JPH01271682A - スクロール圧縮機 - Google Patents
スクロール圧縮機Info
- Publication number
- JPH01271682A JPH01271682A JP9730988A JP9730988A JPH01271682A JP H01271682 A JPH01271682 A JP H01271682A JP 9730988 A JP9730988 A JP 9730988A JP 9730988 A JP9730988 A JP 9730988A JP H01271682 A JPH01271682 A JP H01271682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- fixed scroll
- high pressure
- pressure chamber
- chip seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 210000003050 axon Anatomy 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
木発明社可助スクロールの目端面と固定スクロールの目
端面とを互いに摺接させてなるスクロール圧縮機に関す
る。
端面とを互いに摺接させてなるスクロール圧縮機に関す
る。
(口i 従来の技術
本発明に先行する特開昭61−98988号公報に記載
された従来のスクロール圧縮機では、可動スクロールを
抑圧機構にて固定スクロールに押し付けることで両スク
目−ル闇のシール機it−高めているが、前記抑圧機構
はスクロール圧縮機の起動後に訃いて鉱そのばね力が不
充分の九めこの抑圧機構だけでは前記両スクロール間の
シール機能を確実に維持できない欠点がある。
された従来のスクロール圧縮機では、可動スクロールを
抑圧機構にて固定スクロールに押し付けることで両スク
目−ル闇のシール機it−高めているが、前記抑圧機構
はスクロール圧縮機の起動後に訃いて鉱そのばね力が不
充分の九めこの抑圧機構だけでは前記両スクロール間の
シール機能を確実に維持できない欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は前述の欠点を解消し、両スク四−ル間のシール
機能を簡単な構成で高めるものである。
機能を簡単な構成で高めるものである。
た固定スフ四−ルと、前記第1のうず巻体に対向してか
み合う第2のうず巻体を端板に設けた可動スクロールと
、該可動スクロールを円軌道上で公転運動させることに
より前εうず巻体間の吸入冷謀を徐々に圧縮して外側か
ら中央部に向けてvi−動し前記吐出ポートから高圧室
に吐出させる電動要素と、全備えたものにおいて、 前記固定スクロールの摺接側周端面の円周方向の複攻箇
析に、チップシール溝を形成してチップシールを押入す
ると共に、前記チップシール溝を、前記固定スクロール
の貫通通路を介して前記高圧室に連通してなるものであ
る。
み合う第2のうず巻体を端板に設けた可動スクロールと
、該可動スクロールを円軌道上で公転運動させることに
より前εうず巻体間の吸入冷謀を徐々に圧縮して外側か
ら中央部に向けてvi−動し前記吐出ポートから高圧室
に吐出させる電動要素と、全備えたものにおいて、 前記固定スクロールの摺接側周端面の円周方向の複攻箇
析に、チップシール溝を形成してチップシールを押入す
ると共に、前記チップシール溝を、前記固定スクロール
の貫通通路を介して前記高圧室に連通してなるものであ
る。
(ホ)作用
本発明によれば、スクロール圧縮機が作動すると、高圧
室の圧力が固定スクロールの貫通通路を介してチップシ
ール溝に作用してチップシールを対向する可動スクロー
ルに押し付けるように働き、このチップシールの押し付
は力にともなって、可動スクロールの傾きが阻止されシ
ール間隙の拡大も抑制され、従って前記両スクロール間
のシール機能が高まる。
室の圧力が固定スクロールの貫通通路を介してチップシ
ール溝に作用してチップシールを対向する可動スクロー
ルに押し付けるように働き、このチップシールの押し付
は力にともなって、可動スクロールの傾きが阻止されシ
ール間隙の拡大も抑制され、従って前記両スクロール間
のシール機能が高まる。
(へ)実施例
次に本発明の一実施例について説明する。
第1図において+13は密閉容器で、その内部には上側
の圧細要嬌(2)と下側の電動要素(3)を収納してい
る。
の圧細要嬌(2)と下側の電動要素(3)を収納してい
る。
(4)は前記圧縮要素(2)の一部を構成するフレーム
で、前記密閉容器illの内壁に固着されている。(6
)はフレーム(4)に取付けた固定スクロールで、円板
状の端板telの中央部にインポリニート曲aSSの第
1のうず巻体(7)を形成すると共に外周端にスカート
部(8)を形成している。19)は固定スクロール15
)K対向して配設した可動スクロールで、前記第1のう
ず巻体(7)に対向してかみ合う第2のうず巻体−を端
板(1すに形成している。第2のうず巻体111は前記
第1のうず巻体(7)と同様にインボリュート曲線態様
に形成されている。(I匂は前記フレーム(4)に固定
したオルダムリングで、可動スクロール(9)を係止す
ることでこの可動スクロール:m)cD固定スクロール
(6)に対する相対的な自転を阻止する。(1mは吸入
管で、空間(141に開口している。空間a→の空気は
、固定スフロー・ル(6)と可動スクロール:9)の闇
に形成される圧縮室a荀に取り入れられる。(I四は圧
縮室QIK吐出ポートaηにて連通する高圧室で、前記
固定スクロール+6)の端板t6)と前記密閉容器+1
3で画成されている。Qlは高圧室a呻に連通する吐出
管で、密閉容器(1)に貫設されている。
で、前記密閉容器illの内壁に固着されている。(6
)はフレーム(4)に取付けた固定スクロールで、円板
状の端板telの中央部にインポリニート曲aSSの第
1のうず巻体(7)を形成すると共に外周端にスカート
部(8)を形成している。19)は固定スクロール15
)K対向して配設した可動スクロールで、前記第1のう
ず巻体(7)に対向してかみ合う第2のうず巻体−を端
板(1すに形成している。第2のうず巻体111は前記
第1のうず巻体(7)と同様にインボリュート曲線態様
に形成されている。(I匂は前記フレーム(4)に固定
したオルダムリングで、可動スクロール(9)を係止す
ることでこの可動スクロール:m)cD固定スクロール
(6)に対する相対的な自転を阻止する。(1mは吸入
管で、空間(141に開口している。空間a→の空気は
、固定スフロー・ル(6)と可動スクロール:9)の闇
に形成される圧縮室a荀に取り入れられる。(I四は圧
縮室QIK吐出ポートaηにて連通する高圧室で、前記
固定スクロール+6)の端板t6)と前記密閉容器+1
3で画成されている。Qlは高圧室a呻に連通する吐出
管で、密閉容器(1)に貫設されている。
011は前記電動要素+33の一部を構成するステータ
ー、12I#:CステーターQ嘩の内側に配設したロー
ター、@幻は四−ター−にb!着した回転軸である。(
2)は回転軸Zaの上端く形成したクランク部で、前記
可動スフ党−ル(9)のボス部(至)にすべり軸受(財
)を介して係合している。前記電動要素(3)では、可
動スクロール:9)を円軌道上で公転運動させることに
より、この可動スクロール(9)と固定スクロールII
)との間にガス状冷媒を吸入し、このガス状冷媒を両う
ず巻体(7)開開に形成される空室(15m)と共に外
側から中心に向かって移動させながら容積を縮小して圧
縮させその後吐出ポート(lηから高圧室Q1に吐出さ
せるように機能する。
ー、12I#:CステーターQ嘩の内側に配設したロー
ター、@幻は四−ター−にb!着した回転軸である。(
2)は回転軸Zaの上端く形成したクランク部で、前記
可動スフ党−ル(9)のボス部(至)にすべり軸受(財
)を介して係合している。前記電動要素(3)では、可
動スクロール:9)を円軌道上で公転運動させることに
より、この可動スクロール(9)と固定スクロールII
)との間にガス状冷媒を吸入し、このガス状冷媒を両う
ず巻体(7)開開に形成される空室(15m)と共に外
側から中心に向かって移動させながら容積を縮小して圧
縮させその後吐出ポート(lηから高圧室Q1に吐出さ
せるように機能する。
而して前記固定スクロール18)a s第2図及び第3
図に示すように、前記可動スクロール:9)と摺接する
摺接#同端面四に、チップシール溝舖を形成してチップ
シール覇を挿入してめろ。このチップシール溝(至)及
びチップシール−は、摺接側周端面四に、円周方向で等
間隔に4箇所に設けである。
図に示すように、前記可動スクロール:9)と摺接する
摺接#同端面四に、チップシール溝舖を形成してチップ
シール覇を挿入してめろ。このチップシール溝(至)及
びチップシール−は、摺接側周端面四に、円周方向で等
間隔に4箇所に設けである。
また、前記チップシール溝舖は、それぞれ固定スクロー
ル(6)の貫通通路(ハ)を介して前記高圧室−に連通
させである。前記貫通通路wit、前記チ前記チップシ
ール溝内径が小さく、前記チップシール−が押し込まれ
ないように形成すると共に、この貫通通路@を通して前
記高圧室θ呻の吐出冷媒の高 。
ル(6)の貫通通路(ハ)を介して前記高圧室−に連通
させである。前記貫通通路wit、前記チ前記チップシ
ール溝内径が小さく、前記チップシール−が押し込まれ
ないように形成すると共に、この貫通通路@を通して前
記高圧室θ呻の吐出冷媒の高 。
圧を前記チップシール−の背面に作用させてこのチップ
シール罰を対向状態の可動スクロール(9)に押し付け
るように機能する。また前記チップシール溝(財)の摺
接111J鳩tlIa面一上の位置は、第2図及び第4
図に示すように可動スクロール(9)の置火偏位点も含
めて公転サイクルの全ての偏位点において前記可動スク
ロール(9)の摺接面から外れない箇所Kll定しであ
る。
シール罰を対向状態の可動スクロール(9)に押し付け
るように機能する。また前記チップシール溝(財)の摺
接111J鳩tlIa面一上の位置は、第2図及び第4
図に示すように可動スクロール(9)の置火偏位点も含
めて公転サイクルの全ての偏位点において前記可動スク
ロール(9)の摺接面から外れない箇所Kll定しであ
る。
前記スクロール圧縮機では、圧縮運転時においては吸入
管−から空間04に流入した冷媒を、円軌道上で公転運
動する可動スクロール(9)と固定スクロール(6)の
間に取り込んで両スクロール(5):9)のうず巻体1
71 (101間の空室(15a)に封入してこの空室
(15a)を徐々に縮小させて中心に移動させてチップ
シール溝@に作用して、この作用力によってチップクー
ル(財)が可妨スク四−ル;9)の端板(1りに押し付
けられ、この押圧保持力によって可動スクロール;9)
は固定スクロール(6)に対する傾きが阻止され固定ス
クロール(6)との闇のシール間隙の拡大も抑制され、
従って両スクロール161 is)闇のシール機能が高
まる。
管−から空間04に流入した冷媒を、円軌道上で公転運
動する可動スクロール(9)と固定スクロール(6)の
間に取り込んで両スクロール(5):9)のうず巻体1
71 (101間の空室(15a)に封入してこの空室
(15a)を徐々に縮小させて中心に移動させてチップ
シール溝@に作用して、この作用力によってチップクー
ル(財)が可妨スク四−ル;9)の端板(1りに押し付
けられ、この押圧保持力によって可動スクロール;9)
は固定スクロール(6)に対する傾きが阻止され固定ス
クロール(6)との闇のシール間隙の拡大も抑制され、
従って両スクロール161 is)闇のシール機能が高
まる。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように構成したから、スクロール圧縮機
の運転時においては高圧室の吐出側冷媒の圧力が固定ス
クロールの貫通通路を介してチップシール溝に作用して
チップシールを対向する可動スクロールに押し付けるよ
うに働き、このチップシールの抑圧保持力によって回前
スク四−ルの傾きが阻止されシール間隙の拡大も抑制さ
れ、両スク四−ル闇のシール機能が高まり、従って冷媒
漏れによる能力低下のない高効率のスクロール圧縮機を
提供できる。
の運転時においては高圧室の吐出側冷媒の圧力が固定ス
クロールの貫通通路を介してチップシール溝に作用して
チップシールを対向する可動スクロールに押し付けるよ
うに働き、このチップシールの抑圧保持力によって回前
スク四−ルの傾きが阻止されシール間隙の拡大も抑制さ
れ、両スク四−ル闇のシール機能が高まり、従って冷媒
漏れによる能力低下のない高効率のスクロール圧縮機を
提供できる。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示し、第1図は
縦断面図、第2図は一部の縦断面図、第3図は一部の底
面図、*<図は一部の動作説明図である。 (3)・・・電動要素、(!I)・・・固定スクロール
、(1)・・・第・lのうず巻体、;9)・・・可動ス
クロール、(11・・・第2のうず巻体、圓・・・高圧
室、αη・・・吐出ポート、(至)・・・摺接側周端面
、舖・・・チップシール溝、(ロ)・・・チップシール
、(ハ)・・・貫通通路。
縦断面図、第2図は一部の縦断面図、第3図は一部の底
面図、*<図は一部の動作説明図である。 (3)・・・電動要素、(!I)・・・固定スクロール
、(1)・・・第・lのうず巻体、;9)・・・可動ス
クロール、(11・・・第2のうず巻体、圓・・・高圧
室、αη・・・吐出ポート、(至)・・・摺接側周端面
、舖・・・チップシール溝、(ロ)・・・チップシール
、(ハ)・・・貫通通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1のうず巻体及び吐出ポートを端板に設けた固定
スクロールと、前記第1のうず巻体に対向してかみ合う
第2のうず巻体を端板に設けた可動スクロールと、該可
動スクロールを円軌道上で公転運動させることにより前
記うず巻体間の吸入冷媒を徐々に圧縮して外側から中央
部に向けて移動し前記吐出ポートから高圧室に吐出させ
る電動要素と、を備えたものにおいて、 前記固定スクロールの摺接側目端面の円周方向の複数箇
所に、チップシール溝を形成してチップシールを挿入す
ると共に、前記チップシール溝を、前記固定スクロール
の貫通通路を介して前記高圧室に連通させたことを特徴
とするスクロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730988A JPH01271682A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スクロール圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9730988A JPH01271682A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スクロール圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271682A true JPH01271682A (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=14188888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9730988A Pending JPH01271682A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | スクロール圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01271682A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768579A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Hitachi Ltd | Scroll compressor |
| JPS6332181A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Hitachi Ltd | スクロ−ル流体機械のシ−ル機構 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9730988A patent/JPH01271682A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768579A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Hitachi Ltd | Scroll compressor |
| JPS6332181A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Hitachi Ltd | スクロ−ル流体機械のシ−ル機構 |
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