JPH01265232A - 薄膜トランジスタマトリクス基板 - Google Patents

薄膜トランジスタマトリクス基板

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Publication number
JPH01265232A
JPH01265232A JP63093402A JP9340288A JPH01265232A JP H01265232 A JPH01265232 A JP H01265232A JP 63093402 A JP63093402 A JP 63093402A JP 9340288 A JP9340288 A JP 9340288A JP H01265232 A JPH01265232 A JP H01265232A
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JP
Japan
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bus line
resistance
gate
thin film
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP63093402A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Yoritomi
頼富 美文
Eiji Matsuzaki
永二 松崎
Akihiro Kenmochi
釼持 秋広
Toshiyuki Koshimo
敏之 小下
Takao Takano
隆男 高野
Mitsuo Nakatani
中谷 光雄
Kunihiko Watanabe
邦彦 渡辺
Kazuo Sunahara
砂原 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63093402A priority Critical patent/JPH01265232A/ja
Publication of JPH01265232A publication Critical patent/JPH01265232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、液晶等による平面型表示パネルに用いられる
薄膜トランジスタマトリクス基板にかかわり、特に、各
トランジスタのゲート電極間もしくはドレイン電極間を
接続するバスライン部の低抵抗化を図るのに好適な構成
を有するマ) IJクス基板に関する。
〔従来の技術〕
薄膜トランジスタマトリクス基板の従来例として、特開
昭61−105582号公報に記載されたものかある。
以下、その概略を第9,10図により説明する。
第9図は該薄膜トランジスタマトリクス基板の部分平面
図、第10図はそのB −B’線断面図であるd図にお
いて、1はゲート電極、2はドレイン電極、5はソース
電極、4はゲート絶縁および1間絶縁用の絶縁膜、5は
半導体膜、6はゲートバスライン、7はドレインバスラ
イン、8は画素電極、9は補助バスラインである。電圧
がゲートバスライン6を通じてゲート電極1&C印加さ
れると、トランジスタのチャネルが開き、ドレインノ(
スライン7を通じてドレイン電極2に伝えられている信
号が画素電極8に★き込まれるようになっている。
第10図は纂9図のゲートバスライン部のB−B’ls
I#r面を示すもので、ゲート電極1のバスラインは。
ゲートバスライン6と、そのバスラインに重なり゛部分
的に切断された補助バスライン9とにより構成されてい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記薄膜トランジスタマトリクス基板においては、その
サイズを大きくしていくと、ゲートやドレインのバスラ
インの抵抗がサイズとともに太き(なって、伝達信号の
遅鷺が生じ、このため、パネル上の位置によりて表示の
応答性が異なってしまうという問題がある。
バスラインの抵抗を下げる方法としては、バスラインの
幅を全体に広(する方法と、膜厚を厚くする方法とが一
般的に考えられるが、前者の場合、バスライン幅が広く
なれは、それに伴って画素電極を小さ(しなければなら
なくなってくる。従って、実際に表示を行う鎖酸が減少
するため、画質の低下につながる。また、後者の場合、
下側に配置するバスラインの膜厚を厚くすることが、そ
の上側に形成するバスラインの段差を大きくするこトV
C7’、CQ、上側のバスラインの断線が生じやす(な
るという問題が生じる。そこで、これらの問題を生じる
ことな(、バスラインの抵抗を下げることが1141題
となっていた。
本発明の目的は、表示領域の減少やバスライン#r臘の
増加という問題を生じさせることなくバスラインの抵抗
を減少させ、大型パネルにおいてもパネル上の位置に関
係な(良好な応答性をもった薄膜トランジスタマトリク
ス基板を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、第1のバスライン(ゲートバスラインまた
はドレインバスライン)と該第1のバスラインの補助バ
スラインとが重ならない部分における第1のバスライン
の幅を、纂1のバスラインと補助バスラインとが重なり
合う部分における第1のバスラインと補助バスラインの
いずれか広い方のライン幅よりも広くすることにより、
達成される。
上記のようiC構成することによってバスラインの抵抗
が減少できる理由を、具体的事例に基づいて説明する。
バスラインの回路は、 第1([1に示すゲートバスラ
イン6の一層部分αと、ゲートバスライン6および補助
バスライン9からなる二層部分すとの配線の練り返しで
あり、その1セルの抵抗の等価回路は第51VC示すよ
うに表わすことができる。ここで、R11はゲートバス
ライン6の一層m分aに対応する抵抗、Rlm はゲー
トバスライン6と補助バスライン9との二Ns分すでの
ゲートバスライン6に対応する抵抗、鳥は同部分での補
助バスライン9に対応する抵抗を示す。二層部分すでは
ゲートバスライン6と補助バスライン9とが清浄す面で
接触し℃いると考え、その接触抵抗を無視すると、1セ
ルの抵抗は、第5図に示すように、前記R1m  とR
2とを並列従続したものに、さらにR11が直列接続さ
れた形となっている。
上記バスラインの1セルの代表的な抵抗値を計算してみ
ると、次のようになる。1セルの長さを240μmとし
、ゲートバスライン6とドレインバスライン7との交差
部において短絡が起こらないことを確保するためにゲー
トバスライン6の一層部分αの距離は50〜50μmは
必要であるから、いまこの距離を30μ扉とすれば、残
る二層部分すの距離は210μmとなる。ゲートバスラ
イン6の膜厚は。
その上に形成する膜の段差を抑えるためにも100μ島
程度に抑えられており、そのシート抵抗も5Ω/日程度
である。補助バスライン9は、上部に形成されるために
膜厚は比較的浮く、そのシート抵抗も(L1Ω/日程度
である。ゲートバスライン6および補助バスライン90
幅を共に10μmとすれは、第5図の抵抗R11# R
u # 鳥の抵抗値はそれぞれ15Ω、105Ω、2.
1Ω となり、1セル全体の抵抗値は約17.10とな
る。これから明らかなように、1セルの配線の抵抗中に
占めるゲートバスライン6の一膚部分αの抵抗の割合は
、約88%と大きい。
従って、バスライン全体の抵抗値を下げるためには、こ
の6部の抵抗を下げる必要がある。このα部の長さは3
0〜50μmでセルの長さの10〜20%程度で、この
部分だけ配線幅を太き(しても画素TIL極8の面積を
減少させることは少ない。従って、ゲートバスライン6
の一層部分αだけのライン幅を他の部分よりも拡幅する
ことにより、表示領域減少の影響を少な(して、バスラ
イン部の抵抗を小さくすることができる。
〔作用〕
上記構成による作用な纂6,7図に従って脱明する。
第6図に本発明による配線抵抗低減の基本構成を示す。
従来の、補助バスライン9が設けられていない一層部分
のゲートバスライン6の配M幅は、図に点線を示すよう
に、他の部分と同じであったが、本発明では、この部分
の配線幅を、図に実線で示すように拡幅する。従って、
この部分の抵抗は減少する。いま、従来の配線の幅乞を
10μm。
長さLを50μmとしたとき、配線の拡幅mろが零のと
きを基準とした拡幅trに対する一層部分の抵抗比を第
7図に、二層部分を含めた抵抗比を篤8図にそれぞれ示
す。バスライン全体の抵抗は、セル全体の抵抗の8割以
上を占めている補助バスライン9のない一層部分のゲー
トバスライン6の抵抗を下げることにより、補助バスラ
イン9が設けられている二層部分の抵抗を変えなくても
、第8図に示すように下げることができ、これにより、
バスラインを伝わる信号の速度を速めることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第4囚により脱明する
第1図に本発明の一実施例の平面図を示す。ます、ガラ
ス基板(図示せず)上にゲート電極1およびゲートバス
ライン6を形成する。このとき、ケートハスライン6上
に設けられるベキ補助バスライン9の切断された部分に
対応するゲートバスライン6の配線幅を、補助バスライ
ン9が設けられるべき部分の配線幅よりも広(する。さ
らに、この上に、ゲート絶縁膜およびゲートバスライン
6とドレインバスライン7との層間絶amとなる絶縁膜
4と、半導体膜5とを順次成膜・形成する。
次に、ソース電極3と、ドレイン電極4と、ドレインバ
スライン7と、補助バスライン9とを形成し、最後に画
累電憔8を形成して、薄膜トランジスタマトリクス基板
を得る。
従来、ゲートバスライン6の幅は、どの部分でも同じで
あったが、本実施例では、上6dのようにゲートバスラ
イン6の一部分の幅を広げる方法を用いた。ゲートバス
ライン60幅を広げる個所はドレインバスライン7との
交差部近傍の一部分りけであり、このために画素電極8
の大きさを縮小する必要はほとんどない。一方、ゲート
バスライン6の抵抗としては、上記したように、ドレイ
ンハスライン7との交差部近傍で、補助バスラインを設
けることのできない部分の抵抗が全体の8割以上を占め
ていたので、上記したようにこの部分の抵抗を下げるこ
とは、ゲートバスライン全体の抵抗を低減することにな
る。
第2図は本発明の他の実施例の平面図を示したもので、
第5図は第2図のゲートバスライン上のA −A’線断
面を示したものである。本実施例においても、本発明に
かかわる部分は第1図に示した実施例とほぼ同じである
が、ゲート絶縁膜および層間絶縁膜用の絶縁Jli14
をマ) +3クス基板全面に施し、ゲートバスライン6
と補助バスライン9の接触に必要な部分だけ、le縁膜
4にスルホール加工し接続スルホール10を設げたこと
か!徴となっている。この構成によれば、第1図に示し
た実施例では、補助バスライン9の形成にはゲートバス
ライン6との選択エツチングが必要であったものが、本
実施例では、ゲートバスライン6を絶縁膜4で保護して
いるために、選択エツチング性がな(てもよいという効
果が生じる。
第1図や第2図に示した実施例においては、ゲートバス
ライン60幅を広げることにより、ゲートバスライン6
とドレインバスライン7との交差部分の面積が増えるの
で、層間絶縁膜の欠陥にょる短絡の確率が増すことにな
る。これを防止するため、ドレインバスライン7と交着
する部分のゲートバスライン60幅を従来どおり細クシ
た本発明の実施例を第4図に示す。このような構成とす
ることにより、ゲートバスライン6とドレインバスライ
ン7との短絡44を増大することなく、ゲートバスライ
ンの抵抗の低減を因ることができる。
以上の実施例では、いずれも薄膜トランジスタのゲート
tjILを下fIkK、シた逆スタガ型構遺のものにつ
いて述べたが、逆にゲート電極を上層にし、ドレインバ
スラインを下jimKしたスタガ型構造の薄膜トランジ
スタを有するマトリクス基板においても、同様のことが
笑施できる。すなわち、ドレインバスライン上の一部に
補助バスラインを設ける構造のマトリクス基板において
、ゲートバスラインとの反差部近傍で補助バスラインを
設けることができない部分のドレインバスラインの−を
部分的に広げることにより、ドレインバスライン全体の
抵抗を低減し、応答性に優れた薄層トランジスタマトリ
クス基板を得ることができる。
〔発明の幼米〕
本発明によれは、薄膜トランジスタマトリクス基板のバ
スラインの幅を一部分だけ広げることにより、画素電極
の動少等による1i111質低下を伴うことなくバスラ
インの抵抗を低減することかできる。
ッdえは、補助バスラインの崖ならない部分のバスライ
ンの幅を2倍に広げることにより、全体のバスラインの
抵抗を約60%に低減可能である。その結果、応答性に
優れた薄膜トランジスタマトリクスを得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は本発明の
他の実施例の平面図、第3図は第2図のA −A’−断
面図、第4図は本発明のさらに別の実施例の平面図、藁
5図は1セル分の1栂抵抗の等価回路囚、餓6図は本発
明による配線抵抗低減の基本mWを示す説明融、第7図
および第8図は配線拡I!による抵抗減少を示す図表、
第9図は従来技術によるマ) IJクス基板の一例を示
す平面図、第10図は第9図のB −B’細断面一であ
る。 符号の説明 1・・・ゲート電極    2・・・ドレイン電極3・
・・ソース電極    4・・・1ltA腺ty45・
・・半導体M      6・・・ゲートバスライン7
・・・ドレインバスライン8・・・画素電極9・・・補
助バスライン  1o・・・接続スルボール。 第1図 第2図 Gゲットバスライン 9 浣屯励1Nヌライン 10携罎赤ヌ1しホー1し 第4図 6ゲ二約\゛スライン 7ドしインバスライン 9才市゛助)Xスライン 第5図 6勺tトバスライン 8補゛助べ′ス5イリ W2 c)人m) 第8図 W2 Cpn)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、それぞれ半導体薄膜の活性層、ゲート絶縁膜および
    ドレイン、ソース、ゲートの3電極からなる薄膜トラン
    ジスタの群と、個々の該薄膜トランジスタのゲート間お
    よびドレイン間のいずれかをそれぞれ接続する第1およ
    び第2のバスラインと、該第1のバスラインと重なる部
    分を有しかつ該第2のバスラインと接することのないよ
    うに切断された該第1のバスラインの補助バスラインと
    で構成される薄膜トランジスタマトリクス基板において
    、第1のバスラインと補助バスラインとが重ならない部
    分における該第1のバスラインの幅を、第1のバスライ
    ンと補助バスラインとが重なり合う部分における該第1
    のバスラインと該補助バスラインのいずれか広い方のラ
    イン幅よりも広くしたことを特徴とする薄膜トランジス
    タマトリクス基板。
JP63093402A 1988-04-18 1988-04-18 薄膜トランジスタマトリクス基板 Pending JPH01265232A (ja)

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JP63093402A JPH01265232A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 薄膜トランジスタマトリクス基板

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ID=14081305

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JP63093402A Pending JPH01265232A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 薄膜トランジスタマトリクス基板

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JP (1) JPH01265232A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5424857A (en) * 1993-06-22 1995-06-13 Asahi Glass Company Ltd. Matrix-type display apparatus with conductor wire interconnecting capacitor electrodes
KR100798316B1 (ko) * 2001-12-31 2008-01-28 엘지.필립스 엘시디 주식회사 액정표시소자

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5424857A (en) * 1993-06-22 1995-06-13 Asahi Glass Company Ltd. Matrix-type display apparatus with conductor wire interconnecting capacitor electrodes
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