JPH01265174A - スキャンパス用シフトレジスタの検査方法とスキャンパス用シフトレジスタ - Google Patents
スキャンパス用シフトレジスタの検査方法とスキャンパス用シフトレジスタInfo
- Publication number
- JPH01265174A JPH01265174A JP63094822A JP9482288A JPH01265174A JP H01265174 A JPH01265174 A JP H01265174A JP 63094822 A JP63094822 A JP 63094822A JP 9482288 A JP9482288 A JP 9482288A JP H01265174 A JPH01265174 A JP H01265174A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- scan path
- path shift
- shift
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は論理回路の検査方法の一つであるスキャンパス
法に関するものである。
法に関するものである。
従来の技術
従来のスキャンパス法では、論理回路の動作を制御する
目的で外部より制御用データをシフトレジスタとして動
作可能なレジスタに直列に入力したり(シフトイン)、
論理回路内の信号値を前記レジスタに格納しその値を直
列に外部に出力させ(シフトアウト)、期待値と比較し
て論理回路の検査が行なわれていた。第3図にシフトア
ウトを行なうレジスタのブロック図を示す。観測すべき
論理回路9内の信号10は、マルチプレクサ11および
12の切換信号13を“O”に設定することで、ロード
信号14の立上りに同期してスキャンパス用シフトレジ
スタ1のフリップフロップ15に格納(ロード)される
。格納された前記信号10は、切換信号13を“1”に
設定することでフリップフロップ15のQ出力が次段の
フリップフロップ15のD入力に接続されてシフトレジ
スタとして動作可能なため、シフトクロック16に同期
して出力8よりシフトアウトされる。この時、他のシフ
トレジスタからの出力も入カフを通してシフトインされ
、最終的にはシフトレジスタチエイン内のすべてのデー
タが外部に直列に読出されることになる。
目的で外部より制御用データをシフトレジスタとして動
作可能なレジスタに直列に入力したり(シフトイン)、
論理回路内の信号値を前記レジスタに格納しその値を直
列に外部に出力させ(シフトアウト)、期待値と比較し
て論理回路の検査が行なわれていた。第3図にシフトア
ウトを行なうレジスタのブロック図を示す。観測すべき
論理回路9内の信号10は、マルチプレクサ11および
12の切換信号13を“O”に設定することで、ロード
信号14の立上りに同期してスキャンパス用シフトレジ
スタ1のフリップフロップ15に格納(ロード)される
。格納された前記信号10は、切換信号13を“1”に
設定することでフリップフロップ15のQ出力が次段の
フリップフロップ15のD入力に接続されてシフトレジ
スタとして動作可能なため、シフトクロック16に同期
して出力8よりシフトアウトされる。この時、他のシフ
トレジスタからの出力も入カフを通してシフトインされ
、最終的にはシフトレジスタチエイン内のすべてのデー
タが外部に直列に読出されることになる。
スキャンパス法を用いて論理回路の検査を行なうには、
少なくともスキャンパス用シフトレジスタ1が正常に動
作することが必要で、それには前記シフトレジスタ1の
動作を検査しなければならない。そのためには、先ずリ
セット信号17を“1”にしてフリップフロップ15の
Q出力を“O”に初期化し、リセットを解除した後、切
換信号13を“1”に設定してシフトクロック16を印
加する。次に入カフからテスト用データのシフトインを
行ない、シフトインされたデータが出力8から正常にシ
フトアウトされるかを観測する。従って、第3図の従来
例の場合、検査にはシフトクロック16が8パルス必要
になる。
少なくともスキャンパス用シフトレジスタ1が正常に動
作することが必要で、それには前記シフトレジスタ1の
動作を検査しなければならない。そのためには、先ずリ
セット信号17を“1”にしてフリップフロップ15の
Q出力を“O”に初期化し、リセットを解除した後、切
換信号13を“1”に設定してシフトクロック16を印
加する。次に入カフからテスト用データのシフトインを
行ない、シフトインされたデータが出力8から正常にシ
フトアウトされるかを観測する。従って、第3図の従来
例の場合、検査にはシフトクロック16が8パルス必要
になる。
発明が解決しようとする課題
このような従来のスキャンパス用シフトレジスタの検査
方法では、シフトレジスタチエインのビット数をnとす
ると検査に必要なりロック数は2nとなるためチエイン
の長さが大きいスキャンパスでは、検査時間が長くなる
欠点を有していた。
方法では、シフトレジスタチエインのビット数をnとす
ると検査に必要なりロック数は2nとなるためチエイン
の長さが大きいスキャンパスでは、検査時間が長くなる
欠点を有していた。
本発明の目的は、スキャンパス用シフトレジスタの検査
の簡素化と故障検出率の向上をはかることにある。
の簡素化と故障検出率の向上をはかることにある。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、スキャンパス用シフ
トレジスタがある特定のビットパターン(符号列)に初
期化できるようフリップフロップのセットおよびリセッ
ト端子を選択的に初期化信号に接続し、符号化された初
期値をそのままシフトアウトして検査する方法を提供す
るものである。
トレジスタがある特定のビットパターン(符号列)に初
期化できるようフリップフロップのセットおよびリセッ
ト端子を選択的に初期化信号に接続し、符号化された初
期値をそのままシフトアウトして検査する方法を提供す
るものである。
作用
本発明は上記した構成により、シフトレジスタ内に文字
を表わす符号(例えば、ASCII符号)や繰り返しビ
ットパターン(例えば、0101・・・・・・)等が初
期値として設定されるため、それをシフトアウトすれば
簡単にシフトレジスタが正常に動作しているか、またシ
フトレジスタチエインのどこで故障が発生しているかが
容易に判定できる。
を表わす符号(例えば、ASCII符号)や繰り返しビ
ットパターン(例えば、0101・・・・・・)等が初
期値として設定されるため、それをシフトアウトすれば
簡単にシフトレジスタが正常に動作しているか、またシ
フトレジスタチエインのどこで故障が発生しているかが
容易に判定できる。
実施例
第1図は本発明のスキャンパス用シフトレジスタの検査
方法の一実施例を示すブロック図である。第1図におい
て論理回路内の制御レジスタ。
方法の一実施例を示すブロック図である。第1図におい
て論理回路内の制御レジスタ。
データレジスタおよび内部回路の信号をサンプリングす
るレジスタとしてはシフト動作が可能なスキャンパス用
シフトレジスタが使用され、シフトレジスタが直列に接
続された複数個のシフトレジスタ群より選択回路3およ
び5によって1組のスキャンパスが選択される。論理回
路の制御データは、直列人力2により選択信号4により
制御され選択回路3によって選ばれる1組のスキャンパ
スにシフトインされる。それと同時に直列人力2からシ
フトインされた前記スキャンパスから選択回路5を通し
てシフトレジスタの値が直列出力6に読出される。第2
図は、本発明のスキャンパス用シフトレジスタの検査方
法を実現するスキャンパス用シフトレジスタの一実施例
を示すブロック図である。シフトレジスタ1はリセット
可能なフリップフロップ15とセット可能なフリップフ
ロップ1つから構成され、リセット信号17およびその
反転したセット信号18によってそれぞれ“0”および
“1”にフリップフロップのQ出力が初期化される。リ
セットおよびセット信号を解除した後、マルチプレクサ
11および12の切換信号13を“1”にセットしてシ
フトクロック16を印加し、4ビツトの7リツプフロツ
プの初期値“1010”を出力8を通して外部に読出す
。従って、第2図に示す実施例では4個のシフトクロッ
ク16で前記初期値を読出し期待値と比較できるため、
従来の検査方法に較べて検査時間が半分になる。
るレジスタとしてはシフト動作が可能なスキャンパス用
シフトレジスタが使用され、シフトレジスタが直列に接
続された複数個のシフトレジスタ群より選択回路3およ
び5によって1組のスキャンパスが選択される。論理回
路の制御データは、直列人力2により選択信号4により
制御され選択回路3によって選ばれる1組のスキャンパ
スにシフトインされる。それと同時に直列人力2からシ
フトインされた前記スキャンパスから選択回路5を通し
てシフトレジスタの値が直列出力6に読出される。第2
図は、本発明のスキャンパス用シフトレジスタの検査方
法を実現するスキャンパス用シフトレジスタの一実施例
を示すブロック図である。シフトレジスタ1はリセット
可能なフリップフロップ15とセット可能なフリップフ
ロップ1つから構成され、リセット信号17およびその
反転したセット信号18によってそれぞれ“0”および
“1”にフリップフロップのQ出力が初期化される。リ
セットおよびセット信号を解除した後、マルチプレクサ
11および12の切換信号13を“1”にセットしてシ
フトクロック16を印加し、4ビツトの7リツプフロツ
プの初期値“1010”を出力8を通して外部に読出す
。従って、第2図に示す実施例では4個のシフトクロッ
ク16で前記初期値を読出し期待値と比較できるため、
従来の検査方法に較べて検査時間が半分になる。
また第1図に示すようにスキャンパスが複数組ある場合
に、それぞれの組に属するシフトレジスタに文字符号(
例えば、ASCI Iコード)を使った固有の名前を初
期設定しておけば、直列出力6から出力される符号を解
読して所望のスキャンパスから文字列が正しく出力され
ているか、また選択回路5が正しく動作しているかどう
かを簡単に調べ得る。
に、それぞれの組に属するシフトレジスタに文字符号(
例えば、ASCI Iコード)を使った固有の名前を初
期設定しておけば、直列出力6から出力される符号を解
読して所望のスキャンパスから文字列が正しく出力され
ているか、また選択回路5が正しく動作しているかどう
かを簡単に調べ得る。
発明の効果
以上述べてきたように本発明の検査方法によれば、スキ
ャンパスを構成するシフトレジスタはある符号もしくは
ビットパターンに初期設定が可能なため、検査時にはテ
ストデータのシフトインは不要で、前記初期値を直接外
部出力にシフトアウトすれば良い。従って、スキャンパ
スのビット長が大きく、かつまたスキャンパスの本数が
多い場合には、本発明を適用することで検査時間を短縮
し、故障個所を容易に特定することができる。
ャンパスを構成するシフトレジスタはある符号もしくは
ビットパターンに初期設定が可能なため、検査時にはテ
ストデータのシフトインは不要で、前記初期値を直接外
部出力にシフトアウトすれば良い。従って、スキャンパ
スのビット長が大きく、かつまたスキャンパスの本数が
多い場合には、本発明を適用することで検査時間を短縮
し、故障個所を容易に特定することができる。
第1図は本発明のスキャンパス用シフトレジスタの検査
方法の一実施例を示すブロック図、第2図は同検査方法
に使用されるスキャンパス用シフトレジスタの一実施例
を示すブロック図、第3図は従来のスキャンパス用シフ
トレジスタを示すブッロク図である。 1・・・・・・スキャンパス用シフトレジスタ、2・・
・・・・直列入力、3,5・・・・・・選択回路、4・
・・・・・選択信号、6・・・・・・直列出力、11.
12・・・・・・マルチプレクサ、13・・・・・・切
換信号、15・・・・・・リセット付フリップフロップ
、16・・・・・・シフトクロック、17・・・・・・
リセット信号、18・・・・・・セット信号、1つ・・
・・・・セット付フリップフロップ。
方法の一実施例を示すブロック図、第2図は同検査方法
に使用されるスキャンパス用シフトレジスタの一実施例
を示すブロック図、第3図は従来のスキャンパス用シフ
トレジスタを示すブッロク図である。 1・・・・・・スキャンパス用シフトレジスタ、2・・
・・・・直列入力、3,5・・・・・・選択回路、4・
・・・・・選択信号、6・・・・・・直列出力、11.
12・・・・・・マルチプレクサ、13・・・・・・切
換信号、15・・・・・・リセット付フリップフロップ
、16・・・・・・シフトクロック、17・・・・・・
リセット信号、18・・・・・・セット信号、1つ・・
・・・・セット付フリップフロップ。
Claims (2)
- (1)スキャンパス用シフトレジスタの初期値をある特
定の符号列に設定し、前記符号列を読出すことを特徴と
するスキャンパス用シフトレジスタの検査方法。 - (2)ある特定の符号列に初期値を設定する初期値設定
手段を有するスキャンパス用シフトレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094822A JPH01265174A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | スキャンパス用シフトレジスタの検査方法とスキャンパス用シフトレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094822A JPH01265174A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | スキャンパス用シフトレジスタの検査方法とスキャンパス用シフトレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265174A true JPH01265174A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14120750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094822A Pending JPH01265174A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | スキャンパス用シフトレジスタの検査方法とスキャンパス用シフトレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460475A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-26 | Nec Corp | Lsiテスト回路 |
| JP2011220881A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Kawasaki Microelectronics Inc | 半導体集積回路のテスト回路およびテスト方法 |
| WO2013084364A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 富士通株式会社 | スキャン回路及び半導体集積回路 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63094822A patent/JPH01265174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460475A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-26 | Nec Corp | Lsiテスト回路 |
| JP2011220881A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Kawasaki Microelectronics Inc | 半導体集積回路のテスト回路およびテスト方法 |
| WO2013084364A1 (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 富士通株式会社 | スキャン回路及び半導体集積回路 |
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