JPH01267263A - 記録紙処理装置 - Google Patents

記録紙処理装置

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JPH01267263A
JPH01267263A JP9406188A JP9406188A JPH01267263A JP H01267263 A JPH01267263 A JP H01267263A JP 9406188 A JP9406188 A JP 9406188A JP 9406188 A JP9406188 A JP 9406188A JP H01267263 A JPH01267263 A JP H01267263A
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JP
Japan
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recording paper
paper
intermediate stacker
copy
recording
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JP9406188A
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English (en)
Inventor
Tsugio Hirabayashi
次夫 平林
Takeshi Muramatsu
村松 威
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は複写装置等の記録装置と組合わせて使用するの
に適した記録紙処理装置に関する。
【発明の背景】
複写装置等の記録装置による記録物で会議用資料や頒布
用資料等を作る場合は、記録後に記録物を揃えたり、折
り畳んだり、穴あけしたりあるいは綴じたりする必要が
あり、これらの処理を自動化してトータルコピー作業の
能率向上を図ることが考えられている。このような目的
を達成するため複写物の仕分けをするソーターや自動パ
ンチ装置あるいは自動紙折り機、更には自動T合鏡、又
はこれらの組合わせ機能を有する処理装置が提案されて
いる(たとえば特開昭61−94180号公報、特開昭
61−84662号公報、電子写真学会誌第24巻、第
3号(1985)第188頁〜第194頁)。 ところで一連の記録物は通常ステーブルで綴じたり、フ
ァイルに綴じたりして利用、保管されることが多いが、
従来記録物の処理をするのにパンチによる穴あけとステ
ープルによる綴じ止めが同時にできるような処理装置は
提案されていなかった。 そこで本発明者らは特願昭62−12201の記録紙処
理装置において、外部から1枚ずつ供給される−組の記
録紙を供給順に重ねて保持する中間保持部と、該中間保
持部に保持された一組の記録紙をその保持位置で選択的
にパンチ地理または綴じ止め処理する処理ユニットと、
処理済みの記録紙を収納する収納部と、処理前の記録紙
を前記中間保持部へ搬送する第1の搬送手段及び処理後
の記録紙を前記収納部へ搬送する第2の搬送手段とから
なる記録紙処理装置を提案した。この処理装置を電子写
真複写装置などの記録装置と組み合わせて用いれば、−
組の記録物が自動的にパンチされたり綴じ止めされるの
で会議用資料や頒布用資料などを作る上で便利である。
【発明が解決しようとする問題点】
ところで、外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙は
、−紙分がまとまるまで一時中間スタッカーに保持して
おかなければならない。1枚ずつ順次供給される記録紙
は側端および前後端を揃えて一紙分として次の綴じ止め
および/またはパンチの処理を行うことになる。従って
記録紙はこの中間スタッカー上で側端および前後端を揃
えられることになる。 しかしながら、外部から供給されてくる記録紙の状態は
一律に平坦で整然と搬送されてくるとは限らない。中に
はカールされて湾曲したものや、進行方向に対して曲が
っているものなどが含まれる。そして次の綴じ止め処理
および/またはパンチ処理に際して上記した不具合が矯
正されないまま行われるために、綴じ止めおよび/また
はパンチ処理後に記録紙不揃いによる不良品として排紙
されることがあった。
【問題点を解決するための手段】
本発明は上記したような欠点を解消するためになされた
ものであって、外部から供給される記録紙の湾曲状態や
曲がり状態を矯正するようにして綴じ止め処理および/
またはパンチ処理を行い、記録紙不揃いによる不良の発
生を防止することを目的とするものである。 上記目的は、外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙
を供給順に中間スタッカー上に重ねて保持し、パンチ地
理および/または綴じ止め処理をしたのち、排紙する記
録紙処理装置において、上記中間スタッカーの上方に側
方から突出形成した突片の傾斜面に可撓性薄膜部材の一
端を固着し、該可撓性薄膜部材の他端を記録紙搬送方向
下流側で、前記中間スタッカーの記録紙保持面に当接す
るように傾斜させて配置したことを特徴とする記録紙処
理装置によって達成される。
【実施例】
以下本発明を図面に基づいて説明する。 次に例示する処理装置は複写装置と組み合わせて使用す
る複写紙処理装置であり、第1図に示すように、複写紙
処理装置lは複写装置2と破線Eの位置で結合されて使
用される。 本発明の対象である複写紙処理装置1の説明に先立ち複
写装置2について簡単に説明する。 本発明が適用可能な複写紙処理装置は複数枚から成る複
写原稿(たとえば書籍の第1頁から第5頁までの5枚)
を複写して少なくとも1部の複写物を得、それにパンチ
をしたり、綴じ止めたりするためのものであるから、複
写装置としては複数枚の複写原稿を順次に繰返し複写す
る機能を備えていることが必要であり、そのための装置
として循環式自動原稿給送装置(以下RD H装置とい
う)が用いられる。 第1図かられかるように、複写装置2は上部にRDH装
置3を装備し、このRDH装置3により1枚ずつ給送さ
れる複写原稿を通常の電子写真プロセスにより複写する
ように構成されている。複写装置2およびRDH装置3
の一般的な構造および機能はすでに知られているので簡
単に説明する。 RDH装置3は複写装置2の上面に設けられたプラテン
ガラス10の上に装備される。原稿載置板11上に複写
しようとする複数枚の原稿りを上向きにして上から1頁
目、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。原稿りが原
稿載置板11上に載置されたことが原稿載置センサR5
,により検知される。ここで複写装置2の操作パネルに
設けられた複写ボタンが押されると、RDH装置3の後
端規制板12が前進して原稿り全体が前方(図の右方向
)に押し出されると共に前方通路上にあるゲート13が
上昇する。原稿りがゲート13を通過してやや進んだと
ころで原稿先端検知センサR32により原稿の先端が検
知されると後端規制板12が停止し、ゲート13が下降
し、後端規制板12は後退する。 ここで複写装置2から所定のタイミングで原稿給送信号
が出力されると、半月形の送出しローラ14が1回転す
ると共に重送防止ローラ15が回転して最下位の原稿が
1枚だけ送り出される。送り出された原稿はガイド板1
6に沿って前進し、送りローラ17によって送られ、タ
イミングセンサR3,で先端検知され、搬送ベルト18
により引継がれて所定速度で複写装置2のプラテンガラ
ス10上を移動する。プラテンガラス10の下には原稿
照明用のランプと反射ミラーなどから成る光学系19が
設けられており、原稿はこの光学系19により移動しな
がら露光される。タイミングセンサR53による原稿先
端検知信号が複写装置2に送られると複写装置2内では
転写紙の給送がスタートする。露光を終えた原稿は排紙
センサR3,で検知され、もう一つの搬送ベルト20に
より搬送され、原稿載置板11上に載置されている残り
の原稿の上に載る。原稿の最終的な排出は循環排紙セン
サR3,により検知される。原稿給送中のジャムは、タ
イミングセンサRS、および排紙センサRS、の検知タ
イミングによって知ることができる。 2枚目の原稿の送り出しは1枚目のyK積の後端がタイ
ミングセンサR3,により検知されたとき開始する。 以下同様にして3枚目、4枚目、・・・と全部の原稿に
ついて複写装置の光学系による露光が終了すると、原稿
先端検知センサR32により原稿枚数0枚が確認され、
こうして複写物1組分の原稿給送が終了する。 いま同じ複写物を複数部(たとえば5部)作る場合には
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う。この原稿給送動作を必要部数分だけ繰り
返す。 RDH装置3の上記動作と同期して複写装置2内では次
のような電子写真プロセスが行われる。 複写装置2のプラテンガラス10上を定速度で通過する
原稿が光学系19により露光されると、原稿からの反射
光はミラー20、レンズ21ミラー22を介して感光体
23上に投射される。感光体23の表面は帯電装置24
によって一様に帯電されているので、原稿からの反射光
が投射されると静電潜像が形成される。静電潜像は現像
装置25により現像されて可視像とされ、原稿の自動給
送動作に同期して給紙カ七ノh 26,27.28のう
ちの一つから給紙された転写紙F。上に転写装置29に
より転写される。 可視像が転写された転写紙は分離装置によって感光体2
3から分離され、搬送ベルト30により搬送され、定着
装置31で定着され、排紙ローラ32により装置から排
出される。33は転写紙分離後の感光体23の表面上に
残存するトナーを除去するクリーニング装置である。 複写装置としては片面原稿から片面複写を行う最も筒車
な型式のものを例示したが、本発明の記録紙処理装置は
、この型式の複写装置に限らず、片面原稿から両面複写
、両面原稿から片面複写または両面複写を行う型式の複
写装置と組み合わせて使用することももちろん可能であ
る。これらの型式の複写を行うためには、原稿を反転し
t;す、転写紙を反転する必要があり、複写装置2やR
DH装置3にそのための機構が必要であるが、これらの
機構はすでに知られているし、本発明の要旨ではないの
でここでは説明を省略する。 本発明に係る複写紙処理袋5tiは、第1図に示すよう
に、複写装置2により複写され同装置から排出される複
写物Fをパンチしたり綴じ止めしたすせずにそのまま排
紙皿40に排出する搬送ローラ41と、パンチしたり綴
じ止めしたりするために経路切換ゲート42を切換えて
複写物F1をスタッカーと呼ばれる中間皿43に搬送す
る搬送ローラ44と、スタッカー43に収納された1部
相当の複写物F1にパンチで穴あけしたり一つに綴じ止
めする処理ユニット45と、パンチや綴じ止めなどの処
理をした複写物F、を排紙搬送手段49に搬送する搬送
ローラ47,48と、排紙搬送手段49により搬送され
る記録紙を順次積重ねて載置する排紙トレイ46とから
構成されている。−点鎖線は、記録紙の中間スタッカ−
までの搬送経路を示す。 処理ユニット45は一つのパンチ機とその両側に配置さ
れた二つの綴じ止め機(いわゆるステープラ−と呼ばれ
ているもの)とから成り、この処理ユニット45は独立
して装置の手前(第1図において紙面に垂直手前)に引
き出せるようになっている。 これはパンチ機によるパンチ処理の結果用るパンチかす
の処分、綴じ止め機の綴じ金(いわゆるステーブル)の
装填または補充、あるいは詰まった綴じ金の°除去を容
易にするためである。 排紙トレイ46に載置される処理を終えた複写物Fは所
定部数の複写を終えた後、取り除かれるようになってい
る。 次に本発明像る複写紙処理装置の構造について詳細に説
明する。 第2図は複写紙処理装置の要部の斜視図を示しており、
ローラ41a、41b、41c、41dは他の図示しな
いローラと共に搬送ローラ41を構成しており、経路切
換ゲート42はソレノイドSD、により駆動され、ソレ
ノイドSD、が励磁されないとき複写物を排紙皿40に
搬送する第1の位置をとり、ソレノイドSD。 が励磁されたとき複写物をスタッカー43に搬送する第
2の位置をとる。ローラ44a、44bは搬送ローラ4
4を構成している。 スタッカー43は、傾斜板43aと、その上面に相互の
間隔が調整できるように摺動可能に設けられた一対の側
板43b1および43b2と、傾斜板43Hの直下に前
後進可能に設けられたストッパー43cとから成る。 傾斜板43aは第3図(但し第3図は傾斜板を裏側から
見た状態で示している)に示すように、前端近くに複数
の開口431a、431b、431cが形成され、中央
部近くに二つのスロット432aおよび432bか横方
向に伸びるように形成され、後部近くに送風用の穴43
3が形成されている。 傾斜板43aの裏側には支持板434によりモータM、
が取り付けられ、このモータ(側板間隔調整モータ)M
4の回転軸にギヤ435が固定されている。−方、この
ギヤ435には片側にギヤの付いた二つの慴動部材43
6a、436bが噛合して平行に配置されており、各摺
動部材は金具437.438により傾斜板43aの表側
の側板43b+ 、43b2にそれぞれ固定されると共
に、各摺動部材の表側には長手方向に突条が形成されて
いて、この突条がそれぞれスロ・ント432a。 432bと緩く係合している。一方のスロット432a
の端部近くには側板43b、 、43b2の基準位置(
ホームポジション)を検出するための光学センサ(側板
ホームポジションセンサ)ps、が設けられており、金
具437の立上り片437aによる遮光を検出してホー
ムポジションを検出するようになっている。このような
構成にすれば側板間隔調整モータM4が諸定量だけ正転
または逆転するとそれに応じて摺動部材436a、43
6bが所定長だけ実線矢印または破線矢印方向に移動し
、その結果側板43b1および43b、が互いに離れて
側板間隔を広げるかまたは接近して側板間隔を狭める。 また第2図に示したように、傾斜板43aの裏側で送風
用の穴433の近くには送風用ファンを駆動するための
モータM、とダクト439とが取り付けられている。 次にストッパー43cについて説明する。 ストッパー43cは、第4図に示すように、指状に前方
に伸びる複数の突片440と先端が上向きに折れ曲がっ
て直立片441aをなす二つの突片441と中央部に幅
広の突片442とを有する板材443から成り、この板
材443の左右両側にはビン444が伸びている。 このビン444は板材443の左右両側に装置のフレー
ムなどに固定して設けられた樹脂製のガイド445(左
側のガイドのみ示されている)の側面に設けられた溝4
45aと係合している。また板材443の中央部には後
方に伸びる駆動棒446が取り付けられていて、駆動棒
446の長手方向片側に形成された歯446aがピニオ
ン447と噛合している。ビニオン447はモータ(ス
トッパー駆動モータ)M7により正転または逆転され、
それに応じて駆動棒446がコロ448とガイド棒44
9とに案内されて矢印方向に直進運動すると、板材44
3はその両側のビン444がガイド445の溝445a
で案内されて白矢印の方向に前後進する。 ストッパー43Cはその板材443の突片440,44
1゜442が傾斜板43aの開口431a、431b、
431cのそれぞれに対応する位置にあって、板材44
3が前進したとき各開口431a、431b、431c
を通って傾斜板43aの上に突き出るような位置関係に
配置されている。板材443の前進位置において複数個
の突片のうち二つの突片441は開口431bからから
それぞれ傾斜板43aの上に突き出て、その直立片44
1aが傾斜板43a上をすべり落ちる複写物を一定位置
に停止するストッパー機能を有する。 次に本発明に係る可撓性薄膜部材43e1,43e2に
ついて説明する。 第5図は、傾斜板43aを表面から見た斜視図であり、
可撓性薄膜部材43e+ 、43e2は同図に示すよう
に、傾斜板43a上を相互の間隔を調整できるように摺
動可能に設けられた一対の側板43b1.43b2の上
部を屈曲形成して内方に突出させた、突片43d l 
。 43d2の底部に固着される。 可撓性薄膜部材43e7,43e、は可撓性を有する薄
板、例えばポリエチレンテレフタレートの薄板によって
形成される。本実施例においては、板厚が0.1++u
++のポリエチレンテレフタレートが使用されている。 この可撓性薄膜部材43e1,43e2はその一端が上
記突片43d+ 、43a2の底部に接着などの方法で
固着される。そして該可撓性薄膜部材の他端は記録紙進
行方向(矢印にて示す)の下流側で側板43b+。 43b、のそれぞれの記録紙保持面43fl、43f2
に当接するように傾斜をもたせて配置される。記録紙は
1枚ずつ外部から供給され、この可撓性薄膜部材43e
1,43ezと記録紙保持面43ft、43fzとによ
って形成される7字状の案内部によって案内される。 処理ユニット45は、第2図に示すように、ガイドレー
ル45aにより(図に白矢印で示す方向)引き出し可能
なフレーム45bにパンチ機とその両側に二つの綴じ止
め機(ステープラ−)を配置して成り、その要部を第6
図に示す。 第6図かられかるように、フレーム45bの中央部には
パンチ機50が固定され、その両側には二つの綴じ止め
機が移動可能に設けられているが、図にはその一つだけ
を60としてフレーム45bから取り外した状態で示し
ている。 パンチ機50は、モータ(パンチ駆動モータ)MSによ
り往復回転可能なウオームギヤ51と、ホルダー52に
より支持されウオームギヤ51と噛合して回転するギヤ
53ど、このギヤ53の両側でその回転軸に56°の角
度だけずれた位置関係で固定された三つの偏心ブロック
54a、54b、54cとこの偏心ブロック54a、5
4b、54cにそれぞれ回動可能に結合された揺動片5
5a 、 55b 、 55cとを有し、揺動片55a
 、 55b 、 55cの下端から伸びるパンチビン
56a 、 56b 、 56cをホルダー52と一体
のピンガイド52a 、 52b 、 52cで受け、
モータM6の回転によりつオームギヤ51、ギヤ53、
偏心ブロック54a 、 54b 、 54c、揺動片
55a 、 55b 、 55cを介してパンチビン5
6a、56b、56cを上下動させ水平台55cと一体
化されたダイ55e 、 55 f 、 55gに嵌入
することによりホルダー52の一部である水平台55c
に載った紙片(複数枚の複写物)をパンチする。パンチ
ビン56a 、 56b 、 56cは最も上位の位置
よりも多少下位の位置で3本のビン先端がピンガイド5
2a、52b。 52c内にもぐり込むようにしであるので、パンチした
紙片が確実にビンから抜ける。パンチかすけ水平台55
cの下側に着脱自在に装着されたケースに収納される。 一方、処理ユニット45のフレーム45b上には、互い
に対向する長手方向側縁に歯が形成された2本の摺動部
材57.58が平行に設けられており、雨宿動部材57
.58の歯と噛合するギヤ(図示せず)が設けられ、こ
のギヤがモータ(綴じ止め機駆動モータ)M、により正
転または逆転される。摺動部材57 、58の端部近く
には綴じ止め機取付用の固定板59a。 59bが固定されていて、モータM、の回転により摺動
部材57.58が矢印方向に移動すると、固定板59a
。 59bはやはりフレーム45b上に設けられたガイドレ
ール453により案内されて左右に移動し、それに固定
された綴じ止め機60が横方向に移動する。 綴じ止め機60は、第6図に示すように、モータ(綴じ
止め機駆動モータ)MSの回転をギヤ61.62を介し
て偏心クランク(図示せず)に伝え、レバー63のゆっ
くりとした直線往復運動に変える。レバー63が往復動
するとV字形レバー64が支点Aを中心に回動してレバ
ー65を回動させる。レバー65が下降すると、U字形
押下げ片67を介してばね66が圧縮され、それにより
薄板68がガイド69に沿って押し下げられる。その結
果、カートリッジ70に入れて充填された綴じ金からそ
の一つが薄板68により切り離され、さらに押圧されて
綴じ止め台71上に載った紙片(複数枚の複写物)を綴
じ止めする。 このような綴じ止め機60はその底面に取り付けられた
取付板72を固定板59a、59bに固定することによ
りフレーム45b上に据付けられる。 こめように、処理ユニット45は中央にパンチ機50と
その両側に綴じ止め機60が同一のフレーム45b上に
配置され、ユニット全体がハンドル454(第2図参照
)により白矢印で示す手前方向に引き出せるようになっ
ている。ケース55dにパンチかすがたまったり、綴じ
止め機60の綴じ金が詰まったりしたときはハンドル4
54を引いて処理ユニット45を手前に引きだせば迅速
に処理できる。 本発明の複写紙処理装置の要部は上述したような構成と
なっており、次にこの複写紙処理装置の動作を説明する
。本実施例における複写紙処理装置は次の三つの処理モ
ードで動作する。 (イ)スタックモード 通常の複写装置と同様に原稿を単に複写するだけで、パ
ンチも綴じ止めもせずに排紙皿40に排出するモード (ロ)綴じ止めモード 複数枚から成る複写物を綴じ金で綴じ止めする。 このモードでは綴じ止め位置指定ボタンにより綴じ止め
位置を第7図に示すように複写物の隅aだけとするか、
他方の隅すだけとするか、両隅a。 bとするかを選択することができるようになっている。 (ハ)パンチ・綴じ止めモード 複数枚から成る複写物をパンチすると共に綴じ金で綴じ
止めする。この場合、パンチ指定ボタンを押し、パンチ
位置を指定すると共に、綴じ止め位置は上記綴じ止めモ
ードにおけると同様にaのみ、bのみ、aとbの両方の
いずれかを選択することができる。以下に一例としてA
4判3枚から成る原稿を複写して複写物を二部作成する
場合を説明する。 複写紙処理装置をいずれの処理モードで動作させるにし
ても、まず複写装置2の電源スィッチをONし、RDH
装置3の原稿載置板11上に三枚の原稿を上から1頁目
、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。 パンチ・綴じ止めモードを選択した場合について説明す
る。 操作パネルのモード選択ボタンを操作してパンチ・綴じ
止めモードを選択すると共に、サイズ選択ボタンを操作
して複写紙サイズA4を選択する。 また、パンチ指定ボタンを押して[パンチ要」の支持を
する。 複写ボタンをONすると、RDH装置3により原稿が一
枚ずつ送り出され、複写装置2で電子写真プロセスによ
り複写されて装置2本体から排出される。一部目の複写
紙F II+F 121F lsの排出は排紙マイクロ
スイッチMSにより検知され、マイクロスイッチMSの
出力に基づいて排紙された複写紙の枚数がカウントされ
る。複写装置2から排出された複写紙の数(この実施例
では3)がRDH装置3の循環排紙センサRS、の出力
に基づくカウント値(この実施例では3)と一致すると
そのわずかな時間の後にラスト紙信号が出力される。こ
のラスト紙信号と同時に綴じ止めスタートタイマがカウ
ントを開始する。 処理装置1に順次送り込まれた複写紙F1.。 F 121 F rsは経路切換ゲート42により処理
方向に向けて搬送ロール44により搬送されて中間スタ
ッカー43へ排紙される。該スタッカー43までの搬送
経路を第1図に一点鎖線によって示した。上記複写紙F
++、F+□+ F l 3は1枚ずつ中間スタンカー
43上に載置される際に上記した搬送経路に従って進行
するが可撓性薄膜部材43e、、43e、にガイドされ
るので、複写紙特に両面コピーされた複写紙がカールに
よって湾曲していたり、進行方向に対して曲がっていて
も、これらの状態が該可撓性薄膜部材43e、、43e
−によって矯正され両側端および前後端を揃えることが
できるようになる。 その後、複写物Fl l + F l□+ F l 3
は前述した綴じ止めおよびパンチ機構によって処理され
る。 処理後、−粗分の複写紙(F+□、F1□、F13)は
排紙搬送手段49によって搬送され排紙手順に従い排紙
トレイ46に載る。 次に二部目の複写紙についてのパンチ・綴じ止め処理も
一部目と同様に行われる。 こうして二部の複写物F2□+ F 22+ F23に
ついてパンチによる穴あけと綴じ止め機による綴じ止め
が済むと一部目と同様にして排紙トレイ46に排出され
る。 上述の実施例は、記録紙の横幅を規制する移動可能な側
板の上部を屈曲形成した突片の傾斜面に可撓性薄膜部材
を固着したものであるが、装置本体の両側壁から中間ス
タッカーの上方に突出形成した突片であっても好ましい
。この場合は上記側板が記録紙のサイズに対応して移動
するのでこの移動の妨げにならない位置に可撓性薄膜部
材を固着させるようにする。
【発明の効果】
以上説明したように、本発明においては、外部から1枚
ずつ供給される一組の記録紙を供給順に中間スタッカー
上に重ねて保持し、その−組の記録紙を保持位置でパン
チ処理または綴じ止めしたのち排紙するように構成した
記録紙処理装置において、上記中間スタッカーの上方に
側方から突出形成した突片の傾斜面に可撓性薄膜部材の
一端を固着し、他端を該中間スタッカー面に当接させて
記録紙をガイドするようにして記録紙のカール特に両面
コピー時のカールや曲がりを矯正するように構成したの
で記録紙を中間スタッカー上に排紙の順序に従って整然
と載置させることが可能となり、記録紙不揃いによる不
良の発生を防止することが可能な記録紙処理装置を提供
できることとなっtこ 。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による記録紙処理装置を備えた複写装置
の断面図、第2図は記録紙処理装置の要部斜視図、第3
図は記録紙処理装置の傾斜板の裏面図、第4図はストッ
パーの駆動機構を示す斜視図、第5図は記録紙処理装置
の傾斜板の表面の斜視図、第6図は記録紙処理装置の処
理ユニットを畷し止め機を取り外した状態で示す斜視図
、第7図は本発明による複写紙処理位置を示す平面図で
ある。 l・・・複写紙(記録紙)処理装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙を供給
    順に中間スタッカー上に重ねて保持し、パンチ処理およ
    び/または綴じ止め処理をしたのち、排紙する記録紙処
    理装置において、上記中間スタッカーの上方に側方から
    突出形成した突片に可撓性薄膜部材の一端を固着し、該
    可撓性薄膜部材の他端を記録紙搬送方向下流側で、前記
    中間スタッカーの記録紙保持面に当接するように傾斜さ
    せて配置したことを特徴とする記録紙処理装置。
  2. (2)前記突片が記録紙の横幅を規制する移動可能な側
    板に設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の記録紙処理装置。
JP9406188A 1988-04-14 1988-04-14 記録紙処理装置 Pending JPH01267263A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9321606B2 (en) 2013-03-29 2016-04-26 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US9321606B2 (en) 2013-03-29 2016-04-26 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus

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