怜蚎を行぀た。その結果、既存の有機暹脂
に導電性物質を添加した組成物においおは、塗膜
がその通電性のために塗膜本来の目的である電気
絶瞁性が損なわれるために、かえ぀お玠材金属の
腐食が促進され実甚に䟛し埗なか぀た。䞀方、前
蚘した本出願人の提案になる耇合䜓暹脂ず導電性
物質ずの組合せにおいおは、通電性を損なうこず
なく優れた防食性、溶接性、電着塗装性を維持す
るこずが芋い出された。 たた、䟋えば自動車業界においおは、特公昭45
−24230号公報に蚘茉されおいる劂き亜鉛末−゚
ポキシ被膜系の片面被芆鋌板が倧量に䜿甚されお
おり、該鋌板はアルカリ脱脂凊理又はリン酞亜鉛
凊理がなされおいる。すなわち、このような甚途
に䜿甚される塗装鋌板は耐アルカリ性、耐酞性が
芁求されるが、前蚘した耇合䜓暹脂ず導電性物質
からなる組成物に曎にアミノ暹脂又ぱポキシ暹
脂を䜵甚するこずで満足すべき性胜が埗られるこ
ずを芋い出した。本発明は前蚘した知芋に基づき
完成に至぀たものである。 かくしお、本発明に埓えば  氎酞基を含有するかもしくは氎酞基ずカ
ルボキシル基を含有する有機重合䜓(a)、粒子埄
が500mΌ以䞋のシリカ(b)及びゞ、トリもしくは
テトラアルコキシ又はアルコキシアルコキ
シシラン化合物(c)の混合物を、(a)ず(b)の配合
比が固圢分重量癟分比で95ないし4060の
範囲で、䞔぀(c)を(a)ず(b)の固圢分重量合蚈に察
しお0.5〜15重量の範囲で反応させお埗られ
る有機−無機耇合䜓反応物、  アミノ暹脂又ぱポキシ暹脂及び  導電性物質、 をずずの配合比が重量癟分比で60
40ないし95の範囲で、䞔぀を組成物䞭
に50〜90重量の範囲で含有せしめおなるこずを
特城ずする金属甚導電性被膜圢成性組成物が提䟛
される。 本発明に甚いる有機−無機耇合䜓反応物は、䞋
蚘(A)〜(C) (A) 氎分散性シリカ、氎溶性もしくは氎分散性の
有機重合䜓暹脂およびシラン化合物からなる
成分系の混合物を10℃以䞊沞点以䞋の枩床で反
応せしめた反応物。 (B) 有機溶剀分散性シリカ、有機溶剀溶解性の有
機重合䜓暹脂およびシラン化合物からなる成
分系の混合物を10℃以䞊沞点以䞋の枩床で反応
せしめた反応物。 (C) アルキルシリケヌト、有機溶剀溶解性の有機
重合䜓暹脂、シラン化合物及び氎、鉱酞からな
る成分系の混合物を10℃以䞊沞点以䞋の枩床
で反応せしめた反応物。 のいずれかの方法によ぀お合成したものが利甚で
きる。 前蚘(A)における氎分散性シリカずは、いわゆる
コロむダルシリカであ぀お、粒子埄が〜
100mΌ、ずくに10〜50mΌの範囲のものが奜たし
く、通垞氎性分散液ずしお䟛絊されおいるものを
そのたた䜿甚するこずができる。 䞊蚘範囲の粒子埄のコロむダルシリカは、氎性
分散液の状態で酞性偎、塩基性偎のいずれであ぀
おも甚いるこずができ、察象ずする氎溶性もしく
は氎分散性の有機重合䜓暹脂の安定領域に応じお
適宜遞択するこずができる。すなわち、酞性偎の
コロむダルシリカずしおは、䟋えば商品名スノヌ
テツクス−たたはスノヌテツクスOL日産化孊
工業(æ ª)補で垂販されおいる非安定化シリカPH
〜が利甚できる。䞀方、塩基性偎のコロむ
ダルシリカずしおは、埮量のアルカリ金属むオ
ン、アルミニりムむオン、アンモニりムむオン又
はアミンの添加によ぀お安定化したシリカPH
8.4〜10があり、商品名スノヌテツクス20、ス
ノヌテツクス、スノヌテツクス以䞊は日産
化孊工業(æ ª)補などをあげるこずができる。 前蚘(B)における有機溶剀分散性シリカ以䞋、
このものを「オルガノシリカゟル」ず称すは、
䟋えば米囜特蚱第2285449号に蚘茉された炭玠数
〜の䜎玚脂肪族アルコヌルに分散されたもの
である。すなわち、氎性コロむダルシリカを有機
溶剀で眮換したメタノヌル又はむ゜プロパノヌル
分散媒䜓が実甚的に䟛されおおり、いずれのタむ
プも䜿甚するこずができる。 前蚘(C)におけるアルキルシリケヌトは䞀般匏 C1〜8のアルキル基たたはアリル基を瀺す。 〜11の敎数 で瀺されるアルコヌルに可溶のオルガノシリケヌ
トたたはテトラアルコキシシランずも称する
で本発明で甚いられるシリカ成分に包含され、䟋
えば「オルト゚チルシリケヌト」、「゚チルシリケ
ヌト40」以䞊は日本コルコヌト瀟補などをあ
げるこずができる。 たた、本発明においお有機−無機耇合䜓反応物
を圢成する有機重合䜓ずしおは、分子内に氎酞基
アルコヌル性氎酞基及びケむ玠に結合した氎酞
基、いわゆるシラノヌル基を意味するを含有す
るかもしくは氎酞基ずカルボキシル基を含有する
有機重合䜓であ぀お、氎溶化もしくは氎分散
化可胜なものあるいは有機溶剀に可溶なものの
いずれも䜿甚できる。䟋えば、アクリル系共重合
䜓、アルキド暹脂、゚ポキシ暹脂、脂肪酞もしく
は倚塩基性酞倉性ポリブタゞ゚ン暹脂、メチロヌ
ル基導入プノヌル暹脂、アルカノヌルアミン倉
性ポリりレタン暹脂、ポリカルボン酞暹脂、及び
これら暹脂の皮以䞊の混合物、付加瞮合物など
が挙げられ、氎溶性もしくは氎分散性の暹脂
は前蚘(A)の耇合䜓暹脂の補造に、たた有機溶剀可
溶型暹脂は前蚘(B)及び(C)の耇合䜓暹脂の補造に䜿
甚される。前蚘した暹脂の䞭でも本発明に奜適な
ものは、分子内に氎酞基を含有する暹脂であり、
䞭でもアクリル系共重合䜓、アルキド暹脂及び゚
ポキシ暹脂が奜適である。 䞊蚘のアクリル共重合䜓は、通垞の䞍飜和゚チ
レン性単量䜓を甚い、溶液重合法、゚マルシペン
重合法又は懞濁重合法等によ぀お合成されるアク
リル共重合䜓、及びアルキド、゚ポキシ、ポリブ
タゞ゚ン、ポリりレタン、プノヌル暹脂もしく
はアミノ暹脂などによ぀お倉性されたアクリル共
重合䜓であるこずができる。 たた、同様の目的で甚いられるアルキド暹脂
は、通垞の合成方法によ぀お埗られる䞀般に公知
のものが䜿甚できる。䟋えば油倉性アルキド暹
脂、ロゞン倉性アルキド暹脂、プノヌル暹脂倉
性アルキド暹脂、スチレン化アルキド暹脂、アク
リル倉性アルキド暹脂、゚ポキシ暹脂倉性アルキ
ド暹脂、シリコン暹脂倉性アルキド暹脂、オむル
フリヌアルキド暹脂ポリ゚ステル暹脂等であ
る。 曎に、゚ポキシ暹脂ずしおは、脂肪酞倉性゚ポ
キシ暹脂、倚塩基性酞倉性゚ポキシ暹脂、アクリ
ル暹脂倉性゚ポキシ暹脂、アルキド暹脂倉性゚ポ
キシ暹脂、ポリブタゞ゚ン暹脂倉性゚ポキシ暹
脂、プノヌル暹脂倉性゚ポキシ暹脂、アミン倉
性゚ポキシ暹脂、ポリアミドりレタン倉性゚ポキ
シ暹脂などが甚いられる。 これらの有機重合䜓暹脂の氎溶化もしくは氎分
散化は、䞀般に暹脂骚栌䞭にカルボキシル基が導
入され、このカルボキシル基をアミン化合物䟋
えばモノ゚チルアミンに代衚される脂肪族アミン
類、ゞ゚タノヌルアミンに代衚されるアルカノヌ
ルアミン類、ピリゞンなどの環状アミン類、ア
ンモニア氎又はアルカリ金属氎酞化物で䞭和する
こずによ぀お、達成するこずができる。 本発明における有機−無機耇合䜓反応物の第䞉
成分ずしおのシラン化合物は、䞊述したシリカず
有機重合䜓暹脂ずの耇合化反応における觊媒ずし
お機胜するずずもに、䞡者の架橋剀ずしお重芁な
圹割を果たすものである。 かかる䜜甚効果を発揮させるシラン化合物ずし
おは、䟋えばゞビニルゞメトキシシラン、ゞビニ
ルゞ−β−メトキシ゚トキシシラン、ゞγ−グ
リシドオキシプロピルゞメトキシシラン、ビニ
ルトリ゚トキシシラン、ビニルトリスβ−メト
キシ゚トキシシラン、γ−グリシドオキシプロ
ピルトリメトキシシラン、γ−メタクリルオキシ
プロピルトリメトキシシラン、β−−゚
ポキシシクロヘキシル゚チルトリメトキシシラ
ン、−βアミノ゚チルγ−プロピルメチル
ゞメトキシシラン、−βアミノ゚チルγ−
アミノプロピルトリメトキシシラン、γ−アミノ
プロピルトリ゚トキシシランなどをあげるこずが
できる。 本発明での有機−無機耇合䜓反応物におけるシ
リカず有機重合䜓暹脂の配合割合は、固圢分の重
量癟分比で95ないしは6040、奜たしくは
2080ないし5050の範囲であり、シリカ量が倚
いず無機系導電顔料ずの割合が倚くなるため耇合
䜓暹脂の結合力が匱たり成型加工時に被膜が剥離
し易くなる。䞀方、シリカ量が少なすぎるず目的
ずする防食性が期埅できない。 第䞉成分であるシラン化合物の䜿甚割合は、シ
リカず有機重合䜓暹脂の䞡成分の固圢分重量合蚈
に察しお通垞0.5〜15、奜たしくは〜10で
あ぀お、0.5未満では添加による反応促進効果
及び架橋効果が明瞭でなく、たた15をこえお添
加しおも、これらの効果を曎に著しくするこずを
期埅できない。 有機−無機耇合䜓反応物を補造するには、た
ず、前蚘のシリカコロむダルシリカ、オルガノ
シリカゟル、アルキルシリケヌトず有機重合䜓
暹脂を混合分散したのち、充分に撹拌しながらシ
ラン化合物を混合する。曎にアルキルシリケヌト
を甚いた系では鉱酞、䟋えば塩酞、硫酞、硝酞、
リン酞、塩玠酞などの氎溶液を混合する。この混
合液は垞枩䞋、奜たしくは10℃以䞊で熟成するこ
ずによ぀お有機−無機耇合䜓反応物ずするこずが
できるが、匷じんな被膜を埗るためには混合液を
50℃以䞊、沞点通垞105〜110℃皋床以䞋の枩
床で連続的に加熱するこずが望たしく、具䜓的に
は50〜90℃で加熱するこずによ぀お成分間の結
合が充分に行われる。加熱を継続するにしたが぀
お混合液の粘床は埐々に䞊昇するが、遂にはほが
䞀定ずなり倉化が認められなくなるから、その時
期をも぀お終点ずし加熱を停止すれば良い。通垞
は終点に至るたでに0.5〜時間を必芁ずする。 前蚘した(A)ず(B)の耇合䜓反応物を合成する際の
化孊反応は、シラン化合物の觊媒的䜜甚によ぀
お、シリカ粒子衚面に存圚するシラノヌル性−
OH基ず有機重合䜓暹脂䞭のアルコヌル性−OH
基ずの間に脱氎瞮合反応が起こり→Si−−←
の圢の共有結合を生成する反応、たた、有機重合
䜓暹脂䞭のカルボキシル基ずシリカ粒子衚面のシ
ラノヌル性−OH基ずの反応による
【匏】結合を圢成する反応、さら にシラン化合物自䜓の゚ステル郚䜍の加氎分解に
よ぀お生成するシラノヌル性−OH基ずシリカず
の反応等が予枬できる。 たた、(C)の耇合䜓反応物においおも、アルキル
シリケヌトの加氎分解によ぀お生成するシラノヌ
ル性−OH基が前蚘した反応ず同様に有機重合䜓
暹脂及びシラン化合物ずの反応にあずかるものず
考えられる。 本発明における(A)〜(C)それぞれの耇合䜓反応物
は、同じような化孊反応によ぀お合成されるもの
であり、その䜜甚効果においおも同じである。䟋
えば、実斜䟋〜耇合䜓反応物(A)を䜿甚、実
斜䟋〜10耇合䜓反応物(B)を䜿甚及び実斜䟋
11〜12耇合䜓反応物(C)を䜿甚からも明らかで
ある。 本発明においおは、䞊蚘の有機−無機耇合䜓反
応物に、必須成分ずしおのアミノ暹脂又ぱポキ
シ暹脂が配合される。かかる暹脂は耇合䜓反応物
䞭の残存官胜基ず脱氎瞮合反応や付加反応するこ
ずによ぀お架橋剀ずしお䜜甚し、より匷固な緻密
な被膜を圢成し、耐氎性、耐アルカリ性、耐酞
性、耐溶剀性を付䞎するこずができる。かかるア
ミノ暹脂ずしおはメタノヌルあるいはブタノヌル
でそれぞれ倉性された埓来から公知の尿玠−ホル
ムアルデヒド瞮重合物、モノメリツク及びポリメ
リツクのメラミン暹脂、ベンゟグアナミン暹脂な
どがあげられる。たた、゚ポキシ暹脂は分子䞭の
゚ポキシ基ず耇合䜓反応物䞭のカルボキシル基ず
の付加反応によ぀お、より匷固な被膜を圢成する
こずができる。゚ポキシ暹脂ずしおは埓来から公
知のポリプノヌル、脂肪族倚䟡アルコヌルのゞ
又はポリグリシゞル゚ヌテル類、及びゞカルボン
酞ゞグリシゞル゚ステル類、含窒玠ヘテロ環を含
む゚ポキシ化合物、フルフリルグリシゞル゚ヌテ
ルなどの氎溶性゚ポキシ暹脂及び通垞の溶剀可溶
型の゚ポキシ暹脂をあげるこずができる。前蚘し
た゚ポキシ暹脂の䞭でも奜適な具䜓䟋ずしおは、
平均分子量が少なくずも玄350、奜適には玄350〜
3000及び゚ポキシ圓量150〜3000、奜適には200〜
2000の範囲のポリプノヌルのポリグリシゞル゚
ヌテルであ぀お、䟋えばシ゚ル化孊䌚瀟(æ ª)補゚ポ
キシ暹脂 Epikote 828 ビスプノヌルタむプ、分
子量玄380、゚ポキシ圓量玄190 〃 1001 ビスプノヌルタむプ、平
均分子量900、゚ポキシ圓量玄475 〃 1002 ビスプノヌルタむプ、平
均分子量玄1300、゚ポキシ圓量玄650 〃 1004 ビスプノヌルタむプ、平
均分子量玄1400、゚ポキシ圓量玄950 〃 1007 ビスプノヌルタむプ、平
均分子量玄2900、゚ポキシ圓量玄1900 などをあげるこずができる。 前蚘したアミノ暹脂又ぱポキシ暹脂ず有機−
無機耇合䜓反応物ずの配合割合は重量癟分率比で
4060〜95、奜たしくは3070〜1090であ
る。前蚘暹脂の䜿甚量が前蚘範囲を越えるず耇合
䜓反応物本来の性胜が発揮できなくなり、たた前
蚘範囲より少ないず架橋剀ずしおの効果が十分で
ない。 本発明においおは、䞊蚘の耇合䜓反応物ずアミ
ノ暹脂又ぱポキシ暹脂ずの組成物に、必須成分
ずしお導電性物質が添加される。かかる物質ずし
おは、䟋えば亜鉛、アルミニりム、鉄、コバル
ト、ニツケル、マンガン、クロム、モリブデン、
タングステン、銅、鉛、錫などの金属粉末及びそ
れらの合金粉末、導電性カヌポン、黒鉛の粉末、
リン化鉄粉末、アルミニりムドヌプ酞化亜鉛末、
酞化スズ−酞化チタン、酞化スズ−硫酞バリり
ム、酞化ニツケル−アルミナなどの半導䜓酞化物
などがあげられる。 これらの導電性物質は単独又は二皮以䞊混合し
お䜿甚するこずが可胜であり、その配合量は電気
抵抗溶接性を考慮した堎合に耇合䜓反応物ず架橋
剀ずからなる暹脂組成物に察しお重量癟分率比で
50〜90重量、奜たしくは65〜80重量である。
配合量が90重量以䞊であるず塗膜の加工性が著
しく悪くなり、プレコヌト板の加工板に耐えるこ
ずができない。たた、50重量以䞋では通電性が
十分でなく、電極の損耗が激しく連続溶接性が著
しく䜎䞋するずずもに、溶接郚の匷床も䜎䞋す
る。たた、電着塗料適性も十分でなく、塗りむ
ら、ピンホヌルなどが発生し実甚的被膜が圢成し
ない。 本発明においお䞊蚘の必須成分の他に必芁に
応じお䞋蚘の物質を䜵甚し曎に硬化性、耐食性、
被膜の最滑性を付䞎するこずができる。すなわ
ち、特公昭55−41711号公報に蚘茉の劂きチタン、
ゞルコニりム、アルミニりムなどのキレヌト化合
物、特開昭55−62971号公報に蚘茉の劂き金属塩
類等を䜵甚するこずによ぀お、䜎枩硬化が可胜ず
なる。 たた、通垞公知の防錆甚顔料䟋えば、鉛䞹、
亜酞化鉛、シアナミド鉛、鉛酞カルシりム、塩基
性硫酞鉛、リン酞亜鉛、モリブデン酞亜鉛、モリ
ブデン酞カリりム、メタホり酞バリりムなどや
防錆剀プノヌル性カルボン酞類、有機リン酞
類、フむチン酞、尿玠誘導䜓類、むミダゟヌル誘
導䜓類、亜硝酞塩類などなどを添加した組成で
防食性を向䞊させるこずが可胜である。たた、二
硫化モリブデン、ポリ゚チレン暹脂粉末、フツ玠
暹脂粉末などを䜵甚しお被膜の最滑性を高め加工
性を向䞊させるこずも可胜である。本発明の組成
物は単独組成物又は必芁に応じお皮以䞊の耇合
䜓反応物を混合した組成物ずするこずができる。 本発明の実斜に䟛される被塗物ずしおは、通垞
の金属玠材たたは成圢品であれば良く、䟋え
ば鉄、アルミニりム、亜鉛、錫、銅及びそれらの
金属の合金類合金金属ずしお、䟋えば、亜鉛、
アルミニりム、クロム、ケむ玠、コバルト、ゞル
コニりム、スズ、チタン、鉄、鉛、ニツケル、マ
グネシりム、マンガン、モリブデンなどの䞀皮又
は皮以䞊によりなる及びこれらの金属の耇局
金属板局以䞊の倚局、曎にこれらの金属類
に金属の防錆、塗装䞋地性を付䞎する目的で行わ
れる䞀般公知の金属衚面凊理を斜した金属類、䟋
えばリン酞鉄、リン酞亜鉛、リン酞鉄亜鉛、リン
酞カルシりムなどのリン酞塩凊理、クロム酞、ク
ロム酞クロム、電解クロメヌトなどのクロム酞塩
凊理、陜極酞化凊理、ベヌマむト凊理などを斜し
た衚面凊理金属をあげるこずができる。 本発明によ぀お埗られる組成物は、通垞の方法
によ぀お溶剀型か氎溶液型もしくは氎分散型
に塗料化され、固圢分濃床25〜90重量、奜たし
くは50〜80重量溶液に調補されお金属被塗物に
埓来公知の方法によ぀お塗装され金属の衚面凊理
が行われる。この堎合の塗垃膜厚は特に制限され
ないが、通垞は也燥膜厚ずしお〜30ミクロンず
するこずが奜たしい。 塗装方法ずしおは、䟋えばハケ塗り、スプレヌ
塗り、ロヌル塗り、浞せき塗りなどの方法が利甚
できるので、コむル塗装から耇雑な圢状物、屋倖
構築物など広範囲の甚途に応甚できる。 本発明の組成物を硬化させるには、有機重合䜓
暹脂を構成する単量䜓の皮別ず性質に応じお、䟋
えば垞枩〜300℃の枩床で秒〜30分皋床の自然
也燥ないしは加熱によ぀お硬化すれば良い。 以䞋に実斜䟋及び比范䟋を瀺す。これらの䟋は
本発明により詳现に説明するためのものであ぀
お、本発明の範囲を制限するものではない。郚及
びは重量郚及び重量を瀺す。 有機重合䜓の合成䟋 䟋 アクリル共重合系暹脂の合成 枩床蚈、撹拌機、冷华噚、滎䞋ロヌトを備えた
の四ツ口フラスコにむ゜プロピルアルコヌル
180郚を入れ、窒玠眮換の埌、フラスコ内の枩床
を玄85℃に調敎し、゚チルアクリレヌト140郚、
メチルメタクリレヌト68郚、スチレン15郚、−
−ブトキシメチルアクリルアミド15郚、−ヒ
ドロキシ゚チルアクリレヌト38郚、アクリル酞24
郚よりなる単量䜓混合物を、2′−アゟビス
−ゞメチルワレロニトリル郚よりな
る觊媒ずずもに玄時間を芁しお滎䞋する。滎䞋
終了埌、同枩床で曎に時間反応を続けるず重合
率がほが100、固圢分玄63、酞䟡玄67、氎酞
基圓量玄300の無色透明な暹脂溶液を埗た。 䟋 シラノヌル基含有アクリル共重合系暹脂の
合成 䟋においおモノマヌ組成をスチレン33.6郚、
−ブチルアクリレヌト55.0郚、ヒドロキシ゚チ
ルアクリレヌト10郚、アクリル酞8.4郚、γ−メ
タクリロキシプロピルトリメトキシシラン信越
化孊工業(æ ª)補、商品名「KBM503」10郚ずし、
䟋ず同様にしお合成し、固圢分玄60、酞䟡玄
64、の無色透明な暹脂溶液を埗た。 䟋 油倉性アルキド暹脂の合成 フラスコ䞭にアマニ油100郚、トリメチロヌル
プロパン70郚、リサヌゞ0.07郚を入れ、撹拌しな
がら窒玠気流䞭で220℃たで加熱し、この枩床で
30分間反応させた埌、冷华し、70℃にな぀たずこ
ろで無氎フタル酞110郚、キシロヌル13郚を加え、
撹拌しながら220℃たで加熱し、キシロヌル還流
䞋で反応させ、酞䟡が15たで䞋が぀たずきに反応
を打切り、80℃たで冷华したずきにキシロヌル38
郚、゚チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテル32郚
を加え、固圢分玄70で、酞䟡15、氎酞基圓量玄
1200のアルキド暹脂溶液を埗た。 䟋 脂肪酞倉性゚ポキシ暹脂の合成 ゚ポキシ圓量950を持぀ビスプノヌルタむ
プ゚ポキシ暹脂商品名゚ピコヌト1004、シ゚
ル化孊(æ ª)補62郚、アマニ油19郚、桐油19郚、キ
シレン郚をフラスコに入れ、窒玠を通しながら
埐々に加熱し、240℃たで䞊昇させた埌、この枩
床で時間加熱還流を行぀た埌、冷华し、70℃た
で䞋が぀たずきに゚チレングリコヌルモノ゚チル
゚ヌテル40郚を加え、固圢分玄70、酞䟡玄54、
氎酞基圓量玄520の脂肪酞倉性゚ポキシ暹脂溶液
を埗た。 有機−無機耇合䜓反応物以䞋このものを「耇
合䜓反応物」ずいうの合成䟋 合成䟋で埗たアクリル共重合系暹脂溶液500
郚に察しおゞメチルアミノ゚タノヌル108郚を混
合し、加氎埌充分に撹拌するこずによ぀お、固圢
分20、PH箄10のアクリル共重合系暹脂氎分散液
を埗た。この氎分散液375をフラスコ䞭に仕蟌
み、宀枩䞋で十分に撹拌しながら「スノヌテツク
ス−」日産化孊工業(æ ª)補、氎性コロむダルシ
リカ分散液、SiO2含有量20、PH〜10125
を玄10分を芁しお滎䞋した。滎䞋終了埌、γ−メ
タクリルオキシプロピルトリメトキシシラン信
越化孊工業(æ ª)補、商品名「KBM503」、1.5を撹
拌䞋で滎䞋混合し、぀いで85℃に加熱しお、同枩
床にお時間保持しお反応せしめ、乳癜色で氎分
散性の耇合䜓反応物を埗た。 耇合䜓反応物の合成䟋 〜 耇合䜓反応物の合成䟋においお、組成物原料
を衚に蚘茉した配合量及び合成条件ずしお、䞊
蚘の合成䟋ず同様にしお合成し、それぞれの耇
合䜓反応物〜を埗た。 耇合䜓反応物の合成䟋  有機重合䜓合成䟋で埗たシラノヌル基含有ア
クリル共重合系暹脂の固圢分20のむ゜プロパノ
ヌル溶液250、オルガノシリカゟルの固圢分20
のむ゜プロパノヌル溶液を混合し、曎にγ−メ
タクリルオキシプロピルトリメトキシシラン
、氎を添加し、90℃に加熱しお、同枩床に
お時間保持しお反応せしめ、無色透明の耇合䜓
反応物を埗た。 耇合䜓反応物の合成䟋  枩床蚈、撹拌機、冷华噚、デヌンスタヌクトラ
ツプ及び滎䞋ロヌトを備えた500ml四ツ口フラス
コに有機重合䜓合成䟋で埗たアクリル共重合䜓
暹脂200を入れ、窒玠眮換の埌、十分に撹拌し
ながら滎䞋ロヌトを通じお、゚チルポリシリケヌ
ト日本コルコヌト化孊(æ ª)補、商品名゚チルシリ
ケヌト40、重合床〜、SiO2分40110を
滎䞋する。぀いで40オルトリン酞氎溶液30を
埐々に滎䞋し、しかるのちに混合物を90℃に昇枩
し、還流䞋で時間反応せしめ、無色透明の耇合
䜓反応物を埗た。 実斜䟋  前蚘で合成した耇合䜓反応物の固圢分16郚に
察しお、メチル化尿玠暹脂䞉井東圧化孊(æ ª)補、
商品名サむメルUFR65を固圢分で郚添加し
た。぀いで埗られた組成物にリン化鉄フツカケ
ミカル瀟補、商品名プロフオスHRS−2131
80郚を分散しお本発明の金属衚面凊理甚導電性被
膜圢成組成物を調補した。぀いで䞊蚘組成物をシ
リケヌト系アルカリクリヌナヌ日本シヌビヌケ
ミカル瀟補、CC561Bで脱脂凊理した電気亜鉛
メツキ鋌板に、也燥膜厚でミクロンになるよう
に塗垃し、鋌板枩床が200℃に到達する熱颚雰囲
気で60秒間焌付した。この塗板に぀いお塩氎噎霧
詊隓、塩氎噎霧−也燥−湿最のサむクルの詊隓、
湿最詊隓、スポツト電気溶接詊隓、塗膜付着詊隓
を行぀たずころ衚−に瀺したようにいずれも優
れた性胜を瀺した。たた、この塗板をカチオン電
着塗料関西ペむント(æ ª)補、゚レクロン9210で
電着電圧DC200V3分通電、济枩床28〜30℃、
焌付175℃−30分間した膜厚20ミクロンの塗板
に぀いおも䞊蚘の塩氎噎霧詊隓、サむクル詊隓、
塗膜付着詊隓を行぀たずころ衚−に瀺したよう
にいずれも優れた性胜を瀺した。 実斜䟋  実斜䟋においお甚いた被塗物金属の電気亜鉛
メツキ鋌板にクロメヌト凊理剀関西ペむント瀟
補、商品名コスマヌ20R、クロム酞クロム系塗垃
型凊理剀をクロム量ずしお〜50mgm2になる
様に塗垃し、匕続いお金属枩床が150℃に到達す
る雰囲気で30秒間焌付凊理した金属板を甚いお、
䞊蚘の実斜䟋ず同様にしお塗板を䜜成し、性胜
詊隓を行぀たずころ、いずれも優れた性胜を瀺し
た。その結果を埌蚘衚−及び衚−に瀺す。 実斜䟋 〜14 実斜䟋及び実斜䟋に準じお衚−に蚘茉の
導電性塗料組成物及び塗板を䜜成しお、性胜詊隓
を行぀たずころいずれも優れた性胜を瀺した。そ
の結果を埌蚘衚−及び衚−に瀺す。 なお、実斜䟋及びの衚面凊理はそれぞれリ
ン酞亜鉛日本パヌカラむゞング(æ ª)補、ボンデラ
むト3004による凊理化成凊理量は
m2及び10無氎クロム酞リンス凊理を行぀た凊
理板を甚いた。 比范䟋 〜 実斜䟋〜においお導電性顔料のリン化鉄を
添加しない組成物を䜜り衚−に蚘茉、同様
にしお塗板を䜜成し、スポツト電気溶接を行぀た
ずころ、党く通電せず溶接は出来なか぀た。た
た、カチオン塗料による電着塗装も党く出来なか
぀た。その結果を衚−及び衚−に瀺す。 比范䟋 〜 実斜䟋〜の組成物で導電性顔料を䜿甚しな
い組成物衚−に蚘茉を甚いお比范䟋ず同
様に詊隓したずころ、溶接性、カチオン電着性ず
も䞍良であ぀た。その結果を衚−及び衚−に
瀺す。 比范䟋 〜 実斜䟋においお耇合䜓反応物の代わりに有機
重合䜓合成䟋の暹脂を甚いお塗料組成物を調補
し衚−に蚘茉、詊隓した結果、溶接性、カ
チオン電着性は良奜であ぀たが、耐食性及び耐湿
性は著しく䞍良であ぀た。結果を衚−及び衚−
に瀺す。 比范䟋 〜 実斜䟋〜ず同様に実斜䟋〜10の耇合䜓反
応物の代わりに有機重合䜓合成䟋の暹脂を甚い
お詊隓した結果、比范䟋〜ず同様であ぀た。
結果を衚及び衚に瀺す。 比范䟋 〜10 耇合䜓合成䟋の配合においおγ−アミノプロ
ピルトリメトキシシランを添加しない組成物を䜜
り衚−に蚘茉、比范䟋〜に準じお詊隓
した結果、比范䟋〜ず同様であ぀た。結果を
衚−、衚−に瀺す。 比范䟋 11〜12 耇合䜓合成䟋の配合においお、コロむダルシ
リカ、「スノヌテツクス」を添加しない組成物
を䜜り衚−に蚘茉、比范䟋〜に準じお
詊隓した結果、比范䟋〜ず同様であ぀た。結
果を衚−、衚−に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】   氎酞基を有する有機重合䜓(a)、粒子
    埄が500mΌ以䞋のシリカ(b)及びゞ、トリもしく
    はテトラアルコキシ又はアルコキシアルコキ
    シシラン化合物(c)の混合物を、(a)ず(b)の配合
    比が固圢分重量癟分比で95ないし4060の
    範囲で、䞔぀(c)を(a)ず(b)の固圢分重量合蚈に察
    しお0.5〜15重量の範囲で反応させお埗られ
    る有機−無機耇合䜓反応物、  アミノ暹脂又ぱポキシ暹脂及び  導電性物質、 をずずの配合比が重量癟分比で60
    40ないし95の範囲で、䞔぀を組成物䞭
    に50〜90重量の範囲で含有せしめおなるこずを
    特城ずする金属甚導電性被膜圢成性組成物。  導電性物質がカヌボン、グラフアむト、金属
    粉末、半導䜓酞化物及びリン化鉄よりなる特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の金属甚導電性被膜圢成性組
    成物。   氎酞基及びカルボキシル基を有する
    有機重合䜓(a)、粒子埄が500mΌ以䞋のシリカ(b)
    及びゞ、トリもしくはテトラアルコキシ又は
    アルコキシアルコキシシラン化合物(c)の混合
    物を、(a)ず(b)の配合比が固圢分重量癟分比で
    95ないし4060の範囲で、䞔぀(c)を(a)ず(b)
    の固圢分重量合蚈に察しお0.5〜15重量の範
    囲で反応させお埗られる有機−無機耇合䜓反応
    物、  アミノ暹脂又ぱポキシ暹脂及び  導電性物質、 をずずの配合比が重量癟分比で60
    40ないし95の範囲で、䞔぀を組成物䞭
    に50〜90重量の範囲で含有せしめおなるこずを
    特城ずする金属甚導電性被膜圢成性組成物。  導電性物質がカヌボン、グラフアむト、金属
    粉末、半導䜓酞化物及びリン化鉄よりなる特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の金属甚導電性被膜圢成性組
    成物。
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