JPH079244Y2 - フロッピ−ディスクドライブのイジェクト用モ−タ−制御回路 - Google Patents
フロッピ−ディスクドライブのイジェクト用モ−タ−制御回路Info
- Publication number
- JPH079244Y2 JPH079244Y2 JP6860687U JP6860687U JPH079244Y2 JP H079244 Y2 JPH079244 Y2 JP H079244Y2 JP 6860687 U JP6860687 U JP 6860687U JP 6860687 U JP6860687 U JP 6860687U JP H079244 Y2 JPH079244 Y2 JP H079244Y2
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- eject
- motor
- transistor
- signal
- motor control
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、フロッピーディスクドライブのイジェクト機
構を駆動するモーターの制御回路に関する。
構を駆動するモーターの制御回路に関する。
従来実用されているフロッピーディスクドライブ(以下
FDDと略す)のディスクイジェクト装置はイジェクト用
モーターの回転をイジェクト機構の動力源として使用し
ている例が多い。
FDDと略す)のディスクイジェクト装置はイジェクト用
モーターの回転をイジェクト機構の動力源として使用し
ている例が多い。
小形でポータブルなFDDでは省電効果をあげるために、
不要な電力は消費しない努力がその設計の随所に払われ
ている。イジェクト用モーターの電源も作動終了後に当
然印加を切られる設計がなされている。以下にイジェク
ト用モーターの制御回路の2つの従来例について図によ
って説明する。
不要な電力は消費しない努力がその設計の随所に払われ
ている。イジェクト用モーターの電源も作動終了後に当
然印加を切られる設計がなされている。以下にイジェク
ト用モーターの制御回路の2つの従来例について図によ
って説明する。
第2図は第1従来例を示すイジェクト用モーター制御回
路の回路図である。
路の回路図である。
図において、イジェクト信号aをトリガとしてタイマー
7よりあらかじめ定められた所定時間信号が出力され、
その信号によってイジェクト用モーター制御トランジス
タ1をオンさせイジェクト用モーター5を回転させディ
スクをイジェクトする。尚6は電源である。
7よりあらかじめ定められた所定時間信号が出力され、
その信号によってイジェクト用モーター制御トランジス
タ1をオンさせイジェクト用モーター5を回転させディ
スクをイジェクトする。尚6は電源である。
第3図は第2従来例を示すイジェクト用モーター制御回
路の回路図である。
路の回路図である。
図に示すように、本モーター制御回路はイジェクト信号
aによってフリップフロップ8をセットしその出力信号
によりイジェクト用モーター制御トランジスタ1をオン
させモーター5を回転させイジェクトが開始する。イジ
ェクトが終了した場合にはイジェクト機構と連動したイ
ジェクト検出スイッチ4が切れることによりフリップフ
ロップ8をリセットしモーター5の回転を停止させる制
御回路である。
aによってフリップフロップ8をセットしその出力信号
によりイジェクト用モーター制御トランジスタ1をオン
させモーター5を回転させイジェクトが開始する。イジ
ェクトが終了した場合にはイジェクト機構と連動したイ
ジェクト検出スイッチ4が切れることによりフリップフ
ロップ8をリセットしモーター5の回転を停止させる制
御回路である。
しかしながら、第1従来例の場合には、イジェクト信号
aをトリガとして動作するタイマー信号で制御され所定
時間モーター5を回転させその予め定めた所定時間で必
ずイジェクト動作を終了し、再び次の動作のときにちょ
うと良い動作開始位置でモーター5が停止していなけれ
ばならず機構設計、調整が困難であった。
aをトリガとして動作するタイマー信号で制御され所定
時間モーター5を回転させその予め定めた所定時間で必
ずイジェクト動作を終了し、再び次の動作のときにちょ
うと良い動作開始位置でモーター5が停止していなけれ
ばならず機構設計、調整が困難であった。
一方、第2従来例の場合イジェクト検出スイッチが故障
しフリップフロップ8のリセット信号Rが戻らなくなっ
たときはイジェクト用モーター5に電流が流れつづけ、
さらにイジェクト機構の故障の場合にもモーター5が拘
束され大電流が流れ続けるなどの問題があった。本考案
の目的は、前述の欠点を除去し、イジェクトタイミング
の最適化及び、イジェクト機構故障時にモーターの保護
する機能を提供するものである。
しフリップフロップ8のリセット信号Rが戻らなくなっ
たときはイジェクト用モーター5に電流が流れつづけ、
さらにイジェクト機構の故障の場合にもモーター5が拘
束され大電流が流れ続けるなどの問題があった。本考案
の目的は、前述の欠点を除去し、イジェクトタイミング
の最適化及び、イジェクト機構故障時にモーターの保護
する機能を提供するものである。
第1従来例のような場合に考えられる問題点を解決する
ために、イジェクト信号aが入力したらある所定時間幅
のパルスをとりあえず発生させ、その時間内にイジェク
ト検出スイッチをオンさせ得るような機構と、イジェク
ト終了後停止すべき位置でイジェクト検出スイッチオフ
となる機構を設けておきイジェクトタイマー出力信号に
よりイジェクト用モーター制御トランジスタ1をオン/
オフ制御し、さらに、第2従来例のような場合に考えら
れる問題点を解決するために、イジェクト検出スイッチ
のオン/オフと保護信号とでANDされるモーター制御信
号によりイジェクト用モーター制御トランジスタを制御
する。
ために、イジェクト信号aが入力したらある所定時間幅
のパルスをとりあえず発生させ、その時間内にイジェク
ト検出スイッチをオンさせ得るような機構と、イジェク
ト終了後停止すべき位置でイジェクト検出スイッチオフ
となる機構を設けておきイジェクトタイマー出力信号に
よりイジェクト用モーター制御トランジスタ1をオン/
オフ制御し、さらに、第2従来例のような場合に考えら
れる問題点を解決するために、イジェクト検出スイッチ
のオン/オフと保護信号とでANDされるモーター制御信
号によりイジェクト用モーター制御トランジスタを制御
する。
以下に、本考案の実施例を図に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の実施例のイジェクト用モーターの制御
回路図である。
回路図である。
図において、6は電源、5は不図示のイジェクト機構を
動作させるためのモーター、4はイジェクト検出スイッ
チで前記イジェクト機構の機械的動作の開始とともに閉
状態となり、終了を検知して開状態となる。7はタイマ
ーでありイジェクト信号aによりタイマー信号fを所定
時間アクティブとする。1はPNP型のモーター制御トラ
ンジスタで、そのエミッタとコレクタとがそれぞれ電源
6とモーター5とに接続され、モーター5の電源のオン
/オフを制御する。2はNPN型の保護トランジスタで、
そのコレクタは前記モーター制御トランジスタ1のベー
スと前記電源6とに接続され、エミッタは前記イジェク
ト検出スイッチ4を介して接地され、ベースには保護信
号bが入力されている。3はNPN型のイジェクトトラン
ジスタで、そのコレクタは電源6とモーター制御トラン
ジスタ1のベースと保護トランジスタ2のコレクタとに
接続されている。また、エミッタは直接接地され、そし
てベースには前記タイマー信号fが入力されている。イ
ジェクト信号aは不図示のFDDコントローラからのイジ
ェクトの命令信号である。したがって、イジェクト信号
aがタイマー7を動作させるようにアクティブになると
イジェクト動作が開始される。保護信号bは、モーター
5の過負荷状態の発生等、イジェクト機構の故障による
イジェクト不良を不図示の検出機構で検出したときに、
保護トランジスタ2に対してアクティブ、つまりハイレ
ベルとなるように構成されている。cはモータ制御信号
でモーター制御トランジスタ1のオン/オフを制御する
ようにベースに入力されている。モーター制御信号cは
モーター制御トランジスタ1がPNP型であるためロウレ
ベルでアクティブとなる。イジェクト検出信号dはイジ
ェクト検出スイッチ4の接地されている側と反対側の電
位を示していて、イジェクト検出スイッチ4が閉状態の
ときはグランドレベルつまりロウレベルとなる。
動作させるためのモーター、4はイジェクト検出スイッ
チで前記イジェクト機構の機械的動作の開始とともに閉
状態となり、終了を検知して開状態となる。7はタイマ
ーでありイジェクト信号aによりタイマー信号fを所定
時間アクティブとする。1はPNP型のモーター制御トラ
ンジスタで、そのエミッタとコレクタとがそれぞれ電源
6とモーター5とに接続され、モーター5の電源のオン
/オフを制御する。2はNPN型の保護トランジスタで、
そのコレクタは前記モーター制御トランジスタ1のベー
スと前記電源6とに接続され、エミッタは前記イジェク
ト検出スイッチ4を介して接地され、ベースには保護信
号bが入力されている。3はNPN型のイジェクトトラン
ジスタで、そのコレクタは電源6とモーター制御トラン
ジスタ1のベースと保護トランジスタ2のコレクタとに
接続されている。また、エミッタは直接接地され、そし
てベースには前記タイマー信号fが入力されている。イ
ジェクト信号aは不図示のFDDコントローラからのイジ
ェクトの命令信号である。したがって、イジェクト信号
aがタイマー7を動作させるようにアクティブになると
イジェクト動作が開始される。保護信号bは、モーター
5の過負荷状態の発生等、イジェクト機構の故障による
イジェクト不良を不図示の検出機構で検出したときに、
保護トランジスタ2に対してアクティブ、つまりハイレ
ベルとなるように構成されている。cはモータ制御信号
でモーター制御トランジスタ1のオン/オフを制御する
ようにベースに入力されている。モーター制御信号cは
モーター制御トランジスタ1がPNP型であるためロウレ
ベルでアクティブとなる。イジェクト検出信号dはイジ
ェクト検出スイッチ4の接地されている側と反対側の電
位を示していて、イジェクト検出スイッチ4が閉状態の
ときはグランドレベルつまりロウレベルとなる。
次に動作について説明する。まず、イジェクト信号aが
アクティブとなると、タイマー7が所定時間タイマー信
号fをアクティブすなわちハイレベルとする。従って、
この所定時間イジェクトトランジスタ3はオンとなりモ
ーター制御信号cがロウレベルとなるため、モーター制
御トランジスタ1がオンとなりモーター5が電源6から
電流が供給される。
アクティブとなると、タイマー7が所定時間タイマー信
号fをアクティブすなわちハイレベルとする。従って、
この所定時間イジェクトトランジスタ3はオンとなりモ
ーター制御信号cがロウレベルとなるため、モーター制
御トランジスタ1がオンとなりモーター5が電源6から
電流が供給される。
前記イジェクト機構の機械的動作に伴いイジェクト検出
スイッチ4は閉状態となり、イジェクト検出信号dはロ
ウレベルとなる。正常な動作である場合には保護信号b
はハイレベルであるため、保護トランジスタ2はオンと
なり、モーター制御信号cは、タイマー7による所定時
間が経過しイジェクトトランジスタ3がオフとなってい
るにもかかわらずロウレベルとなり、モーター制御トラ
ンジスタ1をオンとし、モーター5に電流を供給し続け
る。そして、イジェクト機構の機械的動作の終了により
イジェクト検出スイッチ4は開状態になり、モーター制
御信号cがハイレベルとなるため、モーター制御トラン
ジスタ1はオフとなり、モーター5への電流の供給が停
止される。
スイッチ4は閉状態となり、イジェクト検出信号dはロ
ウレベルとなる。正常な動作である場合には保護信号b
はハイレベルであるため、保護トランジスタ2はオンと
なり、モーター制御信号cは、タイマー7による所定時
間が経過しイジェクトトランジスタ3がオフとなってい
るにもかかわらずロウレベルとなり、モーター制御トラ
ンジスタ1をオンとし、モーター5に電流を供給し続け
る。そして、イジェクト機構の機械的動作の終了により
イジェクト検出スイッチ4は開状態になり、モーター制
御信号cがハイレベルとなるため、モーター制御トラン
ジスタ1はオフとなり、モーター5への電流の供給が停
止される。
また、前記イジェクト機構が不慮の事故のために、途中
でそのイジェクト動作を停止した場合には、イジェクト
機構の異常状態をモーター5の過負荷状態等を不図示の
検出機構で検出し、保護信号bがロウレベルとなるため
保護トランジスタ2がオフとなり、イジェクト検出スイ
ッチ4が閉状態のままであるにもかかわらずモーター制
御信号cはハイレベルとなりモーター5への電流の供給
が停止され、モーター5の燃焼等の事故を防止すること
ができる。
でそのイジェクト動作を停止した場合には、イジェクト
機構の異常状態をモーター5の過負荷状態等を不図示の
検出機構で検出し、保護信号bがロウレベルとなるため
保護トランジスタ2がオフとなり、イジェクト検出スイ
ッチ4が閉状態のままであるにもかかわらずモーター制
御信号cはハイレベルとなりモーター5への電流の供給
が停止され、モーター5の燃焼等の事故を防止すること
ができる。
以上の説明で明らかなように、本考案によればイジェク
ト信号とイジェクト用モーターとイジェクト機構と連動
するイジェクト検出スイッチによってモーターの電源を
制御するので、モーター電源をオンするタイミングはタ
イマー信号にて決めることができ、オフするタイミング
はイジェクト検出スイッチで決める事ができるため、イ
ジェクト用モーターの無駄のない好適な回転を得ること
ができ効率の良いイジェクトシステムを構成することが
できる。
ト信号とイジェクト用モーターとイジェクト機構と連動
するイジェクト検出スイッチによってモーターの電源を
制御するので、モーター電源をオンするタイミングはタ
イマー信号にて決めることができ、オフするタイミング
はイジェクト検出スイッチで決める事ができるため、イ
ジェクト用モーターの無駄のない好適な回転を得ること
ができ効率の良いイジェクトシステムを構成することが
できる。
また、本考案によれば、イジェクト用モーター、イジェ
クト検出スイッチあるいはその関連機構が故障でイジェ
クト用モーターに負荷が過ぎ大電流が流れる状態又は、
故障によってイジェクトできなくなりモーターに電流が
流れつづけてしまうような状態が発生した時、過負荷保
護信号が出力され、モーターの電源を切りモーターを保
護することができ、より安全なシステムを構成できる。
クト検出スイッチあるいはその関連機構が故障でイジェ
クト用モーターに負荷が過ぎ大電流が流れる状態又は、
故障によってイジェクトできなくなりモーターに電流が
流れつづけてしまうような状態が発生した時、過負荷保
護信号が出力され、モーターの電源を切りモーターを保
護することができ、より安全なシステムを構成できる。
第1図は本考案の実施例を示すイジェクト用モーター制
御回路図であり、第2図、第3図は、それぞれ第1従来
例、第2従来例を示し、それぞれイジェクト用モーター
制御回路図である。 1……モーター制御トランジスタ、2……保護トランジ
スタ、3……イジェクトトランジスタ、4……イジェク
ト検出スイッチ、5……モーター、6……電源、7……
タイマー、8……フリップフロップ、a……イジェクト
信号、b……保護信号、c……モーター制御信号、d…
…イジェクト検出信号、f……タイマー信号。
御回路図であり、第2図、第3図は、それぞれ第1従来
例、第2従来例を示し、それぞれイジェクト用モーター
制御回路図である。 1……モーター制御トランジスタ、2……保護トランジ
スタ、3……イジェクトトランジスタ、4……イジェク
ト検出スイッチ、5……モーター、6……電源、7……
タイマー、8……フリップフロップ、a……イジェクト
信号、b……保護信号、c……モーター制御信号、d…
…イジェクト検出信号、f……タイマー信号。
Claims (1)
- 【請求項1】フロッピーディスクドライブのイジェクト
機構を駆動するモーターの制御回路において、前記モー
ターの電源のオン/オフを切換える第1のトランジスタ
と、保護信号によって切換わる第2のトランジスタと、
イジェクト信号によって作動するタイマーと、該タイマ
ーの出力によって切換わる第3のトランジスタと、前記
モーターと連結してイジェクトの開始と終了とを検出し
て切換わるイジェクト検出スイッチとよりなり、第2及
び第3のトランジスタのコレクター側が第1トランジス
タのベース側と電源側に連結し、第2トランジスタのエ
ミッター側は前記イジェクト検出スイッチを介して接地
し、第3トランジスタのエミッター側は直接接地するこ
とを特徴とするフロッピーディスクドライブのイジェク
ト用モーター制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6860687U JPH079244Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | フロッピ−ディスクドライブのイジェクト用モ−タ−制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6860687U JPH079244Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | フロッピ−ディスクドライブのイジェクト用モ−タ−制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176962U JPS63176962U (ja) | 1988-11-16 |
| JPH079244Y2 true JPH079244Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=30908578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6860687U Expired - Lifetime JPH079244Y2 (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | フロッピ−ディスクドライブのイジェクト用モ−タ−制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079244Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP6860687U patent/JPH079244Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63176962U (ja) | 1988-11-16 |
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