JPH0367440B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0367440B2 JPH0367440B2 JP62095568A JP9556887A JPH0367440B2 JP H0367440 B2 JPH0367440 B2 JP H0367440B2 JP 62095568 A JP62095568 A JP 62095568A JP 9556887 A JP9556887 A JP 9556887A JP H0367440 B2 JPH0367440 B2 JP H0367440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- motor
- drive motor
- switch
- time
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
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- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 4
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- 238000005108 dry cleaning Methods 0.000 description 3
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、回転ドラムを大小プーリ及びベルト
を介してモータ駆動するドラム式洗濯機に関す
る。
を介してモータ駆動するドラム式洗濯機に関す
る。
(ロ) 従来の技術
この種のドラム式洗濯機の一例は実開昭60−
171279号公報に開示されているが、モータの不良
によつてドラムが回転しない場合にはモータに付
設されたサーマルリレーやサーマルプロテクター
によつて断電して保護機能を果す。
171279号公報に開示されているが、モータの不良
によつてドラムが回転しない場合にはモータに付
設されたサーマルリレーやサーマルプロテクター
によつて断電して保護機能を果す。
しかし、このものは温度による検知であること
から検知時間が長くなり、またベルトのゆるみに
伴なうドラムの回転不良に対処できない。
から検知時間が長くなり、またベルトのゆるみに
伴なうドラムの回転不良に対処できない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
本発明は、モータ不良、ベルトのゆるみ等によ
るドラムの回転不良を迅速に検出して知らせるこ
とができるようにしたものである。
るドラムの回転不良を迅速に検出して知らせるこ
とができるようにしたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、回転ドラムを大小プーリ及びベルト
を介して駆動モータに接続し、この駆動モータを
少なくとも高低2通りの回転速度で回転駆動し、
上記回転ドラム又はプーリ側と固定側の一方に、
少なくとも1個のスイツチ部材を、他方にこのス
イツチ部材を作動させる作動部材を設けたドラム
式洗濯機であつて、上記モータの起動から一定時
間内に上記スイツチ部材のスイツチング回数を検
出する回転数検出部と、この検出手段による検出
回数と予め定められた設定回数とを比較する比較
部と、上記検出回路数が上記設定回数よりも小さ
い場合に、上記駆動モータが低速回転モードであ
ればこれを高速介てモードに切り替え、高速回転
モードであればドラムの回転不良を報じるべくブ
ザーや表示器等の報知手段に指令する制御部とを
具備したものである。
を介して駆動モータに接続し、この駆動モータを
少なくとも高低2通りの回転速度で回転駆動し、
上記回転ドラム又はプーリ側と固定側の一方に、
少なくとも1個のスイツチ部材を、他方にこのス
イツチ部材を作動させる作動部材を設けたドラム
式洗濯機であつて、上記モータの起動から一定時
間内に上記スイツチ部材のスイツチング回数を検
出する回転数検出部と、この検出手段による検出
回数と予め定められた設定回数とを比較する比較
部と、上記検出回路数が上記設定回数よりも小さ
い場合に、上記駆動モータが低速回転モードであ
ればこれを高速介てモードに切り替え、高速回転
モードであればドラムの回転不良を報じるべくブ
ザーや表示器等の報知手段に指令する制御部とを
具備したものである。
(ホ) 作 用
即ち、駆動モータが高速回転モードの時、モー
ド起動時の一定時間を例えばカウンタで測定する
と共に、この間にスイツチ部材が何回スイツチン
グするか、換言すればドラムが何回回転するかを
検出し、この検出回数を予め設定された下限の回
数と比較し、この下限の回数以下であれば回転不
良と判断して異常を報知する。
ド起動時の一定時間を例えばカウンタで測定する
と共に、この間にスイツチ部材が何回スイツチン
グするか、換言すればドラムが何回回転するかを
検出し、この検出回数を予め設定された下限の回
数と比較し、この下限の回数以下であれば回転不
良と判断して異常を報知する。
また、この時の駆動モータの回転数モードが低
速回転モードであれば、異常報知をする前に、高
速回転モードに切り替えてから再起動し、依然と
して回転不良を検知した場合には、異常報知す
る。
速回転モードであれば、異常報知をする前に、高
速回転モードに切り替えてから再起動し、依然と
して回転不良を検知した場合には、異常報知す
る。
(ヘ) 実施例
図面に基づいて説明すると、第5図に於いて1
は横向きの有底円筒状の外槽2をスプリング3…
やダンパー4…によつて弾力的に支持したドライ
クリーニング機械の機枠である。5は外槽2内に
同軸的に且つ回転自在に取付けられた回転ドラム
で、洗濯、脱水(液)、乾燥の各処理室を兼ねて
いる。
は横向きの有底円筒状の外槽2をスプリング3…
やダンパー4…によつて弾力的に支持したドライ
クリーニング機械の機枠である。5は外槽2内に
同軸的に且つ回転自在に取付けられた回転ドラム
で、洗濯、脱水(液)、乾燥の各処理室を兼ねて
いる。
6は回転ドラム5の回転軸に固着された大プー
リで、脱水モータ7の回転軸に固着された小プー
リ8にベルト9によつて架設してある。10は洗
濯モータであり、大小プーリ11,12及びベル
ト13によつて脱水モータ7の回転部分に連係さ
せてある。ここで、上記脱水モータ7及び洗濯モ
ータ10は誘導モータであるが、夫々周波数制御
され、その回転数を低速から高速まで連続的に変
化することができる。
リで、脱水モータ7の回転軸に固着された小プー
リ8にベルト9によつて架設してある。10は洗
濯モータであり、大小プーリ11,12及びベル
ト13によつて脱水モータ7の回転部分に連係さ
せてある。ここで、上記脱水モータ7及び洗濯モ
ータ10は誘導モータであるが、夫々周波数制御
され、その回転数を低速から高速まで連続的に変
化することができる。
14…は外槽2の後面外部に所定回転角毎に配
設されたスイツチ部材で、5個であれば72度、6
個であれば60度毎に設けてあり、5個以上が望ま
しい。15は各スイチ部材14…に対応可能に大
プーリ6の外周部或いはアームに固着されたスイ
ツチ作動部材で、大フーリ6の回転に応じて各々
のスイツチ部材14…に対応していき且つスイツ
チ部材をスイツチングさせる。斯るスイツチ部材
14…と作動部材15としては、フオトセンサと
しやへい板、リードスイツチと磁石、発振コイル
と磁性対等が考えられる。
設されたスイツチ部材で、5個であれば72度、6
個であれば60度毎に設けてあり、5個以上が望ま
しい。15は各スイチ部材14…に対応可能に大
プーリ6の外周部或いはアームに固着されたスイ
ツチ作動部材で、大フーリ6の回転に応じて各々
のスイツチ部材14…に対応していき且つスイツ
チ部材をスイツチングさせる。斯るスイツチ部材
14…と作動部材15としては、フオトセンサと
しやへい板、リードスイツチと磁石、発振コイル
と磁性対等が考えられる。
斯るスイツチ部材及び作動部材については、第
6図で示すように、1個のスイツチ部材14に対
して6個(各々60度間隔)の作動部材15…に変
更することができる。そして、フオトセンサとし
やへい板を組合せたスイツチングシステムであれ
ば、アーム自体を作動部材15…とすることがで
き、リードスイツチと磁石の組合せ、発振コイル
と磁性対の組合せであれば、アームに磁石や磁性
体を付設するのである。
6図で示すように、1個のスイツチ部材14に対
して6個(各々60度間隔)の作動部材15…に変
更することができる。そして、フオトセンサとし
やへい板を組合せたスイツチングシステムであれ
ば、アーム自体を作動部材15…とすることがで
き、リードスイツチと磁石の組合せ、発振コイル
と磁性対の組合せであれば、アームに磁石や磁性
体を付設するのである。
尚、スイツチ部材14を回転側に、作動部材1
5を固定側としても良い。
5を固定側としても良い。
而して、斯るドライクリーニング機械はマイク
ロコンピユータ(以下マイコン)16によつて全
体の運転が制御されるものであり、このマイコン
16に係る制御ブロツク図を第1図で示す。同図
に開示する如くマイコン16には上記スイツチ部
材14…(或いは1個のスイツチ部材14)、洗
濯方式の設定キー17、洗濯時のドラム回転数の
設定キー18、スタートキー19、ストツプキー
20から入力することができる。設定キー17に
よつて例えば回転ドラム5を左右に振つてデリケ
ートな衣類をたたかずに洗う所謂スイング洗いを
制定することができる。また、設定キー18によ
つて負荷量、種類に応じて洗濯モータ10の回転
数を高、低2段に周波数制御にて切替えることが
できる。
ロコンピユータ(以下マイコン)16によつて全
体の運転が制御されるものであり、このマイコン
16に係る制御ブロツク図を第1図で示す。同図
に開示する如くマイコン16には上記スイツチ部
材14…(或いは1個のスイツチ部材14)、洗
濯方式の設定キー17、洗濯時のドラム回転数の
設定キー18、スタートキー19、ストツプキー
20から入力することができる。設定キー17に
よつて例えば回転ドラム5を左右に振つてデリケ
ートな衣類をたたかずに洗う所謂スイング洗いを
制定することができる。また、設定キー18によ
つて負荷量、種類に応じて洗濯モータ10の回転
数を高、低2段に周波数制御にて切替えることが
できる。
そして、マイコン16はROMに予め記憶して
いる運転プログラムを呼出し、各入力信号に応じ
て必要により変更し、この運転プログラムに基づ
いて洗濯モータ10及び脱水モータ7に夫々イン
バータ21,22を介して出力すると共に、表示
器23、ブザー24、その他のドライクリーニン
グ機械の出力系統25に出力する。
いる運転プログラムを呼出し、各入力信号に応じ
て必要により変更し、この運転プログラムに基づ
いて洗濯モータ10及び脱水モータ7に夫々イン
バータ21,22を介して出力すると共に、表示
器23、ブザー24、その他のドライクリーニン
グ機械の出力系統25に出力する。
洗濯行程で回転ドラム5を左右に反転して洗濯
作業を実行するところを第2図のフローチヤート
にて示しており、ここではまず設定キー18の設
定信号に基づいて周波数設定が行なわれ、洗濯モ
ータ10を一方向に回転させる。マイコン16は
カウンタをクリアし、スイツチ部材14のスイツ
チング回数を回数検出部で調べ、スイツチングの
度にカウンタを1ずつ加算し、カウンタ内容が2
(スイツチ部材14或いは作動部材15が5個で
あれば144度、6個であれば120度)と成るとドラ
ム回転が良好と判断し、予め制定されているドラ
ムのON時間の経過を洗濯行程時間と経過と共に
調べ、ON時間が経過すると、モータ10を停止
する。予め定められたOFF時間の経過を洗濯行
程時間の経過と共に調べ、OFF時間が経過する
と、洗濯モータ10を逆転する。以後カウンタを
クリアし、スイツチ部材14のスイツチング回数
を回数検出部で調べ、スイツチング回数をカウン
トして2と成るとドラム回転良好とし、ON時間
を経過後に停止させ、OFF時間の経過後に洗濯
モータ10を再逆転する。以後斯る作業を洗濯行
程時間が経過するまで実行する。
作業を実行するところを第2図のフローチヤート
にて示しており、ここではまず設定キー18の設
定信号に基づいて周波数設定が行なわれ、洗濯モ
ータ10を一方向に回転させる。マイコン16は
カウンタをクリアし、スイツチ部材14のスイツ
チング回数を回数検出部で調べ、スイツチングの
度にカウンタを1ずつ加算し、カウンタ内容が2
(スイツチ部材14或いは作動部材15が5個で
あれば144度、6個であれば120度)と成るとドラ
ム回転が良好と判断し、予め制定されているドラ
ムのON時間の経過を洗濯行程時間と経過と共に
調べ、ON時間が経過すると、モータ10を停止
する。予め定められたOFF時間の経過を洗濯行
程時間の経過と共に調べ、OFF時間が経過する
と、洗濯モータ10を逆転する。以後カウンタを
クリアし、スイツチ部材14のスイツチング回数
を回数検出部で調べ、スイツチング回数をカウン
トして2と成るとドラム回転良好とし、ON時間
を経過後に停止させ、OFF時間の経過後に洗濯
モータ10を再逆転する。以後斯る作業を洗濯行
程時間が経過するまで実行する。
一方、カウンタをクリアしてスイツチ部材14
のスイツチング回数を調べる段階で、回数が2回
カウントされるまでに5秒経過すると、モータ1
0を停止し、ドラム回転数の設定が低か否かを調
べる。低であれば、インバータ出力電圧Vと周波
数fとの比に徴して出力電圧Vを高とするか、周
波数fと高としてモータ10を再起動する。この
再起動時にもスイツチ部材14のスイツチング回
数は検出されており、カウンタが2と成れば通常
の反転作業を実行する。しかし、再起動時にもカ
ウンタが2と成らない場合、当初からドラム回転
数が高設定であるにも拘らずカウンタが2と成ら
ない場合は、マイコン16はモータ10の異常、
或いはベルト9,13のゆるみ等と判断し、表示
器23にてドラム回転不良を表示したり、同時に
ブザー24を作動させる。
のスイツチング回数を調べる段階で、回数が2回
カウントされるまでに5秒経過すると、モータ1
0を停止し、ドラム回転数の設定が低か否かを調
べる。低であれば、インバータ出力電圧Vと周波
数fとの比に徴して出力電圧Vを高とするか、周
波数fと高としてモータ10を再起動する。この
再起動時にもスイツチ部材14のスイツチング回
数は検出されており、カウンタが2と成れば通常
の反転作業を実行する。しかし、再起動時にもカ
ウンタが2と成らない場合、当初からドラム回転
数が高設定であるにも拘らずカウンタが2と成ら
ない場合は、マイコン16はモータ10の異常、
或いはベルト9,13のゆるみ等と判断し、表示
器23にてドラム回転不良を表示したり、同時に
ブザー24を作動させる。
設定キー17によつてスイング洗いを指定した
洗濯行程は第3図のフローチヤートによつて示さ
れる。斯る作業はドラム反転ON時間を設定して
いないところに特徴があり、モータ10はスイツ
チ部材14が2回スイツチングした時に停止され
る。即ち、回転ドラム5をスイツチ部材14或い
は作動部材15の2個分(5個であれば144度、
6個であれば120度)と慣性回転分だけ回転して
停止させ、これを左右に繰返し回転させる。この
ために回転ドラム5内の衣類はかき上げられて落
下するのではなく、上昇しては滑り落ちると云う
動作を繰返し、損傷少く洗われるのである。尚、
左右へのドラム5の回転角は、カウンタの比較値
(現在は2)を変えることにより変更できるもの
である。
洗濯行程は第3図のフローチヤートによつて示さ
れる。斯る作業はドラム反転ON時間を設定して
いないところに特徴があり、モータ10はスイツ
チ部材14が2回スイツチングした時に停止され
る。即ち、回転ドラム5をスイツチ部材14或い
は作動部材15の2個分(5個であれば144度、
6個であれば120度)と慣性回転分だけ回転して
停止させ、これを左右に繰返し回転させる。この
ために回転ドラム5内の衣類はかき上げられて落
下するのではなく、上昇しては滑り落ちると云う
動作を繰返し、損傷少く洗われるのである。尚、
左右へのドラム5の回転角は、カウンタの比較値
(現在は2)を変えることにより変更できるもの
である。
次に、脱水(液)行程に於ける脱水モータ7の
回転数制御について第4図のフローチヤートが示
している。ここではマイコン16は当初25Hzに該
当する信号をインバータ22に出力し、脱水モー
タ7を一方向の低速回転で起動する。そして、マ
イコン16はスイツチ部材14のスイツチング間
隔を回転数検出部で調べ、これを定められた25Hz
対応の50r.p.mの基準値と比較して基準値に到達
するのを判別する。到達すると、75Hzに周波数を
変更して対応の150r.p.mの基準値と比較してい
き、以後基準到達毎に100Hz(200r.p.m)、125Hz
(250r.p.m)、150Hz(300r.p.m)、200Hz(400r.p.
m)と周波数を変更させるべく出力する。また、
インバータ22の出力電圧は25Hz段階では高く、
それ以後は低くする。こうして、脱水モータ7は
加速するが、この加速度合は回転ドラム5の中の
衣類の量(負荷量)によつて変化している。そし
て、マイコン16は200Hz対応の信号をインバー
タ22に出力する時点で予め手動或いは自動で設
定された所定時間の経過を判別し、全る負荷量に
あつても最高速での遠心脱水作業を所定時間だけ
実行させている。
回転数制御について第4図のフローチヤートが示
している。ここではマイコン16は当初25Hzに該
当する信号をインバータ22に出力し、脱水モー
タ7を一方向の低速回転で起動する。そして、マ
イコン16はスイツチ部材14のスイツチング間
隔を回転数検出部で調べ、これを定められた25Hz
対応の50r.p.mの基準値と比較して基準値に到達
するのを判別する。到達すると、75Hzに周波数を
変更して対応の150r.p.mの基準値と比較してい
き、以後基準到達毎に100Hz(200r.p.m)、125Hz
(250r.p.m)、150Hz(300r.p.m)、200Hz(400r.p.
m)と周波数を変更させるべく出力する。また、
インバータ22の出力電圧は25Hz段階では高く、
それ以後は低くする。こうして、脱水モータ7は
加速するが、この加速度合は回転ドラム5の中の
衣類の量(負荷量)によつて変化している。そし
て、マイコン16は200Hz対応の信号をインバー
タ22に出力する時点で予め手動或いは自動で設
定された所定時間の経過を判別し、全る負荷量に
あつても最高速での遠心脱水作業を所定時間だけ
実行させている。
かくして、脱水(液)行程では負荷量に応じて
全体の行程時間が無駄無く自動的に変更されてい
く。
全体の行程時間が無駄無く自動的に変更されてい
く。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、モータ不良、ベルトのゆるみ
等によるドラムの回転不良を迅速に検出すること
ができるので、モータの異常発熱等の事故を未然
に防ぐことができ、極めて安全性の高いドラム式
洗濯機を提供できるものである。
等によるドラムの回転不良を迅速に検出すること
ができるので、モータの異常発熱等の事故を未然
に防ぐことができ、極めて安全性の高いドラム式
洗濯機を提供できるものである。
また、この時、駆動モータの回転数モードが低
速回転モードであれば、高速回転モードに切り替
え再起動した上で、異常を判断するので、徒らに
洗浄動作を中断させることもない。
速回転モードであれば、高速回転モードに切り替
え再起動した上で、異常を判断するので、徒らに
洗浄動作を中断させることもない。
第1図は本発明によるドラム式洗濯機の制御ブ
ロツク図、第2図乃至第4図は動作説明のための
フローチヤート、第5図は内部機構を示す背面
図、第6図は他の実施例の第5図相当図である。 5……回転ドラム、6,8,11,12……プ
ーリ、9,13……ベルト、7……脱水モータ、
10……洗濯モータ、14……スイツチ部材、1
5……作動部材、16……マイコン。
ロツク図、第2図乃至第4図は動作説明のための
フローチヤート、第5図は内部機構を示す背面
図、第6図は他の実施例の第5図相当図である。 5……回転ドラム、6,8,11,12……プ
ーリ、9,13……ベルト、7……脱水モータ、
10……洗濯モータ、14……スイツチ部材、1
5……作動部材、16……マイコン。
Claims (1)
- 1 回転ドラムを大小プーリ及びベルトを介して
駆動モータに接続し、この駆動モータを少なくと
も高低2通りの回転速度で回転駆動し、上記回転
ドラム又はプーリ側と固定側の一方に少なくとも
1個のスイツチ部材を、他方にこのスイツチ部材
を作動させる作動部材を設けたものであつて、上
記モータの起動から一定時間内に上記スイツチ部
材のスイツチング回数を検出する回転数検出部
と、この検出手段による検出回数と予め定められ
た設定回数とを比較する比較部と、上記検出回数
が上記設定回数よりも小さい場合に、上記駆動モ
ータが低速回転モードであればこれを高速回転モ
ードに切り替え、高速回転モードであればドラム
の回転不良を報じるべくブザーや表示器等の報知
手段に指令する制御部とを具備したことを特徴と
するドラム式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-95568A JPH012690A (ja) | 1987-02-12 | 1987-04-17 | ドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050787 | 1987-02-12 | ||
| JP62-30507 | 1987-02-12 | ||
| JP62-95568A JPH012690A (ja) | 1987-02-12 | 1987-04-17 | ドラム式洗濯機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642690A JPS642690A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012690A JPH012690A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0367440B2 true JPH0367440B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642690A (en) | 1989-01-06 |
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