JPH01265552A - 不要輻射防止機能付ロジックic - Google Patents

不要輻射防止機能付ロジックic

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Publication number
JPH01265552A
JPH01265552A JP63093879A JP9387988A JPH01265552A JP H01265552 A JPH01265552 A JP H01265552A JP 63093879 A JP63093879 A JP 63093879A JP 9387988 A JP9387988 A JP 9387988A JP H01265552 A JPH01265552 A JP H01265552A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
logic
circuit
resistor
integrating circuit
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63093879A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Kawada
智之 川田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63093879A priority Critical patent/JPH01265552A/ja
Publication of JPH01265552A publication Critical patent/JPH01265552A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、出力信号に含まれる高周波成分によって発
生する不要輻射を防止するようにした不要輻射防止機能
付ロジックICに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図(a)は従来の不要輻射防止機能付ロジックIC
の構成を示す図であり、図において、1は第1のロジッ
クICI (以下、ICIと呼ぶ)、2はこの第1のロ
ジックI C1(1)の出力信号を受ける第2のロジッ
クIC2,3はI C1(11の入力端子、4はXc 
1 (1)の出力端子、5は一例として用いたI C1
(11中に含まれるインバータ回路、6は積分回路を構
成する抵抗R17は該積分回路のコンデンサCである。
次に動作について説明する。I C1(11の入力端子
3に、第3図(bl −(11K示す様な矩形波を入力
させると、I C1+11内のインバータ回路5によっ
て出力端子4には、第3図(b) −(2)の様なリン
ギングによる高周波成分を含んだ波形が出力される場合
がある。これはI C1(1)の出力インピーダンスと
IC2(21の入力インピーダンス及びそれらの線路間
のインピーダンスの不整合により生じるものである。し
かして、この高周波成分が2つのI C+11゜(2)
の線路間をアンテナとし、不要輻射を増大させる原因と
なっている。そこで、インピーダンスの不整合を防ぎ、
高周波成分を除去するための方法として、従来からI 
C1(11とIC2(21間に抵抗R(6)、コンデン
サC(7)から成る積分回路を挿入する手段が用いられ
ている。この結果、前記積分回路からIC2(23の入
力端子までの線路間は第3図(bl−(3)に示す様な
リンギングが除去され高周波成分を含まない波形となり
、不要輻射の増大を防ぐことができるものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の不要輻射防止機能付ロジックICは以上のように
構成されているので、2つのIC(1) 、 (2)間
にディスクリート部品である抵抗6、コンデンサ7から
成る積分回路を挿入しなければならず、そのため回路基
板上にはそれらの部品を実装するためのパターン設計が
余分に必要となり、また部品点数が増え、更に、除去す
る周波数に従って諸元の変更が必要となり、その上IC
の出力端子4から積分回路までの線路においては、高周
波成分゛  を含んだ波形となっているため、不要輻射
防止目的に対しては十分な効果が得られないなどの問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、IC内で高周波成分を除去できるとともに、
除去すべき周波数成分をIC外部から任意に選択できる
不要輻射防止機能付ロジックICを得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る不要輻射防止機能付ロジックICは、I
C内に抵抗とコンデンサから成る積分回路を備えるとと
もに、積分回路の時定数を外部端子の操作により可変と
したものである。
〔作 用〕
この発明における積分回路は、IC内に設けられている
と共にその時定数は、ICの外部端子からの操作により
任意に設定され、これにより不要な高周波成分に基づく
、ICに対する不要輻射を除去する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図(atにおいて、1は第1のロジックIC1(以下、
ICIと呼ぶ)、2はこの第1のロジックI C1(1
)の出力信号を受ける第2のロジックIC2(以下、I
C2と呼ぶ)、3は前記第1のI C1(1)の入力端
子、4は該I C1(11の出力端子、5は一例として
用いたI C1(1)内に含まれるインバータ回路、6
は該r c 1 (11内に形成されている積分回路の
抵抗R110及び11は前記積分回路のコンデンサC1
及びC2,8及び9は前記積分回路の時定数を任意に選
択するためのコントロール端子A及びコントロール端子
B、12はコントロール端子A8及びコントロール端子
B9の操作により前記積分回路の抵抗R6の両端をショ
ート又はオープンするためのスイッチSW1.13及び
14)iコントロール端子へ8及びコントロール端子B
9の操作により前記積分回路のコンデンサC1(10)
及びC2(11)を接続又は開放するためのスイッチS
W2及びスイッチSW3.15はコントロール端子へ8
及びコントロール端子B9からの信号を、スイッチs 
W 1 (12)及びスイッチ5W2(13)及びスイ
ッチs W 3 (14)の制御信号に変換するコント
ロール回路である。
次に動作について説明する。第1図(alに示す一実施
例は前記積分回路の時定数を選択するためのコントロー
ル端子が2個、つまりコントロール端子A8.B9によ
る2ビツト制御の例である。この場合、第1図(blに
示す様に4つのモードがある。
先ス、モード1においてはコントロール端子A8及TJ
’B 9共K ” L”レベルトシ、コントロール回路
15によってスイッチs w 1(12)〜s W 3
 (14)が第1図(b)に示す様にコントロールされ
る。その結果抵抗R6はショートされ、コンデンサCI
(10)及びコンデンサC2(11)は開放となり、モ
ード1では積分回路は無くなったことと同じ状態になり
、時定数0、つまり一般のロジックICの動作と同一に
なる。この時の矩形入力波に対する出力波形は、第1図
(C)に示す様に高周波成分を含む波形となる。
モード2ではコントロール端子B9を”H″レベルする
ことにより抵抗R6及びコンデンサC1(10)が有効
となりその積分回路が働いて、出力波形は第1図(c)
に示す様に高周波成分が若干除去された波形となる。同
様にモード3、そ−ド4では次第に時定数が大きくなる
様に設定され、出力波形も時定数に従って高周波成分が
かなり除去された波形となる。
なお、上記実施例では、積分回路の時定数の選択に固定
抵抗とコンデンサの組み合わせKよるものを示したが、
積分回路の抵抗R6が外部から可変できる素子を用いて
もよい。第2図にこの例を示す。ここでは積分回路の抵
抗R6の代りに7オトカプラ16を用い、コントロール
端子A8Km続した可変抵抗器18を変化させることに
よって7オトカプラ16の2次側の抵抗値を連続的に変
化させ、時定数を調整するものである。ただし、コンデ
ンサCIを有効とするために、コントロール端子B9を
”H”レベルとし、スイッチ5w17をONしておく。
しかしてこの7オトカプラ16を用いた実施例の場合も
、第1図につき説明した上記実施例と同様の効果を得る
ことができるが、この実施例では更に時定数が連続的に
選択できることから、最適の積分回路を容易に作り出す
ことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば不要輻射を防止するた
めの高周波除去回路をロジックIC内に形成したので、
回路基板上の配線パターンがその分簡単になると共に部
品点数も減り、また、積分回路の時定数の設定も外部操
作によって容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
2に対する入出力波形図、第2図はこの発明の他2に対
する入出力波形図である。 1は第1のICI(IC)、2は第217)IC2,6
は抵抗R110はコンデンサc1.11はコンデンサC
2(6,10,11は積分回路)、8はコントロール端
子A、9&tコン) o −ル端子B (8,9は外部
端子)、7はコンデンサ、16はフォトカプラ、18は
可変抵抗器(7,16,18は積分回路)。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人   三菱電機株式会社 (外2名) −f−コ、−ノー−七−ド今

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  出力信号に含まれる高周波成分を除去すると共に、そ
    の時定数を外部端子操作により任意に設定されて前記除
    去すべき高周波成分を任意に選択可能とされ、IC内部
    に設けられている積分回路を備えた不要輻射防止機能付
    ロジックIC。
JP63093879A 1988-04-15 1988-04-15 不要輻射防止機能付ロジックic Pending JPH01265552A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63093879A JPH01265552A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 不要輻射防止機能付ロジックic

Applications Claiming Priority (1)

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JP63093879A JPH01265552A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 不要輻射防止機能付ロジックic

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01265552A true JPH01265552A (ja) 1989-10-23

Family

ID=14094762

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63093879A Pending JPH01265552A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 不要輻射防止機能付ロジックic

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JP (1) JPH01265552A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999001936A1 (fr) * 1997-07-04 1999-01-14 Sukuld Enterprise Yuugen Kaisha Circuit numerique

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1999001936A1 (fr) * 1997-07-04 1999-01-14 Sukuld Enterprise Yuugen Kaisha Circuit numerique

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