JPH01268183A - 放熱フィン付金属ベースプリント配線板 - Google Patents
放熱フィン付金属ベースプリント配線板Info
- Publication number
- JPH01268183A JPH01268183A JP9717588A JP9717588A JPH01268183A JP H01268183 A JPH01268183 A JP H01268183A JP 9717588 A JP9717588 A JP 9717588A JP 9717588 A JP9717588 A JP 9717588A JP H01268183 A JPH01268183 A JP H01268183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal
- heat dissipation
- wiring board
- printed wiring
- dissipation fins
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/05—Insulated conductive substrates, e.g. insulated metal substrate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、放熱フィン付金属ベースプリント配線板に
関するものである。
関するものである。
従来の金属ベースプリント配線板は、第2図にその一例
を示すような断面形状をしており、使用時の組合せ構成
として放熱フィンを接合した状態の一例の破断断面図を
第3図に示す。両図において、1は金属ベースプリント
配線板(基板)で、ベース金属2の片面に、絶縁層3を
介して導電体4が固着されて一体化されている。
を示すような断面形状をしており、使用時の組合せ構成
として放熱フィンを接合した状態の一例の破断断面図を
第3図に示す。両図において、1は金属ベースプリント
配線板(基板)で、ベース金属2の片面に、絶縁層3を
介して導電体4が固着されて一体化されている。
従来の使用時の構成としては、第3図に示すように金属
ベース基板1に熱伝導ペースト5を放熱フィン6との接
合面に塗布することにより、微小な空隙部を埋め、複数
の接合ねじ7により固定している。
ベース基板1に熱伝導ペースト5を放熱フィン6との接
合面に塗布することにより、微小な空隙部を埋め、複数
の接合ねじ7により固定している。
一般に、金属ベースプリント配線板1は、導電体4上に
電子部品を搭載(表面実装)するため、ベース金属2と
の電気的絶縁を絶縁層3で行う。
電子部品を搭載(表面実装)するため、ベース金属2と
の電気的絶縁を絶縁層3で行う。
また、電子部品の発熱は、導電体4.絶縁層3゜ベース
金属2.熱伝導ペースト5.放熱フィン6の順に伝導さ
せ、大気中に放熱させることにより、熱による部品の劣
化損傷を防止している。
金属2.熱伝導ペースト5.放熱フィン6の順に伝導さ
せ、大気中に放熱させることにより、熱による部品の劣
化損傷を防止している。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような従来例の使用時の構成にあ
っては、次のような問題点があった。すなわち、 1)熱伝導ペースト5の塗布、放熱フィン6の接合及び
接合ねじ7の締結等、作業工程が多い。
っては、次のような問題点があった。すなわち、 1)熱伝導ペースト5の塗布、放熱フィン6の接合及び
接合ねじ7の締結等、作業工程が多い。
2)熱伝導ペースト5の塗布の際の厚みの不拘−及びピ
ンホール等による接触熱抵抗の増大及び熱伝導ペースト
5自体の熱伝導率が約0.46Kcal/mh”Cとベ
ース金属2や放熱フィン6に比へ約380倍も小さいた
め放熱フィン6の放熱効果を十分に生かすことかできな
い。
ンホール等による接触熱抵抗の増大及び熱伝導ペースト
5自体の熱伝導率が約0.46Kcal/mh”Cとベ
ース金属2や放熱フィン6に比へ約380倍も小さいた
め放熱フィン6の放熱効果を十分に生かすことかできな
い。
3)金属ベース基板1の反り、ねじれ等を接合ねし7の
締結のみでは十分に較正できず、放熱フィン6との間に
微小な空隙を生じ、接触熱抵抗が増大して放熱フィン6
の放熱効果を十分に生かすことができないなど。
締結のみでは十分に較正できず、放熱フィン6との間に
微小な空隙を生じ、接触熱抵抗が増大して放熱フィン6
の放熱効果を十分に生かすことができないなど。
この発明は、以上のような、従来例の問題点を解決する
ためになされたもので、熱伝導ペースト5の塗布、放熱
フィン6の接合及び接合ねし7の締結等の作業工程を不
要とし、また、熱伝導ベースト5の塗布厚みや金属ベー
ス基板1と放熱フィン6との接合等による接触熱抵抗を
ずへて排除し得る高熱伝導の放熱フィン付金属ベースプ
リント配線板の提供を目的としている。
ためになされたもので、熱伝導ペースト5の塗布、放熱
フィン6の接合及び接合ねし7の締結等の作業工程を不
要とし、また、熱伝導ベースト5の塗布厚みや金属ベー
ス基板1と放熱フィン6との接合等による接触熱抵抗を
ずへて排除し得る高熱伝導の放熱フィン付金属ベースプ
リント配線板の提供を目的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
このため、この発明による放熱フィンf=i金属ヘース
プリント配線板は、ベース金属自体に放熱フィンを設け
、放熱フィンとベース金属とを一体に形成することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
プリント配線板は、ベース金属自体に放熱フィンを設け
、放熱フィンとベース金属とを一体に形成することによ
り、前記目的を達成しようとするものである。
以−」二のような構成によるこの発明の金属ベースプリ
ント配線板は、放熱フィンがベース金属と一体化し、基
板−1−に搭載した電子部品の発熱を直接的かつ効果的
に放熱フィンに伝導し、大気中に放熱させる。
ント配線板は、放熱フィンがベース金属と一体化し、基
板−1−に搭載した電子部品の発熱を直接的かつ効果的
に放熱フィンに伝導し、大気中に放熱させる。
(実施例)
以下に、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図に、この発明の一実施例による放熱フィン何金属
ヘースプリント配線板の破断断面図を示す。図において
、1aは放熱フィン(=J金金属ヘススプリント配線板
基板)、2aは、放熱フィン付金属ベースを示し、金属
ベース部2aに放熱フィン部2aを一体構成化しである
。3.4は第3図におけると同一構成要素を示す。
ヘースプリント配線板の破断断面図を示す。図において
、1aは放熱フィン(=J金金属ヘススプリント配線板
基板)、2aは、放熱フィン付金属ベースを示し、金属
ベース部2aに放熱フィン部2aを一体構成化しである
。3.4は第3図におけると同一構成要素を示す。
C発明の効果)
以上、説明したように、この発明によれば、放熱フィン
とベース金属とを一体化構成としたため、熱伝導性にす
ぐれ、さらに作業工程を簡易化し得るので生産性の高い
放熱フィン付金属ベースプリント配線板が得られる効果
がある。
とベース金属とを一体化構成としたため、熱伝導性にす
ぐれ、さらに作業工程を簡易化し得るので生産性の高い
放熱フィン付金属ベースプリント配線板が得られる効果
がある。
第1図は、この発明による放熱フィンイ」金属ベースプ
リント配線板の一実施例の破断断面図、第2図は、従来
の金属ベースプリント配線板の一例の破断断面図、第3
図は、第2図の金属ベースプリント配線板の使用時の放
熱フィンを接合した状態の一例を示ず破断断面図である
。 1aは放熱フィン付金属ベースプリント配線板(基板)
、2aは放熱フィン付金属ベース、6aは放熱フィンで
ある。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。 代fqj人 大 岩 k(Q 雄 句 ITJQj −へψ
リント配線板の一実施例の破断断面図、第2図は、従来
の金属ベースプリント配線板の一例の破断断面図、第3
図は、第2図の金属ベースプリント配線板の使用時の放
熱フィンを接合した状態の一例を示ず破断断面図である
。 1aは放熱フィン付金属ベースプリント配線板(基板)
、2aは放熱フィン付金属ベース、6aは放熱フィンで
ある。 なお、各図中、同一符号は同一または相当構成要素を示
す。 代fqj人 大 岩 k(Q 雄 句 ITJQj −へψ
Claims (1)
- 金属ベースプリント配線板のベース金属自体に放熱フィ
ンを設け、該放熱フィンとベース金属とを一体に形成し
たことを特徴とする放熱フィン付金属ベースプリント配
線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717588A JPH01268183A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 放熱フィン付金属ベースプリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9717588A JPH01268183A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 放熱フィン付金属ベースプリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268183A true JPH01268183A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14185248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9717588A Pending JPH01268183A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 放熱フィン付金属ベースプリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148877A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 金属板ベースプリント配線板 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9717588A patent/JPH01268183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148877A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-07 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 金属板ベースプリント配線板 |
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