JPH01272014A - フットスイッチ - Google Patents
フットスイッチInfo
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- JPH01272014A JPH01272014A JP10087088A JP10087088A JPH01272014A JP H01272014 A JPH01272014 A JP H01272014A JP 10087088 A JP10087088 A JP 10087088A JP 10087088 A JP10087088 A JP 10087088A JP H01272014 A JPH01272014 A JP H01272014A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 2
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明はフットスイッチに関し、詳しくはスイッチの切
換動作を確認する機能を備えたフットスイッチに関する
。
換動作を確認する機能を備えたフットスイッチに関する
。
[従来の技術]
工作機械や医療機械等の起動・停止等の操作用に各種の
フ・ソトスイツチが広く使用されている。
フ・ソトスイツチが広く使用されている。
これらのフットスイッチには、安全性を考慮して、落下
物による誤動作を防止するカバーが設けられたものや、
他のスイッチを操作しながらでなければ動作しないイン
ター口・ンク機構を備えたもの等がある。
物による誤動作を防止するカバーが設けられたものや、
他のスイッチを操作しながらでなければ動作しないイン
ター口・ンク機構を備えたもの等がある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、操作するフットスイッチの数が増えると
、これらのフットスイッチを誤って操作してしまうとい
う問題があった。例えは、手術用のレーザメスを操作す
る場合、術者はメスの操作に両手を要ししかもその操作
には細心の注意を要するから、「凝固」 「切開」 「
混合」等の切換は、フットスイッチによらざるを得ない
。しかも、術者は患部を凝視しているから、目視により
フ・ントスイッチを確認することができない。こうした
場合、術者はある程度、勘でフットスイッチを踏み分け
ねばならず、誤ることもなしとしない。こうした問題は
、防護カバーやインタロック機構によっては同等解決、
することができない。
、これらのフットスイッチを誤って操作してしまうとい
う問題があった。例えは、手術用のレーザメスを操作す
る場合、術者はメスの操作に両手を要ししかもその操作
には細心の注意を要するから、「凝固」 「切開」 「
混合」等の切換は、フットスイッチによらざるを得ない
。しかも、術者は患部を凝視しているから、目視により
フ・ントスイッチを確認することができない。こうした
場合、術者はある程度、勘でフットスイッチを踏み分け
ねばならず、誤ることもなしとしない。こうした問題は
、防護カバーやインタロック機構によっては同等解決、
することができない。
本発明はかかる課題を解決し、フットスイッチの出力の
誤りを予防することを目的とする。
誤りを予防することを目的とする。
光肌Ω屋式
かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明のフットスイッチは、
ペダルの操作により切り換えられるスーイッチと、該ス
イッチの切り換えに同期して該スイッチの切換に伴う確
認用の音声を発生する音声発生手段と、 該音声の発生に伴う所定時間経過後、前記スイッチの状
態を外部に出力する遅延出力手段とを備えたことを要旨
とする。
イッチの切り換えに同期して該スイッチの切換に伴う確
認用の音声を発生する音声発生手段と、 該音声の発生に伴う所定時間経過後、前記スイッチの状
態を外部に出力する遅延出力手段とを備えたことを要旨
とする。
ここで、フットスイッチとしては、通常のモメンタリ動
作のものでも良いし、トグル動作するものでもよい。更
に、2段、3段の動作をするものでもよい。
作のものでも良いし、トグル動作するものでもよい。更
に、2段、3段の動作をするものでもよい。
また、スイッチと音声発生手段、遅延出力手段とは、同
−筺体内に収納しても良いし、制御装置からみて従来の
フットスイッチと互換があれば、別体に構成してもよい
。
−筺体内に収納しても良いし、制御装置からみて従来の
フットスイッチと互換があれば、別体に構成してもよい
。
[作用コ
上記構成を有する本発明の)・ントスイッチは、ペダル
の操作によってスイッチが切り換えられると、音声発生
手段によりスイッチの切換に伴う確認用の音声を発生し
、使用者に音声による確認を促す。しかも、この音声の
発生に伴う所定時間の経過後のスイッチの状態を、遅延
出力手段により外部に出力する。従って、本発明のフッ
トスイッチは、操作しようとしているスイッチを使用者
が音声によって確認するのを待ってから外部に出力する
。
の操作によってスイッチが切り換えられると、音声発生
手段によりスイッチの切換に伴う確認用の音声を発生し
、使用者に音声による確認を促す。しかも、この音声の
発生に伴う所定時間の経過後のスイッチの状態を、遅延
出力手段により外部に出力する。従って、本発明のフッ
トスイッチは、操作しようとしているスイッチを使用者
が音声によって確認するのを待ってから外部に出力する
。
[実施例コ
以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明のフットスイッチの好適な実施例につ
いて説明する。第1図は、本発明一実施例としてのフッ
トスイッチ1を示すブロック図、第2図は、このフット
スイッチ1と他の2台のフットスイッチ2,3との概略
構成を示す斜視図である。)・ントスイッチ1. 2.
3は、レーザメスの操作用に用いられるが、後述する
音声合成装置内の音声データを除いて同一の構成を有す
るので、以下フットスイッチ1の構成について説明する
。
めに、以下本発明のフットスイッチの好適な実施例につ
いて説明する。第1図は、本発明一実施例としてのフッ
トスイッチ1を示すブロック図、第2図は、このフット
スイッチ1と他の2台のフットスイッチ2,3との概略
構成を示す斜視図である。)・ントスイッチ1. 2.
3は、レーザメスの操作用に用いられるが、後述する
音声合成装置内の音声データを除いて同一の構成を有す
るので、以下フットスイッチ1の構成について説明する
。
図示するように、このフットスイッチ1は、使用者によ
り足で操作されるペダル4と、このペダル4が押し下げ
られたとき押圧されてオン状態となるブツシュスイッチ
5と、このスイッチ5の出力信号により動作する音声合
成装置6と、ブツシュスイッチ5の出力信号により動作
を開始するリトリガブルなタイマ7と、タイマ7の出力
とブツシュスイッチ5の出力との論理積を取るオーブン
コレクタ出力(OC)のアンドゲート10とから構成さ
れている。音声合成装置6は、ADCPM方式の周知の
ものであり、内蔵するPROMI 1に書き込まれたデ
ータを順次読み出すことにより、用意された音声をスピ
ーカ12に出力する。フットスイッチ1.2.3は、レ
ーザメスの操作用に使用するものであり、本実施例では
、フットスイッチ1には「切開」という音声を出力する
ようFROMIIのデータが用意されている。尚、フッ
トスイッチ2には、 「凝固」の音声データが、フット
スイッチ3には、「混合」の音声データが、それぞれ用
意されている。尚、これらの音声データは、録音できる
よう構成しても差し支えない。
り足で操作されるペダル4と、このペダル4が押し下げ
られたとき押圧されてオン状態となるブツシュスイッチ
5と、このスイッチ5の出力信号により動作する音声合
成装置6と、ブツシュスイッチ5の出力信号により動作
を開始するリトリガブルなタイマ7と、タイマ7の出力
とブツシュスイッチ5の出力との論理積を取るオーブン
コレクタ出力(OC)のアンドゲート10とから構成さ
れている。音声合成装置6は、ADCPM方式の周知の
ものであり、内蔵するPROMI 1に書き込まれたデ
ータを順次読み出すことにより、用意された音声をスピ
ーカ12に出力する。フットスイッチ1.2.3は、レ
ーザメスの操作用に使用するものであり、本実施例では
、フットスイッチ1には「切開」という音声を出力する
ようFROMIIのデータが用意されている。尚、フッ
トスイッチ2には、 「凝固」の音声データが、フット
スイッチ3には、「混合」の音声データが、それぞれ用
意されている。尚、これらの音声データは、録音できる
よう構成しても差し支えない。
タイマ7は、ブツシュスイッチ5の出力がオフからオン
に変化したときから一定時間、ここでは「切開」という
音声が少なくとも1回以上繰り返されるのに必要な時間
、遅延してから出力をハイレベルに反転させる。この様
子を第3図(A)。
に変化したときから一定時間、ここでは「切開」という
音声が少なくとも1回以上繰り返されるのに必要な時間
、遅延してから出力をハイレベルに反転させる。この様
子を第3図(A)。
(B)のタイミングチャートに示す。
レーザメスの使用者は、フットスイッチ1ないし3のペ
ダル4を踏んでからタイマ7の遅延時間中に発せられる
音声(「切開」、「凝固」もしくは「混合」)を耳で確
認し、自ら所望したフットスイッチであればそのまま操
作を継続する(ペダルを踏み続ける)。この場合には、
タイマ7の遅延時間が経過したとき、第3図(A)に示
すように、フットスイ・ンチ1の出力はオン状態となる
。
ダル4を踏んでからタイマ7の遅延時間中に発せられる
音声(「切開」、「凝固」もしくは「混合」)を耳で確
認し、自ら所望したフットスイッチであればそのまま操
作を継続する(ペダルを踏み続ける)。この場合には、
タイマ7の遅延時間が経過したとき、第3図(A)に示
すように、フットスイ・ンチ1の出力はオン状態となる
。
一方、音声によって誤ったフットスイッチを操作したと
判断した場合には、すぐに踏んでいたフットスイ・ソチ
の操作を止める。この結果、タイマ7の出力との論理積
を取るアンドゲート10の出力は、第3図(B)に示す
ように、オフ状態のまま保たれる。
判断した場合には、すぐに踏んでいたフットスイ・ソチ
の操作を止める。この結果、タイマ7の出力との論理積
を取るアンドゲート10の出力は、第3図(B)に示す
ように、オフ状態のまま保たれる。
以上説明したように、本実施例のフ・ントスイッチによ
れば、使用者はペダル操作したのがどのフットスイッチ
であるかを音声により判断することができ、これに応じ
てペダル操作を中止すればフットスイッチ1ないし3か
らの出力がオンになることはない。従って、レーザメス
の操作のように、使用者が患部に集中せねばならず、フ
ットスイッチを目視によって確認できない場合でも、課
りなくレーザメスを操作することができる。この結果、
フットスイッチによる良好な操作性と誤操作を防止した
高い信頼性とを両立することができる。
れば、使用者はペダル操作したのがどのフットスイッチ
であるかを音声により判断することができ、これに応じ
てペダル操作を中止すればフットスイッチ1ないし3か
らの出力がオンになることはない。従って、レーザメス
の操作のように、使用者が患部に集中せねばならず、フ
ットスイッチを目視によって確認できない場合でも、課
りなくレーザメスを操作することができる。この結果、
フットスイッチによる良好な操作性と誤操作を防止した
高い信頼性とを両立することができる。
次に、本発明の第2実施例としてのフットスイッチにつ
いて説明する。第4図は、このフットスイッチの構成を
示す概略構成図である。本実施例のフットスイ・ソチは
、スイッチ部20.30.40と論理制御部50とから
構成されている。スイッチ部20,30.40は、各々
モメンタリタイプのスイッチを備え、その出力を論理制
御部50に出力する。この出力は、論理制御部50のデ
コーダ52の入力端子A、 B、 Cに各々人力さ
れるとと共に、音声合成装置60とオアゲート65とに
人力されている。オアゲート65の出力は、第1実施例
と同じタイマ67のトリガ端子に人力されており、スイ
ッチ部20.30.40の何れかがオン状態となると、
タイマ67が起動し、所定の遅延時間後にその出力をオ
ン状態に反転する。
いて説明する。第4図は、このフットスイッチの構成を
示す概略構成図である。本実施例のフットスイ・ソチは
、スイッチ部20.30.40と論理制御部50とから
構成されている。スイッチ部20,30.40は、各々
モメンタリタイプのスイッチを備え、その出力を論理制
御部50に出力する。この出力は、論理制御部50のデ
コーダ52の入力端子A、 B、 Cに各々人力さ
れるとと共に、音声合成装置60とオアゲート65とに
人力されている。オアゲート65の出力は、第1実施例
と同じタイマ67のトリガ端子に人力されており、スイ
ッチ部20.30.40の何れかがオン状態となると、
タイマ67が起動し、所定の遅延時間後にその出力をオ
ン状態に反転する。
タイマ67の出力は、デコーダ52のイネーブル端子E
nに人力されている。従って、スイッチ部20.30.
40のいずれかの出力がオン状態となってから所定の遅
延時間経過後に、デコーダ52の出力は有効となり、ス
イッチ部20. 30゜40の出力の状態で決まるいず
れかの出力DOないしD7がハイレベルとなる。
nに人力されている。従って、スイッチ部20.30.
40のいずれかの出力がオン状態となってから所定の遅
延時間経過後に、デコーダ52の出力は有効となり、ス
イッチ部20. 30゜40の出力の状態で決まるいず
れかの出力DOないしD7がハイレベルとなる。
また、本実施例における音声合成装置60は、CPUを
内蔵した専用のコントローラ71.バッテリ73により
バックアップされたRAM?4゜レベル信号を人力す人
力ポードア5.スピーカ77を駆動する出カポードア日
とから構成されている。この専用コントローラ71は、
直接マイクロフォン80を接続することができる端子を
備え、最大8個、計30秒までの音声をディジタルデー
タとしてRAM74内に記憶し、適宜これを選択して読
み出すことができるものであるが、本実施例では、「切
開」 「凝固」「混合」 「スイッチが正しく踏まれて
いません」の4種類の音声を記・憶する。また、人力ポ
ードア5には、スイッチ部20.30.40からの出力
信号と共に、録音スイッチ82が接続されている。
内蔵した専用のコントローラ71.バッテリ73により
バックアップされたRAM?4゜レベル信号を人力す人
力ポードア5.スピーカ77を駆動する出カポードア日
とから構成されている。この専用コントローラ71は、
直接マイクロフォン80を接続することができる端子を
備え、最大8個、計30秒までの音声をディジタルデー
タとしてRAM74内に記憶し、適宜これを選択して読
み出すことができるものであるが、本実施例では、「切
開」 「凝固」「混合」 「スイッチが正しく踏まれて
いません」の4種類の音声を記・憶する。また、人力ポ
ードア5には、スイッチ部20.30.40からの出力
信号と共に、録音スイッチ82が接続されている。
第5図は、音声合成装置60の専用コントローラ71が
実行する音声制御ルーチンを示すフローチャートである
。図示するように、専用コントローラ71は、まず、人
力ポートを介して録音スイッチ82の状態を読み込み、
録音スイッチ82がオンかオフかの判断を行なう(ステ
ップ100)。
実行する音声制御ルーチンを示すフローチャートである
。図示するように、専用コントローラ71は、まず、人
力ポートを介して録音スイッチ82の状態を読み込み、
録音スイッチ82がオンかオフかの判断を行なう(ステ
ップ100)。
このスイッチがオンの場合には、録音するとして、マイ
クロフォン80を介して音声を人力する処理を行なう(
ステップ110)。
クロフォン80を介して音声を人力する処理を行なう(
ステップ110)。
人力した音声データは、バックアップされたRAM74
の所定の領域Aに記憶する(ステップ120)。ここで
Aはデータを記憶するアドレスの先頭番地を示し、ひと
つのデータが記憶されるたびに所定番地aだけ大きな値
に更新される(ステップ130)。記憶できる音声は、
本実施例では4種類に限られているので、上限値LAを
越えたか否かを判断しくステップ140)、越えていれ
ば領域Aを初期値I NTAに設定する(ステップ15
0)。その後、もしくは記憶した音声データが4種類以
下であれば、そのままrNEXT」に抜けて本制御ルー
チンを一旦終了する。
の所定の領域Aに記憶する(ステップ120)。ここで
Aはデータを記憶するアドレスの先頭番地を示し、ひと
つのデータが記憶されるたびに所定番地aだけ大きな値
に更新される(ステップ130)。記憶できる音声は、
本実施例では4種類に限られているので、上限値LAを
越えたか否かを判断しくステップ140)、越えていれ
ば領域Aを初期値I NTAに設定する(ステップ15
0)。その後、もしくは記憶した音声データが4種類以
下であれば、そのままrNEXT」に抜けて本制御ルー
チンを一旦終了する。
一方、録音スイッチ82がオフの場合には、入力ポード
ア5を介してスイッチ部20. 30. 40の状態を
人力しくステップ210)、オンのスイッチ部があるか
否かを判断する(ステップ220)。スイッチ部20.
30.40の少なくともひとつがオンとなるまで、人力
とそのチエツクとを繰り返す。オンのスイッチ部がある
と判断された場合には、そのスイッチ部に対応する音声
を1回再生する処理を行ない(ステップ230)、「N
EXTJに抜けて本制御ルーチンを一旦終了する。尚、
2以上のスイ・ソチ部が同時に操作された場合には、予
め用意された別の音声、例えば「スイッチが正しく踏ま
れていません」を出力する。
ア5を介してスイッチ部20. 30. 40の状態を
人力しくステップ210)、オンのスイッチ部があるか
否かを判断する(ステップ220)。スイッチ部20.
30.40の少なくともひとつがオンとなるまで、人力
とそのチエツクとを繰り返す。オンのスイッチ部がある
と判断された場合には、そのスイッチ部に対応する音声
を1回再生する処理を行ない(ステップ230)、「N
EXTJに抜けて本制御ルーチンを一旦終了する。尚、
2以上のスイ・ソチ部が同時に操作された場合には、予
め用意された別の音声、例えば「スイッチが正しく踏ま
れていません」を出力する。
以上のように構成された本実施例のフットスイッチは、
第1実施例と同様の効果を奏する上、所望の音声を録音
することができるので、汎用性に富むという利点を有す
る。更に、第1実施例における3個のフットスイッチの
各々に備えられた音声合成装置やタイマを論理制御部5
0にまとめているので、部品点数の低減を図ることがで
きる。
第1実施例と同様の効果を奏する上、所望の音声を録音
することができるので、汎用性に富むという利点を有す
る。更に、第1実施例における3個のフットスイッチの
各々に備えられた音声合成装置やタイマを論理制御部5
0にまとめているので、部品点数の低減を図ることがで
きる。
また、第1実施例のフットスイッチでは、同時に2台の
フットスイッチが操作された場合には、同時に2以上の
出力がなされてしまうのに対し、本実施例では、デコー
ダ52を用いているので、いずれのスイッチ部に対応し
た出力もなされない。
フットスイッチが操作された場合には、同時に2以上の
出力がなされてしまうのに対し、本実施例では、デコー
ダ52を用いているので、いずれのスイッチ部に対応し
た出力もなされない。
従って、信頼性は一層高く、個のフットスイッチの出力
を利用する装置の構成を簡略にすることもできる。尚、
2以上のスイッチ部が操作された場合には、音声合成装
置60は、何の音声も出力しないものとしてもよい。
を利用する装置の構成を簡略にすることもできる。尚、
2以上のスイッチ部が操作された場合には、音声合成装
置60は、何の音声も出力しないものとしてもよい。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に同等限定されるものではなく、例えはタイ
マによる遅延時間を可変できる調整回路を設けた構成等
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
した実施例に同等限定されるものではなく、例えはタイ
マによる遅延時間を可変できる調整回路を設けた構成等
、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態
様で実施し得ることは勿論である。
発里少効】
以上詳述したように、本発明のフットスイッチによれば
、音声により操作したフットスイッチをその出力前に確
認することができ、出力の誤りを未然に防止することが
できという優れた効果を奏する。従って、フ・ントスイ
ッチの良好な操作性と誤操作の防止という信頼性とを共
に満足することができる。かかる本発明のフットスイッ
チを、例えばレーザメスのように患部に集中しなけれは
ならない装置に利用すれば、その利点には顕著なものが
ある。
、音声により操作したフットスイッチをその出力前に確
認することができ、出力の誤りを未然に防止することが
できという優れた効果を奏する。従って、フ・ントスイ
ッチの良好な操作性と誤操作の防止という信頼性とを共
に満足することができる。かかる本発明のフットスイッ
チを、例えばレーザメスのように患部に集中しなけれは
ならない装置に利用すれば、その利点には顕著なものが
ある。
第1図は本発明一実施例としてのフットスイ・ンチ1を
示すブロック図、第2図はこのフットスイッチ1と他の
2台のフ・ントスイ・ンチ2,3との概略構成を示す斜
視図、第3図(A)、 (B)はフットスイッチの動
作を示すタイミングチャート、第4図は本発明第2実施
例としてのフットスイ・ンチの概略構成図、第5図は第
2実施例における音声合成装置の処理を説明するフロー
チャート、である。 1、 2. 3 ・・・ フットスイッチ4 ・・・
ペダル 5−・・ ブツシュスイッチ 6.60 ・・・ 音声合成装置 7.67 ・・・ タイマ7 10 ・・・ アンドゲート 12.77 ・・・ スピーカ 50 ・・・ 論理制御部 52 ・・・ デコーダ 代理人 弁理士 定立 勉(ばか2名)(A) 83図 (B)
示すブロック図、第2図はこのフットスイッチ1と他の
2台のフ・ントスイ・ンチ2,3との概略構成を示す斜
視図、第3図(A)、 (B)はフットスイッチの動
作を示すタイミングチャート、第4図は本発明第2実施
例としてのフットスイ・ンチの概略構成図、第5図は第
2実施例における音声合成装置の処理を説明するフロー
チャート、である。 1、 2. 3 ・・・ フットスイッチ4 ・・・
ペダル 5−・・ ブツシュスイッチ 6.60 ・・・ 音声合成装置 7.67 ・・・ タイマ7 10 ・・・ アンドゲート 12.77 ・・・ スピーカ 50 ・・・ 論理制御部 52 ・・・ デコーダ 代理人 弁理士 定立 勉(ばか2名)(A) 83図 (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ペダルの操作により切り換えられるスイッチと、 該スイッチの切り換えに同期して該スイッチの切換に伴
う確認用の音声を発生する音声発生手段と、 該音声の発生に伴う所定時間経過後、前記スイッチの状
態を外部に出力する遅延出力手段とを備えたフットスイ
ッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087088A JPH01272014A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | フットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10087088A JPH01272014A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | フットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272014A true JPH01272014A (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=14285352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10087088A Pending JPH01272014A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | フットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01272014A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201201B1 (en) | 2000-02-14 | 2001-03-13 | Chi Man Wu | Electrical switch |
| JP2003504752A (ja) * | 1999-07-08 | 2003-02-04 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | コンピュータ用のフットスイッチ |
| JP2014233600A (ja) * | 2013-06-05 | 2014-12-15 | 日立アロカメディカル株式会社 | フットスイッチ装置 |
| CN112108605A (zh) * | 2019-06-19 | 2020-12-22 | 郑州航天电子技术有限公司 | 一种行程、速度可调半自动专用铆接设备 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP10087088A patent/JPH01272014A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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