JPH01269332A - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
- Publication number
- JPH01269332A JPH01269332A JP63098757A JP9875788A JPH01269332A JP H01269332 A JPH01269332 A JP H01269332A JP 63098757 A JP63098757 A JP 63098757A JP 9875788 A JP9875788 A JP 9875788A JP H01269332 A JPH01269332 A JP H01269332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- input signal
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
位相が180度異なる2相のクロックを切り替え、切り
替えた最初のパルスを禁止、非禁止にすることにより入
力信号に位相同期した出力信号を再生する位相制御回路
に関し、 入力信号にジッタが多く含まれていても、シックの少な
い再生出力信号を得ることが出来る位相制御回路の提供
を目的とし、 出力信号と入力信号との位相差を、入力信号がM凹入力
する間位相情報積分手段にて積分しておき、又出力信号
をM回出力する度に、M分周器を介して信号を位相制御
部に人力するようにし、該位相制御部にて、上記信号が
入力する度に、位相が180度異なる2相のクロックを
切り替え、切り替えた最初のパルスを、該位相情報積分
手段にて積分した値が進み位相であれば禁止し、遅れ位
相であれば非禁止にするようにように構成する。
替えた最初のパルスを禁止、非禁止にすることにより入
力信号に位相同期した出力信号を再生する位相制御回路
に関し、 入力信号にジッタが多く含まれていても、シックの少な
い再生出力信号を得ることが出来る位相制御回路の提供
を目的とし、 出力信号と入力信号との位相差を、入力信号がM凹入力
する間位相情報積分手段にて積分しておき、又出力信号
をM回出力する度に、M分周器を介して信号を位相制御
部に人力するようにし、該位相制御部にて、上記信号が
入力する度に、位相が180度異なる2相のクロックを
切り替え、切り替えた最初のパルスを、該位相情報積分
手段にて積分した値が進み位相であれば禁止し、遅れ位
相であれば非禁止にするようにように構成する。
本発明は、ディジタルj41信装置等に使用する、位相
制御部にて、位相が180度異なる2+11のクロック
を切り替え、切り替えた最初のパルスを禁止、非禁止に
することにより入力信号に位相同期した出力信号を再生
する位相制御回路の改良に関する。
制御部にて、位相が180度異なる2+11のクロック
を切り替え、切り替えた最初のパルスを禁止、非禁止に
することにより入力信号に位相同期した出力信号を再生
する位相制御回路の改良に関する。
以下従来例を図を用いて説明する。
第4図は従来例の位相制御回路のブロック図1、第5図
は第4図の各部の波形のタイムチャートで、(A)〜(
G)は第4図のa −g点に対応しており、又(Hl)
(It) (Jl)、(H2) (12)(J
2)は夫々第4図のり、i、j点に対応している。
は第4図の各部の波形のタイムチャートで、(A)〜(
G)は第4図のa −g点に対応しており、又(Hl)
(It) (Jl)、(H2) (12)(J
2)は夫々第4図のり、i、j点に対応している。
第4図では、クロック発生器4よりの第5図(A)に示
すクロックを基に、0相π相りしJツク作成回路5にて
、第5図(B)(C)に示す如き0相とπ相のクロック
を作成しセレクタ6に入力する。
すクロックを基に、0相π相りしJツク作成回路5にて
、第5図(B)(C)に示す如き0相とπ相のクロック
を作成しセレクタ6に入力する。
一方、第5図(D)に示す如き入力信号は立ら上がり微
分回路9に入力し、セレクタ6の出力の(E)に示す如
き、(B)に示す0相のクロックを(C)に示すπ相の
クロックに切り替えた信号により、(F)に示す如き微
分したパルスを得、セレクト信号発生部10及びナンド
回路12に入力する。
分回路9に入力し、セレクタ6の出力の(E)に示す如
き、(B)に示す0相のクロックを(C)に示すπ相の
クロックに切り替えた信号により、(F)に示す如き微
分したパルスを得、セレクト信号発生部10及びナンド
回路12に入力する。
セレクト信号発生部IOでは、この人力するパルスを基
に、(G)に示す如きパルスを発し、セレクタGに入力
させ、(B)に示す0相のクロックを(C)に示すπ相
のクロックに、(E)に示す如く切り替え、立ち上がり
微分回路9及びアンド回路7に出力する。
に、(G)に示す如きパルスを発し、セレクタGに入力
させ、(B)に示す0相のクロックを(C)に示すπ相
のクロックに、(E)に示す如く切り替え、立ち上がり
微分回路9及びアンド回路7に出力する。
又位相差検出部20では、(D)に示す入力信号と(H
l)(H2)に示す出力信号との位相差を検出しており
、出力信号の位相が(Hl)に示す如く進んでいると、
ルヘルを出力してナンド回F!@12より(II)4.
m示す如く、(F)?、1m示す立ち」二かり微分回路
9の出力パルスを反転したものを出力させ、アンド回路
7に入力し、(Jl)に示す如く、切り替えた最初のパ
ルスを禁止して位相を遅らせ、位相制御を行い、N分周
器8に入力してN分周し、入力信号に位相同期した出力
信号を再生するようにしている。
l)(H2)に示す出力信号との位相差を検出しており
、出力信号の位相が(Hl)に示す如く進んでいると、
ルヘルを出力してナンド回F!@12より(II)4.
m示す如く、(F)?、1m示す立ち」二かり微分回路
9の出力パルスを反転したものを出力させ、アンド回路
7に入力し、(Jl)に示す如く、切り替えた最初のパ
ルスを禁止して位相を遅らせ、位相制御を行い、N分周
器8に入力してN分周し、入力信号に位相同期した出力
信号を再生するようにしている。
又出力信号の位相が(H2)に示す如く遅れていると、
0レベルを出力してナンド回路12より(■2)に示す
如く、(F)に示す立ち上がり微分回路9の出力パルス
を出力させずルベルの侭とし、アンド回路7より(J2
)に示す如く、切り替えた最初のパルスを出力させ、位
相を進ませ、・位相制御を行い、N分周器8に入力して
N分周し、入力信号に位相同期した出力信号を再生する
ようにしている。
0レベルを出力してナンド回路12より(■2)に示す
如く、(F)に示す立ち上がり微分回路9の出力パルス
を出力させずルベルの侭とし、アンド回路7より(J2
)に示す如く、切り替えた最初のパルスを出力させ、位
相を進ませ、・位相制御を行い、N分周器8に入力して
N分周し、入力信号に位相同期した出力信号を再生する
ようにしている。
しかしながら、入力する入力信号毎にジッタが含まれる
如く、入力信号にジッタが多く含まれると、上記説明の
従来の位相制御回路では、入力信号が入力する度に位相
制御を行うので、ジッタに追従してしまい、出力信号に
もジッタが多く含まれ、この信号を用いた信号処理が不
安定となる間−4 問 照点がある。
如く、入力信号にジッタが多く含まれると、上記説明の
従来の位相制御回路では、入力信号が入力する度に位相
制御を行うので、ジッタに追従してしまい、出力信号に
もジッタが多く含まれ、この信号を用いた信号処理が不
安定となる間−4 問 照点がある。
本発明は、入力信号にジッタが多く含まれていても、ジ
ッタの少ない再生出力信号を得ることが出来る位相制御
回路の提供を目的としている。
ッタの少ない再生出力信号を得ることが出来る位相制御
回路の提供を目的としている。
第1図は本発明、の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、出力信号と入力信号との位相差を、
入力信号がM回入力する間位相情報積分手段1にて積分
しておく。
入力信号がM回入力する間位相情報積分手段1にて積分
しておく。
そして、出力信号をM回出力する度に、M分周器2を介
して信号を位相制御部3に入力するようにし、 該位相制御部3にて、上記信号が入力する度に、位相が
180度異なる2相のクロックを切り替え、切り替えた
最初のパルスを、該位相情報積分手段1にて積分した値
が進み位相であれば禁止し、遅れ位相であれば非禁止に
するようにして、入力信号に位相同期した出力信号を得
るようにする。
して信号を位相制御部3に入力するようにし、 該位相制御部3にて、上記信号が入力する度に、位相が
180度異なる2相のクロックを切り替え、切り替えた
最初のパルスを、該位相情報積分手段1にて積分した値
が進み位相であれば禁止し、遅れ位相であれば非禁止に
するようにして、入力信号に位相同期した出力信号を得
るようにする。
=6−
〔作 用〕
本発明によれば、位相が180度異なる2相のりし1ツ
クを切り替え、切り替えた最初のパルスを禁止、非禁止
にする位相制御を、入力信号が入力する度には行わず、
出力信ひをM回出力する度に行うようにし、且つ又出力
信号と入力信月の位相差を、入力信号がM凹入力する間
積分した値が進み位相であれば禁止し、遅れ位相であれ
ば非禁止にするようにしているので、ジッタは入力信号
のM凹入力する間の平均値となり、位相制御は1/M回
と滅するので、ジッタが多く含まれている入力信号が入
力しても、ジッタの少ない再生出力を得ることが出来る
。
クを切り替え、切り替えた最初のパルスを禁止、非禁止
にする位相制御を、入力信号が入力する度には行わず、
出力信ひをM回出力する度に行うようにし、且つ又出力
信号と入力信月の位相差を、入力信号がM凹入力する間
積分した値が進み位相であれば禁止し、遅れ位相であれ
ば非禁止にするようにしているので、ジッタは入力信号
のM凹入力する間の平均値となり、位相制御は1/M回
と滅するので、ジッタが多く含まれている入力信号が入
力しても、ジッタの少ない再生出力を得ることが出来る
。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の位相制御回路のブロック図、
第3図は第2図のアップダウンカウンタの動作及び位相
制御タイミングを示すタイムチャー1−である。
第3図は第2図のアップダウンカウンタの動作及び位相
制御タイミングを示すタイムチャー1−である。
0で検出するのでなく、アンプダウンカウンタ1にて、
入力信号がM凹入力する間積分するようにし、積分結果
出力信号が進んでいれば、1,0信号生成部11にてル
ヘルを出力し、遅れていればOルベルを出力するように
した点と、立ち上がり微分回路9に人力する信号を、入
力信号より、出力信号をM分周器2にてM分周した信号
を入力するようにし、立ち上がり微分回路9の出力にて
アップダウンカウンタ■をクリアするようにした点であ
る。
入力信号がM凹入力する間積分するようにし、積分結果
出力信号が進んでいれば、1,0信号生成部11にてル
ヘルを出力し、遅れていればOルベルを出力するように
した点と、立ち上がり微分回路9に人力する信号を、入
力信号より、出力信号をM分周器2にてM分周した信号
を入力するようにし、立ち上がり微分回路9の出力にて
アップダウンカウンタ■をクリアするようにした点であ
る。
この異なる点を中心に以下説明する。
アンプダウンカウンタ1としては、第3図(A)に示す
出力信号と(B)に示す入力信号が人力しており、出力
信号が進んでいれば、その分アソプカウンl−L、遅れ
ていればその分ダウンカウン1−する動作を入力信号が
M凹入力する間行い、積分する。
出力信号と(B)に示す入力信号が人力しており、出力
信号が進んでいれば、その分アソプカウンl−L、遅れ
ていればその分ダウンカウン1−する動作を入力信号が
M凹入力する間行い、積分する。
即ち、この積分値は、ジッタがあっても、入力信号がM
凹入力する間の平均値となる。
凹入力する間の平均値となる。
勿論位相差の積分値がアップカウント値であれば、1.
0信号生成部11にてルベルの信号を生成し、ダウンカ
ウント値であれば、0レヘルの信号を生成するようにす
る。
0信号生成部11にてルベルの信号を生成し、ダウンカ
ウント値であれば、0レヘルの信号を生成するようにす
る。
又M分周器2では、Mを例えば5とすると、第3図(C
)に示す出力信号が5回に1回(D>に示す如き信号を
得゛ζ、立ち上がり微分回路9に入力し、(E)に示す
如く、M分周器2の出力が入力する度に、第5図(F)
に示す如きパルスを出力し、セレクト信号発生部10.
ナンド回路12に入力して、第4図で説明した位相制御
を行う。
)に示す出力信号が5回に1回(D>に示す如き信号を
得゛ζ、立ち上がり微分回路9に入力し、(E)に示す
如く、M分周器2の出力が入力する度に、第5図(F)
に示す如きパルスを出力し、セレクト信号発生部10.
ナンド回路12に入力して、第4図で説明した位相制御
を行う。
又この信号てアップダウンカウンタ1はクリアされる。
′
従って、ジッタは入力信号がM凹入力する間の平均値と
なり、位相制御は、入力信号がM凹入力すると1回行わ
れるので、入力信号にジッタが多く含まれていても、ジ
ッタの少ない再生出力を得ることが出来るようになる。
なり、位相制御は、入力信号がM凹入力すると1回行わ
れるので、入力信号にジッタが多く含まれていても、ジ
ッタの少ない再生出力を得ることが出来るようになる。
C発明の効果〕
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、入力信号にジ
ッタが多く含まれていても、ジッタの少ない再生出力を
得ることが出来るようになる効果がある。
ッタが多く含まれていても、ジッタの少ない再生出力を
得ることが出来るようになる効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の位相制御回路のブロック図、
第3図は第2図のアップダウンカウンタの動作及び位相
制御タイミングを示すタイムチャー1・、第4図は従来
例の位相制御回路のブロック図、第5図は第4図の波形
のタイムチャートである。 図において、 1は位相情報積分手段、アンプダウンカウンタ、2はM
分周器、 3は位相制御部、 4はクロック発生器、 5は0相π相クロック作成回路、 6はセレクタ、 7はアンド回路、 8はN分周器、 9ば立ち、トがり微分回路、 10はセレクト信号発生部、 11は1,0信号生成部、
制御タイミングを示すタイムチャー1・、第4図は従来
例の位相制御回路のブロック図、第5図は第4図の波形
のタイムチャートである。 図において、 1は位相情報積分手段、アンプダウンカウンタ、2はM
分周器、 3は位相制御部、 4はクロック発生器、 5は0相π相クロック作成回路、 6はセレクタ、 7はアンド回路、 8はN分周器、 9ば立ち、トがり微分回路、 10はセレクト信号発生部、 11は1,0信号生成部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力信号と入力信号との位相差を、入力信号がM回入力
する間位相情報積分手段(1)にて積分しておき、 又出力信号をM回出力する度に、M分周器(2)を介し
て信号を位相制御部(3)に入力するようにし、 該位相制御部(3)にて、上記信号が入力する度に、位
相が180度異なる2相のクロックを切り替え、切り替
えた最初のパルスを、該位相情報積分手段(1)にて積
分した値が進み位相であれば禁止し、遅れ位相であれば
非禁止にするようにして、入力信号に位相同期した出力
信号を得るようにしたことを特徴とする位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098757A JPH01269332A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098757A JPH01269332A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269332A true JPH01269332A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14228303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098757A Pending JPH01269332A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338783A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | Dpll回路 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63098757A patent/JPH01269332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338783A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | Dpll回路 |
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