JPS6184298A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPS6184298A
JPS6184298A JP20626984A JP20626984A JPS6184298A JP S6184298 A JPS6184298 A JP S6184298A JP 20626984 A JP20626984 A JP 20626984A JP 20626984 A JP20626984 A JP 20626984A JP S6184298 A JPS6184298 A JP S6184298A
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JP
Japan
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voltage
power
detection circuit
pen
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP20626984A
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English (en)
Inventor
一義 吉田
中野 敏広
一樹 小原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は記録装置に関し、特にペン記録装置等における
電源異常時の構成素子の保護動作及びその制御回路に関
するものである。
(従来の技術) 従来、ペン記録装置における記録ペンのインクの乾燥を
防止するだめの乾燥防止装置は、特開昭59−4819
7号公報に記載されている。この装置を第2図を用いて
説明する。記録ヘッド部1が、矢印入方向に移動すると
、フレームに回転可能なように支持されたブラケット4
に固定された板バネ3を押す。この結果、スプリング5
によって退避していたブラケット4の一端に固定された
ペン蓋2が、矢印B方向に回転することにょシ、記録ペ
ン6の先端を覆い外気を遮断している。
このような乾燥防止装置において、ペン記録装置の使用
を終了する場合、ある特定のスイッチや外部制御装置か
らの制御情報にょシ、記録ヘッド部lをブラケット4が
回転する方向に移動させるrす) ことにより、記録ペン6をペン蓋2で覆う。このように
記録ペン6の乾燥防止動作を実行した後、ペン記録装置
の電源を切っている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成の装置では停電とかACプラグ
が何らかの衝撃で抜けた場合、前記ペン乾燥防止動作を
することなく使用終了状態となる。この結果、記録ペン
が乾燥して次に使用するとき満足に記録できなくなると
いう問題点があった。
本発明は前記問題点を解決し、停電時のような電源異常
の場合にもペン乾燥防止動作を行なうことができる高信
頼性のペン記録装置を提供するものである。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は前記問題点を解決するために、インクを送出し
て記録する記録要素に蓋をして該インクの乾燥を防止す
る乾燥防止装置を有する記録装置において、電源電圧を
検出する電圧検出回路と、電源スイッチの状態を検出す
る状態検出回路と、内蔵された予備電源から装置に電力
を供給するバックアップ回路と、前記電圧検出回路及び
状態検出回路の出力信号に基づいて、前記乾燥防止装置
及びバックアップ回路を制御する制御部とから構成され
たものである。
(作 用) 本発明によれば、以上のように記録装置を構成したので
、技術手段は次のように作用する。停電等の電源電圧異
常の場合、状態検出回路は電源スイッチがオンのままで
ある電源オン状態を検出し、この状態を示す信号を制御
部へ出力するように働く。また、電圧検出回路は、電源
電圧が所定電圧以下になったことを検出し、この低電圧
であることを示す信号を制御部に出力するように働く。
制御部は各検出回路の出力信号から電源電圧異常である
ことを判断し、バックアップ回路を動作させて予備電源
から電力を供給することによシ、乾燥防止装置を動作さ
せた後、バックアップ回路をオフさせるように働く。従
って、前記問題点が解決できるのである。
(実施例) 第1図は本発明によるペン記録装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
10はAClooVを供給するだめのACプラグ、11
はAC100Vを直流に変換するための直流安定化電源
回路、12は直流安定化電源回路で得られる直流電圧の
異常を検出するための電圧検出回路、13はペン記録装
置全体の制御を行う制御部であって、CPU 、 I:
10 、タイマ、メモリ等によ多構成されている。14
はX軸方向に記録ペン19を移動させるためのX軸モー
メドライバであシX軸モータ15を駆動する。16はY
軸方向に記録ペン19を移動させるためのY軸モータド
ライバでありY軸モータ17を駆動する。18は記録ペ
ン19を駆動するペンアップダウンドライバである。記
録ペン19は記録紙に描画するだめのペンであ!l11
色ないし複数色のペンを持つ。
制御部13からの制御信号によシ、X軸モータドライバ
14及びY軸モータドライバ16をそれぞれ介して、X
軸モータ15、Y軸モータ17を任意の量だけ移動させ
、その際記録ペン19の任意のペンをペンアップダウン
ドライバ18を介してアップダウン動作させることによ
り、記録紙に任意の色で任意の図形を描くことが可能で
ある。
これら記録するための制御情報は外部接続端子30に接
続された外部装置によシ送出される信号を制御部13が
解読して前記記録動作を行なう。
20a、21a、22aは停電時の電源シーケンスを作
成するためのリレーのコイルであシ、20b、21b、
22bはそれぞれのリレーのコイルに対応した接点であ
る。23は各リレーコイル20a、21a、22aを駆
動するリレードライバ、24,25及び26はダイオー
ド、27は蓄電池である。
ダイオード24は、直流安定化電源11と制御部13の
間で接続され、蓄電池27から接点21b及びダイオー
ド25を介、して制御部13に供給される電流が逆流す
るのを防止している。蓄電池27は直流安定化電源11
からダイオード24゜25、接点22b及び抵抗29を
介して充電される。
28aはAC100Vをオン・オフする電源スイッチ、
28bは電源スイッチ28aに連動し、電源スイッチ2
8aの状態を示す信号を制御部13に送出するスイッチ
であって、状態検出回路を実現している。
第3図は本実施例の電源オンシーケンス、第4図は正常
時の電源オンシーケンス、第5図は異常時の電源オフシ
ーケンスを示す図である。各図において、Aはスイッチ
28bの状態、Bは制御部13に供給される電圧を表わ
す。Blは制御部13が動作し得る最低電圧、B2は電
圧検出回路12が直流安定化電源回路11の出力電圧を
比較するための閾値電圧、B3は制御部を動作させるだ
めの定格電圧、B4は蓄電池27の出力電圧を表し、B
、〜B4の関係はB1(B’4 <B2 (B 3であ
る。Cは制御部13の動作状態を表わし、供給電圧Bが
B1以上であれば動作可能であシ、オンの状態表示をす
る。Dは供給電圧Bと閾値電圧B2を比較した結果得ら
れる信号であ、!l)、B>B2の場合、オン状態とな
る。E、F、Gはリレーのコイル20a、21a、22
a全駆動する信号である。■は記録ペン19をX軸モー
ク15及びY軸モータ17を動かして、第2図で説明し
たペン乾燥防止装置へ移動させる動作を表す信号である
以下、各シーケンスについて説明する。
電源オンンーケンスの動作を第3図のタイムチャートを
用いて説明する。電源スイッチ28aをオンさせるとと
によ、9、AClooVが直流安定化電源回路11に印
加され、安定化したM流電圧に変換される。その出力電
圧は、ダイオード24を介して制御部13及び電圧検出
回路12に供給される(B)。電源スイッチ28aをオ
ンにすることによシ、該スイッチ28aと連動している
状態スイッチ28bも同時にオン状態となシ、制御部1
3へ電源スイッチ28.aの状態を知らせる(A)。
B点の電圧は徐々に上昇してB1を超えた時点で制御部
が動作を開始するがまだ安定な電圧領域ではないので主
要動作は行わない。更に電圧が上昇してB2を超えると
電圧検出回路12がB2を超えたことを検出して、信号
りをオンとし、これを制御部13へ知らせる。制御部1
3は、Dがオンであることを確認してから初期動作(メ
モリチェック、 I10千−ドセット、イニシャライズ
等)を行い、その後υレードライバ23を介してリレー
のコイ、++z20a、21a、22aを駆動する(E
F、G)。コイル20a、21a、22aを駆動するこ
とによシ、それぞれの接点20b、21b。
22bが接続される。接点20bは電源スイッチ28a
と並列に接続されておシ、後述の電源オフシーケンス時
に有効である。接点21bは蓄電池27の電圧をダイオ
ード25を介して制御部ユ3へ供給するものであシ、こ
の動作は電源が異常のとき有効であシ、平常状態ではB
点の電圧B3が蓄電池の電圧B4よシも太きいため電流
はほとんど流れない。接点22bは平常状態ではダイオ
ード26、抵抗29を介して蓄電池27を異常時に備え
て充電しておくためのものである。
通常時の電源オフシーケンスの動作を第4図のタイムチ
ャートを用いて説明する。電源スイッチ28aをオフす
ることによシ連動した状態スイッチ28bがオフとなシ
ミ源オフシーケンスが始する。電源スイッチ28aを切
っても接点20bが接続されているためAC100Vは
供給され続ける。制御部13は状態スイッチ28bがオ
フであることを検出して(A)、リレーのコイル21a
22aをオフする(EjF)。それにより接点21b、
22bが開放状態となシ蓄電池27への充電動作及び異
常時に備えての電源供給時期は停止される。次に制御部
13はX軸モーク15、Y軸モータ17を動作させて、
記録ペン19をペン乾燥防止装置へ移動させてペン乾燥
防止動作を行う0)。
前記動作を終了させた後、制御部13はリレーのコイル
20aをオフとすることにより接点20bが開放状態と
なl:>Ac 100Vの供給は断たれて直流安定化電
源回路11の出力Bは徐々に低下し、B1の電圧以下に
なった時点で制御部の動作を停止し電源オフシーケンス
を終了する。
電源電圧異常時の電源オフシーケンスの動作を第5図の
タイムチャートを用いて説明する。電源スイッチ28a
が接続されたままの状態で停電となったシあるいはAC
プラグ10が何かの衝撃でACフンセントから抜けてし
まったような場合、AC100Vの供給は停止され直流
安定化電源回路11の出力は徐々に低下し、B点の電圧
がB2以下になった時点で電圧検出回路12が動作して
、出力がオフ状態となる(D)。更にB点の電圧がB4
以下になった時点で今まで直流安定化電源回路11から
ダイオード24を介して制御部13へ供給されていた電
流が接点21b1ダイオード25を介して、蓄電池27
から供給されるようになる。
直流安定化電源回路11の出力はその後も低下し続ける
がダイオード24によシ蓄電池27の電流が電源回路1
1へ流れ込むことはない。制御部13は電圧検出回路1
2の出力がオフ状態(D)でかつ状態スイッチ28bが
オン状態(5)であることから電源異常状態であること
を認識し、リレーのコイル20a、22aをオフする(
E、G)、該動作により接点20b、22bが開放され
る。制御部13は前述のペン乾燥防止動作(財)を行っ
た後リレーのコイル21aをオフすることで接点21b
が開放され、蓄電池27からの電源供給が停止され、B
点の電圧が低下しB1以下になった時点で制御部13の
動作は停止し、異常時の電源オフシーケンスを終了する
第2の実施例としてインクジェットプリンタにおけるノ
ズル乾燥防止動作について説明する。インクジェットプ
リンタはノズルからインクを噴射して文字2図形等を印
字用紙に印字する方式である。このプリンタが非動作時
には、ノズルの回シに付着したインクの水分が蒸発し、
固体成分がノズルの回シ、あるいはノズル内に残り、こ
れが次に使うときのノズル詰シの原因の1つとなってい
る。従って、非動作時には第2図と同様な方法でノズル
に蓋をして水分の蒸発を防ぐ必要があシ、プリンタの使
用終了時にはノズル乾燥防止動作をする必要がある。し
かし停電とか電源異常が発生した場合には前記動作が行
われない。従って、第1の実施例に示したように、蓄電
池によるバックアップでノズル乾燥防止動作を実行した
後、蓄電池からの供給を止めることによシ、電源異常時
のノズル乾燥防止動作を終了する。
本実施例において、電源スイッチによる電源断以外の原
因で電力の供給が停止した場合においても内蔵の蓄電池
によシ最終動作を実行できるのでペン記録装置における
ペン乾燥防止動作、あるいは、インクジェットプリンタ
におけるノズル乾燥防止動作等に利用することができ、
信頼性の向上が期待できる。
また、蓄電池からの電力供給は、状態スイッチの具備に
よシ、電源電圧異常時だけであシ、その発生頻度は少な
く、蓄電池以外に乾電池やコンデンサ等の予備電源も使
用可能であり、よシ安価な記録装置の提供が可能である
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、停電等の電源電圧
異常時にも、ペンやノズル等のインクの乾燥を防止する
乾燥防止装置を動作させることができるので信頼性の高
い記録装置を提供できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるペン記録装置の一実施例を示す図
、第2図はペン乾燥防止装置を示す図、第3図は電源オ
ンシーケンスのタイムチャートを示す図、第4図は通常
時の電源オフシーケンスのタイムチャートを示す図、第
5図は電源電圧異常時の電源オフシーケンスのタイムチ
ャートラ示ス図である。 11・・・直流安定化電源、12・・・電圧検出回路、
13・・・制御部、20a、21a、22a・・・リレ
ーコイル、20b、21b、22b・・・リレーの接点
、23・・・リレードライバ、24..25.26・・
・グイ、d−−1’、27・・・蓄電池、28a・・・
電源スイッチ、28b・・・状態スイッチ、29・・・
抵抗。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人  弁理士 山 本 恵 〜:’s  
   ′L N  ψ      −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. インクを送出して記録する記録要素に蓋をして該インク
    の乾燥を防止する乾燥防止装置を有する記録装置におい
    て、電源電圧を検出する電圧検出回路と、電源スイッチ
    の状態を検出する状態検出回路と、内蔵された予備電源
    から装置に電力を供給するバックアップ回路と、前記電
    圧検出回路及び状態検出回路の出力信号に基づいて、前
    記乾燥防止装置及びバックアップ回路を制御する制御部
    とを有し、前記制御部は、前記状態検出回路の出力信号
    が電源スイッチのオン状態を示し、かつ前記電圧検出回
    路の出力信号が電源電圧の所定値以下であることを示す
    とき、前記バックアップ回路を動作させることにより前
    記乾燥防止装置を動作させた後、前記バックアップ回路
    をオフさせることを特徴とする記録装置。
JP20626984A 1984-10-03 1984-10-03 記録装置 Pending JPS6184298A (ja)

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JP20626984A JPS6184298A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 記録装置

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JPS6184298A true JPS6184298A (ja) 1986-04-28

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ID=16520528

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JP (1) JPS6184298A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0474675A (ja) * 1990-07-17 1992-03-10 Canon Inc 記録装置
JPH0474676A (ja) * 1990-07-17 1992-03-10 Canon Inc 記録装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0474675A (ja) * 1990-07-17 1992-03-10 Canon Inc 記録装置
JPH0474676A (ja) * 1990-07-17 1992-03-10 Canon Inc 記録装置

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