JPH012690A - ドラム式洗濯機 - Google Patents
ドラム式洗濯機Info
- Publication number
- JPH012690A JPH012690A JP62-95568A JP9556887A JPH012690A JP H012690 A JPH012690 A JP H012690A JP 9556887 A JP9556887 A JP 9556887A JP H012690 A JPH012690 A JP H012690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- drum
- rotation
- switch member
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、回転ドラムを大小プーリ及びベルトを介して
モータ駆動するドラノ、式洗濯機に関する。
モータ駆動するドラノ、式洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種のドラム式洗濯機の−・例は実開昭60−171
279号公報に開示されているが、モータの不良によっ
てドラムが回転しない場合にはモータに付12キれたサ
ーマリレリレーやサーマルプロテクターによって断1し
て保護機能を果す。
279号公報に開示されているが、モータの不良によっ
てドラムが回転しない場合にはモータに付12キれたサ
ーマリレリレーやサーマルプロテクターによって断1し
て保護機能を果す。
しかし、このものは温度による検知であることから検知
時間が長くなり、またベルトのゆるみに伴なうドラムの
回転不良に対処できない。
時間が長くなり、またベルトのゆるみに伴なうドラムの
回転不良に対処できない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点本発明は、モー
タネ良、ベルトのゆるみ等によるドラムの回転不良を迅
速に検出して知らせることができるようにしたものであ
る。
タネ良、ベルトのゆるみ等によるドラムの回転不良を迅
速に検出して知らせることができるようにしたものであ
る。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明による解決手段は、回転ドラム或いはプーリ側と
固定側とには所定回転角毎に配設された複数個の或いは
1個のスイッチ部材とその1個の或いは所定回転角毎に
配設された複数個の作動部材とを設けたものであって、
モータの起動から−定時間内に上記スイッチ部材のスイ
ッチング回数を検出する回数検出部と、検出回数と予め
定められた設定回数とを比較する比較部と、この比較部
出力に応じて上記回転ドラムの回転不良を知らせる表示
等の手段とを備えた構成である。
固定側とには所定回転角毎に配設された複数個の或いは
1個のスイッチ部材とその1個の或いは所定回転角毎に
配設された複数個の作動部材とを設けたものであって、
モータの起動から−定時間内に上記スイッチ部材のスイ
ッチング回数を検出する回数検出部と、検出回数と予め
定められた設定回数とを比較する比較部と、この比較部
出力に応じて上記回転ドラムの回転不良を知らせる表示
等の手段とを備えた構成である。
(ホ)作用
即ち、モータ起動時の一定時間を例えばカウンタで測定
すると共に、この間にスイッチ部材が何回スイッチング
するか、換言すればドラムが何回転するかを検出し、こ
の検出回数を予め設定された下限の回数と比較し、この
下限の回数以下であれば回転不良と判断して表示或いは
報知し、必要によってモータを断電するのである。
すると共に、この間にスイッチ部材が何回スイッチング
するか、換言すればドラムが何回転するかを検出し、こ
の検出回数を予め設定された下限の回数と比較し、この
下限の回数以下であれば回転不良と判断して表示或いは
報知し、必要によってモータを断電するのである。
(へ)実施例
図面に基づいて説明すると、第5図に於いて(1)は横
向きの有底円満状の外槽(2)をスプリング(3)・・
・やダンパー(4)・・・によって弾力的に支持したド
ライクリーニング機械の機枠である。(5)は外N(2
’)内に同軸的に且つ回転自在に取付けられた回転ドラ
ムで、洗濯、脱水(液〉、乾燥の各処理室を兼ねている
。
向きの有底円満状の外槽(2)をスプリング(3)・・
・やダンパー(4)・・・によって弾力的に支持したド
ライクリーニング機械の機枠である。(5)は外N(2
’)内に同軸的に且つ回転自在に取付けられた回転ドラ
ムで、洗濯、脱水(液〉、乾燥の各処理室を兼ねている
。
(6〉は回転ドラム(5)の回転軸に固着された大プー
リで、脱水モータ(7)の回転軸に固着された小プーリ
く8)にベルト(9)によって架設しである。 (10
)は洗濯モータであり、大小プーリ(11)(12)及
びベルト(13)によって脱水モータ(7)の回転部分
に連係させである。ここで、上記脱水モータ(7)及び
洗濯モータ(10)は誘導モータであるが、夫々周波数
制御され、その回転数を低速から高速まで連続的に変化
することができる。
リで、脱水モータ(7)の回転軸に固着された小プーリ
く8)にベルト(9)によって架設しである。 (10
)は洗濯モータであり、大小プーリ(11)(12)及
びベルト(13)によって脱水モータ(7)の回転部分
に連係させである。ここで、上記脱水モータ(7)及び
洗濯モータ(10)は誘導モータであるが、夫々周波数
制御され、その回転数を低速から高速まで連続的に変化
することができる。
(14)・・・は外槽(2〉の後面外部に所定回転角毎
に配設されたスイッチ部材で、5個であれば72度、6
個であれば60度毎に設けてあり、5個以上が望ましい
、 (15)は各スイッチング(14)・・・に対応可
能に大プーリ(6)の外周部或いはアームに固着された
スイッチの作動部材で、大プーリ(6)の回転に応じて
各々のスイッチ部材(14)・・・に対応していき且つ
スイッチ部材をスイッチングさせる。斯るスイッチ部材
(14)・・・と作動部材(15)ろしては1.フォト
センサとしやへい板、リードスイッチと磁石、発振フィ
ルと磁性体等が考えられる。
に配設されたスイッチ部材で、5個であれば72度、6
個であれば60度毎に設けてあり、5個以上が望ましい
、 (15)は各スイッチング(14)・・・に対応可
能に大プーリ(6)の外周部或いはアームに固着された
スイッチの作動部材で、大プーリ(6)の回転に応じて
各々のスイッチ部材(14)・・・に対応していき且つ
スイッチ部材をスイッチングさせる。斯るスイッチ部材
(14)・・・と作動部材(15)ろしては1.フォト
センサとしやへい板、リードスイッチと磁石、発振フィ
ルと磁性体等が考えられる。
断るスイッチ部材及び作動部材については、第6図でパ
すように、1個のスイッチ部材(14〉に対して6個(
各々60度間隔)の作動部材(15)・・・に変更する
ことができる。モしで、フォトセンサとじゃへい板を組
合せたスイッチングシステムであれば、アーム自体を作
動部材(15)・・・とすることができ、リードスイッ
チと磁石の組合せ、発振コイルと磁性体の組合せであれ
ば、アームに磁石や磁性体を付設するのである。
すように、1個のスイッチ部材(14〉に対して6個(
各々60度間隔)の作動部材(15)・・・に変更する
ことができる。モしで、フォトセンサとじゃへい板を組
合せたスイッチングシステムであれば、アーム自体を作
動部材(15)・・・とすることができ、リードスイッ
チと磁石の組合せ、発振コイルと磁性体の組合せであれ
ば、アームに磁石や磁性体を付設するのである。
尚、スイッチ部材(14)を回転側に、作動部材(15
)を固定側としても良い。
)を固定側としても良い。
而して、断るドライクリーニング機械はマイクロコンピ
ュータ(以下マイフン)(16)によって全体の運転が
制御きれるものであり、このマイコン(16)に係る制
御ブロック図を第1図で示す。同図に開示する如くマイ
コン(16)には上記スイッチ部材(14)・・・(或
いは1個のスイッチ部材(14))、洗濯方式の設定キ
ー(17)、洗濯時のドラム回転数の設定キー(18)
、スタートキー(19)、ストップキー(20)から入
力することができる。設定キー(17)によって例えば
回転ドラム(5)を左右に振ってデリケートな衣類をた
たかずに洗う所謂スイング洗いを設定することができる
。また、設定キー〈18)によって負荷量、種類に応じ
て椀濯モータ(10)の回転数を高、低2段に周波数制
御にて切替えることができる。
ュータ(以下マイフン)(16)によって全体の運転が
制御きれるものであり、このマイコン(16)に係る制
御ブロック図を第1図で示す。同図に開示する如くマイ
コン(16)には上記スイッチ部材(14)・・・(或
いは1個のスイッチ部材(14))、洗濯方式の設定キ
ー(17)、洗濯時のドラム回転数の設定キー(18)
、スタートキー(19)、ストップキー(20)から入
力することができる。設定キー(17)によって例えば
回転ドラム(5)を左右に振ってデリケートな衣類をた
たかずに洗う所謂スイング洗いを設定することができる
。また、設定キー〈18)によって負荷量、種類に応じ
て椀濯モータ(10)の回転数を高、低2段に周波数制
御にて切替えることができる。
そして、マイコン(IG)はROMに予め記憶している
運転プログラムを呼出し、各入力言分に応じて必要によ
り変更し、この運転プログラムに基づいて洗濯モータ(
10)及び脱水モータ(7)に夫々インバータ(21)
<22>を介して出力すると共に、表示器(23)、ブ
ザー(24)、その他のドライクリーニング機械の出力
系統(25〉に出力する。
運転プログラムを呼出し、各入力言分に応じて必要によ
り変更し、この運転プログラムに基づいて洗濯モータ(
10)及び脱水モータ(7)に夫々インバータ(21)
<22>を介して出力すると共に、表示器(23)、ブ
ザー(24)、その他のドライクリーニング機械の出力
系統(25〉に出力する。
洗濯行程で回転ドラム(5)を左右に反転して洗濯作業
を実行するところを第2図のフローデへ・−トにて示し
ており、ここではまず設定キー(18)の設定信号に基
づいて周波数設定が行なわれ、洗濯モータ(10)を一
方向に回転させる。マイコン(16)はカウンタをクリ
アし、スイッチ部材(14)のスイツチング回数を回数
検出部で調べ、スイッチングの度にカウンタを1ずつ加
算し、カウンタ内容が2(スイッチ部材(14)或いは
作動部材(15)が5個であれば144度、6個であれ
ば120度)と成るとドラム回転が良好と判断し、予め
設定され工いるドラムの08時間の経過を洗濯行程時間
の経過と共に調べ、08時間が経過すると、モータ(1
0)を停止ヒする。予め定められたOFF時間の経過を
洗濯材、程時間の経過と共に調べ、OFF時間が経過す
ると、洗濯モータ(10>を逆転する。以後カウンタを
クリアし、スイッチ部材(14)のスイッチング回数を
回数検出部で調べ、スイッチング回数をカウントして2
と成るとドラム回転良好とし、08時間を経過後に停止
させ、OFF時間の経過後に洗濯モータ(lO)を再逆
転する。以後斯る作業を洗濯行程時間が経過するまで実
行する。
を実行するところを第2図のフローデへ・−トにて示し
ており、ここではまず設定キー(18)の設定信号に基
づいて周波数設定が行なわれ、洗濯モータ(10)を一
方向に回転させる。マイコン(16)はカウンタをクリ
アし、スイッチ部材(14)のスイツチング回数を回数
検出部で調べ、スイッチングの度にカウンタを1ずつ加
算し、カウンタ内容が2(スイッチ部材(14)或いは
作動部材(15)が5個であれば144度、6個であれ
ば120度)と成るとドラム回転が良好と判断し、予め
設定され工いるドラムの08時間の経過を洗濯行程時間
の経過と共に調べ、08時間が経過すると、モータ(1
0)を停止ヒする。予め定められたOFF時間の経過を
洗濯材、程時間の経過と共に調べ、OFF時間が経過す
ると、洗濯モータ(10>を逆転する。以後カウンタを
クリアし、スイッチ部材(14)のスイッチング回数を
回数検出部で調べ、スイッチング回数をカウントして2
と成るとドラム回転良好とし、08時間を経過後に停止
させ、OFF時間の経過後に洗濯モータ(lO)を再逆
転する。以後斯る作業を洗濯行程時間が経過するまで実
行する。
一方、カウンタをクリアしてスイッチ部材(14)のス
イッチング回数を調べる段階で、回数が2回カウン)・
きれるまでに5秒経過すると、モータ(10)を停止し
、ドラム回転数の設定が低か否かを調べる。低であれば
、インバータ出力電圧Vと周波数rとの比に徴して出力
電圧■を高とするか、周波数rを高としてモータ(10
)を再起動する。この再起動時にもスイッチ部材(14
)のスイッチング回数は検atされており、カラン々が
2と成れば通常の反転作業を実行する。しかし、再起動
時にもカウンタが2と成らない場合、当初からドラム回
転数が高設定であるにも拘らずカウンタが2と成らない
場合は、マイコン(16)はモータ(10)の異常、或
いはベルト(9)(13)のゆるみ等と判断し、表丞器
(23)にてドラム回転不良を表示したり、同時にブザ
ー(24〉を作動させる。
イッチング回数を調べる段階で、回数が2回カウン)・
きれるまでに5秒経過すると、モータ(10)を停止し
、ドラム回転数の設定が低か否かを調べる。低であれば
、インバータ出力電圧Vと周波数rとの比に徴して出力
電圧■を高とするか、周波数rを高としてモータ(10
)を再起動する。この再起動時にもスイッチ部材(14
)のスイッチング回数は検atされており、カラン々が
2と成れば通常の反転作業を実行する。しかし、再起動
時にもカウンタが2と成らない場合、当初からドラム回
転数が高設定であるにも拘らずカウンタが2と成らない
場合は、マイコン(16)はモータ(10)の異常、或
いはベルト(9)(13)のゆるみ等と判断し、表丞器
(23)にてドラム回転不良を表示したり、同時にブザ
ー(24〉を作動させる。
設定キー(17)によってスイング洗いを指定した洗濯
行程は第3図のフローチャートによって示される。断る
作業はドラム反転08時間を設定していないところに特
徴があり、モータ(10)はスイッチ部材(14ンが2
回スイッチングした時に停止される。即ら、回転ドラム
(5)をスイッチ部材(14)或いは作動部材(15)
の2個分(5個であれば144度、6個であれば120
度)と慣性回転分だけ回転して停止させ、これを左右に
繰返し回転させる。このために回転ドラム(5)内の衣
類はかき上げられて落下するのではなく、上昇しては滑
り落ちると云う動作を繰返し、損傷少く洗われるのであ
る。尚、左右へのドラム(5)の回転角は、カウンタの
比較値(現在は2)を変えることにより変更できるもの
である。
行程は第3図のフローチャートによって示される。断る
作業はドラム反転08時間を設定していないところに特
徴があり、モータ(10)はスイッチ部材(14ンが2
回スイッチングした時に停止される。即ら、回転ドラム
(5)をスイッチ部材(14)或いは作動部材(15)
の2個分(5個であれば144度、6個であれば120
度)と慣性回転分だけ回転して停止させ、これを左右に
繰返し回転させる。このために回転ドラム(5)内の衣
類はかき上げられて落下するのではなく、上昇しては滑
り落ちると云う動作を繰返し、損傷少く洗われるのであ
る。尚、左右へのドラム(5)の回転角は、カウンタの
比較値(現在は2)を変えることにより変更できるもの
である。
次に、脱水(液)行程に於ける脱水モータ(7)の回転
数制御について第4図のフローチャートが示している。
数制御について第4図のフローチャートが示している。
ここではマイコン(16)は当初25Hzに該当する信
号をインバータ(22)に出力し、脱水モータ(7)を
一方向の低速回転で起動する。そして、マイコン(16
)はスイッチ部材(14〉のスイッチング間隔を回転数
検出部で調べ、これを定められた四Hz対応の5Or、
p、 mの基準値と比較して基準値に到達するのを判
別する。到達すると、75Hzに周波数を変更して対応
の150.r、p、mの基準値と比較していき、以後基
準値到達毎に100Hz(200r、 p、 m)、1
25)1z(25(lr、p、mン、 150)1z
(300r、p、m)、 200Hz<40Or、p
、m)と周波数を変更させるべく出力する。また、イン
パーク(22)の出力電圧は25H2H階では高く、そ
れ以後は低くする。こうして、脱水モータ(7)はカロ
速するが、この加速度合は回転ドラム(5)中の衣類の
量(負荷It)によって変化している。そして、マイコ
ン(16)は200Hz対応の信号をインバータ(22
)に出力する時点で予め手動或いは自動で設定された所
定時間の経過を判別し、余る負荷量にあっても最高速で
の遠心脱水作業を所定時間だけ実行させている。
号をインバータ(22)に出力し、脱水モータ(7)を
一方向の低速回転で起動する。そして、マイコン(16
)はスイッチ部材(14〉のスイッチング間隔を回転数
検出部で調べ、これを定められた四Hz対応の5Or、
p、 mの基準値と比較して基準値に到達するのを判
別する。到達すると、75Hzに周波数を変更して対応
の150.r、p、mの基準値と比較していき、以後基
準値到達毎に100Hz(200r、 p、 m)、1
25)1z(25(lr、p、mン、 150)1z
(300r、p、m)、 200Hz<40Or、p
、m)と周波数を変更させるべく出力する。また、イン
パーク(22)の出力電圧は25H2H階では高く、そ
れ以後は低くする。こうして、脱水モータ(7)はカロ
速するが、この加速度合は回転ドラム(5)中の衣類の
量(負荷It)によって変化している。そして、マイコ
ン(16)は200Hz対応の信号をインバータ(22
)に出力する時点で予め手動或いは自動で設定された所
定時間の経過を判別し、余る負荷量にあっても最高速で
の遠心脱水作業を所定時間だけ実行させている。
かくして、脱水(液)行程では負荷量に応して全体の行
程時間が無駄無く自動的に変更されていく。
程時間が無駄無く自動的に変更されていく。
(ト)発明の効果
本発明によれば、モータネ良、ベルトのゆるみ等による
ドラムの回転不良を迅速に検出することができるので、
モータの異常発熱等の事故を未然に妨ぐことができ、極
めて安全性の高いドラム式洗濯機を提供できるものであ
る。
ドラムの回転不良を迅速に検出することができるので、
モータの異常発熱等の事故を未然に妨ぐことができ、極
めて安全性の高いドラム式洗濯機を提供できるものであ
る。
第1図は本発明によるドラム式洗濯機の制御ブロ/り図
、第2図乃至第4ryJは動作説明のためのフローチャ
ート、第5図は内部機構を示す背面図、第6図は他の実
施例の第5図相当図である。 (5)・・・回転ドラム、(6)(8)(11)(12
)・・・プーリ、(9)(13)・・・ベルト、(7)
・・・脱水モータ、(lO)・・・洗濯モータ、(14
)・・・スイッチ部材、(15)・・・作動部材、(1
6)・・・マイコン。
、第2図乃至第4ryJは動作説明のためのフローチャ
ート、第5図は内部機構を示す背面図、第6図は他の実
施例の第5図相当図である。 (5)・・・回転ドラム、(6)(8)(11)(12
)・・・プーリ、(9)(13)・・・ベルト、(7)
・・・脱水モータ、(lO)・・・洗濯モータ、(14
)・・・スイッチ部材、(15)・・・作動部材、(1
6)・・・マイコン。
Claims (1)
- (1)回転ドラムを大小プーリ及びベルトを介してモー
タによって駆動し、上記回転ドラム或いはプーリ側と固
定側とには所定回転角毎に配設された複数個の或いは1
個のスイッチ部材とその1個の或いは所定回転角毎に配
設された複数個の作動部材とを設けたものであって、上
記モータの起動から一定時間内に上記スイッチ部材のス
イッチング回数を検出する回数検出部と、検出回数と予
め定められた設定回数とを比較する比較部と、この比較
部出力に応じて上記回転ドラムの回転不良を知らせる表
示等の手段とを備えたことを特徴とするドラム式洗濯機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-95568A JPH012690A (ja) | 1987-02-12 | 1987-04-17 | ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050787 | 1987-02-12 | ||
| JP62-30507 | 1987-02-12 | ||
| JP62-95568A JPH012690A (ja) | 1987-02-12 | 1987-04-17 | ドラム式洗濯機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642690A JPS642690A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012690A true JPH012690A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0367440B2 JPH0367440B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=
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