JPH01268571A - 消火装置 - Google Patents
消火装置Info
- Publication number
- JPH01268571A JPH01268571A JP63098679A JP9867988A JPH01268571A JP H01268571 A JPH01268571 A JP H01268571A JP 63098679 A JP63098679 A JP 63098679A JP 9867988 A JP9867988 A JP 9867988A JP H01268571 A JPH01268571 A JP H01268571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- signal
- fire extinguishing
- control unit
- size
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、防災分野で利用される消火装置に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来は、感知器の作動(火災感知)で監視カメラから伝
送された映像で火元を確認すると、確認した時間の映像
をもって消火動作を実行する方法が用いられている。
送された映像で火元を確認すると、確認した時間の映像
をもって消火動作を実行する方法が用いられている。
発明が解決しようとする課題
従って、従来の消火動fi1m(方法)のように、火災
を確認した時間(時点)における炎サイズ(範囲)で消
火をする方式では、時間とともに成長している炎に対し
て正確な消火活動ができない。
を確認した時間(時点)における炎サイズ(範囲)で消
火をする方式では、時間とともに成長している炎に対し
て正確な消火活動ができない。
本発明は、時間とともに成長する炎サイズ(範囲)を監
視することで炎の動きに追従した正確な消火動作をさせ
ることを目的とする。
視することで炎の動きに追従した正確な消火動作をさせ
ることを目的とする。
課題を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、火災を監視する
監視カメラと、この監視カメラを制御部よりの制御信号
で制御するカメラ制御部と、消火ノズルと、この消火ノ
ズルを制御部よりの制御信号で制御する消火ノズル制御
部と、前記制御部よりの映像取込みタイミング信号で前
記監視カメラで撮らえた炎映像よシ炎サイズを検出し炎
サイズ信号を制御部に送出する炎サイズ検出部とを備え
、前記制御部は、所定のタイミングで前記炎サイズ検出
部に映像取込みタイミング信号を送出し、得た炎サイズ
信号/炎位置を常時監視する構成としたものである。
監視カメラと、この監視カメラを制御部よりの制御信号
で制御するカメラ制御部と、消火ノズルと、この消火ノ
ズルを制御部よりの制御信号で制御する消火ノズル制御
部と、前記制御部よりの映像取込みタイミング信号で前
記監視カメラで撮らえた炎映像よシ炎サイズを検出し炎
サイズ信号を制御部に送出する炎サイズ検出部とを備え
、前記制御部は、所定のタイミングで前記炎サイズ検出
部に映像取込みタイミング信号を送出し、得た炎サイズ
信号/炎位置を常時監視する構成としたものである。
作用
本発明は、監視カメラで撮らえた炎のサイズを所定のタ
イミングで確認し、時間とともに変化する炎サイズに応
じた消火指示を消火ノズルに与えるので適切な消火が行
える。
イミングで確認し、時間とともに変化する炎サイズに応
じた消火指示を消火ノズルに与えるので適切な消火が行
える。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図の図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1図において、1は監視カメラで、カメラ制御部2か
らの駆動信号fで移動し、移動先の炎映像信号aを炎サ
イズ検出部3に供給する。2はカメラ制御部で、制御部
4からの制御信号dを受信し、監視カメラ1のパワーオ
ンや上下左右等の移動を制御する。炎サイズ検出部3は
、制御部4からの映像取込みタイミング信号Cの指示で
監視カメラ1からの炎映像信号aを順次取込み、この順
次取込みを行いながら炎サイズ(X方向/Y方向)を検
出し、炎サイズ信号すを制御部4に送出する。
らの駆動信号fで移動し、移動先の炎映像信号aを炎サ
イズ検出部3に供給する。2はカメラ制御部で、制御部
4からの制御信号dを受信し、監視カメラ1のパワーオ
ンや上下左右等の移動を制御する。炎サイズ検出部3は
、制御部4からの映像取込みタイミング信号Cの指示で
監視カメラ1からの炎映像信号aを順次取込み、この順
次取込みを行いながら炎サイズ(X方向/Y方向)を検
出し、炎サイズ信号すを制御部4に送出する。
制御部4はマイクロコンピュータ(図示せず)を有し、
各部を制御するものである。5は消火ノズル制御部で、
制御部4からの制御信号eを受信し、消火ノズル6へ上
下左右等の駆動信号gを送出する回路である。
各部を制御するものである。5は消火ノズル制御部で、
制御部4からの制御信号eを受信し、消火ノズル6へ上
下左右等の駆動信号gを送出する回路である。
次に具体的動作を説明する。
まず、火災感知器(図示せず)が火災を感知した結果、
監視カメラ1が炎をすでに撮らえた状態で以後説明する
。
監視カメラ1が炎をすでに撮らえた状態で以後説明する
。
監視カメラ1は炎映像信号aを炎サイズ検出部3に送出
する。炎サイズ検出部3は制御部4からの映像取込みタ
イミング信号Cの指示で炎映像信号aを順次取込む(例
えば、第2図aの21の状態)。炎サイズ検出部3は炎
映像信号aを順次取込みながら第2図&に示すX方向/
Y方向に順次スキャンし炎の存在するエリア(範囲)を
検出する。(なお、炎映像信号aの堆込み方法は信号を
アナログ/デジタル変換をし、さらにメモリ容量削減と
処理スピードアップを計る目的でサンプリング入力処理
等を施して取込む方法を用いている)。
する。炎サイズ検出部3は制御部4からの映像取込みタ
イミング信号Cの指示で炎映像信号aを順次取込む(例
えば、第2図aの21の状態)。炎サイズ検出部3は炎
映像信号aを順次取込みながら第2図&に示すX方向/
Y方向に順次スキャンし炎の存在するエリア(範囲)を
検出する。(なお、炎映像信号aの堆込み方法は信号を
アナログ/デジタル変換をし、さらにメモリ容量削減と
処理スピードアップを計る目的でサンプリング入力処理
等を施して取込む方法を用いている)。
検出結果は例えば、第2図bz11−x1/Y1の状態
になる。検出した炎範囲を炎サイズ信号すとし制御部4
に送出する。炎サイズ信号すの供給を受けた制御部4の
マイクロコンピュータ(図示せず)は消火制御のため以
下の動作を実行する。
になる。検出した炎範囲を炎サイズ信号すとし制御部4
に送出する。炎サイズ信号すの供給を受けた制御部4の
マイクロコンピュータ(図示せず)は消火制御のため以
下の動作を実行する。
まず炎サイズ検出部3で検出した炎サイズ信号すより、
第2図bZ11−Y1の底辺とxlの中心を炎の中心と
して求める(結果は第2図すの・自位置になる)。次に
、監視カメラ1と消火ノズルeとが炎の中心に向くよう
に移動制御する。つまり、第2図Cの十位置になるよう
移動制御するが、第2図ではbの・位置とCの十位置と
が一致していることから監視カメラ1と消火ノズル6と
が炎の中心にあると判断し、移動制御は実行されない。
第2図bZ11−Y1の底辺とxlの中心を炎の中心と
して求める(結果は第2図すの・自位置になる)。次に
、監視カメラ1と消火ノズルeとが炎の中心に向くよう
に移動制御する。つまり、第2図Cの十位置になるよう
移動制御するが、第2図ではbの・位置とCの十位置と
が一致していることから監視カメラ1と消火ノズル6と
が炎の中心にあると判断し、移動制御は実行されない。
しかし、所定の時間間隔で制御部4から次の映像取込み
タイミング信号すを炎サイズ検出部3に供給した結果、
第2図d、eの検出結果を得たとする。つまり、時間の
経過とともに炎が成長したことになる。炎サイズ信号0
の供給を受けた制御部4のマイクロコンピュータ(図示
せず)は消火制御のだめ以下の動作を実行する。まず炎
サイズ検出部3で検出した炎サイズ信号Oより、第2図
eZ22−Y2の底辺とx2の中心を炎の中心として求
める(結果は第2図eの・自位置になる)。
タイミング信号すを炎サイズ検出部3に供給した結果、
第2図d、eの検出結果を得たとする。つまり、時間の
経過とともに炎が成長したことになる。炎サイズ信号0
の供給を受けた制御部4のマイクロコンピュータ(図示
せず)は消火制御のだめ以下の動作を実行する。まず炎
サイズ検出部3で検出した炎サイズ信号Oより、第2図
eZ22−Y2の底辺とx2の中心を炎の中心として求
める(結果は第2図eの・自位置になる)。
次に、監視カメラ1と消火ノズル6とが炎の中心に向く
ように移動制御する。つまり第2図eの・位置がfの十
位置になるよう移動制御する。図中Y方向の底辺が所定
の位置にあることから監視カメラ1と消火ノズル60Y
方向の移動制御は実行しない。X方向は右方向移動信号
を制御信号d。
ように移動制御する。つまり第2図eの・位置がfの十
位置になるよう移動制御する。図中Y方向の底辺が所定
の位置にあることから監視カメラ1と消火ノズル60Y
方向の移動制御は実行しない。X方向は右方向移動信号
を制御信号d。
制御信号eとし、それぞれカメラ制御部2.消火ノズル
制御部6に送出し、監視カメラ1と消火ノズル6とを移
動制御する。つまシ、常に消火ノズル6の中心と炎の中
心が一致するよう制御している。
制御部6に送出し、監視カメラ1と消火ノズル6とを移
動制御する。つまシ、常に消火ノズル6の中心と炎の中
心が一致するよう制御している。
壕だ、所定の時間間隔で制御部4から次の映像取込みタ
イミング信号すを炎サイズ検出部3に供給した結果、第
2図g、hの検出結果を得だとする。つまり、時間の経
過とともに炎が移動したことになる。このような状態に
おいても上記と同様な方法で監視カメラ1と消火ノズル
6との移動制御ができる。なお、炎のY方向の底辺が中
心にある場合を説明したが、どの位置に底辺が存在して
も同様の移動制御が可能なことは明らかである。
イミング信号すを炎サイズ検出部3に供給した結果、第
2図g、hの検出結果を得だとする。つまり、時間の経
過とともに炎が移動したことになる。このような状態に
おいても上記と同様な方法で監視カメラ1と消火ノズル
6との移動制御ができる。なお、炎のY方向の底辺が中
心にある場合を説明したが、どの位置に底辺が存在して
も同様の移動制御が可能なことは明らかである。
以上の説明で明らかなように時間とともに成長する炎サ
イズを監視することで炎の動きに追従した正確な消火動
作をさせることができる。
イズを監視することで炎の動きに追従した正確な消火動
作をさせることができる。
発明の効果
本発明によると、時間とともに成長する炎サイズを所定
のタイミングで監視することで炎の動きに追従した正確
な消火が行え、延焼を防止できる。
のタイミングで監視することで炎の動きに追従した正確
な消火が行え、延焼を防止できる。
また、外部の環境等で左右される炎の揺ぎにも追従でき
、より正確な消火を実現できる。
、より正確な消火を実現できる。
第1図は本発明の一実施例による消火装置を示すブロッ
ク図、第2図は同炎検出/移動状態を示す説明図である
。 1・・・・・・監視カメラ、2・・・・・・カメラ制御
部、3・・・・・・炎サイズ検出部、4・・・・・・制
御部、6・・・・・・消火ノズル制御部、6・・・・・
・消火ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a−
−−炎映a信号 b−一一炎サイズ信号 C−−一映像取込みタイミング信号 4 e −−−@ t!IT イitf、1−J!
I n信号 第1図 Y才陶ス子デン
ク図、第2図は同炎検出/移動状態を示す説明図である
。 1・・・・・・監視カメラ、2・・・・・・カメラ制御
部、3・・・・・・炎サイズ検出部、4・・・・・・制
御部、6・・・・・・消火ノズル制御部、6・・・・・
・消火ノズル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名a−
−−炎映a信号 b−一一炎サイズ信号 C−−一映像取込みタイミング信号 4 e −−−@ t!IT イitf、1−J!
I n信号 第1図 Y才陶ス子デン
Claims (1)
- 火災を監視する監視カメラと、この監視カメラを制御部
よりの制御信号で制御するカメラ制御部と、消火ノズル
と、この消火ノズルを制御部よりの制御信号で制御する
消火ノズル制御部と、前記制御部よりの映像取込みタイ
ミング信号で前記監視カメラで撮らえた炎映像より炎サ
イズを検出し、炎サイズ信号を制御部に送出する炎サイ
ズ検出部とを備え、前記制御部は、所定のタイミングで
前記炎サイズ検出部に映像取込みタイミング信号を送出
し、得た炎サイズ信号/炎位置を常時監視する構成とし
た消火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098679A JP2624294B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098679A JP2624294B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268571A true JPH01268571A (ja) | 1989-10-26 |
| JP2624294B2 JP2624294B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14226199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098679A Expired - Fee Related JP2624294B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 消火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624294B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180060U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | ||
| JPS61220667A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | ホーチキ株式会社 | 自動消火装置 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63098679A patent/JP2624294B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180060U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | ||
| JPS61220667A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | ホーチキ株式会社 | 自動消火装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624294B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |