JPH0683576A - 書式なし入出力処理方式 - Google Patents
書式なし入出力処理方式Info
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- JPH0683576A JPH0683576A JP25574992A JP25574992A JPH0683576A JP H0683576 A JPH0683576 A JP H0683576A JP 25574992 A JP25574992 A JP 25574992A JP 25574992 A JP25574992 A JP 25574992A JP H0683576 A JPH0683576 A JP H0683576A
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims abstract description 55
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 利用者プログラム13のファイル17に対する書
式なし入出力文の実行時、入出力処理ルーチン14の解析
手段141 は、実行時オプション12の第1オプション121
に基づき、ファイル17がFORTRAN1数値記憶単位
の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイルであ
るか否かを判定する。計算機15からも入出力されるファ
イルの場合、解析手段142 は、第2オプション122 に基
づき、今回の入出力にかかるデータの型をどう変換する
かを判定する。入出力処理手段143は、解析手段142 の
判定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換し
ながら、書式なし入出力文にかかる入出力を行う。 【効果】 ファイル17の中身は計算機15上の利用者プロ
グラム16のFORTRAN1数値記憶単位に合わせた形
になるので、利用者プログラムの修正なしに、FORT
RAN1数値記憶単位が異なる計算機間で同一ファイル
に対し書式なし入出力文の実行が可能になる。
式なし入出力文の実行時、入出力処理ルーチン14の解析
手段141 は、実行時オプション12の第1オプション121
に基づき、ファイル17がFORTRAN1数値記憶単位
の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイルであ
るか否かを判定する。計算機15からも入出力されるファ
イルの場合、解析手段142 は、第2オプション122 に基
づき、今回の入出力にかかるデータの型をどう変換する
かを判定する。入出力処理手段143は、解析手段142 の
判定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換し
ながら、書式なし入出力文にかかる入出力を行う。 【効果】 ファイル17の中身は計算機15上の利用者プロ
グラム16のFORTRAN1数値記憶単位に合わせた形
になるので、利用者プログラムの修正なしに、FORT
RAN1数値記憶単位が異なる計算機間で同一ファイル
に対し書式なし入出力文の実行が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、FORTRAN言語の
書式なしWRITE文等の書式なし入出力文を処理する
計算機における書式なし入出力処理方式に関する。
書式なしWRITE文等の書式なし入出力文を処理する
計算機における書式なし入出力処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】FORTRAN言語プロセッサを備え、
FORTRAN1数値記憶単位が例えば8バイトである
計算機において、ファイルを出力先として、 WRITE(1)I …(1) なる書式なし出力文を実行すると、8バイトの書式なし
データがファイルに作成される。
FORTRAN1数値記憶単位が例えば8バイトである
計算機において、ファイルを出力先として、 WRITE(1)I …(1) なる書式なし出力文を実行すると、8バイトの書式なし
データがファイルに作成される。
【0003】このファイルをFORTRAN1数値記憶
単位が同じ8バイトの計算機で入力するときは、 READ(1)I …(2) なる書式なし出力文を利用者プログラムに記述しておけ
ば良い。
単位が同じ8バイトの計算機で入力するときは、 READ(1)I …(2) なる書式なし出力文を利用者プログラムに記述しておけ
ば良い。
【0004】このように書式なし入出力文は、利用者自
身が作る書式を必要とせず、簡単に入出力が行えるとい
う利点がある。
身が作る書式を必要とせず、簡単に入出力が行えるとい
う利点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、書式なし入
出力文によるファイルへの入出力は、自計算機でのみし
か使用しないファイルに対するものだけでなく、他計算
機からも入出力が行われるファイルに対して実行される
場合がある。この場合、他計算機もFORTRAN1数
値記憶単位が自計算機と全く同一であれば問題はない。
しかし、それが異なると、従来は、そのファイル向けに
利用者プログラムを修正するか、或いは書式なしで入出
力をすることを断念せざるを得なかった。
出力文によるファイルへの入出力は、自計算機でのみし
か使用しないファイルに対するものだけでなく、他計算
機からも入出力が行われるファイルに対して実行される
場合がある。この場合、他計算機もFORTRAN1数
値記憶単位が自計算機と全く同一であれば問題はない。
しかし、それが異なると、従来は、そのファイル向けに
利用者プログラムを修正するか、或いは書式なしで入出
力をすることを断念せざるを得なかった。
【0006】例えば、上記(1)の出力文の実行により
8バイトの書式なしデータが作成されたファイルを、F
ORTRAN1数値記憶単位が4バイトの計算機で入力
するためには、 8バイト整数型がサポートされている場合には、 INTEGER*8 I …(3) READ(1)I …(4) のように利用者プログラムを修正し、 4バイト整数型しかサポートされていない場合には、 INTEGER IDUMMY,I …(5) READ(1)IDUMMY,I …(6) のように利用者プログラムを修正する必要がある。
8バイトの書式なしデータが作成されたファイルを、F
ORTRAN1数値記憶単位が4バイトの計算機で入力
するためには、 8バイト整数型がサポートされている場合には、 INTEGER*8 I …(3) READ(1)I …(4) のように利用者プログラムを修正し、 4バイト整数型しかサポートされていない場合には、 INTEGER IDUMMY,I …(5) READ(1)IDUMMY,I …(6) のように利用者プログラムを修正する必要がある。
【0007】逆に、FORTRAN1数値記憶単位が4
バイトである計算機において、ファイルを出力先とし
て、 WRITE(1)I …(7) なる書式なし出力文を実行すると、4バイトの書式なし
データがファイルに作成されるが、このファイルをFO
RTRAN1数値記憶単位が8バイトの計算機で入力す
るためには、4バイト整数型がサポートされている場合
には、 INTEGER*4 I …(8) READ(1)I …(9) のように利用者プログラムを修正する必要がある。そし
て、4バイト整数型がサポートされていない計算機では
入力は不可能である。
バイトである計算機において、ファイルを出力先とし
て、 WRITE(1)I …(7) なる書式なし出力文を実行すると、4バイトの書式なし
データがファイルに作成されるが、このファイルをFO
RTRAN1数値記憶単位が8バイトの計算機で入力す
るためには、4バイト整数型がサポートされている場合
には、 INTEGER*4 I …(8) READ(1)I …(9) のように利用者プログラムを修正する必要がある。そし
て、4バイト整数型がサポートされていない計算機では
入力は不可能である。
【0008】本発明はこのような事情に鑑みて為された
ものであり、その目的は、FORTRAN1数値記憶単
位の異なる計算機間でも利用者プログラムの修正なしに
書式なし入出力文を同一ファイルに対して実行し得るよ
うにすることにある。
ものであり、その目的は、FORTRAN1数値記憶単
位の異なる計算機間でも利用者プログラムの修正なしに
書式なし入出力文を同一ファイルに対して実行し得るよ
うにすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、以下の(A),(B),(C)のような
構成を採用している。
成するために、以下の(A),(B),(C)のような
構成を採用している。
【0010】(A)利用者プログラムのファイルに対す
る書式なし入出力文の実行時、実行時オプション中の第
1オプションに基づき、前記利用者プログラムが入出力
を行おうとするファイルがFORTRAN1数値記憶単
位の異なる別の計算機からも入出力を行うファイルであ
るか否かを判定する第1オプション解析手段と、該第1
オプション解析手段によって別の計算機からも入出力さ
れるファイルであると判定されることにより、前記実行
時オプション中の第2オプションに基づき、今回の入出
力にかかるデータの型をどう変換するかを判定する第2
オプション解析手段と、該第2オプション解析手段の判
定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換しな
がら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を行う入出
力処理手段とを備える構成。
る書式なし入出力文の実行時、実行時オプション中の第
1オプションに基づき、前記利用者プログラムが入出力
を行おうとするファイルがFORTRAN1数値記憶単
位の異なる別の計算機からも入出力を行うファイルであ
るか否かを判定する第1オプション解析手段と、該第1
オプション解析手段によって別の計算機からも入出力さ
れるファイルであると判定されることにより、前記実行
時オプション中の第2オプションに基づき、今回の入出
力にかかるデータの型をどう変換するかを判定する第2
オプション解析手段と、該第2オプション解析手段の判
定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換しな
がら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を行う入出
力処理手段とを備える構成。
【0011】(B)利用者プログラムのファイルに対す
る書式なし入出力文の実行時、実行時オプションに基づ
き、前記利用者プログラムが入出力を行おうとするファ
イルがFORTRAN1数値記憶単位の異なる別の計算
機からも入出力を行うファイルであるか否かを判定する
オプション解析手段と、該オプション解析手段によって
別の計算機からも入出力されるファイルであると判定さ
れることにより、データの型対応テーブルの内容を参照
して今回の入出力にかかるデータの型をどう変換するか
を判定する内部テーブル解析手段と、該内部テーブル解
析手段の判定結果に従って、入出力並びに指定された型
を変換しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力
を行う入出力処理手段とを備える構成。
る書式なし入出力文の実行時、実行時オプションに基づ
き、前記利用者プログラムが入出力を行おうとするファ
イルがFORTRAN1数値記憶単位の異なる別の計算
機からも入出力を行うファイルであるか否かを判定する
オプション解析手段と、該オプション解析手段によって
別の計算機からも入出力されるファイルであると判定さ
れることにより、データの型対応テーブルの内容を参照
して今回の入出力にかかるデータの型をどう変換するか
を判定する内部テーブル解析手段と、該内部テーブル解
析手段の判定結果に従って、入出力並びに指定された型
を変換しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力
を行う入出力処理手段とを備える構成。
【0012】(C)構成(B)のデータの型対応テーブ
ルの代わりにデータの型対応ファイルを有し、内部テー
ブル解析手段の代わりにファイル解析手段を備える構
成。
ルの代わりにデータの型対応ファイルを有し、内部テー
ブル解析手段の代わりにファイル解析手段を備える構
成。
【0013】
【作用】(A)の構成の書式なし入出力処理方式におい
ては、利用者プログラムのファイルに対する書式なし入
出力文の実行時、第1オプション解析手段が、その利用
者プログラムの実行に関して制御を指示する実行時オプ
ション中の第1オプションに基づき、その利用者プログ
ラムが入出力を行おうとするファイルがFORTRAN
1数値記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行う
ファイルであるか否かを判定し、この第1オプション解
析手段によって別の計算機からも入出力されるファイル
であると判定されることにより、第2オプション解析手
段が、前記実行時オプション中の第2オプションに基づ
き、今回の入出力にかかるデータの型をどう変換するか
を判定し、入出力処理手段が、第2オプション解析手段
の判定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換
しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を行
う。
ては、利用者プログラムのファイルに対する書式なし入
出力文の実行時、第1オプション解析手段が、その利用
者プログラムの実行に関して制御を指示する実行時オプ
ション中の第1オプションに基づき、その利用者プログ
ラムが入出力を行おうとするファイルがFORTRAN
1数値記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行う
ファイルであるか否かを判定し、この第1オプション解
析手段によって別の計算機からも入出力されるファイル
であると判定されることにより、第2オプション解析手
段が、前記実行時オプション中の第2オプションに基づ
き、今回の入出力にかかるデータの型をどう変換するか
を判定し、入出力処理手段が、第2オプション解析手段
の判定結果に従って、入出力並びに指定された型を変換
しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を行
う。
【0014】また(B),(C)の構成の書式なし入出
力処理方式においては、利用者プログラムのファイルに
対する書式なし入出力文の実行時、オプション解析手段
が、その利用者プログラムの実行に関して制御を指示す
る実行時オプションに基づき、その利用者プログラムが
入出力を行おうとするファイルがFORTRAN1数値
記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行うファイ
ルであるか否かを判定し、このオプション解析手段によ
って別の計算機からも入出力されるファイルであると判
定されることにより、内部テーブル解析手段あるいはフ
ァイル解析手段が、データの型対応テーブルあるいはデ
ータの型対応ファイルの内容を参照して今回の入出力に
かかるデータの型をどう変換するかを判定し、入出力処
理手段が、内部テーブル解析手段あるいはファイル解析
手段の判定結果に従って、入出力並びに指定された型を
変換しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を
行う。
力処理方式においては、利用者プログラムのファイルに
対する書式なし入出力文の実行時、オプション解析手段
が、その利用者プログラムの実行に関して制御を指示す
る実行時オプションに基づき、その利用者プログラムが
入出力を行おうとするファイルがFORTRAN1数値
記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行うファイ
ルであるか否かを判定し、このオプション解析手段によ
って別の計算機からも入出力されるファイルであると判
定されることにより、内部テーブル解析手段あるいはフ
ァイル解析手段が、データの型対応テーブルあるいはデ
ータの型対応ファイルの内容を参照して今回の入出力に
かかるデータの型をどう変換するかを判定し、入出力処
理手段が、内部テーブル解析手段あるいはファイル解析
手段の判定結果に従って、入出力並びに指定された型を
変換しながら、前記書式なし入出力文にかかる入出力を
行う。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0016】図1を参照すると、本発明の書式なし入出
力処理方式を適用した計算機システムの一例は、計算機
11と計算機15とこの両計算機11,15から参照さ
れるファイル17とを含んでいる。
力処理方式を適用した計算機システムの一例は、計算機
11と計算機15とこの両計算機11,15から参照さ
れるファイル17とを含んでいる。
【0017】2つの計算機11,15はそれぞれFOR
TRAN1数値記憶単位が異なっており、計算機11の
FORTRAN1数値記憶単位は例えば8バイト、計算
機15のFORTRAN1数値記憶単位は例えば4バイ
トである。また、計算機15で動作する利用者プログラ
ム16のREAD文(或いはWRITE文)による入出
力処理は従来と同じであり、FORTRAN1数値記憶
単位の異なる計算機間で同一のファイル17を利用者プ
ログラムの修正無しに利用可能とする工夫は計算機11
側に施されている。
TRAN1数値記憶単位が異なっており、計算機11の
FORTRAN1数値記憶単位は例えば8バイト、計算
機15のFORTRAN1数値記憶単位は例えば4バイ
トである。また、計算機15で動作する利用者プログラ
ム16のREAD文(或いはWRITE文)による入出
力処理は従来と同じであり、FORTRAN1数値記憶
単位の異なる計算機間で同一のファイル17を利用者プ
ログラムの修正無しに利用可能とする工夫は計算機11
側に施されている。
【0018】即ち、計算機11には、ファイル17を利
用する利用者プログラム13以外に、利用者が利用者プ
ログラム13の実行に関して制御を指示する実行時オプ
ション12中に第1オプション121および第2オプシ
ョン122が含められ、また入出力処理ルーチン14中
に第1オプション解析手段141,第2オプション解析
手段142および入出力処理手段143が設けられてい
る。
用する利用者プログラム13以外に、利用者が利用者プ
ログラム13の実行に関して制御を指示する実行時オプ
ション12中に第1オプション121および第2オプシ
ョン122が含められ、また入出力処理ルーチン14中
に第1オプション解析手段141,第2オプション解析
手段142および入出力処理手段143が設けられてい
る。
【0019】第1オプション121は、入出力を行おう
とするファイルがFORTRAN1数値記憶単位の異な
る別の計算機15からも入出力を行うファイルであるか
否かを指定するオプションであり、オプション名とし
て、STORAGE−UNIT−nnを有し、値として
SAMEあるいはDIFFERをとる。ここで、nnは
装置番号を、SAMEはFORTRAN1数値記憶単位
が同じであることを、DIFFERはそれが異なること
を示す。従って、図示の第1オプション121は、装置
番号01(本例ではファイル17に対応する)に対する
入出力はFORTRAN1数値記憶単位の異なる計算機
15からも入出力を行うファイルであることを指定して
いる。
とするファイルがFORTRAN1数値記憶単位の異な
る別の計算機15からも入出力を行うファイルであるか
否かを指定するオプションであり、オプション名とし
て、STORAGE−UNIT−nnを有し、値として
SAMEあるいはDIFFERをとる。ここで、nnは
装置番号を、SAMEはFORTRAN1数値記憶単位
が同じであることを、DIFFERはそれが異なること
を示す。従って、図示の第1オプション121は、装置
番号01(本例ではファイル17に対応する)に対する
入出力はFORTRAN1数値記憶単位の異なる計算機
15からも入出力を行うファイルであることを指定して
いる。
【0020】第2オプション122は、変換すべきデー
タの型およびその変換方法を指定するオプションであ
り、オプション名自体で変換すべきデータの型を示し、
その値で変換する長さを指定している。従って、図示の
オプション名INTEGER,値4BYTEなる第2オ
プション122は、整数型が変換すべきデータの型であ
り、且つ、4バイトとして処理するよう指示している。
なお、本実施例では実数型等の他の型については計算機
11,15でFORTRAN1数値記憶単位が同じであ
ると仮定してあるので、それに関する第2オプションは
実行時オプション12に含まれていないが、それらが異
なる場合にはそれらについての第2オプションも指定し
ておくものである。
タの型およびその変換方法を指定するオプションであ
り、オプション名自体で変換すべきデータの型を示し、
その値で変換する長さを指定している。従って、図示の
オプション名INTEGER,値4BYTEなる第2オ
プション122は、整数型が変換すべきデータの型であ
り、且つ、4バイトとして処理するよう指示している。
なお、本実施例では実数型等の他の型については計算機
11,15でFORTRAN1数値記憶単位が同じであ
ると仮定してあるので、それに関する第2オプションは
実行時オプション12に含まれていないが、それらが異
なる場合にはそれらについての第2オプションも指定し
ておくものである。
【0021】他方、入出力処理ルーチン14の第1オプ
ション解析手段141は、利用者プログラム13からの
ファイル17への書式なし入出力の要求時に、実行時オ
プション12の第1オプション121に基づき、入出力
を行おうとするファイルがFORTRAN1数値記憶単
位の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイル
であると指定されているか否かを解析する手段である。
ション解析手段141は、利用者プログラム13からの
ファイル17への書式なし入出力の要求時に、実行時オ
プション12の第1オプション121に基づき、入出力
を行おうとするファイルがFORTRAN1数値記憶単
位の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイル
であると指定されているか否かを解析する手段である。
【0022】また、第2オプション解析手段142は、
実行時オプション12の第2オプション122に基づ
き、どのデータの型に対してどう変換するかが指定され
ているかを解析する手段である。
実行時オプション12の第2オプション122に基づ
き、どのデータの型に対してどう変換するかが指定され
ているかを解析する手段である。
【0023】更に、入出力処理手段143は、書式なし
入出力文の実行において入出力並びに指定された型が実
行時オプション12の第2オプション122により変換
対象の型であった場合に、その指示に従って変換を行い
ながら指定された長さで入出力を行う手段である。
入出力文の実行において入出力並びに指定された型が実
行時オプション12の第2オプション122により変換
対象の型であった場合に、その指示に従って変換を行い
ながら指定された長さで入出力を行う手段である。
【0024】以下、本実施例の動作を説明する。
【0025】計算機11の利用者プログラム13のファ
イル17に対する書式なしWRITE文の実行により、
入出力処理ルーチン14に制御が移り、先ず第1オプシ
ョン解析手段141が呼び出される。
イル17に対する書式なしWRITE文の実行により、
入出力処理ルーチン14に制御が移り、先ず第1オプシ
ョン解析手段141が呼び出される。
【0026】第1オプション解析手段141は、実行時
オプション12の第1オプション121を解析すること
により、今回入出力するファイル17がFORTRAN
1数値記憶単位の異なる別の計算機15からも入出力を
行うファイルであるか否かを調べる。そして、DEFF
ERと指定されている、即ちFORTRAN1数値記憶
単位の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイ
ルであれば、制御を第2オプション解析手段142に移
し、SAMEと指定されている、即ちFORTRAN1
数値記憶単位が同じ計算機から入出力されるファイルで
あれば、従来と同様な通常の処理へ制御を移行する。図
1の場合、第1オプション121にはDEFFERと指
定されているので、第2のオプション解析手段142へ
制御が移される。
オプション12の第1オプション121を解析すること
により、今回入出力するファイル17がFORTRAN
1数値記憶単位の異なる別の計算機15からも入出力を
行うファイルであるか否かを調べる。そして、DEFF
ERと指定されている、即ちFORTRAN1数値記憶
単位の異なる別の計算機15からも入出力を行うファイ
ルであれば、制御を第2オプション解析手段142に移
し、SAMEと指定されている、即ちFORTRAN1
数値記憶単位が同じ計算機から入出力されるファイルで
あれば、従来と同様な通常の処理へ制御を移行する。図
1の場合、第1オプション121にはDEFFERと指
定されているので、第2のオプション解析手段142へ
制御が移される。
【0027】第2オプション解析手段142は、変換す
べきデータの型を知るために実行時オプション12の第
2オプション122を解析する。今回の入出力にかかる
変数Iは整数型であり、第2オプション122には整数
型を変換すべきデータの型として指定している。そこで
第2オプション解析手段142は、整数型を4バイトと
して処理するよう指示して入出力処理手段143に制御
を移す。なお、今回の入出力が変換すべきデータの型に
ついてのものでない場合には従来と同様な通常の処理へ
進む。
べきデータの型を知るために実行時オプション12の第
2オプション122を解析する。今回の入出力にかかる
変数Iは整数型であり、第2オプション122には整数
型を変換すべきデータの型として指定している。そこで
第2オプション解析手段142は、整数型を4バイトと
して処理するよう指示して入出力処理手段143に制御
を移す。なお、今回の入出力が変換すべきデータの型に
ついてのものでない場合には従来と同様な通常の処理へ
進む。
【0028】入出力処理手段143は、第2オプション
解析手段142から指示された内容に従って変換を行い
ながらファイル17に対し入出力を行う。即ち、自計算
機11では変数Iが8バイト整数型として処理されてい
るが、第2オプション122で整数型は4バイトで入出
力するよう指定されているため、下位4バイト分のみを
ファイル17に出力する。なお、上位4バイトはFOR
TRAN1数値記憶単位が4バイトである計算機でもフ
ァイル17が利用されることを想定して利用者プログラ
ム13の処理の段階で0にしておくものである。
解析手段142から指示された内容に従って変換を行い
ながらファイル17に対し入出力を行う。即ち、自計算
機11では変数Iが8バイト整数型として処理されてい
るが、第2オプション122で整数型は4バイトで入出
力するよう指定されているため、下位4バイト分のみを
ファイル17に出力する。なお、上位4バイトはFOR
TRAN1数値記憶単位が4バイトである計算機でもフ
ァイル17が利用されることを想定して利用者プログラ
ム13の処理の段階で0にしておくものである。
【0029】以上は出力の場合であるが、入力の場合
は、4バイト分を下位4バイトに入力し、上位4バイト
桁は符号を拡張する。また、入出力並びの型が実数型で
あって例えば計算機11では8バイト,計算機15では
4バイトで処理されているとすると、出力の場合は上位
4バイトをファイル17に出力し、入力の場合は上位4
バイトに入力した後、下位4バイトにはゼロを補う。他
のデータの型も同様に処理される。
は、4バイト分を下位4バイトに入力し、上位4バイト
桁は符号を拡張する。また、入出力並びの型が実数型で
あって例えば計算機11では8バイト,計算機15では
4バイトで処理されているとすると、出力の場合は上位
4バイトをファイル17に出力し、入力の場合は上位4
バイトに入力した後、下位4バイトにはゼロを補う。他
のデータの型も同様に処理される。
【0030】更に、逆に計算機11のFORTRAN1
数値記憶単位が計算機15より小さい場合、例えば計算
機11,15のFORTRAN1数値記憶単位がそれぞ
れ4バイト,8バイトの場合、第2オプションとしてI
NTEGER=8BYTEが指定されていると、出力の
場合は4バイトに符号拡張した値を出力後、4バイトの
値を出力し、入力の場合は4バイトを捨てて、次の4バ
イトを入力する。実数型や他の型の場合も同様に処理さ
れる。
数値記憶単位が計算機15より小さい場合、例えば計算
機11,15のFORTRAN1数値記憶単位がそれぞ
れ4バイト,8バイトの場合、第2オプションとしてI
NTEGER=8BYTEが指定されていると、出力の
場合は4バイトに符号拡張した値を出力後、4バイトの
値を出力し、入力の場合は4バイトを捨てて、次の4バ
イトを入力する。実数型や他の型の場合も同様に処理さ
れる。
【0031】このようにして、出力したファイル17の
中身は、計算機15上の利用者プログラム16のFOR
TRAN1数値記憶単位に合わせた形になる。従って、
FORTRAN1数値記憶単位が異なる計算機11,1
5間においても、利用者プログラムを修正することなし
に同一ファイル17の利用が可能になる。
中身は、計算機15上の利用者プログラム16のFOR
TRAN1数値記憶単位に合わせた形になる。従って、
FORTRAN1数値記憶単位が異なる計算機11,1
5間においても、利用者プログラムを修正することなし
に同一ファイル17の利用が可能になる。
【0032】図2は本発明の書式なし入出力処理方式を
適用した計算機システムの別の例を示すブロック図であ
り、図1と同一符号は同一部分を示し、25はデータの
型対応テーブル、241はオプション解析手段、242
は内部テーブル解析手段、243は入出力処理手段であ
る。
適用した計算機システムの別の例を示すブロック図であ
り、図1と同一符号は同一部分を示し、25はデータの
型対応テーブル、241はオプション解析手段、242
は内部テーブル解析手段、243は入出力処理手段であ
る。
【0033】図2に示した計算機システムにおいては、
実行時オプション12で第1オプション121のみを指
定し、図1の第2オプション122に代えて、自計算機
11上の各データの型が計算機15上でどう対応するか
を示すデータの型対応テーブル25をシステムとして内
部的に保持している。即ち、計算機11の整数型にかか
るFORTRAN1数値記憶単位が8バイト、計算機1
5の整数型にかかるFORTRAN1数値記憶単位が4
バイトとすると、図示の如く「INTEGER8 4」
という情報を保持している。なお、本実施例では、実数
型にかかる情報「REAL 8 8」に例示するように
双方とも同じ長さになるデータの型についての情報も保
持するようにしている。
実行時オプション12で第1オプション121のみを指
定し、図1の第2オプション122に代えて、自計算機
11上の各データの型が計算機15上でどう対応するか
を示すデータの型対応テーブル25をシステムとして内
部的に保持している。即ち、計算機11の整数型にかか
るFORTRAN1数値記憶単位が8バイト、計算機1
5の整数型にかかるFORTRAN1数値記憶単位が4
バイトとすると、図示の如く「INTEGER8 4」
という情報を保持している。なお、本実施例では、実数
型にかかる情報「REAL 8 8」に例示するように
双方とも同じ長さになるデータの型についての情報も保
持するようにしている。
【0034】以下、図2に示した実施例の動作を説明す
る。
る。
【0035】計算機11の利用者プログラム13のファ
イル17に対する書式なしWRITE文の実行により、
入出力処理ルーチン14に制御が移り、オプション解析
手段241が呼び出されると、オプション解析手段24
1は、実行時オプション12の第1オプション121を
解析することにより、今回入出力するファイル17がF
ORTRAN1数値記憶単位の異なる別の計算機15か
らも入出力を行うファイルであることを認識し、制御を
内部テーブル解析手段242へ移す。なお、第1オプシ
ョン121にSAMEが指定されている場合には通常の
処理へ移行する。
イル17に対する書式なしWRITE文の実行により、
入出力処理ルーチン14に制御が移り、オプション解析
手段241が呼び出されると、オプション解析手段24
1は、実行時オプション12の第1オプション121を
解析することにより、今回入出力するファイル17がF
ORTRAN1数値記憶単位の異なる別の計算機15か
らも入出力を行うファイルであることを認識し、制御を
内部テーブル解析手段242へ移す。なお、第1オプシ
ョン121にSAMEが指定されている場合には通常の
処理へ移行する。
【0036】内部テーブル解析手段242は、オプショ
ン解析手段241から制御が渡されると、今回の入出力
にかかる変数Iは整数型なので、データの型対応テーブ
ル25中の整数型にかかる情報「INTEGER 8
4」を解析し、整数型を4バイトとして処理するよう指
示して入出力処理手段243に制御を移す。
ン解析手段241から制御が渡されると、今回の入出力
にかかる変数Iは整数型なので、データの型対応テーブ
ル25中の整数型にかかる情報「INTEGER 8
4」を解析し、整数型を4バイトとして処理するよう指
示して入出力処理手段243に制御を移す。
【0037】入出力処理手段243は、内部テーブル解
析手段242から指示された内容に従って変換を行いな
がらファイル17に対し入出力を行う。即ち、自計算機
11では変数Iが8バイト整数型として処理されている
が、整数型を4バイトで入出力するよう指定されている
ため、下位4バイト分のみをファイル17に出力する。
析手段242から指示された内容に従って変換を行いな
がらファイル17に対し入出力を行う。即ち、自計算機
11では変数Iが8バイト整数型として処理されている
が、整数型を4バイトで入出力するよう指定されている
ため、下位4バイト分のみをファイル17に出力する。
【0038】図2に示す実施例では、利用者は実行時オ
プション12において第1オプション121のみを指定
すれば良いので、FORTRAN1数値記憶単位の異な
る他計算機15で扱えるファイル17をより簡単に作成
することができる。
プション12において第1オプション121のみを指定
すれば良いので、FORTRAN1数値記憶単位の異な
る他計算機15で扱えるファイル17をより簡単に作成
することができる。
【0039】図3は本発明を適用した計算機システムの
更に別の構成例を示すブロック図であり、図2と同一符
号は同一部分を示し、35はデータの型対応ファイル、
342はファイル解析手段である。
更に別の構成例を示すブロック図であり、図2と同一符
号は同一部分を示し、35はデータの型対応ファイル、
342はファイル解析手段である。
【0040】図3の実施例は、図2に示した実施例にお
けるデータの型対応テーブル25をファイルとして、即
ち、自計算機11上の各データの型が計算機15上でど
う対応するかを示すデータの型対応ファイル35として
保有し、そのため入出力処理ルーチン14における図2
の内部テーブル解析手段242に代えてファイル解析手
段342を備えるようにしたものである。
けるデータの型対応テーブル25をファイルとして、即
ち、自計算機11上の各データの型が計算機15上でど
う対応するかを示すデータの型対応ファイル35として
保有し、そのため入出力処理ルーチン14における図2
の内部テーブル解析手段242に代えてファイル解析手
段342を備えるようにしたものである。
【0041】動作にあっては、利用者プログラム13の
ファイル17に対する書式なしWRITE文の実行によ
り、入出力処理ルーチン14に制御が移り、オプション
解析手段241が呼び出され、実行時オプション12の
第1オプション121の解析により制御がファイル解析
手段342へ移されると、ファイル解析手段342は、
今回の入出力にかかる変数Iは整数型なので、データの
型対応ファイル35中の整数型にかかる情報「INTE
GER 8 4」を解析し、整数型を4バイトとして処
理するよう指示して入出力処理手段243に制御を移
し、入出力処理手段243はその指示に従って変換を行
いながらファイル17に対し入出力を行うものである。
ファイル17に対する書式なしWRITE文の実行によ
り、入出力処理ルーチン14に制御が移り、オプション
解析手段241が呼び出され、実行時オプション12の
第1オプション121の解析により制御がファイル解析
手段342へ移されると、ファイル解析手段342は、
今回の入出力にかかる変数Iは整数型なので、データの
型対応ファイル35中の整数型にかかる情報「INTE
GER 8 4」を解析し、整数型を4バイトとして処
理するよう指示して入出力処理手段243に制御を移
し、入出力処理手段243はその指示に従って変換を行
いながらファイル17に対し入出力を行うものである。
【0042】図3の実施例では、目的に合ったデータの
型対応ファイル35をシステムで準備しておくことがで
きると共に、利用者が目的に合ったデータの型対応ファ
イル35を準備しておくこともできるので、図2の実施
例よりも柔軟な運用が可能になる。
型対応ファイル35をシステムで準備しておくことがで
きると共に、利用者が目的に合ったデータの型対応ファ
イル35を準備しておくこともできるので、図2の実施
例よりも柔軟な運用が可能になる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の書式なし
入出力処理方式によれば、FORTRAN1数値記憶単
位の異なる他の計算機からも入出力が行われるファイル
の場合には、その他の計算機に合ったデータの型に変換
しつつ書式なし入出力文を実行することができるので、
利用者プログラムを修正することなしに、FORTRA
N1数値記憶単位が異なる計算機間で同一ファイルに対
し書式なし入出力文の動作が可能となり、計算機間の移
行性が高まり、使い勝手が良くなる。
入出力処理方式によれば、FORTRAN1数値記憶単
位の異なる他の計算機からも入出力が行われるファイル
の場合には、その他の計算機に合ったデータの型に変換
しつつ書式なし入出力文を実行することができるので、
利用者プログラムを修正することなしに、FORTRA
N1数値記憶単位が異なる計算機間で同一ファイルに対
し書式なし入出力文の動作が可能となり、計算機間の移
行性が高まり、使い勝手が良くなる。
【図1】本発明の書式なし入出力処理方式を適用した計
算機システムの一例を示すブロック図である。
算機システムの一例を示すブロック図である。
【図2】本発明の書式なし入出力処理方式を適用した計
算機システムの別の例を示すブロック図である。
算機システムの別の例を示すブロック図である。
【図3】本発明の書式なし入出力処理方式を適用した計
算機システムの更に別の例を示すブロック図である。
算機システムの更に別の例を示すブロック図である。
11,15…計算機 12…実行時オプション 13,16…利用者プログラム 14…入出力処理ルーチン 17…ファイル 25…データの型対応テーブル 35…データの型対応ファイル 121…第1オプション 122…第2オプション 141…第1オプション解析手段 142…第2オプション解析手段 143…入出力処理手段 241…オプション解析手段 242…内部テーブル解析手段 243…入出力処理手段 342…ファイル解析手段
Claims (3)
- 【請求項1】 計算機における書式なし入出力処理方式
において、 利用者プログラムのファイルに対する書式なし入出力文
の実行時、実行時オプション中の第1オプションに基づ
き、前記利用者プログラムが入出力を行おうとするファ
イルがFORTRAN1数値記憶単位の異なる別の計算
機からも入出力を行うファイルであるか否かを判定する
第1オプション解析手段と、 該第1オプション解析手段によって別の計算機からも入
出力されるファイルであると判定されることにより、前
記実行時オプション中の第2オプションに基づき、今回
の入出力にかかるデータの型をどう変換するかを判定す
る第2オプション解析手段と、 該第2オプション解析手段の判定結果に従って、入出力
並びに指定された型を変換しながら、前記書式なし入出
力文にかかる入出力を行う入出力処理手段とを具備した
ことを特徴とする書式なし入出力処理方式。 - 【請求項2】 計算機における書式なし入出力処理方式
において、 利用者プログラムのファイルに対する書式なし入出力文
の実行時、実行時オプションに基づき、前記利用者プロ
グラムが入出力を行おうとするファイルがFORTRA
N1数値記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行
うファイルであるか否かを判定するオプション解析手段
と、 該オプション解析手段によって別の計算機からも入出力
されるファイルであると判定されることにより、データ
の型対応テーブルの内容を参照して今回の入出力にかか
るデータの型をどう変換するかを判定する内部テーブル
解析手段と、 該内部テーブル解析手段の判定結果に従って、入出力並
びに指定された型を変換しながら、前記書式なし入出力
文にかかる入出力を行う入出力処理手段とを具備したこ
とを特徴とする書式なし入出力処理方式。 - 【請求項3】 計算機における書式なし入出力処理方式
において、 利用者プログラムのファイルに対する書式なし入出力文
の実行時、実行時オプションに基づき、前記利用者プロ
グラムが入出力を行おうとするファイルがFORTRA
N1数値記憶単位の異なる別の計算機からも入出力を行
うファイルであるか否かを判定するオプション解析手段
と、 該オプション解析手段によって別の計算機からも入出力
されるファイルであると判定されることにより、データ
の型対応ファイルの内容を参照して今回の入出力にかか
るデータの型をどう変換するかを判定するファイル解析
手段と、 該ファイル解析手段の判定結果に従って、入出力並びに
指定された型を変換しながら、前記書式なし入出力文に
かかる入出力を行う入出力処理手段とを具備したことを
特徴とする書式なし入出力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25574992A JPH0683576A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 書式なし入出力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25574992A JPH0683576A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 書式なし入出力処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683576A true JPH0683576A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17283101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25574992A Pending JPH0683576A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 書式なし入出力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683576A (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP25574992A patent/JPH0683576A/ja active Pending
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