JPH01268487A - インバータ制御装置 - Google Patents

インバータ制御装置

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JPH01268487A
JPH01268487A JP63094235A JP9423588A JPH01268487A JP H01268487 A JPH01268487 A JP H01268487A JP 63094235 A JP63094235 A JP 63094235A JP 9423588 A JP9423588 A JP 9423588A JP H01268487 A JPH01268487 A JP H01268487A
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JP
Japan
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vectors
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JP63094235A
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English (en)
Inventor
Shinichi Kaneda
金田 信一
Satoshi Yoshikawa
聡 吉川
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、記憶部に記憶させた通電パターンに基づい
てインバータ制御を行うインバータ制御装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種のインバータ制御装置としては、第8図に
示すようなものがある。このインータ制御装置は3相交
流電力を得るための通電パターンを記憶させるROM(
リード・オンリ・メモリ)11を有している。そして、
第9図(a)に示すような3相交流の電圧波形の負の部
分を第9図(b)のように反転し、電気角30度で区切
って重ね合わせて第9図(c)の6つの波形パターンD
。、D 、、・・・、D。
を得る。そして、この6つの電圧波形パターンのデータ
(74圧波形データ)を、1つの電圧波形パターン当た
り64ワードで各周波数毎に上記ROM!■に記憶して
おくのである。
上記ROMIIに記憶された各周波数毎の上記6つの電
圧波形データは、12進カウンタ12からの信号に従っ
て、正弦波形を形成する順序で、データセレクタ13.
14および15によって各相毎に順次読み出される。こ
の読み出された電圧波形データは3相デコーダI6から
の信号に従って反転/非反転されて、第9図(a)に示
すような3相の正弦波形が得られる。そして、この3相
の正弦波形からなる制御信号は3相インバ一タ回路のト
ランジスタのベースに入力される。
〈発明が解決しようとする課題〉 このように、上記従来のインバータ制御装置は、3相交
流電圧波形を電気角30度における6つの電圧波形パタ
ーンに分解し、その6つの電圧波形パターンD。、Dl
、・・・、 D sを表すデータを、各周波数毎に1つ
の電圧波形パターン当たり64ワードでROMIIに記
憶しているので、電気角360度における3相交流電圧
波形パターンデータを128ワードで同じ容量のROM
11に記憶する場合よりは電気分解能を高めることがで
きる。しかしながら、まだ記憶すべきデータ数が多く、
lチップCPU(中央処理装置)を有効利用できないと
いう問題がある。
そこで、この発明の目的は、少ない記憶データ量でイバ
ータ制御用の制御信号を出力することができるインバー
タ制御装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明のインバータ駆動装
置は、第1図に例示するように、回転磁界を生成するた
めの複数組の基本磁界ベクトルの出力順序を表す順序デ
ータと、磁界の単位の回転を得るための上記基本磁界ベ
クトルのデータの組み合わせパターンを表す出力ベクト
ル・パターン・データと、上記基本磁界ベクトルの出力
時間を決めるタイマ・データを格納する記憶部5と、上
記記憶部に格納された出力ベクトル・パターン・データ
を順方向/逆方向に、かつ非反転/反転して読み出し、
上記記憶部に格納された複数組の基本磁界ベクトルの中
から逐次上記順序データに基づいて一組の基本磁界ベク
トルを選出し、この選出された一組の基本磁界ベクトル
を上記記憶部から読み出された出力ベクトル・パターン
・データの順序に従って、上記タイマ・データによって
決定された出力時間で出力する回転磁界制御部6と、上
記回転磁界制御部から出力される回転磁界に基づいて、
上記インバータへの制御信号を出力するインバータ駆動
部7を備えたことを特徴としている。
〈作用〉 記憶部5に記憶された回転磁界を生成するための複数組
の基本磁界ベクトルの出力順序を表す順序データに基づ
いて、回転磁界制御部6によって複数組の基本磁界ベク
トルの中から一組の基本磁界ベクトルが逐次選出される
。また、磁界の単位の回転を得るための出力ベクトル・
パターン・データと上記基本磁界ベクトルの出力時間を
決めるタイマ・データが、上記記憶部5から上記回転磁
界制御部6によって読み出される。
そして、上記選出された一組の基本磁界ベクトルが、上
記出力ベクトル・パターン・データの順序に従って、順
方向または逆方向に、かつ非反転または反転して上記タ
イマ・データによって決定された出力時間で上記回転磁
界制御部6によって出力されて、回転磁界が生成される
そうすると、インバータ駆動部7は上記回転磁界制御部
6から出力される回転磁界に基づいて、インバータ2へ
制御信号を出力する。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明のインバータ制御装置を用いた電動機
回転制御装置のブロック図である。この電動機回転制御
装置は単相または3相交流電源4をコンバータ3で整流
し、このコンバータ3の整流出力をインバータ2にて可
変周波数あるいは可変電圧の交流電圧に変換した後、こ
の変換された交流電圧を電動機1に印加するように構成
されている。マイクロコンピュータ6は、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)5に記憶されたデータに従っ
て上記インバータ2を制御するための制御信号を出力し
、この制御信号に基づ゛いてインバータ駆動部7は上記
インバータ2を駆動する。上記RAM5.マイクロコン
ピュータ6およびインバータ駆動部7でインバータ制御
装置を構成している。
上記RAM5には、回転磁界を生成するための複数組の
基本磁界ベクトルの出力順序を指定する順序データおよ
び出力ベクトル・パターン・データが記憶されている。
上記基本磁界ベクトルは、第2図に示すような6種類の
基本の磁界ベクトルVl、Vt、V3.V4゜V8およ
びV8である。回転磁界の領域を第3図に示すようにr
、n、m4v、vおよび■の磁界角60度づつの6領域
に分割する。そして、この6領域を上記6種類の基本磁
界ベクトルの内の2つの基本磁界ベクトルの組(ペア・
ベクトル)によって表すのである。そして、上記領域と
ペア・ベクトルとの組み合わせとその組み合わせの出力
順序を表す順序データを上述のようにRAM5に記憶し
ている。また、上記出力ベクトル・パターン・データは
、磁界の単位の回転(上記6領域の1つに相当)を得る
ために必要な上記ペア:ベクトルの内の一方(第1ベク
トル)と他方(第2ベクトル)の出カバターンを表すデ
ータである。
次に、上記出力ベクトル・パターン・データに基づく出
力ベクトル・パターンについて説明する。
まず、領域■における回転磁界を出力する場合は、第2
図に示した6種類の基本ベクトルのうち、上記順序デー
タによって指示されるベクトルv4とベクトルV8とか
らなるペア・ベクトルを用いて次のようにして出力され
る。すなわち、領域Iにおける実際の回転磁界は第4図
に示すようになっており、そのパターンは磁界角30度
で裏返しになっている。したがって、領域I、(以下、
表30度と言う)のパターンを決めればそれを基に他の
領域1.(以下、裏30度と言う)のパターンも決まる
いま、表30度(領域IOの出力ベクトル・パターン・
データ(1)を、次のように一つの出力ベクトルに対応
する2ビット単位のデータの連なりとして表し、上述の
ようにRAM5の出力ベクトル・パターン・テーブルに
格納しておく。
“OIlo Olo Ilo O/1010110 O
/I Olo 0“ ・・・・・・(1)ここで、上記
出力ベクトル・パターン・データ(1)は次のように2
ビット単位で一つの基本ベクトルの出力を表している。
すなわち、“00”はゼロ・ベクトルを出力することを
表し、“0ビは上記ペア・ベクトルの第1ベクトル(領
域Iの場合はベクトル■4)を出力することを表し、“
10”は上記ペア・ベクトルの第2ベクトル(領域Iの
場合はベクトルVa)を出力することを表す。したがっ
て、表30度の実際の出力ベクトルは第4図および第5
図に示すように、矢印の方向に V 4 、 V o 、 V 4 、 V o 、 V
 a 、 V 4. V o 、 V a 、 V 。
となる。
次に、裏30度の出力ベクトル・パターンは上述の表3
0度の出力ベクトル・パターンを裏返したものになる。
すなわち、裏30度の出力ベクトル・パターン・データ
は上記表30度の出力ベクトル・パターン・データ(1
)を逆に、 “o o/10100101/101 0010110 O10ビ ・・・・・・(2)と読み
出せばよい。
また、裏30度の場合は2ビツトの出力ベクトル・パタ
ーン・データ “Ol”と “lO”との出力内容を読
み替える。したがって、“00”はゼロ・ベクトルを出
力することを表し、“0ビは上記ペア・ベクトルの第2
ベクトル(領域Iの場合はベクトルVa)を出力するこ
とを表し、“10”は上記ペア・ベクトルの第1ベクト
ル(領域■の場合はベクトルV4)を出力することを表
す。したがって、裏30度の実際の出力ベクトルは第4
図および第5図に示すように、矢印の方向に V、、V、、V(1,V、、V、、V、、V、、VO,
Vllとなる。
このようにして、領域Iの出力ベクトル・パターンが得
られるのである。・ 次に、領域Hにおける回転磁界ベクトルを求める場合は
、第2図に示した6種類の基本ベクトルのうち、順序デ
ータによって指定されるペア・ベクトルのベクトルV、
とベクトルV、を用いて次のようにして求められる。い
ま、表30度の出力ベクトル・パターン・データ(1)
において、“00”はゼロ・ベクトルを出力することを
表し、“0ビはペア・ベクトルの第1ベクトル(領域H
の場合はベクトルVa)を出力することを表し、 “1
0”はペア・ベクトルの第2ベクトル(領域■の場合は
ベクトルvJを出力することを表す。したがって、領域
■の表30度の出力ベクトルは Ve、Vo、Va、Vo、Vt、Vs、Vo+V*+V
となる。
次に、表30度の出力ベクトル・パターン・データ(1
)を逆に読み出した裏30度の出力ベクトル・パターン
・データ(2)において、“00”はゼロ・ベクトルを
出力することを表し、“0ビはペア・ベクトルの第2ベ
クトル(領域■の場合はベクトルvJを出力することを
表し、“10”はペア・ベクトルの第1ベクトル(領域
Hの場合はベクトル■6)を出力することを表す。した
がって、領域Hの裏30度の出力ベクトルは V o 、 V a 、 V o 、 V t 、 V
 e 、 V o 、 V t 、 V o 、 V 
tとなる。
このようにして、領域Hの出力ベクトル・パターンが得
られるのである。
さらに、他の領域III、IV、Vおよび■についても
同様に、RAM5の出力ベクトル・パターン・テーブル
に格納された出力ベクトル・パターン・データ(1)と
、上記順序データによって指定される基本ベクトルv、
、v、、v3.v、およびV、からなるペアベクトルに
より出力ベクトル・パターンを得ることができる。
上記出力ベクトルの出力時間は、上記RAM5のベクト
ル・タイマ・エリアに格納されているタイマ・データに
基づいて第6図に示すように制御される。すなわち、出
力ベクトルの出力時間を制御することによって回転磁界
の周波数を制御するのである。
上記構成のインバータ制御装置の動作を第7図のフロー
チャートに従って説明する。このフローチャートは、回
転磁界の上記6領域の内の一つの領域における回転磁界
の出力を示すものである。
ステップS1で、指定された周波数に従って、上記RA
M5のベクトル・タイマ・エリアに格納されたタイマ・
データの値が読み込まれる。
ステップS!で、いま出力しようとしている回転磁界の
領域が裏30度の場合は、RAM5の出力ベクトル・パ
ターン・テーブルに格納された上記出力ベクトル・パタ
ーン・データ(1)を読みだすアドレスのポインタ(出
力ベクトル・パターン・テーブル・ポインタ)が逆方向
に読み出すために出力ベクトル・パターン・データ列の
最後を指示するようにする。
ステップS3で、出力ベクトル・パターン・テーブル・
ポインタが読み込まれる。
ステップS4で、上記出力ベクトル・パターン・テーブ
ル・ポインタによって示された上記出力ベクトル・パタ
ーン・テーブルのアドレスから、出力ベクトル・パター
ン・データ(1)の中の2ビット単位のデータ(1つの
基本ベクトルに対応)が読み込まれる。その際に、表3
0度の場合は上記出力ベクトル・パターン・データ(1
)が“0ビ側から読みだされ、裏30度の場合は上記ス
テップS。
における動作によって“00“側から読み出されるので
ある。
ステップS、で、上記ステップS4で読み込まれた2ビ
ツトの出力ベクトル・パターン・データが、“00”か
否かが判別される。その結果、“oo”以外であればス
テップS8に進み、そうでなければステップS 14に
進む。
ステップS6で、いま出力しようとしている回転磁界の
領域が表30度か否かが判別される。その結果表30度
であればステップS7に進み、そうでなければステップ
S8に進む。
ステップS7で、上記ステップS4で読み込まれた2ビ
ツトの出力ベクトル・パターン・データが、“0ビか否
かが判別される。その結果、“0ビであればステップS
、に進み、そうでなければステップS+tに進む。
ステップS、で、上記ステップS4で読み込んだ2ビツ
トの出力ベクトル・パターン・データが“0ビか否かが
判別される。その結果、“0ビであればステップSat
に進み、そうでなければステップS、に進む。
ステップS、で、ベア・ベクトルのうち第1ベクトルの
データが選択される。
ステップSIOで、ベア・ベクトルの第1ベクトルが出
力される。
ステップSllで、出力ベクトルが所定の数だけ出力さ
れたか否かが判別される。その結果、所定の数だけ出力
されていない場合はステップS3に戻り、インクリメン
トされた出力ベクトル・パターン・テーブル・ポインタ
が読み込まれる。また、所定の数だけ出力されていれば
、この領域の磁界ベクトルの出力を終了する。
ステップS11で、ベア・ベクトルのうち第2ベクトル
のデータが選択される。
ステップS1.で、ベア・ベクトルの第2ベクトルが出
力されてステップS、に進む。
ステップS +4で、ゼロベクトル制御が行われてステ
ップS I+に進む。
上述のようにして、回転磁界の1つの領域における回転
磁界の出力が完了すると、次の領域における回転磁界の
出力動作に入る。すなわち、上記順序データに基づいて
次の領域におけるベア・ベクトルが読み出され、再び第
7図のフローチャートに従って次の領域の回転磁界を出
力するのである。
このように、この発明のインバータ制御装置のRAM5
には、回転磁界を生成するための6種類の基本磁界ベク
トル・データからなるベア・ベクトルの出力順序を示す
順序データと、磁界の単位の回転を得るための上記基本
磁界ベクトルの組み合わせパターンを表す1つの出力ベ
クトル・パターン・データを格納し、上記複数組のベア
・ベクトルの中から所定の領域に応じたベア・ベクトル
を逐次上記順序データに基づいて選出し、上記出力ベク
トル・パターン・データを用いて第7図のフローチャー
トに従って出力ベクトルを出力するようにしている。
したがって、RAM5には一つの出力ベクトル・パター
ン・データと順序データとタイマ・データを記憶させる
だけでよ<、RAM5の記憶情報量を少なくすることが
でき、lチップCPU(中央処理装置)の有効な利用か
可能になる。
上記実施例においては、回転磁界を表すのに6種類の基
本ベクトルを用い、2ビット単位の9つのデータからな
る出力ベクトル・パターン・データによって表している
。しかし、この発明はこれに限定されるものではなく、
基本ベククトルの数と出力ベクトルの数とを変えること
によって、より滑らかな回転磁界ベクトルを得ることが
できる。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明のインバータ制御装
置は、複数組の基本磁界ベクトルの出力順序を表す順序
データと、磁界の単位の回転を得るための上記基本磁界
ベクトルの組み合わせパターンを表す出力ベクトル・パ
ターン・データと、上記基本磁界ベクトルの出力時間を
決めるタイマ・データを記憶部に記憶し、回転磁界制御
部の制御によって、上記記憶部の順序データに基づいて
一組の基本磁界ベクトルを選出し、この選出された一組
の基本磁界ベクトルを、上記記憶部から順方向/逆方向
に、かつ非反転/反転して読み出された上記出力ベクト
ル・パターン・データの順序にしてかって、上記タイマ
・データによって決定された出力時間で出力して回転磁
界を生成し、インバータ駆動部はこの回転磁界に基づい
てインバータへ制御信号を出力するようにしたので、上
記記憶部には上記順序データと一つの出力ベクトル・パ
ターン・データとタイマ・データのみを格納すればよい
したがって、この発明によれば、記憶部への記憶データ
最を少なくして、lチップCPUの有効な利用が可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のインバータ制御装置のプロツク図、
第2図は基本ベクトルの説明図、第3図は回転磁界の領
域の説明図、第4図は第3図の領域■における回転磁界
を示す図、第5図は第3図の領域■における出力ベクト
ル・パターンの説明図、第6図はタイマ・データによる
基本ベクトルの出力時間制御の説明図、第7図は回転磁
界出力動作のフローチャート、第8図は従来のインバー
タ制御装置のブロック図、第9図は上記従来例において
ROMに記憶されるa電パターンの説明図である。 l・・・電動機、     2・・・インバータ、3・
・・コンバータ、   4・・・三相交流電源、5・・
・RAM1 6・・・マイクロコンピュータ、7・・・
インバータ駆動部。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代理人 弁理士  青 山  葆 ほか1名第5図 昔 廿1称 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転磁界を生成するための複数組の基本磁界ベク
    トルの出力順序を表す順序データと、磁界の単位の回転
    を得るための上記基本磁界ベクトルのデータの組み合わ
    せパターンを表す出力ベクトル・パターン・データと、
    上記基本磁界ベクトルの出力時間を決めるタイマ・デー
    タを格納する記憶部(5)と、 上記記憶部に格納された出力ベクトル・パターン・デー
    タを順方向/逆方向に、かつ非反転/反転して読み出し
    、上記記憶部に格納された複数組の基本磁界ベクトルの
    中から逐次上記順序データに基づいて一組の基本磁界ベ
    クトルを選出し、この選出された一組の基本磁界ベクト
    ルを上記記憶部から読み出された出力ベクトル・パター
    ン・データの順序に従って、上記タイマ・データによっ
    て決定された出力時間で出力する回転磁界制御部(6)
    と、 上記回転磁界制御部から出力される回転磁界に基づいて
    、上記インバータへの制御信号を出力するインバータ駆
    動部(7)を備えたことを特徴とするインバータ制御装
    置。
JP63094235A 1988-04-15 1988-04-15 インバータ制御装置 Pending JPH01268487A (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03164095A (ja) * 1989-11-20 1991-07-16 Fujitsu General Ltd インバータ制御装置
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