JPH01268645A - シュワルツマン反応抑制剤 - Google Patents

シュワルツマン反応抑制剤

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JPH01268645A
JPH01268645A JP9344988A JP9344988A JPH01268645A JP H01268645 A JPH01268645 A JP H01268645A JP 9344988 A JP9344988 A JP 9344988A JP 9344988 A JP9344988 A JP 9344988A JP H01268645 A JPH01268645 A JP H01268645A
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JP
Japan
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reaction
schwartzmann
antibody
tnf
drug
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Pending
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JP9344988A
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English (en)
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Yuji Nishimura
有史 西村
Kenji Yone
米 賢二
Yataro Ichikawa
市川 弥太郎
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)・産業上の利用分野 本発明はエンドトキシンなどによって惹起されるシュワ
ルツマン反応の抑制剤に関するものである。
(b)発明の背景 シュワルツマン反応はエンドトキシンなどによって!e
物に誘起される組織壊死・出血等を伴う反応の名称であ
って[岩永貞昭他編、[内毒素」医歯薬出版株式会社、
 1983. 245−258頁]1局所皮膚シュワル
ツマン反応についてはG、シュワルツマンにより最初に
報告されている[ G、 Shwartzian、Pr
oc、Soc、Exl]、Biol、Mecl、255
607561.(19281J。
シュワルツマン反応は一般的に、細菌等により生細菌・
死細菌・細菌臂断片等が原因となって固体内に生じうる
。エンドトキセミアではエンドトキシンショックをおこ
して死の転帰をとることがあるが、この場合固体死には
全身性シュワルツマン反応やシュワルツマン反応による
多臓器不全がjf(要な役割を果たし、シュワルツマン
反応は医療的に重要な生体反応であるとされている。ま
たエンドトキセミアによる全身的ショック状況以外に肝
臓・膵臓・副腎等生体内のいろいろな臓器に於いて出血
性壊死等の症状により臓器機能が失われる疾″患、例え
ば激症肝炎、急性膵壊死腎炎等でシュワルツマン反応の
関与が推定されている[織田敏次・山本祐夫編“エンド
トキシン臨床研究の進歩”羊工社1985] 。
シュワラマン反応の機構については多くの研究がなされ
ているが、未だにメデイエータ−が何かといつな反応機
構については明らかにされるには至っていない。
(C)発明の目的 そこで、本発明者らは、広く種々の病気において生じる
シュワルツマン反応を抑制することを目的として鋭意研
究を行った結果、TNFの作用を抑制する活性をもった
ものが、シュワルツマン反応を抑制することを兄出しな
ものである。
(d)発明の梢成 すなわち、本発明は、T N Fを無効化し、あるいは
循環系から除去する活性をもったものを有効成分とする
シュワルツマン反応抑制剤である。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明で用いられるT N Fを無効化し、あるいは循
環系から除去する活性をもったものとしてはその作用を
有するものであれば特に限定はないがたとえばラット、
マウス、ウサギ、ヤ、ギ、ヒツジ。
ウマ等の種々の動物または動物細胞により産生されるポ
リクローナル抗体またはモノクローナル抗体を利用する
ことができる。これらは当業者によってよく知られてい
る方法によりTNFで免疫し、動物体内で産生される抗
体を常法により取得することができ、またハイブリドー
マ細胞により産生させることもできる。Jrrメラ抗体
であってもよい。
’l’ N Fを無効化し、あるいは循環系から除去す
る活性をもったものとしては、上記の如く抗’1” N
 I?抗体であることが好ましく、抗’T’ N F中
和抗体であることが更に好ましい。
本発明で用いられる’I’ N Fを無効化し、あるい
は循環系から除去する活性をもったものを有効成分とす
るシュワルツマン反応抑制剤はシュワルツマン反応がお
こる以前または以後に全身的に投与することによって予
防剤または治療剤として使用することができる。この場
合、該薬剤を全身的に投与する方法であれば、特に限定
はないが、たとえばYprR内投与、!lJ脈内投与、
腹腔内投与、筋肉筋肉与等が挙げられる。また、該薬剤
は全身投与後各局所組織に運搬されて、有効性を発揮す
ることがその作用機構の一つとして考えられることから
、シュワルツマン反応の場に局所投与することによって
もある程度目的を達しうるちのと思われる。更に、該薬
剤が有効に機能するためには、シュワルツマン反応進行
中に該薬剤有効成分が適当量血中に存在して各組織に供
給されていることもしくはシュワルツマン反応をおこす
局所組織に適当量の該薬剤の有効成分が存在しているこ
とが必要である。すなわち、このような条件を満たして
いる限り、神々の投与方法が可能である。該薬剤の投与
方法としては全身的に静脈内投与することが好ましい。
本薬剤の投与量は1回20■/′k[r/日以下、好ま
しくは0.1〜15■/ k+r /日である。
本発明の薬剤は’I’ N Fを無効化し、あるいは循
環系から除去する活性を維持できる限り他の成分と混合
した組成物の形態で適用することができる。
本薬剤を注射用組成物として使用する場合、賦形剤とし
ては、アミノ酸類、糖類、セルロース誘導体、ポリビニ
ルとロリドン類5有機酸類、mW化金物類がげられる。
アミノ酸類としては、グリシン、アルギニン、アラニン
及びそれらの薬学的に許容できる塩等があげられる。糖
類としては、マンニトール1イノシトール、キシリトー
ル、乳糖。
グル:l−ス等があげられる。セルロース誘導体として
は・カルボキシメチルセル1コースナトリウム。
メチルセルロース等があげられる。ポリビニルピロリド
ン類としては分’j’ !L10.000〜1,000
,000のポリビニルピロリドンがあげられる。
有機酸類としては、アスコルビン酸、クエン酸類等及び
それらの塩があげられる。@機化合![r(としてはリ
ン酸水素ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、酢酸ナトリ
ウム等があげられる。
通常これらの化合物の中から一種が選ばれるか、二種類
以上を混合してもよい。
これらの賦形剤でも、グリシン、アルギニン。
7”′ラニン、それらの薬学的に許容できる塩、マンニ
トール、イノシトール、キシリトール等が好ましい。
賦形剤の溶解液としては、注射用蒸溜水、注射用生理食
塩水、注射用リンゲル液などが好ましい。
斌形剤は該薬剤1重量部に対して、好ましくは、0.2
〜200重量部用いられる。
安定剤としてはピロ亜流酸ナトリムウ、!−アスコルビ
ン酸等の抗酸化剤; EI) T A 、千オグリコー
ル剤等のキレ−1〜剤等があげられる。界面活性剤とし
ては、ポリソルベート、ポリオキシエチレン誘導体等の
非イオン性界面活性剤等があげられる6等張化剤として
は塩化ナトリウム等が挙げられる。
無痛化剤としてはベンジルアルコール、キシロカイン、
プロ力イン等があげられる。
防腐剤としてはパラベン類、クロロブタノール。
塩化ベンザルコニウム、チメロサール(Thimcro
sat)等が挙げられる。
榎街剤としては、クエン酸、酢酸、リン酸等のナトリウ
ム塩等があげられる。
本発明において適用される製剤の具体的組成を例示すれ
ば以下のようなものである。
組成例1(10ml中) 組成例2(10ml中) 組成例3(10ml中) (e)実施例 以下、本発明を実施例により更にコ、η細に説明するが
、本発明は実施例に限定されるものではない。
実施例1(抗’I’ N F jic体の作製)本発明
に用いた抗’f’ N F抗体は先に出願された特願昭
62−162233号(昭和62年7月111出願)名
称「モノクローナル抗体およびハイブリドーマ細胞1に
記載の方法によって作製されたものを使用しな、すなわ
ち以下のようにして作製された。
1区二菫1 ヒト’[’ N F遺伝子発現ベクターを導入した大腸
菌の培養を行ない、ヒl−T N F蛋白質の産生を促
した。集菌後大腸菌を超音波を用いて破砕し、得られた
懸濁液より5hiraiら[T、5hirai at 
at、 Nature、313,830(1985)]
の方法に従い、DEA、EScpharosa力ラム力
りロマトグラうィーにより精製した0本!fil精製品
中の1NF含量は約30%であった。ヒトT’ N F
によるマウスの。
雄Ba1b/Cマウスにフロイントの完全アジュバント
でエマルジョンにした前記’I’ N F分画(50〜
100μf)に皮下に2週間の間隔を置いて投与した。
最終免疫の4日後に肺臓を摘出し、細胞融合に用いた。
州JJL金 細胞融合は常法に従って行なった。すなわち、無菌的に
取り出しな肺臓からメツシュを通して細胞懸濁液を作成
しRPM11640培地で3回洗浄したのち、マウス骨
髄腫細胞であるP3−X63−Ag8−Ul細胞(P3
R1と略記することもある)[D、 E、 Ye I 
tonらCurrent Topics in lli
crobiologyand IIDlunology
 81 、1 (1978)参照]と、約1=1〜5:
1の割合で混合、遠心後ペレットに50%ポリエチレン
グリコール15,10. rt P M I −164
0ffi液1mlを徐々に加え、1分間遠心管をゆっく
りがきまぜて細胞融合を行なった。さらにRPMI−1
640培地を徐々に時間をかけて加えて、最終的に10
m1とした。遠心後ペレットを10%ウシ胎児血清含有
RPM11640培地に骨髄肺細胞として5〜1゜×1
04個10.1mlになるように懸濁し、96ウエルマ
イクログレート(Costar)に0.1mlづつ播種
しな。
1日f&にヒボキサンチン、アミノプテリン、チミジン
(1−(A i’ )培地を各ウェルに0.1mlづつ
添加し、以後半分量をHA T培地で交換すること適当
な目間隔で実線したところ、5日[1ぐらいからいくつ
かのウェルで雑種細胞の生育が認められ、2′iA間後
にはほぼ全ウェルで雑種細胞が増殖しな。
゛ 生絹 の  クローニング 雑種細胞の生育してきなウェルの培養上清0,1m1を
とり、イムノアッセイプレート〈タイターチック)上に
固定したヒト’r’ N Fとインキュベーションし、
これを結合するものを探しなところ、約40%の確率で
ヒトTNFに対して結合能をもつ抗体を分泌しているウ
ェルを認めることができな。
結合能の高いものを一部のみ選択し、96ウエルマイク
ロプレートに1個/ウェルの割合で細胞を植える限界希
釈法によりクローニングを行なった。
得られたクローンのうちの一部、93個を選択し、10
%ウシ胎児血清含有RPMI−1640培地に用いて9
6ウエルプレート→24ウエルプレート→6ウエルグレ
ート→25cdフラスコと順次スケールアップして培養
し、培養上清を集めた。
各上清を、1000単位/mlのヒト’[’ N F溶
液と混合し1時間37℃でインキュベートしたのち、L
−929細胞を用いるTNF活性評価を行なって、′r
Nl”の活性を中和する能力の高い11クローン(9C
4G5.8E6B6,1087E11.11D7G4゜
8E6C6,2[32LT10.’)C4A9.8E6
D7.1G7D3.8E6G4,1087C6)を、選
択した。
モルクローナル ゛の 次に前記11クローンの細胞の培養を10%ウシ胎児血
清含有RPM11640培地を用いてさらにスケールア
ップし、500 ml〜10!捏度の培養上清を集めた
。この培養上清を50%飽和硫安で4℃約1時間撹拌し
たのち、10,0OOXGで30分間の遠心分離を行な
った。ペレットを少量の純粋で溶解し、0.1Mリン酸
バッファーpl+8.0に対して透析した。
この溶液をプロティンAセファロース(ファルマシア)
のカラムにかけたのちpH5,0あるいはpl+3.0
の0.1Mクエン酸バッファーで吸着したモノクローナ
ル抗体を溶出、NaOHで中和したのちメンブレンフィ
ルター(アミコンYM〜10)を用いて濃縮し、0.1
Mリン酸バッファーpt18.0に置換して精製モノク
ローナル抗体溶液とした。
実施例2 (抗TNF抗体によるシュワルツマン反応抑制)実験動
物としては日本白色種つサギ雄(2,5kg前後、北南
ラベス)を用いた。またエントドキシとしては[、co
li 055BS (デイフコ)を用い生理食塩水に溶
解して用いた。準備注射としてはウサギ側腹部体毛を刈
ったあと、250μ!皮内に投与した。その中にはエン
ドトキシンが1μf、2μg。
4μに、8μg含まれるようにした。準備注射の21時
間後、実施例1で得られた11D 7 G 4抗体を有
効成分とする組成例3の薬剤を投与した。投与量は抗体
量として5■であった。
抗体投与2時間後、即ち準備注射より24時間後、惹起
注射としてエンドトキシンをウサギの体重1−当り10
0μgの割合で耳静脈より投与した。
エンドトキシンの惹起注射5時間後に準備注射を行った
局所の反応を観察した6反応は以下の準備により採点し
た。
〈−):変化なし。
(±)   :よりい発赤のみ生じる。
(十)二発赤、充血を生じる。
(+−1−)   :点状出血を生じる。
(+士士):広範な出血を生じる。
結果は表に示しな。
比較例 11D 7 G 4抗体に代えて非特異マウスIgG 
 (シグマ)を用いる以外は実施例2と同様に行った。
結果は表に示しな。
表 本 準備注射4μgの場合よりも8μgの場合の方が強
い反応がみられた。
(f)発明の効果 本発明の薬剤を投与することによって、シュワルツマン
反応による全身的なショックあるいは局所的な臓器疾患
、皮JIM疾患を抑制、軽減することが可能となり、本
発明はシュワルツマン反応の予防刑あるいは治療剤とし
て有効である。
特許出願人 帝 人 株 式 会 社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)腫瘍壊死因子(Tumor Necrosis 
    Factor、以下TNFと称する)を無効化し、ある
    いは循環系から除去する活性をもったものを有効成分と
    するシュワルツマン反応抑制剤。
  2. (2)TNFに対し、特異性をもつ抗体を有効成分とす
    る請求項1記載のシュワルツマン反応抑制剤。
JP9344988A 1988-04-18 1988-04-18 シュワルツマン反応抑制剤 Pending JPH01268645A (ja)

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JP9344988A JPH01268645A (ja) 1988-04-18 1988-04-18 シュワルツマン反応抑制剤

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