JPH01270779A - 電動機の速度制御装置 - Google Patents
電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPH01270779A JPH01270779A JP63096811A JP9681188A JPH01270779A JP H01270779 A JPH01270779 A JP H01270779A JP 63096811 A JP63096811 A JP 63096811A JP 9681188 A JP9681188 A JP 9681188A JP H01270779 A JPH01270779 A JP H01270779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- speed
- current
- electric motor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電動機を停止させる際に発生する振動を抑制す
ることのできる速度制御装置に関する。
ることのできる速度制御装置に関する。
(従来の技術)
第3図には、従来における電動機の速[υ)御装置の構
成が示されており、この例は圧延設備における圧延ロー
ルの回転速度を制御するものである。
成が示されており、この例は圧延設備における圧延ロー
ルの回転速度を制御するものである。
同図において、速度制御回路4には速度基準設定器1よ
り与えられる速度基準信号VSと、速度検出器2から得
られる電動機3の速度帰還信号V[との偏差か供給され
ている。
り与えられる速度基準信号VSと、速度検出器2から得
られる電動機3の速度帰還信号V[との偏差か供給され
ている。
この速度制御回路4では、供給される偏差を増幅して、
電流基準信号を出力する。
電流基準信号を出力する。
電流基準信号は電流制限回路5を介して、電動機3へ供
給する電流が過電流とならないように制限されている。
給する電流が過電流とならないように制限されている。
その債、この電流制限回路5から出力される電流基準i
sと、電動機電流検出器6によって検出される電動機3
の電流値Ifとの偏差が求められ、その偏差が電流制御
回路7へ供給されている。
sと、電動機電流検出器6によって検出される電動機3
の電流値Ifとの偏差が求められ、その偏差が電流制御
回路7へ供給されている。
そして、電流制iM1回路7ではこの偏差が零となるよ
うに、サイリスタ電源回路8のゲート信号を制御してい
る。
うに、サイリスタ電源回路8のゲート信号を制御してい
る。
その結果、電動機3には基準となる電流が供給され、決
められた速度で回転するようになる。
められた速度で回転するようになる。
したがって、この電動機3に連結された圧延ロール9に
よって、銅帯10は決められた速度で圧延され、送り出
され、巻取f111で巻取られる。
よって、銅帯10は決められた速度で圧延され、送り出
され、巻取f111で巻取られる。
このように制御される電動[3を停止させる際には、電
流制限回路5において、第4図に示すような特性で電流
基準1sを制限している。
流制限回路5において、第4図に示すような特性で電流
基準1sを制限している。
電動機3停止時には第4図におけるA点にて電流基準[
をある一定のレベルまで低下させ、電動機3を減速させ
、B点で停止させる。
をある一定のレベルまで低下させ、電動機3を減速させ
、B点で停止させる。
このB点で、電流基準ISは瞬時に零となるように設定
されている。
されている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、前記従来例においては第4図に示すB点に
おいて電動機3の停止と同時に電流基準isを零として
いる。
おいて電動機3の停止と同時に電流基準isを零として
いる。
このため、この急激な電流変化に伴なって、電動R3に
発生するトルクも急激に変動し、電flJ13停止時に
は、第4図の0点に示づような振動が発生してしまう。
発生するトルクも急激に変動し、電flJ13停止時に
は、第4図の0点に示づような振動が発生してしまう。
この振動は第3図における圧延ロール9に伝達され、鋼
帯10はこの撮動によって変形したり、形状にむらが発
生してしまうという課題があった。
帯10はこの撮動によって変形したり、形状にむらが発
生してしまうという課題があった。
この発明はこのような従来の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、電動機を停止さ
せる際に発生する振動を防ぎ、円滑な停止がで酋る電動
機の速度制御装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、電動機を停止さ
せる際に発生する振動を防ぎ、円滑な停止がで酋る電動
機の速度制御装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、速度基準信号と実
際に駆動している電動機の速度帰還信号との偏差が零と
なるように、電流基準を生成する速度制御部と、前記電
動機が停止したことを検出する電動機速度零検出部と、
前記電動機を停止する際には前記電動機速度零検出部よ
り得られる前記電動機の停止時点から、あらかじめ設定
されている一定の割合で前記速度制御部から供給される
電流基準を低下させ零にする電流制限レート演n部とを
備えることを特徴としている。
際に駆動している電動機の速度帰還信号との偏差が零と
なるように、電流基準を生成する速度制御部と、前記電
動機が停止したことを検出する電動機速度零検出部と、
前記電動機を停止する際には前記電動機速度零検出部よ
り得られる前記電動機の停止時点から、あらかじめ設定
されている一定の割合で前記速度制御部から供給される
電流基準を低下させ零にする電流制限レート演n部とを
備えることを特徴としている。
(作用)
本発明では、電動機を停止させる際に、電流制限レート
演算部にあらかじめ記憶されている一定の割合で電流基
準値を低下させているので、電動機に発生する急激なト
ルク変動が抑制される。
演算部にあらかじめ記憶されている一定の割合で電流基
準値を低下させているので、電動機に発生する急激なト
ルク変動が抑制される。
このため、電動機のハンチングや振動発生を防止でき、
円滑に停止させることができる。
円滑に停止させることができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示ず構成図である。
同図において、銅帯10は回転する圧延ロール9の間を
通過することにより圧延され巻取!fi11で巻き取ら
れている。
通過することにより圧延され巻取!fi11で巻き取ら
れている。
圧延ロール9は電動113と連結され、その動力が伝達
されて決められた速度で回転するようになっている。
されて決められた速度で回転するようになっている。
この電動機3の回転速度を制御するための制御系は、速
度基準設定器1と、電動!13の回転速度を検出する速
度検出器2と、速度制御回路4と、電流制限レート演算
回路12と、電動機速度零検出回路13と、電流制御回
路7と、サイリスタ電源回路8とを備えている。
度基準設定器1と、電動!13の回転速度を検出する速
度検出器2と、速度制御回路4と、電流制限レート演算
回路12と、電動機速度零検出回路13と、電流制御回
路7と、サイリスタ電源回路8とを備えている。
速度基準設定器1は電動機3の速度基準信号VSを生成
するものであり、この速度基準設定器1で設定される速
度基準信号VSと速度検出器2から得られる実際の電動
Bff3の速度帰還信号Vfとの偏差は速度制御回路4
に供給され、この偏差に基づいて電m基準信号が生成さ
れて電流制限レート演算回路12へ供給されている。
するものであり、この速度基準設定器1で設定される速
度基準信号VSと速度検出器2から得られる実際の電動
Bff3の速度帰還信号Vfとの偏差は速度制御回路4
に供給され、この偏差に基づいて電m基準信号が生成さ
れて電流制限レート演算回路12へ供給されている。
電流制限レート演拝回路12は従来例で示した電流制限
回路5と同じ機能を有するが、後述するように電動機3
停止時には電流基準isを一定の割合で低下させる働き
を持っている。
回路5と同じ機能を有するが、後述するように電動機3
停止時には電流基準isを一定の割合で低下させる働き
を持っている。
電流制御回路7は、電流制限レート演算回路12から出
力される電流基準Isと、実際に電動機3に流れている
帰還電流Wllfとの偏差を入力してサイリスタ電源回
路8を制御し、その結果、電動[3は決められた速度で
回転するようになっている。
力される電流基準Isと、実際に電動機3に流れている
帰還電流Wllfとの偏差を入力してサイリスタ電源回
路8を制御し、その結果、電動[3は決められた速度で
回転するようになっている。
次に本実施例の作用を第2図を参照して説明する。
第2図は、電流制限レート′e4算回路12から出力さ
れる電流基準Is、及び電lll′g!1速度のタイム
チャートである。
れる電流基準Is、及び電lll′g!1速度のタイム
チャートである。
速度制御回路4から電動機停止指令が与えられると、電
流制限レート演算回路12から出力される電流基IIS
はある一定のレベルまで低下する(第2図A点)。この
ため、電1i71機速度は徐々に低下し停止するに至る
(第2図B点)。
流制限レート演算回路12から出力される電流基IIS
はある一定のレベルまで低下する(第2図A点)。この
ため、電1i71機速度は徐々に低下し停止するに至る
(第2図B点)。
電動機3の停止が速度検出器2で検出され、その検出信
号が電動機速度零検出回路13へ出力されると、電動機
速度零検出回路13からは電動機停止信号が電流制限レ
ート演算回路12へ供給される。
号が電動機速度零検出回路13へ出力されると、電動機
速度零検出回路13からは電動機停止信号が電流制限レ
ート演算回路12へ供給される。
電流制限レート演算回路12は、この電動機停止信号が
与えられると同時に電流基準[Sを一定の割合で減少さ
せ、このため、第2図B点から電流基準Isは一定の割
合で減少し零に至るのである。
与えられると同時に電流基準[Sを一定の割合で減少さ
せ、このため、第2図B点から電流基準Isは一定の割
合で減少し零に至るのである。
このように本実施例においては、電流制限レート演算回
路12に電動機停止信号が与えられると、あらかじめ記
憶されている停止パターンに従って電流基準Isを減少
させているので、電動vIi3に供給される電流が急激
に変化することはない。このため、電動機3に発生する
トルクの急激な変化によるハンチングヤ娠動を防ぐこと
ができる。
路12に電動機停止信号が与えられると、あらかじめ記
憶されている停止パターンに従って電流基準Isを減少
させているので、電動vIi3に供給される電流が急激
に変化することはない。このため、電動機3に発生する
トルクの急激な変化によるハンチングヤ娠動を防ぐこと
ができる。
その結果、円滑に圧延ロール9は停止し、銅帯10の変
形や形状むらなどの不具合を防止することができる。
形や形状むらなどの不具合を防止することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明では、電流制限レートPiA鋒部を
設け、電動機が停止した場合にはこの電流制限レート演
q部に設定されている一定の割合で電流基準を低下させ
るので、従来例で示したように、電動機に供給される電
流値が急激に変化することはなく、これに起因するハン
チングや振動の発生を防ぐことができるという効果が得
られる。
設け、電動機が停止した場合にはこの電流制限レート演
q部に設定されている一定の割合で電流基準を低下させ
るので、従来例で示したように、電動機に供給される電
流値が急激に変化することはなく、これに起因するハン
チングや振動の発生を防ぐことができるという効果が得
られる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図における電流基準IS、及び電動機速度のタイムチャ
ート、第3図は従来例を示す構成図、第4図は第3図に
おける電流基準Is、及びflXall速度のタイムチ
ャートである。 3・・・電動機 9・・・圧延ロール12・
・・電流制限レート演算回路 13・・・電動機速度零検出回路
図における電流基準IS、及び電動機速度のタイムチャ
ート、第3図は従来例を示す構成図、第4図は第3図に
おける電流基準Is、及びflXall速度のタイムチ
ャートである。 3・・・電動機 9・・・圧延ロール12・
・・電流制限レート演算回路 13・・・電動機速度零検出回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 速度基準信号と実際に駆動している電動機の速度帰還信
号との偏差が零となるように、電流基準を生成する速度
制御部と、 前記電動機が停止したことを検出する電動機速度零検出
部と、 前記電動機を停止する際には前記電動機速度零検出部よ
り得られる前記電動機の停止時点から、あらかじめ設定
されている一定の割合で前記速度制御部から供給される
電流基準を低下させ零にする電流制限レート演算部と、 を備えることを特徴とする電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096811A JPH01270779A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096811A JPH01270779A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電動機の速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270779A true JPH01270779A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14174983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096811A Pending JPH01270779A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270779A (ja) |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63096811A patent/JPH01270779A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2991498B2 (ja) | ケーブル巻取り装置 | |
| JPH01270779A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JP3449305B2 (ja) | 帯状材の張力制御方法及び装置 | |
| JPH061533A (ja) | 巻取・巻出機の張力制御装置 | |
| JPS5822591A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JP2770441B2 (ja) | 超低速域でのインバータ装置の運転方法 | |
| JPS61119557A (ja) | ストリップ巻取機における非常停止制御装置 | |
| JP3367734B2 (ja) | 共通電源インバータ装置の制御装置 | |
| JPH0564476A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JPH0347620A (ja) | 巻取り機及び巻戻し機の張力制御装置 | |
| JPH0431771B2 (ja) | ||
| JPH0649550B2 (ja) | レア−テ−ピング装置 | |
| JP3533780B2 (ja) | 巻取り機用電動機の制御方法及びその制御装置 | |
| JPS6347077B2 (ja) | ||
| JPH01202305A (ja) | 走間板厚変更制御装置 | |
| JPH06305617A (ja) | 張力制御方法 | |
| JPH09225512A (ja) | 圧延ロールの制御装置 | |
| JPH10286716A (ja) | シャーラインの通板速度補正方法及びシャー制御装置 | |
| JPS5945012A (ja) | タンデム圧延機の速度垂下率制御方法 | |
| JPH08323416A (ja) | 圧延機の加減速制御方法 | |
| JPH0630583A (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JPS621170Y2 (ja) | ||
| JPH02188353A (ja) | 巻取機の制御装置 | |
| JPS59212349A (ja) | 巻出コア駆動モ−タの慣性補償制御方法 | |
| JPH0565419B2 (ja) |