JPH02181516A - カウンタのテスト回路 - Google Patents
カウンタのテスト回路Info
- Publication number
- JPH02181516A JPH02181516A JP64000112A JP11289A JPH02181516A JP H02181516 A JPH02181516 A JP H02181516A JP 64000112 A JP64000112 A JP 64000112A JP 11289 A JP11289 A JP 11289A JP H02181516 A JPH02181516 A JP H02181516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- counters
- circuit
- bit
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はゲートアレイ内のカウンタの動作をテストする
カウンタのテスト回路に関する。
カウンタのテスト回路に関する。
(従来の技術)
従来、ゲートアレイ内の例えば4ビツトのカウンタを4
個用いて構成される16ビツトのカウンタ回路の動作テ
ストを行うと、最終段である第4段目のカウンタからキ
ャリィが出力されるのに、2161個分のクロック時間
がかかる。又、上記カウンタ回路に入力した全てのデー
タが反転するのに、215個分のクロック時間が必要で
あった。
個用いて構成される16ビツトのカウンタ回路の動作テ
ストを行うと、最終段である第4段目のカウンタからキ
ャリィが出力されるのに、2161個分のクロック時間
がかかる。又、上記カウンタ回路に入力した全てのデー
タが反転するのに、215個分のクロック時間が必要で
あった。
従って、カウンタ回路のビット数が多くなればなるほど
、テスト結果を得るのに必要な時間が指数関数的に増大
し、テストに時間がかかり過ぎるという不都合があった
。
、テスト結果を得るのに必要な時間が指数関数的に増大
し、テストに時間がかかり過ぎるという不都合があった
。
(発明が解決しようとする課題)
従来、ゲートアレイ内のmビットのカウンタを複数個用
いて構成されるnビットのカウンタ回路の動作テストを
行う際に、前記カウンタ回路のビット数が大きくなれば
なる程、テストに時間がかかるという欠点があった。そ
こで、本発明は上記の欠点を除去するもので、ビット数
が大きいカウンタ回路のテスト時間を削減することがで
きるカウンタのテスト回路を提供することを目的として
いる。
いて構成されるnビットのカウンタ回路の動作テストを
行う際に、前記カウンタ回路のビット数が大きくなれば
なる程、テストに時間がかかるという欠点があった。そ
こで、本発明は上記の欠点を除去するもので、ビット数
が大きいカウンタ回路のテスト時間を削減することがで
きるカウンタのテスト回路を提供することを目的として
いる。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、mビットのカウンタを複数個用いて構成され
るnビットのカウンタ回路において、前段のカウンタの
カウント終了と共に出力されるキャリィ(“1パ)を次
段のカウンタに入力して次段のカウンタを順次起動する
経路か、又はカウンタを起動する信号を全カウンタに同
時に入力させて全カウンタを一斉に起動させる経路かの
いずれか一方を選択するモード切換手段と、各カウンタ
のカウント終了と共に出力される前記キャリィの論理積
をとる論理処理手段とを具備して成る構成を有している
。
るnビットのカウンタ回路において、前段のカウンタの
カウント終了と共に出力されるキャリィ(“1パ)を次
段のカウンタに入力して次段のカウンタを順次起動する
経路か、又はカウンタを起動する信号を全カウンタに同
時に入力させて全カウンタを一斉に起動させる経路かの
いずれか一方を選択するモード切換手段と、各カウンタ
のカウント終了と共に出力される前記キャリィの論理積
をとる論理処理手段とを具備して成る構成を有している
。
(作用)
本発明のカウンタのテスト回路において、モード切換手
段はカウンタを起動する信号(“1″)を全カウンタに
同時に入力させて全カウンタを一斉に起動させる経路を
選択して、カウンタ回路をテストモードとする。これに
より、カウンタ回路を構成する各カウンタは別途ロード
された初期値を一斉にカウントし、カウント終了と共に
キャリィを論理処理手段に出力する。論理処理手段は各
カウンタのカウント終了と共に出力される前記キャリィ
の論理積をとる。この論理処理手段の処理結果が“1パ
であれば前記カウンタ回路の動作が正常であると判定さ
れる。
段はカウンタを起動する信号(“1″)を全カウンタに
同時に入力させて全カウンタを一斉に起動させる経路を
選択して、カウンタ回路をテストモードとする。これに
より、カウンタ回路を構成する各カウンタは別途ロード
された初期値を一斉にカウントし、カウント終了と共に
キャリィを論理処理手段に出力する。論理処理手段は各
カウンタのカウント終了と共に出力される前記キャリィ
の論理積をとる。この論理処理手段の処理結果が“1パ
であれば前記カウンタ回路の動作が正常であると判定さ
れる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。図
は本発明のカウンタのテスト回路の一実施例を示したブ
ロック図である。11〜14は16ビツトのカウンタ回
路を構成する4ビツトのカウンタ、21〜23は上記カ
ウンタ回路を通常モードかテストモードかのいずれかに
切換えるセレクタ、3はカウンタ11〜14から出力さ
れるキャリィ201〜204の論理積をとるアンドゲー
トである。なお、カウンタのテスト回路はセレクタ21
〜23とアンドゲート3が上記16ビツトのカウンタ回
路に接続されることによって構成されている。
は本発明のカウンタのテスト回路の一実施例を示したブ
ロック図である。11〜14は16ビツトのカウンタ回
路を構成する4ビツトのカウンタ、21〜23は上記カ
ウンタ回路を通常モードかテストモードかのいずれかに
切換えるセレクタ、3はカウンタ11〜14から出力さ
れるキャリィ201〜204の論理積をとるアンドゲー
トである。なお、カウンタのテスト回路はセレクタ21
〜23とアンドゲート3が上記16ビツトのカウンタ回
路に接続されることによって構成されている。
次に本実施例の動作について説明する。カウンタ11〜
14のCK端子にはクロック100が入力され、各カウ
ンタはこのクロック100によってカウント動作する。
14のCK端子にはクロック100が入力され、各カウ
ンタはこのクロック100によってカウント動作する。
セレクタ21〜23のSL端子にはモード切換信号50
が入力され、この信号50が通常モードの信号であると
、セレクタ21〜23は端子X側の信号を選択して、こ
れを端子Zからカウンタの12〜14のCI端子に出力
する。各カウンタにデータが図示されないロード信号に
よってロードされ、第1段目のカウンタ11のCI端子
に“1″の起動信号が与えられると、このカウンタ11
が動作を開始する。このカウンタ11がカウントを終了
すると、CO端子からキャリィ201(“1”)を出力
し、このキャリィ20,1がセレクタ21を介して次段
のカウンタ12のCI端子に入力され、これによりカウ
ンタ12が動作を開始し、カウントを終了するとCO端
子からキャリィ202を出力する。このキャリィ202
はセレクタ22を介してカウンタ13のCI端子に入力
され、これによりカウンタ13が動作を開始する。
が入力され、この信号50が通常モードの信号であると
、セレクタ21〜23は端子X側の信号を選択して、こ
れを端子Zからカウンタの12〜14のCI端子に出力
する。各カウンタにデータが図示されないロード信号に
よってロードされ、第1段目のカウンタ11のCI端子
に“1″の起動信号が与えられると、このカウンタ11
が動作を開始する。このカウンタ11がカウントを終了
すると、CO端子からキャリィ201(“1”)を出力
し、このキャリィ20,1がセレクタ21を介して次段
のカウンタ12のCI端子に入力され、これによりカウ
ンタ12が動作を開始し、カウントを終了するとCO端
子からキャリィ202を出力する。このキャリィ202
はセレクタ22を介してカウンタ13のCI端子に入力
され、これによりカウンタ13が動作を開始する。
以下同様で、最後に、カウンタ14の動作が開始され、
このカウンタ14の動作が終了すると、CO端子からキ
ャリィ204が出力されて16ビツト全てのデータのカ
ウントが終了し、そのカウント結果が蚤カウンタから出
力された状態となる。その後、各カウンタは図示されな
いクリア信号によってクリアされて、初期状態に戻る。
このカウンタ14の動作が終了すると、CO端子からキ
ャリィ204が出力されて16ビツト全てのデータのカ
ウントが終了し、そのカウント結果が蚤カウンタから出
力された状態となる。その後、各カウンタは図示されな
いクリア信号によってクリアされて、初期状態に戻る。
次にセレクタ21〜23の端子SLに入力されるモード
切換信号50がテストモード信号である場合、セレクタ
21〜23は端子Yに入力される起動信号“1″を選択
して、これを端子Zからカウンタ12〜14のCI端子
に出力するように切り換わる。このような状態で各カウ
ンタに初期値として零のデータがロードされた後、カウ
ンタ11のCI端子に“1″が、セレクタ21〜23の
Y端子に゛1パが印加されると、カウンタ11〜14の
各CI端子に同時に“1パが入力されて、各カウンタは
一斉にカウント動作を開始する。各カウンタは各GK端
子から24−1個分のクロツりが入力された所でカウン
トを終了し、各CO端子からキャリィく“1 ” >
201〜204が一斉にアンド回路3に出力される。従
って、アンド回路3は入力されるキャリィ201〜20
4が全て“1″の場合のみ、その出力を“1″として、
カウンタ回路が正常に動作することを示す。
切換信号50がテストモード信号である場合、セレクタ
21〜23は端子Yに入力される起動信号“1″を選択
して、これを端子Zからカウンタ12〜14のCI端子
に出力するように切り換わる。このような状態で各カウ
ンタに初期値として零のデータがロードされた後、カウ
ンタ11のCI端子に“1″が、セレクタ21〜23の
Y端子に゛1パが印加されると、カウンタ11〜14の
各CI端子に同時に“1パが入力されて、各カウンタは
一斉にカウント動作を開始する。各カウンタは各GK端
子から24−1個分のクロツりが入力された所でカウン
トを終了し、各CO端子からキャリィく“1 ” >
201〜204が一斉にアンド回路3に出力される。従
って、アンド回路3は入力されるキャリィ201〜20
4が全て“1″の場合のみ、その出力を“1″として、
カウンタ回路が正常に動作することを示す。
なお、キャリィ201〜204の中の少なくとも1つが
“O″の場合、アンド回路3の出力はO″のままであり
、カウンタ回路の動作が異常であることを示す。即ち、
アンド回路3の出力は15クロツク目までは“O″でカ
ウンタ回路の正常を、“1″であるならばカウンタ回路
の異常を示し、16クロツク目以降で“Optならばカ
ウンタ回路の異常を、“1″であるならばカウンタ回路
の正常を示すことになる。
“O″の場合、アンド回路3の出力はO″のままであり
、カウンタ回路の動作が異常であることを示す。即ち、
アンド回路3の出力は15クロツク目までは“O″でカ
ウンタ回路の正常を、“1″であるならばカウンタ回路
の異常を示し、16クロツク目以降で“Optならばカ
ウンタ回路の異常を、“1″であるならばカウンタ回路
の正常を示すことになる。
本実施例によれば、16ビツトのカウンタ回路の正常/
異常のテストを24−1個分のクロック時間にて行うこ
とができ、従来に比較してそのテスト時間を大幅に削減
することができる。なお、本発明をmビットカウンタを
1個用にてnビットのカウンタ回路に適用した場合、2
−1個分のクロック時間にて上記テストを行うことがで
き、上記実施例と同様の効果がある。
異常のテストを24−1個分のクロック時間にて行うこ
とができ、従来に比較してそのテスト時間を大幅に削減
することができる。なお、本発明をmビットカウンタを
1個用にてnビットのカウンタ回路に適用した場合、2
−1個分のクロック時間にて上記テストを行うことがで
き、上記実施例と同様の効果がある。
[発明の効果コ
以上記述した如く本発明のカウンタのテスト回路によれ
ば、ビット数が大きいカウンタ回路のテスト時間を削減
することができる。
ば、ビット数が大きいカウンタ回路のテスト時間を削減
することができる。
図は本発明のカウンタのテスト回路の一実施例を示した
ブロック図である。 ’+1.12.13.14・・・カウンタ21.22,
23・・・セレクタ 3・・・アンド回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 −
ブロック図である。 ’+1.12.13.14・・・カウンタ21.22,
23・・・セレクタ 3・・・アンド回路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 山王 −
Claims (1)
- mビットのカウンタを複数個用いて構成されるnビット
のカウンタ回路において、前段のカウンタのカウント終
了と共に出力されるキャリィ(“1”)を次段のカウン
タに入力して次段のカウンタを順次起動する経路か、又
はカウンタを起動する信号を全カウンタに同時に入力さ
せて全カウンタを一斉に起動させる経路かのいずれか一
方を選択するモード切換手段と、各カウンタのカウント
終了と共に出力される前記キャリィの論理積をとる論理
処理手段とを具備して成ることを特徴とするカウンタの
テスト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000112A JPH02181516A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | カウンタのテスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000112A JPH02181516A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | カウンタのテスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181516A true JPH02181516A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11464982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000112A Pending JPH02181516A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | カウンタのテスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181516A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130824A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Corp | カウンタテスト回路 |
| JP2006098308A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yamaha Corp | 磁気測定装置 |
| JP2009071929A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 回路システムおよび半導体装置 |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP64000112A patent/JPH02181516A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04130824A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-01 | Nec Corp | カウンタテスト回路 |
| JP2006098308A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Yamaha Corp | 磁気測定装置 |
| JP2009071929A (ja) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Ricoh Co Ltd | 回路システムおよび半導体装置 |
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