JPS60259405A - 石こう−金属板複合パネルの製造装置 - Google Patents
石こう−金属板複合パネルの製造装置Info
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- JPS60259405A JPS60259405A JP8329985A JP8329985A JPS60259405A JP S60259405 A JPS60259405 A JP S60259405A JP 8329985 A JP8329985 A JP 8329985A JP 8329985 A JP8329985 A JP 8329985A JP S60259405 A JPS60259405 A JP S60259405A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属フープ材、またはエンボス加工した金属フ
ープ材と裏面材間に石こうスラリーを充填し、これをキ
ュアオーブン内で硬化すると共に、これら構成材を一体
に形成した石こう一金属板複合パネルを連続して、かつ
、任意長さに切断できる石こう一金属板複合パネル(以
下、単に複合パネルという)の製造装置に関するもので
ある。
ープ材と裏面材間に石こうスラリーを充填し、これをキ
ュアオーブン内で硬化すると共に、これら構成材を一体
に形成した石こう一金属板複合パネルを連続して、かつ
、任意長さに切断できる石こう一金属板複合パネル(以
下、単に複合パネルという)の製造装置に関するもので
ある。
従来、石こうを芯材とする複合板を製造する装置として
は成型された、あるいは半成型された金属板に接着剤を
塗布し、その上に市販の石こうボード7 mm、9m、
12mm、等の1種をそのボード紙を介して貼着し、そ
の後に必要に応じて金属板を折り曲げ等して複合パネル
をバ・7ジ方式で得る装置、あるいは特公昭48−29
364号、特公昭49−3529号のように石こうボー
ドを180〜300mmの幅に切断し、これを金属板の
折り曲げによって挟持する装置によって製造するのが一
般的であった。しかしながら、この種装置で前記したよ
うな複合板を製造すると製品となった石こうボードを金
属板に装着する際、石こうボードが破損したり、900
X1800mi+の石こうボードを金属板の樋状幅、
例えば180〜300鶴に切断しなければならなかった
。また、大きく、脆く、かつ、重い石こうボードを連続
的に金属板、例えば200m X 3Q30.m等に載
置するのは非常に困難であり、実質上連続生産は不可能
であり、生産性も低いものであった。さらに、石こうボ
ードの厚さは前記した以外、市販されておらず、任意厚
さの複合板を製造する装置がなかった。また、発泡石こ
うのようなボードは殆んど芯材として装着することが強
度的に困難であった。
は成型された、あるいは半成型された金属板に接着剤を
塗布し、その上に市販の石こうボード7 mm、9m、
12mm、等の1種をそのボード紙を介して貼着し、そ
の後に必要に応じて金属板を折り曲げ等して複合パネル
をバ・7ジ方式で得る装置、あるいは特公昭48−29
364号、特公昭49−3529号のように石こうボー
ドを180〜300mmの幅に切断し、これを金属板の
折り曲げによって挟持する装置によって製造するのが一
般的であった。しかしながら、この種装置で前記したよ
うな複合板を製造すると製品となった石こうボードを金
属板に装着する際、石こうボードが破損したり、900
X1800mi+の石こうボードを金属板の樋状幅、
例えば180〜300鶴に切断しなければならなかった
。また、大きく、脆く、かつ、重い石こうボードを連続
的に金属板、例えば200m X 3Q30.m等に載
置するのは非常に困難であり、実質上連続生産は不可能
であり、生産性も低いものであった。さらに、石こうボ
ードの厚さは前記した以外、市販されておらず、任意厚
さの複合板を製造する装置がなかった。また、発泡石こ
うのようなボードは殆んど芯材として装着することが強
度的に困難であった。
その他、従来の装置では任意長さの複合パネルの芯材は
途中に必ず継目があった。さらに、石こうスラリーを金
属板に吐出して複合パネルを製造することも知られてい
るが、筒状のノズルから石こうスラリーを一度に吐出し
、これを延展する方法であったため、石こうスラリーが
金属板の樋状部に平均に分散しに<<、欠肉部分が存在
したりする欠点があった。
途中に必ず継目があった。さらに、石こうスラリーを金
属板に吐出して複合パネルを製造することも知られてい
るが、筒状のノズルから石こうスラリーを一度に吐出し
、これを延展する方法であったため、石こうスラリーが
金属板の樋状部に平均に分散しに<<、欠肉部分が存在
したりする欠点があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、定尺の金属板
の代りに金属フープ材を連続し、かつ、成形し、その上
、加熱した後に石こうスラリーを吐出し、このスラリー
上に裏面材を積層し、これをキュアオーブンに送給して
連続したサンドイワナ板を効率的に製造し、かつ、キュ
アオーブンから送出されたサンドインチ板を任意長さに
切断できるように構成し、任意長さ、厚さの複合パネル
を連続して、かつ、高速で製造できる装置を提供するも
のである。
の代りに金属フープ材を連続し、かつ、成形し、その上
、加熱した後に石こうスラリーを吐出し、このスラリー
上に裏面材を積層し、これをキュアオーブンに送給して
連続したサンドイワナ板を効率的に製造し、かつ、キュ
アオーブンから送出されたサンドインチ板を任意長さに
切断できるように構成し、任意長さ、厚さの複合パネル
を連続して、かつ、高速で製造できる装置を提供するも
のである。
以1Fkこ、図面を用いて本発明に係る複合パネルの製
造装置の一実施例を詳細に説明する。第1図は上記装置
の一実施例を示す説明図であり、■は送出機で例えば表
面処理鋼板、アルミニウム板等の金属フープ材Aを装着
すると共に、ピンチローラ2に送給するための装置であ
り、例えばアンコイラからなるものである。3は成形機
で例えば金属フープ材Aを第2図(a)、(b)に示す
ような断面に連続して成形するものであり、多数のロー
ルを階段状に配列した装置である。イばプレヒータで成
形された金属フープ材Aを20〜80℃に加温するもの
であり、石こうスラリーBと金属フープ材Aの接着性を
強化すると共に、石こうスラリーBの水・分の蒸発時間
を促進するのに有効なものである。
造装置の一実施例を詳細に説明する。第1図は上記装置
の一実施例を示す説明図であり、■は送出機で例えば表
面処理鋼板、アルミニウム板等の金属フープ材Aを装着
すると共に、ピンチローラ2に送給するための装置であ
り、例えばアンコイラからなるものである。3は成形機
で例えば金属フープ材Aを第2図(a)、(b)に示す
ような断面に連続して成形するものであり、多数のロー
ルを階段状に配列した装置である。イばプレヒータで成
形された金属フープ材Aを20〜80℃に加温するもの
であり、石こうスラリーBと金属フープ材Aの接着性を
強化すると共に、石こうスラリーBの水・分の蒸発時間
を促進するのに有効なものである。
5は石こうスラリーBの供給機で石こう、または発泡石
こうをスラリー状で、ノズル5aから紐状にして金属板
Aの樋状部aに供給する装置である。
こうをスラリー状で、ノズル5aから紐状にして金属板
Aの樋状部aに供給する装置である。
さらに説明すると、石こうスラリー供給機5は混合機能
を有すると共に、スラリーを下方に送出するもので、例
えば回転羽根形式、スクリュー形式、スプレー形式など
の1種からなるものである。特に、ノズル5aの断面は
樋状部aの幅に応じて平均に吐出するため第3図(a)
〜(C)に示すノズルによって紐状で吐出するものであ
る。また、上記ノズル5aは横断面に透口5bを多数穿
設し、石こうスラリーBを紐状で吐出し、樋状部aに平
均に分散しゃすくしたものである。なお、石こうスラリ
ーBには単なる石こう、あるいは発泡石こうがらなり、
単なる石こうの場合は半水石こうと水とからなり、これ
を供給機5を介して樋状部aに供給するものである。ま
た、発泡石こうの場合は上記に気泡等を含有せしめるも
のであり、上記気泡剤を石こう中に混入する方法として
は、例えば起泡剤として各種の界面活性剤を石こうスラ
リー中に添加して発泡させる方法(直接添加法)と、予
め起泡剤のみで発泡させ、この気泡剤等を石こうスラリ
ーB中に導入する方法(プレーホーミング法)、あるい
は空気をパーライト粒等に充填し、これを添加すること
によって実質上、気体を混入する方法(この場合、パー
ライト粒の表面を樹脂でコーテング等したものも含む)
、もしくは予め発泡させた炭酸カルシウムを含む泡体を
半水石こうと水及び少量の無機酸、ならびに樹脂エマル
ジョンからなる石こうスラリーB中によく混合し、急速
攪拌する方法等がある。6はリールで裏面材Cを巻回し
、この裏面材Cをガイドローラ7を介して石こうスラリ
ーB上に案内する装置である。なお、主にアルミ箔、ア
スベスト紙、クラフト紙、合成樹脂シート等の少なくと
も1種以上をラミネートしたもの等の1種からなるもの
である。主はキュアオーj プンで石こうスラリーBを
強制的に硬化させるものであり、約120°C以下で数
分間、例えば20分以下で運搬可能にならしめるもので
ある。換言すれば、複合パネルを一貫ラインによって連
続して生産できるようになった主因である。さらに説明
すると、キュアオーブン主は駆動輪9.10と従動輪1
1.12とこれらに相互に掛合された上、下型材となる
スチールベルト、布ベルト、網ベルト等の無端ベル目3
.14と温度制御装置15.16とから構成したもので
ある。17は型で上、下無端ベルトによって一定水平方
向に移動しながら石こうスラリーBを樋状部aに充填し
た金属フープ材Aを挟持しながう定速度で、かつ、一定
方向に成形しつつ案内移動するのに役立つものである。
を有すると共に、スラリーを下方に送出するもので、例
えば回転羽根形式、スクリュー形式、スプレー形式など
の1種からなるものである。特に、ノズル5aの断面は
樋状部aの幅に応じて平均に吐出するため第3図(a)
〜(C)に示すノズルによって紐状で吐出するものであ
る。また、上記ノズル5aは横断面に透口5bを多数穿
設し、石こうスラリーBを紐状で吐出し、樋状部aに平
均に分散しゃすくしたものである。なお、石こうスラリ
ーBには単なる石こう、あるいは発泡石こうがらなり、
単なる石こうの場合は半水石こうと水とからなり、これ
を供給機5を介して樋状部aに供給するものである。ま
た、発泡石こうの場合は上記に気泡等を含有せしめるも
のであり、上記気泡剤を石こう中に混入する方法として
は、例えば起泡剤として各種の界面活性剤を石こうスラ
リー中に添加して発泡させる方法(直接添加法)と、予
め起泡剤のみで発泡させ、この気泡剤等を石こうスラリ
ーB中に導入する方法(プレーホーミング法)、あるい
は空気をパーライト粒等に充填し、これを添加すること
によって実質上、気体を混入する方法(この場合、パー
ライト粒の表面を樹脂でコーテング等したものも含む)
、もしくは予め発泡させた炭酸カルシウムを含む泡体を
半水石こうと水及び少量の無機酸、ならびに樹脂エマル
ジョンからなる石こうスラリーB中によく混合し、急速
攪拌する方法等がある。6はリールで裏面材Cを巻回し
、この裏面材Cをガイドローラ7を介して石こうスラリ
ーB上に案内する装置である。なお、主にアルミ箔、ア
スベスト紙、クラフト紙、合成樹脂シート等の少なくと
も1種以上をラミネートしたもの等の1種からなるもの
である。主はキュアオーj プンで石こうスラリーBを
強制的に硬化させるものであり、約120°C以下で数
分間、例えば20分以下で運搬可能にならしめるもので
ある。換言すれば、複合パネルを一貫ラインによって連
続して生産できるようになった主因である。さらに説明
すると、キュアオーブン主は駆動輪9.10と従動輪1
1.12とこれらに相互に掛合された上、下型材となる
スチールベルト、布ベルト、網ベルト等の無端ベル目3
.14と温度制御装置15.16とから構成したもので
ある。17は型で上、下無端ベルトによって一定水平方
向に移動しながら石こうスラリーBを樋状部aに充填し
た金属フープ材Aを挟持しながう定速度で、かつ、一定
方向に成形しつつ案内移動するのに役立つものである。
工8はカッターで金属フープ材Aと裏面材C間に石こう
を一体に介在したサンドインチ複合帯を所定の長さに切
断するものである。また、もう1つの発明に係る装置は
第1図において2点鎖線で示す位置のいずれか一方にエ
ンボスロール19を介在させた複合パネルの製造装置で
あり、金属フープ材Aの任意幅にイ□l(D I!]6
エ。15、□ツー7.0゜□。 (うスラリーBとの接
着力を強化すると共に、複合パネルの意匠性を大幅に改
善するためのものである。
を一体に介在したサンドインチ複合帯を所定の長さに切
断するものである。また、もう1つの発明に係る装置は
第1図において2点鎖線で示す位置のいずれか一方にエ
ンボスロール19を介在させた複合パネルの製造装置で
あり、金属フープ材Aの任意幅にイ□l(D I!]6
エ。15、□ツー7.0゜□。 (うスラリーBとの接
着力を強化すると共に、複合パネルの意匠性を大幅に改
善するためのものである。
次に本発明に係る装置を用いて複合パネルの製造方法を
説明する。いま、第4図に示すような断面の複合パネル
を製造すると仮定する。まず、金属フープ材Aとしては
0.27m厚のカラー鋼板を準備し、石こうとしては通
常の石こうスラリーBを、裏面材Cとしてはアスベスト
紙を用意した。そして、全ラインは10m/minの速
度で稼動していると仮定する。そこで、搬送機1に30
00mのカラー鋼板Aを装着し、その一端をピンチロー
ラ2を介して成形機3に送給し第2図(a)に示す断面
に成形する。成形された金属フープ材Aはプレヒーク4
で約70℃に加温されて石こうスラリーCの供給機5の
直下に到達すると、ノズル5aから石こうスラリーBが
紐状となって連続的に金属フープ材Aの樋状部aに供給
される。そして、この石こうスラリーB上に裏面材Cを
ガイドローラ7を介して送給し、これをキュアオーブン
主に供給するものである。なお、ガイドローラ7は石こ
うスラリーBを平坦にする機能も有するものである。キ
ュアオーブン主では100℃の型17内で石こうスラリ
ーBが12分間稼動中に発熱反応を完了させ、その出口
では搬送できる硬度となって送出される。このサンドイ
ンチ複合帯をカッター18で定尺に、例えば2424t
a(8尺)に切断して複合パネルとして製造するもので
ある。
説明する。いま、第4図に示すような断面の複合パネル
を製造すると仮定する。まず、金属フープ材Aとしては
0.27m厚のカラー鋼板を準備し、石こうとしては通
常の石こうスラリーBを、裏面材Cとしてはアスベスト
紙を用意した。そして、全ラインは10m/minの速
度で稼動していると仮定する。そこで、搬送機1に30
00mのカラー鋼板Aを装着し、その一端をピンチロー
ラ2を介して成形機3に送給し第2図(a)に示す断面
に成形する。成形された金属フープ材Aはプレヒーク4
で約70℃に加温されて石こうスラリーCの供給機5の
直下に到達すると、ノズル5aから石こうスラリーBが
紐状となって連続的に金属フープ材Aの樋状部aに供給
される。そして、この石こうスラリーB上に裏面材Cを
ガイドローラ7を介して送給し、これをキュアオーブン
主に供給するものである。なお、ガイドローラ7は石こ
うスラリーBを平坦にする機能も有するものである。キ
ュアオーブン主では100℃の型17内で石こうスラリ
ーBが12分間稼動中に発熱反応を完了させ、その出口
では搬送できる硬度となって送出される。このサンドイ
ンチ複合帯をカッター18で定尺に、例えば2424t
a(8尺)に切断して複合パネルとして製造するもので
ある。
上述したように本発明に係る複合パネルの製造装置によ
れば、金属フープ材を所定形状に成形し、これを加温し
た樋状部に石こうスラリーを多数の紐状で供給し、その
上に裏面材を積層して加温された型に送給し、数分後に
金属板−石こう一裏面材とを一体に形成したサンドイン
チ構造帯を連続して、かつ、10m/min程度の速度
で、しかも任意長さに形成できる特徴がある。金属フー
プ材に任意のエンボス模様を形成できるため、意匠性の
ある複合パネルを製造することができる特徴がある。
れば、金属フープ材を所定形状に成形し、これを加温し
た樋状部に石こうスラリーを多数の紐状で供給し、その
上に裏面材を積層して加温された型に送給し、数分後に
金属板−石こう一裏面材とを一体に形成したサンドイン
チ構造帯を連続して、かつ、10m/min程度の速度
で、しかも任意長さに形成できる特徴がある。金属フー
プ材に任意のエンボス模様を形成できるため、意匠性の
ある複合パネルを製造することができる特徴がある。
第1図は本発明に係る石こう一金属板複合パネルの製造
装置の一実施例を示す説明図、第2図(a)、(b)は
金属フープ材の成形例を示す断面図、第3図(a)〜(
C)は石こうスラリー供給機のノズルの一例を示す説明
図、第4図は上記装置によって製造された石こう一金属
板複合パネルの一例を示す縦断面図である。 l・・・送出機、、 3・・・成形機、 4・・・プレヒータ、 5・・・石こうスラリー供給機、 工・・・キュアオーブン、 17・・・型、 18・・・カッター、 A・・・金属フープ材、 B・・・石こうスラリー、 C・・・裏面材。 ′#JI図 め 5 叱 め 4 図
装置の一実施例を示す説明図、第2図(a)、(b)は
金属フープ材の成形例を示す断面図、第3図(a)〜(
C)は石こうスラリー供給機のノズルの一例を示す説明
図、第4図は上記装置によって製造された石こう一金属
板複合パネルの一例を示す縦断面図である。 l・・・送出機、、 3・・・成形機、 4・・・プレヒータ、 5・・・石こうスラリー供給機、 工・・・キュアオーブン、 17・・・型、 18・・・カッター、 A・・・金属フープ材、 B・・・石こうスラリー、 C・・・裏面材。 ′#JI図 め 5 叱 め 4 図
Claims (2)
- (1) 金属フープ材を送出するアンコイラからなる送
出機と、該送出機から送出される金属フープ材を定速度
で送出するピンチローラと、該ピンチローラから送出さ
れた金属フープ材を樋状に成形する成形機と、該成形さ
れた金属フープ材を20〜80℃に加温するプレヒータ
と、該プレヒータを通過した金属フープ材の樋状部に供
給する石こうスラリー供給機と、該石こうスラリー上に
積層する裏面材を巻回したリールと、該裏面材を樋状部
に案内するガイドローラと、該成形された金属フープ材
と裏面材とで石こうスラリーでサンドイッチしたサンド
インチ連続帯を上、下に配設した無端ベルトで挟持、成
型、搬°送しつつ加熱するキュアオーブンと、該キュア
オーブンから送出される複合体を定尺に切断するカッタ
ーとを直列的に配列したことを特徴とする石こう一金属
板複合パネル製造装置。 - (2)′金属フープ材を送出するアンコイラからなる送
出機と、該送出機から送出される金属フープ材を定速度
で送出するピンチローラと、該ピンチローラから送出さ
れた金属フープ材を樋状に成形する成形機と、該成形さ
れた金属フープ材を20〜80℃に加温するプレヒータ
と、該プレヒータを通過した金属フープ材の樋状部に供
給する石こうスラリー供給機と、該石こうスラリー上に
積層する裏面材を巻回したリールと、該裏面材を樋状部
に案内するガイドローラと、該成形された金属フープ材
と裏面材とで石こうスラリーでサンドインチしたサンド
イッチ連続帯を上、下に配設した無端ベルトで挟持、成
型、搬゛送しながら加熱するキュアオーブンと、該キュ
アオーブンから送出される複合体を定尺に切断するカッ
ターとを直列的に配列した石こう一金属板複合パ氷ルの
製造装置において、前記成形機の前記のいずれか一方に
エンボスロールを介在させたことを特徴とする石こう一
金属板複合パネル製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329985A JPS60259405A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 石こう−金属板複合パネルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8329985A JPS60259405A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 石こう−金属板複合パネルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60259405A true JPS60259405A (ja) | 1985-12-21 |
| JPS6362365B2 JPS6362365B2 (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=13798525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8329985A Granted JPS60259405A (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 | 石こう−金属板複合パネルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60259405A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63232168A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-28 | 株式会社村田製作所 | チツプ状電子部品用キヤリアテ−プとそれを用いたチツプ状電子部品の測定方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829364A (ja) * | 1971-08-14 | 1973-04-18 | ||
| JPS4942008U (ja) * | 1971-06-29 | 1974-04-13 | ||
| JPS50111115A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-01 | ||
| JPS50123076A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-09-27 | ||
| JPS50124422A (ja) * | 1974-12-10 | 1975-09-30 | ||
| JPS5170017U (ja) * | 1974-11-20 | 1976-06-02 |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP8329985A patent/JPS60259405A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942008U (ja) * | 1971-06-29 | 1974-04-13 | ||
| JPS4829364A (ja) * | 1971-08-14 | 1973-04-18 | ||
| JPS50111115A (ja) * | 1974-02-15 | 1975-09-01 | ||
| JPS50123076A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-09-27 | ||
| JPS5170017U (ja) * | 1974-11-20 | 1976-06-02 | ||
| JPS50124422A (ja) * | 1974-12-10 | 1975-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362365B2 (ja) | 1988-12-02 |
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