JPH0126766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126766Y2 JPH0126766Y2 JP15937383U JP15937383U JPH0126766Y2 JP H0126766 Y2 JPH0126766 Y2 JP H0126766Y2 JP 15937383 U JP15937383 U JP 15937383U JP 15937383 U JP15937383 U JP 15937383U JP H0126766 Y2 JPH0126766 Y2 JP H0126766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- attached
- processed
- holder
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000007738 vacuum evaporation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は真空処理装置用治具に係り、特に蒸着
等の真空処理時に被処理物を取付ける真空処理装
置用治具に関する。
等の真空処理時に被処理物を取付ける真空処理装
置用治具に関する。
真空蒸着やスパッタリング等の真空処理を行な
う場合には、従来、真空処理装置内に設置された
治具のホルダに、被処理物をボルトおよびナツト
等を用いて取付けるようになされていた。
う場合には、従来、真空処理装置内に設置された
治具のホルダに、被処理物をボルトおよびナツト
等を用いて取付けるようになされていた。
しかし、一度に多数の被処理物を取付ける場合
には、上記のような手段では被処理物の取付けに
手間がかかるため、真空処理を行なうのに非常に
多くの時間が必要となり、作業効率を低下させて
しまうという欠点を有している。
には、上記のような手段では被処理物の取付けに
手間がかかるため、真空処理を行なうのに非常に
多くの時間が必要となり、作業効率を低下させて
しまうという欠点を有している。
さらに、ボルトおよびナツトにより被処理物を
取付ける際に、上記ボルト等に付着したごみ等が
被処理物に付着してしまうおそれがあるという欠
点をも有している。
取付ける際に、上記ボルト等に付着したごみ等が
被処理物に付着してしまうおそれがあるという欠
点をも有している。
〔考案の目的〕
本考案は上記欠点を解消するためになされたも
ので、容易に被処理物の取付けを行なうことがで
き、しかも被処理物を汚すことのない真空処理装
置用治具を提供することを目的とするものであ
る。
ので、容易に被処理物の取付けを行なうことがで
き、しかも被処理物を汚すことのない真空処理装
置用治具を提供することを目的とするものであ
る。
上記目的達成のため本考案の真空処理装置用治
具は、表面に被処理物を係支する突起が設けられ
た平板状のホルダの内部に、複数の磁石を配設
し、上記突起に係合するとともに上記磁石の磁力
により上記突起に吸着される固定金具を設けてな
り、上記被処理物が係支された突起に上記固定金
具を吸着することにより、上記被処理物を取付け
るようにしたことを特徴とするものである。
具は、表面に被処理物を係支する突起が設けられ
た平板状のホルダの内部に、複数の磁石を配設
し、上記突起に係合するとともに上記磁石の磁力
により上記突起に吸着される固定金具を設けてな
り、上記被処理物が係支された突起に上記固定金
具を吸着することにより、上記被処理物を取付け
るようにしたことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を第1図および第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図および第2図は本考案る一実施例を示し
たもので、平板状のホルダ1の内側には中空部2
が形成されており、このホルダ1の両表面には、
ホルダ1の中心位置であつて長手方向に一定間〓
を有するように円形状の突起3,3…が設けられ
ている。上記ホルダ1の中空部2には、上記突起
3に対応する位置および上記各突起3の中間位置
に複数の磁石4,4…が配設されている。
たもので、平板状のホルダ1の内側には中空部2
が形成されており、このホルダ1の両表面には、
ホルダ1の中心位置であつて長手方向に一定間〓
を有するように円形状の突起3,3…が設けられ
ている。上記ホルダ1の中空部2には、上記突起
3に対応する位置および上記各突起3の中間位置
に複数の磁石4,4…が配設されている。
また、一面側に上記突起3に係合する凹部5が
形成された円板状の固定金具6を設け、この固定
金具6の他面側には把手部7が一体に形成されて
いる。
形成された円板状の固定金具6を設け、この固定
金具6の他面側には把手部7が一体に形成されて
いる。
本実施例においては、中央に孔部を有する被処
理物Aを、ホルダ1の突起3に係合した後、固定
金具6の凹部5を上記突起3に係合させることに
より、被処理物Aを固定する。この固定金具6
は、上記磁石4の磁力により吸着されるものであ
るため、固定金具6の脱着作業を容易に行なうこ
とができる。
理物Aを、ホルダ1の突起3に係合した後、固定
金具6の凹部5を上記突起3に係合させることに
より、被処理物Aを固定する。この固定金具6
は、上記磁石4の磁力により吸着されるものであ
るため、固定金具6の脱着作業を容易に行なうこ
とができる。
また、被処理物Aの周縁部等、蒸着等の処理を
行なう必要がない部分を覆うため、被処理物Aの
直径より小径の開口8を有するマスク9が取付け
られており、このマスク9も磁石4の磁力により
吸着するようになされている。
行なう必要がない部分を覆うため、被処理物Aの
直径より小径の開口8を有するマスク9が取付け
られており、このマスク9も磁石4の磁力により
吸着するようになされている。
したがつて、本実施例においては固定金具6お
よびマスク9の脱着が容易であるため、被処理物
Aの取付時間を著しく短縮することができ、さら
に、磁石4が固定金具6およびマスク9ではな
く、ホルダ1側に設けられているので、固定金具
6やマスク9に付着した蒸着物等を容易に洗浄す
ることができる。
よびマスク9の脱着が容易であるため、被処理物
Aの取付時間を著しく短縮することができ、さら
に、磁石4が固定金具6およびマスク9ではな
く、ホルダ1側に設けられているので、固定金具
6やマスク9に付着した蒸着物等を容易に洗浄す
ることができる。
以上述べたように本考案に係る真空処理装置用
治具は、平板状ホルダの内部に複数の磁石を配設
し、上記ホルダの表面に設けられた突起に係止さ
れる被処理物を、上記磁石の磁力で上記突起に吸
着される固定金具により取付けるように構成した
ので、固定金具の脱着が容易となり、被処理物の
取付時間を大幅に短縮することが可能となる。ま
た、固定金具の突起への吸着を磁力により行なう
ので、ボルトとナツトのように被処理物にごみ等
が付着することがなく、被処理物を清浄な状態に
保つことができる等の効果を奏する。
治具は、平板状ホルダの内部に複数の磁石を配設
し、上記ホルダの表面に設けられた突起に係止さ
れる被処理物を、上記磁石の磁力で上記突起に吸
着される固定金具により取付けるように構成した
ので、固定金具の脱着が容易となり、被処理物の
取付時間を大幅に短縮することが可能となる。ま
た、固定金具の突起への吸着を磁力により行なう
ので、ボルトとナツトのように被処理物にごみ等
が付着することがなく、被処理物を清浄な状態に
保つことができる等の効果を奏する。
第1図および第2図はそれぞれ本考案の一実施
例を示したもので、第1図は正面図、第2図は第
1図のA−A線における断面図である。 1……ホルダ、2……中空部、3……突起、4
……磁石、5……凹部、6……固定金具、7……
把手部、8……開口、9……マスク。
例を示したもので、第1図は正面図、第2図は第
1図のA−A線における断面図である。 1……ホルダ、2……中空部、3……突起、4
……磁石、5……凹部、6……固定金具、7……
把手部、8……開口、9……マスク。
Claims (1)
- 表面に被処理物を係支する突起が設けられた平
板状のホルダの内部に、複数の磁石を配設し、上
記突起に係合するとともに上記磁石の磁力により
上記突起に吸着される固定金具を設けてなり、上
記被処理物が係支された突起に上記固定金具を吸
着することにより、上記被処理物を取付けるよう
にしたことを特徴とする真空処理装置用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937383U JPS6067363U (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 真空処理装置用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15937383U JPS6067363U (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 真空処理装置用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067363U JPS6067363U (ja) | 1985-05-13 |
| JPH0126766Y2 true JPH0126766Y2 (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=30350848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15937383U Granted JPS6067363U (ja) | 1983-10-17 | 1983-10-17 | 真空処理装置用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067363U (ja) |
-
1983
- 1983-10-17 JP JP15937383U patent/JPS6067363U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067363U (ja) | 1985-05-13 |
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