JPH01270255A - リードフレーム - Google Patents

リードフレーム

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Publication number
JPH01270255A
JPH01270255A JP9858788A JP9858788A JPH01270255A JP H01270255 A JPH01270255 A JP H01270255A JP 9858788 A JP9858788 A JP 9858788A JP 9858788 A JP9858788 A JP 9858788A JP H01270255 A JPH01270255 A JP H01270255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead frame
lead
gap
warpage
tie bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9858788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Urasaki
浦崎 善雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp filed Critical Matsushita Electronics Corp
Priority to JP9858788A priority Critical patent/JPH01270255A/ja
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  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主に樹脂封止型半導体装置に利用されている
リードフレームに関するものである。
従来の技術 近年、半導体装置製造の効率化が進み、リードフレーム
においても、多連化されてきている。
以下に従来の多連リードフレームについて説明する。第
3図は従来の多連リードフレームの一例を示す、第3図
において、リードフレーム11は、その上で相互に隣り
合うモールド部12が形成される部分から延設されたア
ウターリード13が相互に入り込んで配!された形で多
連化が行われている。
この種のリードフレーム11の場合、第4図に示すよう
に、一方のモールド部12を形成する部分のアウタリー
ド13の先端が隣りのモールド部12のタイバー14に
接続されている構造のリードフレーム11が一般的であ
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、半導体装置の樹脂工程において、加熱さ
れたリードフレーム11が熱により延びた状態のときに
樹脂封止を行うため、封止後、リードフレーム11が常
温に戻ったとき、封止樹脂とリードフレーム11の熱膨
張係数の違いによりストレスが発生する。そのため、こ
の種のリードフレーム11では、相互に隣り合うモール
ド部12とうしの距離が近くなるため樹脂封止後のスト
レスがより強いものとなり、その結果リードフレーム全
体が波打つ状態に反り返ってしまう、また、その反りの
影響により、外縁枠部15に形成されたパイロット孔1
6のピッチがくるってきたりする。このためパイロット
孔16を使用するリード成形加工工程での加工不可、あ
るいは加工ミスなどの問題をひきおこす。
課題を解決するための手段 本発明は上記問題を解決するもので、一方のモールド部
を形成する部分のアウタリードの先端と隣りのモールド
部を形成する部分側のタイバーとの間に間隙を有せしめ
たものである。
作用 上記構成によると、樹脂封止後の樹脂とリードフレーム
との膨張収縮によるストレスがアウターリード先端とタ
イバーとの間の間隙で吸収され、リードフレームの反り
が小さくなり、リードフレームの反りにまつわる諸問題
が解決される。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例のリードフレームを用いて樹
脂封止した電子部品の半製品を示す斜視図、第2図は同
リードフレームの部分拡大斜視図である。第1図におい
て、1はリードフレームで、このリードフレーム1には
、相互に隣り合うモールド部2を形成する部分から複数
延設され、交互に入り込んで配置された形のアウターリ
ード3と、上記モールド部2が形成されるそれぞれの部
分のアウターリード3どうしおよび外縁枠部4を連結す
るタイバー5とが設けられている。そして一方のモール
ド部2を形成する部分のアウターリード3の先端と、隣
り合う他方のモールド部2を形成する部分のアウターリ
ード3を連結するタイバー5との間には間隙6が設けら
れ、この間隙は0,05關〜5.Q mhの範囲で設定
されている。7は外縁枠部4に形成されたパイロット孔
である。
上記構成において、樹脂封止工程では加熱されたリード
フレーム1が熱により延びた状態のときに樹脂封止を行
うため、樹脂封止が終って常温に戻ったときに、−リー
ドフレーム1は樹脂との熱膨張収縮のストレスにより反
ろうとするが、一方のモールド部2を形成する部分のア
ウターリード3の先端と、隣り合う他方のモールド部2
を形成する部分のアウターリード3を連結するタイバー
5との間には間隙6が設けられているため、上記膨張収
縮のストレスは間隙6により吸収され、リードフレーム
1の反りは小さくおさえられる。したがって外縁枠部4
に設けられたパイロット孔7のピッチはくるわす、リー
ド成形加工工程などの後工程でもこのパイロット孔7を
支障なく使用できる。
また、アウタリード3の先端とタイバー5との間は接続
されていないので、樹脂封止後の半導体を個別にするた
めに、アウターリードとタイバーをポンチにより切り離
すリード力・ット工程を行わないでよい。
発明の効果 以上、本発明によると、リードフレームの反りが従来の
ものより小さくなり、パイロット孔を使用する後工程で
の従来の問題を解決することができる。さらに、一方の
アウタリードの先端と他方のタイバーとの間隙の存在に
より、樹脂封止後にアウタリード先端とタイバーとを切
り離すリードカット工程を行わないですむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のリードフレームを用いた電
子部品(半製品)の斜視図、第2図は同リードフレーム
の部分拡大斜視図、第3図は従来のリードフレームを用
いた電子部品(半製品)の斜視図、第4図は同従来のリ
ードフレームの部分拡大斜視図である。 1・・・リードフレーム、2・・・モールド部、3・・
・アウターリード、−4・・・外縁枠部、5・・・タイ
バー、6・・・間隙、7・・・パイロット孔。 、代理人   森  本  義  弘 第1図 第3図 1/ 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、相互に隣り合うモールド部を形成する部分から複数
    延設され、交互に入り込んで配置された形のアウターリ
    ードと、上記モールド部が形成されるそれぞれの部分の
    アウターリードどうしおよび外縁枠部を連結するタイバ
    ーとを備え、一方のモールド部を形成する部分のアウタ
    ーリードの先端と他方のモールド部を形成する部分のア
    ウターリードを連結するタイバーとの間に間隙を有せし
    めたリードフレーム。
JP9858788A 1988-04-20 1988-04-20 リードフレーム Pending JPH01270255A (ja)

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JP9858788A JPH01270255A (ja) 1988-04-20 1988-04-20 リードフレーム

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JPH01270255A true JPH01270255A (ja) 1989-10-27

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ID=14223778

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