JPH01268476A - 自動調整回路 - Google Patents
自動調整回路Info
- Publication number
- JPH01268476A JPH01268476A JP63094639A JP9463988A JPH01268476A JP H01268476 A JPH01268476 A JP H01268476A JP 63094639 A JP63094639 A JP 63094639A JP 9463988 A JP9463988 A JP 9463988A JP H01268476 A JPH01268476 A JP H01268476A
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- JP
- Japan
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- pulse
- circuit
- motor
- deviation counter
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 title 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、自動調整回路に係り、更に詳述すれば、特
にDCモーターの自動調整に好適な制御方式に関するも
のである。
にDCモーターの自動調整に好適な制御方式に関するも
のである。
従来より、DCモーターの制御方法は各種あり一般に文
献(計測管理協会偏 計測サーボ技術調査研究報告書
昭和61年8月版 P83〜121サーボ計測系の要素
)等で広く知られている。
献(計測管理協会偏 計測サーボ技術調査研究報告書
昭和61年8月版 P83〜121サーボ計測系の要素
)等で広く知られている。
このDCモータの制御方法としては発振回路。
デユーティ制御回路、正転・停止・反転制御回路。
過電流ブロックおよびドライブ回路を用い、発振出力の
デユーティを制御すると共に、この出力に正転・停止・
反転制御信号および過電流制御信号を加えた信号でドラ
イブ回路を駆動し、モータを制御するものである。
デユーティを制御すると共に、この出力に正転・停止・
反転制御信号および過電流制御信号を加えた信号でドラ
イブ回路を駆動し、モータを制御するものである。
上記従来技術は、調整用としての常に真の行き過ぎ量に
対する配慮がないため、精密で高速に自動調整する装置
として応用するには問題があった。
対する配慮がないため、精密で高速に自動調整する装置
として応用するには問題があった。
本発明の目的は、上記問題を取り除き、十分な自動調整
速度および精度を得ようとすることを目的としている。
速度および精度を得ようとすることを目的としている。
上記目的を達成するため、フィードバック系を有するD
Cモーターの制御回路に、パルス遅延回路と偏差カウン
ター組み込み、前記系の応答遅延時間とパルス遅延時間
を同一にすることにより、常に真の行き過ぎ量が得られ
、高速、高精度な自動調整が達成される。
Cモーターの制御回路に、パルス遅延回路と偏差カウン
ター組み込み、前記系の応答遅延時間とパルス遅延時間
を同一にすることにより、常に真の行き過ぎ量が得られ
、高速、高精度な自動調整が達成される。
(作用〕
この自動調整回路を構成するパルス遅延回路は、実際の
系のフィードバック遅れを模擬するためのもので、偏差
カウンター回路は、モーター制御回路へ供給したパルス
と遅延させたパルスを入れることにより、行き過ぎ量を
常に正確に知るためのものである。これらの回路により
、特に電圧調整時等のように、比較的時間遅れの大きい
測定器の内部処理による応答遅れも含めて模擬出来るた
め、最適調整位置との誤差が常に正確につかめる。この
ことにより調整の高速化が可能となる。
系のフィードバック遅れを模擬するためのもので、偏差
カウンター回路は、モーター制御回路へ供給したパルス
と遅延させたパルスを入れることにより、行き過ぎ量を
常に正確に知るためのものである。これらの回路により
、特に電圧調整時等のように、比較的時間遅れの大きい
測定器の内部処理による応答遅れも含めて模擬出来るた
め、最適調整位置との誤差が常に正確につかめる。この
ことにより調整の高速化が可能となる。
以下、本発明の自動調整回路の構成を第1図に示す。
外部起動入力端子11を有するパルス発生回路1の出力
端子12はモータドライバー2の入力端子21と接続さ
れその出力22がモータMに制御信号を付与するように
なっている。
端子12はモータドライバー2の入力端子21と接続さ
れその出力22がモータMに制御信号を付与するように
なっている。
前記モータドライバー2の入力端子21にパルス遅延回
路3の入力端子31が接続され、その出力32は偏差カ
ウンター回路4の一方の入力端子42に接続され他方の
入力端子41は前記パルス発生回路1の出力端子12に
接続され、出力端子43より偏差カウンタ3の出力が取
出せるようになっている。
路3の入力端子31が接続され、その出力32は偏差カ
ウンター回路4の一方の入力端子42に接続され他方の
入力端子41は前記パルス発生回路1の出力端子12に
接続され、出力端子43より偏差カウンタ3の出力が取
出せるようになっている。
モータMの回転に応じた信号を出力する信号検出回路7
からの出力信号は計数回路6および比較回路5に加えら
れ、その出力端子51は前記パルス発生回路1の入力端
子13に接続されてフィードバック系が構成されている
。
からの出力信号は計数回路6および比較回路5に加えら
れ、その出力端子51は前記パルス発生回路1の入力端
子13に接続されてフィードバック系が構成されている
。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1図と異
なる点は前記したモータMで駆動されるメカのガタを補
正するガタ検出回路8を設け、その出力端子81を偏差
カウンタ4の入力端子44に接続し、ガタ補正を行ない
得るように構成したものである。
なる点は前記したモータMで駆動されるメカのガタを補
正するガタ検出回路8を設け、その出力端子81を偏差
カウンタ4の入力端子44に接続し、ガタ補正を行ない
得るように構成したものである。
本発明の自動調整回路は以上のように構成されており、
以下この回路の動作を説明する。
以下この回路の動作を説明する。
今、外部起動人力11よりパルス発生回路1を起動させ
ると、該パルス発生回路lよりモータドライバー2にパ
ルスが送られモーターMを回転させる。この時、モータ
ーMの回転に応じた信号は信号検出回路7により検出さ
れ、計測回路6にて計測が行われる。その結果を比較回
路5に送り予じめ比較回路5に設定された参照値と比較
され目的の値になった時、比較回路5の出力端子51よ
りパルス発生器1の入力端子13に信号を送りパルスの
発生を停止させる。一方、前記パルス発生回路1の出力
端子12は、偏差カウンター4の入力端子41に接続さ
れているため、出力パルスは、偏差カウンター4に加算
されていく。同時にパルス発生回路lの出力端子12は
、パルス遅延回路3の入力端子31に接続され、また、
前記パルス遅延回路3の出力端子31は、偏差カウンタ
ー4の入力端子42と接続されているので前記パルス遅
延回路3において設定された遅延時間だけ遅れたパルス
を減算パルスとして前記偏差カウンター4の入力端子4
2に入力する。その結果パルス発生回路1が停止した時
、常に偏差カウンター4には、全体の遅れを模擬した行
き過ぎ量を示すことができ、これを偏差カウンター4の
出力43より読み出し正確な行き過ぎ量の補正を行うこ
とができる。
ると、該パルス発生回路lよりモータドライバー2にパ
ルスが送られモーターMを回転させる。この時、モータ
ーMの回転に応じた信号は信号検出回路7により検出さ
れ、計測回路6にて計測が行われる。その結果を比較回
路5に送り予じめ比較回路5に設定された参照値と比較
され目的の値になった時、比較回路5の出力端子51よ
りパルス発生器1の入力端子13に信号を送りパルスの
発生を停止させる。一方、前記パルス発生回路1の出力
端子12は、偏差カウンター4の入力端子41に接続さ
れているため、出力パルスは、偏差カウンター4に加算
されていく。同時にパルス発生回路lの出力端子12は
、パルス遅延回路3の入力端子31に接続され、また、
前記パルス遅延回路3の出力端子31は、偏差カウンタ
ー4の入力端子42と接続されているので前記パルス遅
延回路3において設定された遅延時間だけ遅れたパルス
を減算パルスとして前記偏差カウンター4の入力端子4
2に入力する。その結果パルス発生回路1が停止した時
、常に偏差カウンター4には、全体の遅れを模擬した行
き過ぎ量を示すことができ、これを偏差カウンター4の
出力43より読み出し正確な行き過ぎ量の補正を行うこ
とができる。
第2図は、応用例であり、前記のように第1図に示す構
成に対しガタ検出回路Fを付加したもので、実際にメカ
のガタを補正するため、目的の方向に回り始めた時、ガ
タ検出回路8の出力端子81からの出力を偏差カウンタ
ー4の入力端子44に接続されているのでカウンターの
開始時期をコントロールすることができ、このためメカ
のガタを吸収し、行き過ぎ量を正確につかむことができ
る。
成に対しガタ検出回路Fを付加したもので、実際にメカ
のガタを補正するため、目的の方向に回り始めた時、ガ
タ検出回路8の出力端子81からの出力を偏差カウンタ
ー4の入力端子44に接続されているのでカウンターの
開始時期をコントロールすることができ、このためメカ
のガタを吸収し、行き過ぎ量を正確につかむことができ
る。
(発明の効果〕
以上述べたように、本発明は一般的なりCモーター制御
回路の自動調整装置への応用においての欠点を除き、非
常に簡単に裔精度な自動調整装置を実現でき優れた実用
的効果がある。
回路の自動調整装置への応用においての欠点を除き、非
常に簡単に裔精度な自動調整装置を実現でき優れた実用
的効果がある。
第1図は本発明の自動調整回路のブロック図、第2図は
本発明の他の実施例である自動調整回路のブロック図で
ある。 1手パルス発生回路、2・・・モータードライバー、3
・・・パルス遅延回路、4・・・偏差カウンター回路、
5・・・比較回路、6・・・計測回路、7・・・信号検
出回路、8・・・ガタ検出回路。 特許出願人 日立湘南電子株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実外1名
本発明の他の実施例である自動調整回路のブロック図で
ある。 1手パルス発生回路、2・・・モータードライバー、3
・・・パルス遅延回路、4・・・偏差カウンター回路、
5・・・比較回路、6・・・計測回路、7・・・信号検
出回路、8・・・ガタ検出回路。 特許出願人 日立湘南電子株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パスス出力をモータドライバーを介してモーターに
加えると共に、モータの回転に応じた信号を検出、計測
してこの計測結果を参照設定値と比較して前記パルス出
力を制御するフィードバック系を有するモータ制御回路
において、パルス発生回路とモータドライバーとの間に
前記パルス発生回路からのパルス出力を加算パルス入力
とし、前記パルス発生回路のパルス出力を遅延させたパ
ルスを減算パルス入力とし、前記パルス発生回路の停止
した時全体の遅れを模擬した行き過ぎ量を示す偏差カウ
ンターを設けた自動調整回路。 2、ガタ検出回路を偏差カウンタに取付けた請求項1記
載の自動調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094639A JPH01268476A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094639A JPH01268476A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268476A true JPH01268476A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14115840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094639A Pending JPH01268476A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 自動調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268476A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63094639A patent/JPH01268476A/ja active Pending
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