JPH012691A - ドラム式洗濯機 - Google Patents

ドラム式洗濯機

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Publication number
JPH012691A
JPH012691A JP62-95569A JP9556987A JPH012691A JP H012691 A JPH012691 A JP H012691A JP 9556987 A JP9556987 A JP 9556987A JP H012691 A JPH012691 A JP H012691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
drum
washing
rotating drum
switch member
Prior art date
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Pending
Application number
JP62-95569A
Other languages
English (en)
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JPS642691A (en
Inventor
敏昭 坂本
狩谷 弘
坂根 鐵男
角本 佳隆
初田 剛一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP62-95569A priority Critical patent/JPH012691A/ja
Publication of JPS642691A publication Critical patent/JPS642691A/ja
Publication of JPH012691A publication Critical patent/JPH012691A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、横軸型の回転ドラムをモータによって回転さ
せるドラム式洗濯機に関する。
(ロ)従来の技術 この種のドラム式洗濯機の一例は実開昭60−1712
79号公報に開示されている。そして、回転ドラムを左
右に振ってデリケートな衣類をたたかずに洗う所謂ス1
゛ング洗いを行なう場合、回転ドラムの左回転時間と右
回転時間とを設定して実行する。
しかし、回転ドラム内の衣類の及、即ち負荷量が変ると
、断る従来例にあっでは回転ドラムの左右の回転角も変
ってしまい、むしろ少量負荷の場合に回転角が大と成る
ので、所望の洗浄が行なわれないことがあった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点本発明は、特に
スイング洗い時に負荷量の変化に拘らず所望の洗浄力を
得んとするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明による解決手段は、回転ドラム側と固定側とには
所定回転角毎に配設された複数個の或いは1個のスイッ
チ部材とその1個の或いは所定回転角毎に配置された複
数個の作動部材とを設けたものであって、に記回転ドラ
ムの回転時にスイッデ部材がスイッチングするのを検出
する検出部と、検出回数と上記スイッチ部材の個数より
少ない設定回数とを比較する比較部と、この比較部出力
に応じてモータを逆転させるモータ制御部とを備えた構
成である。
(ホ)作用 即ち、スイング洗いを設定した場合には、負荷量とは関
係無く回転ドラムをスイッチ部材がスイッチングする角
度まで左右に振る(回転する)。
従って、全る負荷量にあっても同等の洗浄度とすること
ができる。
(へ)実施例 図面に基づいて説明すると、第5図に於いて〈1)は横
向きの有底円筒状の外槽(2)をスプリング(3)・・
・やダンパーく4)・・・によって弾力的に支持したド
ライクリーニング機械の機枠である。(5)は外槽(2
〉内に同軸的に且つ回転自在に取付けられた回転ドラム
で、洗濯、脱水(液)、乾燥の各処理室を兼ねている。
く6)は回転ドラム(5〉の回転軸に固着された大ブー
りで、脱水モータ(7)の回転軸に固Mきれた小プーリ
(8)にベルト(9)によって架設しである。(10)
は洗濯モータであり、大小プーリ(11)(12)及び
ベルト(13)によって脱水モータ(7)の回転部分に
連係させである。ここで、上記脱水モータ(7)及び洗
濯モータ(10)は誘導モータであるが、夫々周波数制
御され、その回転数を低速から高速まで連続的に変化す
ることができる。
(14)・・・は外槽(2)の後面外部に所定回転角毎
に配設されたスイッチ部材で、5個であれば72度、6
個であれば60度毎に設けてあり、5個以上が望ましい
、 (15)は各スイッチング(14)・・・に対応可
能に大プーリ(6)の外周部或いはアームに固着された
スイッチの作動部材で、大プーリ(6)の回転に応じて
各々のスイッチ部材(14)・・・に対応じていき1つ
スイッチ部材をスイッチングさせる。断るスイッチング
(14)・・・と作動部材(15)ろしては、フオ ・
トセンサとじゃへい板、リードスイッチと磁石、発振コ
イルと磁性体等が考えられる。
斯るスイッチ部材及び作動部材については、第6図で示
すように、1個のスイッチ部材<14)に対して6個(
各々60度間隔)の作動部材〈15)・・・に変更する
ことができる。そして、フォトセンサとじゃへい板を組
合せたスインチングシステムであれば、アーム自体を作
動部材(15)・・・とすることができ、リードスイッ
チと磁石の組合せ、発振コイルと磁性体の組合せであれ
ば、アームに磁石や磁性体を付設するのである。
尚、スイッチ部材〈14)を回転側に、作動部材(15
)を固定側としても良い。
而して、斯るドライクリーニング機械はマイクロコンピ
ュータ(以下マイコン>(16)によって全体の運転が
制御されるものであり、このマイコンク16)に係る制
御ブロック図を第1図で示す、同図に開示する如くマイ
コン(16)には上記スイッチ部材(14)・・・(或
いは1個のスイッチ部材(14))、洗濯方式の設定キ
ー(17)、洗濯時のドラム回転数の設定キー(18)
、スタートキー(19)、ストップキー(20)から入
力することができる。設定キー(17)によって例えば
回転ドラノ、(5)を左右に振ってデリケートな衣類を
たたかずに洗う所謂スイング洗いを設定することができ
る。また、設定キー(18)によって負荷量、m類に応
じ、て洗濯モータ(10)の回転数を高、低2段に周波
数制御にて切替えることができる。
そし工、マイコン(16)はROMに予め記憶している
運転プログラムを呼出し、各入力信号に応じて必要によ
り変更し、この運転プログラムに基づいて洗濯モータ(
10)及び脱水モータ(7)に夫々インバータ(21)
(22)を介して出力すると共に、表示器(23)、ブ
ザー(24)、その他のドライクリーニング機械の出力
系統(25)に出力する。
洗濯行程で回転ドラム(5)を左右に反転して洗濯作業
を実行するところを第2図のフローチャートにて示して
おり、ここでは士ず設定キー(18)の設定信号に基づ
いて周波数設定が行なわれ、洗濯モータ(10)を一方
向に回転させる。マイコン(16)はカウンタをクリア
し、スイッチ部材(14)のスイッチング回数を回数検
出部で調べ、スイッチングの度にカウンタを1ずつ加算
し、カウンタ内容が2(スイッチ部材(14)或いは作
動部材(15)が5個であれば144度、6個であれば
120度)と成るとドラム回転が良好と判断し、予め設
定されているドラムの08時間の経過を洗濯行程時間の
経過と共に調べ、08時間が経過すると、モータ(10
)を停止する。予め定められたOFF時間の経過を洗濯
行程時間の経過と共に調へ、OFF時間が経過すると、
洗濯モータ(10〉を逆転する。以後カウンタをクリア
し、スイッチ部材(14)のスイッチング回数を回数検
山部で調へ、スイッチング回数をカウントして2と成る
とドラム回転良好とし、08時間を経過後に停止さ姐、
OFF時間の経過後に洗濯モータ(10)を再逆転する
。以後斯る作業を洗濯行程時間が経過するまで実行する
一方、カウンタをクリアしてスイッチ部材(14)のス
イッチング回数を調べる段階で、回数が2回カウントき
れるまでに5秒経過すると、モータ(10)を停止し、
ドラム回転数の設定が低か否かを調べる。低であれば、
インバー・タ出力電圧Vと周波数fとの比に徴して出力
電圧Vを高とするか、周波数rを高としてモータ(lO
)を再起動する。この再起動時にもスイッチ部材(14
)のスイ・リチング回数は検出され℃おり、カウンタが
2と成れば通常の反転作業を実行する。しかし、再起動
時にもカラ〉りが2と成らない場合、当初からドラム回
転数が高設定であるにも拘らずカウンタが2と成らない
場合は、マイコン(16)はモータ(10)の異常、或
いはベルト(9)(13)のゆるみ等と判断し、表示器
(23)にてト°ラム回転不良を表示したり、同時にプ
→〆−(24)を作動させる。
設定キー(17)によってスイング洗いを指定した洗濯
行程は第3図のブローチヤードによって示される。断る
作業はドラム反転ON時間を設定していないところに特
徴があり、モータ(10)はスイッチ部材(14)が2
回スイッチングした時に停止される。即ち、回転ドラム
(5)をスイ・/チ部材(14)或いは作動部材(15
)の2個分(5個であれば144.’f、6個であれば
120度)と慣性回転分だけ回転して停止させ、これを
左右に繰返し回転させる。このために回転ドラム(5)
内の衣類はかき上げられて落下するのではなく、上昇し
ては滑り落ちると云う動作を繰返し、損傷少く洗われる
のである。尚、左右へのドラム(5)の回転角は、カウ
ンタの比較値(現在は2)を変えることにより変更でき
るものである。
次に、脱水く液〉行程に於ける脱水モータ(7)の回転
数制御について第4図のフローチャートが示している。
ここではマイコン(16)は当初25Hzに該当する信
号をインバータ(22)に出力し、脱水モータ(7)を
一方向の低速回転で起動する。そして、マイコン(16
)はスイッチ部材(14)のスイッチング間隔を回転数
検出部で調べ、これを定められた25)1z対応の5O
r、 p、 mの基準値と比較して基準値に到達するの
を判別する。到達すると、75Hzに周波数を変更して
対応の15Or、 p、 mの基準値と比較していき、
以後基準値到達毎に100Hz(200r、 p、 m
)、125七(250r、 p、 m)、150Hz(
300r、 p、 m)、200Hz(400r、 p
、 m)と周波数を変更させるべく出力1−る。また、
インバータ<22)の出力!圧は25Hz段階では高く
、それ以後は低くする。こうして、脱水モータ(7)は
加速するが、この加速度合は回転ドラムく5〉中の衣類
の量(負荷量)によって変化している。そして、マイコ
ン(16)は200Hz対応の信号をインバータ(22
)に出力する時点で予め手動或いは自動で設定きれた所
定時間の経過を判別し、全る負荷量にあっても最高速で
の遠う脱水作業を所定時間だけ実行させている。
かくして、脱水(液)行程では負荷量に応じて全体の行
程時間が無駄無く自動的に変更されていく。
くト)発明の効果 本発明に依れば、スイング洗い時に負荷蓋の変化に拘ら
ず所望の洗浄度を得ることができ、極めて性能の良いド
ラム式洗濯機を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるドラム式洗濯機の制御ブロック図
、第2図乃至第4図は動作説明のだめのフローチャート
、第5図は内部機構を示す背面図、第6図は他の実施例
の第5図相当図である。 (5)・・・回転ドラム、(6H8)(11)(12)
・・・プーリ、(9)(13)・・・ヘルド、(7)・
・・脱水モータ、(10)・・・洗濯モータ、(14)
・・・スインチ部材、(15)・・・作動部材、(16
)・・・マイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)横軸型の回転ドラムをモータによって回転させ、
    上記回転ドラム側と固定側とには所定回転角毎に配設さ
    れた複数個の或いは1個のスイッチ部材とその1個の或
    いは所定回転角毎に配設された複数個の作動部材とを設
    けたものであって、上記回転ドラムの回転時にスイッチ
    部材がスイッチングするのを検出する検出部と、検出回
    数と上記スイッチ部材の個数より少ない設定回数とを比
    較する比較部と、この比較部出力に応じて上記モータを
    逆転させるモータ制御部とを備えたことを特徴とするド
    ラム式洗濯機。
JP62-95569A 1987-02-12 1987-04-17 ドラム式洗濯機 Pending JPH012691A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-95569A JPH012691A (ja) 1987-02-12 1987-04-17 ドラム式洗濯機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3050887 1987-02-12
JP62-30508 1987-02-12
JP62-95569A JPH012691A (ja) 1987-02-12 1987-04-17 ドラム式洗濯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS642691A JPS642691A (en) 1989-01-06
JPH012691A true JPH012691A (ja) 1989-01-06

Family

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